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「ナリタ買い!SALE」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」「成田国際空港」「第1ターミナル」および「第2ターミナル」で12月18日(水)〜2014年1月7日(火)の期間開催されます「ナリタ買い!SALE」です。

 「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)

 「ナリタ買い!SALE」(2012年12月26日・2011年12月19日のブログ参照)ですが、「年末年始」の「成田国際空港」で行われる「イベント」で、思いっきり「お買い物」を楽しめる「恒例行事」です。
 「年末年始」にかけ「成田国際空港」は、「海外」でお過ごしになる方が多く、「連日」賑わいを見せており、こうした「出入国」なさる「お客様」はもちろんのこと、「空港」の「近隣」に住まわれている「皆さん」にも

 「気軽に行(い)かれる国際色に溢れたお買い物&お食事スポット」

 として、「成田国際空港」では、「ナリタ買い!SALE」をおすすめしています。

 「ナリタ買い!SALE」の開催される「成田国際空港」では、まるで「空港」があたかも「ショッピングモール」になったかのように、「物販店」では「空港」ならではの「トラベルグッズ」や「雑貨」はもちろん、「医療品」や「電化製品」をはじめ、「お正月」にちなんだ「限定」の「福袋」、「人気商品」や「セール商品」といった「目玉商品」、「成田国際空港限定グッズ」など様々な「品物」が並べられ、それぞれの「お店」は華やかな「装飾」に彩られて「皆様」をお迎えするそうです。
 また「ナリタ買い!SALE」では、「国際空港」ならではの「多国籍」な「食事」を楽しめる「レストラン街」にて「セール」に合わせて「1000円メニュー」などが用意されるそうです。
 さらに「ナリタ買い!SALE」「期間中」の12月29日(日)から2014年1月3日(金)までの「6日間」にわたって「超お買い得」な「日替わりSALE」が開催されます。

 「ナリタ買い!SALE」では、「成田国際空港」内200店舗以上の「レストラン」・「ショップ」を中心に、12月18日(水)から2014年1月7日(火)までの「3週間」、「各ターミナル」の「店舗エリア」を賑やかに演出し、今年(2013年)も「ナリタ買い!SALE」を行うそうです。
 「ナリタ買い!SALE」では、上記のように「福袋」や「セール商品」、「日替わりセール」の他、「レストラン」では「お得」な「1000円メニュー」などを用意して「お客様」をお迎えするそうです。
 なお「成田国際空港」「第1ターミナル」と「第2ターミナル」は「無料連絡バス」で結ばれているので、「両ターミナル」で「ショッピング」や「お食事」を楽しめるそうです。

 「ナリタ買い!SALE」「第1ターミナル」「参加店舗」は、以下の通りです。

 「出国手続き前エリア」

 「ショップ」

 「中央ビル」4F

 銀座 あけぼの
 桜 第1ターミナル店
 TicTAC
 グラニフ
 MUJI TO GO 無印良品
 コスパ秋葉原 ナリタサテライトステーション
 HIPSHOP
 ストンプ・スタンプ
 EXPRESS GLASS
 ITS'DEMO
 まかないこすめ
 ユニクロ
 サツマヤ オクタニ
 フーズショップ オオモリ
 ドラックストア オオモリ
 LA PAX
 博品館TOYPARK
 青山ブックセンター
 京都クラフトマーク
 千葉トレードセンター
 藤娘
 オーディオスペース
 セイコー
 東京食賓館

 「中央ビル」5F

 福寿園
 ローソン
 空夢
 バイプレーン

 「中央ビル」B1

 薬のレオプラス
 レオパーク

 「中央ビル」1F

 ブックショップ

 「北ウイング」1F

 スカイミニ

 「北ウイング」4F

 Fa-So-La ITOEN
 キーポイント
 海外お土産予約受付
 ASD空港専門大店

 「南ウイング」1F

 レオショップ

 「南ウイング」

 Fa-So-La DRUG STORE 南ウイング店
 Fa-So-La GIFT SHOP 南ウイング店
 TSUTAYA

 「サービス」

 「中央ビル」2F

 ラフィネ成田空港1ビル店

 「中央ビル」4F

 ネイルクイック

 「中央ビル」5F

 ヘアサロン・キングス

 「レストラン」

 「中央ビル」4F

 和食レストランそじ坊
 スターバックスコーヒー
 スープストックトーキョー
 だし茶漬け えん
 BAGEL&BAGEL
 ジュエル
 成葉軒
 信州おらがそば
 グルメ
 えびす亭
 築地 寿司岩
 すし遊洛
 菜の里
 ロイヤル
 唐朝刀削麺
 京成友膳
 アピオン

 「中央ビル」5F

 らあめん花月 嵐
 ウイリアムズ
 スカイキッチン
 不二家レストラン
 実演手打うどん 杵屋
 海鮮三崎港
 洋麺屋 五右衛門
 タイ国料理 ジャイタイ

 「北ウイング」1F

 cafe 一休

 「北ウイング」4F

 銀座ライオン

 「北ウイング」5F

 タリーズコーヒー 北ウイング店

 「南ウイング」1F

 フレッシュジュース&フーズ
 ウエストパークカフェ エクスプレス

 「南ウイング」4F

 タリーズコーヒー南ウイング店
 サブウェイ

 「出国手続き後エリア」

 「ショップ」

 「中央ビル」3F

 改造社書店
 日本折紙博物館

 「南ウイング」3F

 Fa-So-La TAX FREE KAGURA
 Fa-So-La TAX FREE HARAJUKU
 Fa-So-La TAX FREE AKIHABARA
 Fa-So-La SOUVENIR 第3サテライト店
 天正堂
 Fa-So-La SOUVENIR 第4サテライト店
 Fa-So-La DRUGSTORE 第5サテライト店
 Fa-So-La 藤娘
 Fa-So-La TAX FREE TOY BOX
 Fa-So-La 伊藤園
 Fa-So-La SOUVENIR 第5サテライト店

 「北ウイング」3F

 1サテ ゲートウェイ
 Fa-So-La TAX FREE ASAKUSA
 Fa-So-La DRUGSTORE 第2サテライト店
 Fa-So-La SOUVENIR KOTOBUKI

 「国内線」2F

 ANA FESTA 国内線ゲート店

 「レストラン」

 「中央ビル」3F

 日本の大衆食堂 たつ吉

 「南ウイング」3F

 Tokyo Food Bar
 カフェ&バー アビオン
 すし 京辰
 カフェ レオ
 カフェ レオ5

 「北ウイング」3F

 ドトールコーヒーショップ
 1サテ スナック&カフェ アビオン
 2サテ スナック&カフェ アビオン

 「サービス」

 「中央ビル」3F

 ラフィネ成田空港第1ビルゲートエリア店

 「免税店」

 「北ウイング」3F

 JAPAN DUTY FREE 北1売店
 JAPAN DUTY FREE 北2売店
 ANA DUTY FREE SHOP

 「ナリタ買い!SALE」「第2ターミナル」「参加店舗」は、以下の通りです。

 「出国手続き前エリア」

 「ショップ」

 「本館」B1F

 リブレ京成
 レオツー

 「本館」1F

 まきば
 ブルースカイ南到着ロビー店
 
 「本館」2F

 DRUG BOX
 ホットハート

 「本館」3F

 エルプラザ
 ジュピター
 ユニクロ
 海外お土産予約受付
 桜第2ターミナル店

 「本館」4F

 三愛水着楽園
 三省堂書店
 お菓子ぐりーんぽーと
 つばさ
 シーグルメ
 LAPAX
 spectre JINS
 横山
 ちばぼうきょう
 おみやげ京成
 井和井
 ANA FESTA ロビーギフト店
 靴下屋
 福寿園
 東京食賓館
 ミニプラ
 オーディオプラザ
 Bee Box
 TASAKI
 タイムギャラリー
 ザ・ギンザ
 カメラのキタムラ
 成田花壇
 ルイナス エル ディア
 earth music&ecology airport store
 MUJI to GO 無印良品
 和心想菓
 薬のNAAS
 ユーハイム
 銀座あけぼの
 BLUE SKY おみやげプラザ
 倭物や カヤ
 THE AIRPORT STORE UNITED ARROWS LTD.
 改造社書店
 ブルックスブラザーズ
 fil+usine(フィル ユージーヌ)
 etoffe BY CONCIERGE(エトフ バイ コンシェルジュ)

 「レストラン」

 「本館」B1F

 ドトールコーヒーショップ

 「本館」1F

 ライブコーヒー
 明治パーラー

 「本館」2F

 ラ・ティエール

 「本館」3F

 スターバックスコーヒー

 「本館」4F

 和食レストラン そじ坊
 廻る元祖寿司
 寿司田
 讃兵衛
 天亭
 とんかついなば和幸
 すし三崎丸
 京樽
 UCC Cafe Plaza
 麺屋空海
 謝朋殿
 ラ・ビスタ
 ラ・トック
 CAFE & DINING N's COURT
 カフェクロワッサン
 たこぼん
 おぼんdeごはん

 「駐車場ビル」2F

 カフェ・ド・クリエ

 「サービス」

 「本館」

 ラフィネ成田空港2ビル店
 アーネスト

 「本館」3F

 ネイルクイック

 「出国手続き後エリア」

 「ショップ」

 「本館」3F

 NAASトラベラーズショップ
 DRAG BOX
 改造社書店
 ぶらんどJA
 BLUE SKY74番ゲートショップ
 BLUE SKY63番ゲートショップ
 Fa-So-La MEN'
 Fa-So-La TAX FREE AKIHABARA

 「サテライト」3F

 三省堂書店サテライト店
 BLUE SKY91番ゲートショップ
 BLUE SKY92番ゲートショップ
 BLUE SKY94番ゲートショップ
 BLUE SKY82番ゲートショップ
 BLUE SKY98番ゲートショップ
 Fa-So-La SOUVENIR

 「国内線」2F

 BLUE SKY 国内ゲートショップ

 「レストラン」

 「本館」3F

 アジアンカフェ ボウルボウル
 カフェ&バー アビオン
 エクセルシオールカフェ
 タリーズコーヒー

 「サテライト」3F

 BLUE SKY カフェテリア
 BLUE SKY MISOKITCHEN

 「サービス」

 「本館」3F

 ラフィネ成田空港2ビルゲートエリア店

 「免税店」

 「本館」3F

 ANA DUTY FREE SHOP
 ジャパンデューティーフリー本館店
 JAL DUTYFREE 本館店

 「サテライト」3F

 ジャパンデューティーフリーサテライト店
 JAL DUTYFREE サテライト店

 「ナリタ買い!SALE」では、「日替わりSALE」を行っており、「年末年始」の「6日間連続」で開催しています。
 「日替わりSALE」の「開催期間」ですが、12月29日(日)から2014年1月3日(金)までとなっており、「成田国際空港」の「店舗」にて「日替わり」でSALEを行っています。
 (詳しくは「成田国際空港」HP「ナリタ買い!SALE」参照)

 「ナリタ買い!SALE」「ワンプライスメニュー」ですが、「All One Price」と銘打ち行われ、「開催期間中」に「店舗」「こだわり」の「大人気メニュー」がなんと!1000円にて提供されるそうです。
 「ワンプライスメニュー」「参加店舗」「メニュー」は、以下の通りです。

 「第1ターミナル」

 京成友禅 京成御膳(ミニ丼・天ぷら・ヒレカツ・ミニネバネバ豆腐・半うどん) 1日限定100食

 唐朝刀削麺 五目あんかけ刀削麺(杏仁豆腐付き)

 ジュエル キムチのたらこクリームパスタ(ドリンク付き)

 ジャイタイ グリーンカレーがけ素麺セット(サラダ・ドリンク・デザート付き)

 不二家レストラン ナポリタンプレート(ドリンク付き)

 アビオン ハンバーグシチュー木の子添え

 サブウェイ あつあつ・ペアセット(サブメルト(温野菜3種)から2つとポテトSを2つ)

 銀座ライオン ライオンスペシャルセット(ビール大ジョッキ・枝豆・ナチョス)

 「第2ターミナル」

 おぼんdeごはん 鳥の黒七味焼き

 麺屋空海 辛そばセット(刻み焼豚飯or杏仁豆腐付き)

 カフェ・ド・クリエ ロコモコ(ドリンク付き)

 謝朋殿 黒胡麻坦坦麺(ミニ杏仁豆腐付き)

 ラ・ティエール キーマカレーセット(ミニサラダ・ドリンク付き)

 ラ・ビスタ カルボナーラ(ミニサラダ・ドリンク付き)

 寿司田 海鮮招福巻

 「成田国際空港」で開催される「年末年始」の「お得」な「大売り出し」「ナリタ買い!SALE」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「ナリタ買い!SALE」詳細

 開催期間 12月18日(水)〜2014年1月7日(火)

 開催会場 成田国際空港 成田国際空港内

 問合わせ リテール事業部 0476-34-5623(土・日・祝日・年末年始除く9時〜17時)

 備考
 「成田国際空港」では、12月20日(金)より「バニラエア」が「運航」を開始し、「利用ターミナル」は「第2ターミナル」になるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1933 |
| 地域情報::成田 | 11:41 AM |
「天長祭(てんちょうさい)」(鹿嶋市)
 本日ご案内するのは、近隣市「鹿嶋市」「鹿島神宮」で12月23日(祝・月)に開催されます「天長祭(てんちょうさい)」です。

 「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)は、皇紀元年(紀元前660年)の「創建」と伝えられる「日本」を代表する「神社」で、「千葉県」「香取市」の「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)、「茨城県」「神栖市」の「息栖神社(いきすじんじゃ)」(2010年11月7日のブログ参照)とともに「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)のひとつにも数えられている「名社」です。
 「鹿島神宮」の「御祭神」は「武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)」で、「武の神」として古くから「皇室」や「藤原氏」の「崇敬」を受け、鎌倉期以降は「武家政権」から篤い「信仰」を得てきました。
 「鹿島神宮」「御祭神」は「武甕槌大神」は、上記のように「武神」として知られているため、「鹿島神宮」周辺は「武芸」が盛んとなり「剣聖」「塚原卜伝(つかはらぼくでん)」(2011年11月29日のブログ参照)が生まれています。
 ちなみに「塚原卜伝」は、「日本」の戦国時代の「剣豪」、「兵法家」で「父祖伝来」の「鹿島古流」(鹿島中古流)に加え、「天真正伝香取神道流」を修めて、「鹿島新当流」を開きいた「剣豪」として知られ、「塚原卜伝」は、39度の「合戦」、19度の「真剣勝負」に臨みながら一度も負傷しなかったと伝えられています。
 また「鹿島神宮」の「御祭神」「武甕槌大神」は、「香取神宮」「御祭神」「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」とともに「天孫降臨(てんそんこうりん)」に先立ち「国譲り」の「交渉」をしたといわれています。
 「鹿島神宮」は、上記のように「皇室」・「公家」・「武士」に関わらず長く「尊崇」され続け、明治維新、明治4年(1872年)5月「近代社格制度」において「官幣大社」に列しています。

 「鹿島神宮」は、上記のように「武の神」として「皇室」や「藤原氏」の「崇敬」を受け、さらに鎌倉時代以降は「武家政権」の「信仰」も得て、「社殿」・「楼門」・「宝物類」の「奉納」や「所領寄進」が繰り返されてきました。
 「鹿島神宮」「楼門」は、寛永11年(1634年)、「徳川頼房」公が奉納した「楼門」で、「日本三大楼門」のひとつとして知られています。
 「鹿島神宮」「楼門」は、「緑」の中にひときわ「朱色」が鮮やかな「楼門」で、「鹿島神宮」「楼門」の「扁額」は「東郷平八郎元帥」の「直筆」によるものだそうです。
 「鹿島神宮」は、現在も「宮中」で行われている「1月元旦」の「四方拝」で遥拝される「一社」であり、「香取神宮」とともに「古代朝廷」が「東国」を治めるにあたって「蝦夷」に対する「前線基地」として重要視されていたそうです。

 「天長祭」は、「皇室」の「小祭」のひとつで、「天皇誕生日」に「宮中三殿」で行われています。
 「天長祭」は、「天皇」の「御誕生日」にあたって、「国民」が「慶祝」の「意」を表し、「神祇」に感謝し、「聖寿」の「万歳」と「国家」の「長久」を祈念する「祭祀」なのだそうです。
 「天長祭」「当日」は、「天皇陛下」「ご誕生」をお祝いし、「ご長寿」をお祈りする「祭儀」が行われます。
 「鹿島神宮」「天長祭」では、「福もち奉納会」により「奉祝」の「餅つき」が執り行われ、「御来宮」頂いた「参拝」の方に「つきたて」の「お餅」が振る舞われるそうです。
 「天長祭」「当日」、「鹿島神宮」では、「つきたて」の「お餅」でこしられた「おしるこ」や「お雑煮」が振る舞われます。

 「天皇陛下」の「御誕生」をお祝いし、「御長寿」を祈願する「鹿島神宮」の「祭儀」「天長祭」。
 この機会に「鹿嶋市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「天長祭」詳細

 開催日時 12月23日(祝・月) 10時〜

 開催会場 鹿島神宮 本殿 茨城県鹿嶋市宮中2306-1

 問合わせ 鹿島神宮 0299-82-1209

 備考
 「鹿島神宮」では、「初詣」に「全国」から60万人以上が参拝しており、「参拝者数」では「茨城県2位」に及ぶ「参拝者」が訪れている「人気初詣スポット」です。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1928 |
| 地域情報::鹿島 | 11:12 AM |
「第20回銚子の風景展」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「地球の丸く見える丘展望館」で12月15日(日)〜2014年1月31日(金)の期間開催されます「第20回銚子の風景展」です。

 「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)は、三方を「水」に囲まれ、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)河口から「君ヶ浜」(2011年6月1日のブログ参照)、「犬吠埼」(2012年4月16日のブログ参照)、「屏風ヶ浦(びょうぶがうら)」(2012年5月20日のブログ参照)に至る「海岸線」は、「砂浜」あり、「断崖絶壁(だんがいぜっぺき)」ありと、「変化」に富んだ「雄大」な「景観美」を織り成しています。
 また「銚子市」は「全国屈指」の「水揚げ量」を誇る「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)、「歴史」と「伝統」が実感できる「醤油工場」(2010年12月20日・12月8日・12月6日のブログ参照)、さらには、これらの「産業基盤」から産出される「豊富」で「新鮮」な「食材」や「特産品」を備えるなど、多くの「地域資源」に恵まれた「魅力」あふれる「まち」です。

 「地球の丸く見える丘展望館」(2010年8月30日のブログ参照)は、「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「高所」(73.6m)である「愛宕山」の「頂上」にある「観光スポット」です。
 「地球の丸く見える丘展望館」からの「眺望」ですが、「北」は「鹿島灘(かしまなだ)」(2012年6月16日のブログ参照)から「筑波山」を望み、「東」と「南」は一望千里に「太平洋」の「大海原」を、「西」は「屏風ヶ浦」から「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)まで見渡せます。
 「地球の丸く見える丘展望館」では、「標高」約90mの「展望スペース」から360度の「大パノラマ」が広がり緩やかに「弧」を描いた「水平線」によって、「名前」の通り「地球の丸さ」を実感できる「施設」となっています。

 「地球の丸く見える丘展望館」には、上記のように「地球の丸さ」を実感できる「展望スペース」を筆頭に、「銚子」の「特産品」をはじめ、「豊富」な「お土産」が揃った「お土産コーナー」(1F)、「各種企画展」が「定期的」に催される「イベントホール」(2F)、「展望スペース」に向かう途中にある「眺望」のよい「休憩スポット」「喫茶コーナー」「展望ラウンジ」(3F)があります。
 「地球の丸く見える丘展望館」の「イベントホール」ですが、上記のように「季節ごと」に、「写真展」や「絵画展」など「各種企画展」を行っており、多くの「観光客」の「皆さん」が訪れています。

 「銚子絵画クラブ」は、毎年「年末年始」に「地球の丸く見える丘展望館」を「会場」にし「銚子の風景展」(2013年1月22日・2011年12月16日のブログ参照)を開催しています。
 「銚子絵画クラブ」ですが、昭和44年(1969年)「銚子美術協会」の「主催」による「絵画教室」が開催され、その終了後、「参加者」の「仲間を作って勉強したい」という「要望」により「銚子美術クラブ」が結成され、毎年「作品展」を行っています。
 「銚子美術クラブ」は、「油絵」、「水彩画」、「アクリル画」の「実習」を受け、「20回目」を数える「絵画展」を開催しているそうです。
 「地球の丸く見える丘展望館」では、今年(2013年)も「銚子絵画クラブ」によります「銚子風景展」を開催し、今回の「展示会」は「20回目」を記念する「展示会」となるそうです。
 「第20回銚子の風景展」では、「顧問」の「貝田彬」先生による「作品」「大地の歌」をはじめ「出品者」の「力作」が「23点」展示されるそうです。

 「下総台地一(いち)」の「眺望」を誇る「ビュースポット」「地球の丸く見える丘展望館」で開催される「銚子絵画クラブ」による「展示会」「第20回銚子の風景展」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「銚子の風景展」「銚子絵画クラブ」詳細

 開催期間 12月15日(日)〜2014年1月31日(金)

 開催会場 地球の丸く見える丘展望館 銚子市天王台1421-1

 開館時間 9時〜17時(入館は〜16時半・サンセットタイムあり・要問合わせ)

 入館料  大人350円 65歳以上300円 小中生200円

 問合わせ 地球の丸く見える丘展望館 0479-25-0930

 備考
 「地球の丸く見える丘展望館」の「入口」付近、「道路」をはさんで隣接する「位置」に「地球の丸く見える丘ふれあい広場」があり、「地球の丸く見える丘ふれあい広場」には、「市内」に点在する「文学碑」を模した「碑」が4基建立されています。





















| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1923 |
| 地域情報::銚子 | 10:11 AM |
「KASHIMA光のアート・ギャラリー2013」(鹿嶋市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「鹿嶋市」「JR鹿島神宮駅」「駅周辺」「鹿島神宮」へ向かう「坂」の「両側」で12月6日(金)〜2014年1月5日の期間開催されます「KASHIMA光のアート・ギャラリー2013」です。

 「鹿嶋市」は、「茨城県」「南東部」に位置する「市」です。
 「鹿嶋市」は、「首都」「東京」から110km「東」に位置し、「鹿嶋市」の「市」の「東側」は「太平洋」「鹿島灘(かしまなだ)」(2012年6月16日のブログ参照)に面していることから「海岸」や「海水浴場」があります。
 「鹿嶋市」の「西側」は「北浦」(2011年12月6日のブログ参照)、「鰐川」に面し、「筑波山」を望むことができます。
 「鹿嶋市」は「JR総武本線」の「分岐線系統」である「JR鹿島線」や「東関東自動車道」(厳密には「潮来市内」)の「沿線」であること、「茨城県内」の「他」の「主要都市」への「交通網」が「未発達」であり、「交通網」が「水戸」でも「土浦」でもなく「千葉」から「順」に整備されたことなどから、「千葉県」「香取市」、「成田市」、「銚子市」、さらには「千葉県」の「県庁所在地」「千葉市」などとの「関係」が深いそうです。

 「鹿嶋市」は、「常陸国一宮」である「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)の「門前町」として栄えてきました。
 現在「鹿嶋市」は、「となりまち」「神栖市」とともに「重要港湾」である「鹿島港」を「中心」とした「鹿島臨海工業地帯」を形成し、「新日鐵住金」の「企業城下町」として「鉄鋼企業」を中心とした「工業都市」として知られています。
 また「鹿嶋市」は、「Jリーグ」「鹿島アントラーズ」の「ホームタウン」(他に「潮来市」、「神栖市」、「鉾田市」、「行方市」)の「中心」であり、「関東」でも「有数」の「サッカーの街」としても「有名」です。
 「鹿嶋市」は、1995年(平成7年)9月1日に「鹿島町」が「大野村」を編入し、「市制施行」し、「鹿嶋市」となっています。
 「鹿嶋市」の「名称」ですが、「市制施行」の際、「佐賀県」の「鹿島市」と重複しないように、「島」の「異体字」の「嶋」に変えて「鹿嶋」としたそうです。

 「鹿島神宮」は、皇紀元年の「創建」と伝えられ、「東国三社(とうごくさんしゃ)」(2010年10月23日のブログ参照)のひとつに数えられる「名社」・「古社」です。
 「鹿島神宮」は、「日の本(ひのもと)日出(ひい)づる「鹿島立」の御神徳」により、「旅行安全」・「五穀豊穣」・「殖産・安産の信仰」・「事業の創造」・「新規開拓」・「開運の神」として「御利益」があります。
 「鹿島神宮」の「御祭神」は「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)の「御祭神」「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」とともに、「天孫降臨」に先立ち「国譲り」の「交渉」をしたといわれる「武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)」です。
 「武甕槌大神」は、「武の神」として古くから「皇室」や「藤原氏」の「崇敬」を受け、さらに鎌倉期以降は「武家政権」の「信仰」も得て、「社殿」・「楼門」・「宝物」類の「奉納」や「所領寄進」が繰り返されてきたそうです。
 「鹿島神宮」の「御祭神」「武甕槌大神」は、「宇宙自然の創世」になりませる「陰陽の神」「イザナギ」、「イザナミ」の「両神」より生まれた「火の神」「カクヅチ」より誕生され、上記のように「国譲り」の際に「香取神宮」「御祭神」「経津主大神」と共に「日本の国」を平定し、「大御神」の元へ復命させたという「神話」から、もうひとつの「御利益」として、「武道」・「競技」・「政治(まつりごと)」などの「必勝祈願」の「信仰」があげられるそうです。
 また「鹿島神宮」には、80以上もある「年中行事」の中では、「祭頭祭」(2013年3月6日・2012年3月2日・2011年3月6日のブログ参照)、「神幸祭」(2012年8月26日のブログ参照)、また12年に一度「午年(うまどし)」ごとに行われる「御船祭」が特に有名です。

 「JR鹿島神宮駅」は、「茨城県」「鹿嶋市」「大字宮中」にある「東日本旅客鉄道」(JR東日本)「JR鹿島線」の「途中駅」でありますが、「JR鹿島神宮駅」から「鹿島サッカースタジアム駅」間は、「鹿島臨海鉄道」「大洗鹿島線」からの「臨時駅」であり、「サッカー試合開催日」など「特定の日」を除き「列車」が通過するためだそうです。

 そのため、「JR鹿島神宮駅」が「大洗鹿島線」(水戸)方面と「JR線」「香取・佐原方面」の「運転系統」上の「区切り」の「駅」であり、「正式」な「大洗鹿島線」「列車接続駅」となっています。
 しかし、「JR鹿島神宮駅」から「鹿島サッカースタジアム駅」間は「JR東日本」の「所轄区間」であるため、「同区間」の「運賃計算」は「JR」のものとなっています。

 「KASHIMA光のアート・ギャラリー」(2012年12月5日のブログ参照)は、「鹿嶋市」の12月の「恒例行事」で、「JR鹿島神宮駅」前で「イルミネーション」を実施し、約13万球の「光のアート」を楽しめる「イベント」です。
 「KASHIMA光のアート・ギャラリー」では、「鹿島臨海鉄道」・「鹿島神宮駅」「駅前」の「ロータリー」や、「鹿島神宮」へと通じる「レンガ通り」を中心に「イルミネーション」で「ライトアップ」され、実際の「街路樹」を利用した「高さ」15m、約8000球で電飾する「ツリー」が「メイン」となっており、ほかに「サブツリー」、「ミニツリー」が点在しています。
 「KASHIMA光のアート・ギャラリー」は、「鹿嶋市」の「市の玄関口を賑やかにしよう」と、「鹿嶋市」と「鹿嶋市民」、「企業」など約15団体が協力し合い、「電飾」の「デザイン」から「取り付け」までを行っている「手作りアート」で、「皆さん」で1日がかりで取り付けたあと、「事務局」が1週間ほどかけて手直しして完成させているそうです。
 「KASHIMA光のアート・ギャラリー」では、「メインツリー」が毎年「色」を変えており、その年々で「色」が変わるそうです。

 今年(2013年)も「鹿嶋」の「冬の風物詩」である「KASHIMA光のアート・ギャラリー2013」が「JR鹿島神宮駅」「駅周辺」で開催されます。
 「KASHIMA光のアート・ギャラリー2013」は、上記のように12月6日(金)から2014年1月5日(日)の期間開催され、17時から23時まで「点灯」(大晦日から元旦は夜通しライトアップ)するそうです。
 「KASHIMA光のアート・ギャラリー2013」は、例年どおり「JR鹿島神宮駅」「駅周辺」を中心にライトアップされますが、「鹿島神宮」へ向かう「坂の両側」も「イルミネーション」で彩られるそうです。

 「KASHIMA光のアート・ギャラリー2013」では、「特別イベント」として「点灯式&オープニングコンサート」、「クリスマスコンサート」、「年越しライトアップ」が行われます。

 「点灯式&オープニングコンサート」ですが、12月6日(金)17時30分から「JR鹿島神宮駅」「駅前広場」で行われる「イベント」で、17時30分からの「点灯式」とその後に行われる「オープニングコンサート」だそうです。
 「点灯式&オープニングコンサート」では、「冬の夜空」に「ライトアップ」の「光」と「子どもたち」の明るい「歌声」が広がるそうです。
 「クリスマスコンサート」ですが、12月21日(土)18時から「JR鹿島神宮駅」「駅前広場」で行われる「イベント」です。
 「クリスマスコンサート」は、「地元」「鹿嶋」の「合唱団」「虹Kids(キッズ)」の「皆さん」が「サンタ」の「衣装」や「赤色」の「マフラー」を「身」につけ、「クリスマスソング」を元気に歌い、「雰囲気」を盛り上げるそうです。
 「虹Kids」ですが、「3歳」から「高校生」までの約60人でつくる「地元」の「合唱団」で、8年前の「KASHIMA光のアート・ギャラリー」「イベント開始時」から毎年「クリスマスコンサート」に出演しているそうです。
 「年越しライトアップ」ですが、12月31日(火)17時から2014年1月1日(水)朝6時まで行われる「イベント」です。
 「年越しライトアップ」では、上記のように「大晦日」から「元旦」にかけて、開催される「イベント」で「鹿島神宮」に「初詣」に行く「人々」に喜ばれているそうです。

 「JR鹿島神宮駅」「駅周辺」「鹿島神宮」へ向かう「坂の両側」で開催される「恒例」の「イルミネーションイベント」「KASHIMA光のアートギャラリー2013」。
 この機会に「鹿嶋市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「KASHIMA光のアートギャラリー2013」詳細

 開催期間 12月6日(金)〜2014年1月5日(日)

 点灯時間 17時〜23時

 開催会場 JR鹿島神宮駅 駅周辺 鹿島神宮へ向かう坂の両側 

 問合わせ 鹿嶋市観光協会 0299-82-7730

 備考
 「KASHIMA光のアートギャラリー」は、「鹿嶋市」の「HP」にて「動画」で見ることができます。

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| 地域情報::鹿島 | 11:22 AM |
「宮贄祭(みやにえさい)」(鹿嶋市)
 本日ご案内するのは、近隣市「鹿嶋市」「鹿島神宮」で12月20日(金)に開催されます「宮贄祭(みやにえさい)」です。

 「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)は、「茨城県」「鹿嶋市」「宮中」に鎮座する「神社」で、「御祭神」は「武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)」です。
 「武甕槌大神」は、「天照大神(あまてらすおおかみ)」の「命令」を受けて、「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」(「鹿島神宮」の「御祭神」)とともに、「天孫降臨(てんそんこうりん)」に先立ち、「高天ヶ原(たかまがはら)」より「出雲(いずも)国」(島根県)に降(くだ)り、「大国主神(おおくにぬしのかみ)」と「国譲り」の「交渉」をしたと「神話」で語られる「神様」で、「神武天皇(じんむてんのう)」の「大和(やまと)国」(奈良県)入国にも「天皇」を「守護」したと伝えられています。
 「神武天皇」が「即位」ののち、「神恩感謝」のため「当地」「鹿島の地」に祀らせたのが、「鹿島神宮」の「起源」であると「伝承」されています。

 「常陸国風土記(ひたちのくにふどき)」(2012年6月3日のブログ参照)に、そのあと「崇神天皇(すじんてんのう)」の「代」になり、「大阪山」に「大神」が現れ、「中臣神聞勝命(なかとみのかむききかつのみこと)」の「代」になり、「大阪山」に神託し、それにより「天皇」は「大刀(たち)」、「鉾(ほこ)」、「鉄弓」など多くの「幣物」を奉ったと記し、さらに「日本武尊(やまとたけるのみこと)」のとき、「神示」により「舟」3隻を奉納したと記されています。
 このことから「大和朝廷」の「東方経営」とともに、「武神」としての「鹿島神宮」が創建されたのであろうと推察されています。

 古くより「鹿島神宮」は、「中臣氏」に奉仕していますが、「常陸国風土記」に「神戸65烟」と記していますが、「新抄格勅符抄」に、786年(延暦5年)に「新封105戸」と記されています。
 奈良時代、「九州防備」に赴(おもむ)く「東国」の「防人(さきもり)」が、まずかも鹿島神宮 に詣(もう)でてから出発していたことから「鹿島立(だ)ち」(鹿島立)の「語」が生じ、それが広く「旅立ち」の「意」に用いられたのは、「鹿島神宮」が古くより知られていたためとみられています。

 「鹿島神宮」では、毎年12月20日に「宮贄祭」を催行しています。
 「宮贄祭」では、「一年の感謝」を込めて、「甘酒」と「特殊神饌」を調理してお供えするそうです。

 「宮贄祭」は、午前10時から行われ、「鹿島神宮」「楼門」の前に「宮司」が並び、参進、「祓所」に「参列者」と共に揃い、「お祓い」、「お祓い」を終えると「高房社」に向かいます。
 「高房社」に参進後「参拝」、「鹿島神宮」「本殿」に参進し、「鹿島神宮」「本殿」でお上がりになります。
 「鹿島神宮」「本殿」では、「宮司一拝」し、「献饌」、「祝詞(のりと)奉上」を行うそうです。

 「鹿島神宮」で行われる「古式」ゆかしい「年中行事」「宮贄祭」。
 この機会に「鹿嶋市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「宮贄祭」詳細

 開催日時 12月20日(金) 10時〜

 開催会場 鹿島神宮 茨城県鹿嶋市宮中2306-1

 問合わせ 鹿島神宮 0299-82-1209

 備考
 「鹿島神宮」の「最寄り駅」「鹿島神宮駅」周辺では、毎年恒例となっている「イルミネーションイベント」「KASHIMA光のアート・ギャラリー2013」が行われています。

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| 地域情報::鹿島 | 03:01 PM |
「神栖市民音楽祭2013」(神栖市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「神栖市」「神栖文化センター」で12月15日(日)に開催されます「神栖市民音楽祭2013」です。

 「神栖市」は、「茨城県」の「東南端」に位置し、「東側」は「太平洋」に、「南側」・「西側」は「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)を経て「千葉県」に、「北西側」は「鹿嶋市」及び「潮来市」に接した「南北」に長い「形状」をしています。
 「神栖市」の「面積」は、147.25平方km、「人口」は「総人口」94409人、「男」48209人、「女」46200人、「世帯数」37678世帯となっています。
 (2013年11月末日現在)

 「神栖市」の「北部」から「東部一帯」は「鹿島港」及び「鹿島臨海工業地帯」が整備され、「製造品出荷額」は「茨城県」「第1位」、「温暖」な「気候」を生かした「ピーマン」は「ブランド品」として高い「評価」を受け「全国」「第1位」の「生産量」を誇っています。
 また「神栖市」「南部」は「波崎漁港」を中心に「漁業」が盛んで、「水産加工業」などが「特産品」となっており、「商業」を含めた「各産業」がバランス良く形成されています。
 「神栖市」は、2004年(平成16年)4月20日、「波崎町長」から「神栖町長」への「合併協議」の「申し入れ」があり、8月20日には「神栖町・波崎町合併協議会」が設置され、「市町村合併」に関する「協議」が行われたそうです。
 その後、「神栖町」と「波崎町」は2005年(平成17年)8月1日に「合併」し「神栖市」となり、これにより「神栖町・波崎町合併協議会」は解散、「人口」9万人余りの「市」として誕生しました。

 「神栖市文化センター」は、「茨城県」「神栖市」にある「ホール」で、1981年(昭和56年)に開館し、「一般」の「コンサート」や「講演」など幅広く使用されています。
 「神栖市文化センター」の「客席数」(収容人数)ですが、「大ホール」1026席、(1F・552席、2F・474席、内車椅子 6席、親子席 5組)、「舞台」は「間口」18.5m、「高さ」8m、「奥行」15mとなっており、「神栖市文化センター」周辺には、「神栖市役所」、「神栖市体育館」、「神栖市武道館」、「神之池(ごうのいけ)」(2012年3月27日のブログ参照)等があります。

 「神栖市民音楽祭」(2012年12月16日のブログ参照)は、「音楽の和」による「まちづくり」を目指す「音楽祭」です。
 「神栖市民音楽祭」は、今年(2013年)で「6回目」となる「音楽祭」で、「波崎町」と「神栖町」の合併後の「神栖市」において、これまで「ベートーヴェン」の「第九」の「演奏」や、「市民バンド」の「演奏」により、「音楽のチカラ」を実感し、共有する「神栖市民」の「皆さん」が少しずつ増えていったそうです。

 「神栖市民音楽祭2013」ですが、12月15日(日)に「神栖市文化センター」を「会場」に行われます。
 「神栖市民音楽祭2013」の「参加資格」ですが、「小学5年生」以上、「参加費」は「一般」5000円、「中高生」2500円、「小学校」無料となっています。
 (ただし、高校生以下の方は保護者の同意が必要だそうです。)

 「神栖市民音楽祭2013」を開催するのにあたって「神栖市」では7月から12月の「日曜日」に「中央公民館」、7月から12月の「火曜日」に「練習日」をもうけ「矢田部公民館」で「練習」を行っていたそうです。
 「神栖市民音楽祭2013」の「指揮」は「堤五郎」氏(茨城県合唱連盟常任理事)、「ソリスト」「梶山明美」さん(ソプラノ)、「大津香津子」さん(アルト)、「樋口達哉」さん(テノール)、「清水良一」さん(バリトン)、「ピアノ」「牧野真弓」さん、「近森紀江」さんが参加されるそうです。

 「神栖市文化センター」で開催される「市民」のための「音楽祭」「神栖市民音楽祭2013」。
 この機会に「神栖市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「神栖市民音楽祭2013」詳細

 開催日時 12月15日(日) 13時半〜

 開催会場 神栖市文化センター 茨城県神栖市溝口

 問合わせ 神栖市民音楽祭実行委員会  川路さん

 備考
 「神栖市」では、12月中旬くらいまでに「お正月飾り」として用いられる「千両」の「出荷」が行われています。
 「千両」は「神栖市」の「市の花」に指定されており、「神栖市」は「日本有数」の「千両」の「産地」として知られています。

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| 地域情報::神栖 | 09:24 AM |
「海音窯(かいおんがま)20周年展」(旭市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「旭市」「陶芸ギャラリー&カフェ海音-kaion-」で12月13日(金)〜16日(月)の期間開催されます「海音窯(かいおんがま)20周年展」です。

 「旭市」は、「千葉県」の「北東部」に位置する「市」で、「首都」「東京」からは80km圏、また「千葉県」の「県庁所在地」である「千葉市」から50km圏にあります。
 「旭市」の「大きさ」ですが、「東西」に約17.7km、「南北」に約13.5km、「面積」は129.91平方km、「標高」は「海抜」68.4km(飯岡「刑部岬(ぎょうぶみさき)」(2012年5月26日のブログ参照)付近)以下、「旭市」市内の「全域」に及ぶ「平野部」は「海抜」3〜10mと「平坦」になっています。
 「旭市」の「南部」は「太平洋」に面する「海岸」「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)となっており、「九十九里浜」は「遠浅」の「砂浜」で、「夏」の「海水浴場」だけではなく、1年を通し、「海釣り」や「サーフィン」の「ベストスポット」として賑わう「全国的」に「有名」な「弓状」の「砂丘」となっています。
 ちなみに「旭市」の「九十九里浜」は、「日本の白砂青松100選」と「日本の渚百選」に選定されています。

 「旭市」は、「旭市」、「香取郡」「干潟町」、「海上郡」「海上町」、「海上郡」「飯岡町」が、平成17年(2005年)7月1日に「対等合併」し、新「旭市」が誕生しました。
 「旭市」の「中央部」ですが、「JR総武本線」が「東西」に通り、それと並行するように通る「国道126号線」には「ショッピングセンター」や「ロードサイドショップ」が立ち並び、「商業地」として「東総地区」の「中核都市」として「成長」を続けています。
 「旭市」の「北部」には、「干潟八万石」といわれる「房総半島屈指」の「穀倉地帯」となだらかな「丘陵地帯」である「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)が広がっています。

 「海音窯」ですが、「近藤寧(こんどうやすし)」氏が開設した「やきもの」の「窯」で、「近藤寧」氏は「旭市」にて「近藤やきもの教室」開講、「陶芸ギャラリー&カフェ海音-kaion-」を開設しています。
 「近藤寧」氏は、昭和36年(1961年)旧「海上郡」「飯岡町」(現・旭市)に生まれ、「千葉大学」「工学部」「工業意匠学科」卒業、「都内メーカー」「デザイン部」に「工業デザイナー」として勤務され、かたわら「複数」の「陶芸教室」に通いながら「桃山陶」を中心に研究、平成元年(1989年)に帰省し、「築窯」し、「独学」にて「主」に「志野焼」の「研究」、「製作」、「焼成」し始めました。
 その後、平成5年(1994年)「海音窯」開設、「近藤やきもの教室」開講、平成7年(1996年)「近藤やきもの教室」が「産経新聞」主催「第8回全日本アマチュア陶芸コンテスト」にて「陶芸教室奨励賞」受賞され、平成15年(2005年)「陶芸ギャラリー&カフェ海音-kaion-」開設、現在まで「個展」多数、「志野(しの)」、「織部(おりべ)」、「黄瀬戸(きせと)」、「信楽(しがらき)」、「伊賀(いが)」、「粉引(こひき)」、「青磁(せいじ)」等「伝統」の「和食器」を現代にアレンジした「食器」、「花器」を中心に製作されています。

 「陶芸ギャラリー&カフェ海音-kaion-」ですが、「近藤寧」氏の「作品」と共に「近藤やきもの教室」「会員」の「皆さん」の「作品」を常時展示している「ギャラリー」&「カフェ」です。
 「陶芸ギャラリー&カフェ海音-kaion-」では、「年」に数回開かれる「近藤寧 個展」や「海音窯 会員展」のほか、「自作」の「器」を用いた「料理教室」などの「イベント」を行っています。
 「陶芸ギャラリー&カフェ海音-kaion-」周辺には、「いいおかみなと公園」や「玉崎神社」(2012年1月1日のブログ参照)などがあります。

 「海音窯20周年展」ですが、「海音窯」「開設」「近藤やきもの教室」「開講」「20周年」を記念して行われる「展示会」です。
 「海音窯20周年展」の「会場」「陶芸ギャラリー&カフェ海音-kaion-」には、「近藤寧」氏や「会員」の「皆さん」の「作品」が「展示」されるそうです。

 「陶芸ギャラリー&カフェ海音」を「会場」にして開催される「展示会」「海音窯20周年展」。
 この機会に「旭市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「海音窯20周年展」詳細

 開催期間 12月13日(金)〜12月16日(月)

 開催会場 陶芸ギャラリー&カフェ海音-kaion- 旭市下永井784

 問合わせ 陶芸ギャラリー&カフェ海音-kaion- 0479-57-3205

 備考
 「陶芸ギャラリー&カフェ海音-kaion-」では、「陶芸教室」が行われており、まったく「初めての方」から「上級者」まで、「マンツーマン」で「親切」・「丁寧」に指導しているそうで、さまざまな「陶芸技法」や、「志野」、「織部」、「黄瀬戸」、「青磁」など「伝統的」な「焼き物」の「勉強」もできるそうです。

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| 地域情報::旭 | 11:16 AM |
「あらい祭り」(芝山町)
 本日二つ目にご案内するのは、近隣市「芝山町」「大宮神社」で12月14日(土)に開催されます「あらい祭り」(別名・大根祭り)です。

 「大宮神社」は、毎年12月14日に160年間以上に渡って行われている「奇祭」「あらい祭り」で知られている「神社」で、「大宮神社」には「鳥居」がありません。
 また「大宮神社」のある「芝山町」「山田地区」の「家々」には「門」がないそうです。
 「門」がない「理由(わけ)」ですが、「山田地区」で江戸時代「火災」が起こるのが、「門」のある「家」ばかりであったという「謂(いわ)れ」があり、それ以来「山田地区」の「神社」や「家」に「門」を置かなくなってしまったそうです。

 「あらい祭り」は、「無病息災」・「火盗難除」・「五穀豊穣」の「祈願」を「目的」として行われている「お祭り」です。
 上記のように「あらい祭り」は、160年以上続く「お祭り」で、「あらい祭り」の「あらい」は「大根」を「宮司」等に投げつけることから「荒い」という「意味」ではないかといわれていますが、定かではないようです。

 「あらい祭り」「当日」の「祭事」ですが、「鍋かけず」といい、この日は「各家」の「釜戸」には「火」を焚かず、「当番」の「家」に集まり、「神の食」を食べて「祭事」を祝います。
 「祭壇」には、「大根」と「蕪(かぶ)」で造られた「男女」の「神物」が飾られ、「無病息災」を祈って「獅子舞」が行われ、「獅子」にその「神仏」を出し、「子宝授恵」・「子孫繁栄」を願います。

 「あらい祭り」ですが、「合戦」に見立て行われ、「男の子たち」が「宮司」などを「正面」から「社(やしろ)」に入れまいと、「カヤ」を詰めた「小屋」に「火」を放ち、「大根」を投げつけ「元気」に育っていると「証明」する「地域」の「神事」となっています。
 「あらい祭り」では、「神社」において、一ヶ月前から「男の子たち」が「カヤ」を集め、「竹」で「やぐら」を組み、その「カヤ」を詰めて「小屋」を作ります。
 「あらい祭り」は、「合戦」を見立てたもので、「神社」は「城」ということになります。
 上記のように「あらい祭り」では「宮司」等を「正門」から入れまいと「小屋」に「火」を放ち、「大根」を「宮司」等に投げ、阻止し、「元気」に育っている「証明」としています。

 「芝山町」「山田地区」の「社」「大宮神社」で行われる「伝統的」な「奇祭」「あらい祭り」。
 この機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「あらい祭り」詳細

 開催日時 12月14日(土) 11時〜15時

 開催会場 大宮神社 山武郡芝山町山田

 問合わせ 芝山町まちづくり課産業振興係 0479-77-3918

 備考
 「あらい祭り」は、地元「芝山町」では「通称」「大根祭り」とも呼ばれており、この日に使う「大根」も「子どもたち」が「近所」の「畑」から採り用意します。
 その後、「神前」では「七五三(しちごさん)」と、「昔」の「元服(げんぷく)」にあたる「15歳」になる「子どもたち」の「祝い」の「儀式」が執り行われるそうです。

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| 地域情報::成田 | 05:16 PM |
「第31回門前・軽トラ市」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子銀座通り」(ココロード銚子)で12月15日(日)に開催されます「第31回門前・軽トラ市」です。

 「門前・軽トラ市」の「会場」である「銚子銀座通り」(ココロード銚子)(2011年10月1日のブログ参照)は、「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)や「飯沼観音」(2010年11月24日のブログ参照)の近くにある「通り」で、「通り」に面した「銚子銀座通り商店街」は、「飯沼観音」の「門前町」として栄えた「商店街」です。
 「銚子銀座通り」(ココロード銚子)は、平成9年(1997年)に行われました「マイロード事業」により「道路の舗装」や「モダンな街灯」に一新されています。

 2年前(2011年)の6月5日に「第1回門前・軽トラ市」(2011年6月3日のブログ参照)が開催されてから「3年目」の「シーズン」に突入した「門前!軽トラ市」。
 「門前・軽トラ市」は、毎月「第4日曜日」恒例の「イベント」として、地元「銚子市」はもとより、「近隣市町」から様々な「産品」が持ち寄られ、毎回「テーマ」を設け、賑やかに開催されています。
 (初回(第1回目)は「第1日曜日」に開催されました。)
 ちなみに「門前・軽トラ市」とは、「銚子銀座通り」(ココロード銚子)を「歩行者天国」にして「地元野菜」、「海産物」、「工芸品」、「お総菜」など「満載」の「軽トラ」で販売している「市」(イベント)です。

 今回行われる「第31回門前・軽トラ市」は、「お正月準備 軽トラ市」と題し開催され、「銚子ジオパーク」&「銚子元気娘。」「関連イベント」が行われます。
 今回の「軽トラ市」では、「銚子元気娘。」「ライブステージ」にて「銚子元気娘。」の「冬衣裳」が「お披露目」となり、「元気」な「ライブ」が行われ、「銚子ジオパーク」(2012年9月25日のブログ参照)では、「銚子ジオパークキャラクター」「ジオっちょ」(2012年12月9日のブログ参照)が「軽トラ市」「会場」に登場するそうです。
 また「第31回門前・軽トラ市」では、すっかり「お馴染み」となった「銚子ご当地グルメ」販売も実施するそうです。
 (「銚子ご当地グルメ」は、「銚子銀座商店街振興組合」HPを参照下さい。)

 「飯沼観音」の「門前」「銚子銀座通り」(ココロード銚子)で開催される「恒例イベント」「第31回門前・軽トラ市」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第31回門前・軽トラ市」詳細

 開催日時 12月15日(日) 10時〜15時

  開催会場 銚子銀座通り(ココロード銚子) 銚子市新生町1

 問合わせ 門前・軽トラ市実行委員会事務局 0479-25-1666

 備考
 「第31回門前・軽トラ市」には、「市町村」の「情報」を楽しい「クイズ」で発信している「チバテレビ」の「人気番組」「チバテレビおじゃまします市町村街かどクイズ」が収録にくるそうです。

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| 地域情報::銚子 | 10:16 AM |
「親子森の学校」「木の干支(えと)づくり」(東庄町)
 本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「千葉県立東庄県民の森」で12月14日(土)に開催されます「親子森の学校」「木の干支(えと)づくり」です。

 「千葉県立東庄県民の森」(2011年4月22日のブログ参照)は、「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)にあり、「自然環境」の素晴らしいところにあります。
 「千葉県立東庄県民の森」の「施設」ですが、「テニスコート」、「弓道場」、「バーベキュー広場」、「森林館」(管理事務所)、「ふるさと館」、「芝生広場」、「展望台」、「水鳥観察舎」、「フィールドアスレチック」、「水鳥広場」、「野鳥の広場」などとなっています。

 「千葉県立東庄県民の森」は、「休日」になると「近隣」より多くの「自然」を楽しむ「人々」で賑わい、「東庄町」の「人気スポット」のひとつとして知られています。
 また「千葉県立東庄県民の森」では、「野鳥観察会」や「森のクラフトづくり」等といった「体験」など「毎月」様々な「イベント」が開かれています。

 「干支(えと)」は、「十干(じっかん)」と「十二支」を組み合わせた「60」を「周期」とする「数詞」です。
 「干支」は「暦」を始めとして、「時間」、「方位」などに用いられ、「六十干支(ろくじっかんし)」、「十干十二支(じっかんじゅうにし)」、「天干地支(てんかんちし)」ともいいます。

 「干支」ですが、「中国」を初めとして「アジア」の「漢字文化圏」において、「年」・「月」・「日」・「時間」や「方位」、「角度」、「ことがら」の「順序」を表すのにも用いられ、「陰陽五行説」とも結び付いて様々な「卜占(ぼくせん)」にも応用され、古くは「十日十二辰」、「十母十二子」とも呼称したそうです。
 「干支」の「起源」は「商(殷)代」の「中国」に遡(さかのぼ)り、「日」・「月」・「年」のそれぞれに充てられ、60年などをあらわします。
 「干」は「幹」・「肝」と、「支」は「枝」・「肢」と「同源」であるといい、「日本」、「ベトナム」、「西」は「ロシア」、「東欧」などに伝わったそうです。

 「日本」では「干支」という場合、「ね」、「うし」、「とら」、「う」、「たつ」、「み」、「うま」、「ひつじ」、「さる」、「とり」、「いぬ」、「い」の「十二支」のみを指す「用法」がよく見られますが、後述するように「十干」と「十二支」の「組み合わせ」が「干支」であり、「えと」と言う「読み」も「十干」の「兄(え)」と「弟(と)」に由来するものであって、本来は「誤り」だそうです。
 「干支」は、「10」と「12」の「最小公倍数」は「60」なので、「60回」で一周します。「干支」には、すべての「組み合わせ」のうちの「半数」しかないそうです。

 「干支」の「種類」ですが、「十干」は「甲(こう)」・「乙(おつ)」・「丙(へい)」・「丁(てい)」・「戊(ぼ)」・「己(き)」・「庚(こう)」・「辛(しん)」・「壬(じん)」・「癸(き)」の「10種類」からなり、「十二支」は上記のように「子(ね)」・「丑(うし)」・「寅(とら)」・「卯(う)」・「辰(たつ)」・「巳(み)」・「午(うま)」・「未(ひつじ)」・「申(さる)」・「酉(とり)」・「戌(いぬ)」・「亥(い)」の「12種類」からなっており、これらを合わせて「干支」と呼びます。
 「十干十二支」の「本義」は、「古代研究」に「便利」な「漢」の「釈名」や、「史記」の「歴書」によっても、実は「生命消長」の「循環過程」を分説したものであって、実際の「木」・「火」・「鼠」・「牛」などと直接関係があるわけではありません。

 「親子森の学校」「木の干支づくり」は、「千葉県立東庄県民の森」の「イベント」で、12月14日(土)に開催されます。
 「親子森の学校」「木の干支づくり」の「受付時間」は9時00分から「東庄県民の森管理事務所」にて行い、「体験教室」を9時30分から12時00分くらいまで行われます。
 「親子森の学校」「木の干支づくり」の「実施内容」ですが、来年(2014年)の「干支」(午(馬))の「置物製作」となっており、「木」を使って、「自分」で「馬」を作ります。
 「親子森の学校」「木の干支づくり」の「参加費」ですが、1人1000円(材料費含)となっており、「定員」は15名程度で、「電話予約受付順」となっています。

 「自然環境」の良い「千葉県立東庄県民の森」で行われる「体験教室」「親子森の学校」「木の干支づくり」。
 この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「親子森の学校」「木の干支づくり」詳細

 開催日時 12月14日(土) 9時半〜12時

 開催会場 千葉県立東庄県民の森 香取郡東庄町小南639

 問合わせ 千葉県立東庄県民の森 0478-87-0393

 備考
 「親子森の学校」「木の干支づくり」に参加される際、汚れてもよい「服装」で参加してくださいと呼びかけています。

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| 地域情報::香取 | 11:16 AM |

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