ご予約・お問合せ 0479-23-5111(代) 受付時間)9:30〜20:00 チェックイン)15:30 チェックアウト)10:00
犬吠埼観光ホテルホームページ
波打ちぎわの天然温泉露天風呂
トップページ
■CALENDAR■
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
<<前月 2026年04月 次月>>
■NEW ENTRIES■
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■POWERED BY■
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)
■OTHER■


携帯からもご覧いただけます

「犬吠埼灯台」参観再開!(銚子市)
 本日三つ目にお知らせするのは、当地「銚子市犬吠埼」のシンボル「犬吠埼灯台」参観再開です。

 皆さん御存知だと思いますが、「犬吠埼灯台」は「犬吠埼」のみならず「銚子市」のシンボルとして認知されています。
 先(1月1日)のブログでもアップした通り、明治7年(1874年)に完成した「レンガ造り」の灯台です。
 他の「灯台」とは違い円筒の二重構造になっている上、固い地盤の上に建てられていることから震災による損傷はなく、管理しています「銚子海上保安本部」によると震災当日の夜も通常通り光をともしていました!
 (「犬吠埼灯台」に使われている「第一等レンズ」を保全する「大型灯器用免震装置」を設置済みだそうです。)

 しかし、しばらく震災後の余震が続いたために安全面を考慮して参観を中止していました。
 余震回数、大きな余震が減ってきたことから参観を再開したそうです。

 「犬吠埼」の「海」の安全を今も昔も変わらずに守り続ける「犬吠埼」のシンボル「犬吠埼灯台」。
 穏やかな風薫る季節を迎える「犬吠埼」までお出かけしてみませんか?

 犬吠埼灯台 詳細

 所在地  犬吠埼9576

 参観時間 8時半〜16時

 休み   無休(荒天時は休館)

 問合わせ 灯光会犬吠埼支所 0479-25-8239

 備考
 「犬吠埼灯台」参観再開に伴い、毎年恒例になっていました「犬吠埼灯台GWこいのぼりイベント」は例年通り実施されます。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=471 |
| 地域情報::銚子 | 11:16 AM |
「東庄県民の森」「イベント情報」(東庄町)
 本日二つ目にご紹介するのは、となりまち「東庄町」「東庄県民の森」の4月・5月のイベント情報です。

 「東庄県民の森」では「東日本大震災」による施設屋根の損傷、遊歩道や傾斜地の崩落など施設の被害を受け、地震発生翌日から休園し各種イベントも中止していたそうです。
 しかし、被害箇所の復旧・修繕に努めた結果、4月1日より開園を果たしました。(一部使用できない施設もございます)

 新緑が美しい季節となり「東庄県民の森」では心身ともにリフレッシュ・憩いのひとときを過ごせるようにイベントや催しを開催しています。

 2011年は「国連」が定めた「国際森林年」であり、「東庄県民の森」でも「森を歩く」をテーマに各種イベントを実施します。
 この機会に「東庄県民の森」にお出かけください。

 「東庄県民の森」4月〜5月のイベント・催し詳細

 4月23日(土) 「里山の仕事体験〜里山でのタケノコ収穫体験〜」
 参加費 500円

 4月23日(土) 「ちびっ子農業体験〜サツマイモ植え付け体験〜」
 参加費 200円

 4月29日(祝・金)〜5月8日(日) 「ふくろう、箸作り体験」
 参加費 300円

 5月8日(日) 「自然観察会〜つつじの花色くらべ〜」
 参加費 200円

 5月22日(日) 「県民の森「春の祭り」」 
 内容  山野草展示会 フリーマーケット 模擬店

 所在地  「東庄県民の森」 香取郡東庄町小南639

 問合わせ 東庄県民の森管理事務所 0478-87-0393

 備考
 「東庄県民の森」では、5月3日(祝・火)から5月5日(祝・木)の期間で「甲冑試着体験」(鎧(よろい)・兜(かぶと)試着体験)を開催するそうです。 (10時〜)
 また、震災の影響で「テニスコート」は当分の間使用できないそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=470 |
| 地域情報::香取 | 09:50 AM |
「第5回飯高檀林(いいだかだんりん)新緑祭」(匝瑳市)
 本日は近隣市「匝瑳市」「飯高寺(はんこうじ)」で今週末の日曜日(4月24日)に開催される「飯高壇林(いいだかだんりん)新緑祭」についてご案内します。

 「飯高寺」は、先(2010年10月9日)のブログでアップした通り、「匝瑳市飯高」にある「日蓮宗」の寺院。
 山号は「妙雲山」、関東における「日蓮宗」の主要な「檀林」(僧侶の学問所)のひとつで、「飯高檀林」と称されていました。

 「飯高寺」の歴史ですが、1573年(天正元年)、開檀遠祖の「要行院 日統」が「下総国飯塚」(元・匝瑳市飯塚)の「光福寺」に学室を開いたのが「飯高寺」の始めとされているそうです。
 この学室は1579年(天正7年)、「京都妙泉寺」(涌泉寺)の「教蔵院 日生」が嗣ぎ、近くの「妙福寺」へ移されたそうです。
 翌1580年(天正8年)、飯高城主の「平山常時」が場内に寺地を寄進し、現在地に移転し「法輪寺」と称しました。
 その後、1591年(天正19年)「徳川家康」から寺領が寄進され、これを機に「飯高寺」と改称しました。
 1596年(慶長元年)「蓮成院 日尊」が「化主」(校長に相当)となり講堂を建立して「飯高檀林」の基盤が確立したそうです。

 そのような流れで「飯高寺」は関東で初めて「日蓮宗」の「檀林」(「飯高檀林」)を開きました。
 「徳川家康」「養珠院」「徳川頼房」「徳川頼宣」などの「外護」を受け、格式の高い「檀林」へ発展していったそうです。
 しかし1872年(明治5年)の「学制発布」(「教育法令」)により「飯高檀林」は、「廃檀」となり、294年間の歴史を閉じました。
 その後、「飯高檀林」の名跡をついだのが現在の「立正大学」であるので、「飯高寺」境内には「立正大学発祥の地の碑」が建てられています。

 今回ご案内します「第5回飯高檀林 新緑祭」ですが、4月24日(日)に開催される催しです。
 新緑が映える季節に歴史ある「飯高檀林」跡「飯高寺」の講堂で奏でるアンサンブルや合奏を楽しめるようです。

 「匝瑳市」の名刹「飯高寺」の催しに訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第5回飯高檀林 新緑祭」詳細

 開催日時 4月24日(日)11時〜 (雨天決行)

 開催会場 飯高寺 講堂 匝瑳市飯高1789

 問合わせ 0479-74-0446

 内容   第一幕 「サムルノリ」 韓国の伝統的な4種類の打楽器を用いた現代音楽 1970年代末に伝統的な農楽をもとに舞台芸術としてアレンジされたパーカッションアンサンブル

 開演 11時〜 約40分

 出演 チダ(千打) 千葉大学韓国人留学生のグループ

      第二幕 「UFO新緑コンサート」

 開演 13時半〜 約60分

 出演 UFO 匝瑳市立八日市場小学校「竹の子オーケストラ」卒業生有志の弦楽合奏グループ

 備考
 「飯高寺」では、近年講堂の裏庭に520株の「牡丹(ぼたん)」が植えられて、名所として人気を集めているようです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=469 |
| 地域情報::匝瑳 | 09:32 AM |
「猫ねこ展覧会2011」「松山庭園美術館」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「松山庭園美術館」で明日(4月22日(金))から開催される「猫ねこ展覧会2011」 〜全国から120名の猫を愛する作家さんの競演〜 です。

 「猫ねこ展覧会2011」 〜全国から120名の猫を愛する作家さんの競演〜 (以下「猫ねこ展覧会2011」と表記)は、先(2011年4月9日・2月25日)のブログでアップしています「松山庭園美術館」で開催される「展覧会」で今年で8回を数える催しです。

 「松山庭園美術館」には「猫の展覧会」を開くだけの事はあり、館内庭園では8匹の「猫」たちが自由に謳歌しているそうです。  (ちなみに「松山庭園美術館」のマスコットは、猫の「キンタロー」だそうです。)

 「猫ねこ展覧会2011」は、全国の猫好きアーティストが参加し、自慢の作品を紹介・展示しています。
 「ネコは世の中に安らぎと優しさを広げる」という「松山庭園美術館」の趣旨に約120人の「作家」が賛同。
 「立亀薫」さんの作品「それが何か?」など、「絵画」や「彫刻」による「ネコ作品」を200点ほど展示。

 また「猫ねこ展覧会2011」では5月29日(日)までの「お客様投票」で、「私の好きな作品大賞」を開催するそうです。

 「匝瑳市」で開催される「猫」の「展覧会」を見に行きませんか?

 「猫ねこ展覧会2011」〜全国から120名の猫を愛する作家さんの競演〜 詳細

 開催日時 4月22日(金)〜6月26日(日) 10時〜17時 (金、土、日、祝日のみ開館)

 開催会場 松山庭園美術館

 所在地  匝瑳市松山630

 入館料  大人 800円 小中学生 400円

 問合わせ 0479-79-0091

 備考
 「猫ねこ展覧会2011」の会場「松山庭園美術館」では、グッズなどの売上の一部を「東日本大震災」の「義援金」に充てるようです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=468 |
| 地域情報::匝瑳 | 11:06 AM |
「いきいき山田 鯉のぼりまつり」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」で開催される「いきいき山田 鯉のぼり」です。

 「いきいき山田 鯉のぼりまつり」は、「山田の風物詩」で「200匹の鯉のぼり」が「橘堰」の上空を泳いでいる様が圧巻な催しです。
 「鯉のぼり」が掲揚される予定期間は、本日(4月20日(水))〜5月6日(金)まで。
 また、ゴールデン・ウィークの5月3日(祝・火)には、子供たちをはじめ家族で楽しめる催しも開催予定になっているようです。

 会場となる「橘ふれあい公園」は、自然護岸の名勝「橘堰」を含む自然公園。
 水面をわたる緑に誘われ、のんびり芝生に寝転んだり、さざ波きらめく「橘堰」を眺めながら、「釣り」や「キャンプ」も楽しめるそうです。
 また「橘堰」を見下ろす「憩いの森」には「アスレチック」もあり、お子様連れのお客様で賑わうそうです。

 「橘ふれあい公園」付近にある「憩いの森」を囲むように「里山 牧野の森」があります。
 里山一帯は自然の宝庫で、チップが敷き詰められた「散策路」は、隣接する「桜の里」まで延びています。
 (全長約4キロほどあるそうです。)
 森林浴しながら散策したり「野草」や「野鳥」を観察したりと、さまざまに楽しめるようです。

 「桜の里」ですが、「橘ふれあい公園」周辺高台に位置し、市民が里親となり、1本1本の「桜の木」を管理しています。
 山全体に「ソメイヨシノ」を中心に約550本の「桜」が植えられ、高台から「橘堰」や周辺の「谷津田」を展望できるそうです。

 「里山」に囲まれた「橘堰」の上空を、「約200匹の鯉のぼり」が悠々と泳ぐ姿を「橘ふれあい公園」の「芝生の広場」や「水辺の遊歩道」「桜の里」のてっぺんからものんびりと眺めることが出来るそうです。

 また5月3日(祝・火)(10時〜15時)には「メインイベント」を「橘ふれあい公園」を会場に開催。
 「ふれあい市」「ピクニックコンサート」(YAMADA星太鼓)「ボート乗船体験」「佐原張子絵付け体験」などを行うそうです。

 「香取市」「山田」の「鯉のぼりの大遊泳」。
 例年終日賑わう「いきいき山田 鯉のぼりまつり」に「香取市」にお出かけしてみませんか?

 「いきいき山田 鯉のぼりまつり」詳細

 「橘ふれあい公園」

 所在地 香取市仁良1番地

 「鯉のぼり大遊泳」

 掲揚期間 4月20日(水)〜5月6日(金)

 「鯉のぼりまつり メインイベント」

 開催日時 5月3日(祝・火) 10時〜15時
 (雨天の場合は5月4日に順延)

 開催会場 橘ふれあい公園

 問合わせ 香取市商工観光課 観光班 0478-50-1212

 備考
 「いきいき山田 鯉のぼりまつり」の会場「橘ふれあい公園」周辺には、先(2月28日)のブログでアップしている「国天然記念物指定」の「名木」「府馬の大クス」があります。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=467 |
| 地域情報::香取 | 09:51 AM |
NHK「あさイチ」「産直ライブ」「つながれにっぽん 銚子観光のいま」(銚子市)
 本日お伝えするのは、昨日放送されました「NHK」朝の人気情報番組「あさイチ」の「産直ライブ」「つながれにっぽん 銚子観光のいま」についてです。

 「あさイチ」は「NHK」「総合テレビジョン」の朝の情報番組として平日の朝8時15分〜9時54分に放送されています。
 放送は2010年3月29日から始まっていて、「V6(ブイシックス)」の「井ノ原快彦」さんと「NHKアナウンサー」「有働由美子」さんが番組を司会・進行し、「NHK解説委員」「柳澤秀夫」氏ががコメンテーター・解説を担当して、ゲスト(コメンテーター)と共に番組進行していきます。

 放送内容は、「あさイチ」以前は生活に関する情報が中心(「生活ほっと」という番組)でしたが、「あさイチ」では「実用生活」に加え「政治・社会問題」や「エンターテイメント情報」も取り上げていて、「生活者の視点から掘り下げる」をモットーとされているようです。

 昨日(4月18日)に「あさイチ」のコーナーのひとつ「産直ライブ」(産直レポート)で「つながれにっぽん 銚子観光のいま」が放送されました。
 (リポーター 「篠山輝信」さん(俳優))

 放送内容は、次の通りでした。

 千葉県銚子市は、温暖な気候と、魚の水揚げが日本有数で、人気の観光地。
 「東日本大震災」で、2.4メートル津波に見舞われたが、幸い直接的な被害は、比較的小さく、震災翌日にはライフラインが復旧。
 観光業は、以前と変わることなく営業している。
 しかし、観光客が激減。
 旅館もキャンセルが相次ぎ、土産物も売り上げが10分の1に。
 昨年11月に「産直ライブ」で訪れた、水産物直売センター「ウオッセ21」も客足が伸びずに苦しんでいる。
 「この苦境に負けてなるものか!」と、「銚子の町は元気です。」とPRする動きが出始めている。
 アッキーが銚子観光に携わる人々を訪ね、「観光の町」の今を伝える。
 (NHK「あさイチ」HPより抜粋)
 という内容の放送でした。

 放送では「東日本大震災」発生後、「観光客」が減少してしまっているという「銚子市」の様々な場所を取材。
 「観光客」が戻って欲しいとの現地の声を聞いていました。
 さらに「銚子市」で元気な姿を「伝え隊」を称して「銚子市」の「特産品」や「観光」を盛り上げる活動を行っている人々を取材し、放送していました。

 「ウオッセ21」での放送の中で、「東日本大震災」の後の「風評被害」による「凄さ」「酷さ」に対し、
 「さみしいね。でも検査してもなんでもないのにね。」
とコメントした後
 「銚子の水道はOK、海水もOK、いわし・金目、魚はOKですよね。
 だから放射能は大丈夫だと思って。
私らは自信持ってやってるから。」
と言っていました。

 自分達「観光業」を生業(なりわい)としているものにとって、この「コメント」は共有の認識(想い)であり、こんな時こそ皆さまに元気を与える「銚子」で在(あ)りたいと思っています。
 犬吠埼から昇る朝日のように、「明るく、元気に、まっすぐに」当館スタッフ一同、皆様のお越しを、元気にお待ちしております。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=466 |
| 地域情報::銚子 | 10:03 AM |
カフェ「ショコラディス」(銚子市)
 本日二つ目にご紹介するのは、地元銚子市「カフェ」「ショコラディス」です。

 おしゃれなカフェで、飲み物メニューが充実していて、食事も美味しく、特にケーキは絶品です。

 銚子にもいいカフェが多く出来、うれしいです。
 なお、カフェや立ち拠り所をブログでおいおい紹介していこうと企画中です。

 「ショコラディス」は、先にご紹介した「河岸公園」の近くで、所在地は「銚子市役所」の裏手「駐車場」の道路を挟んだ向かいにあります。

 暖かくなって過ごしやすい「銚子」にお出かけしてみてはいかがですか?

 魚や海以外にも銚子には見処はありますよ。








| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=465 |
| 地域情報::銚子 | 09:52 AM |
「河岸公園」完成(銚子市)
 本日お伝えするのは、地元「銚子市」「利根川」沿いにある「河岸公園」の完成(最終工事終了)です。
 最終工事となった「トイレ」と「東側園路」が3月末で完成し、4月に入り全面利用できるようになりました。

 「銚子市中央町」の「利根川」岸に「河岸公園」はあります。
 既に3分の2は完成していて「市民」の「憩いの場」として活用され、昨秋に行われた「銚子さんま祭り」の会場の一部として使用されていました。

 以前ブログでも「河岸公園」を少しばかり紹介しましたが、「坂東太郎」「利根川」一望のビュースポットです。
 「河岸公園」は、「銚子市」が「利根川」景観を眺望できるウォーターフロントの拠点として「国」「県」の補助を受け建設していました。
 公園全体の広さは約4300平方m。
 「園路」や「広場」「ベンチ」「水飲み場」などが設置され、川べりには「板床」の「デッキ」と柵が設けられて「斜張橋」が美しい「新銚子大橋」の「見晴台」になっています。

 「園路」沿いには「ローズマリー」などを植えた「花壇」や「コクチナシ」「トベラ」などの「中低木」も植えられています。
 夜間の照明として「シンボル照明」や「公園灯」が11基設置。
 このほど完成した「トイレ」は、イベント時の多人数使用にも対応できるように男女の個室数の充実のほか「多目的室」も設置してあるそうです。

 「利根川」を吹き抜ける風を感じる「河岸公園」にお立ち寄りください。

 備考
 「河岸公園」近くには「カフェ」や「食事処」もそこそこあるので、まち歩きも楽しいエリアです。
 (先(1月21日)のブログで紹介した「カフェ」も参照下さい )

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=464 |
| 地域情報::銚子 | 09:52 AM |
「椿の海伝説」その2(匝瑳市)
 本日二つ目に紹介するのは、近隣市「匝瑳市」に伝わる「椿の海伝説」その2です。

 東総に伝わる「逸話」「椿の海伝説」ですが、土地土地で話が少しづつ変わっています。
 今回は「匝瑳市」に伝わる「椿の海伝説」を二つ紹介します。

 「匝瑳市」に伝わる「椿の海伝説」は以下の二つです。

 その一
 昔々、大きな「椿の木」があった。
 その「椿の木」の樹令は、八十万八十年と言われ、春になって花が咲くと、紅(べに)の花のために、天がまっ赤になり、やがてその花びらが散ると、またそのあたり一面はまっ赤な錦(にしき)をしきつめたようになったと言われている。
 この老大木が枯れ果てて、残った根の跡がこの椿湖(つばきのみずうみ)だということだ。

 その二

 遠い昔、海上(うなかみ)、匝瑳(そうさ)、香取(かとり)の三郡にまたがる枝をもった大きな「椿の木」があった。
 この木は、「猿田彦命」(さるだひこのみこと)が国を分ける時に、国境に植えたものだったと伝えられている。
 日本の三大木の一つにあげられているだけあって、いつも天上には雲や霞(かすみ)がかかり、昼でも夜のように暗かったそうだ。
 「鬼満国(おにまんごく)」の魔王は、日本の国を滅ぼして、自分の国にしようと、この「椿の木」に住みついて長い間狙っていた。
 そこで、「海上の国」におった「猿田彦命」は、「香取」の「経津主命(ふつぬしのみこと)」、「鹿島」の「建御雷命(たけみかずちのみこと)」の力をかりて、「魔王」を退治することにした。
 早速、「二神」は「魔王」に戦いを挑んで、「天」の「鹿島弓(かしまゆみ)」という力の強い弓に、「天」の「羽々矢(ははや)」という羽の広い大きな矢をつがえ、「魔王」目掛けて「ビューン」、「ビューン」と射った。
 不意をつかれた「魔王」は、初め慌てていたが、もともと力の強い奴「ウォー」、「ウォー」と唸(うな)りながら、「椿の木」を抱え込んで揺った。
 「わさ、わさ、わさ、わせ」木が動くたびに、天と地が引っくり返りそうに揺れた。
 「香取」、「鹿島」の「神様」も負けてはいない。
 「天」の「羽々矢」を打ち続けた。
 「魔王」は、堪(たま)らず「椿の木」を根こそぎ引っくり返して、「東の海」に飛び去ってしまった。
 そして、「椿の木」が抜けた跡に水が溜まり、大きな湖となり、それが「椿の湖」と言われるようになった。
 「椿の木」が倒れた方向によって、上の方が「上総(かずさ)」、下の方が「下総(しもうさ)」と呼ばれている。
 現在の「旭市」に「矢指(やさし)」という地名があるが、「魔王」を退治した「天」の「羽々矢」が飛んでいった方向だと言われている。
 見事に「魔王」を退治した「香取」、「鹿島」の「二神」は、これよりこの地方の「守護神」として崇(あが)められるようになった。
 (以上「匝瑳市役所」HPより抜粋)

 以上が「匝瑳市」に伝わる「椿の海伝説」です。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=463 |
| 地域情報::匝瑳 | 11:00 AM |
「椿の海伝説」その1(旭市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「旭市」に伝わります「椿の海伝説」その1です。

 先(2月6日)のブログでアップした中にも少し紹介していますが、「椿の海伝説」という逸話が東総地区に伝わっています。

 「旭市」の「椿の海伝説」は以下の通りです。

 昔、昔、日本には三つの大木があった。
 「丹波の国」の「大江山」の「栗の木」、「長門の國」の「楠の木」そして「下総」の「椿の木」だった。
 だが東に太陽が昇ると西の村は真っ暗になるし、西に太陽が回ると東の村は真っ暗になり、作物は育たなくなるし、いつしか魔人が住みついて村人たちを困らせた。
 村人たちは「香取」、「鹿島」の「神様」にお願いして、何とかして下さいと頼んだ。
 そこで「香取」、「鹿島」の「神様」は力を合わせて「椿の木」を抜き去った。
 魔人は逃げて行き、木の抜けた後は大きな湖となった。
 村人たちはその湖を「椿の海」と呼んだ。
 この湖は今から約三百三十年前頃、干拓されて干潟八万石という美しい田園になった。
 (「旭市HP」より抜粋)

 以上が「旭市」に伝わる「椿の海伝説」のひとつです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=462 |
| 地域情報::旭 | 11:00 AM |

PAGE TOP ↑

(C) Copyright Inubozaki Kanko Hotel. All rights reserved.