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「香取神宮神幸祭」(香取市)
 本日二つ目にご案内するのは、となりまち「香取市」「香取神宮」で明後日(あさって)の4月15日(日)に開催されます「香取神宮神幸祭」です。

 「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)は、「旧社格」「式内社」(名神大)・「下総国一宮」・「勅祭社」の「千葉県」屈指の「神宮」です。
 「香取神宮」の「御祭神」は、「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」で、「刀剣の威力」を「神格化」した「神」で、「海上守護」・「国家鎮護」の「神様」です。

 「神代」の昔、「神々」が争い「国中」が乱れていた時代、「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」は、国を平定するため、「経津主大神」と「武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)」(「鹿島神宮」の「御祭神」)を選抜し、「出雲の国」に送りました。
 「出雲」の「大国主神(おおくにぬしのかみ)」と交渉の結果、円満の内に「国譲り」を行わせることとなり、またその後も、諸国を行脚巡行し、「神々」を平定、「日本建国」の基礎を築くことに大きな「功績」をあげます。
 そのために、古来から「国民の崇敬」は非常に厚く、「国家鎮護」、「国運開発」の「神」、または「民業指導」の「神」、「武徳の祖神」として、また「勝運」、「交通安全」、「災難除け」の「神」としても有名となっています。

 「香取神宮」は、「日本全国」に約400社ある「香取神社」の「総本社」となっていて、「茨城県神栖市」の「息栖(いきす)神社」(2010年11月7日のブログ参照)と「茨城県鹿嶋市」の「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)と共に「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)のひとつとしても親しまれています。
 この「三神社」(「三社」)は、「二等辺三角形」で結ばれており、「三国」(「三社」)を巡ることで、「伊勢神宮」一回の「参拝」に相当するとも言われているそうです。

 「香取神宮神幸祭」は、「香取神宮」に約800年の昔から伝わる一年に一度、「香取」の「大神様」が「神殿」から「里」に下りられる「祭事」です。
 「香取神宮」の「各地区」の「氏子」が、昔から伝わる「装束」を着用してお供するそうです。
 「大駐車場」にて「祭典」を行い、「行列」の様は正に「錦絵巻き」また「歴史絵巻」さながらで、「桜」の状態によりますが、「桜花爛漫」、「桜吹雪」の中での「祭典」となるそうです。

 「香取神宮神幸祭」当日は、「香取神宮」の「御祭神」「経津主大神」が「東国」を平定したときの様子を模して行われ、「氏子」が平安時代さながらの「装束」(「白丁」・「黄衣姿」)を「身」にまとい、「行列」を組んで「神宮」の周りを練り歩くそうです。
 「行列」は、主に「甲冑武者」の「装い」や「盾(たて)」・「矛(ほこ)」を持つ「人」、「御神輿」を担ぐ「人」など総勢200人程で途中、「表参道」入口の「駐車場」で「祭典」を行い、「香取神宮」「社殿」へ戻ります。

 また「香取神宮神幸祭」「祭典」前には、「千葉県無形文化財」に指定されている「香取神道流」の「奉納演舞」や、「おらんだ楽隊」の「演奏」なども披露されます。

 「香取神宮神幸祭」は、元は「式年遷宮大祭」の「名」で20年に一度行われていたとされていますが、戦国時代以降、「式年遷宮」が行われなくなり、かわって12年に一度ずつ「神幸祭」を行うことになり今日に至ったとされています。
 なお12年に一度、「午年」に行われる「香取神宮式年神幸祭」では、3000人にも及ぶ「氏子」が「甲冑」そのほか「歴史的装束」で約4キロの「大行列」を組み、その様は圧巻なのだそうです。
 ちなみに「香取神宮式年神幸祭」の「次期開催年」は、2年後の平成26年(2014年)に行われます。

 前日の「香取神宮例祭」に続いて行われ、例年3万人の人出で賑わう「香取神宮」の「伝統的行事」「香取神宮神幸祭」。
 「春」まっさかりの「香取神宮」に足を運んでみてはいかがでしょうか?

 「香取神宮神幸祭」詳細

 開催日時 4月15日(日)13時〜

 開催会場 香取神宮 香取市香取1697

 問合わせ 香取神宮 0478-57-3211

 備考
 古くから「香取神宮」の「桜」は「美人桜」と称されています。
 特に美しいのは「朱の鳥居」とのコントラストは素晴らしく、「美人桜」の「名」に恥じないそうです。
 また「香取神宮」境内には、いろいろな種類の「桜」(3月25日のブログ参照)がその美しさを競いますので、比較的長い期間「花」(「桜」)を楽しめます。













| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1055 |
| 地域情報::香取 | 11:01 AM |
「香取神宮例祭」(香取市)
 本日ご案内するのは、となりまち「香取市」「香取神宮」で明日、4月14日(土)に催行されます「香取神宮例祭」です。

 「香取神宮」は、「香取市」(2010年11月5日・6日のブログ参照)にある「神宮」で、「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)、「息栖神社」(2010年11月7日のブログ参照)とともに「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照) に数えられる「神社」で、「下総国の一宮」です。

 江戸時代の1700年に、第5代将軍「徳川綱吉」により造営された、朱塗りの「楼門」と「三間社流造」の黒漆塗りの「拝殿」・「本殿」が特に素晴らしく、「楼門」の「扁額」は、「連合艦隊司令長官」として有名な「東郷平八郎」の「書」によるもので、「楼門」内には「大化の改新」で活躍した「藤原鎌足」の「像」が安置されています。
 また「楼門」横には、「徳川光圀」手植えの「桜」(「黄門桜」)もあります。

 「香取神宮」の「年間祭典」(「祭儀」)の中で、最も重要で大切な「祭」(「祭典」)が「香取神宮例祭」です。
 例年4月14日に行われ、「天皇陛下」からの「幣帛」が神前に奉じられ、「皇室の弥栄」(「皇室の御安泰」)と「国家の安泰」・「氏子崇敬者」を始め「国民の繁栄」(「国家の隆昌」)をお祈りしています。

 「香取神宮」は、古くから「国家鎮護」の「神」として「皇室」からの「御崇敬」が最も篤く、特に「神宮」の「御称号」(明治以前には「伊勢」、「香取」、「鹿島」のみ)を以て奉祀されており、中世以降は「下総国の一宮」、明治以後の「社格制」では「官幣大社」に列し、昭和17年「勅祭社」に治定され今日に至っています。
 上記のように「香取神宮」は、「皇室」より特別の「崇敬」をいただいている「勅祭社」のひとつであり、6年に1度(「子年」、「午年」)は「勅使」の「御参向」があります。

 「香取神宮例祭」は、「参拝者」も見守る厳(おごそ)かな雰囲気の中、参列する「氏子」が、「日常生活」の「平穏無事」などを祈願し、「式」では、「神職」らが「神前」に「供え物」を献上し、「祝詞(のりと)」の奏上のあと、「祭典」中に「巫女」による「悠久の舞」が奉奏されます。
 また、「久保木社中」による「献花」・「小堀遠州流」による「献茶」などが執り行われます。
 なお、古くから伝わる「香取神宮例祭」は1882年(明治15年)より「4月14日」と定められたそうです。

 「香取神宮」で行われます最も重要な「祭典」「香取神宮例祭」。
 「桜」舞う「春」の「香取」の「例大祭」にお出かけしませんか?

 「香取神宮例祭」詳細

 開催日  4月14日(土) 

 開催会場 香取神宮 香取市香取1697

 問合わせ 香取神宮 0478-57-3211

 備考
 「香取神宮」では、平成26年の「式年大祭」に向いて、「社殿」の「屋根替工事」が進められています。
 また「社頭」にて「御浄財」の「御寄付」を受け付けているそうです。
 「カメラ愛好家」の方の「マナー」について苦情が寄せられているそうです。
 「祭典」は単なる行事ではなく、「祈りの場」ですので、「香取神宮」「職員」の指示に従って頂きますように、とのことです













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| 地域情報::香取 | 09:45 AM |
「長勝寺(ちょうしょうじ)」(潮来市)
 本日二つ目にご案内するのは、近隣市「潮来市(いたこし)」の「長勝寺(ちょうしょうじ)」です。

 「潮来市」は、「茨城県」の南東部に位置する「市」で、「隣接自治体」は「鹿嶋市」「稲敷市」「神栖市」「千葉県香取市」となっています。

 「潮来市」は、「霞ヶ浦(かすみがうら)」や「北浦」(2011年12月6日のブログ参照)、「常陸利根川」などに面した「水郷」で有名な「都市」です。
 江戸時代に「利根川」水運の「港町」として栄え、現在は「水郷筑波国定公園」の一角になっています。
 「前川あやめ園」を中心とした「アヤメ」の「名所」や「川」を巡る「十二橋めぐり」といった「水郷」特有の「観光名所」を有するほか、「米栽培」を中心とした「農業」が盛んに行われています。
 2001年4月1日に「行方郡潮来町」が「牛堀町」を編入し、「市政施行」しており、また「鹿嶋市」「神栖市」「鉾田市」「行方市」とともに「Jリーグ」「鹿島アントラーズ」の「ホームタウン」となっています。

 そのような「潮来市」には、「源頼朝」、「松尾芭蕉」、「水戸光圀」といった人々を魅了する「潮来」の「伝統的な美しさ」を誇る「長勝寺」があります。
 「長勝寺」は「潮来市」にある「臨済宗妙心寺派」の「寺院」で、「山号」は「海雲山」、「御本尊」は「釈迦如来」です。

 「長勝寺」の創建年代等については江戸時代に火災などにあったことなどから不詳でありますが、1185年(文治元年)に「源頼朝」が「鹿島」に隣接するこの地に「武運長久」を祈願して開基し、創建されたといわれています。
 江戸時代に入ると「幕府」から庇護され「寺領」10石の「朱印状」を賜り、元禄年間(1688〜1704年)には「水戸藩主」「徳川光圀」によって「堂宇」が再建され「太嶽和尚」を招いて中興開山しています。

 「臨済宗妙心寺派」の「古刹」として「長勝寺」には多くの「寺宝」を所有しており、境内も室町時代から江戸時代にかけて建てられた「古建築」で構成され当時の「繁栄」が感じ取れます。
 「長勝寺」の「文化財」ですが、「長勝寺仏殿」、「長勝寺本堂」、「長勝寺方丈」・「書院」・「玄関」・「隠寮」・「庫裡」、「銅鐘」(附鐘銘拓本一巻)、「絹本著色 太獄大和尚頂相」、「木造大迦葉立像」及び「両脇侍像」、「高麗焼茶碗」、「源頼朝画像」、「滝見観音竜虎図」(3幅)、「豊太閤手翰」、「白隠禅師書幅」、「菩提樹」があります。

 「長勝寺仏殿」(室町時代)「三間四面裳階付」ですが「茨城県」の「県指定重要文化財」です。
 「長勝寺本堂」(元禄13年)「三間一戸楼門」と「長勝寺方丈」・「書院」・「玄関」・「隠寮」・「庫裡」は元禄年間につくられ、「茨城県」の「県指定重要文化財」に指定されています。
 「銅鐘」(附鐘銘拓本一巻)は、昭和25年8月29日に「国指定文化財」(工芸品)に指定されています。
 「絹本著色 太獄大和尚頂相」と「木造大迦葉立像」及び「両脇侍像」、「高麗焼茶碗」は「茨城県」の「県指定重要文化財」に指定されています。
 「源頼朝画像」と「滝見観音竜虎図」(3幅)、「豊太閤手翰」、「白隠禅師書幅」は、「潮来市」の「市指定有形文化財」に指定されています。
 また「菩提樹」は、「潮来市」の「市指定天然記念物」に指定されています。

 「長勝寺」には、とても手入れの行き届いた素晴らしい「庭園」があります。
 「長勝寺」「庭園」は、整然とし凛とした「空間」が広がり、見るものの目を奪ってやまない「風景」が広がります。
 また「長勝寺」境内には、「松尾芭蕉」が「鹿島紀行」での「帰路」に詠んだ「句碑」があります。
 「旅人と 吾が名よばれむ はつしぐれ」
 (「はつしぐれ」とは、その時季に降る初めての「時雨(しぐれ)のことです。」)
 また「源頼朝」手植えとも伝えられている、創建時の「年号」をとった「文治梅」もあり、歴史の深さを感じることができるそうです。

 「長勝寺」「本殿」の「棟上」に「源氏」の「定紋」である「笹りんどう」を配し、周囲には板葺「もこし」があります。
 「唐様」で一段期上に立つ堂々たる「唐風建築」で、桃山時代の「手法」らしいです。

 歴史の深さを感じる「潮来市」の古刹「長勝寺」。
 多くの「歴史上」の「人物」ゆかりの「庭園」の美しい「長勝寺」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「長勝寺」詳細

 所在地  茨城県潮来市潮来428

 問合わせ 長勝寺 0299-62-3808

 備考
 「長勝寺」「本堂」の横にある「建物」には「銅鐘」(国指定重要文化財)があります。
 「銅鐘」は「北条高時」が「源頼朝」の「菩薩」のために寄進、元禄2年に鋳造されたものです。
 「鎌倉円覚寺」当に住した「清拙和尚」が「由来」を記し、鐘銘中に「客船夜泊常陸蘇城」の「句」をおき、「中国蘇州」を彷彿される「水郷潮来」の「景観」を伝えています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1053 |
| 地域情報::鹿島 | 11:16 AM |
「東大社」「桜井神幸祭」〜桜井浜のお浜降り〜(東庄町)(銚子市)
 本日ご案内するのは、となりまち「東庄町」「東大社」で明後日(あさって)の4月14日(土)に開催されます「桜井神幸祭」〜桜井浜のお浜降り〜です。

 「東大社」(2011年4月24日のブログ参照)は、「香取郡東庄町」にある「神社」で、「旧社格」は「県社」です。
 「東大社」の「御祭神」ですが、「主祭神」は「玉依姫尊(たまよりびめのみこと)」で「鵜葺草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)」を配祀しています。
 (「玉依姫尊」は、「綿津見大神(わたつみのおおかみ)」(海神)の子で「豊玉姫」の妹、「鵜葺草葺不合尊」も「豊玉姫」の子であり、「玉依姫尊」の夫)

 「東大社」の「由緒」ですが「景行天皇」が「東国巡幸」の折に、「春臣命」に命じて一社を造営、「玉依姫尊」を祀って「東海の鎮護」としたことがはじまりであるといわれています。
 「下海上」の「総社」として「東荘」(別称「橘荘」、中世「下総国海上郡」の「荘園」)の「総氏神」として遠近の信仰が篤く、特に「東氏」は「社殿」を造営し、あるいは「神領」を奉納するなど、代々崇奉していたそうです。
 「東大社」は明治6年(1873年)「郷社」に列し、大正8年(1919年)には「県社」に列しました。

 「東大社」の「例祭」は「堀河天皇」「康和4年」、「海上郡高見浦」(現在の「銚子市外川町あたり」)の「海上」が荒れに荒れ、治まらなかった為、当時「海上郡総社」であった「東宮」に「宣旨(せんじ)」(朝廷の宣旨)があり、臨時の「祭礼」を行ったところ「海」は治まり、「陸上」は大豊作になったと伝えられ、その日が「4月8日」であることから「例祭」をこの日に行われるようになったそうです。

 「銚子」への「御神幸」は毎年8度行われてきましたが、10回目からは20年毎になり、「銚子」までの「大神幸」、その間2年毎に「利根川」河畔の「さくらいの里」(現在の「桜井町公園」あたり)までの「小神幸」(「桜井神幸」(お浜降り))の「制」に改められ、現在に至っています。
 (「利根川の桜井浜へ小規模の桜井御神幸を行うこと」と定められたのが始まりだそうです。)

 「東大社」の一番大きな「催事」(神事)は、満20年毎に行われている「式年三社銚子大神幸祭」。
 「式年三社銚子大神幸祭」は、古式豊かな行列になって「銚子街道」を一路
「外川」に向かうもので、「銚子市内」には18ヶ所の「関所」も設けられ、「全国屈指」の「大神幸祭」が執り行われました。
 近年に行われた「式年三社銚子大神幸祭」は、一昨年(おととし)(2010年)4月10日(土)、11日(日)、12日(月)に行われ、ハイライトである「銚子外川浦」の「お浜降り」(船による「海上渡御」と「御潮汲み」の「祭典」)で、大勢の「観衆」の中行われました。
 (次の「式年三社銚子大神幸祭」は18年後に行われます。)

 ちなみに「式年三社銚子大神幸祭」の「三社」とは、「東大社」(東庄町)、「雷神社(らいじんじゃ)」(旭市)(2011年9月19日のブログ参照)、「豊玉姫神社(とよたまひめじんじゃ)」(1月9日のブログ参照)のことを指し、「三社」は「東総御神幸三社」と呼ばれています。
 また「式年三社銚子大神幸祭」の「三社」「東大社」、「雷神社」、「豊玉姫神社」は「姉妹親子神社」だそうです。

 「東大社」では、古来より年中の「祭祀」七十五度といわれ、中でも「春秋」の「大祭」はもっとも重要とされています。
 「春」は4月8日の「例祭」と、隔年毎(2年に一度)に「桜井御神幸」が行われるそうです。
 「桜井御神幸」は、「神輿」が「銚子市桜井町」(桜井浜)の「利根川」へ「お浜降り」をする勇ましく、そして厳かに行われる「祭事」です。

 「桜井御神幸」当日は、「東大社」で「神饌(しんせん)」を献じて「出御祭典」が行われ、「神輿」は「桜井町公園」から「鳥居」をくぐり「利根川」へ入ります。
 その後、「桜井浜」の「祭場」で「祭典」が行われ、「小学生」の「女子」4、5人で「地域」の「平穏」と「安寧」を祈る「浦安の舞」が披露されます。
 近年は途中の「御産宮」での「祭典」は、「神輿」のかわりに「御霊代」の「金幣」が用いられ、「神輿」の「巡幸」にも「自動車」が用いられます。

 「東庄町」の「古社」「東大社」の「伝統行事」「桜井神幸祭」。
 勇壮で厳かな「桜井御神幸」を見に「東庄町」「銚子市桜井町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「東大社」「桜井神幸祭」〜桜井浜のお浜降り〜詳細

 開催日時 4月14日(土) 13時〜16時

 東大社神事

 9時〜9時半

 桜井浜のお浜降り

 13時〜16時

 開催会場 東大社〜桜井町公園 銚子市桜井町61

 問合わせ 東大社 0478-86-4405
      東庄町まちづくり課 0478-86-1111

 備考
 「東大社」の「歴史」や「東氏」の「歴史」について「観光ボランティアガイド」の方に依頼することもできます。
 「観光ボランティアガイド」は、料金は無料で一週間前に予約が必要です。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1052 |
| 地域情報::香取 | 11:15 AM |
「不動の大井戸茶会」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」「なごみの米屋總本店」で明明後日(しあさって)の4月14日(土)〜29日(日・祝)期間の「土・日・祝」(週末)に開催されます「不動の大井戸茶会」です。

 「なごみの米屋(よねや)」(2011年1月25日のブログ参照)こと「米屋株式会社」は、「成田市」にある「和菓子」のメーカーです。
 「羊羹」や「どら焼き」などを生産しており、「栗羊羹(くりようかん)」を日本で最初に販売した「会社」でもあります。
 「成田山新勝寺」への「参拝土産」として「米屋の栗ようかん」を筆頭に、「優秀和菓子職人」の「称号」である「選・和菓子職人」のオリジナルの「和菓子」などを販売しており、また「スーパーマーケット」や、「コンビニエンスストア」などでも販売されています。

 「どら焼き」や「焼き菓子」は「セブン−イレブン」の「和匠庵」や、「ファミリーマート」の「和菓撰シリーズ」などがあり、「商品裏表示」の「米屋Y2」(「第2工場」を示しています)が目印なのだそうです。
 「なごみの米屋」は、「成田山表参道」「百貨店」での販売が主でしたが、近年は「ロードサイド形店舗」の「出店」も積極的におこなっています。

 「なごみの米屋總本店」の入口から店内を通り抜けて「外」に出ると、「工場」に面して「お不動様旧跡庭園」があります。
 この「庭園」は、「お不動様」の「名」で親しまれる「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)の「御本尊」「不動明王像」が約400年前に遷座された場所として知られています。

 「お不動旧跡庭園」の一角には「不動の大井戸」があり、400年以上前から人々の「霊水」として愛されています。
 かつての「井戸」は埋められてしまったそうですが、同じ「水脈」から新たに「井戸」を掘り、以降枯渇することなく絶えず清冽な「地下水」が得られています。
 この「井戸水」は、自由に汲むことができます。
 今でも「言い伝え」を信じている「地元の人々」や遠方からも、わざわざ「水」を汲みにくる方がいるほどの「名水」なのだそうです。

 「成田山」は「縁起」によりますと、940年(天慶3年)に「公津ヶ原」に遷座され、「仲町」の「神明山」に移された後、1566年(永禄9年)に現在の地に「本堂」が再建されたとありますが、「仲町」に移される前にこの「お不動様旧跡庭園」の場所に「不動明王像」が移されたという「伝承」があります。

 「不動明王像」は、遷座当初「公津ヶ原」に「御堂」を建て安置されていましたが、当時の「房総の地」は、幾多の「戦乱の舞台」となっており、「伽藍」も影響を受け次第に荒れ果ててしまったそうです。
 そこで、このまま「不動明王像」をこんなところに放置しておいては申し訳ないと「米屋」「創業者」「諸岡長蔵」氏の祖先にあたる「諸岡三郎左衛門」が「屋敷」内にお遷しすることとなり、「仮堂」を建て、「井戸」から汲んだ「水」を「尊像」に供えていたと伝えられています。

 上記記載のように、当時の「井戸」は埋まってしまいましたが、同じ「水脈」より湧き出る「清水」が現在の「井戸」から汲み上げられており、「米屋」では、「不動の大井戸」として大切に守り続けているそうです。
 そして「なごみの米屋」では、創業以来この「水」を使用して「羊羹」や「和菓子」などを作っています。

 「不動の大井戸茶会」では、「(社)成田市観光協会」主催で「なごみの米屋總本店」の「敷地」内にあります「不動の大井戸」から汲み上げられた「水」を用いて、「表千家成田市茶道会社中」による「野点(のだて)」の「お茶会」が開催されます。
 また「参加者全員」に「不動の大井戸から汲み上げられた名水」がプレゼントされるそうです。

 「不動の大井戸茶会」は、無料で参加できる「お茶会」です。
 また「不動の大井戸茶会」は、「雨天」の場合は「なごみの米屋總本店」2階「成田生涯学習ギャラリー」にて開催されます。

 「成田山新勝寺」の「不動尊」が最初に遷座された「お不動様旧跡庭園」で「お茶」を一服いかがでしょうか?

 「不動の大井戸茶会」詳細

 開催期間 4月14日(土)〜29日(日・祝)の土・日・祝

 開催時間 10時〜15時

 開催会場 なごみの米屋總本店内 お不動様旧跡庭園 成田市上町500

 「不動の大井戸茶会」開催日・亭主詳細

 4月14日(土) 行方宗岑先生

 4月15日(日) 八尾宗保先生

 4月21日(土) 岡嶋宗冨先生

 4月22日(日) 小林宗芳先生

 4月28日(土) 石橋宗美先生

 4月29日(祝) 矢澤宗文先生

 問合わせ (社)成田市観光協会 0476-22-2102

 備考
 「なごみの米屋」では、「米屋の商品売店」、「工場見学」、「羊羹資料館」、「お菓子教室」などがあり、また随時様々なイベントが開催されています。
 また「お不動様旧跡庭園」内にはどなたでも入ることができるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1051 |
| 地域情報::成田 | 07:44 AM |
「松山神社の神楽」(匝瑳市)
 本日二つ目にご案内するのは、近隣市「匝瑳市」「松山神社」で明明後日(しあさって)の4月13日(金)に開催されます「松山神社の神楽」です。

 「松山神社」は、「旧社格」は「村社」で、「御祭神」は「伊弉册命(いざなみのみこと)」、「譽田別命(ほんだわけのみこと)」、「天兒屋根命(あまのこやねのみこと)」です。
 「松山神社」の創建は、「社伝」によれば大同元年(806年)と非常に古く、中世には「源頼朝」が「神領三十貫」を寄せているそうです。

 「松山神社」は「匝瑳市」の中心である旧「八日市場市」の北西の「丘陵地帯」に鎮座する「古社」で、「松山神社」の隣にある「匝瑳小学校」の「敷地」はその昔、「匝瑳の名門」「千葉一族」の「椎名氏」の「居城」だったとされる「松山城」の跡なのだそうです。

 「松山神社」で行われる「伝統行事」ですが、「松山神社の神楽」と250年以上続いている「神事」「筒粥神事」(1月14日のブログ参照)が知られています。

 「松山神社の神楽」の「起源」についての明確な「資料」はありませんが、「鬼神面」と呼ばれる「面」の裏に「奥羽中尊寺弟分淳也作之、慶長三年(1598年)霜月十五日」とあることから、「慶長年間」には既に演じられていたとも考えられています。

 「松山神社の神楽」は、昭和33年(1958年)に開催されていたものが一時中止となりましたが地元の人たちの願望で、昭和51年(1976年)に復活されています。
 その年の「豊作」を祈って奉納されるもので、「天下泰平」・「五穀豊穣」をお祝いする「お祭り」です。

 「松山神社の神楽」は「烏帽子姿」の「楽師」が奏でる「お囃子」に合わせて、「民話」の「神々」が次々と登場します。
 その動きが妙に滑稽で「観客」を驚かせたり、「笑い」を誘ったりするそうです。

 「松山神社の神楽」は「里神楽」に分類され、毎年4月13日に「松山神社神楽保存会」の人々によって演じられています。
 「松山神社の神楽」当日は、「松山地区」の「共同館」に「保存会」のメンバーが全員集まり、身を清めた後に「先導」(天狗)・「古老」・「神官」・「楽師」の「順」で「神社」まで「沿道」を練り歩き、「本殿」を1周した後に「神楽殿」に登ります。
 この後、「神楽殿」で3時間余りにわたって「天狗」(さるたひこ)にはじまり、「〆切」(すさのうのみこと)まで「十二座」の「神楽舞」が演じられます。

 また「神楽舞」の途中「舞台」から「お菓子類」が投げられ「観客」の「歓声」が広がるそうです。
 「里神楽」の一種といわれている「松山神社の神楽」は「下総十二神楽」とも呼ばれています。

 「松山神社の神楽」の「十二座」ですが、「天狗」・「鈿女命(うずめのみこと)」・「三宝荒神(さんぽうこうじん)」・「八幡様」・「榊葉」・「田之神」・「種蒔」・「食保之神」・「春日大明神」・「乙女」・「〆切」で構成されています。
 このうち「鈿女命」・「三宝荒神」・「八幡様」・「榊葉」・「食保之神」・「春日大明神」・「〆切」の7演目については「謡」がともなっています。
 「楽師」が用いる「楽器」には、「太鼓」・「付太鼓」・「篠笛」があり、この「神楽」は、すべて「男性」が演じることになっているそうです。

 「匝瑳市松山」に伝わる「松山神社の神楽」。
 「松山神社の神楽」の行われるこの機会に「松山神社」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「松山神社の神楽」詳細

 開催日時 4月13日(金) 13時〜16時

 開催会場 松山神社 匝瑳市松山1127

 問合わせ 匝瑳市産業振興課 0479-73-0089

 備考
 「松山神社の神楽」は、「匝瑳市」の「市指定無形民族文化財」に指定されています。
 また「松山神社」のある「松山地区」には、「芸術家」「此木三紅大」氏の「作品」「収蔵品」「名画コレクション」が展示されている「松山庭園美術館」(2011年2月25日のブログ参照)があります。
 「松山庭園美術館」の「庭園」には、「企画展示館」、「長屋門」、「見晴らし亭」、「茶室」などが点在し、四季折々の「自然」を愛でながら「野外彫刻」も楽しめるそうです。

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| 地域情報::匝瑳 | 09:07 AM |
「第24回成田太鼓祭」(成田市)
 本日ご案内するのは、近隣市「成田市」「成田山新勝寺」境内・「成田山表参道」で今週末の4月14日(土)・15日(日)に開催されます「第24回成田太鼓祭」です。

 「成田太鼓祭」とは、「関東」を中心とした各府県を代表する「和太鼓」や「日本の伝統音楽」、「伝統舞踏」のチームが「成田山新勝寺」と「成田山表参道」を賑やかに盛り上がる「日本屈指」の「太鼓祭」です。
 各ステージにおける「演奏」、「表参道太鼓パレード」の際には、大迫力の「演奏」と「演舞」が繰り広げられるようです。

 昨年(2011年)未曾有(みぞう)の「大災害」が発生し、「成田太鼓祭」を開催するか否か何度も激論を繰り返したそうですが、「復興」の先駆けとなるべく予定通りの日程で開催されました。
 結果「震災直後」にも関わらず「来場者」は例年並みの「賑わい」をみせ、「開催してくれてありがとう」「元気をもらった」との声を沢山頂いたそうです。
 少しずつ「復興」は進んでいるように見えますが、日本はいまだ厳しい状況におかれており、「震災」を決して風化させず、「被災地」の「復興」を祈願し、「被災地」より「太鼓団体」をお招きして演奏していただくそうです。
 「成田太鼓祭」は、
 「がんばろう日本 響けとどけ 成田の祈り 震災に勝つ」
 をスローガンに掲げ、力強い「太鼓」の響きで、人々を元気、勇気を与え、そして希望をもって欲しいとの願いを込めて開催するそうです。

 「第24回成田太鼓祭」の「みどころ」は、「成田山新勝寺」「大本堂」前「特設ステージ」で行われる「成田山千年夜舞台」、「成田山新勝寺」「大本堂」前「特設ステージ」で行われる「千願華太鼓」、「成田山表参道」で行われる「表参道太鼓パレード」、「成田山表参道」周辺で行われる「表参道ステージ」となっています。

 「成田山千年夜舞台」ですが、4月14日(土)17時から約2時間、「成田山新勝寺」「大本堂」前で開催されます。
 「日本全国」から有名な「太鼓」を招き「成田山新勝寺」「大本堂」において「かがり火」の「炎」が燃える幽玄な「太鼓演奏」は毎回2千人を超える「観客」を集めて行われるイベントのメインステージとなっています。
 「成田山千年夜舞台」の「出演団体」ですが、「倉敷天領太鼓」(岡山県)、「気仙沼けんか七夕保存会」(岩手県)、「山口太鼓の会」(岩手県)、「琉球國祭り太鼓」(神奈川県)、「太鼓衆楽ジュニアチーム」(千葉県)、「和太鼓凪ジュニアチーム」(千葉県)となっています。

 「千願華太鼓」ですが、4月14日(土)・15日(日)の10時から10時30分の間「成田山新勝寺」「大本堂」前「特設ステージ」で行われます。
 「千願華太鼓」は、すっかり「成田太鼓祭」の「幕開け」を告げるイベントとして定着しています。
 「千願華太鼓」の参加人数も今回は700名程度の「打ち手」が参加されるそうです。

 「表参道太鼓パレード」ですが、4月15日(日)15時から「成田山表参道」で行われるイベントです。
 「表参道太鼓パレード」は、「パレード」用に「演出」をした「太鼓」、「舞踏」等の「チーム」で「成田山表参道」をパレードするというものです。
 「和太鼓」、「日本」の「伝統的舞踏」等、「バラエティー」に富んだ個性溢れる多彩な出演者の皆さんが参加される「成田太鼓祭」の「フィナーレ」を飾る、底抜けに楽しい「太鼓」の「大パレード」だそうです。
 毎年、「出演者」と「観客」の皆さんが一体となって盛り上がります。

 「参道ステージ」ですが、4月14日(土)・15日(日)に「成田山表参道」の8つのステージで行われるイベントです。
 「成田山表参道」のステージですが、「JR東日本花崎町ステージ」、「上町ステージ」、「上町公園ステージ」、「薬師堂ステージ」(全国太鼓情報発信基地)、「仲町ステージ」、「NAA総門ステージ」、「ANAみらいステージ」、「奥山広場」となっています。
 飛び散る汗がかかるほどの近さで演奏される「太鼓」の数々、一生懸命に演奏する子供達のまっすぐで素直な目、チームそれぞれの「個性」あふれる「演奏」がみどころのイベントです。
 「成田山表参道」に設けられた8つのステージに次々と登場する様々なチームの「出演者」の表情、気概を感じられるパフォーマンスが繰り広げられるようです。

 なお、「成田太鼓祭」の開催に伴い4月14日(土)・15日(日)の両日、会場周辺で「交通規制」が行われます。
 「規制区間」は、「JR成田駅」〜「成田山門前」(鍋店かど)で、4月14日(土)は9時45分〜19時30分、4月15日(日)は9時45分〜17時30分に行われます。

 「成田山新勝寺」の「春の風物詩」のひとつ「成田太鼓祭」。
 「桜」咲く「成田」で行われる「演者」の「鼓動」を感じに「成田山表参道」および「成田山新勝寺」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第24回成田太鼓祭」詳細

 開催日時 4月14日(土)・15日(日) 10時〜

 開催会場 成田山新勝寺境内 成田山表参道 成田市成田1周辺

 問合わせ 成田太鼓祭実行委員会事務局 0478-24-3232

 備考
 「成田太鼓祭」の幕開けを告げるイベント「千願華太鼓」は、「成田山新勝寺」「大本堂」の「回廊」から見ると迫力満点なのだそうです。
 また「千願華太鼓」では、4月15日(日)は9時30分より「東北地方太鼓団体紹介セレモニー」が行われるそうです。

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| 地域情報::成田 | 09:00 AM |
「パティスリー・ル・ウィズ!(Patisserie Le Wiz!)」(銚子市)
 本日二つ目にご紹介するのは、地元「銚子市」にある「洋菓子」「ケーキ」の銘店「パティスリー・ル・ウィズ」(正式名称「Patisserie Le Wiz!」)です。

 「パティスリー・ル・ウィズ」は、この道一筋12年の若く腕の良い「パティシエ」がつくる「洋菓子」「ケーキ」を販売している「店舗」です。
 「犬吠埼」から「銚子市内」に入り、「銚子大橋」交差点を「東庄町」・「香取市」方面に直進、その後右手に「かっぱ寿司」が見えて暫く進むと右手に「パティスリー・ル・ウィズ!」があります。
 ちなみに店名の「ル・ウィズ!」とは、「フランス語」で「それいいね!」という意味だそうです。

 「パティスリー・ル・ウィズ!」の建物は、外観のピンク色の「外壁」に、白いペイントで「ケーキを持ったパティシエ」の「絵」が描かれていて「店名」である「Patisserie Le Wiz!」の「文字」が書かれています。
 また「屋根」のおしゃれな「瓦」が特徴の「建物」で「煙突(えんとつ)」がニョキっと立っている「可愛らしい建物」です。

 店内に入ると明るく綺麗な「ショーケース」の中に「ホールのケーキ」や色とりどりの「マカロン」、「ル・ウィズ!」特製の「ケーキ」各種が「お客様」を出迎えます。
 また店内を見渡すと「女性」や「こども」が喜ぶような「ディスプレイ」が施され、可愛い「白い小さなピアノ」など置いています。
 また「若いパティシエ」が受賞した「栄誉」ある「賞」の数々が誇らしく掲示されています。

 「ル・ウィズ!」の人気の「商品」ですが、「キャラメルサレ」、「ル・ウィズ特製生チョコ」、「ぜいたくシフォン」などがあります。
 そのなかで「ル・ウィズ!」の「いちおし」は、「ぜいたくシフォン」なようで、たっぷりの「生クリーム」を使い、「笑顔」になれる「美味しさ」と評判です。
 また「ル・ウィズ!」では、日持ちする焼き菓子「フィナンシェ」も「女性」を中心に人気があり「厳選素材」を使用した「こだわりの逸品」です。

 「ル・ウィズ!」では、記念日の「ケーキ」も人気があり、「写真」を基にした「オリジナルケーキ」もリアルに出来上がり、好評を博しているそうです。
 (好きな「キャラクター」も可能だそうです。)

 「銚子市本城町」にある可愛い外観の「まちのケーキ屋さん」「パティスリー・ル・ウィズ!」に、美味しい「洋菓子」を買いにお立ち寄り下さい。

 「パティスリー・ル・ウィズ!」詳細

 所在地  銚子市本城町4-265-1

 営業時間 9時〜19時

 問合わせ 0479-22-6356

 店休日  火曜日

 備考
 「パティスリー・ル・ウィズ」は、「銚子」ご当地人気サイトである「銚子ポータルサイト」「すきっちょくるっちょ」の「ここが人気!食べるっちょランキング」で上位のランキング(4月8日時点で「2位」)につけています。













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| 地域情報::銚子 | 12:28 PM |
「銚子スイーツ・おやつ巡り」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「観光プロデューサー」お奨めの「銚子スイーツ・おやつ巡り」です。

 「銚子市」は皆さんご承知の通り「関東地方」の東部、「千葉県」の北東部に位置し、「全国屈指」の「漁港」「魚市場」(2010年12月18日のブログ参照)のある「まち」です。
 「銚子市」の北部には「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が流れており、「太平洋」に注いでいます。

 「銚子市」は「東京」から100km圏内で、江戸時代に「利根川水運」が開発され、「醤油醸造業」と「漁業」で発展、「農業」は「露地野菜」を中心に発展した「観光都市」です。
 「銚子市」は、「利根川」沿いの「低地」と「北総台地」ならなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「犬吠地区」にある「愛宕山」(標高73.6m)は「北総台地」最高峰で、「愛宕山」周辺は陽当たりが良く「灯台キャベツ」(2011年2月19日のブログ参照)の「一大生産地」になっています。
 「水田」は「台地山間」の「谷津田」と「利根川」沿いに広がっており、「畑」地帯は「台地」の「平坦部」に位置し、比較的「農業」に適しています。
 また「銚子市」の「周囲」が「海」に囲まれているため、「湿度」は高めであり、気温は「年間平均気温」が約15℃で「夏」涼しく「冬」暖かいといわれています。
 また年間を通し比較的「風」が強く、「風力発電所」の「風車」が34基が稼働しています。

 そのような「銚子市」には、古くから「市民」の皆さんや「贔屓(ひいき)・馴染み(なじみ)」の皆さんに支持され人気の「菓子舗」・「甘味処」・「店舗」が多く「銚子市」内に点在しています。
 今回は「銚子市」の「銚子駅」(2011年5月7日のブログ参照)付近から「銚子電鉄」(2月11日のブログ参照)「観音駅」(2011年5月14日のブログ参照)までのエリアの「まちあるき」「おすすめスイーツ・おやつ巡り」です。
 ちなみに「おすすめスイーツ・おやつ巡り」は、「観光プロデューサー」「向後功作」氏が推奨した「ルート」「店舗」「商品」となっています。

 「おすすめスイーツ・おやつ巡り」の「ルート」ですが、「JR銚子駅」をスタートし、「龍泉堂」(最中)、「ル・ノア」(ケーキ)、「徳屋」(サカナサブレ)、「藤村ベーカリー」(あんパン)、「嘉平屋」(カレーボール)、「さのや」(今川焼)、「銚子電鉄」「観音駅」(たい焼き)、「銚子電鉄」で「銚子駅」に戻るという「コース」です。

 「龍泉堂」ですが、「最中専門店」として、「日本古来」の「伝統」を生かしながら近代化された「設備」と熟達した「新技術」、吟選された「諸原料」により製作されています。
 その「味」や「値段」など満足の「品」を絶えず精進している「店舗」なのだそうです。
 「おすすめ」は「灯台もなか」です。

 「ル・ノア」こと「パティスリール・ノア」は、1992年にオープンして以来、「四季の菓子作り」をテーマに商品を作っています。
 スペイン・サンロケクラブの「スイーツ選考会」にて、第1位の栄誉を受けた「オーナーパティシエ」「渡辺」氏が作り出す、数々の「スイーツ」、豊富な「経験」に裏付けされた「極上の風味」と、「渡辺」氏ならではの「感性」に繊細な「技術」をプラスすることで「ル・ノア」ならではの「世界観」溢れる「スイーツ」が完成しています。
 「ル・ノア」のおすすめは、「オリジナリティー溢れるケーキ」です。

 「徳屋」こと「徳屋本店」は、「さかなのまち」「銚子」にモダンな「洋菓子」の「お店」としてオープンした「菓子舗」です。
 「魚の形」をしたユニークな「サカナサブレー」は発売当時から人気で、「銚子の銘菓」として知られています。
 他の「お店」の「サブレ」とは、「チーズの香り」と「濃厚な味」が全く違うのが特徴です。
 「徳屋本店」のおすすめは、「サカナサブレ」です。

 「藤村ベーカリー」(2011年5月11日のブログ参照)ですが、「あんパン」といえば「藤村」、「藤村」と言えば「あんパン」と「銚子」ではすっかり「お馴染み」になっている「藤村ベーカリー」です。
 「銚子銀座通り」(2011年10月1日のブログ参照)に「店舗」を構えて約80年(創業は昭和初期)になります。
 「藤村ベーカリー」のこだわりは、「食品添加物」、「保存料」、「脱配素」を使わずに昔ながらの「手作り」を続けている点なのだそうです。
 「藤村ベーカリー」のおすすめは、「あんパン」です。

 「嘉平屋」(2010年9月4日のブログ参照)ですが、「磯あげ」や「はんぺん」、「かまぼこ」など「練り製品」を扱う「銚子」を代表する「老舗」のひとつです。
 「魚」の「うま味」がよく出た「品々」は、各「ご家庭」で、色々な「料理」で活躍しています。
 いちおしは「カレーボール」で、絶妙な「カレーの味付け」で「ご飯」もすすみます。
 「嘉平屋」のおすすめは、「カレーボール」です。

 「さのや」(2010年12月16日のブログ参照)こと「元祖今川焼さのや」ですが、「飯沼観音」(2010年11月24日・2011年2月13日のブログ参照)の「坂」を下るとプーンと甘く香ばしい「匂い」がしてくるとそこに「今川焼」の「銘店」「元祖今川焼さのや」があります。
 懐かしい「昭和」を感じさせる「佇まい」の「店内」には「子供」の頃に使った「懐かしいテーブル」と「椅子」があり、年配の「お客様」が楽しそうに「おしゃべり」をしながら「今川焼」を食べています。
 「元祖今川焼さのや」の「店主」「スタッフ」の皆さんが明るく、心和む雰囲気なので、「お客様」の「憩いの場」にもなっているようです。
 「元祖今川焼さのや」のおすすめは、「今川焼」(白餡、黒餡は好み)です。

 「銚子電鉄」「観音駅」ですが、「観音駅」は、「たい焼き屋」があることで有名です。
 「観音駅」の「たい焼き屋」は昭和51年から営業しており、今では「銚電の濡れせん」に次ぐ「銚子電鉄」名物となっています。
 かくれた名物として「たこ焼き」も人気を博しています。
 「観音駅」のおすすめは、「たい焼き」です。

 「銚子スイーツ・おやつ巡り」を参照に「銚子まちあるき」をしてみませんか?

 「銚子スイーツ・おやつ巡り」紹介店舗詳細

 「龍泉堂」

 所在地  銚子市西芝町1-13

 問合わせ 龍泉堂 0479-22-1067

 「パティスリー・ル・ノア」

 所在地  銚子市双葉町3-28

 問合わせ ル・ノア 0479-22-1460

 「徳屋本店」

 所在地  銚子市中央町15-2

 問合わせ 徳屋本店 0479-22-1202

 「藤村ベーカリー」

 所在地  銚子市新生町1-48-12

 問合わせ 藤村ベーカリー 0479-22-1565

 「嘉平屋」

 所在地  銚子市新生町1-50-18

 問合わせ 嘉平屋新生店 0479-22-5568

 「元祖今川焼さのや」

 所在地  銚子市飯沼町6-7

 問合わせ 元祖今川焼さのや 0479-22-0150

 「銚子電鉄観音駅」

 所在地  銚子市前宿町36-1

 問合わせ 銚子電鉄食品事業部 0120-25-4741

 備考
 「元祖今川焼さのや」は「食べログスイーツ」でNo.1をとっている「人気スイーツ」です。
 「観音駅」周辺には、人気店が多く、「つる弁菓子舗」(2011年5月6日のブログ参照)の「手造りカステラ」や「たか倉」(2011年5月21日のブログ参照)の「犬吠の月」・「ぬれカステラ」、「炭火手焼きせんべい福屋」(2011年9月27日のブログ参照)の「濡れ煎餅」「しっとりやわらかざらめせんべい」、「梅月(ばいげつ)」(2011年7月14日のブログ参照)の「きんつば」「和菓子」、「ポエム」の「ケーキ」、「宮惣」の「ケーキ」「和菓子」などがあります。













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| 地域情報::銚子 | 11:28 AM |
「春のそうさ花めぐりバス」(匝瑳市)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」の「黄門桜」との「そうさチューリップ祭り」会場を結ぶ「シャトルバス」「春のそうさ花めぐりバス」です。

 「匝瑳市」では、「春の訪れ」とともに「花の見処」である「黄門桜」(4月1日のブログ参照)、「飯高檀林跡」(飯高寺)(2010年10月9日・2011年4月22日・2011年10月7日のブログ参照)、「のさか花の広場」(3月20日のブログ参照)、「天神山公園」「池端」(4月6日のブログ参照)、「ふれあいパーク八日市場」(2010年12月22日・2011年11月22日のブログ参照)などで、「季節の花」である「桜」や「市の花」である「チューリップ」が見頃を迎えています。

 そこで「匝瑳市」では、4月7日(土)・8日(日)・14日(土)・15日(日)に「春のそうさ花めぐりバス」を期間限定で運行するそうです。
 「春のそうさ花めぐりバス」のルートですが、「JR八日市場駅」〜「野栄総合支所」〜「JR八日市場駅」〜「飯高檀林跡」(飯高寺)〜「小高」(「黄門桜」入口)〜「ふれあいパーク八日市場」〜「JR八日市場駅」となっています。

 「桜の見処」「黄門桜」には、最寄バス停「小高」(「黄門桜」入口)でご覧いただけます。
 また「飯高寺」では普段見ることのできない「講堂」内部を「広縁」より公開予定となっており、「新緑」が美しく、うっそうとした「杉林」が特徴的なスポットで、最寄バス停「飯高檀林跡」でご覧いただけます。
 「のさか花の広場」では、「市の花」である「チューリップ」が7万本咲き誇っており、最寄バス停「野栄総合支所」でご覧いただけます。
 「天神山公園」「池端」では、「季節の花」「桜」が7種類約550本(「池端」は30本)が咲き誇っており、「天神山公園」「池端」共に最寄バス停「JR八日市場駅」でご覧いただけます。
 「ふれあいパーク八日市場」では、5種類の「桜」が出迎えてくれていて、最寄バス停「ふれあいパーク八日市場」でご覧いただけます。

 「春のそうさ花めぐりバス」は「無料シャトルバス」ですので、料金はかかりません。
 また「飯高寺」で行われる「講堂」内部を公開するツアーは「春のそうさ花めぐりバス」の運行に合わせて公開されるそうです。
 (「運行時間」は下記詳細参照)

 「季節の花」「市の花」が咲き誇る「匝瑳市」。
 「春のそうさ花めぐりバス」で「匝瑳市」の「春の一日」を楽しんでみませんか?

 「春のそうさ花めぐりバス」詳細

 コース(ルート)

 1便
 9時15分発 JR八日市場駅

 9時30分着 野栄総合支所(チューリップ祭り会場)

 9時30分発 野栄総合支所(チューリップ祭り会場)
 9時45分着 JR八日市場駅

 9時50分発 JR八日市場駅

 10時05分着 飯高檀林跡駐車場

 10時05分発 飯高檀林跡駐車場

 10時10分着 小高(黄門桜入口)

 10時10分発 小高(黄門桜入口)

 10時15分着 ふれあいパーク八日市場

 10時15分発 ふれあいパーク八日市場

 10時30分着 JR八日市場駅

 2便

 10時35分発 JR八日市場駅

 10時50分着 野栄総合支所(チューリップ祭り会場)

 11時00分発 野栄総合支所(チューリップ祭り会場)

 11時15分着 JR八日市場駅

 11時20分発 JR八日市場駅

 11時35分着 飯高檀林跡駐車場

 11時40分発 飯高檀林跡駐車場

 11時45分着 小高(黄門桜入口)

 11時45分発 小高(黄門桜入口)

 11時50分着 ふれあいパーク八日市場

 12時20分発 ふれあいパーク八日市場

 12時35分着 JR八日市場駅

 3便

 12時40分発 JR八日市場駅

 12時55分着 野栄総合支所(チューリップ祭り会場)

 13時05分発 野栄総合支所(チューリップ祭り会場)

 13時20分着 JR八日市場駅

 13時25分発 JR八日市場駅

 13時40分着 飯高檀林跡駐車場

 13時45分発 飯高檀林跡駐車場

 13時50分着 小高(黄門桜入口)

 13時50分発 小高(黄門桜入口)

 13時55分着 ふれあいパーク八日市場

 14時00分発 ふれあいパーク八日市場

 14時15分着 JR八日市場駅

 4便

 14時20分発 JR八日市場駅

 14時35分着 野栄総合支所(チューリップ祭り会場)

 14時45分発 野栄総合支所(チューリップ祭り会場)

 15時00分着 JR八日市場駅

 15時05分発 JR八日市場駅

 15時20分着 飯高檀林跡駐車場

 15時25分発 飯高檀林跡駐車場

 15時30分着 小高(黄門桜入口)

 15時30分発 小高(黄門桜入口)

 15時35分着 ふれあいパーク八日市場

 15時40分発 ふれあいパーク八日市場

 15時55分着 JR八日市場駅

 「春のそうさ花めぐりバス」運行日は4月7日・8日、4月14日・15日となっています。

 問合わせ 匝瑳市産業振興課 0479-73-0089

 備考
 「春のそうさ花めぐりバス」の停車するバス停のひとつ「飯高檀林」跡である「飯高寺」の「総門」、「鼓楼」、「鐘楼」、「講堂」は、「国指定」の「重要文化財」となっており、「飯高寺」境内全体は「千葉県」の「県指定史跡」に指定されています。

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