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「道の駅多古あじさい館冬季イルミネーション2013」(多古町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「多古町」「道の駅多古あじさい館」で12月2日(月)〜2014年1月27日(月)の期間開催されます「道の駅多古あじさい館冬季イルミネーション2013」です。

 「道の駅多古あじさい館」(2011年12月24日・2010年9月6日のブログ参照)は、「国道296号線」と「栗山川」(2012年2月18日のブログ参照)が交差する「多古大橋」の「たもと」に位置する「人気」の「道の駅」で、「水平」に伸びる「田園風景」の中にあります。
 「道の駅多古あじさい館」「館内」では、「多古米」(2012年9月16日のブログ参照)をはじめとする「多古町」や周辺で採れる「新鮮・朝採り野菜」や「地元酪農家」の「牛乳」や「アイスクリーム」を販売しています。

 「道の駅多古あじさい館」の「施設内容」ですが、「ふれあい市場」(あじさい館)、「軽食コーナー」(あじさい館)、「展望ラウンジ」(あじさい館)、「休憩コーナー」、「休憩情報コーナー」となっています。
 「道の駅多古あじさい館」「ふれあい市場」では、上記のように「名産」の「多古米」、「大和芋」(2012年9月24日のブログ参照)をはじめとした「地元農産物」および「加工品」の「販売」、「軽食コーナー」では「地元酪農家」を使って作った「アイスクリーム」の「販売」、「展望ラウンジ」は、「栗山川」沿いに咲く「四季の花」を楽しみながら「多古米」をはじめ「地元農産物」等を使った「食事」を提供しています。
 また「休憩コーナー」は、「無料休憩施設」となっており、「休憩情報コーナー」では、「近隣」の「道路」・「道の駅情報」や「近隣観光情報」を提供しており、「提供内容」ですが、「道路情報」及び「近隣の道の駅情報」(「千葉県」の「道の駅」情報を情報端末で提供)、また「観光情報」、「電子情報パネル」、「チラシ」、「ポスター」等となっています。
 また「道の駅多古あじさい館」「駐車場」は「24時間」利用可で、「トイレ」、「自動販売機コーナー」も「24時間」利用可能となっています。

 「道の駅多古あじさい館冬季イルミネーション」(2012年12月27日・2011年12月24日のブログ参照)は、「人気」の「道の駅」で開催されている「毎年」「恒例」の「イルミネーション企画」です。
 「道の駅多古あじさい館冬季イルミネーション」ですが、「成田」や「匝瑳市」、「広域農道」へ向かう「国道296号線」沿いにほっこりと輝く「イルミネーション」が鮮やかで「印象的」な「灯り」が見られます。

 「道の駅多古あじさい館冬季イルミネーション2013」は、「草木」が眠る「冬季」、「道の駅多古あじさい館」周辺の「樹木」が約1万5千球の「イルミネーション」で彩られる「企画」です。
 高さ10mに及ぶ「ホワイトツリー」の「周囲」には暖かな「光」が広がり、「国道296号線」を行き交う「人々」の「目」を楽しませます。
 「道の駅多古あじさい館冬季イルミネーション」は、からまで、毎日17時から22時まで点灯するそうです。

 「人気」の「道の駅」「道の駅多古あじさい館」で行われる「冬季恒例」の「イルミネーション企画」「道の駅多古あじさい館冬季イルミネーション2013」。
 この機会に「多古町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「道の駅多古あじさい館冬季イルミネーション2013」詳細

 開催期間 12月2日(月)〜2014年1月27日(月)

 点灯時間 17時〜22時

 開催会場 道の駅多古あじさい館 香取郡多古町多古1069-1

 問合わせ 道の駅多古あじさい館 0479-79-3456

 備考
 「道の駅多古あじさい館」は、2014年1月1日(祝・水)から2日(木)は「休館日」となるそうです。





















| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1920 |
| 地域情報::成田 | 11:59 AM |
「的傳の梧竹歿後百年徳島県立文学書道館所蔵の中林梧竹」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」「成田山書道美術館」で10月26日(土)から12月19日(木)まで開催されます「的傳の梧竹歿後百年徳島県立文学書道館所蔵の中林梧竹」です。

 近隣市「成田市」には、「成田のお不動さま」として親しまれ、「関東三大不動」のひとつである「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)があります。
 「成田山新勝寺」は、「寛朝大僧正(かんちょうだいそうじょう)」が天慶3年(940年)に開山した「真言宗智山派」の「大本山」で、「御本尊」の「不動明王」は、平安時代、「嵯峨天皇」の「勅願」により「弘法大師」が「一刀三礼」、「敬慮」な「祈り」を込めて彫り「開眼」したといわれており、「朝夕」に「天下泰平」・「五穀豊穣」・「万民豊楽」の「護摩法」を修せられた「霊験」あらたかな「ご尊像」です。
 「成田山新勝寺」の「縁起」ですが、「朱雀天皇」の天慶2年(939年)、「平将門の乱」「平定」の為、「寛朝大僧正」により「当地」に遷座し、「成田山新勝寺」が開山されたそうです。

 「成田山新勝寺」の「境内」には、広々とした「緑」豊かな「東京ドーム」約3.5個分(16万5000平方m)にも及ぶ「成田山公園」(2011年11月8日・2010年11月12日のブログ参照)が広がっています。
 「成田山公園」は「仏教」の生きとし生けるもの「すべての生命」を尊ぶという「思想」が組み入れられ、「不殺生」を表す尊い「生命」をはぐくむ「場」となっています。
 「成田山公園」では、「梅」・「桜」・「藤」・「菊」・「紅葉」など「四季折々」の「姿」を観ることができ、また「公園内」「各所」には「松尾芭蕉」や「高浜虚子」など「著名」な「文人たち」の「句碑」があり、「先人」の「足跡」を感じることができます。

 「成田山新勝寺」「境内」の広々とした「緑」豊かな美しい「成田山公園」を散策し、「成田山公園」「園内」の「一角」「三の池」の「畔(ほとり)」に「成田山書道美術館」(2011年6月5日のブログ参照)が佇んでいます。
 「成田山書道美術館」は、「興教大師」の「850年御遠忌」を記念して平成4年(1992年)に設立され、「(財)成田山文化財団」によって運営されています。
 「成田山書道美術館」は、「幕末」から「現代」までの「書蹟」の「収蔵品」を中心としている「書」の「専門美術館」ですが、「地域」の方々や「書」に親しみのない方々でも気軽に「足」を運んでいただけるよう、「絵画」や「工芸」など「他」の「分野」の「展示」も併せて行っています。
 「成田山書道美術館」ですが、「近現代」の「書蹟」の「収蔵」では「質量」とも「群」を抜いており、これらを生かした「展示」・「普及」・「研究活動」が行われています。
 「成田山書道美術館」では「テーマ」を変えながら「年間」6〜7回展示を行っています。
 「成田山書道美術館」は、「近現代」の「書作品」を常に鑑賞できる「美術館」は「全国」でも少なく、「書」をより多くの「方々」に理解し、「館内」は楽しんでいただける「展示」がされています。

 「中林梧竹(なかばやしごちく)」氏(文政10年4月19日(1827年5月14日)〜大正2年(1913年)8月4日)は、「日本」の「書家」で、「明治の三筆」のひとりで、「名」を「隆経」、「通称」は「彦四郎」、「字」は「子達」、「梧竹」は「号」、または「剣閣主人」ともいったそうです。
 「中林梧竹」氏の「家」は代々「鍋島藩」の「支藩」「小城藩」の「家臣」だそうです。

 「中林梧竹」氏は、「明治書家」にあっては珍しい「造形型」を追求した「独特」の「書風」を確立し、その「新書風」で「書壇」への「影響力」が大きかったそうです。
 「中林梧竹」氏は、「六朝」の「書法」を研究して、多くの「碑拓」を請来したため、「書」というよりもむしろ「絵画」の「味わい」があるそうです。
 「中林梧竹」氏は、「水墨画」も数多く残しています。

 「的傳の梧竹歿後百年徳島県立文学書道館所蔵の中林梧竹」ですが、「成田山書道美術館」の「催事」で10月26日(土)から12月19日(木)の「期間」開催される「催し」です。
 「的傳の梧竹歿後百年徳島県立文学書道館所蔵の中林梧竹」の「開催要項」ですが、以下の通りとなっています。

 近代を代表する書家、中林梧竹(1827年〜1913年)が歿後百年を迎えました。
 王羲之をはじめとする晋唐の書に加えて、清朝書法を通して当時の日本では珍しかった漢魏六朝の古典を積極的に吸収した梧竹は、それまでにない独特の個性的な書を数多く遺しました。
 とりわけ横浜の実業家、海老塚的傳(1882〜1964年)が蒐集した梧竹の作品群は、質量ともに最も充実したものとして知られてきました。
 これらの作は的傳自身の手によって徳島県に寄贈され、現在は徳島県立文学書道館の所蔵となっています。
 的傳は梧竹を「書聖」と呼び、作品を購入するばかりではなく、自邸に招いて長期にわたって制作をバックアップしました。
 梧竹の歿後は、梧竹堂の建設、各所での作品展示、著述などを通して梧竹の顕彰活動に尽力しました。
 今回の展覧会では、徳島県立文学書道館で所蔵する的傳が寄贈した梧竹の作品のなかから、代表作約70点を出品します。
 書家と熱烈なコレクターとの関係を垣間見ることのできる貴重な機会となるものと思います。

 「成田山公園」に佇む「成田山書道美術館」で開催される「催事」「的傳の梧竹歿後百年徳島県立文学書道館所蔵の中林梧竹」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「的傳の梧竹歿後百年徳島県立文学書道館所蔵の中林梧竹」詳細

 開催期間 〜12月19日(木)

 開催会場 成田山書道美術館 成田市成田640

 開館時間 9時〜16時 (入館は〜15時半)

 休館日  月曜(祝日の場合は翌日)

 入館料  大人500円 大高生300円

 問合わせ 成田山書道美術館 0476-24-0774

 備考
 「成田山書道美術館」「的傳の梧竹歿後百年徳島県立文学書道館所蔵の中林梧竹」「開催期間中」には、「関連行事」として下記の「講演会」が行われます。

 「講演会」

 演題 中林梧竹と海老塚的傳

 講師 高橋利郎(成田山書道美術館非常勤学芸員・大東文化大学准教授)

 日時 11月9日(土) 13時30分〜15時00分

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1919 |
| 地域情報::成田 | 10:31 AM |
「コストコ千葉ニュータウン倉庫店」(印西市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「印西市」にオープンしました「コストコ千葉ニュータウン倉庫店」です。

 「コストコ」(Costco、正式名称・Costco Wholesale Corporation)は、「アメリカ合衆国」に「本社」を置く「ウェアハウス・クラブチェーン」(会員制倉庫型卸売小売)で、「本社」は「ワシントン州」「シアトル」郊外の「イサカ(Issaquah)」です。
 「コストコ」ですが、「入荷」したままの「パレット」に乗っている「商品」を「大型」の「倉庫」に並べて「販売」することにより、「管理」や「陳列」にかかる「コスト」(費用)などを「徹底的」に抑える「コンセプト」です。

 「コストコ」の「沿革」ですが、1983年(昭和58年)9月15日に「創業者」の「ジェームス・シネガル」と「ジェリー・ブラットマン」が「倉庫型小売店」を「シアトル」に開店。
 そもそも「シネガル」は「フェドマート」と「プライス・クラブ」にてその「創業者」「ソル・プライス」に仕えていました。
 「ブラットマン」は、「小売業」の「家系」に生まれた「弁護士」だったため、若い頃から「小売業」に携わっていました。
 1993年(平成5年)、「同スタイル」でほぼ「同規模」であった「競合企業」「プライス・クラブ」と合併し、「社名」を「プライスコストコ(PriceCostco)」とし「両社」の「幹部」で「経営」を行い、その後1994年(平成6年)に「ソル・プライス」とその「息子」「ロバート・プライス」が「経営」から離脱したそうです。
 「両社」の「合併前」には、「ウォルマート創業者」の「サム・ウェルトン」は「自社」の「会員制ウェアハウスチェーン」である「サムズ・クラブ」と「コストコ」の「合併」を狙っていたそうです。
 1997年(平成9年)、「社名」を「コストコ・ホールセール(Costco Wholesale)」(ホールセール=大量販売(量販))としました。

 「コストコ」の「特徴」は、「年会費形式」の「会員制」(アメリカではゴールドスター会員(個人会員))、または「法人会員」$50、「日本」では「ビジネスメンバー」(法人会員)「年会費」3675円、「ゴールドスターメンバー」(個人会員)「年会費」4200円(共に「全世界」の「店舗」で利用可能)です。
 「コストコ」の「会員カード」には「顔写真」が「添付」または「印刷」されるようになっており、「使い回し対策」が施され、この「顔写真」は「紛失時」の「対応」にも使用。
 「コストコ」の「ショッピングカート」は「日本」の「スーパーマーケット」などとは「大きさ」が違い、「米国」でみられる「大型」のもので、「店舗通路」も「カート」が「容易」にすれ違えるよう広くとられています。
 「コストコ」の「レジ」は、「ベルトコンベアー式」で、「レジ袋」の「サービス」が一切ないので、「マイバック」等が「必要」となり、「レジ」で「コストコバック」が「購入可能」です。
 ただし「コストコ」では「駐車場」まで「カート」を持ち出せるので、「自家用車」で来店している「客」に対しては「車」に「直接」積み込むことを前提としています。
 「コストコ」は「支払い」には、「現金」または「アメリカンエキスプレスカード」しか使用できないそうですが、「コストコ」「店舗内」で申し込む「コストコ-オリコカード」も「使用可能」で、「コストコ」には「キャッシュディスペンサー」も設置されています。
 「コストコ」では、「盗難」や「レジ打ちミス防止」の「レシートチェック」が「退店時」にあり、また「外部」の「店舗」の「購入商品」は「入口」の「会員証チェック」で止められ「店内ロッカー」(出口そばにあるデポジットロッカー)に入れるよう求められます。
 「コストコ会員」には「年2回」「パスポート」と「ウォレット」と呼ばれる「クーポンブック」が送付されています。
 「コストコ」は、「国」によっては「店頭配布」となっており、また最近は、「ハンドアクトクーポン」が「入り口」で配られていることが多いようです。
 また「荷物」を「宅配業者」に委託する「配送カウンター」が設置されています。
 「コストコ会員」を「脱退」した際に「年会費」は返戻されるが、「会員」「都合」による「脱退」である場合は、以後「1年間」、「同一人物」または「同一住所」での「新規登録」を拒否されます。

 「コストコ」の「世界」の「店舗」ですが、2010年(平成22年)9月3日現在「世界」で572の「倉庫店」があり、以下の通りとなっています。

 アメリカ合衆国で 425倉庫店

 カナダでは中心都市を主に81倉庫店

 メキシコでは32倉庫店

 イギリスでは22倉庫店

 台湾では9倉庫店

 韓国では7倉庫店

 プエルトリコでは4倉庫店

 オーストラリアでは3倉庫店

 となっています。
 ちなみに「世界」で一番広い「倉庫店」は「アメリカ合衆国」「オレゴン州」「ヒルスボロ」にある「倉庫店」だそうです。

 「コストコ」の「商品販売形態」ですが、何年もの間、「コストコ」は「取り扱い製品」と「サービス」の「枠」を広げており、今まで「棚」に載せるだけの「箱詰め」の「商品」でありましたが、今では「取り扱い」が難しい「肉」、「乳製品」、「海産物」、「花」といった「生鮮製品」や「服」、「本」、「ソフトウェアー」、「掃除機」、「家電」、「ソーラーパネル」、「宝石」、「タイヤ」、「美術品」、「良質」な「ワイン」、「ホットタブ」(浴槽)と「家具」などを発売しています。
 たいていの「コストコ倉庫店」には「自動車修理工場」、「薬局」、「補聴センター」、「検眼所」、「写真現像所」と「ガソリンスタンド」があり、「調剤薬局」は、「コストコ」の「会員」でなくても利用できるそうです。

 「日本」では、「日本法人」の「コストコホールセールジャパン株式会社」は「神奈川県」「川崎市」「川崎区」に「本社」を置き、1999年(平成11年)「福岡県」「糟屋郡」「久山町」に「第1号店」となる「久山店」を「開店」、2013年(平成25年)8月時点で18店舗を有しています。
 「コストコ」の「日本」での「呼ばれ方」ですが、「Costco」は「日本」では「ト」にある程度「強勢」を置いた「コストコ」と呼ばれ、これに対して「アメリカ英語」での「発音」では「t」はほとんど「発音」されず、「力」に「強勢」を置いた「カースコウ」に近いそうです。

 「コストコ」の「日本」の「店舗」ですが、以下の通りとなっています。

 「久山倉庫店」(「福岡県」「糟屋郡」「久山町」、1999年4月23日オープン)(トリアス内)

 「幕張倉庫店」(「千葉県」「千葉市」「美浜区」、2000年12月1日オープン)

 「多摩境倉庫店」(「東京都」「町田市」2002年9月7日オープン、途中1年弱の営業休止期間を経て、2012年2月24日リニューアルオープン)

 「尼崎倉庫店」(「兵庫県」「尼崎市」、2003年4月17日オープン)

 「金沢シーサイド倉庫店」(「神奈川県」「横浜市」「金沢区」、2007年10月2日オープン)

 「川崎倉庫店」(「神奈川県」「川崎市」「川崎区」、2007年7月12日オープン)(日本法人の「本社」を兼務)

 「札幌倉庫店」(「北海道」「札幌市」「清田区」、2008年1月25日オープン)

 「入間倉庫店」(「埼玉県」「三郷市」、2008年4月4日オープン)(三井アウトレットパーク入間・隣接)

 「新三郷倉庫店」(「埼玉県」「三郷市」、2009年7月7日)(ららぽーと新三郷・併設)

 「前橋倉庫店」(「群馬県」「前橋市」、2011年8月26日オープン)(パワーモール前橋みなみ・併設)

 「京都八幡倉庫店」(「京都府」「八幡市」、2011年12月9日オープン、当初2011年夏オープン予定だったそうです。)

 「座間倉庫店」(「神奈川県」「座間市」、2011年12月10日オープン、当初は2011年秋オープン予定だったそうです。)

 「神戸倉庫店」(「兵庫県」「神戸市」「垂水区」、2012年2月25日オープン、当初は2011年秋オープン予定だったそうです。)

 「北九州倉庫店」(「福岡県」「北九州市」「八幡西区」、2013年3月22日オープン)

 「広島倉庫店」(「広島県」「広島市」「南区」、2013年3月23日オープン)(「マツダスタジアム」を核とした「広島ボールパークタウン」の「商業施設」として「球場東側」に隣接)

 「つくば倉庫店」(「茨城県」「つくば市」、2013年7月25日オープン)(研究学園B61街区?画地)

 「中部空港倉庫店」(「愛知県」「常滑市」「中部臨空都市」、2013年8月30日オープン)(めんたいパークとこなめ・隣接)

 となっています。

 「コストコ千葉ニュータウン倉庫店」ですが、本年(2013年)7月26日に「千葉県」「印西市」「泉野」にオープンした「会員制」「倉庫型卸売小売店舗」で、「国道464号線」と「県道61号」の「交差地点」の「北東」に位置する「都市再生機構」の「造成地」に立地しています。
 「千葉ニュータウン」には「ジョイフル本田」進出以降、「大型店」が続々進出して「一大商業地」となった「場所」で、「コストコ千葉ニュータウン倉庫店」「隣接地」には「カインズホーム・ベイシア」も2013年「秋」にオープンしています。

 「コストコ千葉ニュータウン倉庫店」の「サービス内容」ですが、「家電」、「ドライグロッサリー」、「ファッション」、「飲料・アルコール類」、「スポーツ・アウトドア・園芸」、「デイリー・冷凍食品」、「家庭用品」、「精肉・鮮魚・青果」、「キッズ」、「ベーカリー」、「カー用品・工具類」、「デリ/惣菜」、「事務用品」、「タイヤ」、「ヘルス&ビューティー/薬」、「調剤薬局」、「日用雑貨」、「補聴器・眼鏡・フォト」、「菓子」、「フードコート」となっています。

 「コストコ千葉ニュータウン倉庫店」は、7月26日にオープンしましたが、「オープン日」は「平日」であったにもかかわらず「大混雑」であったそうで、「公道」から「コストコ」の「駐車場」に入るまで30分弱程度かかっていたそうです。
 「コストコ千葉ニュータウン倉庫店」の「オープン記念品」は「クーラーバック」や「洗剤」で、「割引セール品」もたくさん用意されていたそうで、「来場者」の「皆さん」は満足されたそうです。
 「コストコ千葉ニュータウン倉庫店」「プレオープン」(VIPパーティー)は「前日」に行われ、「招待客」のみが「入場」でき、「食べ放題」「飲み放題」であったそうです。

 「コストコ千葉ニュータウン倉庫店」の「営業時間」は、10時00分から20時00分となっており、「年末年始」(12月31日・1月1日)のみ9時00分から18時00分となるそうです。
 「コストコ千葉ニュータウン倉庫店」の「アクセス」ですが、以下の通りです。

 「電車」

 北総鉄道千葉ニュータウン中央駅より徒歩約15分

 「車」

 「印西市役所方面から」
 (県道4号千葉竜ヶ崎線)南へ直進→(県道61号船橋印西線への接続道路)との信号交差点を船橋方面に右折→アンダーパス手前を白井方面に左折→上部の信号交差点を直進→本線合流部手前を左折→直ぐに再度左折→左側

 「成田方面から」

 (国道464号線)西に直進→(県道4号千葉竜ヶ崎線)との信号交差点を直進→左に大きな赤白鉄塔のある交差点を右折→北総線を渡り直進→右側

 「印西市南部方面から」

 (県道4号千葉竜ヶ崎線)北へ直進→国道464号線の信号交差点を左折→左に大きな赤白鉄塔のある交差点を右折→北総線を渡り直進→右側

 「北総」の「ベッドタウン」「印西市」にオープンした「人気」の「ウェアハウス・クラブチェーン」「コストコ千葉ニュータウン倉庫店」。
 この機会に「印西市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「コストコ千葉ニュータウン倉庫店」詳細

 所在地  印西市泉野3-1186-4

 営業時間 10時〜20時

 問合わせ コストコ千葉ニュータウン倉庫店 0476-48-7333

 備考
 「コストコ」ですが、今後、「大阪府」「和泉市」や「茨城県」「ひたちなか市」、「山形市」「上山市」、「栃木県」「鹿沼市」、「富山県」「射水市」、「石川県」「野々市市」にオープンする予定となっています。

















| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1918 |
| 地域情報::成田 | 09:32 PM |
「銚子港近海まぐろフェア」「銚子港近海まぐろまつり」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子漁港第三卸売市場」で12月8日(日)に開催されます「銚子港近海まぐろフェア」、「銚子市内」「参加各店舗」で11月23日(祝・土)〜12月23日(祝・月)の期間開催されます「銚子港近海まぐろまつり」です。

 「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)は、1933年(昭和8年)2月11日、「銚子町」、「本銚子町」、「西銚子町」、「豊浦村」の「3町1村」が合併し、「全国」で116番目、「千葉県」では「県庁所在地」「千葉市」に次いで2番目の「市」として誕生しました。
 その後、「銚子市」は、1937年(昭和12年)に「高神村」、「海上村」、1954年(昭和29年)に「船木村」、「椎柴村」、1955年(昭和30年)に「豊里村」、1956年(昭和31年)に「豊岡村」と順次合併し、発展してきました。

 「銚子市」は、三方を「水」に囲まれ、「利根川」(2010年10月9日のブログ参照)河口から「君ヶ浜」(2011年6月1日のブログ参照)、「犬吠埼」(2012年4月16日のブログ参照)、「屏風ヶ浦(びょうぶがうら)」(2012年5月20日のブログ参照)に至る「海岸線」は、「砂浜」あり、「断崖絶壁(だんがいぜっぺき)」ありと、「変化」に富んだ「雄大」な「景観美」を織り成しています。
 また「銚子市」は「全国屈指」の「水揚げ量」を誇る「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)、「歴史」と「伝統」を実感できる「醤油工場」(2010年12月20日・12月8日・12月6日のブログ参照)、さらには、これらの「産業基盤」から産出される「豊富」で「新鮮」な「食材」や「特産品」を備えるなど、多くの「地域資源」に恵まれた「魅力」あふれる「まち」です。

 「銚子漁港」は、「銚子市」にある「港」「特定第3種漁港」で、「年間水揚げ量」では「全国有数」の「漁港」です。
 「銚子漁港」は、上記のように「全国屈指」の「水揚げ量」を誇り、「全国有数」の「漁場」、「水産」、「加工」、「流通」の「総合漁業基地」となっています。
 「銚子漁港」で水揚げされる「主」な「魚」は「鰯(いわし)」(2012年5月17日のブログ参照)、「秋刀魚(さんま)」(2012年9月1日のブログ参照)、「鰹(かつお)」などの「ヘルシー」で「栄養価」の高い「魚」や、「鮪(まぐろ)」(2012年11月8日のブログ参照)、「平目(ひらめ)」、「金目鯛(きんめだい)」(2011年2月14日・2010年10月17日のブログ参照)などとなっており、「鮮魚」として「銚子漁港」から「全国各地」に送られています。
 ちなみに「銚子漁港」では、「業者」の方のみ購入でき、「一般」の方は、「銚子漁港」「第1卸売市場」「周辺」の「鮮魚店」や「第3卸売市場」「周辺」の「水産物卸売センター」「ウォッセ21」(2011年7月29日・4月26日・2010年8月25日のブログ参照)などで購入できます。

 「銚子漁港」「第3卸売市場」は、「銚子市」「川口町2丁目6528番地」にある「施設」で「用地面積」12400平方mあります。
 「第3卸売市場」は、2つの「構築物」で構成され、ひとつは「鉄筋コンクリート一部鉄骨2階建て」で「建面積」3164平方mの「建物」と、もうひとつは「鉄筋コンクリート一部鉄骨4階建て」で「建面積」6213平方mの「建物」となっています。
 「第3卸売市場」脇の「建物」の「2階」には、「銚子市漁業協同組合」があり、「第3卸売市場」近くには上記のように「水産物卸売センター」「ウォッセ21」や「銚子ポートタワー」(2011年11月30日・2010年9月30日のブログ参照)があり、「観光客」や「地元客」で賑わっています。

 「銚子港近海まぐろフェア」は、12月8日(日)に「銚子漁港」「第3卸売市場」を「会場」に行われる「イベント」で、いろいろな「まぐろ」を味わえるそうです。
 「銚子港近海まぐろフェア」ですが、「銚子市漁業協同組合」主催で開催される「イベント」で、下記の内容で行われます。

 まぐろの解体ショー

 生まぐろの試食・即売

 まぐろ丼・びんちょうの唐揚げの販売

 かじきのあら汁の無料配布

 銚子の特産品販売

 となっています。
 なお「銚子港近海まぐろフェア」には、「銚子市PRキャラクター」「ちょーぴー」(2013年5月16日のブログ参照)も出現するそうです。

 「銚子港近海まぐろまつり」ですが、「日本一」の「水揚げ量」を誇る「銚子漁港」では、水揚げされる「生まぐろ」も「全国有数」で、「銚子港」で「生」で水揚げされた「メバチ」、「カジキ」、「ビンチョウマグロ」などを使っての「期間イベント」となっています。
 「銚子港近海まぐろまつり」では、「市内」の「参加店」にて「格別」の「銚子港近海まぐろ」の「美味しさ」を召し上がることができるそうです。
 なお「銚子港近海まぐろまつり」「期間中」に、「参加店」にて「銚子港近海まぐろ」をお買い上げ、または「お料理」を「注文」の「お客様」に「先着」2000名様限定で「平成26年度版銚子港お魚カレンダー」を「プレゼント」するそうです。
 「銚子港近海まぐろまつり」の「参加店」ですが、以下の通りとなっています。

 「参加店」「飲食店」

 ドライブインなぎさ内 レストラン海づくし

 犬吠埼太陽の里

 絶景の宿犬吠埼ホテル

 魚座屋

 あじ処まほろば

 シーフードレストラン うおっせ

 浜寿司

 寿司文

 さかな料理 礁

 割烹 いとう

 寿し辰

 観音食堂 丼屋 七兵衛

 銚子港 鮪蔵

 市場食堂 うさみ

 魚料理 常陸

 魚料理 みうら

 海ぼうず

 香海

 鮨 大久保

 銚子プラザホテル和食堂 廣半

 銚子さかな料理 かみち

 あづま寿司

 あぐり 銚子港

 入船寿司

 御食事処 つくし

 和ごころレストラン うさぎ

 方宝たつみ

 「参加店」「小売店」

 かねまた水産

 嘉平屋

 ヤマワカ水産

 ウォッセ内 一政

 カネヤマイチ 青柳魚店

 魚伊鮮魚店

 「銚子漁港第三卸売市場」で開催される「銚子港近海まぐろフェア」、「銚子市内」「各店舗」で開催される「銚子港近海まぐろまつり」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「銚子港近海まぐろフェア」詳細

 開催日時 12月8日(日) 9時〜12時

 開催会場 銚子漁港第3卸売市場 銚子市川口町2-6528

 「銚子港近海まぐろまつり」詳細

 開催期間 11月23日(祝・土)〜12月23日(祝・月)

 開催会場 銚子市内参加各店舗

 問合わせ 銚子いわしまつり・生まぐろまつり実行委員会事務局(銚子市産業観光部商工観光班) 0479-24-8707

 備考
 「銚子港近海まぐろフェア」は、当初11月23日(祝・土)に予定されていましたが、都合により12月8日(日)へ「延期」となりました。



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| 地域情報::銚子 | 07:18 AM |
「第5回香取小江戸マラソン大会」(香取市)
 本日ご案内するのは、となりまち「香取市」「香取神宮」「佐原の町並み」で12月8日(日)に開催されます「第5回香取小江戸マラソン大会」です。

 「香取市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「北部」は「茨城県」と接しています。
 「香取市」は、「首都」「東京」から70km圏にあり、「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)から15km圏に位置しています。
 「香取市」「北部」には「水郷」の「風情」が漂う「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が「東西」に流れ、その「流域」には「水田地帯」が広がり、「南部」は「山林」と「畑」を中心とした「平坦地」で「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の一角を占めています。
 「香取市」は、「日本」の「原風景」を感じさせる「田園」・「里山」や、「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)に位置する「自然景観」をはじめ、「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)のひとつ「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)、「舟運」で栄えた「佐原のまち」には「日本」で初めて「実測日本地図」を作成した「伊能忠敬」(2011年3月5日のブログ参照)の「旧宅」(国史跡)(2012年2月24日のブログ参照)、江戸時代から昭和初期に建てられた「商家」や「土蔵」が現存もその「姿」を残し、「関東地方」で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されるなど、「香取市」は「水」と「緑」に囲まれ、「自然」・「歴史」・「文化」に彩られた「まち」です。

 「香取神宮」は、「香取市」「香取」に鎮座する「日本屈指」の「神宮」で、「式内社」(名神大社)、「下総国一宮」、「旧社格」は「官幣大社」で、現在は「神社本庁」の「別表神社」です。
 「香取神宮」は、「関東地方」を中心として「全国」に約400社ある「香取神社」の「総本社」であり、「鹿嶋市」の「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)、「神栖市」の「息栖神社」(2010年11月7日のブログ参照)とともに「東国三社」の「一社」で、「宮中」の「四方拝」で遥拝される「一社」です。

 「香取神宮」の「創建」ですが、「神武天皇」の「御代18年」と伝えられ、「香取神宮」の「御祭神」は「日本書紀」の「国譲り神話」に登場し、「鹿島神宮」の「御祭神」「武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)」と活躍した「神様」「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」です。
 上記のように「香取神宮」は、「下総国一宮」で、明治以前に「神宮」の「称号」を与えられていたのは、「伊勢神宮」、「香取神宮」、「鹿島神宮」のみという「わが国」屈指の「名社」です。

 「香取神宮」「本殿」・「中殿」・「拝殿」が連なる「権現造」の「社殿」は、「鹿皮」のような「色」をした「桧皮葺」の「屋根」に「黒塗り」の「姿」が実に美しい「建造物」になっています。
 また「香取神宮」「宝物」の中には、「国宝」に指定されています「海獣葡萄鏡(かいじゅうぶどうきょう)」(昭和28年(1953年)3月31日に国宝に指定)や「重要文化財」に指定されている「古瀬戸黄釉狛犬(こせとおうゆうこまいぬ)」(昭和28年(1953年)3月31日に重要文化財に指定)、「双竜鏡(そうりゅうきょう)」(昭和28年(1953年)11月14日に重要文化財に指定)などがあり、「香取神宮」は「国」・「県指定」の「文化財」だけでも200点余を「所蔵」・「所有」しています。

 「佐原の町並み」は、「香取市」「佐原」の「市街地」にある「歴史的」な「建造物」が残る「町並み」です。
 「商家街」の「歴史的景観」を残す「町並み」は上記のように「重要伝統的建造物群保存地区」として選定されています。
 「佐原」は、江戸時代に「利根川東遷事業」により「舟運」が盛んになると、「小野川」(2012年9月7日のブログ参照)沿いなどが「物資の集散地」として栄え始めたそうです。
 「小野川」には「物資」を「陸」に上げるための「だし」と呼ばれる「河岸施設」が多く作られました。
 明治以降もしばらく「繁栄」は続き、「自動車交通」が発達し始める昭和30年頃までにかけて、「成田」から「鹿島」にかけての「広範囲」な「商圏」を持つ「まち」となっていました。
 「佐原の町並み」は、「佐原」が最も栄えていた江戸時代末期から昭和時代初期に建てられた「木造町家建築」、「蔵造り」の「店舗建築」、「明治モダン」な「洋風建築」などから構成されています。
 「佐原の町並み」は、「重要伝統的建造物群保存地区」内の「市街地」を「東西」に走る「通称」「香取街道」、「南北」に流れる「小野川」沿い、及び「下新町通り」などにその「町並み」を見ることができます。

 「香取市」では、毎年12月に「日本屈指」の「パワースポット」「香取神宮」を「スタート」・「ゴール地点」にして「香取小江戸マラソン大会」(2013年8月29日・2012年12月14日・2011年12月9日のブログ参照)を開催しています。
 「香取小江戸マラソン大会」は今年(2013年)で「5回目」を迎える「マラソンイベント」で「江戸情緒」漂う「佐原の町並み」をバックに「ランナー」が駆け抜けます。
 ちなみに「香取小江戸マラソン大会」の「コース」の「特徴」ですが、「スタート」後、「アップダウン」がありますが、それ以外は「平坦」な「コース」となっています。

 「第5回香取小江戸マラソン大会」は、上記のように「香取神宮」を「メイン会場」に、「重要伝統的建造物群保存地区」に選定された「江戸情緒」漂う「歴史的町並み」や「小野川」沿いの「景観」を走り抜ける「10km」の「コース」と、「雄大」な「利根川」の「景観」を楽しめる「5km」の「コース」で「香取市内外」問わず「小学生」から「一般」まで「男女別」「17部門」で行われるそうです。
 また「第5回香取小江戸マラソン大会」では、「女子三段跳び」の「吉田文代」さん、「ものまねアスリート芸人」の「M高史」さんを「ゲスト」として迎え、「参加者」と「一緒」に「コース」を走ります。
 「スタート会場」となる「香取神宮」の「駐車場」では、「お汁粉」や「ふかしいも」「無料配布」も行うなど、「最高」の「おもてなし」で「ランナー」の「皆様」をお迎えします。

 「第5回香取小江戸マラソン大会」「当日」の「受付」は7時30分から9時10分となっており、「制限時間」ですが、「10km」で1時間20分だそうです。
 「第5回香取小江戸マラソン大会」には、「各レース毎」に「1位」から「8位」、「とび賞」、「仮装賞」の「表彰」があり、「参加賞」として「長袖」の「Tシャツ」がもらえるそうです。

 「第5回香取小江戸マラソン大会」の「スタート時刻」、「種目」ですが、下記の通りとなっています。

 9時40分 2km親子(子供は小学1〜3年)

 9時55分 2km小学生男子(1〜3年)

 9時55分 小学生女子(1〜3年)

 10時10分 2km小学生男子(4〜6年)

 10時10分 2km小学生女子(4〜6年)

 10時25分 5km中学生男子

 10時25分 5km中学生女子

 10時25分 5km男子(高校生)

 10時25分 5km男子(18〜39歳)

 10時25分 5km男子(40〜59歳)

 10時25分 5km男子(60歳以上)

 10時25分 5km女子(高校生)

 10時25分 5km女子(18〜39歳)

 10時25分 5km女子(40歳以上)

 11時10分 10km男子(高校生)

 11時10分 10km男子(18〜39歳)

 11時10分 10km男子(40〜59歳)

 11時10分 10km男子(60歳以上)

 11時10分 10km女子(高校生)

 11時10分 10km女子(18〜39歳)

 11時10分 10km女子(40歳以上)

 「由緒」ある「香取神宮」を「会場」に「佐原の町並み」を疾走する「ロードレース大会」「第5回香取小江戸マラソン大会」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第5回香取小江戸マラソン大会」詳細

 開催日時 12月8日(日) 9時10分〜

 開催会場 香取神宮 佐原の町並み 香取市香取1697

 問合わせ 香取小江戸マラソン大会実行委員会 0478-50-1221

 備考
 「第5回香取小江戸マラソン大会」では、「大会当日」に「JR成田線」「佐原駅」から「会場」まで「シャトルバス」が運行されるそうです。
 前回行われました「第4回香取小江戸マラソン大会」には、4685人(10km・2128人、5km・1057人、2km・1200人)の「皆さん」が参加されたそうです。





















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| 地域情報::香取 | 10:09 PM |
「いっさいがっさいフェスティバル2013」(栄町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「栄町」「安食小学校」「体育館」周辺で12月8日(日)に開催されます「いっさいがっさいフェスティバル2013」です。

 「栄町」は、「千葉県」の「北部」、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)流域に位置し、「東」は「成田市」、「南」は「印旛沼」(2011年2月3日のブログ参照)、「西」は「印西市」、「北」は「利根川」をはさんで「茨城県」に接しています。
 「栄町」は、「首都」「東京」より45km圏に入り、「県庁所在地」「千葉市」からは35kmの「距離」で、「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)へは10kmのところに位置しています。
 「栄町」の「総面積」は、32.46平方kmで「東西」に細長く、「東部」は「一帯」に「高台」で「山林」や「畑」が多く、「南部」及び「西北部」は「平坦」で豊かな「水田地帯」が広がっています。
 「栄町」は、近年「安食駅」を中心とした「一部周辺区域」は、「首都圏近郊」の「住宅地」として「社会経済環境」は大きく変わりつつあるようです。

 「安食小学校」(栄町立安食小学校)は、「印旛郡」「栄町」「安食」にある「公立小学校」です。
 「安食小学校」の「学区」ですが、「上町」、「台下」、「辺引」、「鷲町」、「仲町」、「下町」、「松ヶ丘」、「田中」及び「安食1丁目」から「安食3丁目」までの「区域」となっており、「栄町」の「中心地区」で、古くからある「商店」や「農家」が多いそうですが、近年「東京」や「成田」の「ベットタウン化」している「地区」も一部にあるそうです。
 「安食小学校」の「沿革」ですが、以下の通りとなっています。

 1873年(明治6年)2月23日 大乗寺を仮校舎として開校。鷲谷学級と称す。

 1888年(明治21年)5月10日 高等小学校認可される。安食尋常高等小学校と改称。

 1908年(明治41年)4月   酒直尋常小学校廃校。安食小学校酒直分教場となる。

 1927年(昭和2年)7月14日 酒直分教場新築落成。

 1947年(昭和22年)4月10日 国民学校を小学校と改称。

 1949年(昭和24年)4月1日 酒直分教場廃止。酒直小学校となる。

 「いっさいがっさいフェスティバル」(2012年12月1日・2011年12月5日のブログ参照)は、「水と緑のまち」「栄町」が主催する「イベント」をまとめて行う「恒例」の「行事」で、「産業祭」、「健康福祉祭」、「年金クイズ」など同時に「いっさいがっさい」行う「フェスティバル」となっています。
 「いっさいがっさいフェスティバル」には、一日中「町民」をはじめ「近隣」からも「見学」に訪れる「人」で賑わっています。

 「いっさいがっさいフェスティバル2013」は、12月8日(日)に「安食小学校」「駐車場」・「体育館」周辺で開催され、「栄町」いっさいがっさいが一堂に介し、盛大に行われます。
 「いっさいがっさいフェスティバル2013」の「会場」「駐車場」では、「本部」、「人権啓発、行政相談」、「家庭ごみ減量化PR」(堆肥無料配布)、「宅食お試し販売」(惣菜販売)、「商工会PR」(黒豆味噌の豚汁)(さかえティラミス)(どら豆花のケーキ)、「ねむの里」(ケーキ・お菓子・フランクフルト・甘酒・焼き鳥)、「栄東中ボランティアクラブ」(チョコバナナ・クラムチャウダー)、「がんばれ舛ノ山」(千賀ノ浦部屋・ちゃんこ鍋販売)、「農産物販売」(黒大豆販売)、「農産物販売」(野菜)、「新米のポン菓子」、「サツマイモのコロッケ」、「サツマイモ焼き」、「餅つき体験」、「雑煮」、「休憩所」、「ゴールデンボーイズショートライブ」(12時〜13時)が行われ、「体育館」ですが、「はいはい競争」、「消費者啓発」、「出前劇団」、「国保・年金啓発」、「健康づくり啓発」、「軽スポーツ体験」、「福祉バザー
」、「歳末たすけあい募金」、「家庭ごみ分別PR」、「北総栄病院・健康チェック」、「栄町三師会・健康相談」、「リサイクル品バザー」(シルバー)、「安食小・栄中PTAバザー」、「粗大ごみの抽選会」、「ミーティングルーム」、「参加団体控え室」となっています。

 「いっさいがっさいフェスティバル2013」の「イベント名」「内容」は以下の通りとなっています。

 「栄町の星!がんばれ舛ノ山コーナー」
 千賀ノ浦部屋ちゃんこ鍋の販売・舛ノ山後援会員の募集活動

 「農産物販売コーナー」
 栄町農産物直売組合による農産物の即売会

 「黒大豆販売コーナー」
 黒大豆を使った商品の販売

 「白鳳里山の会販売コーナー」
 里山で栽培したサツマイモのコロッケ、サツマイモ焼きの販売

 「お米の消費拡大コーナー」
 餅つき・雑煮販売・栄町産新米のポン菓子・遊休農地啓発活動

 「商工会コーナー」
 黒豆味噌仕立ての「とん汁」、さかえティラミス、どら豆花のケーキ販売

 「家庭ごみ減量化PRコーナー」
 生ごみ堆肥の無料配布、生ごみ減量器のPR

 「NPOねむの里販売コーナー」
 ケーキ、お菓子類、フランクフルト、甘酒、焼き鳥の販売

 「宅食お試し販売コーナー」
 ワタミタクショクによる高齢者向け惣菜の販売

 「栄東中ボランティアクラブ販売コーナー」
 チョコバナナ、クラムチャウダーの販売

 「人権擁護委員・行政相談委員街頭啓発・消費生活相談啓発」
 人権擁護委員・行政相談委員による啓発物品の配布(体育館内でも啓発)消費生活相談員による啓発活動

 「福祉バザー」
 福祉バザー(日常生活品を安価に販売)

 「消費者啓発コーナー」
 消費者啓発「出前劇団」「コントdeげき隊」(13時〜13時20分)

 「リサイクル品の販売」
 リサイクル品の展示および販売

 「家庭ごみ減量化PRコーナー」
 ごみの適正分別の啓発、粗大ごみの抽選会、小学生による3R啓発ポスター入賞作品の展示

 「健康情報コーナー」
 栄町三師会による健康相談・北総栄病院による健康チェック・健康情報啓発、カローリング、はいはい競争(生後8ヶ月頃の赤ちゃんレース・10時30分〜11時)

 「国保・年金情報啓発コーナー」
 国民健康保険および国民年金に関する普及啓発(国保年金クイズ)

 「軽スポーツ体験教室」
 軽スポーツ(ラダーゲッター)の体験教室

 「歳末たすけあい募金運動」(街頭募金)
 イベント会場内での募金活動および福祉バザーコーナーで希望する一定額以上の寄附者に戦国BASARAのノベルティグッズの配布

 「PTAバザー」
 安食小・栄中PTAによるバザー

 「歴史」ある「安食小学校」「体育館」「駐車場」周辺で開催される「毎年恒例」の「栄町」の「いっさいがっさい」が集まった盛り沢山な「イベント」「いっさいがっさいフェスティバル2013」。
 この機会に「栄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「いっさいがっさいフェスティバル2013」詳細

 開催日時 12月8日(日) 10時〜14時

 開催会場 安食小学校体育館周辺 印旛郡栄町安食305

 問合わせ 栄町産業課 0476-33-7713

 備考
 「いっさいがっさいフェスティバル2013」が行われる「栄町」では、12月7日(土)から9日(月)の期間に「安食の酉市」「とりまち」(2012年11月30日・2011年12月5日のブログ参照)が行われます。
 「いっさいがっさいフェスティバル2013」は、都合により、「内容」、「時間」が変更になる場合もあるそうです。

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| 地域情報::成田 | 10:28 AM |
「森のアトリエ」「野外でお洒落ランチPart.2(クリスマスを手作りしよう)&X'masリース作り」(東庄町)
 本日二つ目にご紹介するのは、となりまち「東庄町」「千葉県立東庄県民の森」で12月8日(日)に開催されます「森のアトリエ」「野外でお洒落ランチPart.2(クリスマスを手作りしよう)&X'masリース作り」です。

 「千葉県立東庄県民の森」(2011年4月22日のブログ参照)は、「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)にあり、「自然環境」の豊かなところにあります。
 「千葉県立東庄県民の森」内には「硬式用テニスコート」が3面、「5人立て専用」の「道場」があり、「緑」豊かな「自然」の中で、「テニス」を楽しめたり、厳(おごそ)かに「弓」を楽しむことができます。

 「千葉県立東庄県民の森」の「区域面積」は、100ha(ヘクタール)で、「千葉県」の「北部」に流れる「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)に近く、上記のように「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)にあって、「眼下」には「干潟八万石」の「大水田地帯」や遠く「九十九里浜」(九十九里海岸)(2012年5月11日のブログ参照)を望むことができます。
 「千葉県立東庄県民の森」には、「芝生広場」、「湿地植物園」、「水鳥観察舎」などもあり、その他にも「森林館」(管理事務所)、「ふるさと館」、「展望台」、「フィールドアスレチック」、「水鳥広場」、「お花見広場」、「森の教室」、「花しょうぶ園」、「樹木園」、「見晴し台」などがあります。

 「千葉県立東庄県民の森」周辺の「夏目堰」は、「カモ」や「白鳥」などの「水鳥」が多数飛来して、「千葉県立東庄県民の森」「水鳥観察舎」からも「観察」が出来るので「四季折々」の「バードウォッチング」が楽しめます。
 「夏目堰」は、もとは「椿海」(2011年4月17日のブログ参照)と呼ばれる「潟湖」の「一部」でしたが、周辺は江戸時代に干拓され、「干潟八万石」といわれる「大水田地帯」になっています。

 「千葉県立東庄県民の森」は、「県土」の「自然」を守り、多くの「県民」が「森林」と親しみ、「森林」を知り、その「恵み」を受けながら、「自然」と共に生きる「心」の「創造」を目指して造られたものです。
 このため「千葉県立東庄県民の森」は、「森林」での「学習」、「レクリエーション」、「スポーツ」、「文化活動」、「林業体験」など、「森林」の「総合利用」を図る「施設」として整備されています。

 「リース」(英・wreath)は、「花」や「葉」などで作られた「装飾用」の「輪」です。
 特に「リース」は、「室内」の「壁」や「ドア」に飾られる「装飾物」として使われ、「果物」で作られる場合もあり、「クリスマス」に飾られる「クリスマス・リース」がその「代表例」です。
 「リース」は「テーブル」に置かれる場合もあり、また「冠」や「髪飾り」のように「身」につける場合もあります。

 「リース」は、「ローマ帝国」の時代の「ローマ人」によって「祭事」の際の「冠」として「身」につけられました。
 「リース」は、主に「女性」に使われ、「男性」は「冠」を使用しました。
 「リース」は、「威信」の「象徴」であり、往々にして手作りされました。
 「リース」は、「花」や「枝」、「つる」、「月桂樹」の「葉」などで作られ、「結婚式」など「特別」な「行事」の際によく使われました。
 「ローマ時代」の「リース」ですが、「葬儀用」として用いられ、「古代ローマ人」の「慣習」だったそうで、「石棺」によく見られるそうです。
 「キリスト教」では、「リース」は「常緑樹」の「小枝」で作られることが多く、「クリスマス・リース」としては、「松ぼっくり」や赤い「リボン結び」で飾られることが多いそうです。
 「キリスト教」の「家庭」や「教会」では、「クリスマス」までの「数日」のために「ろうそく」4、5本を使用した「アドベント・リース」が飾られることがあります。

 「森のアトリエ」「野外でお洒落ランチPart.2(クリスマスを手作りしよう)&X'masリース作り」は、「千葉県立東庄県民の森」の「イベント」で、12月8日(日)に開催されます。
 「森のアトリエ」「野外でお洒落ランチPart.2(クリスマスを手作りしよう)&X'masリース作り」の「受付時間」は10時00分から「東庄県民の森管理事務所」にて行い、「料理体験」を10時30分から、「製作体験」を12時30分から行うそうです。
 「森のアトリエ」「野外でお洒落ランチPart.2(クリスマスを手作りしよう)&X'masリース作り」の「実施内容」ですが、「野外でおしゃれランチ」「料理体験」は、3〜4種類の「料理」を作り、「クリスマス」を手作りしようという「催し」で、「X'masリース作り」(クリスマスリースづくり)では可愛い「リース」を作って飾ろうという「催し」となっています。
 「森のアトリエ」「野外でお洒落ランチPart.2(クリスマスを手作りしよう)&X'masリース作り」の「参加費」ですが、「お一人」1200円で、「募集」「参加対象」ですが、30名程度となっており、「小学生」以上ならどなたでも「参加」可能となっています。

 「自然」溢れる「千葉県立東庄県民の森」で開催される「クリスマス」にちなんだ「催し」「森のアトリエ」「野外でお洒落ランチPart.2(クリスマスを手作りしよう)&X'masリース作り」。
 この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「森のアトリエ」「野外でお洒落ランチPart.2(クリスマスを手作りしよう)&X'masリース作り」詳細

 開催日時 12月8日(日) 10時半〜

 開催会場 千葉県立東庄県民の森 香取郡東庄町小南639

 問合わせ 千葉県立東庄県民の森 0478-87-0393

 備考
 「千葉県立東庄県民の森」で開催される「森のアトリエ」「野外でお洒落ランチPart.2(クリスマスを手作りしよう)&X'masリース作り」に参加される方は、作業し易い「服装」・「エプロン」などを用意下さいとのことです。
 「森のアトリエ」「野外でお洒落ランチPart.2(クリスマスを手作りしよう)&X'masリース作り」は、「雨天決行」で行われます。

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| 地域情報::香取 | 07:14 PM |
「旭市復興祈念」「第9回あさひ寄席」(旭市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「旭市」「千葉県東総文化会館」で12月8日(日)に開催されます「第9回あさひ寄席」です。

 「千葉県東総文化会館」は、「自然」との「共生」、「魅力」ある「屋内外空間」の「創生」、「遠目」に映える「シンボル」などを「基本構想」として設計された「公共施設」です。
 「千葉県東総文化会館」は、「千葉県民」及び「旭市民」に「芸術文化」の「創作発表」、「鑑賞」の「場」を提供することを通じて「県民文化」の「発展」に寄与することを「目的」に建設されました。

 「千葉県東総文化会館」の「施設」ですが、平成3年()6月1日に「開館」、「建設面積」4724.88平方m、「延床面積」5941.07平方m、「構造」は「鉄骨鉄筋コンクリート造り」「地下1階地上3階建て」の「公共文化施設」となっています。
 「千葉県東総文化会館」の「大ホール」の「収容」は900席(固定席)で、その他「小ホール」の「収容」は302席(固定席)あり、数多くの「催し」、「イベント」、「コンサート」等が開かれています。

 「三笑亭夢之助(さんしょうていゆめのすけ)」師匠は、1949年(昭和24年)6月5日生まれの「北海道」「札幌市」出身の「落語家」、「タレント」で「北海道高等学校」卒業、「本名」は「佐藤信夫」、「出囃子」は「奴の行列」です。
 「三笑亭夢之助」師匠は、「落語家」として「落語芸術協会」に所属、「落語芸術協会」「理事」でもあり、「タレント」としては「アートプロモーション」に所属しています。
 「三笑亭夢之助」師匠の「趣味」ですが、「園芸」・「料理」作り、「世界」の「小物集め」、「麻雀」だそうです。

 「三笑亭夢之助」師匠は、「いやっ、どうもどうも!」「はいはいはい」といった「底抜け」に明るい「口調」と、「機転」が利く「キャラクター」で「テレビ番組」・「ラジオ番組」の「司会者」、「リポーター」として一躍「人気者」となっています。
 「三笑亭夢之助」師匠は、近年「本業」の「落語」に精進するために「テレビ」・「ラジオ」の「仕事」を控えると宣言。
 ただし、完全に「マスメディア」での「仕事」を「シャットアウト」しているわけではなく、現在も「旅番組」や「グルメ番組」で「リポーター」として「活躍」を見せているほか、「ペケ×ポン」(フジテレビ)などの「バラエティ番組」にも出演しています。
 「三笑亭夢之助」師匠は、一方「本業」の「落語」では、「新宿末廣亭」をはじめとする「都内」の「各寄席」に出演。
 また、「年2回」の「独演会」を「国立演芸劇場」で開催しています。
 「三笑亭夢之助」師匠の「主」な「演目」には「蒟蒻問答」、「魚根問」、「粗忽の釘」、「宗論」、「寿限たら」、「天狗裁き」、「弥次郎」などがあります。

 「あさひ寄席」は、平成17年(2005年)7月1日、「旭市」、「海上町」、「飯岡町」、「干潟町」の「1市3町」が合併し、新たらしく新「旭市」が誕生した「年」の12月から始まった「催し」で、今年(2013年)を「9回目」を数える「催し」です。
 ちなみに「第1回あさひ寄席」では、「三遊亭小遊三」師匠、「のいるこいる」、「玉川カルテット」、「境すすむ」らが出演されました。

 「第9回あさひ寄席」は、上記のように「千葉県東総文化会館」「大ホール」を「会場」に、12月8日(日)に開催される「催し」です。
 「第9回あさひ寄席」は、「全席指定」となっており、「入場料」は「一般」2500円(消費税込み)、「65歳以上」2000円(消費税込み)となっています。
 「第9回あさひ寄席」の「出演者」ですが、「三笑亭夢之助」師匠、「ケーシー高峰」、「チャーリーカンパニー」、「林家きく姫」となっています。

 「第9回あさひ寄席」の「チケット販売開始」は10月3日(木)10時から行われており、下記の「チケット販売所」にて「チケット」(入場券)を販売しています。

 三川屋駅前店 0479-63-5681

 三川屋国道店 0479-63-7181

 向後文具店 0479-62-1060

 ショッピングセンターサンモールインフォメーション 0479-63-9201

 千葉県東総文化会館 0479-64-2001

 旭市いいおかユートピアセンター 0479-57-6060

 旭市干潟公民館 0479-68-3111

 旭市教育委員会生涯学習課 0479-55-5728

 「芸術文化」の「鑑賞」ができる「公共文化施設」「千葉県東総文化会館」で開催される「第9回あさひ寄席」。
 この機会に「旭市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第9回あさひ寄席」詳細

 開催日時 12月8日(日) 13時半(開場) 14時(開演)

 開催会場 千葉県東総文化会館 旭市ハの666

 問合わせ 旭市生涯学習課 0479-55-5728

 備考
 「千葉県東総文化会館」「大ホール」で開催される「第9回あさひ寄席」は、「震災」からの「復興」を「祈念」して行われる「催し」です。

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| 地域情報::旭 | 10:28 AM |
「山倉の鮭祭り」「初卯祭」(香取市)
 本日ご案内するのは、となりまち「香取市」「山倉山観福寺(やまくらやまかんぷくじ)」で12月7日(土)に開催されます「山倉の鮭祭り」「初卯祭」です。

 「観福寺」こと「山倉山観福寺」(2012年12月4日のブログ参照)ですが、「香取市」「山倉」にある「真言宗豊山派」の「寺院」で、「山号」は「山倉山」、「御本尊」は「大六天王」で、「山号」ですが、「地区」の「名称」である「山倉」の「地名」を取り「山倉山」となっています。
 「山倉山観福寺」は、811年(弘仁2年)「円頓」によって創建され、数年後「弘法大師」「空海」がこの「寺」に入り、「修行」したといわれています。

 「山倉山観福寺」の「称号」ですが、「京都嵯峨御所」から下り、「聖観世音菩薩」が勧請されている「伽藍」、「天地」に(地)、「伽藍」(院・建物)と謂う事で「観音地院」と「寺号」は、「聖観世音菩薩」の「福徳」を授けると謂う事で「観福寺」となったそうです。
 元は「山倉大神」(2013年11月30日・2012年12月2日のブログ参照)の「別当寺」であり、「別当」(神宮寺)は、「御本尊」が「神社」に勧請されており、明治2年(1869年)5月24日迄、今の「山倉大神」の「本殿」「奥の間」(宮殿)に勧請されていたそうです。
 「別当」から出向き「御祈祷」が修法されていましたが、「明治維新太政官公布」により「神仏分離令」され、「天部」の「御本尊」であり益して「弘法大師」が勧請した「御本尊」であり、「真言宗」で最も大切な「御経・般若理趣経の御本尊」である為、「別当」に持ち帰り、現「講堂」に遷座後、現「本堂」に奉安され現在に至ります。

 「山倉山観福寺」は、「関東八十八ヶ所霊場」のひとつ「第45番札所」として知られています。
 「関東八十八ヶ所霊場」ですが、「関東地方一帯」に広がる「弘法大師」「巡礼地」で「特別霊場」と合わせて95の「寺院」を巡るもので1995年(平成7年)に開創されました。
 「関東八十八ヶ所霊場」は、「一番」の「聖観世音菩薩」を「御本尊」とする「慈眼院」「通称」「高崎観音」(群馬県高崎市)から始まり、「八十八番」「大聖歓喜天」を「御本尊」とする「歓喜院」「通称」「妻沼晴天」(埼玉県熊谷市)までの「八十八ヶ所」を指します。

 「山倉山観福寺」は、「香取市」に2つあり、ひとつは、「香取市」「牧野」(旧「佐原市」)にある「真言宗豊山派」の「寺院」「妙高山観福寺」(2013年1月24日・2011年5月30日のブログ参照)で、もうひとつは、「香取市」「山倉」(旧「香取郡」「山田町」)にある「真言宗豊山派」の「寺院」「山倉山観福寺」です。
 今回ご案内している「観福寺」は、「香取市」「山倉」にある「山倉山観福寺」ですので、「観福寺」の「山倉の鮭祭り」(2012年12月4日のブログ参照)にお越しの際はお気をつけ下さい。

 「山倉の鮭祭り」とは、「香取市」「山田地区」(山倉地区)の「山倉大神(やまくらたいじん)」と「山倉山観福寺」で開催される「例大祭」です。
 「山倉山観福寺」と「山倉大神」でそれぞれ行われる「初卯祭」は、「鮭」を奉納することから「別名」「鮭祭り」と呼ばれています。
 「言い伝え」によりますと「山倉山観福寺」「山倉大神」の近くに流れる「栗山川」(2012年2月18日のブログ参照)に上がってきた「鮭」を初めて捕らえた「人」が、捕らえた「鮭」の「頭」に「大の字」があったのを見て、これは「山倉」の「大六天様」への「進献もの」と奉献したことに始まったといわれています。
 また、「栗山川」で捕られた「鮭」は「龍宮」から供せられた「龍宮鮭」ともいわれ、「山倉の鮭祭り」の「鮭」の「由来」には「諸説」あるそうです。

 「山倉山観福寺」に伝わる「伝承」ですが、「お堂」にこもり「断食修行」を続けた「弘法大師」のもとに「竜神」が「鮭」を供え、それを「弘法大師」が「村人」に分け与えると「病」が癒えたという「伝承」が残されています。
 江戸時代後期の「下総名称図絵」では、

 「御神事十一月中の卯の日なり。
 疫病を悩むもの此の神を祈りて霊験すみやかなり。
 十一月祭礼の頃、鮭おのづから上る。
 是を獲たる人、山倉に持ち行くに、その人を祭礼の上席に居らしめて饗応する古例なり」

 と紹介しているそうです。
 「香取市」「山倉地区」では、「山倉の鮭祭り」が近づくと、きまって「鮭」が「栗山川」を遡上(そじょう)してきたため、この地の「人々」は「鮭」を「おしゃけさま」と呼んで崇めており、現在もわずかですが、「栗山川」の「鮭」が「初卯祭」で奉納されています。

 「山倉の鮭祭り」「初卯祭」では、上記の「伝承」にちなみ、「山倉山観福寺」にて「鮭」を献上する「古式ゆかしい行列」が組まれ厳(おごそ)かに催行され、「旧暦」の「霜月」「初卯の日」に「鮭」を奉納しています。
 「山倉の鮭祭り」の行われる「香取市」「山倉地区」では、昔から「鮭」が「貴重」な「タンパク源」となっていたようで、そのため「鮭」を「メイン」とした「お祭り」が「晩秋」「初冬」に行われていたようです。

 「山倉」の「古刹」「山倉山観福寺」に伝わる「歴史」ある「神事」「山倉の鮭祭り」「初卯祭」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「山倉の鮭祭り」「初卯祭」詳細

 開催日時 12月7日(土) 11時〜

 開催会場 山倉山観福寺 香取市山倉1934-1

 問合わせ 山倉山観福寺 0478-79-2804

 備考
 「山倉の鮭祭り」ですが、12月の「初卯の日」に催行されていた「お祭り」でしたが、「人集め」が「困難」となったため、「山倉大神」では2002年(平成14年)より「12月の第1日曜日」に変更されましたが、「山倉山観福寺」では、「暦」にならい現行通り「初卯の日」に「初卯祭」を行っています。

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| 地域情報::香取 | 10:51 AM |
「安食の酉市」「とりまち」(栄町)
 本日ご案内するのは、近隣市「栄町」「大鷲神社」周辺で12月7日(土)・8日(日)・9日(月)に開催されます「安食の酉市」「とりまち」です。

 「栄町」は、「千葉県」の「北部中央」、「利根川流域」に位置している「印旛郡」の「まち」です。
 「栄町」は、かつて「同名」の「新潟県」「南蒲原郡」「栄町」がありましたが、隣接する「三条市」および「南蒲原郡」「下田村」との「新設合併」によって「三条市」になり廃止したため、現在、「自治体」としての「栄町」は「唯一」のものとなりました。

 「栄町」の「歴史」は古く紀元前からすでに「丘陵地」を中心に「集落」が形成され、その跡に「貝塚」が残っており多くの「石器」や「土器」が出土しています。
 特に「有力」な「豪族」を埋葬したものと推定される「岩屋古墳」(国指定史跡)(2012年2月27日のブログ参照)をはじめ110余基が「龍角寺地区」から「酒直地区」に点在しています。
 また、奈良時代前期には「龍角寺地区」を中心として「豪族」が「勢力」を示し、その「歴史的」おもかげを今日(こんにち)に伝えています。
 「栄町」は、江戸時代には「江戸」と「東北方面」からの「物資」の「流通」を「河川」に依存していたことから「中継基地」として大変な「にぎわい」を示したといわれています。

 明治22年(1889年)に「安食村」、「北辺田村」、「龍角寺村」、「酒直村」、「矢口村」、「須賀村」、「麻生村」の「7村」及び、「安食卜杭新田飛地」が合併して「境村」となり、同年に「布鎌請方新田」他15村が合併し「布鎌村」となりました。
 また「境村」は明治25年(1892年)には「安食町」と改称し、その後昭和29年(1954年)に「豊住村」(現在「成田市」)の「一部」を編入しました。
 そして、翌年の昭和30年(1955年)12月1日には、「安食町」と「布鎌村」が合併し「栄町」が誕生しました。
 「栄町」は、昭和47年(1972年)の「水と緑の田園観光都市」構想の「策定」により、「栄町」の新たな「施策」の「展開」と「成田線」の「電化」に伴い、「東京」への「通勤圏」となりました。
 「栄町」は、昭和57年(1982年)以降は、「民間大規模住宅地開発」の「進展」が大きな「要因」となり、「住宅都市」へと大きく変貌し現在に至っています。

 「大鷲神社」は、「印旛郡」「栄町」「安食」(下総国下植生郡)にある「神社」で、「旧社格」は「無格社」です。
 「大鷲神社」の「御祭神」ですが、「天乃日鷲命(あまのひわしのみこと)」、「大巳貴命(おおなむちのみこと)」、「小名彦命(すくなびこのみこと)」、「日本武尊(やまとたけるのみこと)」を祀っています。
 「大鷲神社」の「由緒」ですが、「創祀」の「年代」は明らかではありませんが、「日本武尊」が「東夷征討」の際、「錦旗」を立て「仮」の「御野立所」とし「祖神」を奉斉して仰ぎみると、「大鷲」が飛来して「道標」となり、「目的」を達成したと、言い伝えられています。

 「大鷲神社」の「本殿」は、「本屋」、「向拝」の「軸部」、「縁廻り」、「柱間」などの「壁板」には極めて「装飾的」な「彫刻」が施されています。
 「大鷲神社」「本殿様式」は、「千鳥破風」&「唐破風」付きの「一間社入母屋造」だそうです。
 「大鷲神社」「本殿」では、特に「本屋」と「向拝」を繋ぐ「海老紅梁」は「竜の丸彫り」になっており、「千葉県内」でも「駒形神社」など「数例」となっています。
 現存する「大鷲神社」「本殿」ですが、「凝宝珠金具」の「刻銘」により天保2年(1831年)の「造営」とされ、「栄町」の「町指定有形文化財」に指定されています。

 「大鷲神社」は、「大鷲様」と親しまれ、江戸時代に「春日の局(かすがのつぼね)」が「竹千代君(たけちよぎみ)」の「出世」を祈り、その「効果」が「三代将軍」「徳川家光」となって現れたことから「出世開運」の「守護神」として周知されています。
 「将軍就任」の「お礼」として「将軍」の「船」の「舳先(じくさき)」に「魔除け」として飾た「金の大鷲」を「祝い」として願い受け、今も「大鷲神社」の「社宝」として保管されています。

 また「大鷲神社」が鎮座する旧「安食村(あじきむら)」は「麻の産地」で「下総(しもうさ)」の「総」は「麻」を意味するともいわれ、「大鷲神社」「御祭神」の「天乃日鷲尊」も「麻植の神」として知られ、「大鷲神社」「境内社」の「魂生大明神」には「男根」が鎮座し、「大鷲神社」「例大祭」には「木製」の「ご神体」が巡行するそうです。

 「安食の酉市」(2012年11月30日・2011年12月5日のブログ参照)は、「出世開運」の「守護神」として親しまれている「大鷲神社」で毎年12月に行われる「酉の市」です。
 「安食の酉市」の「始まり」ですが、江戸時代頃といわれ、「伝統」ある「お祭り」として「茨城」や「東京」など「近県」からも多くの「人」が集まり「賑わい」をみせていたそうです。
 「安食の酉市」は、例年「大鷲神社」の「例大祭」に合わせ、「関東」で最も遅い「酉市」といわれる12月の「最初」の「酉の日」に、「大鷲神社」周辺で開催されています。
 「安食の酉市」当日は、「商売繁盛」、「家内安全」、「学業成就」などを願った「縁起開運熊手」が「人気」の「熊手市」などが、「大鷲神社」周辺の「会場」に所狭しと並ぶそうです。

 また「大鷲神社」「例大祭」期間中には、「とりまち」と称して「神社」下「広場」で「カラオケ発表会」を始めとして、「和太鼓」・「刃物研ぎ」・「豚汁販売」などの「イベント」が行われます。
 なお「安食の酉市」に行われる「歌謡ショー」に出演した「歌手」は、「ヒット曲」が生まれるという「伝説」もあるそうです。
 「安食の酉市」「とりまち」の「タイムスケジュール」ですが、以下の通りとなっています。

 12月7日(土)

 9時55分〜10時00分 開会宣言 (酉市実行委員会)

 10時00分〜10時30分 吹奏楽演奏 (東中学校吹奏楽部)

 10時40分〜12時40分 奉納舞踏 (栄町舞踏連盟)

 12時40分〜13時00分 民舞踏 (マジシャンズクラブ)

 13時30分〜13時50分 歌謡ショー
 ふじの みさ(キングレコード)
 水上 純(エンカフォンレコード)

 14時00分〜14時30分 TFVコンサート (TFV東総ホーク村)

 12月8日(日)

 10時00分〜15時00分 刃物研ぎ (建設協同組合)

 10時00分〜13時00分 カラオケ発表第1部 (栄町カラオケ実行委員会)
 篠崎 拓子(カラオケ大賞グランドチャンピオン)

 13時00分〜14時 ゲスト歌謡ショー
 利根 明(クラウンレコード)
 王 春華(ハッピーレコード)
 成田 みつる(マイライフレコード)

 14時00分〜15時30分 カラオケ発表第2部 (栄町カラオケ実行委員会)

 16時00分〜16時30分 奉納かがり火太鼓 (下総栄太鼓)

 12月9日(月)

 8時00分〜19時00分 大鷲神社例大祭 (大鷲神社)

 10時00分〜15時00分 カラオケフリーステージ (大鷲神社)

 なお「安食の酉市」「とりまち」が行われる「栄町」では、12月8日(日)に「安食小学校」を「会場」にして「いっさいがっさいフェスティバル」も同時開催されます。

 「大鷲神社」周辺で開催される「師走」の「伝統」の「お祭り」「安食の酉市」「とりまち」。
 この機会に「栄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「安食の酉市」「とりまち」詳細

 開催日時 12月7日(土)・8日(日)・9日(月) 8時〜19時

 開催会場 大鷲神社周辺 印旛郡栄町安食3623

 問合わせ 栄町産業課 0476-33-7713

 備考
 「安食の酉市」「とりまち」で知られている「大鷲神社」は、上記のように古くから「出世開運」の「神」として「尊崇」を集めており、毎年12月の「初酉の日」から「3日間」の「酉の市」「安食の酉まち」には「福」を願う多くの「人々」が訪れ、大変な「賑わい」を見せています。

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| 地域情報::成田 | 11:24 AM |

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