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「芝山仁王尊花まつり」(芝山町)
 本日二つ目にご案内するのは、近隣市「芝山町」「芝山仁王尊」「観音教寺」で4月6日(土)〜8日(月)の期間開催されます「芝山仁王尊花まつり」です。

 「観音教寺」(2011年4月25日のブログ参照)は、「天台宗」の「寺院」で「正式名称」を「天應山観音教寺福聚院」です。
 「観音教寺」の「創建」は奈良時代末期天応元年(781年)「光仁天皇」の「勅命」により「征東大使」・「藤原継縄」公が、「守り本尊」である「十一面観世音大菩薩」を安置した事に始まります。
 中世には、「千葉氏」の「祈願所」として繁栄し、近隣に八十余宇の「子院」を置く「大寺」となります。
 江戸時代になると「徳川幕府」の「庇護(ひご)」のもと、「十万石」の「格式」を持つ「伴頭拝領寺院」として「管内十州」(「関八州」に「出羽」・「陸奥」を加える)の「天台寺院」を統括しました。
 また、「庶民」の間では「火事・泥棒除け」の「お仁王様」の「通称」で親しまれ、「火消し衆」や「商家」の篤い「信仰」を得て、

 「江戸の商家で火事泥棒除けのお仁王様のお札を祀らないお店(たな)はない」

 とまでいわれました。
 「観音教寺」では、今日(こんにち)でも「一万坪」に及ぶ「境内」に「千葉県」の「県指定文化財」の「三重塔」など「七堂伽藍」が「甍」を競い、「ご利益」を求める多くの「参詣者」で賑わっています。
 「観音教寺」では、上記のように「仁王門」に安置される「仁王尊」が「火事・泥棒除け」の「仁王尊」として知られ、「芝山仁王尊」とも呼ばれています。

 「芝山仁王尊花まつり」は、「芝山仁王尊」「観音教寺」で行われる「行事」です。
 「芝山仁王尊花まつり」ですが、「お釈迦様」の「誕生」を祝い、「芝山仁王尊」「観音教寺」「本堂」前に色とりどりの「花」を飾った「花御堂」を設け、「誕生仏」に「甘茶」を潅(そそ)ぐ「灌仏会」が行われるそうです。

 「芝山仁王尊花まつり」期間中、「芝山仁王尊」「観音教寺」では「参詣者」の「皆様」に「甘茶」の「接待」があり、また「はにわ博物館」への「入館」が「無料」となるそうです。

 「芝山」の「古刹」「芝山仁王尊」「観音教寺」で開催される「行事」「芝山仁王尊花まつり」。
 この機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「芝山仁王尊花まつり」詳細

 開催期間 4月6日(土)〜8日(月)

 開催会場 芝山仁王尊 山武郡芝山町芝山298

 問合わせ 芝山仁王尊 0479-77-0004

 備考
 「芝山仁王尊」「観音教寺」は、「新上総国三十三観音霊場33番」(結願)の「寺」で、「上総国薬師如来霊場28番」(結願寺)、「東国花の寺百ヶ寺」(千葉16番)となっています。













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| 地域情報::成田 | 06:16 PM |
「第24回かみす桜まつり」(神栖市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「神栖市」「神之池緑地公園」で4月1日(月)〜4月14日(日)の期間開催されます「第24回かみす桜まつり」です。

 「神之池(ごうのいけ)」は、「茨城県」「神栖市」にある「池」で、「面積」44ha(ヘクタール)、「平均水深」1.9m、「最大水深」3.5mあります。
 「神之池」一帯は「神之池緑地公園」として整備されており、「神栖市民」の「憩いの場」になっています。
 「神之池」には、かつては「鯉(コイ)」、「鮒(フナ)」、「鰻(ウナギ)」、「鯔(ボラ)」、「海老(エビ)」などが多数生息し、「漁業」も活発でしたが、現在は「ブラックバス」や「ブルーギル」などが多く、これらの「釣り」を楽しむ「人」は多いものの、「商業目的」の「漁業」は行われていないそうです。
 「神之池」は、かつては健在の「7倍」もの「面積」がありましだが、周辺の「工業団地」造成のために1969年に埋め立てられています。

 上記のように「神之池緑地公園」は、「神之池」周辺一帯に広がる「レジャーパーク」です。
 一周4.4kmある「神之池」は「ランニング」や「散歩コース」が整備されており、一部「ウレタン敷き」になっていて、「利用者」の「足」への「配慮」がなされています。

 「神之池緑地公園」は、「神栖市役所」が隣接しており、毎年4月上旬に「かみす桜まつり」(2012年3月27日のブログ参照)、8月10日には「かみす夏まつり納涼花火大会」(2010年8月9日・2011年9月11日・2012年9月18日のブログ参照)が開催され、多くの「観光客」で賑わいます。
 また「神之池緑地公園」周辺には、「ウォーキングコース」のほかに「運動施設」等が数多く整備されており、「パターゴルフ場」、「野球場」、「陸上競技場」、「テニスコート」、「神栖市武道館」、「神栖市民体育館」があります。
 また「神之池緑地公園」では、「子ども用遊具」の「エリア」も拡張され、「大きなアリ」の「モニュメント」やたくさんの「遊具」が豊富に揃っていて「家族連れ」にも「人気」の「公園」となっています。

 「神之池緑地公園」園内には「神之池」を囲むように約3000本の「桜の木」があり、「茨城鹿行(ろっこう)エリア最大級」の「桜の園」となっています。
 そのため、毎年4月上旬に開催される「神之池緑地公園かみす桜まつり」は多くの「花見客」で賑わいます。
 ちなみに「神之池緑地公園」の「桜」は、「染井吉野(ソメイヨシノ)」、「山桜(ヤマザクラ)」、「大島桜(オオシマザクラ)」となっています。

 今年(2013年)で「24回」を数える「かみす桜まつり」では、例年と同様に「期間中」は「提灯(ちょうちん)」が点灯し、「昼」とは違う「夜桜」を見ながらの「お花見」も「格別」です。
 また「第24回かみす桜まつり」では、4月6日(土)〜7日(日)は「児童遊具」「フワフワ」の「設置」、7日(日)13時からは「かみすよさこい連合会」によります「よさこい演舞」も開催するそうです。
 (予定)

 「第24回かみす桜まつり」では、開催に先立ち以下の「注意事項」がありますのでご注意下さい。

 「禁止事項」

 ロープ等による場所取り

 炭火・練炭・薪などによる火の使用

 駐車場枠内以外の駐車

 となっています。

 また「ゴミの持ち帰り」をお願いするとともに、「駐車場」内での「盗難」・「トラブル」については一切責任は負いかねるそうです。
 なお「イベント」については「中止」、または「変更」になる「場合」もあるそうです。

 「神栖市民」の「憩いの場」「神之池緑地公園」で開催される「人気」の「花見イベント」「第24回かみす桜まつり」。
 この機会に「神栖市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第24回かみす桜まつり」詳細

 開催期間 4月1日(月)〜4月14日(日)

 開催会場 神之池緑地公園 茨城県神栖市溝口 4991

 問合わせ 神栖市観光協会 0479-26-3021

 備考
 「第24回かみす桜まつり」の「提灯」の「点灯時間」は18時〜22時となっています。
 今年(2013年)の「神之池緑地公園」の「桜」ですが、例年より「桜」の「開花」が早かったそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1602 |
| 地域情報::神栖 | 10:14 AM |
「第24回里山ハイキング」(匝瑳市)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「ふれあいパーク八日市場」で4月7日(日)に開催されます「第24回里山ハイキング」です。

 「ふれあいパーク八日市場」(2010年9月11日・2012年5月1日・2012年6月16日・2013年3月6日のブログ参照)は、「安心・安全・新鮮な農産物、こだわりの匝瑳市産」を「皆様」にお届けするために、平成14年3月17日に「産声」を上げた「施設」です。
 「ふれあいパーク八日市場」では、「匝瑳」の「大地」をこよなく愛する「生産者」が、「手塩」をかけた「恵み」の「農産物」等の数々を「見て・触って・食して」お楽しみいただける「施設」となっています。

 「ふれあいパーク八日市場」の「施設概要」ですが、「店舗」「入口」を入りますと、向かって「右側」に「農特産物コーナー」、「左側」に「文化コーナー」、そして「店舗」「左奥」に「レストラン」「里の香」があります。
 また「ふれあいパーク八日市場」「店舗」(本館)の「外」「西側」に「花・植木見本園」が設置されており、「店舗」(本館)を抜けて「飯塚沼農村公園」へ行くことができます。
 「ふれあいパーク八日市場」では、上記のように「匝瑳産」の「新鮮な農産物」や、懐かしい「ふるさとの味」に出会える「憩いの場」として、「匝瑳市民」はもとより「近隣市町村」から「大勢」の「来客」のある「人気スポット」です。

 「ふれあいパーク八日市場」では、「なにかがあるふれあいパーク」を「キャッチフレーズ」に、「毎週末」や「祝祭日」にいろいろな「イベント」を行っています。
 のどかな「田園風景」が広がる「匝瑳市」にある「ふれあいパーク八日市場」では、「新米まつり」や「里山ハイキング」など、「毎週末」「イベント」が実施されている「都市と農村総合交流ターミナル」です。

 「里山ハイキング」は、「都市農村交流事業」の「一環」として、「市外」の「方」には「緑」豊かな「匝瑳市」を見てもらい、「市内」の「方」には「身近」にあっても見過ごしがちな「自然」を「再発見」してもらうことを「目的」に、「ふれあいパーク八日市場」を「拠点」として「年」に2、3回ほど「里山ハイキング」を行っています。

 「第24回里山ハイキング」は、9時30分「受付」、10時00分「出発」の「イベント」で、「飯高方面」「往復」約12kmの「里山」をハイキングするそうです。
 「第24回里山ハイキング」は、「参加費」「無料」の「イベント」で「先着」100人(予約OK)で行われ、「昼食時」には、「汁物」の「サービス」があるそうです。

 「人気スポット」「ふれあいパーク八日市場」で開催される「恒例」の「イベント」「第24回里山ハイキング」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第24回里山ハイキング」詳細

 開催日時 4月7日(日) 10時〜15時

 開催会場 ふれあいパーク八日市場周辺 匝瑳市飯塚299-2

 問合わせ ふれあいパーク八日市場 0479-70-5080

 備考
 「第24回里山ハイキング」は「雨天中止」の「イベント」です。
 「里山ハイキング」「参加者」は、「雨具」、「レジャーシート」と「ハイキング」に適した「服装」で参加下さいとのことです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1609 |
| 地域情報::匝瑳 | 06:48 PM |
「成田のおどり花見」(成田市)
 本日ご案内するのは、近隣市「成田市」「成田山表参道」およびその「周辺地域」で4月3日(水)に開催されます「成田のおどり花見」です。

 「成田山表参道」は、「成田市」にある「参道」で、「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)に参詣する「道」で、「成田山表参道」周辺には「門前町」が形成されています。
 「成田山表参道」は、「JR成田駅」前から始まり「参道」で、「終点」は「成田山新勝寺」「総門」と「総門広場」までの「道」です。

 「成田山表参道」は、「門前町」の「歴史」と共に様々な「情景」を刻んでいる「参道」で、「成田山新勝寺」と共に「成田」の「歴史」を感じる「町並み」に彩られています。
 「成田山表参道」は、大きく分けて、「JR成田駅前」、「花崎町界隈」、「上町界隈」、「仲町(なかのちょう)界隈」、「本町・田町界隈」、「門前広場」となっています。
 「界隈」ごとに「趣」が異なる「門前町」が広がり、「成田詣」に「いろ」をそえています。

 「成田」では毎年4月3日に、旧「成田町」を形成していた「本町」・「仲町」・「上町」・「幸町」・「花崎町」・「田町」・「東町」の「7ヵ町」で「成田のおどり花見」が行われています。
 「成田のおどり花見」は、元禄年間頃から伝承されているといわれ、昭和39年に「千葉県」の「県指定無形民俗文化財」に指定されています。

 「成田のおどり花見」では、「各町内」には「女人講(にょにんこう)」と呼ばれる「女性たち」の「集まり」があり、「成田のおどり花見」は「女人講」によって行われています。
 7年に一度まわってくる「年番」にしたがって、「成田」の「鎮守」である「三ノ宮埴生神社」に集まり、ここをはじめに「各町内」に祀られている「16」の「神仏」に詣で、それぞれの場所で「弥勒踊り」という「踊り」を奉納します。

 「成田のおどり花見」では、旧「成田町7町」の「女人講」が1年間、「順番」に「お篭(=ご神体)」の「保管」をします。
 1年の「保管」が終わって次の「女人講」に受け渡した「女人講」は、その「責任」から解放された「喜び」から、「やれ、うれしや」と「サクラの季節」の「4月3日」に踊ることから「おどり花見」なのだそうです。
 普通ならば、「花見おどり」というべきところですが、「おどり花見」と呼んでいるところから、「花見」ではなく「おどり」が「主」であることがわかります。

 「弥勒踊り」の「弥勒」とは、「末法」の「世界衆生」を救うという「経典」に基づく「救世菩薩」で、「日本」では11世紀頃から盛んになった「信仰」なのだそうです。
 「弥勒踊り」は、「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)を中心に「茨城」・「千葉」・「埼玉地方」から「伊豆方面」に広く「分布」している「郷土舞踏」で、「神仏」をなぐさめ、「悪疫退散」を祈り、「五穀豊穣」を願う「踊り」で、「女人講」の「婦人たち」は「おそろい」の「着物」を着て、「7町内」「16」の「神社」や「仏堂」をまわって「お参り」をし、「踊り」を奉納します。

 「成田のおどり花見」の「巡拝コース」ですが、「各町内」ごとに祀られた「神仏」を回りますが、「回り方」は「町内」ごとに異なっています。
 ただし、「始まり」が「成田」の「鎮守様」である「三ノ宮埴生神社」であるところは共通しており、毎年午前7時〜8時頃から「おどり花見」が始まるそうです。
 (今年(2013年)の「巡拝予定時刻」及び「コース」は下記「詳細」参照)

 「門前町」としての「町並み」が美しい「成田山表参道」およびその「周辺地域」で開催される「元禄年間」から伝承される「女性たち」による「春」の「踊り」「成田のおどり花見」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「成田のおどり花見」詳細

 開催日時 4月3日(水) 8時〜18時

 開催会場 成田山表参道およびその周辺地域 成田市成田1周辺

 「成田のおどり花見」「巡拝コース」詳細

 1 7時00分 埴生神社(三の宮様)

 2 8時00分 幸町 道祖神様

 3 8時00分 幸町 薬師様

 4 9時00分 上町 道祖神様

 5 10時00分 花崎町 権現様

 6 11時00分 仲町 愛宕様

 7 13時30分 成田山 御不動様(大本堂前)

 8 13時30分 成田山 清瀧権現様(光明堂脇)

 9 13時30分 成田山 お稲荷様

 10 15時00分 奥山広場

 11 15時00分 成田山 新勝寺様(光輪閣玄関前)

 12 15時00分 成田山 道庭様

 13 16時00分 田町 道祖神様

 14 16時00分 田町 愛宕様

 15 16時30分 東町 子安様

 16 16時30分 東町 愛宕様

 17 17時30分 本町 愛宕様

 問合わせ 社団法人成田市観光協会 0476-22-2102

 備考
 「成田のおどり花見」は、「当日」の「状況」により、「各所」の「巡拝」が「予定時刻」よりも遅れることがありますので、ご注意下さい。
 また今年(2013年)は、「花車」の「巡行」はないそうです。

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| 地域情報::成田 | 06:41 PM |
「航空キッズアート展」(芝山町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「芝山町」「航空科学博物館」で4月2日(火)〜9月29日(日)の期間募集しています「航空キッズアート展」です。

 「航空科学博物館」(2012年6月7日のブログ参照)は、特に「青少年」に対し、「航空」に関する「科学知識」についてその「啓発」を図り、もって「航空思想」の「普及」及び「航空科学技術」の「振興」に寄与し、あわせて「わが国」の「航空」の「発展」に資することを「目的」に、「総合的」な「航空思想普及施設」として「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)側に平成元年に開館しました。

 「航空科学博物館」の「展示内容」ですが、1F「中央棟」に「アンリ・ファルマン複葉機」の「実物大復元模型」、「ピストン・エンジンコーナー」、「ミュージアムショップ」、1F「西棟」に「ボーイング747大型模型」(操縦体験可・要整理券)、「ボーイング747」の「客室」・「コックピット」・「タイヤ」、「DC-8」「前脚」、「旅客機」の「胴体比較」(DC-8とYS-11)、「ボーイング747」の「昇降舵」、1F「東棟」に「多目的ホール」(映画上映・セミナーなどを開催)、「ライブラリー」(書籍のほかインターネット体験やビデオ鑑賞可)、「DC-8シュミレーター」(パイロット訓練用シュミレーターを改修したもの)となっています。

 「航空科学博物館」2F「中央棟」には「下田画伯」の「イラスト」による「飛行機のあゆみ」、「日本」の「名機」と「歴史的」な「ソリッドモデル」、2F「西棟」に「小型機」・「ヘリコプター」の「コクピット」(操縦席に座れる)、「戦前」・「現在」の「パイロット」の「制服比較」、2F「東棟」に「NAAコーナー」、「エコエアポートコーナー」、「成田空港」を「インターネット」や「ビデオ」、「模型」等で紹介する「コーナー」となっています。

 「航空科学博物館」3F「展望台」(屋上)では「成田空港」を「離着陸」する「ジャンボ」を間近に眺め、「迫力」ある「エンジン音」を「体感」でき、4Fは「展望レストラン」「バルーン」となっており、5Fでは、「航空科学博物館」の「ガイド」の「説明」(土・日・祭日を中心)を「参考」に「離着陸」する「ジャンボ」を観ることができます。
 「航空科学博物館」「屋外」には、「飛行機」と「多目的広場」、「有料搭乗航空機」があります。
 「航空機」と「多目的広場」では、「小型機」や「ヘリコプター」の「実物」を「展示」、「有料搭乗航空機」では、「プロペラ」が回る「飛行機」や「ヘリコプター」に搭乗できる「有料体験装置」があります。

 「航空キッズアート展」は、「航空科学博物館」の「人気」「恒例企画」で、上記のように4月2日〜9月29日まで「募集期間」を設け、行われます。
 「航空キッズアート展」の「内容」ですが、「園児」・「小学校」を「対象」に、「飛行機」に関する「絵画」、「デザイン」、「工作」などを募集しています。

 「航空キッズアート展」では、「審査」の「結果」、優れた「作品」には「賞状」と「記念品」も用意しているそうです。
 なお「航空キッズアート展」で「入賞」されますと、本年(2013年)11月1日〜12月1日まで、「航空科学博物館」「館内」2階「展示室」にて「展示」されるそうです。

 「青少年」に対し、「航空」に関する「科学知識」について「啓発」を図っている「科学博物館」「航空科学博物館」で開催される「恒例」の「企画」「航空キッズアート展」。
 この機会に「航空科学博物館」で「参加」・「応募」してみてはいかがでしょうか?

 「航空キッズアート展」詳細

 募集期間 4月2日(火)〜9月29日(日)

 展示期間 11月1日(金)〜12月1日(日)

 開催会場 航空科学博物館 山武郡芝山町岩山111-3

 休館日  月曜日(月曜が祝日の場合は翌火曜日休館)

 入館料  大人500円 中高生300円 4歳以上200円

 問合わせ 航空科学博物館 0479-78-0557

 備考
 「航空科学博物館」では、今年(2013年)も「桜の花」が咲き始めたそうです。
 今週末から「見ごろ」を迎えるそうですので、お出かけしてみてはいかがでしょうか?

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1599 |
| 地域情報::成田 | 10:37 AM |
「久能獅子舞」(富里市)
 本日ご案内するのは、近隣市「富里市」「駒形神社」で4月3日(水)に開催されます「久能獅子舞」です。

 「駒形神社」は、「富里市」「七栄」にある「7Aスクエア」前の「交差点」を「久能方面」に進み、「久能カントリー倶楽部」の「コース」が道路の両脇に広がる先にあります。
 「駒形神社」周辺には、小さな「公園」と「消防団」があり、「参道」に入って左右に「境内社」が鎮座しています。
 「境内社」は「妙正大明神」・「廿三夜月天王」・「五社様」(五角柱地神塔)他と「鳥居」外に「南無道祖神」があります。

 「久能獅子舞」は、江戸中期から始まった「伝統的行事」で、例年4月3日と8月に「五穀豊穣」や「交通安全」を願って「駒形神社」の「殿前」で演じられています。
 約300年前から行われていると言い伝えられており、「富里市」に現存する「郷土芸能」の中で最も古いものといえます。

 「久能獅子舞」の「獅子舞」は、「頭」の大きなものから順に「雄獅子」、「中獅子(雄)」、「雌獅子」と呼ばれる3匹の「獅子」によって演じられ、1匹の「獅子」によって演じられ、「笛」や「大小太鼓」の「獅子」に合わせて「舞」を踊ります。
 また「久能獅子舞」は、「別名」「やきもち獅子」とも呼ばれており、1匹の「雌獅子」でめぐる2匹の「雄獅子」の「ストーリー」が展開されます。
 「獅子舞」は、1匹の「雌獅子」を2匹の「雄獅子」が取り合いをする「喧嘩(けんか)の舞」、「争い」の「愚かさ」を知り、仲直りをする「仲直りの舞」、その他、「三切太鼓」、「雄獅子の舞」、「雌獅子の舞」、「中獅子の舞」から構成されています。

 上記のように「久能獅子舞」は、「4段」の「場」から構成されていて、「1段目」の「場」では、「雌獅子」と「雄獅子」がそれぞれの「個性」を表し、「2段目」では、「3匹」が入り乱れ仲良く踊りに興じます。
 「3段目」では、「雄獅子」2匹による「雌獅子」の「独占争い」が始まります。
 「争い」は、「話し合い」という「形」で始まりますが、何度「話し合い」をしても折り合いがつかず、そのうちに「雄獅子」同士の「喧嘩」が始まってしまいます。
 「喧嘩」の様子は「ユーモラス」で、「勝ち獅子」は「右」に「左」にと大きく飛び回り、倒れて「負け獅子」が立ち上がろうとしているところに出向き、「どうだ!参ったか」というような「しぐさ」を見せるそうです。

 結局、「勝負」(喧嘩)は「引き分け」となって「舞」ら、「4段目」に移ります。
 「2匹」の「雄獅子」は「争い」の「愚」を悟り、最初のように「3匹の獅子」は仲直りして「舞」は終わるそうです。

 「富里市」近郊で行われてる「獅子舞」は、勇壮なものが多いように見受けられますが、「久能獅子舞」は、勇壮な場面の中に「ユーモラス」な「動き」も含め、「民俗芸能」としての「娯楽性」を備えています。

 「駒形神社」で開催され、300年続く「伝統芸能」「久能獅子舞」。
 この機会に「富里市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「久能獅子舞」詳細

 開催日時 4月3日(水) 15時〜

 開催会場 富里市久能553-1

 問合わせ 富里市生涯学習課 0476-73-7641

 備考
 「久能獅子舞」は、「富里市」の「市指定民俗文化財」(「無形民俗文化財」)に指定されています。

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| 地域情報::成田 | 06:37 PM |
「企画展」「成田空港飛来機展」(芝山町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「芝山町」「航空科学博物館」で4月1日(月)〜5月26日(日)の期間開催されます「企画展」「成田空港飛来機展」です。

 「航空科学博物館」(2011年6月7日のブログ参照)は、「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)に隣接する「山武郡」「芝山町」に隣接する「日本最初」の「航空専門」の「科学博物館」です。
 「航空科学博物館」では、「ライト兄弟」以前からの「航空」の「歴史」をはじめ、「飛行機」の「全て」を楽しくわかりやすく「見学」・「体験」することができる「博物館」となっています。

 「航空科学博物館」の「事業主体」は、「公益財団法人航空科学振興財団」で、「建物」の「延床面積」3750平方mで、「YS-11試作1号機」、「アンリ・ファルマン複葉機」の「実物大レプリカ」、「DC-8」の「フライトシュミレータ」、「ホーイング747」の「客室」の「モックアップ」、「成田国際空港」の「模型」などが展示され、4階には「成田国際空港」を一望する「展望レストラン」等があります。

 「成田国際空港」(英・Narita International Airport)は、「成田市」の「南東部」、「三里塚地区」にある「国際空港」で、「首都圏」を発着するする「国際線」や、「主要都市」への「国内線航空便」が発着する「空港法4条」ど法定されている「空港」で、「航空法上」の「混雑空港」です。
 「成田国際空港」の「開港」は、1978年5月20日、「航空機発着回数」18万3451回(2011年)「日本第2位」(1位は「東京国際空港」(羽田))、「航空旅客数」約2806万人(2011年)「日本第2位」(1位は「東京国際空港」(羽田))、「航空貨物取扱量」約189万t(トン)(2011年)「日本第1位」、「世界第10位」となっています。

 「成田国際空港」の「旅客便」(国際線)の「発着便数」は、「日本航空グループ」が「最大」で、「全日本空輸グループ」、「デルタ航空」、「ユナイテッド航空」がそれに次いでいます。
 「デルタ航空」や「ユナイテッド航空」は「以遠権」を「基」に、「アメリカ線」のみならず「アジア線」も多く運航しており、「東京国際空港」(羽田空港)にも乗り入れる「大韓航空」と「中国国際空港」が続く形となっています。
 「旅客便」(国内線)の「発着便数」は、「日本航空」を最大に、「全日本空輸」、「スカイマーク」と続いているそうです。
 「貨物便」では、「成田国際空港」を「本拠地」として使用している「日本貨物航空」、続いて「フェデラルエクスプレス」、「全日本空輸」、「ユナイテッド・パーセル・サービス」が上位を占めています。

 「旅客ターミナル」は、「アライアンス別」に分かれていて、基本的に「第1ターミナル」「北ウイング」に「スカイチーム加盟各社」、「第1ターミナル」「南ウイング」に「スターアライアンス加盟各社」、「第2ターミナル」「北ウイング」に「ワンワールド加盟各社」が発着しています。
 ただし2012年10月10日現在の時点で「スカイチーム所属」ですが、「第2ターミナル」発着の「中国東方航空」、「チャイナエアライン」など、いくつかの「例外」もあるそうです。

 「企画展」「成田空港飛来機展」ですが、「航空科学博物館」「館内」「2階展示室」を「会場」にして行われている「企画展」で「費用」は「入館料」のみとなっています。
 「企画展」「成田空港飛来機展」は、「航空科学博物館」毎年「恒例」の「企画展示」です。
 「企画展」「成田空港飛来機展」では、「2012年度」1年間に「成田国際空港」に飛来した「航空機」の中から「特別」な「塗装」のものや「初飛行」のものなど「興味深い」ものを「写真」や「模型」で紹介するそうです。

 「日本初」の「航空専門」の「博物館」「航空科学博物館」で行われる「恒例」の「催し」「企画展」「成田空港飛来機展」。
 この機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「企画展」「成田空港飛来機展」詳細

 開催期間 4月1日(月)〜5月26日(日)

 開催会場 航空科学博物館 山武郡芝山町岩山111-3

 開館時間 10時〜17時(入館16時半まで)

 休館日  毎週月曜日(月曜日が祝日の場合半その翌日)
 年末12月29日から31日

 入館料  大人500円 中高生300円 4歳以上200円

 問合わせ 航空科学博物館 0479-78-0557

 備考
 「成田国際空港」は、6時以前、23時以降の「離着陸」を禁止する「夜間離着陸制限」が「開港」以来設定されてきましたが、2013年3月31日に「門限」を「悪天候」などの場合に限り午前0時まで延長すると緩和されています。
 (いわゆる「オープンスカイ」(航空自由化)開始しました。)

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| 地域情報::成田 | 10:36 AM |
「佐原のさくら祭り」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「香取神宮」「佐原公園」(諏訪公園)で4月1日(月)〜15日(月)の期間開催されます「佐原のさくら祭り」です。

 「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)は、「香取市」「香取」にある「神社」で、「式内社」(名神大社)、「下総国一宮」、「旧社格」は「官幣大社」で、現在は「神社本庁」の「別表神社」です。
 「香取神宮」は、「関東地方」を「中心」として「全国」に約400社ある「香取神社」の「総本社」で、「鹿嶋市」の「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)、「神栖市」の「息栖神社(いきすじんじゃ)」(2010年11月7日のブログ参照)とともに「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)の「一社」であり、「宮中」の「四方拝」で「遥拝」される「一社」で、「初詣」には50万人以上が参拝されます。

 「香取神宮」の「創建」は「神武天皇の御代18年」と伝えられ、「香取神宮」の「御祭神」は「日本書紀」の「国譲り神話」に登場する「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」です。
 上記のように「香取神宮」は「下総国一宮」で、明治以前に「神宮」の「称号」を与えられていたのは、「伊勢」、「香取」、「鹿島」のみという「わが国」「屈指」の「名社」です。

 「香取神宮」「本殿」・「中殿」・「拝殿」が連なる「権現造」の「社殿」は、「鹿皮」のような「色」をした「桧皮葺」の「屋根」に「黒塗り」の「姿」が実に美しい「社殿」となっています。
 「香取神宮」「本殿」は、「重要文化財」に指定されている「建造物」で、元禄13年(1700年)「徳川5代将軍」「徳川綱吉」が造営しました。
 「香取神宮」「楼門」も「重要文化財」に指定されている「建造物」で、「目」にもあざやかな「朱塗」の「楼門」は、元禄13年(1700年)、「本殿」と共に建造され、「楼門」の「掲額」は「東郷平八郎」の「筆」だそうです。
 その他「香取神宮」には、「黄門桜」、「御神木」、「桜の馬場」、「宝物館」等あり「見どころ」の多い「神社」です。

 「黄門桜」は「香取神宮」「楼門」前にあり、「徳川光圀」の「手植え」と伝えられ、「御神木」は「社殿」の「南面」にあり、「樹齢」約1000年と言われる「周囲」10mの「巨杉」で、「桜の馬場」は「神殿」の「裏側」にあり、「ソメイヨシノ」、「オオシマザクラ」などが数百本あり、「桜の名所」として、「開花時」には「花見客」で賑わいをみせます。
 「宝物館」では、「国宝」・「重文」を初め多くの「神宝類」が「所蔵」・「展示」されています。

 また「香取神宮」では、「境内」が「千葉県」の「県天然記念物」に指定されている「香取の森」と呼ばれ、12万3千平方mに及ぶ「広大」な「境内」には「老杉」がうっそうと茂り、「別名」「亀甲山」と言われています。
 また「下総国一宮」である「香取神宮」は「四季折々」の「風情」を醸しており、「初春」の「梅」、「春」の「桜」、「夏」の「新緑」、「秋」の「紅葉」と「四季」を感じる「荘厳」な「散策スポット」でもあります。
 「春」の「香取神宮」では、「ソメイヨシノ」・「オオシマザクラ」・「ヤマザクラ」を「中心」に15種類約700本の「桜」が植えられ、「香取神宮」「表参道」・「旧参道」には「桜のトンネル」ができ、「参拝客」や「花見客」で賑わいます。

 「佐原公園」(諏訪公園)(2012年2月17日のブログ参照)は、「JR佐原駅」から近い「公園」で、「高台」からは「市街地」や「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)、「水郷一帯」を眺望でき、「香取市民」の「憩いの場」として親しまれています。
 「佐原公園」(諏訪公園)内「石段下」には、大正8年に建立された「日本」で「最初」の「実測地図」を作成した「伊能忠敬」(2011年3月5日のブログ参照)の「銅像」や「展望台」、「児童遊園」、隣接して「佐原野球場」や「佐原庭球場(テニスコート)」などがあります。

 「佐原公園」(諏訪公園)は、「春」には「ソメイヨシノ」を中心に約200本の「桜」が咲く「花見の名所」・「桜の名所」として知られています。
 「桜の名所」として「有名」な「佐原公園」(諏訪公園)は、「香取市」の「絶好」の「夜景スポット」でもあります。
 「佐原公園」(諏訪公園)からは、「JR佐原駅」周辺の「町並み」と、開かれた「水郷」周辺が見渡せ、まさにこの「地区」らしい「夜景」が見られます。
 その様は「北総」の「貴重」な「夜景スポット」と言えるものなのだそうです。

 「佐原のさくら祭り」(2012年3月25日のブログ参照)は、「香取神宮」と「佐原公園」(諏訪公園)を「会場」に行われている「恒例」の「さくら祭り」です。
 「佐原のさくら祭り」期間中は、「香取市」の「桜の名所」である「香取神宮」、「佐原公園」(諏訪公園)に「桜」が咲き誇り、「両会場」には多くの「花見客」で賑わいます。

 「佐原のさくら祭り」「期間中」の「香取神宮」では、「表参道」に「雪洞」が飾られ、「夜間」は「ライトアップ」され、「参道」の「玉砂利」を踏みしめながらの「夜桜見物」は「幻想的」です。
 また「香取神宮」では「昼間」は「境内」奥の「桜の馬場」や「香取護国神社」(2013年3月10日・2012年9月24日のブログ参照)付近が、「お花見」をしながら「お弁当」を食べるのに「絶好」の「スポット」となっています。

 「佐原公園」(諏訪公園)では、「佐原のさくら祭り」期間中は、「提灯(ちょうちん)」や大小600個の「雪洞」で「ライトアップ」されるそうです。
 上記のように2会場は、「ライトアップ」された「桜」が「幻想的」な「雰囲気」を醸し出しています。
 また「佐原のさくら祭り」期間中の4月6日(土)・7日(日)には、「伊能忠敬記念館」(2011年3月8日のブログ参照)近くの「特設会場」で「小江戸佐原春まつり」も開催され、「山車」の「展示」や「地元特産品」の「販売」などが行われるそうです。

 「歴史」ある「名社」「香取神宮」と「夜景」も素晴らしい「佐原公園」(諏訪公園)で行われる「人気」の「さくら祭り」「佐原のさくら祭り」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「佐原のさくら祭り」詳細

 開催期間 4月1日(月)〜15日(月)

 開催会場 香取神宮 香取市香取1697
      佐原公園 香取市佐原イ1020

 問合わせ 水郷佐原観光協会 0478-52-6675

 備考
 「佐原のさくら祭り」の「会場」「香取神宮」、「佐原公園」(諏訪公園)ともに「食べ物」・「アルコール」の「持ち込み」は「可」ですが、「カラオケ」は「不可」ですのでご注意下さい。













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| 地域情報::香取 | 08:46 PM |
「舟戸の神楽」(東庄町)
 本日二つ目にご案内するのは、となりまち「東庄町」「左右大神」で4月6日(土)に開催されます「舟戸の神楽」です。

 「左右大神」は、白鳳年間に創建された「東庄町」の「古社」です。
 「左右大神」は、「急坂」と「石段」を登った小高い「山頂」にあり、「左右大神」の「御祭神」ですが、「伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)」と「伊邪那美大神(いざなみのおおかみ)」の「男女」「二柱」を祀っており、「男女」「二柱」を祀っていることから「左右大神」の「名」があるそうです。
 「左右大神」では、毎年「4月第一土曜日」の「例祭」で、旧「神代」・「万才」地区の「新入学児童」を祝う「入学祭」が行われ、「神楽」が奉納されています。
 「左右大神」「例祭」で奉納される「神楽」ですが、「舟戸の神楽」と呼ばれています。

 「舟戸の神楽」は、「左右大神」の「神楽殿」で奉納される「神楽」で、「天下泰平」・「五穀豊穣」を祈願し「舟戸区」の「若者」により行われています。
 「舟戸の神楽」の「演目」ですが、「猿田彦命」、「三宝荒神」、「天児屋根命」、「天太玉命」、「乙女命」、「手力雄命」、「宇受女命」、「蛭子・ひょっとこ」、「稲荷」、「狐」、「受持命」、「素戔鳴尊」の「十二座」が伝わり、「笹川の神楽」(2012年4月5日のブログ参照)の「演目」との「共通点」が多く見られて興味深い「神楽」なのだそうです。
 「舟戸の神楽」当日15時過ぎからは、55軒の「氏子」や「近隣」から奉納されたたくさんの「餅」や「お菓子」が投げられ、振る舞われるそうです。
 ちなみに「舟戸の神楽」は、「舟戸神楽保存会」が「伝統」を守っているそうです。

 「山」の「奥」の「木々」の中にある「霊験」あらたかな「左右大神」の「神楽殿」で奉納される「神楽」「舟戸の神楽」。
 この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「舟戸の神楽」詳細

 開催日時 4月6日(土) 13時〜17時

 開催会場 左右大神 香取郡東庄町舟戸区

 問合わせ 東庄町観光協会 0478-86-6075

 備考
 「舟戸の神楽」は、昭和56年(1980年)4月23日に「東庄町」の「町指定無形民俗文化財」に指定されています。

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| 地域情報::香取 | 06:55 PM |
「水郷おみがわ桜つつじまつり」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「小見川城山公園(おみがわじょうやまこうえん)」で4月1日(月)〜5月12日(日)の期間開催されます「水郷おみがわ桜つつじまつり」です。

 「小見川城山公園」(2011年2月26日のブログ参照)は、「香取市」「小見川」にある「公園」で「桜」や「躑躅(つつじ)」の「名所」として知られています。
 「小見川城山公園」は、「城山」の「名前」の通り平安時代から室町時代にかけ「豪族」「栗飯原氏」の「城」が築かれたと伝えられる「小見川城址」があり、今でも「本丸跡」が一部(「土塁」、「空堀」、「土橋」、「曲輪」)残っているほか、古代の「城山古墳群」と呼ばれる「古墳群」もあります。
 ちなみに「小見川城址」は、1199年(建久10年)に「栗飯原朝秀」が築城したと伝えられています。

 「小見川城山公園」は、「茨城県」と「千葉県」を繋(つな)ぐ「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)を跨(また)いだ「小見川大橋」から「国道356号線」「小見川大橋入口交差点」から「千葉県道・茨城県道44号線」「成田小見川鹿島港線」「成田方面」へ0.7kmのところにあります。
 「小見川城山公園」は、「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)上に位置するため「小見川市街地」や「鹿嶋・神栖方面」を望むことができます。
 「小見川城山公園」内には、「遊具」が整備された「アスレチック広場」や「チビッコ広場」、「わんぱく広場」のほか、「茶会」や「華道」などの「集まり」もできる「数寄屋造り」の「清風荘」などがあり「有料」で借りることができ、「子ども」から「大人」まで利用できる「公園」です。

 「小見川城山公園」には、70種余り、約6000本の様々な「樹木」が植えられ、「四季」を通じていろいろな「花木」が楽しめる「公園」です。
 「小見川城山公園」は、「四季」の中でも「春」は1000本の「染井吉野(ソメイヨシノ)」と4000本の「躑躅(つつじ)」が「山一帯」に咲き乱れ、「北総随一」の「花見の名所」「桜の名所」として知られています。
 「小見川城山公園」では、「桜」「躑躅(つつじ)」が咲き誇る毎年3月下旬から5月初旬にかけて「水郷おみがわ桜つつじまつり」(2012年3月24日のブログ参照)が開催されています。
 ほかにも「小見川城山公園」では、「夏」の「紫陽花(あじさい)」や「百日紅(さるすべり)」、「秋」の「アベリア」や「金木犀(キンモクセイ)」などが、「行楽」に訪れる「家族連れ」の「目」を楽しませています。

 「水郷おみがわ桜つつじまつり」は、昭和6年に「小見川」に「鉄道」が開通されたことを「きっかけ」に始まったとされています。
 「水郷おみがわ桜つつじまつり」の「はじまり」ですが、昭和20年代後半には、「小見川」の「観光協会」が「城山」に「ボンボリ」を灯し、今のかたちの「桜まつり」となったそうです。
 当時の「小見川城山公園」ですが、「個人所有」の「別荘」であったそうで、「城山」は「町」(旧「小見川町」)に寄付され、「城山公園」として整備され、より大きな「桜まつり」として現代に引き継がれています。

 「水郷おみがわ桜つつじまつり」「イベント案内」&「見どころスポット」ですが、「野点(のだて)」、「お花見コンサート」、「路上パフォーマンス」、「水郷小見川観光物産販売所」となっています。

 「野点」は、4月6日(土)・7日(日)に開催される「イベント」で、両日10時から「清風荘」を「会場」に行われます。

 「お花見コンサート」は、4月7日(日)に開催される「イベント」で「噴水広場」を「会場」に行われます。
 「お花見コンサート」の「参加団体」ですが、「小見川吹奏楽団」、「フラウ・フラ・オ・ナヘナヘ・メレアナ」、「ピアダンス研究会」、「オミザイル」(2011年8月17日のブログ参照)、「HIDEKI Number」、「おみが和よさこい会 和気藹藹」の「皆さん」が参加・披露されます。
 (「お花見コンサート」の「スケジュール」は、下記「詳細」参照)

 「路上パフォーマンス」は、4月7日(日)に開催される「イベント」で、「城山公園案内所」前を「会場」に行われます。
 「路上パフォーマンス」「参加団体」ですが、「オミザイル」、「おみが和よさこい会 和気藹藹」の「皆さん」が参加・披露されます。
 (「路上パフォーマンス」「スケジュール」は下記「詳細」参照)

 「水郷小見川観光物産販売所」は、4月1日から4月中旬まで開催される「見どころスポット」です。
 「水郷小見川観光物産販売所」では、「おみがわ物産品販売」、「地酒」・「酒蔵」の「甘酒」や「焼きいも」など販売するそうです。

 「水郷おみがわ桜つつじまつり」では、「期間中」に以下の「お願い」があり、「水郷おみがわ桜つつじまつり」期間中の「小見川城山公園」内では、次の「2点」の「事項」を「禁止」するそうですのでご注意下さい。

 1 ロープ等による場所取り。

 2 通行の妨げとなる場所(清風荘前など)に敷物を敷いての飲食。

 「水郷おみがわ桜つつじまつり」では、期間中の4月6日(土)・7日(日)の「2日間」「無料シャトルバス」が運行されます。
 「無料シャトルバス」の「運行時間」は「2日間」とも10時〜17時で、「小見川支所」から「城山公園案内所」まで「無料」で運行されます。
 また「水郷おみがわ桜つつじまつり」では、「桜まつり会場」となる「小見川城山公園」付近で、「交通規制」が行われます。
 「交通規制」の「日時」は、3月31日(日)、4月6日(土)、7日(日)の「各日」10時から17時まで行われます。
 「交通規制区間」は「城山公園下」で、「各日」「一方通行」となるそうです。
 また「高校坂下」から「分郷青年館」付近は「駐車禁止区域」となるそうです。
 (4月7日(日)は「城山公園内」は11時〜12時は「車両通行止め」となります。)

 古くから愛されている「北総随一」の「桜の名所」「小見川城山公園」で開催される「春」ならではの「イベント」「水郷おみがわ桜つつじまつり」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「水郷おみがわ桜つつじまつり」詳細

 開催期間 4月1日(月)〜5月12日(日)

 開催会場 小見川城山公園 香取市小見川4780-1

 「お花見コンサート」「スケジュール」

 4月7日(日) 噴水広場にて

 12時00分〜 小見川吹奏楽団

 13時00分〜 ハラウ・フラ・オ・ナヘナヘ・メレアナ

 13時30分〜 ピア・ダンス研究会

 14時00分〜 オミザイル

 14時25分〜 HIDEKI Number

 14時30分〜 おみが和よさこい会 和気藹藹

 「路上パフォーマンス」「スケジュール」

 4月7日(日) 城山公園案内所前

 11時05分〜 オミザイル

 11時30分〜 おみが和よさこい会 和気藹藹

 問合わせ 香取市商工観光課 0478-82-1117

 備考
 「水郷おみがわ桜つつじまつり」は、「香取市」の「木」として、また「小見川」の「春のシンボル」として、80年以上の「長き」にわたり多くの「人々」から愛され続けている「桜まつり」です。
 「水郷おみがわ桜つつじまつり」では、3月24日(日)からは、約1000個の「ぼんぼり」による「ライトアップ」も始まり、「昼夜」問わずに「お花見」が楽しめます。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1596 |
| 地域情報::香取 | 10:25 AM |

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