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「温泉ファン感謝デー」(銚子市)
 本日三つ目にお知らせするのは、当館が毎月 月末(つきづえ)に開催しています「温泉ファン感謝デー」です。

 今回の「温泉ファン感謝デー」実施日は、明日(4月28日)です。

 「温泉ファン感謝デー」とは、当館の「天然温泉」を時間制限はございますが、無料でお楽しみいただける企画です。
 フロントロビーにて受付をし、履き物をスリッパに履き替え、温泉入浴という手順でご利用いただけます。
 時間は10時〜14時(受付最終13時45分)まで。
 タオルないしバスタオルはご持参(ご用意)ください。

 また「温泉ファン感謝デー」では、お得なお食事も用意しています。
 当日は宴会場、椅子テーブル席を開放していますので、「温泉」の湯上がり後、当館前の海を眺めることもできます。

 さらに「温泉パスポート」の販売を実施。
 しかも「温泉ファン感謝デー」限定割引価格にて販売。
 (「温泉パスポート」とは前売り割安回数スタンプカードです。)
 「温泉パスポート」販売は当日夜20時まで販売していますので、よろしくお願いします。

 月一のイベント「温泉ファン感謝デー」にて、皆様のお越しをお待ちしております。

 備考
 4月は「天然温泉」を掘削が成功し、温泉が湧出した記念月です。
 手前みそでございますが、当館は犬吠埼ではじめて「天然温泉」を開湯した「宿泊施設」です。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=481 |
| 地域情報::銚子 | 11:21 AM |
「妙福寺」の「縁起」(銚子市)
 本日二つ目にご案内するのは、ひとつ目のブログでアップした「臥龍の藤」「妙福寺」の「縁起」についてです。

 「JR銚子駅」から程近く「ヤマサ醤油工場」の向かいに「皇室」、「幕府」との厚い信頼を結んでこられた「妙福寺」があります。 「妙福寺」は「日蓮宗」の寺院で、境内に「妙見菩薩」を祀る「妙見宮」があることから町名である「妙見町」の由来になっています。
 そんなことから「妙福寺」は、市内では「妙見様」と呼ばれています。

 「妙福寺」の「縁起」についてですが、正和3年(1314年)に、「日蓮大聖人」の直弟中老「日高上人」を開基として、八日市場市(現・匝瑳市)山崎地区に「大本山中山法華経寺三世」「浄行院日佑聖人」によって開創されたそうです。
 開創当初は「般若寺」と呼ばれ、「真言宗」に属していましたが、当時の住職「円学」が別の信仰へと改宗し、1300年代に現在の地に移転して「海上山妙福寺」となったそうです。
 (その際「円学」は「日正」の名を与えられました)

 現在の「海上山 妙福寺」の姿が完成したのは、「第25世 紫雲院日逢上人」から「第27世 開示院日邵上人」の間、約33年の歳月が費やされたそうです。
 そして「中御門帝」の時、勅願の寺跡として「表高十万石」を与えられました。
 正面にある升形の「石垣表門」は、その寺格を表したものなのだそうです。

 「妙福寺」内「妙見宮」「本殿」には、「聖徳太子」の「御作」「本町北辰尊像造立」の「濫觴(らんしょう)」(初めての作)と伝えられる「北辰妙見大菩薩像」が祀られています。
 この「尊像」は、千葉県にゆかりの深い「源満仲」公が深く尊信したもので、代々「源家」に伝えられてきたものだそうです。
 「尊像」は、「右大将」「源頼朝」公、後に「豊臣秀吉」公も尊崇するようになったそうです。
 「加藤清正」公が「三韓征伐」に出発するとき、「清正」公に授けられましたが、「帰朝」のあとは「大阪城」中に奉祀しました。
 江戸時代に入り、「江戸城」中から、さらに「多古城主」「松平家」に伝わり、正徳5年になって「平山久甫」氏をはじめ「幕府」及び「松平家」などが発起人となり、「東海鎮護」の「妙見大士」として「妙見宮」に祀られるようになったそうです。
 以来、「天下泰平」、「開運勝利」、「福利増進」、「除災得幸」などの願いが成就するといわれ、今でも「銚子の妙見様」として、尊信敬持する人があとをたたないそうです。

 「妙福寺」では、この度(たび)「妙見宮千部会大祭」を開催。
 5月7日(土)・8日(日)10時から終日、「妙見宮」の「御宝」前にて「一千部」の「御経」を捧げ、「国家」も、「各家」も安泰であるようにお祈りする、1年に1度の「妙見宮」の「大祭」なのだそうです。  「妙見宮千部会大祭」では、「妙福寺」名物「臥龍の藤」を愛でながら参拝出来るそうです。

 銚子の歴史ある寺社「妙福寺」。
 「藤」の季節に行われる「大祭」を拝観してみませんか?

 「妙福寺」詳細

 所在地  銚子市妙見町1465

 問合わせ 0479-22-0650

 備考
 「妙福寺」のゴールデンウィーク中の行事ですが、4月29日(祝・金)に「大震災復興チャリティー胡弓ライブコンサート」を開催。
 また、5月1日(日)に「千葉科学大学茶道部」による「野点(のだて)」が行われるそうです。
 (雨天時は中止です。)

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=480 |
| 地域情報::銚子 | 09:48 AM |
「臥龍の藤」「妙福寺(妙見宮)」(銚子市)
 本日ご案内するのは、地元「銚子市」の「妙福寺(みょうふくじ)」の「臥龍(がりゅう)の藤」です。

 「妙福寺」は、妙見町にある「日蓮宗」の寺院。
 山号は「海上山」。
 境内に「妙見菩薩」を祀る「妙見宮」があることから町名の由来となり、また「藤寺」としても知られています。

 「臥龍の藤」は、妙見町(みょうけんちょう)の「妙福寺」境内にある「藤」を指します。
 「臥龍の藤」は、平安時代に京都から移植され、樹齢750年以上と伝えられています。
 この「藤」は「野田藤」と呼ばれる種類のもので、「妙福寺」がこの地(銚子)に「法城」を築いた頃、平山家(南朝方の忠臣)等の力添えにより、「京都御所内」に植えられていたこの「藤」を「京都」から「川下り」で「大阪湾」に運び、船便で「銚子」へ廻航して移植されたものなのだそうです。

 「臥龍の藤」の名の由来ですが、花の根元が龍の寝ている姿に似ているところから、「臥龍の藤」と呼ばれるそうです。
 見頃の5月になると、見事な「紫」の「花簾(はなすだれ)」を見せてくれます。
 1本の幹から12本に分かれており、高さ2.5m、10m四方の「藤棚」から下がる、長さ1m以上の「紫の花簾」は訪れる人々を魅了し、親しまれています。
 平成21年2月より「栃木県」「足利フラワーパーク」園長・樹木医「塚本こなみ」氏による「抜本的治療」が開始されたそうです。

 「妙福寺」では、毎年5月第1土・日曜日には「藤祭り」が開かれ、銚子の初夏を彩っています。
 (雨天の場合 中止)

 皐月(さつき)の銚子の見処「妙福寺」の「臥龍の藤」。
 見頃を迎える「藤」を愛(め)でにお出かけしてみてはいかがでしょうか?

 「妙福寺」「臥龍の藤」詳細

 所在地  銚子市妙見町1465

 問合わせ 0479-22-0650

 備考
 「臥龍の藤」は、「千葉県」の「天然記念物」にも指定されています。
 「妙福寺」には、「臥龍の藤」の他に、樹齢300年を越す「白い藤棚」もあります。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=479 |
| 地域情報::銚子 | 09:47 AM |
「ウオッセ21GWイベント」(銚子市)
 本日二つ目にご紹介するのは、地元「銚子市」「ウオッセ21」で開催されます「GWイベント」です。

 「ウオッセ21」は、新鮮な魚を扱う「鮮魚店」と確かな技術で加工された「練り製品」「干物」「乾物」「佃煮」「甘露煮」等を売る「水産物加工店」が集まる「銚子」の「水産物」「お土産処」で、人気スポットのひとつです。

 「ウオッセ21」では、ゴールデン・ウィーク中の5月3日(祝・火)から5日(祝・木)までの三日間、新しい取り組みを取り入れているようです。

 「ウオッセ21」に来場した皆さんに無料で試食を出来る「まぐろ解体ショー」は、「銚子港」直送のピチピチ生まぐろをその場でダイナミックに解体し、その場で振る舞う「ウオッセ21」の名物企画。
 捌(さば)き手の技量もさることながら、素材の良さが必然な「生まぐろ」の味わう事が出来る催しは、毎回 人だかりが出来るようです。

 また「地元農産物」の「直売」も実施。
 地元の農家の皆さんが「銚子」の新鮮な「農産物」、「朝採り野菜」などを低価格で販売。
 「銚子市」は「水産業」と並んで「農業」も盛んな土地。
 地域の風土を熟知し、栽培技術を活かした「農産物」を作り上げ、「首都圏」に出荷しています。
 今回は「魚」の「土産処」で、「農産物」の直売を開催することで、「野菜」「鮮魚」「加工品」が揃う、正に「銚子市」の「特産市」となります。

 期間限定のリアル「銚子の市場」が開催される、この機会に「ウオッセ21」にお出かけしてみてはいかがでしょうか?

 「ウオッセ21GWイベント」詳細

 開催期間 5月3日(祝・火)〜5月5日(祝・木)

 イベントinformation
 「まぐろ解体ショー」
 5月3日(祝・火) 13時半〜 

 「地元農産物の直売」
 5月3日(祝・火)〜5月5日(祝・木) 10時〜14時

 開催会場 銚子市川口町2-6385-267

 問合わせ 0479-24-9500

 備考
 「ウオッセ21」は「鮮魚」「加工品」だけでなく、「工芸品」の「銚子ちぢみ」や「濡れせんべい」「銚子の地酒」を取り扱う「海風」なども店舗もあります。
 「海風」の焼きたて「濡れせんべい」販売は人気を博しています。









| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=478 |
| 地域情報::銚子 | 10:08 AM |
「旅行読売」4月号掲載されました。(銚子市)
 本日お知らせするのは、手前味噌ながら当館が「創刊45周年記念号」「旅行読売」4月号掲載についてです。

 「旅行読売」は、毎号楽しい旅の特集、行楽地、催し、全国の旅館・ホテル等を読者の皆さんに周知している「旅行専門情報紙」です。
 今回掲載した内容は、ずばり「2時間ドラマの帝王」「船越英一郎」さん推薦の「絶景露天風呂」のひとつとしてご紹介・掲載していただきました!

 「船越英一郎」さんは、「ドラマ」、「旅番組」、の多数出演していて、マルチに活躍している「名俳優」。
 「文化」「ファッション」「食」に対する「造詣」が深く、「知識」、「表現力」、「見識」があり、そのような「才能」を活かし、テレビ東京の「ソロモン流」と言う番組の案内人としても知られています。

 「旅行読売」に掲載された内容は、「湯につかり水平線から昇る朝日に感動」と紹介されています。
 「海」から立ち昇る「日の出」は、「陽が昇る」「力強さ」と「夜が明け、陽が射す様(さま)」は観(み)る者に「感動」を与え、パワー(元気)がみなぎること間違いありません。

 風薫る季節に、当館は皆様のお越しをスタッフ一同お待ちしております。






| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=477 |
| 地域情報::銚子 | 10:07 AM |
「芝山仁王尊」と「牡丹(ぼたん)」(芝山町)
 本日二つ目にご案内するのは、「芝山町」「芝山仁王尊」の「ご利益」と「牡丹(ぼたん)」です。

 先ほどブログでアップした通り「芝山仁王尊」「観音教寺」は、「天台宗」の古刹です。
 「観音教寺」の「芝山尊天」は昔から庶民の間で「火事・泥棒除け」の「お仁王様」の通称で親しまれ、火消し衆や商家の篤い信仰を得て「江戸の商家で火事泥棒除けのお仁王様のお札を祀らないお店(たな)はない」とまで言われていたそうです。

 「芝山尊天」には、こんな話があります。
 昔「与六」という信心家の家に泥棒が入り、つづらを背負って立ち去ろうとしたところ、壁に祀った「お仁王様」のお姿が、忽然(こつぜん)と紙から抜け出し、盗賊を睨(にら)むと、目から金色の光を放ち、盗賊が腰を抜かし被害に遭わなかったそうです。

 また「芝山仁王尊」には、「新門辰五郎」に所縁(ゆかり)があるそうです。
 大正時代に、「客殿」と「庫裡」を再建するための資金の一部として「浄財」が「両山講」より寄進され、その記念に建立された「記念碑」があります。
 「両山講」とは、「成田山」と「天應山」(芝山仁王尊)の両山を参詣する講中(グループ)のことで、その歴史は江戸時代の町火消し「を組」の「頭領」「新門辰五郎」に遡(さかのぼ)ります。
 「新門辰五郎」の「新門」は浅草寺僧坊の「伝法院」の新門の門番を任されたことに由来すると云われ、「鳶職」や「香具師」等の取締りもする人物だったそうです。
 その「新門辰五郎」の影響下にあった人達が講を組織し、近代まで熱心に「火事・泥棒除け」の「仁王尊詣り」をしてきていたそうです。

 「芝山仁王尊」では、み仏をお祀りする処は浄土であるという理念の下に、「桜」を始め境内を四季折々の花木で埋め尽くしています。
 「椿」、「桜」、「牡丹」、「つつじ」などが咲き誇り、今の時期だと「牡丹」が盛りをむかえています。
 (5月には「つつじ」が咲き誇るようです。)
 「芝山仁王尊」の「牡丹」は約300株が植えられていて、4月下旬〜5月上旬にかけ美しい花を咲かせます。
 ゴールデンウィーク期間中は「ボタン祭」が行われるようです。

 「芝山仁王尊」は「火盗難除け」の「お仁王様」であり、花木で満ち溢れた「天台宗」の古刹です。
 季節の花「牡丹」を愛でに「芝山仁王尊」「観音教寺」までお出かけください。

 「芝山仁王尊」詳細

 所在地  山武郡芝山町芝山298

 問合わせ 0479-77-0004

 備考
 「芝山仁王尊」の境内は一万坪に及ぶ広さを誇り、「県文化財」の「三重塔」など「七堂伽藍」が甍(いらか)を競い、御利益を求める多くの参詣者で賑わっているそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=476 |
| 地域情報::成田 | 09:54 AM |
「観音教寺」(芝山町)
 本日ご案内するのは、近隣市「芝山町」の「芝山仁王尊」「観音教寺(かんのんきょうじ)」です。

 「芝山仁王尊」「観音教寺」は「比叡山延暦寺」を「御本山」とする「天台宗」の寺院で、正式名称を「天應山観音教寺福聚院」です。
 奈良時代末期、人皇第四十九代「光仁天皇」の宝亀11年(780年)の正月、平城京が雷火に襲われ、皇室擁護の寺院が多く焼失したので、諸国に命じて新たに仏寺を建てせしめたそうです。
 天応(天應)元年(781年)勅命により「征東大使」「中納言 藤原継縄」公がこの「布令」の下に当地に寺院を建立し、「御本尊」として奉持して来た「十一面観世音菩薩」を奉安し、創建されたそうです。
 天長2年(825年)、後に「第3代天台座主」となった「慈覚大師」「円仁」により中興され、次第に甍(いらか)の数を増やし、近隣に八十余宇の子院を置くに至ったと伝えられています。
 その後、中世「治承年間」に「千葉」の「豪族」である「千葉介平常胤」の崇敬を受け、許多の仏田が寄進され、永く祈願所として栄えますが、「豊臣秀吉」の「小田原攻め」の影響を受け、「観音教寺」も全山灰土と化したと伝えられています。
 やがて江戸時代に入り「徳川幕府」の庇護の下、十万石の格式を持つ「伴頭拝領寺」として「関東天台」の中核となす寺院になったそうです。
 特に「火事泥棒除け」「厄除け」の「仁王尊天」として大江戸の庶民の信仰を集め、いろは「四十八組」の「町火消」が纏(まとい)を先頭に競って参詣していたと伝えられています。
 現在でも有名な「新門辰五郎」の旧「を組」の記念碑が境内に建っており、その信仰が今日まで連綿として伝えられていることが分かります。
 (「観音教寺」「柴山仁王尊」HPの歴史より抜粋)

 「観音教寺」の山号は「天応山」、関東有数の古刹。
 江戸時代には「成田」の「不動尊」とともに民間の信仰を集めていたようです。

 また「観音教寺」の「御本尊」は「十一面観世音菩薩」であり、「新上総国三十三観音霊場第33番(結願)」の寺です。
 また「上総国薬師如来霊場28番(結願寺)」、「東国」「花の寺百ヶ寺」(千葉16番)となっています。

 「山武郡芝山」に「天台宗」の古刹あり。
 「芝山仁王尊」「観音教寺」に拝観してみませんか?

 「芝山仁王尊」「観音教寺」詳細

 所在地  山武郡芝山町芝山298

 問合わせ 0479-77-0004

 備考
 「芝山仁王尊」「観音教寺」の本堂隣には「芝山はにわ博物館」があります。
 「国指定史跡」「殿塚・姫塚」出土の「はにわ」、「県指定文化財」9点を含む「はにわ」等を一括展示しているそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=475 |
| 地域情報::成田 | 09:53 AM |
「東大社」(東庄町)
 本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「東大社」です。

 来月(5月)はじめから開催されます「雲井岬つつじまつり」会場の「雲井岬つつじ公園」のとなりに位置する「東大社」。
 「東大社」は「香取郡東庄町」にある「神社」で、「旧社格」は「県社」。
 「玉依姫尊(たまよりびめのみこと)」を「主祭神」とし、「鵜葺草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)」を配祀しています。
 (「玉依姫尊」は、「綿津見大神(わたつみのおおかみ)」(海神)の子で「豊玉姫」の妹、「鵜葺草葺不合尊」も「豊玉姫」の子であり、「玉依姫尊」の夫。)

 「東大社」の由緒ですが「景行天皇」が「東国巡幸」の折に、「春臣命」に命じて一社を造営、「玉依姫尊」を祀って「東海の鎮護」としたことがはじまりであるといいます。
 以来「歴代天皇」の崇敬が篤く、康和4年(1102年)に「堀河天皇」より「総社玉子大明神」の称号を受け、享徳3年(1454年)には「後花園天皇」から「勅額」が贈られている。
 「歴代天皇」のほか、寿永3年(1184年)「源頼朝」が「御厨一処」を寄進し、「徳川家康」も天正19年(1591年)に神領10石を寄進したそうです。
 また「下海上」の「総社」として「東荘」(別称「橘荘」、中世「下総国海上郡」の荘園)の「総氏神」として遠近の信仰が篤く、特に「東氏」は社殿を造営し、あるいは「神領」を奉納するなど代々崇奉したそうです。
 応永2年(1395年)に「東左馬助胤家」が社殿を造営、現在の社殿は「本殿」は文政9年(1826年)に、「拝殿」は文政10年(1827年)に再建されたものです。
 「東大社」は明治6年(1873年)「郷社」に列し、大正8年(1919年)には「県社」に列しました。

 「東大社」の「例祭」は「堀河天皇」「康和4年」、「海上郡高見浦」(現在の「銚子市外川町あたり」)の海上が荒れに荒れ、治まらなかった為、当時「海上郡総社」であった「東宮」に宣旨があり、臨時の祭礼を行ったところ海は治まり陸上は大豊作になったと伝えられ、その日が「4月8日」であることから「例祭」をこの日に行われているそうです。
 銚子への「御神幸」は毎年8度行われていましたが、10回目からは20年毎に銚子までの「大神幸」、その間2年毎に利根川河畔の「さくらいの里」まで「小神幸」の制に改められて現在に至っているようです。
 「東大社」の一番大きな催事は、満20年ごとに行われている「式年大神幸祭」。
 「式年大神幸祭」は「海上町」の「雷神社」、「小見川町」の「豊玉姫神社」と3社合わせて「御神幸」することになっています。
 そして、「式年大神幸祭」では、重い「神輿」をそれぞれの地区を引き継ぎながら「銚子市外川町」までの約20キロを行列します。

 長い歴史を誇る「東大社」の神社裏の「雲井崎(くもいがさき)」は古くから「神苑」として造園され、「つつじ」と「桜」の名所として名高く、桁沼耕地の彼方に「利根川」、また「太平洋」を望むことが出来るようです。

 由緒ある「東庄町」の「県社」「東大社」に訪ねてみてはいかがでしょうか?

 「東大社」詳細

 所在地  香取郡東庄町宮本434

 問合わせ 0478-86-4405

 備考
 銚子では「大神幸祭」を何回拝んだかを長生きの尺度として「オオジン様」の「オオミユキ」と呼び心待ちにしている方もいるようです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=474 |
| 地域情報::香取 | 11:26 AM |
「道の駅くりもと」「紅小町の郷」「春の花苗・野菜苗フェア」(香取市)
 本日二つ目にご紹介するのは、となりまち「香取市」「道の駅くりもと 紅小町の郷」「春の花苗・野菜苗フェア」です。

 「道の駅くりもと 紅小町の郷」では、5月のイベントとして「春の花苗・野菜苗フェア」を本日(4月23日)より開催します。
 フェアの内容は、「災害復興がんばれ日本!チャリティー大鍋」(旬の竹の子汁など)をはじめ、「もちつき大会」、「こども もちつき大会」、「たけのこ掘り」、「手作りジャムコーナー」、「昔の遊び広場」(芝生公園)、「農園」「さつまいも植え付け・落花生種まき」、「里山公園」にて「にじます釣り」「ザリガニ釣り」がオープンなどと盛り沢山。

 この機会に「道の駅くりもと 紅小町の郷」にお立ち寄りしてみてはいかがでしょうか?

 「道の駅くりもと 紅小町の郷」「春の花苗・野菜苗フェア」詳細

 開催期間 4月23日(土)〜5月5日(祝・木)

 イベント詳細

 もちつき大会 4月23日(土)〜5月5日(祝・木)まで(5月2日はお休み)

 こども もちつき大会 5月5日(こどもの日) お子様は無料

 たけのこ掘り 5月1日(日)・3日(祝・火)・5日(祝・木) 11時・14時(2回開催)

 手作りジャムコーナー 11時〜14時 参加費 500円

 昔の遊び広場(芝生公園) 4月29日(祝・金)〜 
 内容 懐かしい遊び道具大集合

 農園 さつまいも植え付け・落花生種まき 5月1日(日)〜5日(祝・木)

 里山公園 にじます釣り・ザリガニ釣り

 所在地  香取市沢1372-1

 営業時間

 直売所 9時〜18時

 花・植木センター 9時〜17時

 新館 9時〜18時

 味処いっぷく 11時〜15時(食事) 11時〜16時半(喫茶)

 問合わせ 0478-70-5151

 備考
 「道の駅くりもと 紅小町の郷」の「体験農園施設」では個人で借りて野菜を栽培することもできるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=473 |
| 地域情報::香取 | 12:14 PM |
「東光寺(とうこうじ)」「マキの群落」(銚子市)
 本日ご案内するのは、地元「銚子市」「東光寺(とうこうじ)」「イヌマキの群落」(以下「マキの群落」と表記)です。

 「銚子市小船木町」にある「東光寺」は、1232年(貞永元年)に「浄土真宗」の開祖「親鸞(しんらん)聖人」が「関東巡錫(かんとうじゅんしゃく)時」、「銚子市船木地区」で「善阿弥(ぜんあみ)」という信者の懇願により「阿弥陀如来(あみだにょらい)」を安置して「菩提樹(ぼだいじゅ)」の木を植えたのが始まりと言われています。
 (「東光寺」の山号は「船木山」といい、現在は「真言宗」のお寺です。)

 1351年に紀州の「根来寺」の「吽恵(うんけい)」が来たときに地元領主の「幾田」氏が「吽恵上人」を尊び、「東光寺」の住職に迎えたそうです。
 そのときから「東光寺」は「真言宗」に改宗したそうです。
 その後「真言密教」の道場として発展し、各地より「修行僧」が多く集まったそうです。

 「東光寺」の「寺宝」は「平安時代」後期といわれている「阿弥陀如来像」(銅造・木造)。
 また「室町時代」前半の作と言われる「十二天画像(じゅうにてんがぞう)」また「真言八祖画像(しんごんはっそがぞう)」があります。

 「阿弥陀如来像」は、「銅造阿弥陀如来」及び「両脇侍立像」と「木造阿弥陀如来立像」があります。
 「銅造阿弥陀如来立像」(善光寺式三尊)は「鋳銅製(ちゅうどうせい)」で「鍍金」(メッキ)を施し、高さ25.1mの仏像。
 その形状・構造・作風等から「鎌倉時代」末期(14世紀初め頃)の製作と推定されます。
 「銅造阿弥陀如来立像」の「左脇侍」は「観音菩薩(かんのんぼさつ)立像」、「右脇侍」は「勢至菩薩(せいしぼさつ)立像」があり、両脇侍像・光背・台座は近世以降の後補であるようです。

 「木造阿弥陀如来立像」は高さ83.2cmで、カヤ材の一本造り。
 温和な顔が特徴な穏やかな作風で、「平安時代」後期(11世紀半ば以降)の製作と推定され、市内では「最古の仏像」とされているようです。

 「十二天画像」は、「帝釈天(たいしゃくてん)」「火天(かてん)」「水天(すいてん)」「閻魔天(えんまてん)」「羅刹天(らせつてん)」「風天(ふうてん)」「毘沙門天(びしゃもんてん)」「伊舎那天(いしゃなてん)」「梵天(ぼんてん)」「地天(じてん)」「日天(にってん)」「月天(げってん)」で、地上における「八方位(はっぽうい)」、天上・地下の「十方位」を守る「十尊」と、太陽と月を神格化した「日天」「月天」を加えた「十二尊」に対する総称で、密教の「灌頂(かんじょう)」の儀式などに用いられたそうです。
 文様や細密な筆使いの技法から「室町時代前半頃」の製作と推定され、密教の教義がこの地に及んでいたことを伝えている資料で貴重なものだそうです。

 「真言八祖画像」は、「真言密教」を伝えた祖師8人「竜猛(りゅうみょう)」「竜智(りゅうち)」「金剛智(こんごうち)」「善無畏(ぜんむい)」「一行(いちぎょう)」「不空(ふくう)」「恵果(けいか)」「空海」(「弘法大師」)を「一幅」に「一人」描く「八幅一組」の画像として造られました。
 繊細で華やかな表現・技法から「真言八祖画像」は「室町時代前期」の製作と推定されています。

 また、「東光寺」境内に「マキの群落」があります。
 最大のものは「樹齢350年」以上になるといわれています。
 巨大な「マキの群落」は千葉県内でも数少なく学術的に貴重なのだそうです。
 「東光寺」の「マキ」は「イヌマキ」で、境内(およそ16500平方メートル)を取り囲むように「マキ」が39本生育しています。
 最大のものは樹高約19.5m、胸高直径132cm。
 最小は樹高約15m、胸高直径52cm。
 ちなみに「マキ」は「千葉県」の「県の木」です。

 なお「東光寺」所蔵の「銅造阿弥陀如来及び両脇侍立像」「木造阿弥陀如来立像」「十二天画像」「真言八祖画像」は、「市指定有形文化財」であり、「マキの群落」は「市指定天然記念物」に認定されています。

 今年は「親鸞聖人」の「750回忌」を迎え、日本各地で様々な催しが行われていますが、「銚子市」にも「親鸞聖人」と関わりがある「東光寺」があります。
 この機会に「銚子市」の西に鎮座する「東光寺」に訪ねてみてはいかがでしょうか?

 「東光寺」詳細

 所在地 銚子市小船木町1-863

 問合わせ 0479-33-0094

 備考
 「東光寺」「マキの群落」は、「銚子市観光協会」が選んだ「銚子百選」にも認定されています。

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| 地域情報::銚子 | 11:08 AM |

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