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「常世田薬師」「御本尊御開帳」(銚子市)
 本日ご案内するのは、地元「銚子市」「常灯寺」で1月8日(水)に開催されます「常世田薬師」「御本尊御開帳」です。

 「常灯寺(じょうとうじ)」(2011年1月11日のブログ参照)は、「銚子市」「常世田町」にある「真言宗智山派」の「寺院」で、「山号」は「常世田山」です。
 「常灯寺」の「御本尊」は「薬師如来」だそうで、「常世田山常灯寺」は「地名」と「御本尊」の「名称」から「常世田薬師(とこよだやくし)」と呼ばれています。

 「常世田薬師」こと「常灯寺」の「創建年代」等については「不詳」だそうですが、「伝承」によりますと、「行基」によって開創された「寺」であると伝えられています。
 「常灯寺」は、「目」の「病気」に「御利益」があるとされ「人々」に篤く信仰され、「常世田薬師」と呼ばれ、広く親しまれていました。
 また「常世田薬師」「常灯寺」は、江戸時代から明治時代にかけ、「東総の三薬師」のひとつとして「隆盛」を極めていたそうです。
 ちなみに「東総の三薬師」とは、「銚子市」の「常灯寺」、「旭市」の「尾背川薬師寺」、「匝瑳市」の「泉養院」(現在、廃寺)だったそうです。
 「常世田薬師」「常灯寺」「本堂」ですが、「正面」9m、「側面」10.8mの「寄棟(よせむね)造り」で、「茅葺屋根」の「仏堂」でした。
 「常世田薬師」「常灯寺」「本堂」「内部」は、「手前」3.6mを「外陣(げじん)」、「奥」の5.4mを「内陣(ないじん)」とし、「内陣」に「宮殿(くうでん)」を安置した「須弥壇(しゅみだん)」を設けており、「宮殿」は、1.8m四方の「大規模」なもので、「禅宗出組(ぜんしゅうでぐみ)」と「板蟇股(いたかえるまた)」を付し、「正面」と「背面」に「扉」を設けており、「本堂」と同時期のものと考えられているそうです。
 「宮殿」の「軸部」の「様式」は、「自然石」の「礎石」上に「丸柱」を建て、「柱」上に「台輪(だいわ)」を置き、「組物」は「唐様二手先(からようふたてさき)」で、「中備(なかぞなえ)」に「蓑束(みのづか)」を用いています。
 「内外陣」の「境」は、「舞良戸(まいらど)」と「格子戸(こうしど)」を用いて仕切り、「天井」は「格天井(ごうてんじょう)」、「建立」は、「棟札」によりますと1673年(寛文13年)で、「県内」の江戸時代前期の「密教系仏堂」の「代表例」といわれているそうです。
 現在「常世田薬師」「常灯寺」は、「保存整備事業」のために「解体修理」(2011年2月15日のブログ参照)を行っており、昨年(2013年)、本年度(2014年)に「修復」を行い、来年(2015年)3月末に修復される予定になっています。

 「常世田薬師」「常灯寺」を「開創」されたといわれている「行基」ですが、「日本」の奈良時代の「僧」で、天智天皇7年(668年)に生まれたそうです。
 (677年4月に生まれたという説あり)
 「行基」は、「僧侶」と「国家機関」と「朝廷」が定め「仏教」の「一般民衆」への「布教」を禁じた時代に、「禁」を破り「畿内」を中心に「民衆」や「豪族層」を問わず広く「仏法」の「教え」を説き「人々」より篤く「崇敬」されました。

 また「行基」は、「道場」・「寺」を多く建てたのみならず、「溜池15窪」、「溝」と「堀9筋」、「架橋6所」を、「困窮者」のための「布施屋」9ヶ所等の「設立」など「社会事業」を「各所」で行ったと伝えられています。
 「行基」は、「朝廷」からは度々(たびたび)弾圧されたそうですが、「奈良の大仏」(「東大寺」ほか)「建立」の「事実上」の「責任者」として招聘され、「尽力」されたそうです。
 この「功績」により「行基」は、「東大寺」の「四聖」の「ひとり」に数えられています。

 「常世田薬師」「常灯寺」には、「寺宝」である「木造薬師如来坐像」があります。
 「常世田薬師」「常灯寺」「木造薬師如来坐像」ですが、「像高」140.9cm、「坐幅」約100cmあり、「ヒノキ寄木造り」で「坐像」「全面」に「漆箔(しっぱく)」を施(ほどこ)してあり、「金色(こんじき)」に輝いています。
 「常世田薬師」「常灯寺」「木造薬師如来坐像」は、「仏像」のふくよかな「顔」、「流麗(りゅうれい)」な「衣文(えもん)」など「随所」に平安後期の「特徴」(定朝様式)を残している鎌倉時代初期の「代表的」な「仏像」(作例)なのだそうです。
 「常世田薬師」「常灯寺」「木造薬師如来坐像」の「台座」は、仁治年間に修理された「八角形」の「裳懸座(もかげざ)」で、「金色燦然(こんじきさんぜん)」としています。
 「常世田薬師」「常灯寺」「木造薬師如来坐像」の「光背(こうはい)」の「高さ」232cm、「光背」の「頂部」に「胎蔵界大日如来」と「脇侍(きょうじ)」「二尊」を導き、「左右」に6躯ずつ「合計」12体の「飛天」が配され、まばゆいばかりに輝いているそうです。
 「飛天」の「数」ですが、「薬師如来」の「十二誓願(せいがん)」に合わせたものであろうと「推測」されており、「常世田薬師」「常灯寺」「木造薬師如来坐像」「像胎内」に「多数」の「墨書銘(ぼくしょめい)」があり、これにより1243年(明治4年)、「仏師」「豪慶」によって修理したと伝えられています。
 「常世田薬師」「常灯寺」「木造薬師如来坐像」ですが、1955年(昭和30年)1月に「千葉県」の「県指定文化財」となり、1959年(昭和34年)6月27日に「国」の「重要文化財」(彫刻)に指定されています。

 「常世田薬師」「御本尊御開帳」は、「常世田薬師」「常灯寺」で「年」に一度開催される「行事」で、、上記のように「国」の「重要文化財」(彫刻)に指定されている「寺宝」「木造薬師如来坐像」を御開帳されるそうです。
 「常世田薬師」「御本尊御開帳」ですが、1959年(昭和34年)以前は「秘仏」であった為、2年に一度、「旧暦」の8月15日の「真夜中」に「御開帳」が行われたそうです。
 「当時」の「御開帳」では、「寺」への「道沿い」にはたくさんの「提灯(ちょうちん)」が連なり、「参拝者」が後を絶たず、「鳴り物」の「音」や「御詠歌(ごえいか)」が響き渡っていたそうです。
 「常世田薬師」「御本尊御開帳」ですが、現在は、「初薬師」にあたる毎年1月8日の午前7時から正午まで「冷蔵庫」を開けて「御開帳」(一般公開)が行われています。
 「常世田薬師」「御本尊御開帳」に合わせて「常灯寺」では、「お札」の「授与」、「常世田町内会」による「甘酒」の「御接待」が行われ、また「参拝者」のうち「希望者」には「御朱印」を押してもらえるそうです。
 ちなみに「常世田薬師」「常灯寺」の「御朱印」を「体」に押してもらうと「無病息災」の「御利益」があると言われています。

 現在、「常世田薬師」「常灯寺」では、上記のように「常灯寺」「本堂」(千葉県指定文化財)の「解体修理」を行っており、「解体修理」にともない、新しい「本堂」「屋根」の「部材」となる「銅板」の「寄進」を募っています。
 ちなみに「銅板」には「お願いごと」、「ご芳名」を記すことができるそうです。

 「年」に一度「常世田薬師」「常灯寺」で1月8日午前中のみ開催される「行事」「御本尊御開帳」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「常世田薬師」「御本尊御開帳」詳細

 開催日時 1月8日(火) 7時〜12時

 開催会場 常灯寺 銚子市常世田町53-1

 問合わせ 銚子市教育委員会生涯学習課文化班 0479-24-8739

 備考
 「常世田薬師」「常灯寺」の「本堂」は附随して「宮殿」、「棟札」とともに、1979年(昭和54年)3月2日に「千葉県」の「有形文化財」(建造物)に指定されています。

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| 地域情報::銚子 | 09:02 AM |
「漕出式(こいでしき)」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子漁港」「外川漁港」で1月6日(月)に開催されます「漕出式(こいでしき)」です。

 「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)は、三方を「水」に囲まれ、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)河口から「君ヶ浜」(2011年6月1日のブログ参照)、「犬吠埼」(2012年4月16日のブログ参照)、「屏風ヶ浦(びょうぶがうら)」(2012年5月20日のブログ参照)に至る「海岸線」は、「砂浜」あり、「断崖絶壁(だんがいぜっぺき)」ありと、「変化」に富んだ「雄大」な「景観美」を織り成りています。
 また「銚子市」は「全国屈指」の「水揚げ量」を誇る「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)、「歴史」と「伝統」が実感できる「醤油工場」(2010年12月20日・12月8日・10月6日のブログ参照)、さらには、これらの「産業基盤」から算出される「豊富」で「新鮮」な「食材」や「特産品」を備えるなど、多くの「地域資源」に恵まれた「魅力」あふれる「まち」です。

 「銚子漁港」は、「全国」で「屈指」の「水揚げ高」を誇る「首都圏」の「台所」です。
 「銚子漁港」では「魚」を大量に積んだ「船」が「全国各地」から入港しています。
 そんななか、たくさんの「漁船」が連なる「銚子漁港」の前で「軒」を接しているのが「銚子の台所」「魚市場」(2011年1月26日・2010年12月18日のブログ参照)です。
 「銚子」の「魚市場」は「活気」に溢れ、その日に「水揚げ」された「魚介類」を次々と売りさばいていきます。
 「銚子市」では、「観光客」の「皆さん」でも「旬の味」を気軽にお買い求めできるように、「水産物卸売センター」「ウォッセ21」(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)があり、「ウォッセ21」では、「旬の魚」が「市価」よりも2〜3割ほど安く買い求められ、まとめて買うと更に安くしてもらえる場合もあるそうです。

 「銚子漁港」に「水揚げ」される「魚」ですが、「春」は「上り鰹(ノボリガツオ)」、「めひかり」(正式名称「アオメエソ」)、「真鯛(マダイ)」、「ホウボウ」、「ヤリイカ」(2010年11月20日のブログ参照)、「サヨリ」、「花鯛(ハナダイ)」、「マトウダイ」等が「水揚げ」され、「夏」には「磯ガキ」(2012年5月28日のブログ参照)、「マコガレイ」、「鰯(イワシ)」(2012年5月17日のブログ参照)、「バイガイ」、「本鮪(ホンマグロ)」、「キハダマグロ」、「メイタカレイ」等が「水揚げ」されています。
 「秋」は「秋刀魚(サンマ)」(2012年9月1日のブログ参照)、「鯖(サバ)」(2013年11月21日のブログ参照)、「車海老(クルマエビ)」、「マルガニ」(正式名称「ヒラツメガニ」)、「サルエビ」、「ボタンエビ」、「舌平目(シタビラメ)」が「水揚げ」され、「冬」には、「ビンナガマグロ」(ビンチョウマグロ)、「鮟鱇(アンコウ)」(2010年11月19日のブログ参照)、「平目(ヒラメ)」、「メカジキ」、「金目鯛」、「ムツ」、「メヌケ」、「蛸(タコ)」、「メバチ」、「メダイ」等が「水揚げ」され、一年を通して様々な「旬の魚」が「水揚げ」されています。

 「外川漁港(とかわぎょこう)」(2013年1月4日のブログ参照)は、「銚子市」にある「第2種漁港」で、「銚子市」の「南部」に位置し、「外川漁港」「背後」には「台地」があり、「外川漁港」周辺の「集落」は「斜面」と「低地」にあります。
 「外川漁港」は、「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)の「区域内」にあり、「東側」は「犬吠埼」、「南側」は「屏風ヶ浦(びょうぶがうら)」から「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)に続いています。

 「外川漁港」の「沿革」ですが、1658年(万治元年)「紀州」「有田郡」「広村」出身の「崎山治郎右衛門」氏によって「本浦」「築港」。
 その後「外川漁港」は、1661年(寛文元年)に「新浦」の「竣工」、1952年(昭和27年)2月29日に「第2種漁港」に指定されています。
 ちなみに「外川漁港」の「水揚げ」される「主」な「魚種」ですが、「金目鯛(キンメダイ)」(2011年2月14日・2010年10月17日のブログ参照)、「アカムツ」、「クロムツ」となっています。

 「漕出式」は、「年」の「始め」、「航海の安全」と「大漁」を祈願して「漁船」が「川口沖合い」を航行することで、「漕出式」は、「乗り初め(のりぞめ)」とも呼ばれています。
 「漕出式」ですが、「銚子」の「正月の風物詩」のひとつで、上記のように「航海の安全」と「豊漁」を祈願して行っています。
 「銚子」は、上記のように「日本有数」の「水揚げ量」を誇る「漁業のまち」で、江戸時代「魚」を追い求めて北上した「紀州の漁師たち」により「外川漁港」が築かれて以降、「親潮」と「黒潮」がぶつかり合う豊かな「漁場」や「利根水運」などの「地の利」に恵まれ、「銚子の漁業」は発展してきました。

 新しい「年」の「初め」、「漁師たち」はことさら「縁起」を担ぎ、「昔」から「年初め」の「良い日」を選んで「漕出」を行っていたようです。
 「銚子漁港」で「漕出」を行う「船」は、全て「海」を見下ろす「格好」に鎮座する「漁師の守り神」である「川口神社」(2010年12月22日のブログ参照)で祈願するそうです。

 「漕出式」では、「昔」は「海」から「川口神社」にお参りする際に、「港」から出た「船」を「左」へと旋回させて「神社前」で「お神酒(おみき)」を上げたそうです。
 「左」へ「旋回」する「理由」ですが、「船の神様」が「船」の「左側」に座っているからという「伝承」にならって行われていたそうです。
 現在、「漕出式」では、「川口神社」付近に「導流堤」ができて「航路」が狭くなったこともあり、「神社前」で旋回する「船」は少なくなりましたが、「各船」思い思いに「お神酒」を上げ、参拝しています。
 「漕出式」は「銚子漁港」だけでなく、「外川漁港」でも見ることができます。

 「漕出式」とは、上記のように今年一年の「航海」の「安全」と「豊漁」を願い、「色」鮮やかな「大漁旗」を「風」になびかせた「船」が、「列」をなして「新春」の「海」へ繰り出す「漁師たち」の「仕事始め」に当たる「伝統的行事」です。
 上記のように「漕出式」では、出港する「漁船」に「大漁旗」を掲揚しており、「遠目」にも鮮やかな「大漁旗」は、「銚子」らしい「色彩」で、「冬の海」に映え、「見事」な「光景」となっています。
 「大漁旗」をなびかせた「船」が次々と出港する様子は「活気」にあふれ、「勇壮」で「見事」な「銚子」ならではの「新年の光景」と言えるものです。
 「漕出式」では、「漁師たち」が、「神社」へ向かって「手」を合わせ、「水面」に「お神酒」を注いだり、「海水」で「甲板(かんぱん)」を清めて祈願します。
 「漕出式」は、「銚子漁港」、「外川漁港」で行われ、「銚子漁港」では2014年1月6日(月)8時00分から、「外川漁港」では2014年1月6日(月)9時00分から行われるそうです。

 「海の男たち」の「仕事始め」、「銚子」の「正月の風物詩」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「漕出式」詳細

 開催日時 2014年1月6日(月) 8時〜(銚子漁港) 9時〜(外川漁港)

 開催会場 銚子漁港
      外川漁港

 問合わせ 銚子市観光協会 0479-22-1544

 備考
 「漕出式」は、「(一社)銚子市観光協会」が選出している「銚子百選」に選定されています。
 「漕出式」で「漁船」に掲揚している「大漁旗」は、「伝統的」な「萬祝式(まいわいしき)」という「染め方」によるもので作られています。
 「萬祝式大漁旗」は、「漕出式」、「進水式」など、「漁船」に飾られるほか、「結婚式」、「出産祝い」、「新築・開店祝い」などの「贈り物」として「人気」があります。

















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| 気まぐれ日記 | 07:29 PM |
「新春特別展」「成田山の山水・花鳥」「収蔵優品展 特集-書の屏風」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」「成田山書道美術館」で1月1日(祝・水)〜2月16日(日)の期間開催されます「新春特別展」「成田山の山水・花鳥」「収蔵優品展 特集-書の屏風」です。

 「成田山書道美術館」(2011年6月5日のブログ参照)は、「成田山公園」内にある「書」の「総合専門美術館」で、「収蔵品展」や「企画展」を併せて、「年」6〜7回の「展覧会」が催されています。
 「成田山書道美術館」の広々とした「館内」には、江戸末期から現代までの「近代日本」の「書作」や「資料」などが「展示」・「収蔵」されています。
 「成田山書道美術館」では、「成田山公園」「公園内」の「自然」を生かした「美術館」らしい落ち着いた「空気」の中で「書」を楽しむことができます。
 「成田山書道美術館」の「横」には、「水」の落ちる「音」が「琴の音」のように聞こえる「水琴窟(すいきんくつ)」も見られるそうです。
 「成田山書道美術館」「周囲」は、「緑」に囲まれており「散策」に適しており、「周辺」には「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)の「本堂」、「霊光館」などがあります。

 「新春特別展」「成田山の山水・花鳥」「収蔵優品展 特集-書の屏風」は、「成田山書道美術館」の「企画展」で上記のように1月1日(祝・水)から2月16日(日)までの「期間」開催されます。
 「新春特別展」「成田山の山水・花鳥」「収蔵優品展 特集-書の屏風」に際し、「成田山書道美術館」では、「開催要項」を以下のようにご案内しています。

 平成21年に開基1070年を迎えた成田山新勝寺には、数多くの文化財が伝えられてきました。
 これらのなかには、不動明王図をはじめとする仏画や各種の古写経といった新勝寺ゆかりの仏教美術とともに、山水画や花鳥画など、美しい日本の風物を描いた絵画を見ることができます。
 とりわけ、江戸時代以降、成田山には多くの参詣客が訪れるようになりました。
 その賑わいを背景に、数々の芸術家が成田山を舞台に活躍し、多様な文化財を遺すこととなったのです。
 今回の展覧会では、成田山新勝寺で所蔵する、江戸時代以降の山水画や花鳥画などを中心に展示します。
 同時に、成田山書道美術館所蔵の屏風に仕立てられた書を出品します。
 初詣とあわせて、成田山の文化財をご堪能いただきたいと思います。

 「書」の「専門美術館」「成田山書道美術館」で開催される「新春」の「展示会」「新春特別展」「成田山の山水・花鳥」「収蔵優品展 特集-書の屏風」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「新春特別展」「成田山の山水・花鳥」「収蔵優品展 特集-書の屏風」詳細

 開催期間 1月1日(祝・水)〜2月16日(日)

 開催会場 成田山書道美術館 成田市成田640

 開館時間 9時〜16時(入館は〜15時半)

 休館日  月曜日(祝日の場合は翌平日)

 入館料  大人500円 大高生300円

 問合わせ 成田山書道美術館 0476-24-0774

 備考
 「新春特別展」「成田山の山水・花鳥」「収蔵優品展 特集-書の屏風」の「開催期間中」(1月1日〜2月16日)の「成田山書道美術館」は「無休」で営業するそうです。

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| 地域情報::成田 | 03:54 PM |
「煌めくガラス絵展」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「松山庭園美術館」で1月1日(祝・水)〜1月26日(日)の期間開催されます「煌めくガラス絵展」です。

 「松山庭園美術館」(2011年2月25日のブログ参照)は、「此木三紅大(コノキミクオ)」氏の「アトリエ」を公開した「私設美術館」です。
 「松山庭園美術館」の「展示品」ですが、数々の「名画コレクション」と「茶道具」を中心に展示されています。
 「松山庭園美術館」「庭園」内には、「地域」の「文化交流」の「拠点」としての「企画展示室」、「長屋門」、「見晴らし亭」、「茶室」などが点在し「四季折々」の「自然」を愛でながら「野外彫刻」も楽しめます。

 「松山庭園美術館」「収蔵作品」ですが、「ヨーロッパ絵画」、「国内著名作家作品」、「茶道具」、「琴コレクション」などとなっています。
 「松山庭園美術館」「庭園」の「裏」には、「大桑」(高さ、11m、根回り、3.1m)が聳(そび)え、「樹木」(「黒松」、「枝垂れ萩」、「紅葉」の「林」)や「草木」(「さつき」、「椿(つばき)」、「桜(さくら)」、「百日紅(さるすべり)」、「桔梗(ききょう)」)などがあり、「四季」を通して楽しめる「庭園」を有しています。

 「煌めくガラス絵展」は「松山庭園美術館」で行われる「企画展」で上記のように1月1日(祝・水)から1月26日(日)の期間開催されています。
 「ヨーロッパ」で「ステンドグラス」の「補修」として開発され描かれてきた「ガラス絵」は、「清(しん)」の時代の「中国」に渡り、さらに「日本」に伝わったのは、17世紀頃といわれています。
 当時は、「びいどろ絵」、「玉板油絵」などと呼ばれ、大変貴重なものだったそうです。
 18世紀には「司馬江漢」、19世紀には「葛飾北斎」なども描いていたようで、時代時代に、「著名」な「作家」の「余技」として伝わってきました。
 「ガラス絵」は平らな「板ガラス」の「裏側」に描かれます。
 それを「表側」から「ガラス」を透して鑑賞するそうで、そのため描くときは「左右」が「逆」になるそうです。
 また、「絵の具」の上に塗り重ねた「色」は、「表」からは見えないので、「描き方」も「通常」の「制作」とは「勝手」が違い、「様々」な「技法」や、「工夫」を凝らすなど「画家」にとってもその「効果」を楽しむことができて、「新鮮」な「魅力」となっているようです。
 「ガラス」を透して見る「絵」の「色」は、とても美しく、まるで「宝石」のような「耀き」見せます。
 「絵の具」を「チューブ」から押し出したときのあの濡れたままの「光沢」、そして、それは「ガラス」に密着しているため、永遠に変わらぬ「耀き」となります。
 今回の「煌めくガラス絵展」では、「ガラス絵」の「魅力」を多くの方に伝えたいと、「制作」を続けている「日本ガラス絵作家協会」の「会員」による「作品」を「展示」、「販売」もするそうです。

 「風情」ある「庭園」の中に佇む「松山庭園美術館」で開催される「展覧会」「煌めくガラス絵展」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「煌めくガラス絵展」詳細

 開催期間 1月1日(祝・水)〜1月26日(日)

 開館時間 10時〜17時(金・土・日・祝祭日のみ開館)

 開催会場 松山庭園美術館 匝瑳市松山630

 入館料  一般 800円 小中生 400円

 問合わせ 松山庭園美術館 0479-79-0091

 備考
 「煌めくガラス絵展」が開催される「松山庭園美術館」では、「同時開催」で「茶道具名品展」も行われるそうです。

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| 地域情報::匝瑳 | 10:17 AM |
「2014年 初日の出」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、昨日(元日)「当館」から望む「太平洋」から昇る「初日の出」の「様子」で、「時系列」にアップします。

 「当地」「銚子市」「犬吠埼」(2012年4月16日のブログ参照)は、「関東平野」の「最東端」、「太平洋」に突出する「岬」で、「銚子市」の「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)の「河口」近くに位置し、「岬」には「世界灯台100選」にも選ばれています「犬吠埼灯台」(2011年1月1日のブログ参照)が屹立しています。
 また「犬吠埼」付近一帯は、「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)に含まれる「景勝地」で、その「風光明媚(ふうこうめいび)」な「海岸線」はかつて数々の「文人」・「墨客」が訪れており、「犬吠埼」には「高浜虚子」、「国木田独歩」(2011年6月20日のブログ参照)、「佐藤春夫」などの「歌碑」、「詩碑」が立っています。

 「犬吠埼」「沿岸」には「遊歩道」が設けられており、「犬吠埼」「北側」には古くから「関東舞子」と呼び親しまれ、「日本の渚百選」にも選ばれている「君ヶ浜」(君ヶ浜しおさい公園)(2011年6月1日のブログ参照)があり、「国土地理院」では「君ヶ浜」(東経140度52分21秒)を「関東」および「千葉県」の「最東端」としています。
 「犬吠埼」は、「富士山」のような「高地」や「離島」を除けば、「日本国内」で最も早い「初日の出」を拝むことができる「場所」として知られています。

 本年(2014年)1月1日「元日」も、「当館」「犬吠埼観光ホテル」前「砂浜」からも「初日の出」を望むことができ、「ご宿泊」の「お客様」も「ご来光」をご覧になっていました。
 なお今年の「初日の出」の「人出」ですが、「天気予報」で「銚子地方」に「晴れマーク」となっていたせいか、いつもの「年」よりも「人出」が多く、(車の)「動き出し」が早い様子でした。

 2014年の実際の「天気」ですが、「初日の出」が望める「太平洋」(海上)に薄い雲があり、「初日の出」の「時刻」6時46分には「日の出」は上がりませんでしたが、その後すぐに素晴らしい「ご来光」を拝むことができました。

 「新年」を迎え、今年一年の「平安」と「皆様」の「御多幸」を祈念し、2014年の「初日の出」の様子をアップ致します。





















| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1943 |
| 地域情報::銚子 | 06:51 PM |
「飛行機工作教室」(芝山町)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「芝山町」「航空科学博物館」で1月2日(木)・3日(金)・4日(土)に開催されます「飛行機工作教室」です。

 「航空科学博物館」(2011年6月7日のブログ参照)は、「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)に隣接する「施設」で、「山武郡」「芝山町」にある「人気」の「日本最初」の「航空専門」「科学博物館」です。
 「航空科学博物館」には、「YS-11試作1号機」、「アンリ・ファルマン複葉機」の「実物大レプリカ」、「DC-8」の「フライトシュミレーター」、「ボーイング747」の「客室」の「実物大モックアップ」、「成田国際空港」の「模型」などが展示され、「航空科学博物館」4Fには「成田国際空港」を一望する「展望レストラン」等があります。

 「航空科学博物館」の「沿革」ですが、1977年(昭和52年)「地元自治体」の「山武郡」「芝山町」より「成田空港」の「開港」に関連した「博物館」「建設」の「要望」が「運輸大臣」(当時)に提出されました。
 1984年(昭和59年)「博物館」の「建設」・「運営」の「事業主体」となる「財団法人航空科学振興財団」が設立、1988年(昭和63年)に「博物館」「工事」に「着工」、1989年(平成元年)8月1日「航空科学博物館」が開館しました。
 「航空科学博物館」は、1994年(平成6年)に「入館者」100万人を達成、1999年(平成11年)「成田空港」「第1ターミナルビル」内に「ミュージアムショップ」「バイプレーン」を開店、2004年(平成16年)1月18日に「入館者」300万人を達成しました。
 2011年(平成23年)6月23日に「成田国際空港株式会社」が「航空科学博物館」「敷地」(駐車場)内に「成田空港闘争」の「史実」や「反対派」の「ヘルメット」などを展示した「資料館」「成田空港 空と大地の歴史館」を建設し開館、2012年(平成24年)4月1日「公益財団法人航空科学博物館」に移行しています。

 「航空科学博物館」では、「航空」や「科学知識」に関する「講習会」、「講演会」、「見学会」、「航空教室」、「セミナー」等を開催しており、「四季折々」さまざまな「催し」を行っています。
 また「航空科学博物館」では、「展示即売会」、「航空スケッチ大会」、「紙飛行機工作教室」、「航空機の部品」「航空グッズ」の「販売」(航空ジャンク市)等の「各種イベント」も開催されています。

 「飛行機工作教室」は、「航空科学博物館」「館内」「1F多目的ホール」で行われる「催し」で、「費用」は「入館料」のみとなっており、「飛行機工作教室」「申込方法」ですが、「飛行機工作教室」「開催日」(当日)、「開館」と同時に「受付」にて「小学生」以上の方「先着」40名様に「飛行機工作教室」「整理券」を配布するそうです。
 (「入館料」ですが下記「詳細」参照)
 「飛行機工作教室」の「内容」ですが、新しい「年」を迎え、「新年のはじまり」に良く飛ぶ「飛行機」を作って飛ばすといった「内容」となっています。
 なお「飛行機工作教室」では、作った「飛行機」を「上手」に飛ばす「コツ」なども説明してくれるそうです。

 「人気」の「航空専門」の「博物館」「航空科学博物館」で開催される「新春恒例行事」「飛行機工作教室」。
 この機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「飛行機工作教室」詳細

 開催日時 1月2日(水)・3日(木)・4日(土)各日13時〜14時半

 開催会場 航空科学博物館 山武郡芝山町岩山111-3

 入館料  大人500円 中高生300円 4歳以上小学生200円

 休館日  月曜日 (祝日の場合は翌日)

 問合わせ 航空科学博物館 0479-78-0557

 備考
 「航空科学博物館」「館内」には、「ミュージアム・ショップ」も営業しており、「航空機」の「スケールモデル」など「航空関係」の「品物」をたくさん取り揃え、販売しているそうです。
 また「航空科学博物館」では、「入館料」、「ミュージアムショップ」等の「支払」に「電子マネー」(Suica、PASMO、Edy等)も利用できるようになっています。

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「3年連続水揚げ量日本一」「銚子漁港」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子漁港」の「3年連続水揚げ量日本一」です。

 「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)は、1933年(昭和8年)2月11日、「銚子町」、「本銚子町」、「西銚子町」、「豊浦村」の「3町1村」が合併し、「全国」で116番目、「千葉県」では「県庁所在地」「千葉市」に次いで2番目の「市」として誕生しました。
 その後、「銚子市」は、1937年(昭和12年)に「高神村」、「海上村」、1954年(昭和29年)に「船木村」、「椎柴村」、1955年(昭和30年)に「豊里村」、1956年(昭和31年)に「豊岡村」と順次合併し、発展してきました。

 「銚子市」は、三方を「水」に囲まれ、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)「河口」から「君ヶ浜」(2011年6月1日のブログ参照)、「犬吠埼」(2012年4月16日のブログ参照)、「屏風ヶ浦(びょうぶがうら)」(2012年5月20日のブログ参照)に至る「海岸線」は、「砂浜」あり、「断崖絶壁(だんがいぜっぺき)」ありと、「変化」に富んだ「雄大」な「景観美」を織り成しています。
 また「銚子市」は「全国屈指」の「水揚げ量」を誇る「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)、「歴史」と「伝統」を実感できる「醤油工場」(2010年12月20日・12月8日・12月6日のブログ参照)、さらには、これらの「産業基盤」から産出される「豊富」で「新鮮」な「食材」や「特産品」を備えるなど、多くの「地域資源」に恵まれた「魅力」あふれる「まち」です。

 「銚子漁港」は、「銚子市」にある「港」「特定第3種漁港」で、「年間水揚げ量」では「全国有数」の「漁港」です。
 「銚子漁港」ですが、上記のように「全国屈指」の「水揚げ量」を誇り、「全国有数」の「漁場」を持つ、「水産」、「加工」、「流通」の「総合漁業基地」となっています。
 「銚子漁港」で水揚げされる「主」な「魚」は「鰯(いわし)」(2012年5月17日のブログ参照)、「秋刀魚(さんま)」(2012年9月1日のブログ参照)、「鰹(かつお)」などの「ヘルシー」で「栄養価」の高い「魚」や、「鮪(まぐろ)」(2012年11月8日のブログ参照)、「平目(ひらめ)」、「金目鯛(きんめだい)」(2011年2月14日・2010年10月17日のブログ参照)などとなっており、「鮮魚」として「銚子漁港」から「全国各地」に送られています。
 ちなみに「銚子漁港」では、「業者」の方のみ「魚」が購入ができ、「一般」の方の「魚」の「販売」ですが、「銚子漁港」「第1卸売市場」「周辺」の「鮮魚店」や「銚子漁港」「第3卸売市場」「周辺」の「水産物卸売センター」「ウォッセ21」(2011年7月29日・4月26日・2010年8月25日のブログ参照)などで購入できます。

 「銚子漁港」は、昨年(2013年)の「水揚げ量」で「日本一」となり、「3年連続水揚げ量日本一」を達成しました。
 「銚子漁港」の「平成25年水揚げ量」は21万4500トンで、「震災」(東日本大震災)以来「3年連続」の「日本一」に輝きました。
 「銚子漁港」の「水揚げ金額」ですが、270億円弱で昨年(前年)は上回ったものの「順位」は下降しています。

 「全国主要漁港」の「水揚げ量順位」と「水揚げ金額順位」は下記の通りとなっています。

 「平成25年主要港水揚数量」

 1位 銚子(千葉県) 21万4500トン
 (前年22万9660トン=1位)

 2位 焼津(静岡県) 16万7986トン
 (前年18万4380トン=2位)

 3位 境港(鳥取県) 13万6065トン
 (前年11万4258トン=5位)

 4位 長崎(長崎県) 12万1515トン
 (前年12万2187トン=3位)

 5位 釧路(北海道) 10万9933トン
 (前年10万9780トン=7位)

 6位 根室(北海道) 10万3258トン
 (前年11万7624トン=4位)

 7位 八戸(青森県) 9万7591トン
 (前年11万2395トン=6位)

 7位 枕崎(鹿児島県) 9万7591トン
 (前年10万366トン=8位)

 9位 松浦(長崎県) 8万7939トン
 (前年9万383トン=9位)

 10位 石巻(宮城県) 8万6087トン
 (前年5万4159トン=12位)

 「平成25年主要港水揚金額」

 1位 焼津(静岡県) 429億4787万円
 (前年459億3874万円=1位)

 2位 長崎(長崎県) 341億5886万円
 (前年319億5432万円=3位)

 3位 福岡(福岡県) 340億2545万円
 (前年399億2929万円=2位)

 4位 根室(北海道) 270億2837万円
 (前年219億9540万円=6位)

 5位 銚子(千葉県) 269億9943万円
 (前年255億3572万円=4位)

 6位 三崎(神奈川県) 217億4077万円
 (前年222億2444万円=5位)

 7位 八戸(青森県) 196億7154万円
 (前年186億7048万円=7位)

 8位 境港(鳥取県) 178億2292万円
 (前年162億6204万円=9位)

 9位 函館(北海道) 174億8144万円
 (前年166億5308万円=8位)

 10位 枕崎(鹿児島県) 159億7093万円
 (前年149億8014万円=11位)

 「3年連続水揚げ量日本一」の「快挙」を達成した「日本」を代表する「漁港」「銚子漁港」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 備考
 「3年連続水揚げ量日本一」を達成した「銚子漁港」では、1月6日(月)に「海の男たち」の「仕事始め」「漕出式(こいでしき)」(2013年1月4日・2012年1月3日のブログ参照)が行われます。
 「漕出式」は、「年」の「初め」に「大漁」を祈願し「漁船」が「川口沖合」を航行する「儀式」で「乗り初め(のりぞめ)」とも言われ、例年午前7時半頃から「小型船」が出発し、8時には「第二魚市場」から「御嶽丸」、「不動丸」、「稲荷丸」、「石田丸」、「きんせい丸」、「山仙丸」、「開運丸」、「傳丸」、「成田不動丸」などが次々に出船して、「銚子漁港」の「新春」の「風物詩」となっています。



















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「銚子ポートタワー」「元日イベント」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子ポートタワー」で1月1日(祝・水)に開催されます「元日イベント」です。

 「銚子ポートタワー」(2010年9月30日のブログ参照)は、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)河口近くにあり、「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)を見下ろす「高台」にある「観光スポット」です。
 「銚子ポートタワー」は、「高さ」57.7m、「ハーフミラー」で覆われた「建造物」で、「総反射ガラス張り」の「おしゃれ」な「タワー」です。
 「銚子ポートタワー」「展望室」からは、「太平洋」の「大海原」をはじめ、遠く「鹿島灘(かしまなだ)」(2012年6月16日のブログ参照)や、「日本一」の「銚子漁港」、「利根川」河口も一望でき、「眺望」は素晴らしく「利根川」に沈む「夕景」も楽しめる「観賞スポット」となっています。

 「銚子ポートタワー」は、「千葉県」により、「水産ポートセンター」「ウォッセ21」(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)と並ぶ「観光部門施設」として建設され、1991年(平成3年)に竣工しました。
 「銚子ポートタワー」の「設計者」ですが、「(株)横川建築設計事務所」で、「構造様式」は「鉄骨造りハーフミラーガラス」「ツインタワー」となっており、「(一社)銚子市観光協会」が運営しています。

 「銚子ポートタワー」の「概要」ですが、1Fに「インフォメーション」・「昇降ロビー」・「イベントコーナー」・「売店」があります。
 また1Fには、「銚子の観光」をガイドしてくれる「検索システム」も用意されています。
 2Fには「展望ロビー」が設けられており、「展示会」・「イベント」・「催事」などに使用されています。
 3Fは「展望ロビー」(高さ・43.05m)、4Fが「展望ホール」(高さ・46.95m)となっており、三方を「海」と「川」で囲まれた「銚子の風景」を見渡すことができます。

 「銚子ポートタワー」隣地には、「新鮮」な「魚介類」や「国内外」から取り寄せられた「豊富」な「海の幸」を販売している「水産物卸売センター」「ウォッセ21」や「シーフードレストランうぉっせ」があります。
 「水産物卸売センター」「ウォッセ21」では、「週末」や「年末」など、「新鮮」な「魚」を買いに来る「買い物客」や「観光客」、「ツアー客」の「皆さん」で賑わいをみせます。
 なお「銚子ポートタワー」から「水産物卸売センター」「ウォッセ21」には、1Fで「連絡用歩道橋」で結ばれ(繋(つな)がって)います。

 「銚子ポートタワー」「元日イベント」ですが、「銚子市」の「初日の出」の「人気観賞スポット」のひとつである「銚子ポートタワー」「恒例イベント」で、毎年「年始」に行われています。
 「元日」の「銚子ポートタワー」は、「通常時間」より早く6時から「営業」しており、6時〜7時の「間」は、「限定」200名で「入場制限」があるそうです。
 「日本一早い初日の出」として「有名」な「銚子市」に訪れる方に「おもてなし」するために行われる「元日イベント」ですが、「新春太鼓早打ち」、「記念品プレゼント」、「ご当地アイドル」「銚子元気娘。」「元旦ミニライブ」が行われます。
 「新春太鼓早打ち」ですが、「銚子和太鼓保存会」「紅睦」の「皆さん」が「演奏」を行い、7時00分と8時00分の2回上演されるそうです。
 「記念品プレゼント」ですが、「銚子ポートタワー」「入館者」の「皆さん」に「先着」300名に「タワーオリジナルマグカップ」を「記念品」としてプレゼントするそうです。
 「ご当地アイドル」「銚子元気娘。」の「元旦ミニライブ」ですが、8時30分頃から行われるそうです。

 「銚子市」の「初日の出観賞スポット」のひとつ「銚子ポートタワー」で開催される「新春恒例イベント」「元日イベント」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「銚子ポートタワー」「元日イベント」詳細

 開催日時 1月1日(祝・水) 6時〜

 開催会場 銚子ポートタワー 銚子市川口町2-6385-267

 開館時間 6時〜17時半

 問合わせ 銚子ポートタワー 0479-24-9500

 備考
 「銚子ポートタワー」の「開館時間」ですが、1月2日(木)から「通常営業」に戻るそうです。
 「銚子ポートタワー」では、2013年12月29日(日)から2014年1月6日(月)まで「新春生花展示」が行われ、1Fフロアを「新春」らしく華やかに「生花」で飾るそうです。











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| 地域情報::銚子 | 10:38 AM |
「航空アート展」(芝山町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「芝山町」「航空科学博物館」で2014年1月1日(祝・水)〜3月30日(日)の期間開催されます「航空アート展」です。

 「航空科学博物館」(2011年6月7日のブログ参照)は、「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)に隣接する「施設」で、「山武郡」「芝山町」にある「日本最初」の「航空専門」の「科学博物館」です。
 「航空科学博物館」には、「YS-11試作1号機」、「アンリ・ファルマン複葉機」の「実物大レプリカ」、「DC-8」の「フライトシュミレーター」、「ボーイング747」の「客室」の「実物大モックアップ」、「成田国際空港」の「模型」などが展示され、「航空科学博物館」4Fには「成田国際空港」を一望する「展望レストラン」等があります。

 「航空科学博物館」は、1989年(平成元年)8月1日に開館し、「敷地面積」51530平方m、「延床面積」3750平方mの「地上2階」一部「5階」(展望塔)の「施設」となっています。
 「航空科学博物館」1Fと2Fは、「航空機」などの「各種展示」、また2Fの「屋上」(向かって「左側」の「建物」の「屋上」)に出て、「成田国際空港」の「A滑走路」を眺めることが出来ます。
 「航空科学博物館」4Fと5Fは、「管制塔」(展望塔)のような「部分」に入っており、4Fは「展望レストラン」「バルーン」、5Fは「展望室」となっていて、「航空科学博物館」「スタッフ」の「飛行機」の「解説」を聞きながら「成田国際空港」に離着陸する「飛行機」(航空機)を観賞することができます。
 また「航空科学博物館」「屋外展示場」には「YS-11」「試作機」をはじめとする「各種航空機」が展示されています。

 「航空科学博物館」では、「航空に関する科学知識に関する講習会」、「講演会」、「見学会」等を開催しており、「航空ファン」や「航空マニア」、「観光客」、「地元住民」に親しまれている「施設」でもあります。
 「航空科学博物館」の「催し」の中でも毎年「3月」と「9月」に開催されている「航空機部品」や「機内食器」、「グッズの即売会」等が行われる「航空ジャンク市」(2013年9月5日・2013年3月4日・2012年9月6日・2012年3月9日・2011年9月6日のブログ参照)には、「ファン」や「マニア」の「皆さん」が数多くの「人たち」が訪れ、「航空ジャンク市」は、「航空科学博物館」の「人気イベント」として知られています。

 「パンアメリカン航空」(英語・Pan American Airways/Pan American World Airways、Pan Am、通称・パンナム)は、「アメリカ合衆国」に存在した「航空会社」で、「パンナム」は「日本」での「呼び方」であり、当時の「日本」での「CM」や「広告」でも「パンナム」を使用していましたが、より「英語」に近い「発音」は「パナム」だそうです。

 「パンアメリカン航空」は、「民間航空」が「各国」で盛んになってきた1927年(昭和2年)に設立され、最初は「カリブ海路線」ならびに「南アフリカ」を結ぶ「国際線」を運航し、その後、1930年代には「路線網」を「ヨーロッパ」や「アジア太平洋地域」をはじめとした「世界各国」へ拡大しました。
 「パンアメリカン航空」の「経営者」である「ファン・トリップ」「会長」の「強力」な「リーダーシップ」と「アメリカ政府」の「庇護(ひご)」の元、「国際航空」の「黎明期」である1930年代から、「第二次世界大戦」や「冷戦期」を挟み、「海外旅行」の「大衆化」、「低価格化」が進んだ1980年代にかけて「名実」ともに「アメリカ」の「フラッグ・キャリア」として「世界中」に「広範」な「路線網」を広げていたそうです。

 「パンアメリカン航空」は、「国内線」をほとんど持たなかったものの、「アメリカ」のみならず「世界」の「航空業界内」での「影響力」も大きく、「アメリカ」「初」の「ジェット旅客機」である「ボーイング707」や、「世界最初」の「超大型ジェット旅客機」である「ボーイング747」といった「ボーイング」を代表する「機材」の「開発」を後押しした他、「世界一周路線」の「運航」や「ビジネスクラス」の「導入」、「系列ホテルチェーン」「インターコンチネンタルホテル」の「世界的展開」など、後に「他」の「航空会社」が後追いして取り入れた「ビジネスモデル」を率先して取り入れたそうです。

 しかし「パンアメリカン航空」は、1960年代後半頃より「世界的」に「海外旅行」が「大衆化」し「価格競争」が激化する中、「高コスト」の「経営体質」を改善できなかったことや、1970年代に「ジミー・カーター」「政権下」で導入された「航空自由化政策」「ディレギュレーション」の「施行」、その後の「国内航空会社」の「買収」の「悪影響」により次第に「経営」が悪化し、1991年(平成3年)12月4日に「会社破産」し消滅しました。
 「パンアメリカン航空」は、その「知名度」を生かすべく、「ブランド」と「ロゴ使用」の「権利」を引き継いだ「別会社」が同じ「塗料」と「ブランド」で「近距離国際線」と「国内線」を運航し、「形」だけは「一時的」に復活していたものの、結局「経営」を「軌道」に乗せることはままならず、2008年(平成20年)2月一杯で「運航停止」となっており、現在「同名」の「航空会社」としての「運航」は行われていないそうです。

 「航空アート展」は、「航空科学博物館」「館内」「2F」「展示室」で開催される「企画展」です。
 「航空アート展」の「内容」ですが、毎年「航空」を「テーマ」とした「アート」を紹介しており、今回は「パンアメリカン航空」の「ポスター」を中心に展示しているそうです。

 「人気」の「社会科見学スポット」「航空科学博物館」で開催されるかつて「世界の空」に君臨した「名門航空会社」の「栄華」の一端に触れられる「企画展」「航空アート展」。
 この機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「航空アート展」詳細

 開催期間 2014年1月1日(祝・水)〜3月30日(日)

 開催会場 航空科学博物館 山武郡芝山町岩山111-3

 入館料  大人500円 中高生300円 4歳以上小学生200円

 休館日  月曜日 (祝日の場合は翌日)

 問合わせ 航空科学博物館 0479-78-0557

 備考
 「航空科学博物館」に隣接している「成田国際空港」では、2014年1月1日(祝・水)に「新春航空安全祈願祭」(2011年12月30日のブログ参照)が開催されます。

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| 地域情報::成田 | 10:03 AM |
「1番機と初日の出をみよう」(芝山町)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「芝山町」「航空科学博物館」で1月1日(祝・水)に開催されます「1番機と初日の出をみよう」です。

 「航空科学博物館」(2011年6月7日のブログ参照)は、「山武郡」「芝山町」にある「施設」で、「航空機」や「飛行機」に関することを楽しく学べる「飛行機」の「専門」「科学博物館」で、「ボーイング747大型模型」の「操縦体験」や「DC-8フライトシュミレーター」で「搭乗体験」ができます。
 また「航空科学博物館」では、360度の「視野」を持つ「展望展示室」から、「隣接」している「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)の「全景」や「航空機」の「離着陸」する様子を間近で見ることもできます。
 また「航空科学博物館」「屋外展示場」には、「ヘリコプター」や実際に使われていた「飛行機」が展示されています。
 「航空科学博物館」では、一年を通し、様々な「行事」・「企画展」を行っていることで知られ、「来館者」の「人気」を博しています。

 「初日の出」とは、1月1日(元日)の「日の出」のことで、「太陽」が「水平線」や「地平線」から「姿」を現す様です。
 「日本」では一年に一度の「最初」の「夜明け」としてめでたいとされ、「初日の出参り」を行う「人」は数多くおり、この「習慣」は明治以降に盛んになったと言われています。
 「初日の出参り」は、「四方拝」という「天皇」の「元旦」の「儀式」が「始まり」で、それが「庶民」の間に現在の形で広まり、「初日の出」を拝むという「習慣」になったそうです。

 「全国各地」に「初日の出スポット」があり、「水平線」を見渡せる「海岸」や「山頂」、「展望台」などだそうです。
 「初日の出」の「時刻」は毎年ほとんど決まっているため、「国立天文台」の「電話相談室」の「担当者」であった「理学博士」の「長沢工」氏によりますと、11月頃になると「国立天文台」の「相談室」には「旅行会社」などから

 「本土で最も早い初日の出が見られるのはどこか?」

 という「質問」が多数寄せられ、「天文台」側も50箇所から60箇所の「初日の出スポット」の「時刻計算リスト」を作り、「質問」に答えているそうです。
 また「初日の出」の際に、「願い事」やその年の「決意」などを祈ることが多いそうです。
 「初日の出」は、「季節柄」、「曇り」や「雨」、「雪」の多い「日本海側」よりも、「晴天」の多い「太平洋側」の方が見られる「確率」が高いそうです。

 「1番機」ですが、「新年」を迎えた「成田国際空港」から「最初」に飛び立つ「航空機」のことを指します。
 「航空科学博物館」は、上記のように「成田国際空港」と隣接しているため、「空港」から離着陸する「航空機」を見ることができます。

 「1番機と初日の出をみよう」ですが、「成田国際空港」に隣接している「航空科学博物館」ならではの「新春」の「恒例イベント」となっており、毎年1月1日に行われています。
 「航空科学博物館」では、「1番機と初日の出を見よう」開催にともない、1月1日(祝・水)は「開館時間」を早め、「初日の出」に合わせて「早朝」5時から「博物館」を開館するそうです。
 「1番機と初日の出を見よう」の「内容」ですが、「航空科学博物館」から見える「初日の出」と共に、「各社」の「初日の出フライト」をはじめ、「好転」に恵まれれば2014年の「1番機」も「綺麗」に見ることができます。

 「航空専門」の「博物館」「航空科学博物館」で開催される「新年恒例」の「イベント」「1番機と初日の出をみよう」。
 この機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「1番機と初日の出をみよう」詳細

 開催日時 2014年1月1日(祝・水) 5時〜

 開催会場 航空科学博物館 山武郡芝山町岩山111-3

 入館料  大人500円 中高生300円 4歳以上〜小学生200円

 問合わせ 航空科学博物館 0479-78-0557

 備考
 「航空科学博物館」は、「年末」は2013年12月29日(日)から12月31日(火)まで「休館」となっており、1月は「元旦」のみ5時「開館」、他は10時から「開館」となります。

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| 地域情報::成田 | 05:39 PM |

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