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「銚子ハワイアンフェスティバル2015CHOSHI HAWAIIAN FESTIVAL2015」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子マリーナ海浜緑地公園」で7月5日(日)に開催されます「銚子ハワイアンフェスティバル2015CHOSHI HAWAIIAN FESTIVAL2015」です。

 「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)は、「東京」から100km圏内、「関東地方」の「東部」、「千葉県」の「北東部」にある「市」で、「全国屈指」の「漁港のまち」で、「市」の「北部」には「坂東太郎」「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が流れ、「銚子市」で「太平洋」に注いでいます。
 「銚子市」は、江戸時代に「利根川水運」が開発され、「醤油醸造業」(2010年12月20日・2010年12月8日・2010年12月6日のブログ参照)と「漁業」(2012年1月24日のブログ参照)で発展、「農業」(2011年6月15日・2月19日のブログ参照)は「露地野菜」を「中心」に発展した「観光都市」です。
 「銚子市」は、「利根川」沿いの「低地」と「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市」には、「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「愛宕山」(標高73.6m)があり、「水田」は「台地山間」の「谷津田」と「利根川」沿いに広がっており、「畑地帯」は「台地」の「平坦部」に位置し、比較的「農業」に適しています。

 「銚子市」は、「利根川」沿いの「低地」と、「北総台地」(下総台地)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市一」「標高」が高い「愛宕山」は、「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「高さ」を誇り、「愛宕山」の「頂上」付近には、「地球の丸く見える丘展望館」(2010年8月30日のブログ参照)という「人気観光スポット」があり、「北」は「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)から「筑波山」を望み、「東」と「南」は「一望千里」に「太平洋」の「大海原」を、「西」は「屏風ヶ浦」から「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)まで見渡せ、文字通り「地球の丸く見える」「絶景スポット」となっています。
 「銚子市」の「観光スポット」、「見どころ」は、下記の通りです。

 犬吠埼灯台(2011年1月1日のブログ参照)

 地球の丸く見える丘展望館

 銚子ポートタワー(2010年9月3日のブログ参照)

 銚子漁港

 銚子電鉄(2012年2月11日のブログ参照)

 銚子マリーナ(2012年10月4日・2010年10月18日のブログ参照)

 水産物卸売センターウォッセ21(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)

 犬吠埼温泉郷

 外川の町並み(2010年12月13日のブログ参照)

 「銚子マリーナ」は、「銚子市」「潮見町(シオミチョウ)」にある「国指定」「海洋性リクリエーション施設拠点港湾」「名洗港」内にある「外洋マリンリゾート施設」で、1999年(平成11年)4月に開業、「収容隻数」1000隻整備されています。
 「銚子マリーナ」周辺には、「銚子マリーナ海水浴場」(2013年7月21日・2012年7月19日・2011年7月16日のブログ参照)、「銚子マリーナ海浜緑地公園」(2014年7月6日のブログ参照)など新しい「レクリエーション施設」が整備されています。
 「銚子マリーナ海水浴場」は、これまでに数多くの「マリンスポーツ」の「大会会場」となっており、「銚子ビーチバレー大会」(現在行われていません)や、「水上バイク全国大会」、「ライフセイバー大会」、「銚子マリーナトライアスロン大会」(2014年10月1日・2013年10月2日・2012年10月4日・2011年9月29日のブログ参照)等が開かれています。

 「銚子マリーナ海浜緑地公園」は、「銚子」の「名勝」のひとつである「屏風ヶ浦」を「東端」から見渡す「公園」です。
 「銚子マリーナ海浜緑地公園」へは、「県道286号愛宕山公園線」・「銚子ドーバーライン」を「東」へ走り、「途中」の「名洗インター」で降り、「県道254号銚子公園線」との「丁字路」に出て「右折」、100mほどで「信号」のない「三差路」を斜め右方向へ向かい、「名洗港臨港道路」を600mほど進み、「信号」のない「丁字路」を右折し(いずれも「銚子マリーナ」への「案内表示」あり)、右折後、さらに「奥」へ進み「道なり」に「左」へ90度曲がった「右側」に「公園」があります。
 「銚子マリーナ海浜緑地公園」の「駐車場」ですが、「無料」で、「近隣」には「千葉科学大学」があり、「敷地内」からは、「東洋のドーバー」と呼ばれ、近年「日本のナ・パリ・コースト」と呼ばれる「屏風ヶ浦」の「断崖絶壁」の「壮大な風景」を望み、「旭市」の「刑部岬(ギョウブミサキ)」(2012年5月26日のブログ参照)まで「パノラマ」を見渡せ、「銚子ジオパーク」(2012年9月25日のブログ参照)「屏風ヶ浦ジオサイト」にも指定されています。
 ちなみに「ナ・パリ・コースト」(Na Pali Coast)とは、「カウアイ島」の「北西部」に約21kmにわたって続く「海岸線」で、「垂直」に切り立った「断崖」が「複雑」に入り組む「姿」が美しい、「カウアイ」の「代表的」な「景勝地」です。

 「ハワイアンダンス」ですが、結局は「和製英語」のようなもので、「ハワイアン」は「ハワイの」という「意味」で、「ハワイアンミュージック」=「ハワイの音楽」、「ハワイアンダンス」=「ハワイのダンス」で、「フラ」の「意味」は「ダンス」となっており、「ハワイアン(ダンス)」には、「カヒコ」、「アウアナ」など「ダンススタイル」があり、「ハワイアンダンス」=「ハワイのダンス全ての総称」、「フラダンス」=「ハワイアンダンス」の「1ジャンル」となっています。

 「フラ」(ハワイ語・hula)は、「ハワイ」の「伝統的」な「歌舞音曲」で、「フラ」には「ダンス」、「演奏」、「詠唱」、「歌唱の全て」が含まれるそうです。
 「フラ」は、上記のように「カヒコ」と呼ばれる「古典的なスタイル」(古典フラ)と、「アウアナ」と呼ばれる「現代的なスタイル」(現代フラ)があります。
 「フラ」は「総合芸術」であると同時に「宗教的な行為」でもあり、「日本」の「能楽」と同様、単なる「ダンス」や、「音楽」の「概念」では捉えられないものなのだそうです。
 「フラ」を学ぶための「教室」を「ハラウ」、「フラ」の「教師」を「クム」と呼び、「フラ」の「意味」が「ダンス」であることから、「専門家」の間では「フラ」と呼びますが、「世界的」にも、「一般」には「英語」の「一般名刺」「ダンス(dance)」を補い、「フラダンス」と紹介されます。

 「日本」の「フラ」ですが、「カイマナヒラ」の「知名度」もさることながら、近年「フラ」の「人気」が高まり、「フラハーラウ」(フラスクール)は「日本全国」に約300以上あるそうです。
 「フラ」の「競技会」も数多く開催されており、その中でも、「最大」なのが毎年「駒沢オリンピック公園」「体育館」で開催される「キング・カメハメハ・フラ・コンペティション・イン・ジャパン」だそうです。
 「ワヒネカヒコ」・「ワヒネアウアナ」・「クプナワヒネ」の3つの「カテゴリー」の「優勝グループ」は、「ハワイ」「ホノルル」で開催される「同コンペティション」への「出場権」を獲得できます。

 「フラ」が「日本」で「大々的」に紹介されたのは、「常磐ハワイアンセンター」の「開園時」であると考えられています。
 ただし、この時に導入されたのは「フラ・アウアナ」のみであり、また一部は「フラ」ではなく「タヒチアンダンス」であったそうです。
 (ハワイにおけるフラショーでもタヒチアンダンスが披露される事は多々あり。)
 また、当時は「フラ」を「フラダンス」といっていましたが、上記のように「フラ」には「ダンス」という「意味」も含まれており、この為、近年「専門家」の間では「フラ」の「名称」で統一されています。
 「フラダンス」も「フラ」が「ダンス」であることを補った「一般的」な「用法」で、また「日本」では「長い間」「フラ・アウアナ」しか知られていなかったそうですが、1990年頃から「フラ・カヒコ」への「注目」が高まり、現在では「フラ・アウアナ」とともに「フラ・カヒコ」も実践されています。

 「第3回銚子ハワイアンフェスティバル2015CHOSHI HAWAIIAN FESTIVAL2015」は、「銚子マリーナ海浜緑地公園」を「会場」に行われる「ハワイアンダンス」の「祭典」で、2013年(平成23年)に行われた「第1回銚子マリンハワイアンフェスティバル」(2013年7月6日のブログ参照)、昨年(2014年)に開催された「第2回銚子ハワイアンフェスティバル2014」(2014年7月6日のブログ参照)に続いて「3回目」の「開催」となる「第3回銚子ハワイアンフェスティバル2015CHOSHI HAWAIIAN FESTIVAL2015」は、上記のように「銚子マリーナ海浜緑地公園」から望む「屏風ヶ浦」と「雄大」な「太平洋」を「バック」に、「野外」にて繰り広げられる「生バンド演奏」と、「フラ」&「タヒチアンダンス」の「祭典」となっており、「内容」ですが、「フラ&タヒチアンステージ」、「ハワイアンミュージックライブ」、「ハワイアンマーケット&
フード」となっています。
 ちなみに「第1回銚子マリンハワイアンフェスティバル」は、「銚子市制80周年記念事業」の「一貫」として開催され、「ハワイ州観光局」「後援」の「ハワイアンダンス」の「祭典」として行われ、「第1回」は「好天」にも恵まれ、「大勢」の「来場者」で賑わい、大盛り上がりをみせていたそうです。
 「第3回銚子ハワイアンフェスティバル2015CHOSHI HAWAIIAN FESTIVAL2015」では、上記のように沢山の「ハワイアンショップ」が出店され、「ハワイ」の「名産」を「売り」にしている「フードコーナー」も充実、「フラ&タヒチアンステージ」、「ハワイアンミュージックライブ」が行われます。

 「第3回銚子ハワイアンフェスティバル2015CHOSHI HAWAIIAN FESTIVAL2015」「当日」出演される「ハラウ」ですが、13ハラウで、「出演ハラウ」の「皆さん」からは「銚子の素晴らしい景色の中で踊るのを楽しみにしています。」との嬉しい「コメント」が多く寄せられているそうです。
 「出演ハラウ」の「皆さん」ですが、下記の通りとなっています。

 第1部出演ハラウ

 フイ オ ポノレイ キヨミ フラ スタジオ (佐倉市)

 コハーイ カ ラニ フラ&タヒチ (成田市)

 フィ オ ティアレ (千葉市)

 ハーラウ オ エレナ (かすみがうら市)

 ハーラウ フラ オ ナープアヘレオナープア (富里市)

 スタジオ ハウオリ ヌイ (成田市)

 第2回出演ハラウ

 モアナテア (土浦市)

 タヒチ ハナ テ アオ マオヒ (銚子市)

 フラ ハラウ ケ オルマカニ オ マウナロア (千葉市)

 ナー プア リィ ナルミ フラスタジオ (神栖市)

 フラ ハラウ ナ ヒウ゛ァヒウ゛ァ (神栖市)

 ハラウ フラ オ ナヘナヘ メレアナ (香取市)

 フラ フイ オ マルラニ (銚子市)

 「第3回銚子ハワイアンフェスティバル2015CHOSHI HAWAIIAN FESTIVAL2015」に参加される「ハワイアンバンド」、「MC」、「ゲスト」ですが、下記の通りとなっています。

 ハワイアンミュージックライブ

 Ka Pilina(カ・ピリナ) (ハワイアンバンド)

 Aloha Aina(アロハ・アイナ) (ハワイアンバンド)

 MC

 葛西Chang&Nami (2014年7月6日のブログ参照)

 ゲスト

 Halau Na Kane O Ikaika (男性フラグループ) (千葉および東京)

 橋本龍 (タヒチアンファイヤーダンス)

 「第3回銚子ハワイアンフェスティバル2015CHOSHI HAWAIIAN FESTIVAL2015」「フードコーナー」ですが、バラエティに富んだ「お店」14店舗となっており、「マラサダ」、「ロコモコ」、「スパムすび」、「もちこチキン」など「ハワイアンフード」の他、「ピザ」、「やきそば」、「おでん」、「たこ焼き」等「定番メニュー」や、「銚子」ならではの「さつま揚げ」、「カレーボール」もあり、「生ビール」、「かき氷」、「トロピカルドリンク」等々、「メニュー」盛り沢山で行われるそうです。
 「フードコーナー店舗」ですが、下記の通りとなっています。

 華むすび

 フルーツパーラー附木屋

 大衆酒場ドリーム

 ユノリリ

 三代目大忠屋

 上総屋

 Maka Le'a

 HoiHoi亭

 飛鳥

 嘉平屋

 ピッツアリアアオアジ

 ライフサークル

 801Table

 BRAT

 「第3回銚子ハワイアンフェスティバル2015CHOSHI HAWAIIAN FESTIVAL2015」「ハワイアンショップ」ですが、「フラ」や、「ハワイアングッズ」等の「有名店」11店舗が「軒」を並べ、「Tシャツ」、「スカート」、「ワンピース」等、「ニューデザイン」を取り揃え、出店されるそうです。
 「ハワイアンショップ」「ショップ名」ですが、下記の通りとなっています。

 ハウピア

 ククイ

 ラウレア・ハワイ

 ムームー・ママ

 ココ・エミリー

 チャナルー

 ノリノリ・アロハ

 ナニプア

 ロコッツ

 Hula Pixy

 レッド・レフア

 「銚子マリーナ海浜緑地公園」で開催される「日本のナ・パリ・コースト」「屏風ヶ浦」と「ハワイ」へと続く「太平洋」を「バック」に繰り広げられる「フラ」の「祭典」「銚子ハワイアンフェスティバル2015CHOSHI HAWAIIAN FESTIVAL2015」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第3回銚子ハワイアンフェスティバル2015CHOSHI HAWAIIAN FESTIVAL2015」詳細

 開催日時 7月5日(日) 12時(開場)〜19時半 (開演は13時〜)

 開催会場 銚子マリーナ海浜緑地公園 野外特設ステージ 銚子市潮見町

 入場料  無料

 問合わせ 銚子ハワイアンフェスティバル実行委員会 

 備考
 「第3回銚子ハワイアンフェスティバル2015CHOSHI HAWAIIAN FESTIVAL2015」ですが、「少雨」「開催」、「荒天」「中止」となっている「屋外イベント」です。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2620 |
| 地域情報::銚子 | 12:26 PM |
「七夕まつり」(潮来市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「潮来市」「道の駅いたこ」で7月4日(土)〜12日(日)の期間開催されます「七夕まつり」です。

 「潮来市」は、「茨城県」「南東部」に位置する「市」で、「首都」「東京」から80km圏に位置しています。
 「潮来市」は、「西」に「霞ヶ浦(カスミガウラ)」・「常陸利根川」、「東」に「北浦」(2011年12月6日のブログ参照)、「南」に「外浪逆浦(ソトナサカウラ)」(2011年1月30日のブログ参照)と「水辺」に囲まれ、「潮来市内」の「中心」にも「前川」が流れ、「潮来市」「全体」が、「水郷地帯」となっています。
 「潮来市」の「南部」は、「田園地帯」が広がり、「米栽培」が盛んに行われ、「市」の「北部」は「台地」が広がり、「ゴルフ場」や「緑地公園」が多く見られます。

 「潮来市」は、上記のように「霞ヶ浦」や「北浦」、「常陸利根川」などに面した「水郷」で「有名」な「都市」で、江戸時代に「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)「水運」の「港町」として栄え、現在は「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)の「一角」となっています。
 「潮来市」は、「前川あやめ園」(現・「水郷潮来あやめ園」)(2012年5月13日のブログ参照)を「中心」とした「アヤメ」(2011年5月27日のブログ参照)の「名所」や「川」を巡る「十二橋巡り」(2012年5月26日のブログ参照)といった「水郷特有」の「観光名所」を有し、「他」の「産業」では、「米栽培」を「中心」とした「農業」が盛んに営まれています。
 「潮来市」は、2001年(平成13年)4月1日に「行方郡」「潮来町」が「牛堀町」を編入し、「市制施行」をしており、また「潮来市」は、「鹿嶋市」、「神栖市」、「鉾田市」、「行方市」とともに、「Jリーグ」・「鹿島アントラーズ」の「ホームタウン」となっています。

 「道の駅いたこ」(2013年6月16日のブログ参照)は、「茨城県」「潮来市」の「一般県道101号線潮来佐原線」上にある「人気」の「道の駅」です。
 「道の駅いたこ」は、「東関東自動車道」「潮来IC(いたこインターチェンジ)」「下車」1分、「太平洋」沿いを走る「国道51号線」「沿線」の「観光スポット」への「出発拠点」となっています。
 「道の駅いたこ」は、2001年(平成13年)8月21日に「登録」された「道の駅」で、2002年(平成14年)4月25日に「開駅」しました。
 「道の駅いたこ」は、「茨城県下」「売上高」「上位」の「道の駅」で、「潮来市」の新たな「情報発信拠点」として「イベント」など「様々」な「企画」を実行しています。

 「道の駅いたこ」では、「オリジナル」の「イメージキャラクター」「風くん」・「みなもちゃん」・「いたこいぬ」・「いたこねこ」(2013年5月19日のブログ参照)で、「イメージキャラクター」たちは、「施設」をアピールし、「オリジナル商品」の「どら焼き」や「ジェラート」などを、「製造」・「直売」しています。
 また「道の駅いたこ」を運営する「第三セクター」の「株式会社いたこ」は、「いたこ市内無料送迎バス」「あやめ号」(運行は委託)を運営しており、「地元住民」のみならず「道の駅いたこ」の「アクセス」として「観光客」にも広く利用されています。

 「道の駅いたこ」の「施設概要」ですが、「敷地面積」約2ha(ヘクタール)、「建設面積」1740平方m、「駐車場台数」は「普通車」266台、「大型車」17台、「身障者用」3台、「営業日」は「年中無休」、「営業時間」ですが、9時00分から19時00分までとなっています。
 「道の駅いたこ」の「各施設」の「概要」ですが、「多目的広場」、「うるおい館」、「情報棟」、「トイレ」となっています。

 「多目的広場」ですが、500平方mある「施設」で、「施設内容」ですが、「新鮮市場」「伊太郎」、「ひかりの広場」となっています。
 「新鮮市場」「伊太郎」ですが、126平方mある「施設」で、「朝採り新鮮野菜」、「手作り加工品」、「魚肉加工品」類の「販売」をしています。
 「ひかりの広場」ですが、539平方mある「施設」で、「高さ」13mの「ピラミッド型屋根」が「シンボル」となっており、「集客」・「販促イベント」が「地域交流」の「拠点」となっています。

 「うるおい館」ですが、690平方mの「施設」で、「総合案内」、「いたこショップ」(アンテナショップ)、「キャラクター・コーナー」、「虹工房」、「潮来こめ自慢」「おふくろ亭」、「ハーブ&フラワーショップ」となっています。
 「総合案内」ですが、「地域」や「観光案内」のほか「ギャラリー」としても利用されています。
 「いたこショップ」(アンテナショップ)ですが、「潮来市」のみならず「茨城県内」の「物産販売」、「催事スペース」には、「ホット」な「商品」をそろえています。
 「キャラクター・コーナー」ですが、上記の「道の駅いたこ」の「オリジナルキャラクター商品」の「開発」および「販売」を行っています。
 「虹工房」ですが、455平方mの「施設」で、「新鮮」な「アイスクリーム」や「ヨーグルト」、「地元産」の「お米」を「原料」とした「おにぎり」、「お菓子」、「米関連商品」などの「開発」および「販売」を行っています。
 「潮来こめ自慢」「おふくろ亭」ですが、236平方mの「施設」で、「潮来」の「特産品」、「農産品」を活かした「料理」を提供する「おふくろ食堂」となっています。
 「ハーブ&フラワーショップ」ですが、165平方mの「施設」で、「ハーブ」を「中心」に「関連グッズ」や「地域」の「花木」の「販売」、「ガーデニング」の「指導」などを行っています。

 「情報棟」ですが、97平方mの「施設」で、「大型ディスプレイ」や「情報機器」を利用して、「潮来市」だけではなく「茨城県内」の「様々」な「観光・物産情報」や「高速道路渋滞情報」、「道路情報」などを「提供」しています。

 「七夕(タナバタ、シチセキ)」ですが、「日本」、「台湾」、「中国」、「韓国」、「ベトナム」などにおける「節供」、「節日」のひとつで、「旧暦」の7月7日の「夜」のことでありますが、「日本」では「明治改暦」以降、「お盆」が7月か、8月に分かれるように、7月7日、または「月遅れ」の8月7日に分かれて「七夕祭り」が行われており、「七夕」は、「五節句」のひとつにも数えられています。

 古くは、「七夕」を「棚機(タナバタ)」や、「棚幡」と表記したそうです。
 これは、そもそも「七夕」とは「お盆行事」の「一環」でもあり、「精霊棚」と、その「幡」を安置するのが、7日の「夕方」であることから、7日の「夕」で、「七夕」と書いて「タナバタ」と発音するようになったともいわれています。
 「七夕」ですが、元来「中国」での「行事」であったものが、奈良時代に伝わり、元からあった「日本」の「棚機津女(タナバタツメ)」の「伝説」と合わさって生まれた「言葉」なのだそうです。
 そのほか、「牽牛織女(ケンギュウショクジョ)」の「二星」が、それぞれ「耕作」および、「蚕織」をつかさどるため、それらにちなんだ「種物(タナツモノ)」・「機物(ハタツモノ)」という「語」が、「タナバタ」の「由来」とする江戸期の「文献」もあります。

 「織女」と「牽牛」の「伝説」は、「文選」の中の「漢」の時代に編纂された「古詩十九首」が「文献」てして「初出」とされていますが、また7月7日との「関わり」は明らかではないそうです。
 その後、南北朝時代の「荊楚歳時記」には7月7日、「牽牛」と「織女」が会合する「夜」であると明記され、さらに「夜」に「婦人たち」が7本の「針の穴」に美しい「彩りの糸」を通し、「捧げ物」を「庭」に並べて「針仕事」の「上達」を祈ったと書かれており、7月7日に行われた「乞巧奠(キコウデン)」と「織女・牽牛伝説」が関連づけられていることがはっきりと分かります。
 また六朝・梁代の「殷芸(インウン)」が著した「小説」には、

 「天の河の東に織女有り、天帝の子なり。
 年々に機を動かす労役につき、雲錦の天衣を織り、容貌を整える暇なし。
 天帝その独居を憐れみて、河西の牽牛郎に嫁すことを許す。
 嫁してのち機織りを廃すれば、天帝怒りて、河東に帰る命をくだし、一年一度会うことを許す」
 (天河之東有織女 天帝之女也 年年机杼勞役織成云錦天衣 天帝怜其獨處 許嫁河西牽牛郎 嫁後遂發織糸刀 天帝怒 許一年一度相會)
 (「月令廣義」七月令にある逸文)という「一節」があり、これが現在知られている「七夕」の「ストーリー」とほぼ同じ型となった最も古い「時期」を考証できる「史料」のひとつとなっています。

 「日本語」「たなばた」の「語源」は、「古事記」で、「アメノワカヒコ」が死に「アヂスキタカヒコネ」が来た折に詠まれた「歌」にある「淤登多那婆多」(弟棚機)、又は「日本書紀」「葦原中国平定」の「1書第1」にある「乙登多那婆多」また、「お盆」の「精霊棚」と、その「幡」から「棚幡」というそうです。
 また、「萬葉集」「卷10春雜歌2080」(「織女之 今夜相奈婆 如常 明日乎阻而 年者将長」)「たなばたの今夜あひなばつねのごと明日をへだてて年は長けむ」など「七夕」に纏(マツ)わる「歌」が存在するそうです。

 「日本」では、「雑令」によって7月7日が「節日」と定められ、「相撲御覧」(相撲節会)、「七夕」の「詩賦」、「乞巧奠」などが奈良時代以来行われていたそうで、その後「平城天皇」が7月7日に亡くなると、826年(天長3年)「相撲御覧」が「別の日」に移され、「行事」は分化して「星合」と、「乞巧奠」が盛んになったそうです。

 「乞巧奠」(キコウデン、キッコウデン、キッコウテン、キギョウデン)は「乞巧祭会」(キッコウサイエ)または単に「乞巧」とも言い、7月7日の「夜」、「織女」に対して「手芸上達」を願う「祭」だそうです。
 「乞巧奠」は、古くは「荊楚歳時記」に見え、「唐」の「玄宗」のときは盛んに行われていたそうです。
 この「行事」が「日本」に伝わり、「宮中」や、「貴族の家」で行われたそうで、「宮中」では、「清涼殿」の「東の庭」に敷いた「むしろ」の上に「机」を4脚並べて「果物」などを供え、「ヒサギ」の「葉」1枚に「金銀」の「針」をそれぞれ7本刺して、「五色の糸」をより合わせたもので「針のあな」を貫いたそうです。
 一晩「中香」をたき、「灯明」を捧げて、「天皇」は「庭」の「倚子」に出御して「牽牛」と「織女」が合うことを祈ったそうです。
 また「平家物語」によりますと、「貴族の邸」では「願い事」を「カジ」の「葉」に書いたそうで、「二星会合」(織女と牽牛が合うこと)や、「詩歌」・「裁縫」・「染織」などの「技芸上達」が願われ、江戸時代には「手習い事」の「願掛け」として「一般庶民」にも広がったそうです。。
 なお、「日本」において「機織り」は、当時もそれまでも、「成人女子」が当然「身」につけておくべき「技能」であったわけではないそうです。

 「七夕まつり」ですが、毎年「恒例」となっている「道の駅いたこ」で開催される「イベント」で、7月4日(土)から7月12日(日)までの「期間」行われます。
 「七夕まつり」では、「潮来市内」の「幼稚園」・「保育園」の「園児」の「皆さん」が「一生懸命」作った「七夕」が、「道の駅いたこ」「情報棟」に飾られるそうです。
 また「七夕まつり」「期間中」の「催事」として、7月4日(土)から5日(日)までの「期間」、「道の駅いたこ」では、「アンパンマングッズ」や、「駄菓子」が当たる「七夕抽選会」を開催するそうです。
 なお「七夕まつり」「七夕抽選会」ですが、「一般の方」ですが、1回100円で参加できるそうです。

 「茨城県下」「売上上位」、「人気」の「道の駅」「道の駅いたこ」で開催される「初夏」の「季節イベント」「七夕まつり」。
 この機会に「潮来市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「七夕まつり」詳細

 開催期間 7月4日(土)〜12日(日)

 営業時間 9時〜19時

 開催会場 道の駅いたこ 茨城県潮来市前川1326番地1

 問合わせ 道の駅いたこ 0299-67-1161

 備考
 「道の駅いたこ」では、6月27日(土)から28日(日)までの「期間」、「道の駅いたこ」「ひかりの広場」を「会場」に「矯正展」を開催していました。
 「刑務所」で製作した「製品」は、従来から「刑務所作業製品」と呼ばれていますが、より広く親しめる「ブランドイメージ」を変えるとともに、「安くて品質の良い」「商品」を広くご愛用いただくようにするため、「矯正協会刑務所作業協力事業」の「英訳」(Correctional Association Prison Industry Cooperation)の「頭文字」をとったものだそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2777 |
| 地域情報::鹿島 | 10:57 AM |
9月シルバーウィークのご予約受付開始しました!

9月19日からのシルバーウィーク星

楽しみにされている方も多いと思います♪

本日よりシルバーウィークのご予約受付を開始いたします。


お料理はシルバーウィーク期間中の特別料理となります。


もちろん先日発売された千葉プレミアム宿泊券もご利用いただけます。


ご予約はホームページ予約フォームもしくはお電話 0479-23-5111まで


ご予約お待ちしています。






| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2619 |
| お知らせ | 11:48 PM |
「伊能図で見る地形〜海岸〜」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「伊能忠敬記念館」で5月26日(火)〜7月20日(祝・月)の期間開催されます「伊能図で見る地形〜海岸〜」です。

 「佐原の町並み」は、「香取市」「佐原」の「市街地」にある「歴史的」な「建造物」が残る「風情」のある「町並み」です。
 「佐原」は、江戸時代に「利根川東遷事業」により「舟運」が盛んになると、「小野川」(2012年9月7日のブログ参照)には、「物資」を「陸」に上げるための「だし」と呼ばれる「河岸施設」が多くが作られました。
 明治以降もしばらくは「繁栄」は続き、「自動車交通」が発達し始める昭和30年(1955年)頃までにかけて、「成田」から「鹿島」にかけての「広範囲」な「商圏」を持つ「まち」となっていました。
 上記のように「利根川水運」で栄えた「商家町」の「歴史的景観」を「今」に残す「佐原の町並み」が、「市街地」を「南北」に流れる「小野川」沿い、「市街地」を「東西」に走る「香取街道」、及び「下新町通り」などに見ることができます。
 「佐原の町並み」ですが、「佐原」が最も栄えていた江戸時代末期から昭和時代前期に建てられた「木造町家建築」、「蔵造り」の「店舗建築」、「洋風建築」などから構成されています。
 「佐原の人々」は、「江戸の文化」を取り入れ、更にそれを「独自の文化」に昇華していて、「江戸優り(エドマサリ)」といわれるほど栄えていたそうで、「当時」の「面影」・「歴史景観」を「今」に残し、またそれを活かした「まちづくり」に取り組んでいることが認められ、「佐原の町並み」は、平成8年(1996年)12月、「関東」で初めて「国」の「重要伝統的建造物群保存地区」(重伝建)に選定されています。
 「佐原の重伝建」は「昔」からの「家業」を引き継いで「今」も「営業」を続けている「商家」が多いことから、「生きている町並み」としても評価されています。

 「重要伝統的建造物群保存地区」には、「佐原の偉人」「伊能忠敬」(2011年3月5日のブログ参照)が過ごし、寛政5年(1793年)建築された「伊能忠敬旧宅」(国指定史跡)(2012年2月24日のブログ参照)のほか、「千葉県」の「県指定有形文化財」も「8軒」(13棟)が「小野川」沿いや「香取街道」沿いに「軒」を連ねています。
 「重要伝統的建造物群保存地区」「千葉県指定有形文化財」ですが、大正3年(1914年)建築の「三菱館」(2012年1月27日のブログ参照)、「土蔵」が明治元年(1868年)「店舗」が明治28年(1895年)建築の「福新呉服店」(2012年4月29日のブログ参照)、「店舗」が安政2年(1855年)「土蔵」が明治25年(1892年)以降に建築の「中村屋商店」(2012年5月21日のブログ参照)、明治13年(1880年)建築の「正文堂書店」(2013年6月22日のブログ参照)、「店舗」が天保3年(1832年)「土蔵」が明治元年(1868年)建築の「いかだ焼き本舗正上」(2011年12月28日のブログ参照)、「店舗」が明治25年(1892年)「土蔵」が明治23年(1890年)建築の「小堀屋本店」(2012年8月31日の
ブログ参照)、明治25年(1892年)建築の「中村屋乾物店」、「店舗」が明治33年(1900年)「土蔵」が寛政10年(1798年)に建築の「旧油惣商店」が指定されています。

 「樋橋(トヨハシ)」(2012年2月13日のブログ参照)は、「香取市」「佐原」に架かる「橋」で、「通称」「ジャージャー橋」とも呼ばれています。
 「樋橋」ですが、もともと江戸時代に「小野川」「上流」でせき止めた「農業用水」を「佐原」の「関戸方面」(現「佐原駅方面」)の「田」に送るために「小野川」に架けられた、大きな「樋(トヨ)」だったそうで、その「樋」を「人」が渡るようになり、昭和時代に「コンクリート橋」に、1992年(平成4年)に現在の「橋」になったそうで、「橋」を造る際に、かつての「ジャージャー橋」の「イメージ」を再現するため、「水」が落ちるように造られました。
 なお「樋橋」ですが、1996年(平成8年)に、「環境省」の「日本の音風景100選」に選定されています。

 「小野川」は、「香取市」を流れる「一級河川」で「利根川水系」「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)の「支流」です。
 「利根川」の「支流」である「小野川」は、江戸期より「水運の集散地」として「佐原のまち」を発展させました。
 2004年(平成16年)には、「佐原の市街地」の「洪水」を解消するため「香取市」「牧野地先」から「本宿耕地地先」「利根川」まで流す「小野川放水路」が完成しています。

 「伊能忠敬記念館」(2012年4月21日・1月29日・2011年3月8日のブログ参照)は、「佐原の偉人」「伊能忠敬」の「功績」を讃(タタ)え、その「功績」を余すところなく「紹介」している「記念館」です。
 以前、「伊能忠敬記念館」は、「伊能忠敬旧宅」の「敷地内」にありましたが、「記念館」「建設」から「相当」な「年月」が経ち、また、かつての「伊能忠敬記念館」の「展示面積」が「手狭」であったなどのことから、1998年(平成10年)5月22日に、「伊能忠敬旧宅」の「小野川」を挟んだ「樋橋」を渡った「対岸」に新しく「伊能忠敬記念館」が設置されることとなり、「現在地」に「伊能忠敬記念館」が開館したそうです。

 「伊能忠敬記念館」では、「醸造業」などを営む「豪商」の「伊能家」に17歳で「婿養子」に入り、「家運」を盛り立て「佐原の名主」として活躍した「前半生」、そして50歳(49歳)で隠居して、のちに「江戸」に出て「勉学」に励み、56歳から71歳まで「計」10回にわたって「全国測量」に行った「伊能忠敬」の「人生」を、「年代順」におって紹介しています。
 「伊能忠敬記念館」では、「国宝」に指定された「測量器具」や、「伊能図」の「数々」が展示され、「地球」1周分の「距離」を「測量」して歩いたという「伊能忠敬」の「業績」を偲ぶことができ、その「結晶」ともいえる「正確さ」と、「芸術的な美しさ」を備えた「地図」や、「伊能忠敬関連資料」などが展示された「伊能忠敬記念館」は、「香取市」「佐原」の「観光名所」のひとつとなっています。

 「伊能図で見る地形〜海岸〜」ですが、「伊能忠敬記念館」で開催される「企画展」で、5月26日(火)から7月20日(祝・月)の「期間」行われるそうです。
 「伊能図で見る地形〜海岸から」の「開催」に際し、「伊能忠敬記念館」では、下記のように「企画展」を紹介されています。
 なお「伊能図で見る地形〜海岸から」ですが、「伊能忠敬没後200年記念プレ企画」「平成27年度伊能忠敬記念館企画展」の「第1回」として開催されます。

 日本列島の海岸線の延長は3万キロメートルをこえ、属島を除く北海道、本州、四国、九州でも1万9000キロメートルにもなります。
 日本列島をとりまく海岸は大きく岩石海岸と砂浜海岸に分類され、忠敬測量隊はそこに足を踏み入れています。
 本展では、伊能忠敬が作成した沿海地図に、これらの地形がどのように描かれているのか紹介します。

 「伊能図で見る地形〜海岸から」には、「自江戸歴尾州赴北国到奥州沿海図十四之三」(岩石海岸が続く能登半島北部)や、「自江戸歴尾州北国到奥州沿海図七」(長い砂浜海岸が続く遠州灘)等が「展示」・「披露」されるそうです。

 「佐原の偉人」「伊能忠敬」の「生涯」・「功績」を余すところなく紹介している「伊能忠敬記念館」で開催される「企画展」「伊能図で見る地形〜海岸〜」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「伊能図で見る地形〜海岸〜」詳細

 開催期間 5月26日(火)〜7月20日(祝・月)

 開催会場 伊能忠敬記念館 香取市佐原イ1722-1

 開館時間 9時〜16時半

 休館日  月曜(祝日の場合開館)

 入館料  大人500円 小中生250円

 問合わせ 伊能忠敬記念館 0478-54-1118

 備考

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| 気まぐれ日記 | 02:01 PM |
「圓福寺美術収蔵品」「日本画土用干し展」(銚子市)
 本日ご案内するのは、地元「銚子市」「飯沼山圓福寺」「本坊」で7月1日(水)〜29日(水)に開催されます「圓福寺美術収蔵品」「日本画土用干し展」です。

 「円福寺」(圓福寺)(2012年2月19日のブログ参照)は、「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)「馬場町」に鎮座する「真言宗」の「寺院」で、「山号」は「飯沼山」、「御本尊」は「十一面観世音菩薩」です。
 「飯沼の観音さま」「銚子の観音さま」として知られる「円福寺」(圓福寺)は、「日本一」の「流域面積」を誇る「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)の「河口」、「日本一の水揚げ量」を誇る「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)(第1卸売市場)(2010年12月18日のブログ参照)の近くにあり、「銚子市」の「中心」に位置していたことから、「市街」は、その「門前町」として発展してきました。
 「飯沼観音」(2010年11月24日のブログ参照)の「門前」「西側」は、「銚子銀座通り」(ココロード銚子)(2011年10月1日のブログ参照)となっており、「門前」「東側」には「島田総合病院」や「今川焼」の「さのや」(2010年12月16日のブログ参照)があります。

 「飯沼山圓福寺」(円福寺)ですが、「寺伝」によりますと、724年(神亀元年)「漁師」が「海」で、「十一面観世音菩薩」を「網」ですくい上げ、その後弘仁年間(810年〜824年)、この地を訪れた「弘法大師」「空海」が開眼したとされています。
 「飯沼山観世音縁起絵巻」によりますと

 神亀元年(七二四)毎夜、海上に光を放つものがあり、海人が怪しんでいたところ、ある漁夫に観音さまの夢告があり、世間の衆生を救いたいので汝の網によって出現したいとのこと。
 そこで網を投じたところ、御丈二尺余の十一面観音像が瑪瑙石(メノウイシ)を脇ばんで出現なされたとある。
 その時に天から降米の奇瑞があったので「飯沼」という地名がある由。

 「坂東霊場記」はこのことを

 「石の如く罪重くして苦海に沈む衆生をもらさず浄土の岸へ救い上げんとの救世の悲願を示し玉ふ」

 と綴っており、そして「お像」を感得した「漁夫」は出家して「観音さま」に仕え、「おこり除けの法師」として「諸人」を救ったと伝えています。
 「飯沼山圓福寺」(円福寺)には、のちに「弘法大師」が来られ、「御本尊」の「蓮座」を造られ、「開眼の秘法」を修ぜられたといわれています。
 その時、この地の「海上長者」は「大師」の「高徳」を敬慕して、深くこの「御本尊」さまに帰依(キエ)し、「財宝」を傾けて「壮麗」なる「堂舎」を建立したとされています。

 「飯沼山圓福寺」(円福寺)ですが、上記のように鎌倉時代以降、この地を治めた「海上氏」の「帰依」を受け、「寺運」は興隆したそうです。
 「飯沼山圓福寺」(円福寺)には、鎌倉時代から足利時代にかけての「古文書」が多いそうですが、そのほとんどが「海上氏」「関係」のものなのだそうです。
 「海上氏」ですが、「千葉氏」「第五世」の「千葉常胤」な「六男」の「胤頼」が、この地にあって「東氏」を称し、その「孫」の「胤方」が「海上の庄」を与えられて「海上氏」を名乗ったそうです。
 「胤方」の「次男」「盛胤」が正安元年以前に、それまで兼ねていた「飯沼寺」「別当職」を「弟」の「長胤」にゆずり、その「子孫」が「代々」「寺」を継いだそうです。
 康安三年に「宗快」が「円福寺」の「住持」、のちの「上超」・「弘恵」もいずれも「海上氏」「出身」であるそうです。
 「観音堂」も天正六年(一五七八)「海上氏」によって「方八間」のものが建立され、また「円福寺」「十ヶ坊」の「存在」は、足利時代からこの「寺」が「海上氏」「保護」のもとに「学山」であったことを語るものといわれています。
 なお「銚子市史」に

 「飯沼観音が、その撰(坂東札所としての指定)に入った理由は、鎌倉幕府に重きをなした東氏・海上氏の指示するところたるに依るのみならず、その推挙があったためかと思考される」

 と記しているほどに「海上氏」との「因縁」は深いそうです。

 「飯沼山圓福寺」(円福寺)ですが、江戸時代には「十間四面」の「大本堂」が造営され、この「お堂」が戦災前まで「広壮」な「姿」を見せていたのは「人」のよく知るところなのだそうです。
 天正19年、「徳川家康」に「朱印」を賜り、「諸堂」を整備、「飯沼山圓福寺」(円福寺)「五千六百余坪」の「境内」には「仁王門」・「鐘楼」・「薬師堂」・「大師堂」があり、安政2年(1855年)刊の「利根川図志」では

 「境内に見せ物 軽わざしばい、其外茶見世多く至って賑はし」

 と、その「盛況」を写しており、それは遠くはるばる「江戸」から詣で来る「膳男膳女」、それに特に「航海」、「漁師」の「人たち」の「熱心」な「参詣者」をはじめ、「巡礼者」による「賑わい」であったそうで、「飯沼山圓福寺」(円福寺)は「隆盛」を極めていたそうです。
 その当時「飯沼山圓福寺」(円福寺)ですが、現在の「本坊」と、「観音堂」とは「地続き」であったそうで、「今」は「仁王門」の「道」を「右」へ、「大通り」を横切って200mほど行くことになり、「納経」は、この「本坊」で受けつけており、「飯沼山圓福寺」(円福寺)「本坊」には「円福寺古記録」など「古文書」をはじめ、「江戸」の「俳人」・「古帳庵」の「句碑」、「天保水滸伝」で知られる「侠客」「銚子の五郎蔵」の「墓」などがあるそうです。
 しかし、1945年(昭和20年)「銚子大空襲」があり、「多宝塔」以下「観音堂」、「仁王門」、「鐘楼」、「太子堂」、「馬頭観音堂」、「二十三夜堂」、「茶枳尼天堂」、「龍蔵大権現堂」など「諸堂」を焼失したそうです。
 その後、「銚子のシンボル」である「観音堂」の「再建」は、昭和46年(1971年)に「衆庶」の「信助」により「見事」に完了。
 「飯沼観音」の「境内」の「大仏」は「銚子」「近在」の「人たち」(衆庶)の「喜捨」(信助)で、正徳4年(1714年)に鋳造され、平成20年(2008年)「五重塔」(形式「三間五重塔婆」「総高」33.5m)の「完成」に伴い、現在の「場所」に移っています。

 「飯沼観音」ですが、「一般」に「観音さま」の「呼び名」で親しまれており、「飯沼観音」「境内」には、上記のように「江戸」の「豪商」・「古帳庵」の「句碑」などがあり、「日本」における「河川測量」の「原点」である「飯沼水準原標石(イイヌマスイジュンゲンショウセキ)」が存在し、「文化財」としても、「歴史的」、「学術的」にも「価値」があるそうです。
 1872年(明治5年)12月「オランダ人」「リンド」により「水準原標石(スイジュンゲンショウセキ)」(2011年2月21日のブログ参照)が設置され、これを「起点」として「日本水位尺」が定められたそうです。
 「水準原標」とは、「水準測量」(「高さ」を測る「測量」)を行う「時」の「原点」となる「点」のことだそうです。
 また「飯沼観音」は、「坂東三十三観音霊場(バンドウサンジュウサンカンノンレイジョウ)」(2010年10月13日のブログ参照)の「二十七番札所」として「信仰」を集めています。
 なお、「飯沼山圓福寺」、「飯沼観音」ですが、「日本百観音」、「西国三十三所」、「坂東三十三所」、「秩父三十四所」となっています。

 この度(タビ)、「飯沼山圓福寺」では、「飯沼山圓福寺」が所蔵している「美術収蔵品」を、「虫干し」を兼ねて「一般公開」する「圓福寺美術収蔵品」「日本画土用干し展」を開催するそうです。
 「圓福寺美術収蔵品」「日本画土用干し展」ですが、「飯沼山圓福寺」「本坊」を「会場」に開催され、「開催期間」ですが、7月1日(水)から7月29日(水)までとなっており、「公開時間」ですが、9時00分から16時00分までとなっています。
 「圓福寺美術収蔵品」「日本画土用干し展」は、「第1弾」を7月1日(水)から12日(日)まで(一部「和歌」もあり)、「第2弾」を7月13日(月)から29日(水)までの「第1弾」「第2弾」に分け、開催されるそうです。
 「圓福寺美術収蔵品」「日本画土用干し展」の「内容」ですが、「橋本関雪」・「池大雅」・「小川芋銭」・「山村耕花」・「白陰禅師」など、たくさんの「著名」な「作家」による「絵画」を上記のように「第1弾」、「第2弾」に分け、約80点、「虫干し」を兼ねて「一般公開」するそうです。
 なお、「圓福寺美術収蔵品」「日本画土用干し展」ですが、「拝観無料」となっているそうです。

 「由緒」ある「ちょうしのかんのんさま」「飯沼山圓福寺」「本坊」で開催される「貴重」な「品々」が拝観できる「一般公開」「圓福寺美術収蔵品」「日本画土用干し展」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「圓福寺美術収蔵品」「日本画土用干し展」詳細

 開催期間 7月1日(水)〜29日(水)

 第1弾 7月1日(水)〜12日(日)
 第2弾 7月13日(月)〜29日(水)

 公開時間 9時〜16時

 開催会場 飯沼山圓福寺本坊 銚子市馬場町293-1番地

 問合わせ 飯沼山圓福寺 0479-22-1741

 備考
 「圓福寺美術収蔵品」「日本画土用干し展」ですが、「第1弾」の「最終日」7月12日(日)と、「第2弾」の「最終日」7月29日(日)の「公開時間」は、9時00分から11時00分までとなりますのでご注意下さい。
 「圓福寺美術収蔵品」「日本画土用干し展」は、「法要中」、「拝観」をお待ちいただくそうです。

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| 地域情報::銚子 | 10:44 AM |
「第49回門前・軽トラ市」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子銀座通り」(ココロード銚子)で6月28日(日)に開催されます「第49回門前・軽トラ市」です。

 「門前・軽トラ市」の「会場」である「銚子銀座通り」(ココロード銚子)(2011年10月1日のブログ参照)は、「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)や「飯沼観音」(2010年11月24日のブログ参照)の近くにある「通り」で、「通り」に面した「銚子銀座通り商店街」は、「飯沼観音」の「門前町」として栄えた「商店街」です。
 「銚子銀座通り」(ココロード銚子)は、1997年(平成9年)に行われました「マイロード事業」により「道路の舗装」や「モダンな街灯」に一新されています。

 3年前(2011年)の6月5日に「産声」をあげ、「第1回門前・軽トラ市」(2011年6月3日のブログ参照)が開催されてから「5年目」の「シーズン」を迎えた「門前・軽トラ市」。
 「門前・軽トラ市」ですが、地元「銚子市」はもとより、「近隣市町」から「様々」な「産品」が持ち寄られ、毎回「テーマ」を設け、賑やかに開催されています。
 (「門前・軽トラ市」の初回(第1回目)は「第1日曜日」に開催されています。)
 ちなみに「門前・軽トラ市」とは、「銚子銀座通り」(ココロード銚子)を「歩行者天国」にして「地元野菜」、「海産物」、「工芸品」、「お総菜」など「満載」の「軽トラ」で販売している「市」(イベント)です。

 今回行われる「第49回門前・軽トラ市」の「テーマ」ですが、「銚子いわしフェア」となっています。
 「第49回門前・軽トラ市」「銚子いわしフェア」ですが、「いわし」を使った美味しい「料理」や「干物」販売、「いわし絵ランチョンマット」などの「いわしグッズ」販売、「プアレイホークー・さとこ」さんによる「みんなで踊ろういわしフラ(いわしフラダンス)」等「ステージイベント」が行われるそうです。
 「第49回門前・軽トラ市」「銚子いわしフェア」ですが、「いわし」&「お魚グッズ」などたくさんあり、「出店者」、「商品」ですが、下記の通りとなっています。

 「第49回門前・軽トラ市」「銚子いわしフェア」「出店者」「商品」

 パラダイス 煮干しラーメン

 かねまた水産 イワシの加工品

 佐川 アンチョビピザ

 石井丸 イワシの干物

 ドリーム イワシ丸干し

 マルゴ産業 イワシの煮物

 上総屋 イワシのつみれおでん

 池永商店 いわしフライ

 はさき漁業 しらす他

 組合事務所 イワシ缶詰

 ※天候の影響で水揚げが悪い場合変更になる事がございます。

 また「第49回門前・軽トラ市」「銚子いわしフェア」では、「イベント・ステージ」(常陽銀行前)にて、10時00分から「イワシ紹介」や、「新規出店者紹介」、「銚子ジオ紙芝居」、「銚子人」「イベント」、「プアレイホークー・さとこ」さんによる「みんなで一緒に踊ろういわしフラダンス(いわしフラ)」を行うそうです。
 「第49回門前・軽トラ市」「銚子いわしフェア」の「イベント・ステージ」の「スケジュール」ですが、下記の通りとなっています。

 「イベント・ステージ」(常陽銀行前)

 10時00分〜 オープニング 新規出店者の紹介、イワシの紹介

 10時00分〜 銚子ジオ紙芝居 「いわしの美味しい話し」

 10時30分〜 銚子人イベント 銚子人の本 銚子人Tシャツ申し込み受付

 11時00分〜 プアレイホークー・さとこ みんなで踊ろういわしフラダンス

 11時30分〜 銚子ジオ紙芝居 「いわしの美味しい話し」

 12時00分〜 銚子人イベント 銚子人の本 銚子人Tシャツ申し込み

 12時30分〜 プアレイホークー・さとこ みんなで踊ろういわしフラダンス

 「飯沼観音」「門前」に広がる「通り」「銚子銀座通り」(ココロード銚子)で開催される「盛り沢山」の「美味しいもの」&「イベント」ありの「銚子名物」の「市」「第49回門前・軽トラ市」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第49回門前・軽トラ市」詳細

 開催日時 6月28日(日) 10時〜15時

 開催会場 銚子銀座通り(ココロード銚子) 銚子市新生町1

 問合わせ 門前・軽トラ市実行委員会
      門前・軽トラ市実行委員会事務局 0479-25-1666

 備考
 「門前・軽トラ市」ですが、次回「50回」を迎えるそうです。
 「第50回門前・軽トラ市」では、「門前・軽トラ市」「登録料」が「無料」になる「キャンペーン」を行っており、「門前・軽トラ市」に「出店」したいという「新規出店者」を「歓迎」(募集)しているそうです。

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| 気まぐれ日記 | 01:33 PM |
初夏のおすすめ ミニ会席

初夏のおすすめメニュー ミニ会席が好評です♪

金目の炙り丼をメインとしたお献立のミニ会席はいかがでしょうか?

炙ることによって金目の旨みがぎゅっと濃縮され、とろけるような美味しさがお楽しみいただけます。

デザートやコーヒーもついていますので、女子会にもおすすめのプランです♪

詳細はホームページ6月7月のおすすめコーナーをご参照下さい。


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| お知らせ | 09:13 PM |
ちばプレミアム宿泊券をご利用いただけます
6月24日発売後19分で完売したという人気のちばプレミアム宿泊券星

購入にはかなりの激戦だった様子ですね。

ゲットされた方おめでとうございます。

犬吠埼もこのちばプレミアム宿泊券をご利用いただける施設となっております。

このチャンスにぜひ銚子へ遊びにいらしてください。

温泉と海の幸がお待ちしておりますlove



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| お知らせ | 08:58 PM |
期間限定!犬観ゆ~ろ(館内利用券)つきプラン登場☆
梅雨明けが待ち遠しいこの季節いかがお過ごしでしょうか。太陽



本日は期間限定の特別企画星

犬観ゆ~ろつきプランのご紹介です。


犬観ゆ~ろとは?

実はご滞在期間中にご利用いただける館内利用券です。お飲物、デザート、別注料理のご注文からお土産まで
ご宿泊の基本料金以外なら何にでもご利用いただけます。

(ご利用の詳細はチェックイン時にご案内いたします。)


このチャンスをお見逃しなくチューリップ



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| お知らせ | 08:54 AM |
「第32回富里スイカロードレース大会」(富里市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「富里市」「富里市立富里中学校」で6月21日(日)に開催されます「第32回富里スイカロードレース大会」です。

 「富里市」は、「千葉県」の「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)のほぼ「中央」に位置している「市」です。
 「富里市」は、「東京都心」から約50km〜60km圏、「世界の空の玄関口」「成田国際空港」(WORLD SKY GATE)(2012年12月10日のブログ参照)からは「西」に約4kmに位置しています。
 「富里市」の「総面積」ですが、5391平方kmとなっており、「東西」約10km、「南北」約11kmで、「富里市」の「総人口」ですが、49977人(「男性」25509人、「女性」24468人)、「世帯数」は21762世帯となっています。
 (2015年5月31日現在)
 「富里市」の「面積」のおよそ68%以上が「山林」および「農地」、「住宅地」は14%程度となっており、「千葉県」では唯一「鉄道路線」のない「市」となっています。

 「富里市」に「隣接」した「自治体」ですが、「東」は「山武郡」「芝山町」、「西」は「印旛郡」「酒々井町」、「南」は「八街市」、「山武市」、「北」は「成田市」に接しています。
 「富里市」は、上記のように「成田国際空港」に隣接した「市」で、「空港周辺市町」として、「空港」とともに発展してきました。
 「富里市」の「沿革」ですが、昭和60年(1985年)には「印旛郡」「富里町」に、平成12年(2000年)に行われた「国勢調査」の「結果」、「市制施行可能最小人口」(5万人)に達し、平成14年(2002年)に「千葉県内」33番目の「市」として、4月1日に「印旛郡」「富里町」から新しく「富里市」が「市制施行」しています。
 「富里市」は、「明治の大合併」以降、「合併」を行っていない「数」少ない「自治体」のひとつでもあり、現在「千葉県内」では、「富里市」、「浦安市」、「鎌ヶ谷市」の「3市」と、「印旛郡」「酒々井町」の「1町」のみとなっています。

 「富里市」の「地勢」は「南北」に分かれ、「標高」ですが、約40m〜50mとなっており、「富里市」の「中央」より「根木名川」、「高崎川」などの「源」をなしており、豊かな「緑」と、みずみずしい「農」の「恵み」に恵まれた「市」となっています。
 「富里市」の属する「北総地域」の「土壌」は、「関東ローム層」であるために「水はけ」がやや悪く、「気候」についても「梅雨時」の「長雨」や「夏場」の「高温多湿」など、決して「野菜」の「栽培」に適しているというわけではありませんが、「富里市」の「農家」の「皆さん」が「土地」に合った「品種」の「育成」や、「ビニールハウス」等の「施設」の「導入」、「栽培技術」の「向上」などの「努力」を行い、「工夫」を重ねています。
 「農家」の「皆さん」の「栽培」の「革新」により、「富里市」では、「農業」が盛んに営まれており、「農家数」は、平成22年(2010年)2月1日現在で1023戸、「人数」は3789人で、そのうち「すいか」を栽培している「農家」の「数」は、平成23年(2011年)現在おおよそ270戸となっています。
 「富里市」の「農業」ですが、「露地栽培」の「畑」では「すいか」の後に「人参」や「大根」を作り、「ハウス栽培」では「すいか」の後に「トマト」などを生産しています。
 その他にも、「さといも」や、「さつまいも」、「じゃがいも」や「とうもろこし」、「落花生」など、「様々」な「野菜」が、「順番」に栽培されています。
 また「富里市」には、大きな「川」はありませんが、「川」に近いところは、「水田」として利用しています。

 「富里市」では、特に「すいか栽培」が盛んで、「富里市」の「すいか畑」の「面積」は、平成17年(2005年)現在で「合計」333ha(ヘクタール)あり、「すいか」の「生産高」・「出荷量」ともに「全国2位」を誇っています。
 「富里市」の「すいか農家」の「皆さん」は、おいしい「すいか」を栽培するために、ほとんどの「農家」がひとつの「株」から、1個か2個しか「収穫」をしないそうです。
 「すいか」の「収穫量」ですが、だいたい10a当たり800個くらいで、「収穫」ですが、「すいか」の「出来具合」を確認しながら行い、「農家一軒」あたり一日に、だいたい400個ぐらいのようです。
 「富里市」では、1936年(昭和11年)に「すいか」が「皇室」へ献上された事から、「すいか」の「名産地」としての「名声」が「全国」へ広がり、現在「富里市」を代表する「特産品」「富里すいか」(2011年6月6日のブログ参照)として「収穫」した「すいか」は「JA富里市産直センター」をはじめ、「市場」を通じて「全国各地」に出荷されています。
 「富里すいか」ですが、5月20日ごろに収穫し、「出荷」が始まり、7月15日ぐらいまでで「出荷」は終了し、「最盛期」は、6月20日ごろで、その「時期」に「富里市」では「富里市すいかまつり」(2014年6月14日・2013年6月13日・2012年6月13日・2011年6月17日のブログ参照)や、「富里市すいかロードレース大会」(2014年6月16日・2013年6月21日・2012年6月19日・2011年6月17日のブログ参照)が開催されています。

 「富里スイカロードレース大会」ですが、「富里」といえば「すいか」、その「すいか」で乾いた「喉(ノド)」を潤(ウルオ)しながら走る「ユニーク」な「ロードレース大会」です。
 「富里スイカロードレース大会」は、毎年6月下旬の「日曜日」に「富里市」「富里市立富里中学校」で開催される「市民マラソン大会」で、昨今(サッコン)では、「芸能人」が「参加」されるなど、多くの「メディア」でも取り上げられ、「富里スイカロードレース大会」の「認知度」も上がり、「最長」10kmの「レース」としては「国内最大規模」の「計」12000人の「募集定員」が「受付開始」「数日」で埋まってしまうほどの「人気」のある「大会」です。

 今年(2015年)で「32回目」を数える「第32回富里スイカロードレース大会」は、上記のように「回」を重ねるごとに「応募」が殺到している「大会」で、2007年(平成19年)の「第24回大会」では、「過去最多」の15702人が参加、2008年(平成19年)の「第25回大会」から「エントリー」に「定員」(全部門で計13000人)を超えた場合は「抽選」とすることになりました。
 通常の「マラソン大会」等では、「給水所」で「水」や「スポーツドリンク」、「栄養ドリンク」など「水分」を補給していますが、「富里スイカロードレース大会」では、「給水所」に「水」のかわりに「富里市」「名産」の「すいか」が用意されているという「すいかのまち」らしい「趣向」を凝らし「給スイカ所」の他にも多数の「給水所」も設置されています。

 「第32回富里スイカロードレース大会」の「種目・部門」、「受付定員」、「制限時間」「参加料」ですが、下記の通りとなっています。

 5km 一般男子・一般女子(16歳から39歳まで)・40歳以上男子・女子 定員2200名 50分 参加料4000円

 10km 一般男子・一般女子(16歳から39歳まで) 定員5000名 制限時間80分 参加料4000円

 10km 40歳以上男子・女子 定員5000名 制限時間80分 参加料4000円

 3km 小学生男子・女子(4年生以上)・中学生男子・女子 定員800名 制限時間30分 参加料2000円

 「第32回富里スイカロードレース大会」では、12レース行われ、下記のような「ロードレース」が行われます。

  1 5km 一般男子 (16歳から39歳まで)

  2 5km 一般女子 (16歳から39歳まで)

  3 5km 40歳以上男子

  4 5km 40歳以上女子

  5 10km 一般男子 (16歳から39歳まで)

  6 10km 一般女子 (16歳から39歳まで)

  7 10km 40歳以上男子

  8 10km 40歳以上女子

  9  3km 小学生男子 (4年生以上)

 10  3km 小学生女子 (4年生以上)

 11  3km 中学生男子

 12 3km 中学生女子

 「第32回富里スイカロードレース大会」の「流れ」ですが、「大会前日」の6月20日(金)に「富里中央公民館」にて、15時00分から19時00分まで「ナンバーカード交付」を行うか、また「大会当日」の6月21日(日)に「富里市役所」内「駐車場特設テント」(スイカのアドバルーンが目印)にて6時45分から8時45分まで「ナンバーカード交付」を行います。
 その後、8時45分から「開会式」、9時20分から「競技スタート」、11時50分に「競技終了」(タイムアップ)となっており、「表彰」は「順位決定」後、随時行います。
 なお「第32回富里スイカロードレース大会」では「記録計測」に「日本陸上競技連盟」「公認」の「ランナーズチップ」を使用し、「ランナーズチップ」は「ナンバーカード」の「裏」に「計測用」の「チップ」がついており、「装着」が簡単だそうです。
 (完走後、チップは返却します。)

 「第32回富里スイカロードレース大会」「給水所」ですが、「10kmコース」7ヶ所、「5kmコース」3ヶ所、「3kmコース」1ヶ所となっており、「給スイカ所」ですが、「10kmコース」・「5kmコース」の「残り」1.5km地点に設置されています。
 「第32回富里スイカロードレース大会」の「コース」上の「トイレ」ですが、各「給水所」、「救護所」に設置され、「コース」上の「距離表示」は1kmごと、「無料飲料サービス」として「すいか」、「麦茶」、「手荷物預り」(1件・100円)は、「富里社会体育館」、「更衣室」は、「男子更衣室」は「特設テント近く」、「女子更衣室」は「富里中央公民館」、「参加賞」は「Tシャツ」となっています。
 「第32回富里スイカロードレース大会」の「表彰」ですが、下記の通りとなっています。

 1位〜3位

 商品 賞状・トロフィー・スイカ

 表彰場所・時間 本部テント前(表彰式にて授与) ※順位確定後、随時行う。

 4位〜10位

 商品 賞状・トロフィー・スイカ

 表彰場所・時間 賞品テントにてお渡しします。 ※順位確定後、随時行う。

 11位〜20位

 商品 スイカ

 表彰場所・時間 賞品テントにてお渡しします。 ※順位確定後、随時行う。

 「第32回富里スイカロードレース大会」の「コース」ですが、「富里市」「HP」「広報とみさと」6月1日号に記載されていますので、ご参照下さい。
 なお「第32回富里スイカロードレース大会」ですが、「雨天決行」で行われます。
 「第32回富里スイカロードレース大会」「当日」の9時00分〜正午は「交通規制」が行われ、「富里市」では、「警察官」や、「大会役員」の「皆さん」の「指示」に従うなど、「御協力」を呼びかけています。

 「初夏」の「富里」を駆け抜ける「人気」の「フルーツマラソン」「第32回富里スイカロードレース大会」。
 この機会に「富里市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第32回富里スイカロードレース大会」詳細

 開催日時 6月21日(日) 9時15分〜 (6時45分〜8時45分 ナンバーカード交付)

 開催会場 富里市立富里中学校 富里市七栄652-226

 問合わせ 富里スイカロードレース大会実行委員会事務局 0476-93-1145

 備考
 「第32回富里スイカロードレース大会」では、今年(2015年)も「酒々井プレミアム・アウトレット」(2015年4月12日・2013年4月19日のブログ参照)から「駐車場」の「提供」をいただき、「臨時第3駐車場」として利用できるそうです。
 「酒々井プレミアム・アウトレット」の「駐車台数」は1500台分もあり、「酒々井IC(しすいインターチェンジ)」(2013年4月12日のブログ参照)から「富里スイカロードレース大会」「会場」まで約1kmと近く、「大会会場」までの「無料シャトルバス」の「運行」や、「臨時第3駐車場」の「利用者」には「復路」の「シャトルバス」「乗車時」に「酒々井プレミアム・アウトレット」で使える「クーポンシート引換券」の「配布」もあり、「お得」な「駐車場」となっています。

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| 地域情報::成田 | 10:38 AM |

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