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「第33回よかっぺ祭り」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」で10月16日(日)に開催されます「第33回よかっぺ祭り」です。

 「よかっぺ祭り」は、市民手づくり、市民参加のお祭りとして長年親しまれている「匝瑳市」のお祭りで昭和54年から始まり、今年で33回目を迎える催しです。
 ちなみに「よかっぺ祭り」の「よかっぺ」とは、「匝瑳市」の方言で、「良いだろう」「良いことだ」という意味だそうです。

 「匝瑳市」の「中央地区中心街」(八日市場本町通り中心に開催)を会場とし、「小学生児童」による「たるみこし」のパレードを皮切りに各種団体による「踊りパレード」、「よさこい鳴子踊り」と続き、「お祭り広場」では「バザー」や「ゲーム」が繰り広げられるようです。

 「第33回よかっぺ祭り」で行われるのは、「みこし(たる御輿)&囃子パレード」、「UFOミニコンサート」、「御輿渡御」、「よさこい鳴子踊り」、「踊りパレード」、「かわいい園児のストリートパフォーマンス!」、「ダンスフロアINよかっぺ」、「よかっぺ歌と踊りの競演」、「ハリキリ戦隊ソーサマンショー」、「よかっぺお楽しみ抽選会」、「健康診査しましょう」、「よかっぺ健康広場」、「健康探検村」、「チャリティ餅つき大会」、「ユートリーカードポイントサービス」、「八重垣神社祇園祭写真展」、「CHIBA ROCK'11」、「パターゴルフ」、「祈!晴天 テルテル坊主大集合」、「フリーマーケット」と盛り沢山。
 なお「第33回よかっぺ祭り」の「開会式」は「八日市場小学校グラウンド」で9時10分から行われるそうです。

 「よかっぺ祭り」開催に伴い、交通規制が行われ、「市内循環バス」はルートを一部変更して運行。
 (ダイヤ・便数は通常運行時と同様だそうです。)
 お車でお越しの方は「匝瑳市」旧道には交通規制が引かれており、一部「車両通行禁止」となっているのでご注意下さい。

 「匝瑳市民」に愛されている手作りのお祭り「よかっぺ祭り」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第33回よかっぺ祭り」詳細

 開催日時 10月16日(日) 9時半〜16時半

 開催場所 匝瑳市八日市場 本通り、駅前通り 匝瑳市八日市場イ

 「よかっぺ祭り」行事一覧 (会場名ないし開催場所)

 9時10分〜

 開会式 (八日市場小学校グラウンド)

 9時半〜12時

 みこし(たる御輿)&囃子パレード (八日市場小学校〜万町交差点)

 9時半〜9時45分

 UFOミニコンサート (特設ステージ)

 9時半〜16時

 「健康診査しましょう」 (西本町貸し店舗)

 9時半〜16時半

 健康探検村 (桐屋旅館駐車場)

 祈!晴天 テルテル坊主大集合 (本町通り商店街)

 フリーマーケット (八日市場幼稚園前)

 10時〜16時

 よかっぺ健康広場 (片岡履物店駐車場)

 八重垣神社祇園祭写真展 (旧 玉文堂)

 11時〜12時半

 チャリティ餅つき大会 (旧 山下スタンド)

 11時20分〜16時半

 よさこい鳴子踊り (駅前通り〜本町通り)

 11時半〜11時50分

 椿海保育園による鼓笛 (特設ステージ)

 11時50分〜12時50分

 よかっぺ歌と踊りの競演 (特設ステージ)
 山野みどりさん、松山裕二さん、岡田陽子さんの歌謡ショーです

 12時〜16時半

 CHIBA ROCK'11 (TADAYA2 向かい駐車場)

 12時50分〜13時

 東保育園によるよさこい踊り (特設ステージ)

 13時〜13時20分

 八日市場保育所遊戯 (特設ステージ)

 13時〜

 ユートリーカードポイントサービス (商店街第一駐車場)

 13時〜16時半

 御輿渡御 (荒井駐車場〜西本町)

 13時20分〜13時40分

 フラダンス (特設ステージ)

 13時45分〜14時5分

 踊りパレード1 (特設ステージ)

 14時5分〜14時25分

 HIPHOPダンス (特設ステージ)

 14時25分〜14時45分

 踊りパレード2 (特設ステージ)

 15時10分〜15時半

 ハリキリ戦隊ソーサマンショー (特設ステージ)

 15時半〜16時

 よかっぺお楽しみ抽選会 (特設ステージ)

 問合わせ 匝瑳市産業振興課 0479-73-0089

 備考
 「よかっぺ祭り」では雨天時は「八日市場ドーム」で一部行事のみ開催されます。
 また10月15日(土)・16日(日)9時半〜16時半に「八日市場駅前」(JT跡地)で「第2回がんばる匝瑳!まちづくり駅前市場」を開催。
 「まちづくり駅前市場」では東北3県(福島・宮城・岩手)からの出店をはじめ、市内・県内の産品の販売ブースが約30店が出店するそうです。
 16日(日)は「よかっぺ祭り」と同時開催となりますので、是非お立ち寄り下さい。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=713 |
| 地域情報::匝瑳 | 11:57 AM |
「第31回成田山雅楽演奏会」(成田市)
 本日ご案内するのは、近隣市「成田市」「成田山新勝寺」で今週末の10月16日(日)に開催されます「第31回成田山雅楽演奏会」です。

 「成田山新勝寺」では、毎年10月第3日曜日に「成田山雅楽部」による「雅楽演奏会」を開催しています。
 「成田山雅楽部」は「成田山新勝寺」の職員により組織され、元「宮内庁」「首席楽長」の「東儀俊美」先生、「雅楽道友会」の指導を仰ぎ、31回目を迎える今回の「演奏会」は「管弦(かんげん)」と「舞楽(ぶがく)」になります。

 「管弦」とは、「笙(しょう)」・「篳篥(ひちりき)」・「龍笛(りゅうてき)」の「三管」、「琵琶(びわ)」・「筝(そう)」の「二弦」、「鞨鼓(かっこ)」・「太鼓(たいこ)・鉦鼓(しょうこ)」の「三鼓」によって奏され、「舞」を伴わずに「楽器」だけで演奏されます。

 「舞学」とは、中国や朝鮮から伝わって、平安時代に宮中の式楽として整えられた「舞」を伴う音楽のことです。
 「成田山雅楽演奏会」では、「笙」・「篳篥」・「龍笛」などの「管楽器」と「鉦鼓」・「太鼓」・「鼓(つつみ)」などの「打楽器」によって奏でられる雅(みやび)な「音色」と古(いにしえ)から受け継がれた「舞」をご堪能できる催しとなっています。

 「管弦」には「音取(ねとり)」・「五常楽急(ごしょうらくのきゅう)」・「三臺塩急(さんだいのきゅう)」があります。

 「音取」とは、演奏する楽曲の属する調子の雰囲気を醸し出し、楽器の音程などを整える意を含み演奏される短い「前奏曲」です。
 「笙・篳篥・龍笛・琵琶・筝」の順に奏し、「表調(ひょうじょう)・壹越(いちこつ)・双調(そうじょう)・黄鐘(おうしき)・盤渉(ばんしき)・太食(たいしき)」の調子があります。

 「五常楽急」は、「孔子」の教えである、人の踏み行くべき道徳の「仁・義・礼・智・信」五つの道を、「雅楽」の「宮(きゅう)・商(しょう)・角(かく)・徴(ちょう)・羽(う)」の五つの音に当てて作られた曲だそうで、別名「礼儀楽(れいぎらく)」ともいわれています。
「五常楽」は、「序」・「破」・「急」の三つの楽曲からなり、「唐」の「貞観年間」(627年〜649年)に「大宗」が作ったものといわれています。

 「三臺塩急」は、「一名天寿楽(てんじゅらく)」ともいわれ、「唐」の「則天武后」が「遊仙窟」という物語を曲に表したものといわれています。
 「犬上是成」により伝えられ、「舞」もありましたが、現在では絶えてしまい、「急」の「楽曲」のみが残されているそうです。

 「舞楽」には、「青海波(せいがいは)」と「抜頭(ばとう)」があります。

 「青海波」とは、「中国西域地方」からの伝来といわれ、平安時代の「楽人」「和邇部太田麿(わにべのおおたまろ)」・「学者」「漢詩人」「良岑安世(よしみねのやすよ)」等によって「仁明天皇」の御代に改修されたものされています。
 「舞」は「波」に
関連のある振りが多く、中でも「男波(おなみ)」、「女波(めなみ)」の振りは「波返し」ともいわれ、有名な型とされています。
 「装束(しょうぞく)」は天皇の色といわれる「麹塵色(きくじんしょく)」の「疱(ほう)」を用い、「舞楽装束」の中で最も美しいものといわれています。

 「抜頭」とは、「聖武天皇」の時代に、「林邑僧仏哲(りんゆうそう・ぶってつ)」により、伝えられた「曲」だそうです。
 「親」を襲った「獣」が「子」が退治して喜ぶ様を「舞楽化」したものと伝えられています。
 「舞容」は「赤面」を付け、「桴(ばち)」を持ち、勇壮に舞う「走舞(はしりまい)」だそうです。
 「林邑乱声(りんゆうらんじょう)」にて、一人の「舞人」が登台し、「出手(でるて)」を舞い、「桴」を置いてのち「抜頭音頭」、「当曲」(抜頭)を舞い、「吹止句(ふくどめく)」にて終了します。
 「装束」はこの「舞」だけの「別様装束」が用いられます。

 「雅楽」は、5世紀前後から「中国」や「南アジア」などの大陸から、儀式用の「音楽」や「舞踏」が伝わるようになり、大宝元年の「大宝令」によってこれらの「音楽」とあわせて「日本」古来の「音楽」や「舞踏」を所管する「雅楽寮」が創設されたのが始まりであるとされ、現在でも大規模な「合奏形態」で演奏される「伝統音楽」としては世界最古の様式であるといわれています。
 平安時代中期には、「公家(くげ)」や「皇族」といった人達が自分の趣味や教養のために、「雅楽」「演舞」をしていたといわれ、現在のように専門の「楽師」が演奏するようになったのは、ずっと後の時代になってからといわれています。

 「成田山新勝寺」「開山の祖」である「寛朝(かんちょう)大僧正」も、「雅楽」に大変堪能であったと伝えられています。
 「成田山」は、こうした深い縁によってつながりのある「雅楽」という「伝統芸能」を、長い間大切に受け継いできたそうです。

 日常では身近に目にすることができない「日本」の古き良き歴史と文化を感じさせてくれる「雅楽」の「調べ」と「舞い」が堪能できる「成田山雅楽演奏会」。
 この機会に「成田山新勝寺」に足を運んでみてはいかがでしょうか?

 「第31回成田山雅楽演奏会」詳細

 開催日時

 開演 10月16日(日) 13時〜14時半(終了予定)

 開場 正午

 開催会場 成田山新勝寺 光輪閣4階 光輪の間
 成田市成田1

 入場料  無料

 「成田山雅楽演奏会」演目

 「管弦」 3曲

 「音取」 「五常楽急」 「三臺塩急」

 「舞楽」 2曲

 「青海波」 「抜頭」

 問合わせ 0476-22-2111

 備考
 「第31回成田山雅楽演奏会」の行われます「成田山新勝寺」では、毎年10月中旬〜11月中旬にかけて「菊花大会」が開催されています。
 明治16年より続く「伝統行事」なのだそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=711 |
| 地域情報::成田 | 08:00 AM |
「NARITA花火大会in印旛沼」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」「北印旛沼湖畔」で今週末の10月15日(土)に開催されます「NARITA花火大会in印旛沼」です。

 平成18年に始められ、今年で6回目となる「2011NARITA花火大会in印旛沼」。
 この花火大会は古くからある「印旛沼」と「観光イベント」を融合させ、「成田」の「地域振興」を目指そうと始まったそうです。
 記念すべき1発目の花火の火種は、会場となる「成田市八代(やつしろ)地区」にある「宗吾霊堂」から大切な火を頂戴して打ち上げし、本年度(平成23年)は、昨年と同じ8000発の花火が打ち上げられます。

 花火大会のスタッフの皆さんは、初めてお越しになったお客様はもちろん、何度もご覧になっているお客様にも喜んでもらい、一緒に楽しみながら参加できるイベントとなるよう、「花火ファンタジア」「子供たちが考え出したスターマイン」「花火deBINGO」といった様々な工夫をしており、平成22年には見事、「パブリックコミュニケーション分野」における
「2010年度グッドデザイン賞」を受賞したそうです。
 そういった取り組みや工夫により「NARITA花火大会in印旛沼」は、リピーターが多いことで知られている花火大会です。

 今回行われる花火大会も、毎回好評を博しているスケールの大きい「プログラム」も用意されていて、特に「花火ファンタジア」は、この花火大会のクライマックスを飾るのに相応(ふさわ)しい、「音楽」と「光」との素晴らしい演出により作り出される感動のショーになっています。

 ちなみに今年の「花火ファンタジア」のテーマは「成田黄金伝説」。
 「花火大会」終了直前となる最後の2分間のあいだに2200発の花火が、惜しみなく一気に打ち上げられた昨年のスケールを更に上回る、ワイドな演出とお腹に響く振動、壮大で幻想的な芸術ともいえる花火のスペクタルが、秋空いっぱいに繰り広げられます。

 また「2011NARITA花火大会in印旛沼」では、花火を最も美しくご覧いただける場所に「有料桟敷席」を用意しています。
 「有料桟敷席」の1区画は、1.8m×1.35mのスペースとなっていて、大人4人程度で利用できるようです。
 花火の打ち上げられるのは、まさに「有料桟敷席」の真上で、毎回大変好評となるそうです。
 また「有料桟敷席」の申し込みのお客様でご希望の方には、大会当日に打ち上がる花火と共に「会場アナウンス」にてお伝えする「メッセージ花火」「ご協賛のお申込」を募集しているそうです。
 大切な人への想いを込めた40文字のメッセージを、花火に添えて贈ってみてはいかがでしょうか?

 秋の澄んだ空気に包まれた夜空に打ち上げられる花火の光は、漆黒の闇をより華やかに染め上げ、見るものを魅了するそうです。

 「成田」の「秋の夜」を彩る「花火の祭典」を見にお出かけしてみてはいかがでしょうか?

 「2011NARITA花火大会in印旛沼」詳細

 開催日時 10月15日(土) 19時〜20時

 開催会場 北印旛沼湖畔 成田市八代地先

 問合わせ 実行委員会 

 備考
 「2011NARITA花火大会in印旛沼」は、雨天の場合は翌日(16日)に順延されるそうです。
 また夜は冷えることもありますので、防寒用具を用意してお出かけ下さい。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=710 |
| 地域情報::成田 | 10:04 AM |
「利根川風景」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」の「利根川風景」です。

 「銚子市」には、皆さんご存じの通り「日本最大の流域面積」を誇る「利根川」が流れています。
 「利根川」は、「大水上山(おおみなかみやま)」(標高1834m)を水源として「関東地方」を北から東へ流れ、「太平洋」に注ぐ「河川」です。
 「河川法」に基づく「国土交通省」政令により1965年(昭和40年)に指定された「一級河川」「利根川水系」の本流で、日本を代表する「河川」のひとつです。
 「河川」の規模として日本最大級の規模を持ち、「坂東太郎」の異名を持っています。
 「利根川」の異名である「坂東太郎」は「「坂東(関東)」にある「長男格」(日本で一番大きい)の川」という意味だそうです。
 「弟格」として「筑後川」の「筑紫二郎(つくしじろう)」、「吉野川」の「四国三郎(しこくさぶろう)」があるそうです。

 「利根川」は、「群馬県高崎市」付近まで概ね「南」へ流れ、「烏川(からすかわ)」(「高崎市」を流れる「利根川水系」の「一級河川」) 合流後、「東」に流路の向きを変えて「群馬県」・「埼玉県」境を流れ、「江戸川」を分流させた後は概ね「茨城県」と「千葉県」の境を流れ、「茨城県神栖市」と「千葉県銚子市」の境において「太平洋」(鹿島灘)へと注いでいます。
 江戸時代以前は「大落(おおおとし)古利根川」(「埼玉県」に流れる「一級河川」)が本流の流路でありましたが、度重なる「河川改修」によって現在の流路となっているそうです。

 流路延長は約322キロメートルで「信濃川」に次いで日本第二位、流域面積は約1万6840平方キロメートルで前述の通り日本第一位という「日本屈指の大河川」です。
 「利根川」の流域は「神奈川県」を除く関東地方一都五県のほか、「烏川」流域の一部が「長野県佐久市」にもかかっています。

 「利根川」における「上流」・「中流」・「下流」の区分ですが、「上流」は水源の「大水上山」から「群馬県伊勢崎市八斗島(やったじま)」まで、「中流」は「伊勢崎市八斗島」から「千葉県野田市関宿」の「江戸川」分流点まで、「下流」は「江戸川」分流から「千葉県銚子市・茨城県神栖市」の河口までと分けられています。

 「利根川」の出発点は、総合学術調査により、「大水上山」「北東斜面」、標高1800メートル付近にある三角形の「雪渓」末端だそうです。
 源流部は険しい「峡谷」を形成し、大小の「沢」を集めた後「奥利根湖」へと注ぎ込み、「八木沢」、「須田貝」、「藤原ダム」通過後は南西に流路を変え、「水上温泉」付近で「照葉峡」・「諏訪峡」を形成しながら「南」に流れるそうです。
 「大水上山」水源から、4県の自治体「群馬県」「埼玉県」「茨城県」「千葉県」25市14町1村に及ぶ332キロメートルを有し、「千葉県銚子市川口」から太平洋に注いでいます。
 「利根川」の最終地点「銚子市」の「川口」付近では、「日本一の流域の河口」の様子を望むことが出来、目にする人々が感嘆をする「利根川風景」が広がっています。

 「群馬県」の山あいから今も悠久と水をを湛(たた)え「日本最大の流域面積」を誇り、「関東平野」を貫流して「銚子市」から「太平洋」に注ぐ「利根川」。
 「銚子百選」にも選出されている「利根川風景」を見に「銚子市」に訪れてみませんか?

 備考
 「利根川」の「流域面積」は、四国地方の面積の80%に相当する広さだそうです。
 また「利根川」流域面積内を流れ最終的に「利根川」へと合流、あるいは分流する河川はすべて「利根川水系」の属しています。
 「利根川水系」内を流れ最終的に「利根川」に流れる「支流」の数は「815河川」に上り、「淀川水系」の「964河川」、「信濃川水系」の「880河川」に次ぐ日本第三位の支流数なのだそうです。








| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=709 |
| 地域情報::銚子 | 07:30 AM |
「大日山神崎寺」と「火渡り修行」(神崎町)
 本日ご案内するのは、近隣市「神崎町」の「大日山神崎寺」と「神崎町」で明後日(あさって)の10月10日(月・祝)に行われます「火渡り修行」です。

 「火渡り修行」は「お大師さま」の呼び名で親しまれている「大日山神崎寺」(以後「神崎寺」と表記)で、毎年行われている「真言密教」の「修行」のひとつです。

 「火渡り修行」を行っている「神崎寺」は、「真言宗醍醐派」の寺社で、「関東八十八ヶ所霊場」の「第四十四番札所」です。
 また「神崎寺」は「関東」では数少ない「真言宗醍醐派」の「祈祷寺」でもあります。
 「真言宗」の中でも「祈祷」と「修行」を旨として、「当山派修験道」の流れを伝えるのが「醍醐派」なのだそうです。

 「神崎寺」の歴史ですが、江戸時代の書物によりますと「神崎三山」に数えられていたそうです。
 鎮守神の山「神崎の杜」、愛宕権現の山「愛宕山」そして「大日如来」「大日山」(神崎寺)が「神崎三山」とされ、「神崎」は古来より「神仏」を大切にしてきたようです。
 その中「大日山」は江戸時代末期まで「天台宗」の「淨刹」として「御山東照院」と称し、人々の信仰を集めていたそうです。

 しかし、明治時代の「神仏分離令」及び「修行道廃止令」に端を発する「廃仏毀釈」を機に多くの霊山が衰退し、閉山に追い込まれたそうです。
 以後は「山頂」の「草庵」にて近隣町村の「長老たち」により「大師信仰」が伝えられ、「お大師さま」として親しまれ「御山念仏大師講」として「縁日」の勤行が行われ、「法燈」がわずかに護持される時代が約100年続いたそうです。

 昭和26年、気縁を得て「真言宗」の僧「秀宝大僧正」が当地に「留錫」し、「真言宗醍醐派」の教風、殊に「修験道」(山伏)の「宝輪」を転じ、「伝法の中興」になったそうです。
 同年(昭和26年)「大利根河原」にて「火生三昧」「火渡り修行」を権修。
 山頂の小さな「草庵」において「護摩」を焚き、次第に多くの人々の信仰の中心になっていったそうです。
 「秀宝大僧正」の遷化後、その遺志を継いだ「善哉大僧正」が昭和53年、山内の造成整備を開始し、昭和55年「本堂」落慶、昭和63年「恵印堂」(通称「六角堂」)を建立し、「伽藍」の再建したそうです。

 「火渡り修行」は、平成19年より10月の「体育の日」(10月第2月曜日)に「利根川河川敷」で行われています。
 この行事は、「真言密教」の「秘奥」として1300年余の「伝法」に則ったもので、「山伏姿」の「僧」が燃え盛る炎のなかを素足で通り抜け、その後を「信徒」や「見物人」が「家内安全」、「無病息災」を祈願して渡り歩くというもので、関東近県からたくさんの人が集まるそうです。

 ちなみに昭和26年(1951年)「武州高尾山」で、第1回目の「火渡り修行」が行われたそうです。
 当時、境内のなかった「東照院」(現「神崎寺」)で初めて「火渡り修行」(昭和26年(1951年)8月)が、「大利根河原」で行われました。
 以降、「神崎寺」での「火渡り修行」は厳修され、平成20年から旧開催場所の「利根川河川敷」で実施しています。

 幾多の歴史を乗り越え、現代に至る「神崎寺」と「火渡り修行」。
 浄火を渡り、心身を清め、幸運を呼び込む「神崎寺」最大の一大祈願会に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「神崎大師」「真言宗醍醐派」「大日山神崎寺」詳細

 所在地  香取郡神崎町神崎本宿231

 問合わせ 0478-72-3999

 「火渡り修行」詳細

 開催日時 10月10日(月・祝) 10時半〜15時半

 開催会場 神崎大橋下流側利根川河川敷 香取郡神崎町

 駐車場  無料 (神崎ふれあいプラザ駐車場利用)

 問合わせ 神崎町まちづくり課 0478-72-2114

 備考
 「火渡り修行」を行っている「神崎寺」は、京都以外の地で「恵印曼茶羅諸尊」を奉安し、「真言宗醍醐派」「総本山醍醐寺」伝統の「修験法要」が修法されたのははじめてだそうです。
 なお震災の被害で「神崎大橋」が通行止めになっておりますので、ご注意下さい。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=708 |
| 地域情報::香取 | 09:51 AM |
「第16回飯高壇林コンサート」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「飯高寺」(2010年10月9日・2011年4月22日のブログ参照)で明後日(あさって)の10月9日(日)に開催されます「第16回飯高壇林コンサート」です。

 「コンサート」が開かれる「飯高寺」は「東総広域農道」から谷地に真っ直ぐ入っていく道の奥にある「日蓮宗」の寺社です。
 「飯高寺」は「飯高檀林」とも呼ばれています。
 「飯高檀林」の由緒は天正元年(1573年)「要行院日統」が旧八日市場市飯塚の「光福寺」に「学室」を開設したことが「檀林」の前身とされています。
 ちなみに「檀林」とは、「栴檀林(せんだんりん)」または「栴の檀林」の略語で「仏教」を学ぶ僧侶を芳ばしい香りを放つ「栴檀」の「木」に例えた言葉として、「仏教の学問所」を表す尊称として使われていました。
 現在「飯高檀林」の「講堂」は「国」の「重要文化財」として保存されており、「飯高檀林」の境内には「徳川家康」の側室「お万の方」ゆかりの「楓」の「木」があり、往時を忍ばせています。

 「第16回飯高檀林コンサート」では、「檀林の森でふる里の心を見つけよう。」というサブタイトル通り、「ふる里」を題材とした楽曲を演奏。
 「コンサート」では、「声楽」と、「金管五重奏」のハーモニーで「ふる里」を表現するそうです。
 「飯高檀林」境内に「コンサート会場」を設けられた「コンサート」では、「曲目」「わが母の教えたまいし歌」・「ピアノソナタトルコ行進曲付き」「日本に捧ぐ歌」・戦いの組曲より「ガリヤルド」ほかを演奏。

 歴史のある「檀林の森」に響き渡る「演奏」と「歌声」のハーモニー。
 心の「ふる里」を願う優しい「演奏・歌声」を拝聴しに「匝瑳市」「飯高寺」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第16回飯高壇林コンサート」詳細

 開催日時 10月9日(日) 13時半〜

 開催会場 飯高寺境内(飯高檀林跡) 匝瑳市飯高1789

 入場   無料

 出演

 田中智子 (声楽家)

 米持ゆか (ピアニスト)

 アンサンブルシャイン (金管五重奏)

 上條浩史  (トランペット奏者)

 肥田尚子  (トランペット奏者)

 湯本真由美 (ホルン奏者)

 滝澤政文  (トロンボーン奏者)

 安藤純平  (チューバ奏者)

 問合わせ 匝瑳市教育委員会生涯学習室 0479-67-1266

 備考
 「第16回飯高檀林コンサート」は、雨天時は「講堂内」に「コンサート会場」を移し、開催されるそうです。
 鑑賞中、天候によっては肌寒く感じることもありますので上着をご準備下さいとのこと。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=707 |
| 地域情報::匝瑳 | 09:33 AM |
「第弍回銚子の超おいしいサンマ祭り」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子第1卸売市場」「簡易荷捌所」前広場で明明後日(しあさって)の10月9日(日)に開催されます「第弍回銚子の超おいしいサンマ祭り」です。

 「銚子の超おいしいサンマ祭り」は、今年で第2回を迎えるイベントで、「銚子港」で水揚げされた「旬の味覚」「秋刀魚(さんま)」を炭火で焼いて、「焼き秋刀魚」として5000匹無料振る舞われます。
 「銚子の秋刀魚」の美味しさをアピールし、かつ「銚子の秋刀魚」を安全をPRし「銚子の元気」を伝え、「旬の秋刀魚」を食べて元気になる企画です。

 企画した「(社)銚子青年会議所」は、「銚子に来たからこそ体験できる祭り。
 旬の食材を産地で食べて、食材の持つ本来のおいしさを体感して欲しい」とPRしています。

 「第弍回銚子の超おいしいサンマ祭り」では、「旬の秋刀魚」は勿論(もちろん)「秋刀魚」をさらに美味しくする「大根おろし」の「大根」も「銚子産」、「秋刀魚」を食べる時にかかせない調味料「醤油」も「銚子」でつくられており、「銚子」の「漁業」、「農業」、「醸造業」が一同に会した正に「銚子産」にこだわった「銚子づくし」といえるものです。
 さらに「銚子の秋刀魚」を食べに当地「銚子」に訪れることで「観光業」も寄与できる画期的なイベントとなっています。

 また今回の開催に、「銚子市」の各醤油メイカー3社(「ヤマサ醤油」(2010年12月6日のブログ参照)・「ヒゲタ醤油」(2010年12月20日のブログ参照)・「小倉醤油」(2010年12月8日のブログ参照))は、無償で「醤油」を提供し「サンマ祭り」に協力しています。
 また、今回3社の醤油メイカーの現物(醤油)協賛により、「秋刀魚」を食べる際「醤油」の食べ比べもできるようです。

 「産地」で振る舞われる「旬の秋刀魚」を味わいに「銚子」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第弍回銚子の超おいしいサンマ祭り」詳細

 開催日時 10月9日(日) 11時〜15時

 開催会場 「銚子第1卸売市場」「簡易荷捌所」前広場

 問合わせ (社)銚子青年会議所  大木さん

 備考
 昨年は悪天候(警報も発令されました)「サンマ祭り」は延期され、翌日(11日)に開催されました。
 ちなみに昨年行われた「銚子の超おいしいサンマ祭り」は、「銚子駅前」(利根川寄りの歩道)と「川岸公園」周辺を会場に行われ、3000匹の炭火で焼いた「秋刀魚」が無料で振る舞われました。
 なお「サンマ祭り」は、雨天時は翌日(10日)に順延となり、順延した際は開催会場が「銚子市役所」「駐車場」に変更(へんこう)になりますのでご注意下さい。

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| 地域情報::銚子 | 10:26 AM |
「第8回黒潮よさこい祭り」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子銀座通り(ココロード銚子)」「飯沼観音」で10月9日(日)に開催されます「第8回黒潮よさこい祭り」です。

 「黒潮よさこい祭り」は、2004年(平成16年)10月10日(日)に、「(社)銚子青年会議所」が主体となり「黒潮よさこい祭り実行委員会」を結成、お祭り当日は参加団体22チーム、踊り子総数約1000人集まり、盛大に開催されました。
 当時から「黒潮よさこい祭り実行委員会」は、「郷土」に「観客」と「踊り子」を繋げる「お祭り」を目指し、「市民参加型のお祭り」という想い(縦軸)を貫いて、現在に至っているそうです。

 「黒潮よさこい祭り」が開催されるまでは、「銚子市」では「よさこい」を踊る文化はなかったそうですが、「よさこい祭り」が毎年開催される現在は市内の「幼稚園」「保育園」「小学校」「中学校」等の学校で「よさこい」を踊るようになっていったようです。

 「第8回黒潮よさこい祭り」の「演舞会場」となるのは、「銚子銀座通り(ココロード銚子)」(10月1日のブログ参照)と「飯沼観音」(2010年11月24日のブログ参照)です。
 「銚子銀座通り会場」では「銀座西会場」と「銀座東会場」と2ヶ所の「演舞会場」が設けられ、「参加チーム」の路上での「演舞」を見ることが出来ます。
 「飯沼観音会場」では、境内に「演舞ステージ」と「観客席」が設営され、「参加チーム」の「ステージ」での「演舞」を見ることが出来ます。
 なお「第8回黒潮よさこい祭り」は雨天決行で行われ、荒天時のみ中止となるそうです。

 地元「銚子」で行われます「演者」の熱気ある「踊り」の祭典「黒潮よさこい祭り」。
 見ていて元気になる「よさこい」を見に「銚子市」に訪れてみませんか?

 「第8回黒潮よさこい祭り」詳細

 開催日時 10月9日(日) 10時〜18時

 開催会場 飯沼観音境内 銚子銀座通り

 第8回黒潮よさこい祭り オススメ見所

 14時46分〜 みちのくYOSAKOIまつり日本総踊り (全会場)

 15時54分〜 フラッグ乱舞 (銀座西会場・銀座東会場)

 16時12分〜 審査発表 閉会式 (銀座東会場)

 16時36分〜 大賞受賞演舞

 16時42分〜 圧巻のストリート乱舞 (銀座西会場・銀座東会場)

 参加チーム紹介

 ACT  演舞曲「さい」 (旭市)

 いちかわ楽舞連 演舞曲「2011スペシャル」 (市川市)

 おみが和よさこい会和気藹藹 演舞曲「雲蒸龍変」龍神様もごらんあれ (香取市)

 かしまスポーツクラブ一丸天舞 演舞曲「一丸天舞2011」 (鹿嶋市)

 鴉  演舞曲「バイバイ」 (市川市)

 鎌ヶ谷孔雀連 演舞曲「夢の羽音」 (鎌ヶ谷市)

 輝翔連  演舞曲「輝翔連2011」 (長生郡)

 黒潮美遊 演舞曲「繋〜リンク〜」 オフィシャルチーム(銚子市)

 黒潮美遊潮っ子組 演舞曲「展開〜ディベロップ〜」 (銚子市)

 彩華蝶〜蕾〜 演舞曲「SORAN DANCE」 (銚子市)

 紫音ーSION 演舞曲「虹」 (山武郡大網白里町)

 翠天翔  演舞曲「空前絶後」 (市川市)

 スガジャズダンス関東スタジオ 演舞曲「ONDO de ソーラン」 (旭市)

 颯流  演舞曲「一颯〜IBUKI〜」 (鹿嶋市)

 銚子市立第二中学校 演舞曲「POWER」 (銚子市)

 チーム☆利え蔵 演舞曲「オリジナル利え蔵2011 いろはうた」 (千葉市)

 CHIよREN北天魁 演舞曲「CHIよREN北天魁2011」 (千葉市)

 南総みよし烈華隊 演舞曲「八犬傳〜姫哭浄華」 (南房総市)

 悠久絆連 演舞曲「愛と蒼い春の旅立ち」 (長生郡)

 遊湊舞陣 演舞曲「〜龍神の願い〜絆」 (船橋市)

 よさこい明日風 演舞曲「風車(かざぐるま)」 (船橋市)

 よさこいくらぶ千神 演舞曲「絆」 (柏市)

 よさこいチーム「葵」 演舞曲「花・音・和(かんな)」 (茂原市)

 YOSAKOI舞ちはら 演舞曲「感謝感激あめあられ」 (市原市)

 楽天舞  演舞曲「翔舞」 (匝瑳市)

 Ryuki'04 演舞曲「祭興」 (東金市)

 Let's美浜 夢 演舞曲「祭始動」 (千葉市)

 問合わせ 黒潮よさこい祭り実行委員会 0479-25-5889

 備考
 「黒潮よさこい祭り」当日に、「銚子漁協第1卸売市場」「簡易荷捌所」(9月2日のブログ参照)前駐車場にて、「第弐回銚子の超おいしいサンマ祭り」(11時〜15時)が行われます。
 「飯沼観音会場」から程近くで開催していますので、旬の味覚「秋刀魚(さんま)」を味わいに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

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| 地域情報::銚子 | 09:01 AM |
「秋の星空観察会」(東庄町)
 本日二つ目にご紹介するのは、となりまち「東庄町」「県立東庄県民の森」で今週末の10月8日(土)に開催されます「秋の星空観察会」です。

 「秋の星空観察会」は、「東庄県民の森」で行われる催しで、「天体望遠鏡」を使って、「秋の星座」を観察します。
 「県民の森ふる里館」で、簡単な「星座の勉強会」を行い、その後「芝生広場」で「秋の星座」観察を行うというもの。

 「星座の撮影会」も行うので、「デジタルカメラ」をお持ちの方はご持参下さいとのこと。
 また「星空観察会」の開催に伴い、「森のオカリナ・ギターコンサート」も行われるそうです。

 「秋の夜長」の「東庄」「夜空」の催しに参加してみませんか?

 「秋の星空観察会」詳細

 開催日時 10月8日(土) 16時受付開始

 催し対象 どなたでも参加可。小学生は親子同伴

 イベント内容

 16時半〜

 開会

 17時〜

 森のオカリナ・ギターコンサート

 18時〜18時45分

 「勉強会」

 19時〜20時半

 「星空観察会」

 「星座撮影会」

 定員   30人 (電話受付、先着順)

 参加費  200円 (親子での参加は1組200円)

 持ち物  デジカメ、夕食用軽食、飲物、上着、タオルなど

 問合わせ 東庄町県民の森 0478-87-0393
 (申し込み)

 備考
 「東庄県民の森」では10月30日(日)に「自然観察会〜秋〜」が行われるそうです。

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「山武市の神無月(かんなづき)の祭礼」(山武市)
 本日ご案内するのは、近隣市「山武市」で「神無月(かんなづき)」(10月)の「祭礼」です。

 「神無月」(10月)になりますと「山武市」では各所で祭礼が毎週のように開催されます。
 大半は週末に行われることが多く、近隣住民の皆さんを含む参詣者が集まり、各祭礼会場を賑わせているようです。

 まず今週末の10月8日(土)・9日(日)には、「植谷日吉神社」と「椎崎八幡神社」の祭礼が行われます。
 「植谷日吉神社」では「神輿」が繰り出され、「椎崎八幡神社」では「三匹獅子舞」が行われるそうです。

 10月9日(日)には、「白幡八幡神社」(9月8日のブログ参照)の祭礼が行われます。
 「白幡八幡神社」では、「お龍頭の舞」(旧暦9月9日を過ぎた最初の日曜日に開催)が行われます。
 「お龍頭の舞」は、「大獅子」、「子獅子」、「女獅子」の3頭で「弓旗」を先導に「十二番」、「四方固め」、「弓くぐり」、「橋がかり」の四舞を舞う「獅子舞」であり、「源頼朝」によって「病魔退散」のために奉納されたのがその始まりと伝えられており、現在では旧暦9月9日、「八幡宮」の祭礼の時に舞われています。
 またこの「舞」に使われる「お龍頭」は現在も「社宝」として「社殿」にまつられており、鎌倉時代の作と伝えられています。

 10月10日(月・祝)には「金刀比羅神社」にて「金刀比羅神社例大祭」が行われるそうです。
 「金刀比羅神社例大祭」では「神輿」の渡御を行う年もある他、毎月10日には「市」が立ち近在の人たちの人気を呼んでいるそうです。

 10月15日(土)には、「森賀茂神社」の祭礼が行われます。
 「森賀茂神社」の祭礼では、「獅子舞」が行われるそうです。

 また10月15日(土)・10月16日(日)には、「駒形神社」の例祭と「成東八幡神社」の祭礼が行われます。
 「駒形神社」の例祭では、「山車」・「神輿」が繰り出され、「獅子舞」も行われるそうです。
 「成東八幡神社」では、「山車」・「神輿」(10月17日前の土・日、両日開催は隔年)が行われるそうです。

 10月23日(日)には、「大宮神社」で「大宮神社の秋季祭り」が行われます。
 「大宮神社」の祭神は「大山咋命(おおやまぐいのみこと)」、「大己貴命(おおなむちのみこと)」、「少彦名命(すくなひこなのみこと)」で、合同2年(807年)の創建と伝えられています。
 往事は、地域の村々ばかりか、「成東町」、「蓮沼村」までも含んだ広い地域にわたり氏子を抱えていた「大宮神社」は、現在でも春と秋に行われる例祭に、近郊から多くの参詣者を集めているそうです。
 春の例祭には、「神楽」の他に「獅子舞」が奉納され、今回行われる秋の例祭には、「神輿」の渡御が行われているそうです。

 「神無月」(10月)に数多く行われる「山武市」の「例祭」。
 この機会に中秋の「山武市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「神無月」「山武市」の「例祭」詳細

 「植谷日吉神社」

 開催日  10月8日(土)・9日(日)

 所在地  山武市植谷1193

 「椎崎八幡神社」

 開催日  10月8日(土)・9日(日)

 所在地  山武市椎崎760

 「白幡八幡神社」

 開催日  10月9日(日)

 所在地  山武市白幡824

 「金刀比羅神社」

 開催日  10月10日(月・祝)

 所在地  山武市松尾町八田55

 「森賀茂神社」

 開催日  10月15日(土)

 所在地  山武市森1093

 「駒形神社」

 開催日  10月15日(土)・16日(日)

 所在地  山武市富田1854

 「成東八幡神社」

 開催日  10月15日(土)・16日(日)

 所在地  山武市成東3419

 「大宮神社」

 開催日  10月23日(日)

 所在地  山武市松尾町折戸648

 すべての神社の問合わせ

 山武市農商工・観光課 0475-80-1202

 備考
 祭礼が数多く催行される「山武市」では、人気のお土産スポットが数多くあります。
 なかでも、収穫期を迎えた「農産物」、人気の「九十九里の干物」などを取り揃えた「道の駅オライはすぬま」(2010年8月23日のブログ参照)が品揃え(ラインナップ)豊富となっていて、地元住民や観光客で賑わっているようです。

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| 地域情報::九十九里 | 08:17 AM |

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