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| お知らせ | 09:13 PM |
「平成27年成田うなぎ祭り」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」「成田市内各所」で7月17日(金)〜8月23日(日)の期間開催されます「平成27年成田うなぎ祭り」です。

 「成田市」は、「面積」約214平方km、「人口」は131792人(平成27年6月末日現在)、「千葉県」の「北部中央」に位置する「中核都市」です。
 「成田市」の「北」は滔々(トウトウ)と流れる「坂東太郎」・「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)を隔てて「茨城県」と接し、「西」は「県立自然公園」に指定されている「印旛沼」(2011年2月23日のブログ参照)、「東」は「香取市」と接しています。
 「成田市」の「西側」には「根木名川」、「東側」には「大須賀川」が流れ、それらを囲むように広大な「水田地帯」や、肥沃(ヒヨク)な「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「畑地帯」が広がっています。
 「成田市」の「北部」から「東部」にかけての「丘陵地」には「工業団地」や、「ゴルフ場」が点在し、「南」には「日本の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2015年4月7日・2012年12月10日のブログ参照)があります。
 「成田市」の「中心部」である「成田地区」は1000年以上の「歴史」がある「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)の「門前町」として栄え、毎年多くの「参拝客」で賑わっています。
 また「成田市内」には、ほかにも数多くの「寺社」が点在しており、豊かな「水」と、「緑」に囲まれ、「伝統的」な「姿」と、「国際的」な「姿」が、「融和」した「都市」となっています。

 「成田市内」には、「うなぎ料理店」が多く、「成田市」には、下記のような「うなぎ」と「成田」の「由来」があります。

 「成田とうなぎ」

 成田とうなぎには、古くから深い結びつきがあります。
 成田市の西方に広がる印旛沼は川魚をはじめとする自然の恵みの宝庫で、その中でも栄養豊富なうなぎ料理は、この地域に住む人々に馴染みの食材として定着していました。
 そして元禄時代になって人々の生活が豊かになると成田詣が盛んになり、成田は江戸から行かれる行楽地として大いに繁栄しました。
 門前町の店々では、江戸でうなぎ人気の高まりとともに、特に夏場にはうなぎ料理でお客様をおもてなしし喜ばれました。
 この名残で、成田山周辺を中心に成田市内にはうなぎ料理を出すお店が今でも数多くあるのです。
 距離800m、徒歩約15分の成田山表参道には古くからの旅館や料理店が軒を連ね、このうち約60店がうなぎ料理をメニューにしています。
 これだけの密度でうなぎ料理さんが集まっている全国的にも珍しい土地柄の成田は、実は「うなぎの街」なのです。
 (「成田市観光協会オフィシャルサイト」「FEEL成田」HP参照)

 「成田のうなぎ」には上述のような古くから伝わる「由来」があり、現代のように「養殖」が盛んになり、どこでも「うなぎ」が手に入るようになる遥か前からこの「地域」に住む「人々」は、「自然の恵み」の「宝庫」である「印旛沼」で獲れた「川魚料理」を食べており、中でも「栄養価」の高い「うなぎ料理」は、広くこの「地域」の「食文化」として定着していました。
 「成田のうなぎ」を流行らせた「人物」ですが、元禄時代に活躍し「大人気」を博した「初代市川團十郎」氏で、その「父親」が「成田出身」だったこともあり、「成田」の「名前」が「江戸中」に広まったそうです。
 そして絢爛豪華(ケンランゴウカ)な元禄年間になると「市民生活」が豊かになり、「成田詣」(「成田山新勝寺」へお参りすること)といわれるように「江戸」から行ける「行楽地」として「成田」(成田山)は繁栄しました。

 「成田のうなぎ」で知られている「成田市」では、毎年「夏」の「土用の丑の日」に合わせて「成田市内各所」を「会場」に「成田うなぎ祭り」(2014年7月21日・2013年7月22日・2012年7月7日・2011年7月17日のブログ参照)が開催されています。
 今年(2016年)で12回目を迎える「成田うなぎ祭り」ですが、「成田市内」で「うなぎ料理」を提供している「店舗」が参加している「イベント」で、「うなぎ」を使った「料理」や、「デザート」を味わうことができるそうです。
 「成田うなぎ祭り」の「楽しみ方」ですが、「うなぎ料理」を扱うそれぞれの「店」の「秘伝の味」を味わうことや、「天ぷら屋」の「うなぎ」、「寿司屋」の「うなぎ」、「ホテル・旅館」の「うなぎ」など色々あり、他では味わえない「成田のうなぎ」の「味比べ」が楽しめます。
 「成田うなぎ祭り」で味わえる主な「うなぎ料理」は、下記の通りです。

 うなぎ蒲焼き
 うなぎ白焼き
 鰻丼
 鰻重
 うな寿し
 うな雑炊
 うな茶漬け
 うな玉丼
 うなぎ天ぷら
 う巻玉子
 うざく(うなぎ酢の物)
 肝焼
 うなぎかぶと煮
 骨せんべい
 うなぎ甘露煮

 「平成27年成田うなぎ祭り」ですが、7月17日(金)から8月23日(日)の38日間にわたり行われ、「成田市内各所」98店舗が参加する「スタンプラリー」となっています。
 「平成27年成田うなぎ祭り」に参加するのは「飲食店」とは限らずに、「成田山表参道」の「物販店」、「土産物店」、「成田山表参道」以外の「物販店」や、「ホテル」そして「市場」等でも、「成田うなぎ祭りスタンプラリー」に参加できるそうです。

 「平成27年成田うなぎ祭りスタンプラリー」の「応募方法」は、下記の通りです。

 「平成27年成田うなぎ祭り」「各参加店」・「成田観光館」・「成田市観光案内所」にて配布している「スタンプラリーカード」に、「成田うなぎ祭り抽選会」の「応募券」があり、「平成27年成田うなぎ祭り」「期間中」に「参加店」で1000円以上「お食事」、「お買い上げ」の際に「スタンプ」を1個押印し、「スタンプ」3個集めて応募、尚「期間中」に色々な「店舗」を利用してもらいたいので、「スタンプ」の押印は1店舗につき「最大」2個までとなります。
 2店舗以上で集めた「スタンプ」が3個になりましたら、「スタンプラリーカード」(応募券)に「住所」・「名前」・「TEL」及び「希望景品欄」に「必要事項」を記入し、3個目の「スタンプ」を押印した「店舗」に「スタンプラリーカード」を預けます(渡します)。

 「平成27年成田うなぎ祭り」の「豪華賞品」の「当選者数」は、「総勢」144名(Wチャンス特別賞含む)となっており、「詳細」は下記の通りです。

 「平成27年成田うなぎ祭り」「豪華賞品」一覧

 A賞 ANA旅行券20万円分 (1名)

 ANAグループの豊富な旅行商品から、ホテルやお買い物など利用できるANA旅行券をプレゼント、成田国際空港を発着するANA便を利用の際には、ANAラウンジを利用できる特典を用意。

 B賞 成田周辺ホテル及び旅館ペア宿泊券 (15名)

 ホテルは1泊朝食付き、旅館は1泊2食付きのペア宿泊券、施設は選べません。
 参加店舗名のみ表記、内容はFEEL成田HP参照

 成田ビューホテル
 成田東武ホテルエアポート
 ホテル日航成田
 成田エアポートレストハウス
 ラディソンホテル成田
 成田エクセルホテル東急
 ANAクラウンプラザホテル成田
 成田U-シティホテル
 ヒルトン成田
 マロウドインターナショナルホテル成田
 インターナショナルガーデンホテル成田
 メルキュールホテル成田
 リッチモンドホテル成田
 センターホテル成田
 成田山門前旅館若松本店

 C賞 バニラエア、Spring Japan(春秋航空日本株式会社) 成田空港発着ペア往復航空券 (各1名)

 バニラエア、Spring Japan(春秋航空日本株式会社)成田空港発着ペア往復航空券を各1名にプレゼント、尚航空会社は選べません。

 バニラエア株式会社 成田〜札幌ペア往復航空券 1名

 ジェットスター 成田〜鹿児島ペア往復航空券 1名

 Spring Japan(春秋航空日本株式会社) 成田〜高松、成田〜広島、成田〜佐賀から選べるペア往復航空券 1名

 D賞 成田の料理店お食事券 (72名)

 成田の料理店のお食事券を45名にプレゼント、店舗は選べません。
 参加店舗名のみ表記、内容はFEEL成田HP参照

 鰻福亭
 江戸ッ子寿司 参道本店
 印旛沼漁協直営水産センター
 多津美
 シャルル フレンチ ル・タンドール
 橘鮨
 菊屋
 駿河屋
 川豊本店
 川豊別館
 川豊西口館
 近江屋
 下田康生堂 ぱん茶屋
 三はし
 國之家
 和風レストラン錦谷
 渡邉売店

 E賞 成田の名産品 (65名)

 参加店舗名のみ表記、内容はFEEL成田HP参照

 (株)和光物産商会
 みやた駐車場
 (株)藤屋
 (株)石川物産
 鷹匠本店
 成田ゆめ牧場(2012年5月12日・2010年8月24日のブログ参照)
 日暮
 日本空港ビルデング(株)
 蔵元グルメ 鍋屋源五右衛門
 竹・木・籐製品 藤倉商店
 旅の駅 米屋観光センター
 なごみの米屋總本店(2011年1月25日のブログ参照)
 川村佐平治商店
 高橋水産
 するかん
 なるげや陶器店
 長谷川呉服店
 又兵衛

 特別賞 (20名)

 A〜E賞をハズレても、Wチャンスで、ハズレてしまったすべての応募者の中から抽選するそうです。

 参加組合・企業・施設名のみ表記、内容はFEEL成田HPを参照

 成田旅館ホテル組合
 成田HUMAXシネマズ
 (有)滑川屋
 成田国際空港(株)
 イオンモール(株)
 レイクウッド総成カントリークラブ

 なお「平成27年成田うなぎ祭り」「抽選日」ですが、9月17日(木)に行われ、「平成27年成田うなぎ祭り」「当選者発表」ですが、「抽選結果」は、「成田市観光協会オフィシャルサイト」「FEEL成田」ページ上にて掲載されるそうです。
 なお「平成27年成田うなぎ祭り」「当選者」には直接、連絡があるそうです。

 「うなぎ」と由来がある「成田」で行われる「人気」の「うなぎお店めぐりイベント」「平成27年成田うなぎ祭り」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「平成27年成田うなぎ祭り」詳細

 開催期間 7月17日(金)〜8月23日(日)

 開催会場 成田市内各所
 (詳しくは「FEEL成田」HP参照)

 問合わせ 成田市観光協会 0476-22-2102

 備考
 「平成27年成田うなぎ祭り」「スタンプラリー」「応募券」の「注意事項」ですが、下記の通りです。

 応募券の各項目は、忘れずに記入下さい。
 (未記入の場合、当選の場合でも無効となります)
 抽選の結果は、当選者と直接連絡し、記入された個人情報は「成田うなぎ祭り」以外には使用せず、「スタンプラリーカード」は抽選会終了後に主催者が責任を持って破棄するそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3052 |
| 地域情報::成田 | 10:55 AM |
「第10回潮騒の会絵画展」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子ポートタワー」「2階」「展示ホール」で7月18日(土)〜7月26日(日)の期間開催されます「第10回潮騒の会絵画展」です。

 「銚子ポートタワー」(2011年11月30日・2010年9月30日のブログ参照)は、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)「河口」近くにあり、「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)を見下ろす「高台」にある「ビュースポット」、「観光スポット」です。
 「銚子ポートタワー」ですが、「高さ」57.7m、「ハーフミラー」で覆われた「建造物」で、「総反射ガラス張り」の「おしゃれ」な「タワー」となっています。
 「銚子ポートタワー」「展望室」からは、「太平洋」の「大海原」をはじめ、遠く「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)や、「日本一」の「銚子漁港」、「利根川」「河口」も一望でき、「眺望」は素晴らしく「利根川」に沈む「夕景」も楽しめる「観賞スポット」となっています。

 「銚子ポートタワー」は、「千葉県」により、「水産物卸売センター」「ウオッセ21」(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)と並ぶ「観光部門施設」として建設され、1991年(平成3年)に竣工しました。
 なお「銚子ポートタワー」は、「千葉県」の「ふるさと千葉5ヶ年計画」の「一環」として建てられたものなのだそうです。
 「銚子ポートタワー」の「設計者」ですが、「(株)横川建築設計事務所」で、「構造様式」は「鉄骨造りハーフミラーガラス」「ツインタワー」となっており、「(一社)銚子市観光協会」が「指定管理」・「運営」しています。

 「銚子ポートタワー」の「概要」ですが、1Fに「インフォメーション」、「昇降ロビー」・「イベントコーナー」・「売店」があります。
 また1Fには、「銚子」の「観光」を「ガイド」してくれる「検索システム」も用意されています。
 2Fには、「展望ロビー」が設けられており、「展示会」・「イベント」・「催事」・「会議室」などに使われています。
 3Fは、「展望ロビー」(高さ・43.05m)、4Fが「展望ホール」(高さ・46.95m)となっており、三方を「海」と「川」で囲まれた「銚子の風景」を見渡すことができます。

 「銚子ポートタワー」「隣地」には、「新鮮」な「魚介類」や「国内外」から取り寄せられた「豊富」な「海の幸」を販売している「水産物卸売センター」「ウオッセ21」や「シーフードレストランうおっせ」があります。
 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」では、「週末」や「年末」など、「新鮮」な「魚」を買いに来る「買い物客」や「観光客」、「ツアー客」の「皆さん」で賑わいをみせます。
 なお「銚子ポートタワー」から「水産物卸売センター」「ウオッセ21」には、1Fで「連絡用歩道橋」で結ばれて(繋(ツナ)がって)います。

 「銚子ポートタワー」では、今年(2015年)も「恒例」のを「2階」「展示ホール」にて「第10回潮騒の会絵画展」を開催するそうです。
 「第10回潮騒の会絵画展」の「開催期間」ですが、7月18日(土)から7月26日(日)までとなっており、「開催時間」ですが、8時30分から18時00分まで、「入場料」ですが、「2階」「展示ホール」は「入場」「無料」となっています。
 「潮騒の会絵画展」ですが、「二紀会」「会員」の「石上貴子」さんを「中心」に「銚子」で「活動」している「潮騒の会」の「皆さん」による「絵画展」です。
 「第10回潮騒の会絵画展」では、「潮騒の会」の「皆さん」による「作品」が、展示されているそうです。

 「銚子」の「展望の名所」「銚子ポートタワー」「2階」「展示ホール」で開催される「絵画展」「第10回潮騒の会絵画展」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第10回潮騒の会絵画展」詳細

 開催期間 7月18日(土)〜7月26日(日)

 営業時間 8時半〜18時

 開催会場 銚子ポートタワー2階展示ホール 銚子市川口町2-6385-267

 問合わせ 銚子ポートタワー 0479-24-9500

 備考
 「銚子ポートタワー」に隣接した「水産物卸売センター」「ウォッセ21」では、7月18日(土)に「よみうりグルメまつり」「うまいもん市in銚子」が開催されます。
 「よみうりグルメまつり」「うまいもん市in銚子」ですが、「読売旅行」が企画する「バスツアー」で、「千葉」・「東京」・「神奈川」・「埼玉」・「栃木」から「合計」約1300名の「お客様」がお越しになるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2733 |
| 地域情報::銚子 | 10:44 AM |
7月10日より3日間、成田・佐原で夏の二大祭りが開催されます。

【成田にて祗園まつり、佐原にて夏の大祭 開催




7月10日より3日館、成田にて祇園祭、佐原にて夏の大祭がそれぞれ開催されます。

どちらも大きなお祭りで、同じ日程で行われるのは珍しい事ですが、御旅行者には2つのお祭りを同時に見学できるまたとないチャンスです。

この機会にぜひお出かけ下さい。





↑写真は成田山新勝寺のお祭りの様子です。


↑佐原の見事な山車の様子です。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2623 |
| お知らせ | 11:23 PM |
9月30日まで千葉県内7つの有料道路が無料解放中♪
ドライブ大好き!というあなたに耳よりニュースです♪車


2015年7月1日から9月30日まで千葉県内の以下の7つの有料道路が無料解放されています。

鴨川有料道路
九十九里有料道路
千葉外房有料道路
東総有料道路
東金九十九里有料道路
九十九里有料道路
銚子新大橋有料道路(利根かもめ大橋有料道路)
銚子連絡道路

対象車種は全車種だそうです。

銚子には君ヶ浜から犬吠埼へ向かう海沿いの道や東洋のドーバーと呼ばれジオパークにも認定された
屏風ヶ浦沿いを走れるドライブに最高の道があります音符

銚子へのアクセスもぐっと便利でお得になります。銚子へのお越しをお待ちしております。


| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2622 |
| お知らせ | 11:13 PM |
「自然観察会」「ホタル鑑賞会」(東庄町)
 本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「千葉県立東庄県民の森」で7月11日(土)に開催されます「自然観察会」「ホタル鑑賞会」です。

 「千葉県立東庄県民の森」(2011年4月22日のブログ参照)は、「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)にあり、「自然環境」の豊かなところにあります。
 「千葉県立東庄県民の森」内には、「硬式用テニスコート」が3面、「5人立て専用」の「弓道場」があり、「緑」豊かな「自然」の中で、「テニス」が楽しめたり、厳(オゴソ)かに「弓道」を楽しむことができます。

 「千葉県立東庄県民の森」の「区域面積」は、100ha(ヘクタール)で、「千葉県」の「北部」を流れる「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)に近く、上記のように「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)にあって、「眼下」に「干潟八万石」の「大水田地帯」や遠く「九十九里浜」(九十九里海岸)(2012年5月11日のブログ参照)を望むことができます。
 「千葉県立東庄県民の森」には、「芝生広場」、「湿地植物園」、「水鳥観察舎」などもあり、その他にも「森林館」(管理事務所)、「ふるさと館」、「展望台」、「フィールドアスレチック」、「水鳥広場」、「お花見広場」、「森の教室」、「花しょうぶ園」、「樹木園」、「見晴し台」などがあります。

 「千葉県立東庄県民の森」「周辺」の「夏目堰」は、「カモ」や「白鳥」などの「水鳥」が多数飛来しており、「千葉県立東庄県民の森」「水鳥観察舎」からも「観察」ができるので、「四季折々」の「バードウォッチング」が楽しめる「スポット」として知られています。
 「夏目堰」は、もとは「椿海」(2011年4月17日のブログ参照)「潟湖」の「一部」でしたが、「椿海」「周辺」は江戸時代に干拓され、現在は「干潟八万石」といわれる「大水田地帯」になっています。

 「千葉県立東庄県民の森」は、「県土」の「自然」を守り、多くの「県民」が「森林」と親しみ、「森林」を知り、その「恵み」を受けながら、「自然」と共に生きる「心」の「創造」を目指して造られたものです。
 このため「千葉県立東庄県民の森」は、「森林」での「学習」、「レクリエーション」、「スポーツ」、「文化活動」、「林業体験」など、「森林」の「総合利用」を図る「施設」として整備されています。

 「ホタル」(蛍、螢)は、「コウチュウ目」(鞘翅目)・「ホタル科」(Lampyridae)に分類される「昆虫」の「総称」で、「発光」することで知られる「昆虫」です。

 「ホタル」の「概要」ですが、おもに「熱帯」から「温帯」の「多雨地域」に分布し、「世界」にはおよそ2000種が生息しているとされ、「幼虫時代」を「水中」ですごす「水生ホタル」と、「陸上」の「湿地」ですごす「陸生ホタル」がいます。
 「日本」で「ホタル」といえば、「本州」以南の「日本各地」に分布し、5月から6月にかけて「孵化(フカ)」する「ゲンジボタル」(Luciola cruciata)を指すことが多いそうです。
 「日本」では「ゲンジボタル」が親しまれていて、これが「全て」の「ホタル」の「代表」であるかのように考えられますが、実際には遥か「多様」な「種」があり、「国内」には約40種が知られていますが、「熱帯」を「主」な「分布域」とするだけに、「本土」より「南西諸島」に、よく多くの「種」があるそうです。
 さらに「南」に下った「台湾」では約58種が生息しており、「初夏」に「ホタル」を「鑑賞」する「観光行事」も行われています。

 「ゲンジボタル」の「成虫」が「初夏」に発生するため、「日本」では「ホタル」は「夏の風物詩」ととらえられていますが、必ずしも「夏」だけに出現するものではないそうで、たとえば「朝鮮半島」、「中国」、「対馬」に分布する「アキマドボタル」(Pyagophthalmus rufa)は「和名通り」に「秋」に「成虫」が発生し、「西表島」で発見された「イリオモテボタル」(Rhagophthalmus ohbai)は「真冬」に発光するそうです。

 「ホタル」の「成虫」の「体長」ですが、数mm〜30mmほどで、「甲虫」としては「小型」〜「中型」で、「体型」ですが、「前後」に細長く、「腹背」は平たいそうです。
 特に「前胸」は平らで、「頭部」を被うことが多く、よくある「色合い」は「全体」に黒っぽく、「前胸」だけが赤いというものであり、その「体」は「甲虫」としては柔らかいそうです。
 「ホタル」ですが、「オス」と「メス」を比べると「メス」の方が大きく、「メス」は「翅」が退化して飛べない「種類」があり、さらには「幼虫」のままのような「外見」をした「種類」もおり、「成虫期間」ですが、約1〜2週間だそうです。
 「ホタル」の「幼虫」ですが、やや「偏平」で細長く、「頭部」は「胸部」に引っ込めることができるそうです。
 「ホタル」の「幼虫」の「胸部」には、短い「三対」の「歩脚」があり、「腹部」の「後端」に「吸盤」があり、「シャクトリムシ」のように移動するそうです。

 「ホタル」が発光する「能力」を獲得したのは「敵をおどかすため」という「説」や、「食べるとまずいことを警告する警戒色である」という「説」があり、事実「ホタル科」の「昆虫」は「毒」を持っており、よく似た「姿」や、「配色」(ベーツ擬態、ミューラー擬態)をした「昆虫」も存在しますが、それらは「体色」が「蛍」に似るものであって、発光するわけではないそうです。
 「ホタル」ですが、「卵」や「幼虫」の「時代」にはほとんどの「種類」が発光し、「成虫」が発光する「種」は「夜行性」の「種」が「大半」を占め、「昼光性」の「種」の「成虫」では強く発光する「種」も存在しますが、多くの「種」はまず発光しないそうです。
 「夜行性」の「種類」ではおもに「配偶行動」の「交信」に「発光」を用いており、「光」を放つ「リズム」や、その際の「飛び方」などに「種」ごとの「特徴」があり、このため、「交尾のために発光能力を獲得した」という「説」も「有力」とされています。
 「ホタル」ですが、「一般的」には「雄」の方が「運動性」に優れ、飛び回りながら「雌」を探し、「雌」はあまり動かないそうです。
 「成虫」が発光する場合は「蛹(サナギ)」も発光するので、このような「種」は「生活史」の「全段階」で発光することになり、「昼光性」の「種」では、「光」に代わって、あるいは「光」と併用して、「性フェロモン」を「コミュニケーション」の「媒体」としていると考えられています。
 「ホタル」の「発光」の変わった「例」では下記のような「種類」もいるそうです。

 ・一方に性のみ発光する。

 ・他種の雌をまねて発光し、その雄をおびき寄せて補食してしまう。

 ・雄が一か所に集まり一斉に同調して光る。
 東南アジアのマングローブ地帯で、一本の木に集まって発光するものが有名。
 ゲンジボタルも限定的ではあるが集団がシンクロ発光するのが見られる。

 発光する「ホタル」の「成虫」ですが、「腹部」の「後方」の「一定」の「体節」に「発光器」を持っており、「幼虫」は、「腹部末端付近」の「体節」に「発光器」を持っているものが多いそうですが、より多くの「体節」に持っている場合もあるそうです。
 「ホタル」の「発光物質」は「ルシフェリン」と呼ばれ、「ルシフェラーゼ」という「酵素」と、「ATP」がはたらくことで発光するそうです。
 「発光」ですが、「表皮」近くの「発光層」でおこなわれ、「発光層」の「下」には「光」を反射する「反射層」もあります。
 「ホタル」に限らず、「生物」の「発光」は「電気」による「光源」と比較すると「効率」が非常に高く、「熱」をほとんど出さないため、「冷光」とよばれるそうです。

 「自然観察会」「ホタル鑑賞会」ですが、「千葉県立東庄県民の森」の「体験イベント」(ホタル鑑賞会)で、7月11日(土)に開催されます。
 「自然観察会」「ホタル鑑賞会」の「受付時間」ですが、「東庄県民の森管理事務所」で17時00分から「受付」を行い、「オカリナコンサート」他を、17時15分から「日没」まで行い、「自然観察会」「ホタル鑑賞会」は、19時00分から20時30分位まで行うそうです。
 「自然観察会」「ホタル鑑賞会」の「実施内容」ですが、「千葉県立東庄県民の森」にて「オカリナコンサート」などが開催され、「ホタル」ですが、「千葉県立東庄県民の森」「近隣」の「里山」(旧・小見川町岡飯田地先)での「鑑賞」となっています。
 (現地まで、各自の車で移動となります。)
 「里山の仕事体験」「キノコ栽培体験」の「参加費」ですが、「お一人」200円となっており、「定員」ですが、50人程度となっています。
 (事前予約、先着順)
 (「自然観察会」「ホタル鑑賞会」ですが、「電話」で「事前予約」「受付」となっています。)

 「自然」あふれる「千葉県立東庄県民の森」で開催される「体験イベント」「自然観察会」「ホタル鑑賞会」。
 この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「自然観察会」「ホタル鑑賞会」詳細

 開催日時 7月11日(土) 17時(受付)〜20時半位

 開催会場 千葉県立東庄県民の森 香取郡東庄町小南639

 問合わせ 千葉県立東庄県民の森 0478-87-0393

 備考
 「自然観察会」「ホタル鑑賞会」ですが、参加される際の「持ち物」ですが、「夕食用軽食」、「飲み物」、「タオル」、「虫除け」等の用意、「服装」ですが、動きやすく汚れてもよい「服装」、「長靴」での参加を呼びかけています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2654 |
| 地域情報::香取 | 10:19 AM |
「佐原の大祭夏祭り」(香取市)
 本日ご案内するのは、となりまち「香取市」「佐原の町並み」、「八坂神社」、「本宿地区」で7月10日(金)〜12日(日)の期間開催されます「佐原の大祭夏祭り」です。

 「佐原の町並み」は、「香取市」「佐原」の「市街地」にある「歴史的」な「建造物」が残る「風情」のある「町並み」です。
 「佐原」は、江戸時代に「利根川東遷事業」により「舟運」が盛んになると、「小野川」(2012年9月7日のブログ参照)には、「物資」を「陸」に上げるための「だし」と呼ばれる「河岸施設」が多くが作られました。
 明治以降もしばらくは「繁栄」は続き、「自動車交通」が発達し始める昭和30年(1955年)頃までにかけて、「成田」から「鹿島」にかけての「広範囲」な「商圏」を持つ「まち」となっていました。
 上記のように「利根川水運」で栄えた「商家町」の「歴史的景観」を「今」に残す「佐原の町並み」が、「佐原」の「市街地」を「南北」に流れる「小野川」沿い、「佐原の市街地」を「東西」に走る「香取街道」、及び「下新町通り」などに見ることができます。
 「佐原の町並み」ですが、「佐原」が最も栄えていた江戸時代末期から昭和時代前期に建てられた「木造町家建築」、「蔵造り」の「店舗建築」、「洋風建築」などから構成されています。
 「佐原の人々」は、「江戸の文化」を取り入れ、更にそれを「独自の文化」に昇華していて、「江戸優り(エドマサリ)」といわれるほど栄えていたそうで、「当時」の「面影」・「歴史景観」を「今」に残し、またそれを活かした「まちづくり」に取り組んでいることが認められ、「佐原の町並み」は、平成8年(1996年)12月、「関東」で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」(重伝建)に選定されています。
 「佐原の重伝建」は「昔」からの「家業」を引き継いで「今」も「営業」を続けている「商家」が多いことから、「生きている町並み」としても評価されています。

 「重要伝統的建造物群保存地区」には、「佐原の偉人」「伊能忠敬」(2011年3月5日のブログ参照)が過ごし、寛政5年(1793年)建築された「伊能忠敬旧宅」(国指定史跡)(2012年2月24日のブログ参照)のほか、「千葉県」の「県指定有形文化財」も「8軒」(13棟)が「小野川」沿いや「香取街道」沿いに「軒」を連ねています。
 「重要伝統的建造物群保存地区」「千葉県指定有形文化財」ですが、大正3年(1914年)建築の「三菱館」(2012年1月27日のブログ参照)、「土蔵」が明治元年(1868年)「店舗」が明治28年(1895年)建築の「福新呉服店」(2012年4月29日のブログ参照)、「店舗」が安政2年(1855年)「土蔵」が明治25年(1892年)以降に建築の「中村屋商店」(2012年5月21日のブログ参照)、明治13年(1880年)建築の「正文堂書店」(2013年6月22日のブログ参照)、「店舗」が天保3年(1832年)「土蔵」が明治元年(1868年)建築の「いかだ焼き本舗正上」(2011年12月28日のブログ参照)、「店舗」が明治25年(1892年)「土蔵」が明治23年(1890年)建築の「小堀屋本店」(2012年8月31日の
ブログ参照)、、明治25年(1892年)建築の「中村屋乾物店」、「店舗」が明治33年(1900年)「土蔵」が寛政10年(1798年)に建築の「旧油惣商店」が指定されています。

 「八坂神社」は、「香取市」「佐原」「本宿地区」に鎮座する「神社」で、「御祭神」は「素戔鳴尊(スサノオノミコト)」、「旧社格」は「村社」です。
 「八坂神社」は、古く「佐原諏訪山」近傍の「天王台」に創建、江戸時代末期の天和年間(天正以前の説あり)になり「現在地」へ遷座、「佐原本宿地区」の「総鎮守」となったそうです。
 「八坂神社」ですが、当初「表口」は「浜宿側」(現・千葉萌陽高等学校側)にありましたが、明治初年「八坂神社」「社殿」「改造」の際に、現在の「八日市場側」(千葉県道55線佐原山田線・通称「香取街道」側)にも増設しています。
 それ以来、「八坂神社」には「正門」が2か所存在し、それぞれ「浜宿口」、「八日市場口」という「呼び方」がされ、「正門」は1年置きに交代するそうです。
 「八坂神社」「境内」には、「水郷佐原山車会館」(2013年1月2日のブログ参照)があり、毎年7月10日以降の連続する「金・土・日」に「例祭」が行われており、「例祭」は「佐原の大祭夏祭り」と呼ばれています。

 「佐原の大祭」(2011年7月13日のブログ参照)ですが、江戸時代から約300年続いている「祭礼」で、毎年7月に行われる「八坂神社祇園祭」(2014年7月8日・2013年7月10日・2012年7月9日・2011年7月11日のブログ参照)と、10月に行われる「諏訪神社秋祭り」(2014年10月8日・2013年10月10日・2012年10月10日・2011年10月3日のブログ参照)を総称したもので、「佐原の大祭」は、2004年(平成16年)に、「国指定重要無形民俗文化財」に指定されています。
 「佐原の大祭夏祭り」では、「大人形」を乗せた「高さ」9mもある「山車」が、「小江戸」と称される「佐原の町並み」(国選定重要伝統的建造物群保存地区)を、「日本三大囃子」「佐原囃子」(2012年2月23日のブログ参照)の「音色」に合わせ、「小野川」の「東側一帯」(本宿地区)「佐原の町並み」を、10台の「山車」が曳き廻され、「勇壮」で「風情」たっぷりなその様子は、江戸時代の「情景」を彷彿させ、「佐原の365日」はこの日のためにあるといっても過言ではないといえるほど盛り上がりをみせます。

 「佐原の大祭」は、上記のように「年」に2回行われ、「夏」は「小野川」を挟んで「東側」の「本宿」・「八坂神社」、「秋」は「西側」の「新宿」・「諏訪神社」の「祭礼」として行われます。
 江戸時代、「見物の群衆、人の山をなし」といわれるほど「賑わい」を見せた「佐原の大祭」は、何といっても「華麗」な「山車」、「哀愁」を帯びた「佐原囃子」が「特徴」とされ、「古い町並み」の残る「小野川」沿いを行き交う「山車」の「姿」は、「見どころ」のひとつで、「佐原のまち」に「小江戸の賑わい」が戻る「祭礼」となっています。

 「佐原のまちなか」では、「祭」(佐原の大祭)が近づくと、どこからともなく「お囃子」が聞こえてきて、「佐原」「各町内」の「下座連」が「練習」を始めるそうです。
 そして「佐原の大祭」「期間中」、「下座連」は「山車」に乗り込み、曳き廻される「道々」に合わせ「曲」を演奏し、その「音色」が「江戸の風情」へと誘います。
 また「佐原の大祭」「自慢」の「山車」は、「総欅造り」の「本体」に、「関東彫り」の「重厚な彫刻」が飾り付けられ、「上部」には、江戸・明治期の「名人人形師」によって製作された「高さ」5mにも及ぶ「大人形」が乗っています。
 なお今年(2015年)の「佐原の大祭夏祭り」ですが、3年に一度の「本祭」で、7月11日(土)には、9時頃から「山車」10台が「小野川」の「船戸川岸通り」に整列し、「小野川」沿いなどを練り歩き、17時には「年番引継ぎ行事」のため、「忠敬橋」付近を「先頭」に「香取街道」に「山車」が整列するそうです。
 また、7月12日(日)12時頃から「神輿の神幸」が行われ、「御神輿」が「八坂神社」を出発し「各町内」を巡行するそうです。
 なお今年の「佐原の大祭夏祭り」で曳き廻される「山車」は、下記の通りです。

 「神武天皇(ジンムテンノウ)」 船戸(フナド)

 「菅原道真(スガワラノミチザネ)(菅公)」 下仲町(シモナカチョウ)

 「太田道灌(オオタドウカン)」 上仲町(カミナカチョウ)

 「経津主命(フツヌシノミコト)」 荒久(アラク)

 「天鈿女命(アマノウズメノミコト)」 本川岸(ホンガシ)

 「鯉(コイ)」 八日市場(ヨウカイチバ)

 「武甕槌命(タケミカズチノミコト)」 浜宿(ハマジュク)

 「金時山姥(キントキヤマウバ)」 寺宿(テラジュク)

 「伊弉那岐尊(イザナギノミコト)」 田宿(タジュク)

 「鷹(タカ)」 仁井宿(ニイジュク)

 今年(2015年)の「佐原の大祭秋祭り」の「スケジュール」は、下記の通りです。

 7月10日(金)

 10時00分〜  山車乱曳き (各町内)

 随時     のの字廻し(任意) (山村会館前交差点等)

 随時     佐原囃子と手踊りの披露 (各山車前・随所)

 7月11日(土)

  9時00分〜  山車整列〜巡行(揃い曳き) (船戸川岸通り〜)

 17時00分頃  山車整列完了(10台) (香取街道)

 18時20分〜  年番引継行事・通し砂切 (香取街道)

 20時00分頃  各町曳き別れ (小野川中橋)

 20時30分〜  年番前後三町交歓会

 随時     佐原囃子と手踊りの披露 (わくわく大休憩広場等)

 7月12日(日)

 10時00分〜  山車乱曳き(10台)

 12時00分頃  神輿の神幸 (八坂神社〜各町内)

 随時     のの字廻し (山村会館前交差点等)

 随時     佐原囃子と手踊りの披露

 「佐原の大祭夏祭り」では、「区域内」に「各種広場」を特設、大きく分けて3つの「会場」(広場)で開催され、「会場」(広場)ですが、「わくわく大休憩広場」、「にぎわい広場小江戸茶屋」、「ふるさとお土産テント村」となっています。

 「わくわく大休憩広場」ですが、10時00分から22時00分まで「忠敬橋」付近「駐車場」に設置され、「広場内」では、「佐原囃子の演奏」と「手踊り」が披露され、「飲食物の販売」や、「休憩の場」として利用できます。
 「わくわく大休憩広場」の「イベントスケジュール」は、下記の通りです。

 7月11日(土)

 12時30分〜、14時30分〜、17時00分〜

 櫻鈴芸座連(鹿嶋市)・手踊り・翔踊会社中

 7月12日(日)

 12時30分〜、14時30分〜、17時00分〜

 鹿嶋芸座連(鹿嶋市)・手踊り・翔踊会社中

 「にぎわい広場小江戸茶屋」ですが、10時00分から22時00分まで「下仲町町並み見学者用駐車場」に設置され、「会場内」には、「他市町村」からの「実演・販売コーナー」等を設置、「飲食物」の「販売」や、「お食事」・「休憩施設」として利用できます。

 「ふるさとお土産テント村」ですが、10時00分から22時00分まで「八坂神社」付近「交差点」横に設置され、「ふるさと産品育成事業」により開発された、「美味しい芋菓子」や、「地元農業団体」による「新鮮な野菜」や、「農産加工品」の「販売」等が行われ、「飲食物の販売」や、「休憩の場」に利用できるそうです。

 「佐原の大祭夏祭り」では、「期間中」に「佐原囃子を小野川で演奏」が行われ、7月11日(土)・12日(日)に催行されます。
 「佐原囃子を小野川で演奏」「詳細」は、下記の通りです。

 7月11日(土)

 11時00分〜12時00分 櫻鈴芸座連(鹿嶋市)

 13時00分〜14時30分 佐原小郷土芸能部

 15時00分〜16時00分 佐原中郷土芸能部

 7月12日(日)

 11時00分〜12時00分 鹿嶋芸座連(鹿嶋市)

 両日、「翔踊会社中」による「手踊り披露」が行われ、「手踊り披露場所」ですが、「夢時庵(ムージャン)前」、「呉栄橋前」で、11時00分から12時00分までとなっています。

 「佐原の大祭秋祭り」「期間中」、「香取市」では「利根川河川敷」に「特設大駐車場」(臨時駐車場)が設けられ、「利根川河川敷」「特設大駐車場」(臨時駐車場)から「中橋」付近まで「小野川」を「シャトル舟」が運航されるそうです。
 「シャトル舟」の「運航」は、下記の通りです。

 運航時間 9時30分〜21時00分

 料金
 往復券(大人1300円、小学生700円)
 片道券(大人800円、小学生400円)

 また「期間中」、10時00分から22時00分まで「佐原の町並み」等、「香取市」「佐原」では、「大幅」な「交通規制」が実施されますので、ご注意下さい。
 なお、本年度は「従来」の「地域」に加え、「荒久」・「仁井宿」・「八日市場地域」も「大幅」な「交通規制」が実視されるそうです。

 「風情」ある「佐原の町並み」、「本宿地区」で開催される「山車」の「競演」、「曳き廻し」が行われる「北総の小江戸」の「伝統行事」「佐原の大祭夏祭り」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「佐原の大祭夏祭り」詳細

 開催期間 7月10日(金)〜12日(日)

 開催時間 10時〜22時

 開催会場 佐原本宿地区(八坂神社周辺) 香取市佐原

 問合わせ 香取市商工観光課 0478-54-1111
      水郷佐原観光協会 0478-52-6675

 備考
 「佐原の大祭夏祭り」は、「雨天決行」で行われる「伝統行事」です。
 今年の「神輿年番」は、「荒久」で、「震災」以降、5年ぶりに「神輿」が「全町内」を巡行するそうです。

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| 地域情報::香取 | 10:24 AM |
「受贈記念」「古谷蒼韻展1」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」「成田山書道美術館」で7月18日(土)〜8月30日(日)の期間開催されます「受贈記念」「古谷蒼韻展1」です。

 「成田山書道美術館」(2011年6月5日のブログ参照)は、「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)の「大本堂」の「奥」に広がる「成田山公園」(2011年11月8日・2010年11月12日のブログ参照)の「一角」に建つ「書」の「専門」「美術館」です。
 「成田山書道美術館」は、「水」と「木々」が快(ココロヨ)い「調和」を生んでいる「成田山公園」の「三の池」の「畔(ホトリ)」に佇んでおり、「成田山書道美術館」「館内」には、「書の世界」が広がっています。
 「成田山書道美術館」は、江戸末期から現代に至る「日本」の「書道作品」や「資料」を収蔵し、展示しており、特に「成田山書道美術館」では、あまりにも現代に近いが故(ユエ)に見過ごされがちな「近代日本」の「書作品」を広い「視野」から収蔵しています。

 「成田山書道美術館」「展示棟」1階ですが、「吹き抜け」になった「中央プラザ」をもつ「企画展示室」や「高さ」13mの「壁面」をもち、ゆったりとした「空間」で「作品」を鑑賞することができます。
 「成田山書道美術館」2階ですが、「常設展示室」となっており、「回廊式」の「ギャラリー」となっています。
 「成田山書道美術館」は、「書」の「総合美術館」として、優れた「作品」を鑑賞できることはもちろん、「作品」の「保存」・「研究」・「普及」など、「専門家」から「一般の人」が楽しめるそうです。

 「成田山書道美術館」は、「近現代」の「書蹟」の「収蔵」では、「質量」ともに「群」を抜いており、これらを生かした「展示」・「普及」・「研究活動」が行われています。
 「成田山書道美術館」ですが、「書」を「専門」とした「美術館」として「書文化」の「興隆」に貢献し、「書」を含む「美術」「全般」に「目」を向け、「美術館」の「施設」を生かした「複合的」な「展示」に取り組んでおり、「書」は「苦手」という「人」でも「抵抗」なく楽しめるように「展示」・「運営」されています。

 「成田山書道美術館」では、「テーマ」を変えながら「年間」6〜7回「展示」を行っています。
 「近現代」の「書」は、「鑑賞」という「点」において、「絵画」や「彫刻」などと比べるとまだまだ「発展途上」のようですが、「成田山書道美術館」では、「様々」な「切り口」での「展示」を「企画」し、「書の魅力」を「多方面」に感じられる「場」を提供しています。

 「古谷蒼韻(フルタニソウイン)」氏ですが、1924年(大正13年)3月3日生まれの「日本」の「書家」で、「文化功労者」です。
 ちなみに「文化功労者」とは、「日本」において、「文化」の「向上発達」に関し、特に「功績顕著」な「者」をいい、「文化功労者年金法」(昭和26年法律第125号)に定められます。
 「文化功労者」は、「文化勲章」よりも多くの「者」が選ばれ、「文化勲章」に次ぐ「栄誉」となっています。
 「文化勲章」「受賞者」ですが、すでに亡くなっている「人物」を除いては、「文化功労者」にあわせて決定されます。

 「古谷蒼韻」氏の「経歴」ですが、「京都府」「出身」、「京都師範学校」卒、「本名」は「繁扶」氏です。
 「古谷蒼韻」氏は、「師範学校」「在学中」に「中野越南」氏に私淑した後、「辻本史邑」氏、「村上三島」氏に「師事」。
 1961年(昭和36年)「日展」「特選」、1981年(昭和56年)「日展」「内閣総理大臣賞」。
 1985年(昭和60年)「万葉・秋雑歌」で「日本芸術院賞」。
 「日展」「顧問」、「日本書芸院」「最高顧問」、「読売書法会」「最高顧問」、「京都書道作家協会」「会長」。
 「蒼遼会」を主宰。
 2006年(平成18年)「日本芸術院」「会員」、2010年(平成22年)「文化功労者」を受章されています。

 「受贈記念」「古谷蒼韻展1」ですが、「成田山書道美術館」で7月18日(土)から8月30日(日)までの「期間」開催される「催事」・「展示会」です。
 「受贈記念」「古谷蒼韻展1」では、「古谷蒼韻」氏の「座右」の「法帖」、「文房具」など展示されるそうです。
 「受贈記念」「古谷蒼韻展1」の「開催要項」、下記の通りです。

 成田山書道美術館では、このたび、古谷蒼韻先生の代表作および所蔵の文房具・法帖・書画類などのご寄贈を受けました。
 本展は、これらを2会期にわけて展示するものです。
 古谷先生は、王羲之をはじめとする晋唐の書の受容を起点とする日本の書の歴史に思いをはせ、その本質を追求することによって自らの書風を形成してきました。
 中野越南をはじめとする京阪の碩学のあいだで培われた教養と技術は、漢字や仮名といった枠組みを超え、知的で深みのある表現に結実しました。
 その背景には、主体的に古典を見つめ、核心をとらえようとする不断の鍛錬があります。
 本展では、その作品のみならず、愛蔵の法帖や文房具などを通して古谷蒼韻の全貌をご覧いただけるものと思います。

 「書」の「総合美術館」「成田山書道美術館」で開催される「催事」「受贈記念」「古谷蒼韻展1」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「受贈記念」「古谷蒼韻展1」詳細

 開催期間 7月18日(土)〜8月30日(日)

 開館時間 9時〜16時(最終入館は15時半まで)

 開催会場 成田山書道美術館 成田市成田640

 休館日  月曜日 (月曜が休日の場合開館し、翌日休館)
      前期展・7月20日を除く月曜日、7月21日

 入館料  大人500円 高校・大学生300円 中学生以下無料

 問合わせ 成田山書道美術館 0476-24-0774

 備考
 「文化功労者」の「選考基準」ですが、「文部科学大臣」が「候補者」の「選考」を「文化審議会」に諮問し、その選考した「者」のうちから「文部科学大臣」がこれを決定します。
 (文化功労者法第2条)
 「文化功労者」には、「終身」、「政令」で定める「額」の「年金」(「年額」350万円・平成21年度予算計約8億円)が支給されます。
 (同法第3条)
 なお「選考」に「国籍要件」はなく、2014年末現在で、1978年(昭和53年)の「南部陽一郎」氏(物理学者)、1999年(平成11年)の「マリウス・バーサス・ジャンセン」氏(日本研究家)、2002年(平成14年)の「ドナルド・キーン」氏(日本文学者)、2010年(平成22年)の「王貞治」氏(野球選手・監督)の4人の「外国国籍者」が選ばれています。
 (「南部陽一郎」氏と「ドナルド・キーン」氏は「文化勲章」も受章)
 1989年(昭和64年/平成元年)に「服飾デザイン」の「森英恵(モリハナエ)」氏、1990年(平成2年)に「将棋」の「大山康晴」氏・「水泳」の「兵藤秀子」氏、1991年(平成3年)に「漫画」の「横山隆一」氏、2012年(平成24年)に「サッカー」の「岡野俊一郎」氏、2012年に「アニメーション」の「宮崎駿」氏が選ばれるなど「平成」に入ってから「対象ジャンル」の「拡大」が「顕著」で、2009年(平成21年)には、「元・横綱」の「大鵬幸喜」氏が選ばれています。
 「受贈記念」「古谷蒼韻展1」の開催される「期間中」、「成田山書道美術館」では、「関連行事」として、「鼎談」「古谷蒼韻の書」を行うそうです。
 「鼎談」「古谷蒼韻の書」は、下記の通りです。

 第1回 8月2日(日) 13時00分〜14時30分 講師 樽本樹郁氏/吉川薫仙氏/横山埠平氏

 第2回 9月6日(日) 13時00分〜14時30分 講師 杭迫柏樹氏/新井光風氏/黒田賢一氏

 第3回 10月4日(日) 13時00分〜14時30分 講師 星弘道氏/真神窺堂/土橋靖子氏

 ※各回とも定員200名、当日先着順

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| 地域情報::成田 | 10:27 AM |
「平成二十七年成田祇園祭」(成田市)
 本日ご案内するのは、近隣市「成田市」「成田山新勝寺」、「成田山表参道」、「JR成田駅」で7月10日(金)・11日(土)・12日(日)の期間開催されます「平成二十七年成田祇園祭」です。

 「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)は、「成田市」にある「真言宗智山派」の「寺」であり、「真言宗智山派」の「大本山」のひとつです。
 「成田山新勝寺」は、1000年以上の「歴史」をもつ「全国有数」の「霊場」で、「成田」を代表する「観光地」でもあり、正月3が日には約300万人、「年間」約1000万人以上の「参拝客」が訪れています。
 「成田山新勝寺」の「御本尊」は「不動明王」で、「成田山新勝寺」は上記のように「関東地方」「有数」の「参詣人」を集める「著名寺院」で、「家内安全」、「交通安全」などを祈る「護摩祈祷」のために訪れる方が多い「不動明王信仰」の「寺院」のひとつであり、「成田のお不動さま」の「愛称」で親しまれています。

 「成田山新勝寺」の「御本尊」である「不動明王」ですが、「真言宗」の「開祖」「弘法大師」「空海」が自ら「一刀三礼」(ひと彫りごとに三度礼拝する)の「祈り」をこめて「敬刻開眼」された「御尊像」なのだそうです。
 「成田山新勝寺」では、この霊験あらたかな「御本尊」「不動明王」の「御加護」で、千年以上もの間、「御護摩」の「火」を絶やすことなく、「皆様」の「祈り」が一体となり「清浄な願い」となって現れるそうです。
 「成田山新勝寺」は、開山1080年を間近に控えた現在も「成田山のお不動さま」として数多くの「人びと」の「信仰」を集めています。

 「JR成田駅」ですが、「成田市」「花崎町」にある「東日本旅客鉄道」(JR東日本)「成田線」の「駅」です。
 「成田線」は、「JR佐倉駅」から「JR佐原駅」(2015年9月20日のブログ参照)・「JR銚子駅」(2011年5月7日のブログ参照)「方面」への「本線」と、「JR成田空港駅」への「支線」および「JR我孫子駅」「方面」への「支線」が「JR成田駅」から分岐しています。
 「JR成田駅」は、4方向に「線路」が延びていますが、いずれも「同一路線」という珍しい「形態」となっています。
 「JR成田駅」「東口」は、「京成成田駅」が隣接しており、「成田山新勝寺」の「表参道入口」や、「再開発ビル」「スカイタウン成田」があり、「西口」は、「成田ニュータウン」(2014年8月17日のブログ参照)が広がっています。

 「成田山表参道」ですが、「成田市」にある「参道」で、「JR成田駅」前から始まり、「終点」「成田山新勝寺」「総門」と「総門広場」までつなぐ「成田山新勝寺」に参拝する際に通る「全長」約800mの「通り」で、「風情」のある「門前町」が形成されています。
 「成田山表参道」には、江戸時代の「成田詣」で、当時使われていた「3階建て旅館」の名残を残す「料理屋」や、「土産物店」が、軒を並べ、「門前町の歴史」と共に様々な「情景」を刻んでおり、「成田山表参道」は、「成田山新勝寺」と共に、「成田の歴史」を感じることができる「町並み」となっています。
 「成田山表参道」ですが、大きく分けて、「JR成田駅前」、「花崎町界隈」、「上町界隈」、「仲町(ナカノチョウ)界隈」、「本町・田町界隈」、「門前広場」となっています。
 「成田山表参道」は、「各界隈」ごとに趣が異なり、「界隈」ごとに特色ある「門前町」を形成しており、「成田詣」に「いろ」をそえています。

 この度(タビ)「成田市」では、「成田」に「夏」の「到来」を告げる「成田祇園祭」(2014年7月2日・2013年7月2日・2012年7月2日・2011年7月3日のブログ参照)が行われます。
 「成田祇園祭」は、上記のように「成田」に「夏の訪れ」を告げる毎年約45万人の「見物客」が訪れる「成田」の「一大イベント」で、見事な「彫刻」や、「装飾」で彩られた10台の「山車」・「屋台」と、「神輿」1台が繰り出し、3日間にわたって「成田山表参道」の「周辺一帯」を巡行します。
 「成田祇園祭」は、「成田山新勝寺」の「御本尊」「不動明王」の「本地仏」である「奥之院大日如来」の「祭礼」で、「五穀豊穣」・「万民豊楽」・「所願成就」を祈願する「成田山祇園会(ナリタサンギオンエ)」(2013年6月30日のブログ参照)と、「成田山」周辺の「町内」が一体となり行われる「夏祭り」のことで、「成田山祇園会」に併せて「成田祇園祭」が開催されてきました。

 300年の「歴史」を持つ「成田祇園祭」、もはやその「文化」は、「町内」の「人々」の「血」の中まで引き継がれているそうです。

 「お祭りが終わったその日から、来年のお祭りの日まで日数を数えて待つ」

 と言われるほどに「成田の人々」は「お祭り好き」だそうで、ようやく歩けるようになった「子供」に「ロープ」を持たせると、なんと「山車」の「綱」を引っ張る「真似」をすることもあるそうで、「成田」には昔ながらの「風景」を残した素晴らしい「町並み」がありますが、「風景」だけではなく、「人々」の中にもしっかりと「歴史」や、「文化」が受け継がれています。

 「成田祇園祭」で「山車・屋台」の「運行」など、「祇園祭」の主力を担うのが「若者連」といわれる10代から30代を中心とした「若者達」だそうで、「町内」ごとに「若者連」の「名前」が異なり、その「若者達」を取りまとめているのが、「若者頭」と呼ばれる「役職」です。
 今年(2015年・平成27年)の「各町内」の「若者頭」は、下記の通りです。

 「仲之町睦会」

 若者頭 有賀 正悟さん

 「上町親和会」

 若者頭 小倉 篤さん

 「幸町幸若連」

 若者頭 久米 昇さん

 「花崎町花若連」

 若者頭 古関 裕嗣さん

 「田町東門会」

 若者頭 神崎 清司さん

 「東町東栄会」

 若者頭 八木 俊明さん

 「本町和会」

 若者頭 土井 信彦さん

 「土屋青和会」

 若者頭 吉岡 大士さん

 「囲護台三和会若者連」

 若者連 南村 雄一さん

 「成田山交道会若者連」

 若者頭 高橋 忍さん

 となっています。
 なお、今年(2015年・平成27年)の「当番町」は「仲之町」、「警護当番町」は「上町」です。

 「平成二十七年成田祇園祭」では、10町内の「山車・屋台」が登場します。
 「成田祇園祭」10町内の「山車・屋台」ですが、「仲之町の山車」、「上町の屋台」、「花崎町の山車」、「幸町の山車」、「田町の山車」、「東町の屋台」、「本町の山車」、「土屋の山車」、「囲護台三和会の山車」、「成田山交道会の山車」となっています。
 10町内の「山車・屋台」は、下記の通りです。

 「仲之町の山車」

 如月会
 妍哉得國(ケンサイトクコク)(成田山中興第15世石川照勤大僧正御直筆)
 神武天皇

 「上町の屋台」

 鳥羽下座連
 上町(成田山中興第20世鶴見照硯大僧正御直筆)

 「花崎町の山車」

 花崎囃子連
 智勇(成田山中興第21世橋本照稔大僧正御直筆)
 八幡太郎義家

 「幸町の山車」

 幸町下座連
 金剛(成田山中興第21世橋本照稔大僧正御直筆)
 朱雀天皇

 「田町の山車」

 神崎芸座連
 光明(成田山中興第20世鶴見照硯大僧正御直筆)
 素戔鳴尊(スサノオノミコト)

 「東町の屋台」

 あづま下座連

 「本町の山車」

 江戸里神楽4世荻原彦太郎社中
 勇武(成田山中興第15世石川照勤大僧正御直筆)
 藤原秀郷

 「土屋の山車」

 土屋囃子連
 大穴牟遅人(オオナムジノカミ) (大国主神 オオクニヌシノミコト)

 「囲護台三和会の山車」

 囲護台下座連
 法王(成田山中興第21世橋本照稔大僧正御直筆)
 嵯峨天皇

 「成田山交道会の山車」

 都筑社中
 大日(成田山中興第20世鶴見照硯大僧正御直筆)
 日本武尊

 となっています。

 「平成二十七年成田祇園祭」の「みどころ」ですが、「安全祈願、鏡開き」、「山車・屋台競演」(総踊り)(初日)、「山車・屋台競演」(総踊り)(中日)、「山車・屋台総引き」(最終日)、「御輿環御式」、「山車・屋台競演」(総踊り)(最終日)、「山車・屋台のライトアップ〜夜の祇園祭〜」、「手古舞」となっています。

 「安全祈願、鏡開き」

 10日(金) 大本堂前にて13時30分より

 初日10日(金)に執り行われる、安全祈願及び鏡開きは成田祇園祭の始まりを告げる厳粛な行事です。

 「山車・屋台競演」(総踊り)(初日)

 10日(金) 大本堂前にて

 成田山交道会の若者頭と副頭の合図に一斉に始まる総踊り。
 各町内の山車・屋台が一同に集結し、若者たちがお囃子にあわせて威勢よく踊ります。
 山車・屋台が順に大本堂前に出て踊りの奉納を行います。
 その後、山車・屋台は、町内や表参道へと繰り出して行きます。

 「山車・屋台競演」(総踊り)(中日)

 11日(土) JR成田駅前にて9時より

 中日11日(土)、JR成田駅前での総踊りから2日目がスタートします。
 権現山から御輿が進発した後、花若連 若者頭の合図に合わせて一斉に総踊りが始まります。
 御輿に続き、山車・屋台は、町内や表参道へと繰り出して行きます。

 「山車・屋台総引き」(最終日)

 成田山表参道(門前〜薬師堂)にて13時00分より

 最終日12日(日)、成田山表参道仲町の坂を山車・屋台が駆け上がります。
 引き手たちによって山車・屋台が威勢よく一気に坂道を駆け上がる様子は、必見です。

 「御輿環御式」

 12日(日) 大本堂前にて16時00分より

 最終日12日(日)、16時30分から御輿環御式が行われます。
 3日間の渡御を終えた御輿を、山車・屋台が揃ってお出迎えします。

 「山車・屋台競演」(総踊り)(最終日)

 12日(日) 大本堂前にて

 最終日12日(日)、成田祇園祭の締めくくりとも言える山車・屋台競演(総踊り)が行われます。
 御輿環御式後、総踊りが開催されます。
 皆様の声援に応えて、若者がハツラツと踊りを披露します。

 「山車・屋台のライトアップ〜夜の祇園祭〜」

 19時を回る頃、夜の帳がおりはじめると山車・屋台は照明でライトアップされ、昼間と違った印象を醸し出しながら私達を楽しませてくれます。
 昼間は比較的範囲にわたって引き廻されていた山車・屋台は、夜になると成田山表参道に集結し、小気味良い祭り囃子にあわせて若者達の掛け声も一層高らかになります。
 成田駅から成田山門前にかけての表参道周辺は、大勢のお客様と山車・屋台の往来で凄まじい熱気に包み込まれます。
 混み合った表参道を引き廻される山車・屋台と一緒になって、ゆっくりとしたスピードで歩きながら祭りの雰囲気にどっぷりと浸るも良し、通り沿いのお店に入って、ひんやり涼をとりながら表参道を行き交う山車・屋台を窓越しに眺めて食事とお喋りを楽しむも良し。
 夜遅く(10日・11日は21時、12日は22時頃)まで引き廻される10台の山車・屋台、そして祭りの雰囲気を、どうぞ存分にご堪能になってはいかがでしょうか。

 「手古舞」

 シャン、シャン、シャン。
 祭り囃子の音色と共に錫杖を叩く音が聞こえてきます。
 手古舞(テコマイ)の登場です。
 昔は芸者衆や婚礼前の女性がつとめていましたが、昨今は小学校の子供達がつとめています。
 着物に伊勢袴、足袋と草履を履き、背中には花笠をつけます。
 手に持った錫杖を鳴らしながら山車や屋台を先導します。
 手古舞の衣装は、若者達の祭り半てんや扇子と同様、各町内によって色やデザインが様々です。
 見比べてみるのも面白いですね。
 迫力のある山車・屋台の引き回しに華をそえる手古舞の行列、愛らしい子供達の姿は私達の目を楽しませてくれます。

 「成田のお不動さま」「成田山新勝寺」、「成田の門前町」「成田山表参道」、「成田の表玄関」「JR成田駅」で開催される「夏」の「一大イベント」「平成二十七年成田祇園祭」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「平成二十七年成田祇園祭」詳細

 開催期間 7月10日(金)・11日(土)・12日(日)

 開催会場 成田山新勝寺、成田山表参道、JR成田駅

 問合わせ (社)成田市観光協会 0476-22-2102

 備考
 「平成二十七年成田祇園祭」の「期間中」は、「成田山新勝寺」周辺の「道路」で「交通規制」が実施されます。
 「交通規制区域」は、「JR成田駅」〜「薬師堂」〜「山崎眼科」〜「多津美」〜「信徒会館」〜となっています。
 詳しくは「FEEL成田」の「HP」を参照下さい。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3039 |
| 地域情報::成田 | 10:10 AM |
「第2回銚子食まつり〜夏野菜編〜&チャリティバザー CHOSHI FOOD FESTIVAL」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子市役所」「南側駐車場」で7月5日(日)に開催されます「第2回銚子食まつり〜夏野菜編〜&チャリティバザー CHOSHI FOOD FESTIVAL」です。

 「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)は、「東京」から100km圏内、「関東地方」の「東部」、「千葉県」の「北東部」にある「市」で、「全国屈指」の「漁港のまち」で、「市」の「北部」には「坂東太郎」「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が流れ、「銚子市」で「太平洋」に注いでいます。
 「銚子市」は、江戸時代に「利根川水運」が開発され、「醤油醸造業」(2010年12月20日・2010年12月8日・2010年12月6日のブログ参照)と「漁業」(2012年1月24日のブログ参照)で発展、「農業」(2011年6月15日・2月19日のブログ参照)は「露地野菜」を「中心」に発展した「観光都市」です。
 「銚子市」は、「利根川」沿いの「低地」と「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市」には、「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「愛宕山」(標高73.6m)があり、「水田」は「台地山間」の「谷津田」と「利根川」沿いに広がっており、「畑地帯」は「台地」の「平坦部」に位置し、比較的「農業」に適しています。

 「銚子市」は、「利根川」沿いの「低地」と、「北総台地」(下総台地)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市一」「標高」が高い「愛宕山」は、「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「高さ」を誇り、「愛宕山」の「頂上」付近には、「地球の丸く見える丘展望館」(2010年8月30日のブログ参照)という「人気観光スポット」があり、「北」は「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)から「筑波山」を望み、「東」と「南」は「一望千里」に「太平洋」の「大海原」を、「西」は「屏風ヶ浦」から「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)まで見渡せ、文字通り「地球の丸く見える」「絶景スポット」となっています。
 「銚子市」の「観光スポット」、「見どころ」は、下記の通りです。

 犬吠埼灯台(2011年1月1日のブログ参照)

 地球の丸く見える丘展望館

 銚子ポートタワー(2010年9月3日のブログ参照)

 銚子漁港

 銚子電鉄(2012年2月11日のブログ参照)

 銚子マリーナ(2012年10月4日・2010年10月18日のブログ参照)

 水産物卸売センターウォッセ21(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)

 犬吠埼温泉郷

 外川の町並み(2010年12月13日のブログ参照)

 「銚子市」は、「全国屈指」の「水揚げ量」を誇る「銚子漁港」、「歴史」と「伝統」を実感できる「醤油工場」、さらには、これらの「産業基盤」から産出される「豊富」で「新鮮」な「食材」や、「特産品」を備えるなど、多くの「地域資源」に恵まれた「魅力」あふれる「まち」です。
 「銚子市」の「産業」ですが、「農業」、「漁業」、「醤油醸造業」、「水産加工業」、「観光業」などとなっています。
 特に「温暖」な「気候」を活かした「農業」や、「資源」豊かな「漁場」に恵まれた「漁業」、「気候風土」を活かした「醤油醸造業」などが盛んに営まれています。
 「銚子市」の「農業」ですが、「灯台印」で「おなじみ」の「キャベツ」(2011年2月19日のブログ参照)、「大根」をはじめ、「メロン」(2013年6月18日・2012年6月17日・2011年6月15日のブログ参照)、「苺(イチゴ)」(2011年1月18日のブログ参照)など、美味しい「野菜」・「果物」が栽培されています。
 「銚子市」の「漁業」ですが、「鰯(イワシ)」(2012年5月17日のブログ参照)、「秋刀魚(サンマ)」(2012年9月1日のブログ参照)、「鰹(カツオ)」などの「ヘルシー」で「栄養価」の高い「魚」や、「鮪(マグロ)」(2012年11月8日のブログ参照)、「平目(ヒラメ)」、「金目鯛(キンメダイ)」(2011年2月14日・2010年10月17日のブログ参照)などの「高級魚」も水揚げされ、「資源」豊かな「漁場」を活かした「水産業」が盛んに営まれています。
 「銚子市」の「醤油醸造業」ですが、「ヤマサ醤油」(2010年12月6日のブログ参照)、「ヒゲタ醤油」(2010年12月20日のブログ参照)、「タカラ醤油」、「小倉醤油」(2010年12月8日のブログ参照)など、「大小」、「様々」な「醤油蔵」があり、それぞれ「特色」のある「商品」(醤油)を生産しています。

 「銚子市役所」ですが、「地上8階建て」「地下1階」の「建物」で、1975年(昭和50年)に「銚子市役所庁舎」が「落成」、「開庁」しました。
 「銚子市役所」「庁舎内」の「概略」ですが、下記の通りとなっています。

 地階 印刷室コーナー 監視室 機械室 清掃員控室

  1階 総合案内 民生部 都市部 総務部 収入役室 会計課 在宅介護支援センター 市民相談センター 市民ホール

  2階 産業部 水道部 総務部 農業委員会事務局

  3階 市長室 助役室 企画部 名誉参与員室 議会事務局 全国紙記者室

  4階 都市部 教育部 監査委員事務局

  5階 総務部 職員組合

  6階 大会議室 地元新聞記者室

  7階 企画部 電話交換室 魚海況室

  8階 スカイラウンジ

 平成15年(2003年)11月時点の概略です。

 「銚子食まつり〜夏野菜編〜&チャリティバザー CHOSHI FOOD FESTIVAL」(2014年7月3日のブログ参照)は、「地元農産物の特売!☆食べて!買って!☆お得な旬の“食”を満喫!」と題し行われ、「旬」の「農産物」の「販売」や、「当日限り」の「野菜ゼリー」や、「野菜」の「販売」、「地元」の「名産品」、「銚子推奨品認定品」「ちょうしブランド」(2014年12月1日・2013年3月11日のブログ参照)の「逸品」の「販売」、「入梅いわし」の「干物」等々、「旬」を味わう、楽しい「イベント」がいっぱいで開催されました。
 「銚子食まつり〜夏野菜編〜&チャリティバザー CHOSHI FOOD FESTIVAL」の「内容」ですが、「チャリティバザー」として、「メロン」・「スイカ」・「小玉スイカ」・「トマト」・「トウモロコシ」等の「販売」、「夏野菜」を使用した「加工製品」の「販売」として、「野菜」、「野菜ゼリー」、「トマトパン」等々、「ちょうしブランド」の「販売」、「各種模擬店販売コーナー」、「ステージイベント」が行われました。
 「第2回銚子食まつり〜夏野菜編〜&チャリティバザー CHOSHI FOOD FESTIVAL」ですが、「銚子市役所」「南側駐車場」を「会場」に7月5日(日)に開催される「イベント」です。
 「第2回銚子食まつり〜夏野菜編〜&チャリティバザー CHOSHI FOOD FESTIVAL」ですが、「メロン」や、「スイカ」、「トマト」に「トウモロコシ」などの「夏野菜」を「中心」とした「農産物」や、「加工品」、「スイーツ」などの「販売」を「中心」とした、「食のまち銚子」ならではの「イベント」となっています。
 「第2回銚子食まつり〜夏野菜編〜&チャリティバザー CHOSHI FOOD FESTIVAL」の「内容」ですが、「チャリティバザー」、「夏野菜を使用した加工品の販売」、「銚子の特産品販売コーナー」、「ステージイベント」、「夏野菜のお料理教室」となっています。

 「第2回銚子食まつり〜夏野菜編〜&チャリティバザー CHOSHI FOOD FESTIVAL」「チャリティバザー」ですが、「メロン」・「スイカ」・「小玉スイカ」・「トマト」・「トウモロコシ」・「ゆでピー」の「販売」となっています。

 「第2回銚子食まつり〜夏野菜編〜&チャリティバザー CHOSHI FOOD FESTIVAL」「夏野菜を使用した加工品の販売」ですが、「トマトゼリー」・「メロンムース」・「トマトパン」・「キャベツメロンパン」等となっています。

 「第2回銚子食まつり〜夏野菜編〜&チャリティバザー CHOSHI FOOD FESTIVAL」「銚子の特産品販売コーナー」ですが、「手開き干物」「即売」といった「海産物即売」・「ぬれ煎餅」(2011年12月11日・12月2日・10月29日・9月27日・9月12日・9月9日のブログ参照)「販売」・「カレーボール」「販売」等となっています。

 「第2回銚子食まつり〜夏野菜編〜&チャリティバザー CHOSHI FOOD FESTIVAL」「模擬店」、「販売」、「即売コーナー」ですが、下記の通りとなっています。

 JA女性部・朝市会 野菜、赤飯、まぜご飯の販売

 JA女性部・柴崎支部 たくあん、枝豆、ジャガイモ、カボチャ、その他野菜の販売

 JA女性部 トマトゼリー、メロンムースの販売

 JA青年部OB会 焼きそば、かき氷、お餅の販売

 里の会 太巻き寿司(キャベツの花)、赤飯、ジャム、かき餅等販売

 アグリレディースいろは シフォンケーキ、米粉焼き菓子の販売

 JA銚子支店 子ども向けイベント、生活品の販売

 千葉県 メロンの食べ比べ、米の消費拡大PR

 石井丸 金目鯛、ムシガレイ等の干物、さんまの佃煮、ヤリイカの煮物販売

 イシガミ ぬれ煎餅、ぬれおかきの販売

 タムラパン 木の葉パン、トマトパン、焼き菓子等の販売

 小池ブルーベリー農園 ブルーベリーの生果実、ブルーベリー、しょうが、ルバーブ等のジャム

 上総屋 おでん、つみれ汁の販売

 嘉平屋(2010年9月4日のブログ参照) カレーボール、はんぺん等の販売

 ボーモ阿尾 魚めんのあんかけ等の販売

 銚子市観光協会 キャベツメロンパン、飲料、物産等の販売、展望館・ポートタワー年間パスポート販売(2015年4月1日のブログ参照)

 銚子電鉄 ぬれ煎餅、たいやきの販売

 島長水産 冷凍水産物、干物の販売

 ふくや ピクルス、佃煮、チキンサンド、アイスコーヒー、アイスティーの販売

 榊原豆腐店 豆乳プリンの販売

 銚子山十 ひ志おの試食、販売

 ※各店、数に限りがございますので品切れの際はご了承下さい。

 「第2回銚子食まつり〜夏野菜編〜&チャリティバザー CHOSHI FOOD FESTIVAL」「ステージイベント」ですが、「おさかなきゃべつ」、「大道芸人」による「パフォーマンス」となっており、「会場内」では、「愉快」な「パフォーマンス」が披露されるそうです。
 「第2回銚子食まつり〜夏野菜編〜&チャリティバザー CHOSHI FOOD FESTIVAL」「ステージイベント」に出演される「大道芸人」ですが、「おろしぽんづ」、「SYAN」となっており、「おさかなきゃべつ」が、楽しく、愉快に「会場内」を「歌」や「踊り」を披露しながら廻るそうです。
 「ステージイベント」の「タイムスケジュール」ですが、下記の通りとなっています。

  9時00分 開会 (販売開始)

  9時30分 オープニングセレモニー

 10時00分 大道芸1 (おろしぽんづ)

 10時30分 大道芸1 (SYAN)

 12時00分 大道芸2 (おろしぽんづ)

 12時30分 大道芸2 (SYAN)

 13時00分 閉会 (販売終了)

 ※天候その他の状況でスケジュールに変更がある場合がございます。

 「第2回銚子食まつり〜夏野菜編〜&チャリティバザー CHOSHI FOOD FESTIVAL」「夏野菜のお料理教室」ですが、「銚子市役所」「南側駐車場」の「道路」を挟んで向かい側にある「保険福祉センター」「すこやかなまなびの城」「調理室」を「会場」に開催される「イベント」で、7月5日(日)10時00分から12時00分まで行われます。
 「夏野菜のお料理教室」ですが、「日テレ」(4チャンネル)の「人気番組」「ザ!鉄腕!DASH!!」に出演した、「銚子」の「野菜ソムリエ」「石毛麻里子」さん「考案」の、「銚子」の「野菜」をふんだんに使った「料理」を作って食べる美味しい「イベント」となっています。

 「第2回銚子食まつり〜夏野菜編〜&チャリティバザー CHOSHI FOOD FESTIVAL」の「駐車場」ですが、「銚子市役所」「北側駐車場」、「唐子町公園」「駐車場」、「保険福祉センター」「駐車場」となっており、「無料」となっています。

 「銚子市役所」「南側駐車場」で開催される「初夏」の「人気イベント」「第2回銚子食まつり〜夏野菜編〜&チャリティバザー CHOSHI FOOD FESTIVAL」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第2回銚子食まつり〜夏野菜編〜&チャリティバザー CHOSHI FOOD FESTIVAL」詳細

 開催日時 7月5日(日) 9時〜13時

 開催会場 銚子市役所南側駐車場 銚子市若宮町1-1

 問合わせ 銚子市産業観光部農産課 0479-24-8939

 備考
 「第2回銚子食まつり〜夏野菜編〜&チャリティバザー CHOSHI FOOD FESTIVAL」ですが、「小雨」「決行」で行われる「野外イベント」となっています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2621 |
| 地域情報::銚子 | 10:05 PM |

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