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2011,10,20, Thursday
本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「九十九里町」で今週末の10月22日(土)・23日(日)に開催されます「第7回九十九里町郷土芸能大会」です。
「九十九里町郷土芸能大会」は、九十九里町各地区において伝承されてきた「民族芸能」が披露される場です。
伝承されてきた「民族芸能」は、「祭礼」等の際に演じられているが、日頃は目にする機会が少ないため、こうした「無形民族文化財」に対する一般の理解と認識を深め、将来への「保存・継承活動の推進」と「地域文化の活性化」に寄与することを目的として、3年に一度開催する催しだそうです。
今回の催しに参加する団体は、「真亀神子舞保存会」、「真亀下獅子連」、「不動堂獅子保存会」、「西野獅子連」、「栗生納屋獅子連」、「屋形獅子舞保存会」、「須原羯鼓舞保存会」、「九十九里大漁節保存会」、「西ノ下区獅子舞保存会」、「愛宕神社獅子舞保存会」、「九十九里黒潮太鼓」が参加されます。
「九十九里」に伝わる「伝統文化」の披露の場を見に「九十九里町」に訪れてみてはいかがでしょうか?
「第7回九十九里町郷土芸能大会」詳細
開催日時 10月22日(土)・23日(日) 10時半〜(開会式)
開催場所 片貝小学校体育館 山武郡九十九里町片貝3193
「九十九里町郷土芸能大会」プログラム
第一日 10月22日(土)
10時30分〜 開会式
11時00分〜 栗生納屋獅子連
演目 1平神楽 2亀の子
11時50分〜 九十九里大漁節保存会
演目 1東浪見甚句 2ロック大漁節 3九十九里音頭
12時10分〜 愛宕神社獅子舞保存会
演目 1平獅子 2四つ足
13時00分〜 須原羯舞鼓保存会
演目 1前がっこ・おやじ・ふくみ 2こぐりくずし 3綱 4山くずし
13時50分〜 不動堂獅子保存会
演目 1平神楽 2玉取り
14時40分〜 九十九里黒潮太鼓
演目 1もののけ姫 2絆 3大ちゃん音頭 4九十九里音頭 5世明け 6おはやしメドレー 7赤とんぼ
15時20分〜 西ノ下区獅子舞保存会
演目 1玉取り 2鳥刺し
16時10分〜 九十九里大漁節保存会
演目 1九十九里浜音頭 2九十九里大漁節 3九十九里木遣り
16時30分〜 屋形獅子舞保存会
演目 1剣の舞 2竜玉 3平神楽 4花掛り(蝶)
17時40分〜 真亀神子舞保存会
演目 1平三番 2二人剣 3綱
18時30分〜 西野獅子連
演目 1平神楽 2お囃子舞 3蝦蟇
19時40分 終了
第二日 10月23日(日)
10時30分〜 屋形獅子舞保存会
演目 1平神楽 2玉取り 3平神楽
11時40分〜 九十九里大漁節保存会
演目 1九十九里浜音頭 2九十九里大漁節 3九十九里木遣り
12時00分〜 西ノ下区獅子舞舞保存会
演目 1平獅子 2蛇掛り
12時50分〜 真亀神子舞保存会
演目 1平三番 2本剣 3弓 4綱 5山
13時40分〜 西野獅子連
演目 1平神楽 2お囃子舞 3鳥指し
14時50分〜 九十九里黒潮太鼓
演目 1もののけ姫 2絆 3大ちゃん音頭 4九十九里音頭 5世明け 6おはやしメドレー 7赤とんぼ
15時30分〜 真亀下獅子連
演目 1平獅子 2亀の子
16時30分〜 須原羯鼓舞保存会
演目 1前がっこ・しし・ふくみ 2四方掛り 3二丁弓 4五反田
17時20分〜 愛宕神社獅子舞保存会
演目 1平獅子 2四つ足
18時10分〜 九十九里大漁節保存会
演目 1東浪見甚句 2ロック大漁節 3九十九里音頭
18時30分〜 栗生納屋獅子連
演目 1平神楽 2亀の子
19時20分〜 不動堂獅子保存会
演目 1平神楽 2亀の子
20時10分 閉会式
都合により予定時間・演目は変更となる場合があります。
問合わせ 事務局(社会教育係) 0475-70-3193
備考
「第7回九十九里町郷土芸能大会」にお車でお越しの際は「九十九里町役場駐車場」をご利用下さい。
(駐車場 無料)
なお「九十九里町郷土芸能大会」は、補助対象経費の範囲内において、「芸術文化振興基金助成金」を受けて実施するそうです。
| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=723 |
| 地域情報::九十九里 | 08:32 AM |
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2011,10,20, Thursday
本日ご紹介するのは、近隣市「大網白里町」で今週末の10月22日(土)・23日(日)に開催されます「ふるさと満祭!!大網白里町産業文化祭」です。
「大網白里町」では、町の産業や文化を通じて町民のふれあいの輪を広げようと「産業文化祭」(産業の部)が10月22日(土)に開催されます。
「産業文化祭」(産業の部)は、「大網白里アリーナ」を会場として、新鮮で質の高い「地場産品」の販売等を行うそうです。
また「農林・商工各種団体」の展示や販売(青空市)、「大抽選会」等楽しい企画も盛り沢山。
「産業文化祭」(産業の部)のステージでは太鼓演奏などが行われ、お祭り気分を盛り上げてくれるそうです。
一方「産業文化祭」(文化の部)は、町内で「文化・創作活動」をされている方々の日頃の学習成果を発表するようです。
「中央公民館」では「作品展示発表」が行われ、「書道」や「華道」、「手作り作品」など華やかな作品の数々を展示しているそうです。
「保健文化センター3階ホール」では「ステージ発表」が行われ「フラダンス」や「大正琴」、「ダンス」など見ごたえのあるステージ発表するそうです。
「ステージ発表」では司会者に「春風亭朝也」さんをお迎えし、軽妙な語り口で楽しませてくれるそうです。
10月23日(日)13時半から「第9回大網白里町郷土芸能発表会」が行われ、「郷土芸能発表会」では町内で保存・継承されている「郷土芸能」を「保存会」の皆さんが、「産業文化祭」(文化の部)「ステージ発表」内で披露されます。
「大網白里町」の魅力溢れる「産業文化祭」に訪れてみてはいかがでしょうか?
「ふるさと満祭!!大網白里町産業文化祭」詳細
開催日時
産業の部
10月22日(土) 9時〜14時半
文化の部
作品展示発表
10月22日(土) 9時〜16時半
10月23日(日) 9時〜15時
ステージ発表
10月22日(土) 9時10分〜15時45分
10月23日(日) 9時15分〜16時10分
「文化の部」内「郷土芸能発表会」
10月23日(日) 13時半〜16時10分
開催会場
産業の部 大網白里アリーナ 山武郡大網白里町上貝塚160
文化の部
作品展示 大網白里町中央公民館
ステージ発表 保健文化センター3階ホール
問合わせ
産業の部 大網白里町産業振興課 0475-70-0345
文化の部 大網白里町生涯学習課 0475-70-0380
備考
「ふるさと満祭!!大網白里町産業文化祭」当日は、「役場」〜「会場」間の「無料シャトルバス」が出るそうです。
なお「産業文化祭」(産業の部)は荒天の場合は翌日(23日(日))に順延されます。
| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=722 |
| 地域情報::九十九里 | 08:31 AM |
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2011,10,19, Wednesday
本日ご案内するのは、近隣市「成田市」「成田山新勝寺」「表参道」「西参道」で今週末の10月22日(土)・23日(日)に開催されます「成田弦まつり」です。
今年で17回目を迎える「御利生祭(ごりしょうさい)」は、お不動様の御利益を再現し、そのご縁に感謝しつつ、さらにご利益をいただけるようお祝いするイベントで、「芸術の秋」である10月に「音楽を奉納」する「お祭り」として開催されます。
また今回は「成田商工会議所」創立20周年の記念の催しも織りまぜながらの開催をされるそうです。
「成田山新勝寺」の開祖である「寛朝大僧正」は、「雅楽」に精通されていたと言われています。
また「御本尊」「不動明王」が左手に持つ「索(なわ)」は楽器の「弦」の様にも見受けられます。
そこで「音楽」にゆかりのある「成田山新勝寺」において、「お不動様」の「索」を「弦」になぞられた「弦楽器演奏」による「音楽」を奉納するとともに、「表参道」に様々な「弦」の音色を響かせ、お客様に「弦浪慢」を堪能していただこうという祈りを「弦まつり」と銘打ち、「歴史と伝統のまち・世界につながる成田」から、様々な「弦楽器」の演奏が発信されるそうです。
「成田弦まつり」当日一番のみどころは、何と言っても140名の「三味線奏者」による「成田山奉納津軽三味線大演奏会」です。
また「成田山参道」や「本堂」に「特設ステージ」を設けて、「三味線」を中心とした46団体による「弦楽器」のライブ演奏「大絃奏」では、22日(土)は「津軽三味線」中心の「和」の演奏、23日(日)は「弦楽器」の演奏を中心にお楽しみいただけるようです。
また、今年初めて行われる「けやぐ三味線バトル」も必見だそうです。
更に、恒例となった「門前成田寄席」、「津軽三味線体験コーナー」や、商店会による「即売会」などのイベント、「成田のをどり」、「石川県小松商工会議所」による「石川県小松市物産展」など多彩な催しも行われます。
秋色に染まりつつある「成田山」の「秋」の催し「成田弦まつり」。
「弦楽器」の調べが楽しめる「秋」の「成田」にお出かけしませんか?
「成田弦まつり」詳細
開催日時 10月22日(土)・23日(日) 10時半〜17時
開催会場 成田山新勝寺 表参道 及び 西参道
「成田弦まつり」イベント詳細
「成田山奉納」「津軽三味線大演奏」
(総勢140名による大演奏)
10月22日(土) 15時55分〜16時55分 (雨天中止)
大本山「成田山新勝寺」大本堂前
着席整理券は、当日14時より「成田山大本堂」脇にて配布されるそうです。
「大絃奏」(46団体出演)
10月22日(土) 10時半〜17時
10月23日(日) 10時半〜17時
開催会場
花崎町ステージ
上町ステージ
観光館ステージ
奥山ステージ
新勝寺総門前ステージ
幸町ステージ 他各特設ステージ
フラダンス・ハワイアン
10月22日(土) 10時半〜17時
10月23日(日) 10時半〜17時
開催会場 幸町ステージ
「参道各商店会催し」
花崎町商栄会 (どんとこい花崎町)
即売会
花崎町商店街振興会
模擬店
上町商店街振興組合
JALチャリティーバザー
猿まわし ((株)太郎倶楽部)
ボランティアガイド (成田国際高校)
農産物即売会 (成田西陵高校・下総高校)
幸町幸栄会
インフォメーションセンター
横町市 (即売会)
横町ステージ (フラダンス・ハワイアン)
「催し物」
「津軽三味線育成演奏コーナー」
「けやぐ三味線バトル」〜子供からシニアまで楽しく演奏〜
10月22日(土) 正午〜13時
開催会場 大本山〜成田山新勝寺総門前広場会場
「津軽三味線体験コーナー」〜さわって、弾いて!Let's try!!〜
10月22日(土)
第1回 11時10分〜11時50分
第2回 13時10分〜13時50分
開催会場 成田市第二駐車場
「寄席」〜門前成田寄席〜
10月22日(土) 11時〜16時
開催会場 まちかどふれあい館
出演
春風亭吉好
神田真紅
鏡味味千代
千葉大学 落研
筑波大学 落研
関東落研連合 他
「語りつがれる成田のをどり」
10月22日(土)・23日(日)
「成田商工会議所」女性会の方々による成田の躍りを披露
「流し踊り」〜約300名の踊りのパレード〜
10月23日(日) 11時半〜12時50分
開催会場 表参道 (表参道入口出発〜総門前まで)
出演 市内踊り団体の方々
「福島県物産展」〜会津若松商工会議所青年部〜
民芸品・食品の販売
10月22日(土)・23日(日)
開催会場 成田市第二駐車場特設会場
「石川県小松市物産展」〜小松商工会議所〜
「成田商工会議所」の「姉妹商工会議所」である「小松商工会議所」協力による「小松市」の「物産展」
10月22日(土)・23日(日)
開催会場 成田市第二駐車場特設会場
「模擬店」〜成田券龍舘〜
開催会場 成田市第二駐車場
「表参道開運書道展」
開催会場 表参道沿い各店
作品テーマ がんばろう日本
参加校
成田高校、成田国際高校、富里高校、成田西陵高校、成田北高校、成田高校付属中学校
「着物で来場特典」
「成田弦まつり」の期間中に「着物」を着て「協力店舗」を利用すると各種サービスが受けられます。
問合わせ 成田弦まつり実行委員会 0476-22-2101
備考
「成田弦まつり」で行われる「けやぐ三味線バトル」は子供からシニアまで楽しく演奏するもの。
「三味線」の本場である「青森県」で行われる「全国大会」と同じ形式で行われる「発表会」だそうです。
ちなみに「けやぐ」とは「津軽地方」の言葉で、「仲良し」という意味だそうです。
なお「成田弦まつり」は、雨天の場合「成田山信徒会館」及び「成田観光館」に会場を変更し別プログラムによる「演奏会」が行われるそうです。
| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=721 |
| 地域情報::成田 | 10:10 AM |
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2011,10,18, Tuesday
本日ご案内するのは、となりまち「東庄町」「東大社」で明後日(あさって)の10月20日(木)に開催されます「東大社流鏑馬(やぶさめ)神事」です。
「流鏑馬神事」が行われる「東大社」(4月24日のブログ参照)は「玉依姫尊(たまよりびめのみこと)」を「御祭神」とした「東庄町」の「神社」で、「旧社格」は「県社」です。
昨年行われました「式年三社銚子大神幸祭」の「三社」のひとつで、「雷神社」(9月19日のブログ参照)、「豊玉姫神社(とよたまひめじんじゃ)」とともに創建は「景行天皇」に由緒を持つ共通性があり、「三社」の「神社」による「式年御神幸祭」が20年に一度行われていることで知られています。
毎年10月20日に行われる「東大社流鏑馬神事」は、「堀河天皇」の御代に始まったとされ、この矢を拾うと幸福が訪れるとされています。
「東大社流鏑馬神事」の云われですが、1000年以上前の「康和年間」(985〜996年)に始まり、昔は「神職」が「馬」に乗り、馬上より「弓」を射っていましたが、現在は「馬」も入手困難(飼育・確保難の為)であるので、「騎射装束」を着けた「神職」が社前の庭上から射て、「東庄33郷」の村々より奉納された「的13本」を狙うようになったそうです。
「東庄」では昔、隣り合わせの二つの里が「草刈り」の境界のことで争いが絶えなかったそうです。
そこで「幕府」の役人の仲立で、仲直りできたことから毎年、「東大社」へ奉納する「的」を同じ寸法で作るようです。
行事が終了後、三枚合わせの「中板」を交換して仲直りを再確認することが、今日(こんにち)まで二百数十年間続いているそうです。
今回の「流鏑馬神事」では、「五穀豊穣」を祈願し、氏子の里より奉納された「的(まと)13本」を、「騎射装束」を着けた「神職」が社前の庭上から「弓矢」で射るそうです。
「的」には「国家安泰」・「五穀豊穣」と書かれ、放たれた縁起の良い「矢」を競って取り合いますが、この「矢」を拾うと「白い矢」は男の子、「赤い矢」が授かると言われています。
ちなみに「東大社」は「授子安産」の信仰があるそうです。
またこの日は「流鏑馬神事」の他に、「弓道大会」や「剣道大会」が催されるそうです。
古式ゆかしい「流鏑馬神事」を見に「東庄町」「東大社」に訪れてみてはいかがでしょうか?
「東大社流鏑馬神事」詳細
開催日時 10月20日(木) 14時〜14時40分 雨天決行
開催会場 東大社 東庄町宮本434
問合わせ 東大社 0478-86-4405
備考
「流鏑馬神事」の行われる「東大社」の「拝殿」の「額」(東大社と書いてある)は「孝明天皇」(1846〜1866年在位)の直筆であると言われています。
| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=720 |
| 地域情報::香取 | 09:58 AM |
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2011,10,17, Monday
本日ご紹介するのは、地元「銚子市」で活躍しています「ぬれ煎餅ガールズ」です。
あまり聞き慣れないグループ(名前)と思いますが、「ぬれ煎餅ガールズ」は、「ぬれ煎餅」を使った新しい銚子名物(ぬれ煎餅アイス)を考案したり、様々なイベントにその商材を用い、地元「銚子市」を盛り上げるために活躍中の「銚子商業の女子学生」の皆さんのことです。
「銚子市」の「県立銚子商業高校」の生徒が、「地域活性化」の為に「銚子電鉄」とコラボし開発した「ぬれ煎餅アイス」(9月3日のブログ参照)。
今年(2011年)の7月30日(土)に「銚子電鉄」のイベントにて発売を開始したこのアイスは、甘くて濃厚な「ミルクアイス」に、「ぬれ煎餅」を細かく砕いて
混ぜ合わせた逸品。
「ミルクアイス」の甘さと、「ぬれ煎餅」の「しょうゆ」の香ばしさと食感が微妙にマッチした「アイス」に仕上がっています。
こうして「ぬれ煎餅ガールズ」が企画し誕生した「ぬれ煎餅アイス」は、7月30日の「銚子電鉄」の「2000形運行開始1周年記念イベント」(7月27日のブログ参照)にて、初めてデビューを果たし、用意した200個の完売という素晴らしいスタートを切ったそうです。
「ぬれ煎餅ガールズ」の勢いはとどまることを知らず、本年(2011年)9月17日・18日に「かずさアカデミアパーク」で開催されました「関東地区高等学校生徒商業研究発表大会」におきまして、「笑顔をのせて、出発進行〜ぬれ煎餅アイスの開発〜」の発表が「優秀賞」を受賞し、11月16日・17日に「広島県」で開催される「全国大会」の出場も決定しました。
その後も「銚子電鉄」とのコラボレーションも積極的に行っていて、9月19日に行われました「銚子電鉄」の企画「鉄子(てつこ)カラー車両引退イベント」(9月18日のブログ参照)に参加し、「ぬれ煎餅ガールズ」が発案した「ぬれ煎餅アイス」の販売を実施。
そこでも大勢のお客様に購入いただき、用意した「ぬれ煎餅アイス」250個を完売したそうです。
大活躍の「ぬれ煎餅ガールズ」の今後の予定ですが、10月23日(日)に「銚子銀座通り(ココロード)」(10月1日のブログ参照)にて開催されます「第5回門前・軽トラ市」(6月3日・7月22日・8月26日・9月23日のブログ参照)に参加が決定。
今回の「門前・軽トラ市」では、ハロウィンがテーマだそうで、参加者が思い思いのハロウィンの演出をされるそうですので、足を運んでみてはいかがでしょうか?
「銚子愛」と「才気」に溢れた「ぬれ煎餅ガールズ」の今後の更なる活躍に期待しています。
備考
「ぬれ煎餅ガールズ」は新商品として「ぬれ煎餅アイス」「最中ヴァージョン」も開発し、やはり売れ行きは好調だそうです。
「第5回門前・軽トラ市」(10月23日(日)開催)で「ぬれ煎餅アイス」「最中ヴァージョン」を販売するようですので、お買い求めてみてはいかがでしょうか?
| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=719 |
| 地域情報::銚子 | 11:01 AM |
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2011,10,16, Sunday
本日ご案内するのは、近隣市「鹿嶋市」「鹿島神宮」で明後日(あさって)の10月18日(火)に開催されます「鹿島神宮御神事能」「常陸帯(ひたちおび)」です。
「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)は、「東国三社(とうごくさんしゃ)」(2010年10月23日のブログ参照)のひとつとして、人々に崇められている茨城県鹿嶋市に鎮座する「神宮」です。
社伝によりますと「鹿島神宮」の創建は2660年ほど前といわれ、茨城県はもとより日本屈指の歴史を誇ります。
また、武道、競技、政治(まつりごと)などの必勝成就が「鹿島神宮」の御利益とされ、祈願成就に全国から参拝者が訪れるパワースポットです。
「鹿島神宮」の「御祭神」は上記のように「武の神」として有名ですが、「男女のなかだち、縁結びの神」でもあるそうです。
「常陸帯」は、「帯」に書いた「歌」を介して、男女が心を寄せ合うストーリー。
「常陸帯」の「御神事」とは、妻を娶(めと)ろうと思う男たちが帯に一首の歌を書いて神前に手向け、その帯を手に取り歌を詠じた女を妻にするというもの。
「御神事能」「常陸帯」は、「鹿島神宮」「本殿」前「特設舞台」にて催行されます。
「鹿島神宮」によりますと「常陸帯」の「故事」「常陸帯神事」は「古今集(こきんしゅう)」や「源氏物語」にも引用されているそうで、14世紀に「観世流」などによって1885年(明治18年)まで続いたのが確認されているそうです。
「常陸帯」が激動の明治期、当時の「藩閥政府」が「恋歌を詠む軟弱な帝(みかど)では示しがつかない」と「天皇」に「恋歌」を禁じ、風潮的に「恋歌」が「軟弱」とみなされたことなどから「常陸帯」も世間から消え、演じられなくなったそうです。
「(「常陸帯」は)源氏物語にも登場する作品。形に戻せないか」
今回の開催にあたり、「鹿島神宮」の「萩原継男」「参事」らが「復曲」を模索し、それに答える形で当代一流の「観世流」「能楽師」「浅見真州」氏と「能本復曲」の権威「西野春男」「法政大名誉教授」ほかの協力があり、この度の実現となりました。
お二人は、「鹿島神宮」ゆかりの「常陸帯」「伝承本」を尊重しつつ、さらに登場人物や場面を加え、現代に生きる「能」として彩り豊かに描いていき、作品化したそうです。
今回の「常陸帯」では、「能楽師」の「浅見真州」氏のほか「片山九郎右衛門」氏、「野村万蔵」氏ら著名な役者が「鹿島神宮」「本殿」前に設けられた「舞台」で力強く演じるそうです。
明治時代に途絶し、約126年ぶり)に復活した演目「常陸帯」。
「恋愛の素晴らしさを感じ、生きる意味を考えさせる」作品を見に「鹿島神宮」に訪れてみてはいかがでしょうか?
「鹿島神宮」「御神事能」「常陸帯」詳細
開催日時 10月18日(火) 17時(開演) (開場16時)
開催会場 鹿島神宮特設能舞台
観能料 3000円 (全席自由)
チケット販売は「鹿島神宮」・「鹿嶋市観光協会」(0299-82-7730)
問合わせ 鹿島神宮社務所内 御神事能「常陸帯」事務局 0299-82-1209
備考
「常陸帯」は「鹿島神宮」を皮切りに来年「東京」の「国立能楽堂」でも上演される予定だそうです。
| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=718 |
| 地域情報::鹿島 | 09:51 AM |
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2011,10,15, Saturday
本日ご案内するのは、近隣市「印西市」「中根鳥見神社」で明後日(あさって)の10月17日(月)に行われます「鳥見神社の神楽」です。
毎年10月17日に「中根地区」の「鳥見神社例祭」に社前で演じられ、「大和神楽」又は「十二座神楽」と呼ばれています。
「鳥見神社の神楽」の起源は、室町時代の文安年中(1444年〜1448年)にまで遡(さかのぼ)ると伝えられており、現在使われている面は、江戸時代の宝暦元年(1751年)作だそうです。
「鳥見神社の神楽」の演目は「捧幣式」、「かため巫女」、「かため翁の神」、「国かためくなどの神」、「五穀祖神種蒔」、「ちのりほっきゅう」、「うなかみめきょう楽」、「神剣宝鏡」、「榊笹行事」、「天孤乱舞」、「おのころ島起源」、「出雲しずめ」、「三神悪鬼除伏」、「宮殿作行事」、「天岩戸前事」、「大神宮」で構成されています。
その内容は、「神代の物語」と「郷土の農耕生活」を反映しています。
「鳥見神社の神楽」の行われる「鳥見神社」(中根)ですが、「白井」「印西」「印旛」周辺に集中して建立されている20社のひとつです。
「鳥見神社」の創建は紀元前93年、開拓の祖神である「崇神天皇」と伝えられ、1181年(治承4年)には「源頼朝」も参拝し、祭田3町歩を寄進していたそうです。
「鳥見神社」社殿は「亜鉛板葺入母屋造」で昭和3年再建、本殿は「一間社流造」で1754年(宝暦3年)再建、「両部鳥居」1基、「末社」に「靖国鳥居」3基、「狛犬」はなく、「燈籠」1対、「手水舎」1棟で、「神紋」は「賽銭箱」に「左三つ巴」だそうです。
「鳥見神社」の「御祭神」「饒速日命(にぎはやひのみこと)」、「宇摩志真知命(うましまぢのみこと)」、「御炊屋姫命(みかしきやひめのみこと)」です。
「鳥見神社」境内に隣接して「奥屋城跡」があり、「平良家」の墓が建立されています。
ちなみに所在地ですが、地方道「印西印旛線」(R291)「中根郵便局」の信号を「西」に600mぐらい行ったところに鎮座しています。
「鳥見神社の神楽」はバラエティーに富む演目で構成され、当日はどなたでも見学できるそうです。
また「鳥見神社の神楽」は現在、「地元神楽保存会」によって、「八座の舞」が演じられ当時の農村の息づかいを今に伝えられています。
「印西市中根」の神社氏子の皆さんが伝統を守り続けている「鳥見神社の神楽」。
伝承される「大和神楽」を見に「印西」に訪れてみてはいかがでしょうか?
「鳥見神社の神楽」詳細
開催日時 10月17日(月) 12時〜 (荒天中止)
開催場所 中根鳥見神社 印西市中根1339
問合わせ 印西市生涯学習課 0476-42-5111
備考
「鳥見神社の神楽」は「千葉県」の「県指定無形民族文化財」に指定されています。
また地域の人々から「鳥見神社」は、「トミ」神社と呼称されているそうです。
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| 地域情報::成田 | 10:27 AM |
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2011,10,14, Friday
本日ご案内するのは、となりまち「香取市」「香取神宮」で明明後日(しあさって)の10月17日(月)に行われます「新飯神事(にいのじんじ) 奉納相撲大会」です。
「香取神宮」は、「鹿島神宮」(茨城県鹿嶋市)、「息栖神社」(茨城県神栖市)と三社総称で「東国三社(とうごくさんしゃ)」(2010年10月23日のブログ参照)と呼ばれています。
「東国三社」は、江戸時代「お伊勢参りのみそぎの三社参り」と呼ばれるほど篤い信仰を集める「三社」であり、「東国三社巡り」として、江戸時代より200年以上の歴史を持つ栄華を極めた巡礼(パワースポット巡り)でもあったそうです。
中でも「香取神宮」は関東を代表するパワースポットで日本全国に約400社ある「香取神宮」の「総本社」でもあります。
今回ご案内する「新飯神事 奉納相撲大会」は、「香取神宮」(御殿にて)を舞台に行われる「奉納相撲大会」。
「土俵作り」や「力士の接待」は、香取四地区が「年番制」で、「制」で行ってきたそうです。
ちなみに行われる「奉納相撲」は、「関東近隣」の「自衛隊」の有志の同好会の皆さんによるもので、「基地」の名誉をかけて熱戦が繰り広げられるようです。
元来、香取地方では、10月17日「神嘗祭(かんなめさい)」の日には、氏子さんが早朝より「赤飯(せきはん)」を「香取神宮」に奉納するという慣習があったそうです。
たくさん奉納される「赤飯」を地元のご婦人たちが、おにぎりにして、「奉納相撲大会」の「力士」の皆さんに振る舞われるそうです。
「香取市」で行われる「秋」の恒例「新飯神事 奉納相撲大会」。
「香取神宮」に集う迫力の「力士」のガチンコ勝負を見に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?
「新飯神事 奉納相撲大会」詳細
開催日時 10月17日(月) 10時〜
開催会場 香取神宮 香取市香取1697
問合わせ 香取神宮 0478-57-3211
備考
「香取神宮」では「奉納菊花大会」も行われ、10月下旬から順次「菊」の搬入が始まるそうです。
11月24日まで、境内をたくさんの「菊」が美しく彩るようです。
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| 地域情報::香取 | 09:52 AM |
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2011,10,13, Thursday
本日二つ目にご案内するのは、地元「銚子市」「妙見宮・妙福寺」で明明後日(しあさって)の10月16日(日)・17日(月)に行われます「御会式(おえしき)」です。
4月27日(水)にアップしました「妙福寺」。
JR銚子駅に近い「臥龍(がりゅう)の藤」が有名な「日蓮宗」の寺社で、山号は「海上山」。
「妙福寺」境内に「妙見菩薩」を祀る「妙見宮」があることから、「妙福寺」のある住所は「妙見町」となったそうです。
地元の人たちからは「妙見様」と呼ばれ、市民から親しまれている「銚子の名刹」のひとつです。
本年2011年は、「日蓮聖人」が弘安5年旧暦10月13日、東京池上の地で61年の生涯をとじてから、今年で730回目の命日を迎えた年なのだそうです。
「日蓮聖人」の第七百三十回忌を迎え、「妙見宮・妙福寺」では「御会式」を2日間にわたり執り行うそうです。
「御会式」では「妙見宮お神輿の渡御」、「万灯のおねり供養」、「御逮夜報恩法要」、「臨滅度時報恩法要」が行われます。
地元「妙見宮・妙福寺」の行事「御会式」に参詣してみてはいかがでしょうか?
「御会式」詳細
開催日 10月16日(日)・17日(月)
開催会場 妙福寺 飯沼観音前〜銚子銀座通り〜銚子駅前通り〜東芝町〜妙福寺など
御会式 内容
10月16日(日)16時〜
「妙見宮お神輿の渡御」
飯沼観音前〜新生(銚子)銀座通り〜大里商店前〜島彦本店前(左折)〜銚子駅前通り〜Tビルディング(左折)〜職安前〜双葉小信号(右折)〜妙福寺
「万灯のおねり供養」
嘉平屋前〜新生(銚子)銀座通り〜大里商店前〜島彦本店前(左折)〜銚子駅前通り〜Tビルディング(左折)〜職安前〜双葉小信号(右折)〜妙福寺
19時〜
「御逮夜報恩法要」
「妙福寺」本堂にて奉行
10月17日(月)
8時〜
「臨滅度時報恩法要」
「妙福寺」本堂にて奉行
問合せ 妙見宮・妙福寺 0479-22-0650
備考
「御会式」が行われる「妙福寺」は、季節になると見事な「藤の花」を咲かせる「藤棚」があることで有名です。
見頃の5月を迎えると「藤棚」は、圧巻の「紫の花簾(はなすだれ)」を見せ、その様から「臥龍の藤」と呼ばれ、「臥龍の藤」は、「千葉県」の「天然記念物」に指定されています。
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| 地域情報::銚子 | 11:24 AM |
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2011,10,13, Thursday
本日ご案内するのは、近隣市「印西市」「浦部鳥見神社」で明明後日(しあさって)の10月16日(日)に開催されます「浦部の神楽」です。
「浦部の神楽」は、10月第3日曜日の「鳥見神社例大祭」に「鳥見神社」「神楽殿」で奉納されます。
また、7月最後の土曜日・日曜日の「阿夫利神社」の「例大祭」でも一部の「演目」が奉納されています。
「浦部の神楽」が行われる「浦部鳥見神社」の創建は1648年(慶安元年)江戸初期の創建し、1703年(元禄16年)と1989年(昭和63年)に再建されています。
「浦部鳥見神社」は「印旛沼」の北岸大地北側に集中して建てられている「鳥見神社」(20社)のひとつです。
社殿は「瓦葺入母屋造」(平入)、本殿は「銅板葺」の「一間社流造」(中)、「両部鳥居」(作年不明)、「狛犬」(昭和63年)一対、「手水鉢」は1700年(元禄13年)作で側面に「三猿の彫物」があります。
「浦部鳥見神社」の御祭神は「饒速日命(にぎはやひのみこと)」で、屋根の「グシ」には「左三つ巴」の「神紋」があるそうです。
「浦部鳥見神社」の所在地ですが、「印西市浦部」の「観音寺」近くに鎮座しています。
「浦部の神楽」が別称「十二座神楽」といわれるのは、12の演目が伝承され、演じられてきたからと言われています。
「浦部の神楽」の「演目」は、「神子の舞」、「翁の舞」、「新明の舞」、「鈿女の舞」、「えびすの舞」、「鍛冶の舞」、「榊葉の舞」、「二匹天孤の舞」、「玉取りの舞」、「大蛇の舞」、「天の岩戸の舞」、「火男の舞」で構成されています。
その内容は「演目名」からうかがえるように、「神話」を題材としたものが多くあります。
「神楽」の由来ですが、江戸時代初期に八千代市村上から伝えられたとも「旗本」「上杉家」(地頭)「祈願所」として、「鳥見神社」を鎮座した際に江戸より求め伝えられたとも言われています。
「祭」当日は、出店(でみせ)が並び大勢の人で賑わうそうです。
「印西市浦部」に伝わる「十二座神楽」を見に「浦部鳥見神社」に訪れてみてはいかがでしょうか?
「浦部の神楽」詳細
開催日時 10月16日(日) 15時〜
開催場所 浦部鳥見神社 印西市浦部2125
問合わせ 印西市生涯学習課 0476-42-5111
備考
「浦部の神楽」は、「千葉県」の「県指定無形民族文化財」に指定されています。
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| 地域情報::成田 | 08:08 AM |
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