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「鎌数伊勢大神宮神楽」(旭市)
 本日ご案内するのは、となりまち「旭市」「鎌数伊勢大神宮」で3月27日(木)・28日(金)に開催されます「鎌数伊勢大神宮神楽」です。

 「鎌数伊勢大神宮」は、「千葉県」「旭市」「鎌数」(「下総国」「海上郡」)にある「神社」で「旧社格」は「郷社」です。
 「鎌数伊勢大神宮」の「御祭神」ですが、「天照大神(あまてらすおおかみ)」を祀っています。

 「鎌数伊勢大神宮」の「由緒」ですが、寛文年間に「伊勢桑名藩士」「辻内刑部左衛門」等によって「椿海」(2011年4月17日のブログ参照)の「干拓」が始められ、時の「譜請奉行」「久松越中守」は、「伊勢内宮荒木田」の「神主」・「梅谷長重」に依頼し「伊勢神宮」に「大業」の「完成」を祈ったそうです。
 「梅谷長重」の「祈祷」後ようやく「太平洋」に通じる「疎水(そすい)」が開き、「干潟」となった「椿海」の「新田開発」が進められました。
 (「疎水」とは、「他」の「水源」から「水」を引く「目的」で造られた「水路」のことです。)
 こうして「椿海」の「干拓」の「大業」が成されたことから、「現在地」に「社殿」を建立、「干潟八万石」の「総鎮守」としました。
 享保20年(1735年)には、「伊勢神宮」の「小工」「浦田小左衛門」を招き、「内宮」と同様に「造替」し「内宮神明」を称しましたが、「伊勢神宮」の方で「問題」となり「社殿」を破却、「現在」の「鎌数伊勢大神宮」「社殿」はその後立て替えられたものなのだそうです。
 「鎌数伊勢大神宮」は、昭和3年(1928年)上記のように「郷社」に列しています。

 「鎌数伊勢大神宮」は、「敷地」902坪あり、「鎌数伊勢大神宮」「境内」には、「本殿」(萱葺神明造)、「幣殿」(銅板葺)、「拝殿」(銅板葺神明造)、「社務所」(亜鉛板葺平家造)が立ち並びます。
 上記のように「鎌数伊勢大神宮」は、「椿海」を干拓してできた「干潟八万石」の「大業完成記念」として、寛文12年(1672年)に「伊勢皇大神宮」より「御分霊」をおうつしして「干潟」の「総鎮守」「産土神」としてお祀りした「神宮」です。

 「鎌数伊勢大神宮」では、3月27日・28日の「例祭」に「境内」の「神楽殿」にて「鎌数伊勢大神宮神楽」(「鎌数の神楽」・「鎌数大御神楽」)が奉納されています。
 「鎌数伊勢大神宮神楽」(「鎌数の神楽」・「鎌数大御神楽」)は、宝暦6年(1756年)から続く、「猿田彦」・「うずめ」・「おかめ」・「手力雄命」・「八幡」・「荒神」・「榊葉」・「田の神」・「保食神」・「種子蒔」・「鯛釣り」・「出雲切り」の「演目」からなる「下総十二座神楽」だそうです。
 「鎌数伊勢大神宮神楽」(「鎌数の神楽」・「鎌数大御神楽」)では、「弊束(へいそく)の舞」・「扇の舞」という「稚児舞」も奉納されます。

 「鎌数伊勢大神宮神楽」(「鎌数の神楽」・「鎌数大御神楽」)は、江戸中期の宝暦6年(1756年)から続く「神楽」で、「五穀豊穣」・「村内平穏」を祈願して、「鎌数伊勢大神宮」「祭礼の日」に奉納されてきました。
 「鎌数伊勢大神宮神楽」(「鎌数の神楽」・「鎌数大御神楽」)は、上記のようにすべての「作物」が「豊か」に実るようにと「五穀豊穣」を祈願する「神楽」で、「神楽殿」前の「斉殿」には「五色(ごしき)の弊束」(白、赤、紫、緑、黄)が安置されており、「鎌数伊勢大神宮神楽」(「鎌数の神楽」・「鎌数大御神楽」)は、十数人の「神楽師」により「十二座神楽」が演じられ、現在は「2種」の「稚児の舞」が加わります。

 「鎌数伊勢大神宮神楽」(「鎌数の神楽」・「鎌数大御神楽」)「当日」は、11時頃から「神社」とともに「伊勢」から移ってきたと伝えられている「薄田家」から「猿田彦」を「先頭」にして「出演者」と「神楽師」、「稚児」の「一行」が「鎌数伊勢大神宮」へ向かう「御練り」がはじまるそうです。
 その後、12時過ぎから「鎌数伊勢大神宮」「境内」の「神楽殿」において「神楽」が奉納されます。
 「鎌数伊勢大神宮神楽」(「鎌数の神楽」・「鎌数大御神楽」)の「演目」ですが、下記の「豊作」を祈願する「下総十二座神楽」が奉納されます。

 猿田彦(さるたひこ)
 鈿女(うずめ)
 おかめ
 手力雄命(たぢからおのみこと)
 八幡(はちまん)
 三宝荒神(さんぽうこうじん)
 榊葉(さかきば)
 田の神(たのかみ)
 保食神(うけもちのかみ)
 種子蒔(たねまき)
 鯛釣り(たいつり)
 出雲切り(いづもきり)

 また、「弊束の舞」・「扇の舞」という「二種類」の「稚児舞」も奉納され、間に「休憩」を入れながら「鎌数伊勢大神宮神楽」(「鎌数の神楽」・「鎌数大御神楽」)は、17時まで続き、「太鼓」・「鼓」・「笛」による古式豊かな「演奏」も加わり、「神楽」をさらに引き立てるそうです。

 「由緒」ある「干潟」の「総鎮守」「産土神」「鎌数伊勢大神宮」で奉納される「下総十二座神楽」「鎌数伊勢大神宮神楽」。
 この機会に「旭市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「鎌数伊勢大神宮神楽」詳細

 開催日時 3月27日(木)・28日(金) 11時〜17時

 開催会場 鎌数伊勢大神宮 旭市鎌数4314

 問合わせ 鎌数伊勢大神宮 0479-62-1982

 備考
 「鎌数伊勢大神宮」は、「千葉県内」ではここだけという「伊勢皇大神宮」の「分社」だそうです。
 「鎌数伊勢大神宮神楽」は、昭和40年(1965年)に「千葉県」の「県指定無形民俗文化財」に指定されています。

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| 地域情報::旭 | 10:03 AM |
「第33回門前・軽トラ市」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子銀座通り」(ココロード銚子)で3月23日(日)に開催されます「第33回門前・軽トラ市」です。

 「門前・軽トラ市」の「会場」である「銚子銀座通り」(ココロード銚子)(2011年10月1日のブログ参照)は、「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)や「飯沼観音」(2010年11月24日のブログ参照)の近くにある「通り」で、「通り」に面した「銚子銀座通り商店街」は、「飯沼観音」の「門前町」として栄えた「商店街」です。
 「銚子銀座通り」(ココロード銚子)は、1997年(平成9年)に行われました「マイロード事業」により「道路の舗装」や「モダンな街灯」に一新されています。

 3年前(2011年)の6月5日に「第1回目」となる「第1回門前・軽トラ市」(2011年6月3日のブログ参照)が開催されてから「3年目」の「シーズン」に突入した「門前・軽トラ市」。
 「門前・軽トラ市」は、毎月「第4日曜日」「恒例」の「イベント」として、地元「銚子市」はもとより、「近隣市町」から様々な「産品」が持ち寄られ、毎回「テーマ」を設け、賑やかに開催されています。
 (初回(第1回目)は「第1日曜日」に開催されました。)
 ちなみに「門前・軽トラ市」とは、「銚子銀座通り」(ココロード銚子)を「歩行者天国」にして「地元野菜」、「海産物」、「工芸品」、「お総菜」など「満載」の「軽トラ」で販売している「市」(イベント)です。

 今回行われる「第33回門前・軽トラ市」は、「銚子イカフェアー」と題し開催され、「銚子ご当地グルメ」、「銚子ジオパーク」&「銚子元気娘。」「関連イベント」も行われます。
 また今回の「第33回門前・軽トラ市」は、「ラボ・トレイン」と「コラボ」して「金曜市場」、「土曜市場」、「門前軽トラ市」と3月21日(祝・金)・22日(土)・23日(日)に開催され、「第33回門前・軽トラ市」「開催日」に「銚子市」では、「銚子市内各所」をまわる「イベント」「学研×銚子電鉄体験型教育イベント」「ラボ・トレイン」が行われています。

 「銚子イカフェアー」では、「門前・軽トラ市」を機会に「銚子」の「旬」の「食材」をもっともっと楽しんでもらおうと、「参加各店舗」揃って「イカ料理」にチャレンジしているそうです。
 この時季、「卵」を抱いた「ヤリイカ」(2010年11月20日のブログ参照)はなんとも言えず美味しくなる「食材」で、煮たり、焼いたり、ちょっとした「工夫」で、いくらでも食べられ、「イカ料理」はなんといっても「酒のつまみ」として「最高」の「一品」なのだそうです。
 「第33回門前・軽トラ市」「銚子イカフェアー」には、以下のような「出品物」が「参加各店」から出品されるそうです。

 イカメンチ(どんどん亭)

 大判イカすり身揚げ(池永蒲鉾店)
 カレー風味大判イカすり身揚げ(池永蒲鉾店)
 大判イカバーガー(池永蒲鉾店)

 イカおでん(上総屋)

 イカ煮(まるっぽ)(石井丸)
 イカ焼き(石井丸)
 生イカ(予定)(石井丸)

 イカ焼き(かねまた水産)
 イカ一夜干し(かねまた水産)

 イカ焼き(山仙蒲鉾店)
 イカ天(さつま揚げ)(山仙蒲鉾店)

 イカサラダ(予定)(ザ・ハイブ&バロー)

 イカ焼きそば(勝味屋)

 「第33回門前・軽トラ市」「銚子ジオパーク」&「銚子元気娘。」「関連イベント」では、「銚子元気娘。」の「元気」な「ライヴ」が行われ、また地元「銚子市」の「よさこいオフィシャルチーム」「黒潮美遊」の「タケちゃん」がレクチャーする「銚子元気娘。」&「銚子ジオパーク」(2012年9月25日のブログ参照)の「キャラクター」「ジオっちょ」(2012年12月9日のブログ参照)と「黒潮サンバ」の「乱舞」の「レッスン」が行われるそうです。
 「黒潮サンバ」は、「銚子大漁節」(2011年8月16日のブログ参照)に続く、「お子さん」から「お年寄り」まで楽しんでいただける「サンバ」となっており、「門前・軽トラ市」「会場」「銚子銀座通り」(ココロード銚子)で「継続乱舞」しているようです。
 また「第33回門前・軽トラ市」では、すっかり「お馴染み」となった「銚子ご当地グルメ」販売も実施するそうです。
 (「銚子ご当地グルメ」は、「銚子銀座商店街振興組合」HPを参照下さい。)

 「飯沼観音」の「門前」に広がる「銚子銀座通り」(ココロード銚子)で開催される「恒例イベント」「第33回門前・軽トラ市」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第33回門前・軽トラ市」詳細

 開催日時 3月23日(日) 10時〜15時

 開催会場 銚子銀座通り(ココロード銚子) 銚子市新生町1

 問合わせ 門前・軽トラ市実行委員会 
      門前・軽トラ市実行委員会事務局 0479-25-1666

 備考
 「第33回門前・軽トラ市」「銚子イカフェアー」の「イカ関連販売物」は「漁」の「状況」に左右されるため、3月21日(金)に「インターネット」上の「Facebook」で発表される予定となっています。





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| 地域情報::銚子 | 10:05 AM |
「やさしい航空のはなし」「パイロットのおはなし」(芝山町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「芝山町」で3月23日(日)で開催されます「やさしい航空のはなし」「パイロットのおはなし」です。

 「航空科学博物館」(2011年6月7日のブログ参照)は、「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)に隣接する「施設」で、「山武郡」「芝山町」にある「人気」の「日本最初」の「航空専門」の「科学博物館」です。
 「航空科学博物館」には、「YS-11試作1号機」、「アンリ・ファルマン複葉機」の「実物大レプリカ」、「DC-8」の「フライトシュミレーター」、「ボーイング747」の「客室」の「実物大モックアップ」、「成田国際空港」の「模型」などが展示され、「航空科学博物館」「4F」には「成田国際空港」を一望する「展望レストラン」等があります。

 「航空科学博物館」の「沿革」ですが、1977年(昭和52年)「地元自治体」の「山武郡」「芝山町」より「成田空港」の「開港」に関連した「博物館」「建設」の「要望」が「運輸大臣」(当時)に提出されました。
 1984年(昭和59年)「博物館」の「建設」・「運営」の「事業主体」となる「財団法人航空科学振興財団」が設立、1988年(昭和63年)に「博物館」「工事」に「着工」、1989年(平成元年)8月1日「航空科学博物館」が開館しました。
 「航空科学博物館」は、1994年(平成6年)に「入館者」100万人を達成、1999年(平成11年)「成田空港」「第1ターミナルビル」内に「ミュージアムショップ」「バイプレーン」を開店、2004年(平成16年)1月18日に「入館者」300万人を達成しました。
 2011年(平成23年)6月23日に「成田国際空港株式会社」が「航空科学博物館」「敷地」(駐車場)内に「成田空港闘争」の「史実」や「反対派」の「ヘルメット」などを展示した「資料館」「成田空港 空と大地の歴史館」を建設し開館、2012年(平成24年)4月1日「公益財団法人航空科学博物館」に移行しています。

 「航空科学博物館」では、「航空」や「科学知識」に関する「講習会」、「講演会」、「見学会」、「航空教室」、「セミナー」等を開催しており、「四季折々」さまざまな「催し」を行っています。
 また「航空科学博物館」では、「展示即売会」、「航空スケッチ大会」、「紙飛行機工作教室」、「航空機の部品」「航空グッズ」の「販売」(航空ジャンク市)等の「各種イベント」も開催されています。

 「パイロット」(操縦士)とは、「船舶」、「飛行機」(「気球」、「飛行船」、「滑空機」、「飛行機」)、「宇宙船」などを「操縦」する「者」のことで、「操縦者」、「操縦士」とも言い、「飛行」する「乗り物」の「操縦士」は「飛行士」とも呼ばれています。
 「近現代」の「法律」の下では、適した「資格」を有する者のみが「操縦士」ですが、「過去」の「時代」における「同様」の「技術者」を例外としない場合も少なくないそうです。
 今回の「やさしい航空のはなし」「パイロットなおはなし」の「パイロット」(操縦士)は、「航空機」の「パイロット」です。

 「航空機」の「パイロット」ですが、「日本」の「航空従事者技能証明」は「航空法」により、次のような「区分」となっています。

 「定期運送用操縦士」
 「事業用操縦士」
 「自家用操縦士」
 (「飛行機」、「回転翼航空機」、「飛行船」、「滑空機」など)
 となっています。

 これらの「資格」を持つものは「パイロット」と呼ばれています。
 「アメリカ合衆国」の場合、「アメリカ空軍」と「アメリカ海軍」では「操縦士」の「呼び名」は異なり、「空軍」では「パイロット」(en・pilot)と呼称されますが、「海軍」では「空軍」との「差別化」と「水先人」との「区別」のため、「アビエーター」(en・aviator、エイビエイター、飛行士)と呼ばれています。

 「定期運送用操縦士」は、「航空従事者国家資格」のうちのひとつで、「国土交通省」管轄、「国内線」や「国際線」の「定期航路」の「航空機」を「機長」として「操縦」する場合に「必要」な「資格」です。
 「定期運送用操縦士」は、「運転免許」の「第二種運転免許」に相当するそうです。

 「定期運送用操縦士」の「航空法上」の「業務範囲」は「航空法」により

 1 事業用操縦士の資格を有する者が行うことができる行為。

 2 機長として、航空運送事業の用に供する航空機であって、構造上、その操縦のために二人を要するものの操縦を行うこと。

 3 機長として、航空運送事業の用に供する航空機であって、特定の方法又は方法により飛行する場合に限りその操縦のために二人を要するもの(当該特定の方法又は方式による飛行する航空機に限る。)の操縦を行うこと。

 とされています。
 (ただし、軽量機を除く航空運送事業の機長には定期運送用操縦士資格だけでなく、さらに機長認定も必要です。)

 「航空機」は、「飛行機」と「回転翼航空機」と「飛行船」の4つの「種類」に分かれそれぞれ「陸上単発ピストン」、「陸上単発タービン」、「陸上多発ピストン」、「陸上多発タービン」、「水上単発タービン」、「水上多発ピストン」、「水上多発タービン」の「等級」があります。
 「構造上」その「操縦」のために二人を要する「航空機」又は「国土交通大臣」が指定する「型式」の「航空機」については「型式」についての「限定」もあります。
 「飛行機」の「定期運送用操縦士資格」には「計器飛行」や「計器飛行方法」を行う場合に「必要」な「計器飛行証明」の「内容」が含まれています。

 「定期運送用操縦士資格」の「国家試験」は「年3回」実施されます。
 (実施は「国土交通省」)
 「試験」には21歳以上の「年齢制限」のほか、一定の「飛行経歴」が「必要」となります。
 「身体的条件」(健康状態)は「自家用操縦士」等に比べて「基準」が高い「第一種航空身体検査証明」が必要です。
 「事業用操縦士」等も「航空身体検査証明書」としては同じ「第一種」でありますが、「有効期間」は「事業用操縦士」の「1年」に対し、「定期運送用操縦士」は「6ヶ月」と短く、常に「心身」の「状態」を保っておかなければならないそうです。
 「現役」の「パイロット」であっても「航空身体検査」を「クリア」し、継続して「航空身体検査証明」を取得出来なければ「操縦」をすることが出来なくなります。
 なお「取得者」の「進路」としては、

 1 国内線・国際線のパイロット

 2 自衛隊のパイロット

 があります。

 「定期運送用操縦士」の「試験科目」ですが、「学科」として

 1 航空科学
 2 航空気象
 3 空中航空
 4 航空通信
 5 航空法規(国内・国際)

 「実技」として

 1 運航知識
 2 飛行前作業
 3 飛行場等の運航
 4 離陸・着陸、緊急時操作・連携、連絡
 5 総合能力等

 となっています。

 「やさしい航空のはなし」「パイロットのおはなし」は、「航空科学博物館」「館内」「1階多目的ホール」で開催される「催し」で「費用」は「入館料」のみとなっています。
 「やさしい航空のはなし」「パイロットのおはなし」は、「航空機」の「運航」において「重要」な「役割」を果たしている「飛行機」を「操縦」している方の「講演会」です。
 「やさしい航空のはなし」「パイロットのおはなし」では、「業務内容」や「体験談」などあまり聞くことのできない「生の声」なので、「パイロット」を目指している方は特に見逃せない「貴重」な「催し」となっているそうです。
 なお「やさしい航空のはなし」「パイロットのおはなし」の「講演者」ですが以下の通りとなっています。

 「講演者」

 全日本空輸株式会社(ANA)
 運航本部フライトオペレーションセンターB767部
 大口 浩司(オオグチ ヒロシ)機長

 「航空専門」の「科学博物館」「航空科学博物館」で開催される「航空科学博物館」ならではの「やさしい航空のはなし」「パイロットのおはなし」。
 この機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「やさしい航空のはなし」「パイロットのおはなし」詳細

 開催日時 3月23日(日) 13時〜

 開催会場 航空科学博物館 山武郡芝山町岩山111-3

 開館時間 10時〜17時(入館〜16時半)

 休館日  月曜日(祝日の場合は翌日)

 入館料  大人500円 中高生300円 4歳以上200円

 問合わせ 航空科学博物館 0479-78-0557

 備考
 「航空科学博物館」では、「東棟」「2階」の「音」の「体験ルーム」と「空港模型」の「改修」をしており、一部ご利用いただけないそうで、3月25日(火)より「一般公開」を予定しているそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2031 |
| 地域情報::成田 | 10:17 AM |
「香取護国神社春季大祭」(香取市)
 本日二つ目にご案内するのは、となりまち「香取市」「香取神宮」「香取護国神社」で3月18日(火)に開催されます「香取護国神社春季大祭」です。

 「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)は、「香取市」「香取」に鎮座する「日本屈指」の「神宮」で、「式内社」(名神大社)、「下総国一宮」、「旧社格」は「官幣大社」で、現在は「神社本庁」の「別表神社」です。
 「香取神宮」は、「関東地方」を中心として「全国」に約400社ある「香取神社」の「総本社」であり、「鹿嶋市」の「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)、「神栖市」の「息栖神社(いきすじんじゃ)」(2010年11月7日のブログ参照)とともに「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)の「一社」であり、「宮中」の「四方拝」で遥拝される「一社」です。

 「香取神宮」の「創建」ですが、「神武天皇」の「御代18年」と伝えられ、「香取神宮」の「御祭神」は「日本書紀」の「国譲り神話」に登場し、「鹿島神宮」の「御祭神」「武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)」とともに活躍した「神様」「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」です。
 上記のように「香取神宮」は、「下総国一宮」で、明治以前に「神宮」の「称号」を与えられていたのは、「伊勢神宮」、「香取神宮」、「鹿島神宮」のみという「わが国」「屈指」の「名社」です。

 「香取神宮」の約37000坪ある「境内」には、「本殿」、「幣殿」、「拝殿」、「祈祷殿」、「楼門」、「宝物館」、「神徳館」、「弓道場」、「社務所」などがあります。
 中でも「香取神宮」「本殿」・「中殿」・「拝殿」が連なる「権現造」の「社殿」は、「鹿皮」のような「色」をした「桧皮葺」の「屋根」に「黒塗り」の「姿」が実に美しい「建造物」となっています。
 「香取神宮」「境内」には、「摂社」、「末社」が多く祀られており、「摂社鹿島新宮」、「摂社奥宮」、「摂社匝瑳神社」、「末社六所神社」、「末社桜大刀自神社」、「末社裂々神社」、「末社市神社」、「天降神社」、「末社馬場殿神社」、「末社日神社」、「末社月神社」、「末社押手神社」、「末社璽神社」、「末社大山祇神社」、「末社諏訪神社」などを祀っており、「香取神宮」「参道」「左手」に「香取護国神社」(2013年9月25日のブログ参照)が祀ってあります。
 「香取神宮」「宝物」の中には、「国宝」に指定されている「海獣葡萄鏡(かいじゅうぶどうきょう)」(1953年(昭和28年)3月31日「国宝」指定)や「重要文化財」に指定されている「小瀬戸黄釉狛犬(こせとおうゆうこまいぬ)」(1953年(昭和28年)3月31日「重要文化財」指定)、「双竜鏡(そうりゅうきょう)」(1953年(昭和28年)11月14日「重要文化財」指定)などがあり、「香取神宮」には「国」・「県指定」の「文化財」だけでも200点余を「所蔵」・「所有」しています。

 「護国神社」は、明治時代に「日本各地」に設立された「招魂社」が、1939年(昭和14年)3月15日「交付」、同4月1日「施行」された「招魂社ヲ護國神社ト改称スルノ件」(昭和14年内務省令第12號)によって一斉に改称して成立した「神社」です。
 「招魂社」の「名称」は、「招魂」が「臨時」・「一時的」な「祭祀」を指し、「社」が「恒久施設」を指すため、「招魂社」の「名称」に「矛盾」があるとして「護国神社」に改称されました。
 「護国」の「名称」は、1872年12月28日(明治5年11月28日)の「徴兵令詔書」の「一節」「國家保護ノ基ヲ立ント欲ス」、1882年(明治15年)1月4日の「軍人勅諭(ぐんじんちょくゆ)」の「一節」「國家の保護に尽さば」など、「祭神」の「勲功」を称えるに最も相応しく、既に「護国」の「英霊」等の「用語」が用いられて「親しみ」も深い、との「理由」で採用されたそうで、「護国神社」の「総数」は、1939年(昭和14年)4月時点で131社とされています。

 「香取護国神社」は、上記のように「香取神宮」「参道」「左手」に鎮座し、1946年(昭和21年)9月に創建されました。
 「香取護国神社」「御祭神」ですが、明治以降の「国難」に殉じた「香取郡」「出身」の「御霊」を「御祭神」としています。
 「香取護国神社」では、「春」・「秋」、二度の「例祭」(大祭)が行われており、この度(たび)ご案内する「香取護国神社春季大祭」が行われます。

 「香取護国神社春季大祭」では、「日清」・「日露」の「戦役」から、先の「大戦」で散華された「香取郡市」「出身」の「戦没者」の「英霊」をお祀りする「香取護国神社」の「春季大祭」が催行されます。
 「香取護国神社春季大祭」「当日」は、「香取神宮」の「巫女」による「浦安の舞」が奉奏するそうです。

 「香取護国神社」で奉奏される「浦安の舞」は、「御霊」を「お慰め」するため行われるそうです。
 「浦安の舞」は、「昭和天皇」の「御製」を「元」にした「神楽舞」で、「世界」の「恒久平和」を祈る「舞」だそうです。
 なお「香取護国神社春季大祭」は、どなたでも「御参列」することが出来るそうですので、希望の方は「香取神宮」「社務所」までお問い合わせ下さいとのことです。

 「日本屈指」の「名社」「香取神宮」「境内」に鎮座する「香取護国神社」で開催される「行事」「香取護国神社春季大祭」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「香取護国神社春季大祭」詳細

 開催日時 3月18日(火) 11時〜

 開催会場 香取護国神社 香取市香取1697

 問合わせ 香取神宮 0478-57-3211

 備考
 「香取神宮」では、12年に一度、「香取神宮式年神幸祭」が「午年(うまどし)」に行われており、「午年」である本年(2014年)の4月15日(火)・16日(水)の「二日間」「盛大」に執り行われます。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2050 |
| 地域情報::香取 | 05:56 PM |
「熊野神社神楽」(旭市)
 本日ご案内するのは、となりまち「旭市」「熊野神社」で3月21日(祝・金)に開催されます「熊野神社神楽」です。

 「熊野神社」は、「旭市」「清和乙」(「下総国」「香取郡」)にある「神社」で「旧社格」は「郷社」です。
 「熊野神社」の「御祭神」ですが、「速玉之男命(はやたまのおのみこと)」・「伊邪那美命(いざなみのみこと)」・「事解之男命(ことさかのおのみこと)」を祀っています。

 「熊野神社」の「歴史」ですが、「海上町」(現・「旭市」)の「熊野大神三川浦御幸図」によりますと、大同元年(806年)「紀州」に坐す「熊野大神」の「御神託」により「海上郡三川浦」に「神霊」を勧請したのが、「熊野神社」の「創祀」とされ、天暦9年(955年)にも「御神託」があり「松沢荘」に遷座したといわれています。
 「熊野神社」は古来より「松沢荘」の「総鎮守」として「豊年大漁開運安産」の「大神」として「霊験」著しく「氏子」はもとより、「朝廷」、「武門」の「崇敬」篤く、「千葉常胤」は「神殿」の「造営」を「源頼朝」に請い、「頼朝」は建久元年(1190年)「松沢荘」内の「6ヶ村」の「地」を寄進して「神領」とし、「正一位熊野大権現」の「神階」を授けられました。
 なお、「東京国立博物館」「所蔵」の福徳2年(1491年)の「鰐口銘」に「松沢大権現」とみえます。
 その後「熊野神社」は天正19年(1591年)には「徳川家康」より「朱印地」5石を寄進され、「東総」「屈指」の「社」であったそうです。
 「熊野神社」は、明治6年(1873年)「郷社」に列し、昭和53年(1978年)「千葉県神社庁」より「模範神社」に指定されています。

 「熊野神社」は、「通称」「権現様」と呼ばれ「地域」の「人々」に親しまれています。
 「熊野神社」は、広い「敷地」(1777坪)をもつ「神社」で、「熊野神社」「境内」には、「本殿」(銅板葺流造)、「幣殿」(銅板葺流造)、「拝殿」(銅板葺千鳥破風造)、「社務所」(瓦葺寄棟造)、「神輿庫」(銅板葺)、「神饌所・神楽殿」が立ち並びます。
 「熊野神社」は、上記のように大同元年(806年)に「東国開発」の「守護神」として「紀の国」(和歌山県)に鎮座される「熊野」の「大神」の「御分霊」が「三川浦熊野堆」(現・「旭市」「三川」)に祀られ、その後150年後、「三川村」の「長」「我留前」氏(小林家の先祖)へ「神のお告げ」があり、現在の「旭市」「清和乙」に勧請されたそうです。

 「熊野神社」の「行事」ですが、「正月」の「お目覚祭り」、「鎮火祭」、「神楽」を始め数ある「神事」の中、「熊野神社」がこの「地」に遷座した天暦9年が「卯年」であり、「卯年」を記念して催行される12年目毎の「三川浦」への「大神幸」は「有名」です。
 また、「熊野神社神楽」については、「太々神楽」の「形式」を良く残し、かつ「地方色」豊かなものと知られており、従来は毎年3月21日、22日の「2日間」にわたり、「熊野神社」の「大御饌祭」、「太々講社祭」とともに行われていましたが、現在は「春分の日」(3月20日から3月21日ごろのいずれか1日)に行われています。

 「熊野神社神楽」は、「熊野神社」の「神楽殿」で演じられる「神楽」で、かつては「社家」によって演じられてきましたが、明治以降は「氏子」によって行われるようになったそうです。
 現在「熊野神社神楽」ですが、「保存会」を結成してその「伝承」につとめているそうです。

 「熊野神社神楽」は、「当日」「熊野神社」「神楽殿」で「猿田彦」による「露払い」に始まり、「素盛男命」による「七五三切り」で終わる「13演目」の「舞」を奏でるそうです。
 「熊野神社神楽」の「演目」ですが、「猿田彦」、「児屋根・太玉」、「乙女」、「手力男命」、「天宇受賣命」、「榊葉」、「恵比寿」、「稲荷」、「保食神」、「種蒔」、「素盛男命」(七五三切り)までの「十三座」の他に「お稚児の舞」(「弊束」、「扇子」)もあり、最後に「熊野神社」「拝殿」で「ひょうじょうがえし」(素面)が舞われます。
 「熊野神社神楽」の「恵比寿」や「稲荷」の「舞」では、「鯛」や「餅」などがたくさん投げられるそうです。

 「熊野神社神楽」は、「東総地区」では、最も古い「伝統」があるといわれ、上記のように従来は毎年3月21日、22日(各日午前11時30分ごろから午後5時(17時)ごろ)の「2日間」にわたり、「熊野神社」の「大御饌祭」、「太々講社祭」とともに行われていましたが、現在では「春分の日」に奉納されており、「神楽」の「起源」は定かではありませんが、江戸時代以降からの「伝統行事」であったといわれています。
 また「熊野神社神楽」では、「熊野神社」「神楽殿」の前面「庭」上に「斎場」を設け、「玉垣」で囲み、正面に「大榊」と「四隅」に「4神」(「玄武」・「青龍」・「朱雀」・「白虎」)の「置物」を飾るそうです。

 「東総屈指」の「古社」のひとつ「熊野神社」で開催される「伝統行事」「熊野神社神楽」。
 この機会に「旭市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「熊野神社神楽」詳細

 開催日時 3月21日(祝・金) 12時〜17時ごろ

 開催会場 旭市清和乙715

 問合わせ 旭市教育委員会生涯学習課 0479-55-5728

 備考
 「熊野神社神楽」は、昭和55年(1980年)に「千葉県」の「県指定無形民俗文化財」に指定されています。
 「熊野神社」「境内」には、「縁結び」の「女男石」、また「熊野神社」「入口」には「大杉」があり、「熊野神社」「縁結び」の「女男石」ですが、「お酒」をかけてしみ込んだら「願い」が叶うと伝えられており、また「熊野神社」「大杉」は「幹周り」3m、「樹高」30mもあります。
 「熊野神社」「縁結び」の「女男石」は、「旭市」の「市指定文化財」に、「熊野神社」「大杉」は、「旭市」の「市指定天然記念物」に指定されています。

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| 地域情報::旭 | 10:46 AM |
「学研×銚子電鉄体験型教育イベント」「ラボ・トレイン」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子市内各所」「銚子電鉄の駅」周辺で3月21日(祝・金)・22日(土)・23日(日)に開催されます「学研×銚子電鉄体験型教育イベント」「ラボ・トレイン」です。

 「学研」こと「株式会社学研ホールディングス」は、「日本の教育事業・出版社」を統括する「持株会社」で、2009年(平成21年)10月1日より「学習研究社」より「組織改編」・「社名変更」を実施しました。
 「株式会社学研ホールディングス」(以後「学研」と表記)は、「中学コース」「科学と学習」等の「教育雑誌」、「学習参考書」、「辞書」、「辞典」等「教育関係」の「出版」を「中心」に発展した「出版社」です。
 「学研」ですが、「学習雑誌」は「書店」を通さず、「小学校」の「教室」で「教師」が「集金」・「配布」するという「販売システム」をしていましたが、1971年(昭和46年)「日本消費者連盟」の「学校を商売の場所にするな」という「批判」により「廃止」、「学研のおばちゃん」と「TVCM」で歌われた「女性販売員」が直接「家庭」に届ける「訪問販売」へ転換して「勢力」を維持。
 「小学校」の「保健」・「中学校」の「保健体育教科」の「教科書」や、「学習指導要領」に準拠した「各科目」の「副読本」・「ワークブック」を「教育機関向け」に発行しています。

 1990年代以降、「自宅学習」・「補習」の「分野」で「学習塾」・「通信教育」や、「学研ジー・アイ・シー」による「学研 大学入試現役合格システム」(塾サービス付き学習教材、行政処分に伴い廃止)など「高単価サービス」(年間数万〜数十万円単位)の「販売」へ「軸足」を移しました。

 2000年代より「少子化」と「出版不況」の「影響」で「収益悪化」が「顕著(けんちょ)」となり、「事業撤退」や「社員」の「リストラ」による「経営のスリム化」を図るようになり、2004年(平成16年)7月には「子会社」の「立風書房」を吸収合併、2005年(平成17年)「秋」には「子会社」であった「学研クレジット」を、「MBO」で「NIFベンチャーズ系」の「投資会社」に売却し、「玩具事業」は2006年(平成18年)3月に「子会社」「学研ステイフル」と「学研トイズ」に「分割」・「移管」しています。

 2009年(平成21年)10月、「従来」の「学習研究社」を「持株会社化」し「学研ホールディングス」に「社名」を変更すると共に「組織再編」を実施。
 「学研エデュケーショナル」、「学研パブリッシング」、「学研教育出版」、「学研マーケティング」、「学研出版サービス」、「学研プロダクツサポート」、「学研ビジネスサポート」、「学研ファシリティサービス」を「新設分割設立会社」とする「新設分割」と、「100%子会社」である「学研教育みらい」、「学研ネクスト」(旧・研秀出版)、「学研メディカル秀潤社」を「吸収分割承継会社」とする「吸収分割」を実施しました。
 「学研エデュケーショナル」および「同社傘下」を含む「教育・学習塾部門」については、2010年(平成22年)に「再々編」を実施し、「学研塾ホールディングス」を「中間持株会社」とする「体制」に変更されました。

 1962年(昭和37年)「落成」のかつての「学研」の「本社」は、「東京都」「大田区」「上池台」にあり、「東海道新幹線」及び「横須賀線」で「多摩川」を渡り「東京都内」に入った際の「目印」として親しまれましたが、「老朽化」が進んだため「業務拡張」と併せて2008年(平成20年)「秋」に「品川区」「西五反田」の「現本社」へと移転したそうです。

 「銚子電鉄」(2011年2月11日のブログ参照)こと「銚子電気鉄道株式会社」は、「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)に「鉄道路線」を有する「鉄道会社」で、「銚電」と「略称」されています。
 「銚子電鉄」は「全線」が「銚子市内」にあり、「関東地方」の「最東端」である「景勝地」「犬吠埼」(2012年4月26日のブログ参照)の近くを通っています。
 「銚子電鉄」の「全長」は6.4kmで、「銚子駅」(2011年5月7日のブログ参照)から「外川駅」(2012年5月1日・2011年7月7日のブログ参照)の「10駅」を約20分で結ぶ「地元客」・「観光客」の「皆さん」に愛されている「人気路線」です。
 「銚子電鉄」の「路線総延長」ですが、「芝山鉄道」(千葉県・2.2km)、「紀州鉄道」(和歌山県・2.7km)、「岡山電気軌道」(和歌山県・4.7km)、「水間鉄道」(大阪府・5.5km)、「流鉄」(千葉県・5.7km)に次いで、「全国」で「6番目」に短い「鉄道」なのだそうです。

 「銚子電鉄」は、1913年(大正2年)に現在の「銚子電気鉄道」にあたる「銚子」から「犬吠」間の「鉄道路線」を開業したものの、「利用不振」から1917年(大正6年)に「路線」を廃止して解散した「銚子遊覧鉄道」の「関係者」が、再び「路線」を復活させるために「銚子電鉄」を設立したそうです。
 「銚子電鉄」の「沿革」ですが、1922年(大正11年)10月10日に「設立」、1923年(大正12年)7月5日「銚子」〜「外川」間が「開業」(開通)し、1948年(昭和23年)8月20日に「銚子電気鉄道」に「社名変更」しています。
 「銚子電鉄」は、上記のように大正12年7月5日に「運行」を開始しており、昨年(2013年)に「開業90周年」を迎えています。

 「ラボ・トレイン」とは、「銚子電鉄特別列車ラボ・トレイン」に乗って、「興味」のある「場所」をまわり、「ラボ・カード」を集めて「ミッション」を「クリア」する「イベント」です。
 ちなみに「ラボ」(lab,labo)とは、「ラボトリー」(laboratory)の「略」(和製英語、あるいは「フランス語」での「略称」の「日本語転写」)で、「日本語」の「研究所」・「研究機関」・「実験室」にあたるもの→「研究所」の「意味」で使われています。
 「ミッション」ですが、12個(12種類)あり、「銚子ずかん」、「ラボ・マップ」を見ながら、「ミッション」を「クリア」していきます。

 「ミッション」ですが、以下の通りです。

 MISSION1 (ジオパーク・ミッション) 銚子の大地の秘密を解明せよ!

 MISSION2 (くいしんぼう・ミッション) 銚子のグルメ探偵はキミだ!

 MISSION3 (ネイチャー・ミッション) 銚子の生き物を大調査!

 MISSION4 (お寿司(すし)ミッション) おいしいお寿司のヒミツは?!

 MISSION5 (キャラクター・ミッション) 銚子をもっともっと盛り上げよう!

 MISSION6 (しょうゆミッション) 世界に誇る日本の味を研究せよ!

 MISSION7 (歴史伝統ミッション) 義経伝説の謎を探るのだ!

 MISSION8 (大漁ミッション) 銚子の漁業はやっぱり日本一!

 MISSION9 (銚子電鉄ミッション) 銚子電鉄博士になろう!

 MISSION10 (タワー・ミッション) 銚子のタワーを制覇しよう!

 MISSION11 (サイエンス・ミッション) 銚子のエジソンを目指そう!

 MISSION12 (銚子ラボマスター・ミッション) キミが最強!銚子のラボ・マスター!

 なお「ミッション」を「クリア」すると「プレゼント」がもらえます。

 「ラボ・トレイン」の「流れ」ですが以下の通りとなっています。

 STEP1 ラボ・トレインパスを手に入れよう!

 銚子電鉄の各有人駅(銚子駅、仲ノ町駅、観音駅、犬吠駅、笠上黒生駅、外川駅)で参加チケット「ラボ・トレインパス」を購入。
 「ラボ・トレインパス」には、ミッションをクリアするために必要なものが全て含まれています。

 当日、スタート各駅でエントリーし「ラボ・トレインパス」を購入。

 小人(小学生以下)1700円
 大人(中学生以上)2000円
 (3日間有効)

 付き添いのご家族のために「アテンド・パス」もあり、「アテンド・パス」とはイベント参加者へ同行するための1日乗車券、無料イベント見学付き他となっています。

 小人、大人ともに1000円(1日だけ有効)

 「ラボ・トレインパス」に含まれるものは下記の通りです。

 1 銚子ずかん
 調査の手がかりになる銚子のずかん

 2 ラボ・マップ
 ラボ・カードのゲットポイントがわかる

 3 ラボ・カード5枚プレゼント

 4 銚子電鉄3日間乗車券

 5 屏風ヶ浦行きバス乗車券
 銚子電鉄外川駅〜屏風ヶ浦間往復

 6 地球の丸く見える丘展望館入場券
 各種施設割引あり

 STEP2 ミッションを選ぼう

 STEP1の「ラボ・トレインパス」購入時にもらえる「銚子ずかん」や「ラボ・マップ」を手がかりに好きな上記の「ミッション」を選びます。

 STEP3 銚子の街をまわろう

 ミッションが決まったら、クリアに必要なカードのありかを調べて、銚子の街のいろいろなポイントをまわり、指示の内容にしたがって、カードをゲットし、必要なカードが集まったら、ラボ・ステーションで報告します。

 STEP4 クリアしたミッションを報告しよう

 指示にしたがってミッションをクリアしたラボ・ステーションに行って報告、プレゼントがもらえるそうです。

 ラボ・ステーションですが、下記の通りです。

 銚子・セレクト市場2F(銚子駅徒歩3分)
 地球の丸く見える丘展望館(犬吠駅徒歩15分)

 STEP5 さらなるミッションをクリアしに行こう

 ひとつめのミッションをクリアしたら、さらなるミッションにチャレンジ、できるだけたくさんのミッションをクリア、「ラボ・マスター」を目指し、「ラボ・カード」が集め「ラボ・ステーション」で「カードゲーム」もやれます。

 「ラボ・トレイン」期間中は、楽しい「イベント」がいっぱいで、下記の「イベント」が行われます。

 オープニングイベント(銚子電鉄犬吠駅)

 3月21日(祝・金)11時00分〜

 犬吠駅で行われる「オープニングイベント」には、「銚子」の「キャラクター」や、「ご当地アイドル」「銚子元気娘。」(12時〜13時)が登場し、参加してくれた「お子様」には「プレゼント」があります。

 「ラボ・ステーション」(銚子セレクト市場2F・3F)

 「ラボ・ステーション」で「ワークショップ」が行われ、また「ラボ・カード」の「交換」や「カードゲーム」もでき、「ラボ・カード」を集めて参加できます。
 (開館時間・9時30分〜17時00分)

 空き缶つり(10時00分〜17時00分)

 カラー魚拓(3月21日(祝・金)、23日(日)のみ)
 (10時00分〜15時00分、先着30名、13時00分〜15時00分は林先生の実演あり)
 本物の魚を使った絵をかく。

 ジオ体操(3月22日(土)のみ)
 (10時00分〜17時00分)
 銚子ジオパークの犬吠埼展望台や犬岩などをモチーフにしたポーズをとる、ユニークな体操。

 てるてるぼうず工作
 (10時00分〜17時00分)

 「ラボ・ステーション」(銚子の丸く見える丘展望館)

 「銚子の丸く見える丘展望館」からは銚子のジオパーク全体を見学でき、館内ジオ解説の実施、期間中の「ラボ・ステーション」となり「ラボ・カード」の交換や「カードゲーム」もできます。

 「学研電車実験キャラバン、仲ノ町車両基地見学」(銚子電鉄仲ノ町車両基地)

 「空気、電気、音の実験ショー」

 (10時30分〜11時30分/15時00分〜16時00分)(3月22日(土)のみ13時30分〜14時30分も実施)

 「ホバークラフト乗車会」(3月21日(祝・金)、23日(日)のみ)(13時30分〜14時30分)

 「電車解説、撮影会」(11時30分〜12時30分、14時15分〜15時00分、16時〜17時)

 そのほか「ジオツアー」、「門前・軽トラ市」(3月23日(日)のみ)も行われます。

 「銚子市内各所」「銚子電鉄の駅周辺」を「会場」に開催される「学研×銚子電鉄体験型教育イベント」「ラボ・トレイン」。
 この機会に「銚子市」に体験しに訪れてみてはいかがでしょうか?

 「学研×銚子電鉄体験型教育イベント」「ラボ・トレイン」詳細

 開催期間 3月21日(祝・金)・22日(土)・23日(日)

 開催会場 銚子市内各所 銚子電鉄の駅周辺

 問合わせ 学研お客様センター「学研教育出版ラボトレインプロジェクト」係 03-6431-1002(平日9時〜17時)

 備考
 「ラボ・トレイン」は、「Facebook」や「twitter」でも情報発信をしています。





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「第16回仁勇蔵祭り」(神崎町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「神崎町」「鍋店神崎酒造蔵」で3月16日(日)に開催されます「第16回仁勇蔵祭り」です。

 「鍋店株式会社」(2011年3月10日のブログ参照)(以下「鍋店(株)」と表記)は、「神崎町」にある1689年(元禄2年)創業の「老舗酒蔵」で、310年以上の「伝統」と永年に亘(わた)り培(つち)われた「技術力」を基(もと)に、「メインブランド」である「仁勇」・「不動」を製造されています。
 「鍋店(株)」では、「酒・人・心」を「モットー」に全て「社員」による「手造り」で「酒造り」に精進されています。

 「鍋店(株)」の「創業」ですが、上記のように元禄2年に「佐倉藩」より現在の「製造免許」にあたる「酒造株」(1050株)を戴き、「成田山門前」にて「醸造」を開始したそうです。
 その後、「鍋店(株)」は明治32年(1899年)に「神崎町」に「出蔵」を設けました。
 「鍋店(株)」のある「神崎町」は、清らかな「地下水」に恵まれ、また近くを流れる「利根川」の「水運」を利用して「江戸」の「街」まで、多くの「酒樽」を運びやすかったこともあり、江戸時代には、「関東灘」と呼ばれ、当時から「酒造り」の盛んな「まち」であったとのことです。
 ちなみに「鍋店」の「由来」ですが、当時「老舗」のことを「お店(おたな)」と呼んでいたそうで、「鍋座」の「鍋」と「おたな」の「店」が結びついて「鍋店(なべたな)」と呼ぶようになったと言い伝えられているようです。

 「鍋店(株)」「第十九代蔵元」「大塚 完」氏は、

 「人と人の間に酒があり、心と心の間に酒がある。
 そんな心に響く酒を造ることが私の使命です。」

 と語り、多くの「お客様」から「おいしい!」と感じて頂ける「製品」を出荷することを「第一」に考えているそうです。

 「酒SAKE」 「人HITO」 「心KOKORO」

 「鍋店(株)」では、「昔」ながらの「杜氏さん・蔵人さん」にお願いしての「酒造り」から、全て「自社スタッフ」での「酒造り」へと「転換」を果たしたのが平成9年(1997年)。
 以来、「製造計画」から「酒造り」、そして「最終的」な「製品出荷」まで一貫して「社員」で行われるようになり、「酒質」の「向上」や「製品管理」の「点」において少しずつですが「確実」に「成果」を出しているそうです。
 またこの間(かん)に蓄積した「詳細」な「製造管理データー」は「蔵」としての「宝物」に成っており、「酒造り」に従事する「社員」の「早期育成」も「可能」になってきているそうです。

 「発酵の里こうざき」「酒蔵まつり」(2013年3月12日・2012年3月12日・2011年3月9日のブログ参照)300年以上の「伝統」を持つ2軒の「酒蔵」「鍋店(株)」(2011年3月10日のブログ参照)と「(株)寺田本家」を中心に、「両蔵」の「沿道」を「歩行者天国」にし、「酒蔵」周辺全体を「会場」にして行われる「イベント」です。
 「発酵の里こうざき」「酒蔵まつり」は「仁勇蔵祭り」(2013年3月14日・2012年3月14日のブログ参照)と「お蔵フェスタ」(2013年3月13日・2012年3月15日のブログ参照)を中心に、「味噌」や「ひしほ」といった「発酵食品」や「地元農産物」をはじめとした「発酵」「醸造」を中心と「まち」をあげての一大イベントとなっており、本年は「発酵の里こうざき」「酒蔵まつり2014〜発酵食文化を満喫しよう!〜」として開催されます。

 「仁勇蔵祭り」は、「鍋店(株)」が毎年3月に開催している「大人気」の「イベント」で、「発酵の里こうざき」「酒蔵まつり」の「メインイベント」のひとつです。
 「仁勇蔵祭り」は、「鍋店(株)」の「メインブランド」である「仁勇(じんゆう)」、「不動(ふどう)」のうちの「仁勇」の「名前」を冠しており、今年(2014年)で「16回目」を数える「イベント」です。

 「第16回仁勇蔵祭り」「当日」の「催し」ですが、「仁勇蔵祭りご来場記念ミニきき猪口プレゼント」、「蔵内見学」、「無料試飲」、「蔵祭り限定酒販売」、「味グルメ」、「販売コーナー」、「来てお得コーナー」、「特設ステージ」となっています。

 「仁勇蔵祭りご来場記念ミニきき猪口プレゼント」ですが、「第16回仁勇蔵祭り」にご来場の「皆様」の「先着」10000名様に「仁勇蔵祭りご来場記念ミニきき猪口」がプレゼントされる「催し」です。
 「仁勇蔵祭りご来場記念ミニきき猪口」は、「数」に限りがございますので、「数量」に達し次第「配布」は終了となるそうです。

 「蔵内見学」ですが、普段「酒造り」に従事している「鍋店(株)」の「スタッフ」による「催し」で、普段召し上がっている「お酒」はどうやって造られるのか、分かりやすく説明してくれるそうです。

 「無料試飲」ですが、「鍋店(株)」を代表する「美味しいお酒」「清酒」や、「蔵祭り限定酒」、「リキュール」など20種類以上の「無料試飲」を多数用意しており、「お気に入り」を探せるそうです。

 「蔵祭り限定酒販売」ですが、毎年「大好評」の「催し」です。
 「蔵祭り限定酒販売」は、毎回「早朝」より「行列」ができるほど「人気」がある「催し」で、当日は早々売り切れてしまうと予想されています。
 「蔵祭り限定酒」ですが、以下の通りです。

 ・吊るし絞り 特別純米 生原酒 (米・フサコガネ 60%磨き) 1500円

 県産米であるフサコガネは軽さが特徴です。
 生原酒でどの程度の軽さになるか楽しみです。

 ・酒こまち 純米大吟醸 生原酒 (米・酒こまち 50%磨き) 1600円

 不動シリーズでもおなじみの純米大吟醸です。

 ・仁勇 大吟醸 生 (米・山田錦 35%磨き) 4200円

 値段が高いのにもかかわらず、一番先に売り切れる大吟醸。
 鑑評会用に絞った酒ですので超!限定。

 ・ふさこがね 純米吟醸 (米・フサコガネ 60%磨き) 1200円

 今年唯一の火入れ酒。
 ぬる燗にすると一層味が広がります。

 ・旨口 しぼりたて 生原酒 (米・美山錦他) 1000円

 仁勇生貯蔵酒に使う酒の原酒。
 原酒ですが、10号酵母が醸す旨味ときれいさがグー。

 「味グルメ」ですが、美味しい「お酒」と美味しい「お料理」が並ぶ「コーナー」となっています。
 「味グルメ」には、「試飲コーナー」(上記「無料試飲」参照)、「相田商店」、「グリーブ」、「諏訪商店」、「すし波奈」、「成田飛翔会」、「不動BAR」、「手羽市」、「成田ゆめ牧場」(2012年5月12日・2010年8月24日のブログ参照)、「岩佐農園」、「佐藤養助商店」となっています。
 「成田飛翔会」ですが、「成田若手居酒屋経営集団」「成田飛翔会」による「こだわり食材」を使った「お料理」を提供する「ブース」となっています。

 「お買い物コーナー」では、「お土産」に持ってこいの「逸品」が揃う「コーナー」です。
 「お買い物コーナー」の「内容」ですが、「酒販売」、上記の「蔵祭り限定酒販売」、「鍋屋源五右衛門」、「酒粕・米麹」、「いそべ陶苑」、「宅急便受付」となっています。
 「酒販売」ですが、上記の「無料試飲コーナー」に用意した「お酒」を、「お土産用」にお買い求めいただける「酒売店」となっています。
 「鍋屋源五右衛門」ですが、「鍋屋(株)」「直営店」で、「自家製酒まんじゅう」や、「お土産品」を沢山用意しているそうです。
 「酒粕・米麹」ですが、「蔵元」ならではの「酒粕」と「米麹」を販売しているそうです。

 「来て遊ぶコーナー」ですが、「日本ユニセフ」による「コーナー」で、「ちびっ子集まれゲームコーナー」となっています。

 「来てお得コーナー」ですが、ちょっとだけ「お得」な「サービス」が行われ、「甘酒無料サービス」(酒粕の甘酒を無料配布)、「酒粕・梅の実詰め放題」となっています。

 「特設ステージ」ですが、「第16回仁勇蔵祭り」「会場」内に設けられ、「ステージ」では、「お囃子」に合わせた「華麗」な「舞」、「男性コーラス」、「迫力」のある「エイサー」、「マグロの解体ショー」、「プロの歌手」による「演歌」・「童謡」など、ご来場いただいた「お客様」を楽しませる「ステージ」を用意しているそうです。
 「特設ステージ」の「ステージプログラム」ですが、以下の通りです。

 9時00分〜9時05分 大塚社長挨拶

 9時05分〜9時15分 開会セレモニー
           神崎町長挨拶

 9時15分〜9時30分 出店者紹介タイム

 9時30分〜10時10分 第16回限定酒紹介と酒造りの話、塩こうじ 醤油こうじの造り方

 10時15分〜10時50分 神崎芸座連・藤華連

 11時00分〜11時40分 北総エコー

 11時45分〜12時25分 成田エイサー

 12時30分〜13時00分 「すし波奈」まぐろ解体ショー

 13時10分〜13時50分 湯浅みつ子

 13時55分〜14時30分 ミスこまち娘
           湯沢市長よりのご挨拶
           清酒不動の誕生秘話

 14時30分〜15時00分 JR東日本千葉支社から最新情報

 時間は変更になる場合がございます。

 「北総」の「老舗蔵元」「鍋店株式会社」の「酒蔵」「鍋店神崎酒造蔵」で開催される「神崎」きっての「催し」「第16回仁勇蔵祭り」。
 この機会に「神崎町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第16回仁勇蔵祭り」詳細

 開催日時 3月16日(日) 9時〜16時(最終入場15時半)

 開催会場 鍋店神崎酒造蔵 香取郡神崎町神崎本宿1916

 問合わせ 鍋店株式会社 0478-72-2255

 備考
 「第16回仁勇蔵祭り」は、「雨天決行」で行われる「催し」です。
 「第16回仁勇蔵祭り」を「主催」している「鍋店株式会社」では、「Facebook」にて「情報発信」をされています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2028 |
| 地域情報::香取 | 10:39 AM |
「第8回お蔵フェスタ」(神崎町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「神崎町」「寺田本家」で3月16日(日)に開催されます「第8回お蔵フェスタ」です。

 「寺田本家株式会社」(2011年4月10日のブログ参照)(以下「(株)寺田本家」と表記)は「神崎町」にある「老舗酒蔵」で、「自然」との「調和」を目指して、「自然酒」「五人娘」、「香取」を醸造している「蔵元」です。

 「一本のお酒を通して皆様に自然の恵みと心の豊かなを発見していただくお手伝いができたら」

 という「願い」を持ち「(株)寺田本家」は「酒造り」を行っているそうです。

 「(株)寺田本家」は、江戸時代の延宝年間(1673年〜1681年)に「近江国」(現在の「滋賀県」)から移住して、現在の地「神崎」で「酒造業」を営むようになりました。
 「神崎町」を選んだ理由ですが、「仕込水」の「良さ」や「利根川」の「水運」、「米どころ」であったという「立地」に着目したそうです。

 「(株)寺田本家」は、以来300年以上の「歴史」のある「老舗蔵元」ですが、その「歴史」は決して「追い風」ばかりではなかったそうで、長い「歴史」の中には、「酒造制度」や「流通」の「変革」、「恐慌」、「震災」、「戦争」、そして「火落菌」による「腐造」にみまわれたそうです。
 「戦後」は「高度成長期」を経て「食生活」も「変化」し、「日本酒離れ」が進み「市場」が停滞している中、「(株)寺田本家」では「独創的」な「経営哲学」により「本来」の「酒造り」を実践。
 「蔵元の願い」でもある「自然の原点に戻って酒造りをしたい」という「想い」をもとに、「(株)寺田本家」では現在も「無農薬」、「無添加」、そして昔ながらの「生もと造り」で「独自」の「お酒」を醸し出しています。

 「発酵の里こうざき」「酒蔵まつり」(2013年3月12日・2012年3月12日のブログ参照)は、300年以上の「伝統」を持つ2軒の「酒蔵」「鍋店(株)」(2011年3月10日のブログ参照)と「(株)寺田本家」を中心に、「両蔵」の「沿道」を「歩行者天国」にし、「酒蔵」周辺全体を「会場」にして行われる「イベント」です。
 「発酵の里こうざき」「酒蔵まつり」は「仁勇蔵祭り」(2013年3月14日・2012年3月14日のブログ参照)と「お蔵フェスタ」(2013年3月13日・2012年3月15日のブログ参照)を中心に、「味噌」や「ひしほ」といった「発酵食品」や「地元農産物」をはじめとした「発酵」「醸造」を中心と「まち」をあげての一大イベントとなっています。

 「お蔵フェスタ」は、「(株)寺田本家」が主催している「イベント」で、今年(2014年)で「8回目」を迎える「大人気」の「お祭り」です。
 「お蔵フェスタ」は、「入場無料」(お申し込み不要・飲食等は別料金)で開催され、「イベント」は「環境」にやさしい「お祭り」を目指しており、「(株)寺田本家」では、ご来場の際「Myバック」・「My食器」・「My箸」や「買い物袋」をお持ち下さいと呼びかけています。

 「第8回お蔵フェスタ」の「内容」ですが、「蔵見学ツアー」、「どぶろく一杯100円」、「発酵クッキング」、「うふふで発酵コスメワークショップ」、「青空トークライブ」となっています。

 「蔵見学ツアー」ですが、「(株)寺田本家」「仕込み蔵」で9時00分から15時30分まで行われる「イベント」で、「予約不要」で開催されます。
 「イベント」は15分ごとに「ツアー」へ出発(随時)、各回30名程で行われ、「蔵人」の「皆さん」がご案内するそうです。

 「どぶろく一杯100円」ですが、この日だけの「お楽しみ」、「お蔵フェスタ特別仕込み」の「どぶろく」を一杯100円で提供、「マイカップ」「持参」の「方」は「特別大盛り」にもらえるそうです。

 「発酵クッキング」ですが、「(株)寺田本家」内「旧蔵」で行われ、「酒粕」や「麹」を使った「料理教室」で、今年は「アッラ・クッチーナ・デル・ソーレ」「伊崎裕之」さん、「発酵&雑穀料理家」・「岸田美紀」さん、「寺田本家」の「寺田聡美」さんが「講師」となり、以下の「タイムスケジュール」で、「チケット制・試食付き」で開催されます。
 「イベント」は各回「先着順」50名限定、「参加費用」500円、「料理教室入場チケット」は当日9時00分より「旧蔵」前にて販売します。

 タイムスケジュール

 寺田聡美 酒粕の使い方いろいろ&酒粕クラッカー
 1回目 9時30分〜10時00分 2回目 12時30分〜13時00分

 岸田美紀 塩こうじの作り方&雑穀塩こうじスープ&塩こうじ焼きりんご
 1回目 10時30分〜11時00分 2回目 13時30分〜14時00分

 伊崎裕之 発酵イタリアン 酒粕ソースのパスタ
 1回目 11時30分〜12時00分 2回目 14時30分〜15時00分

 「うふふで発酵コスメワークショップ」ですが、「(株)寺田本家」「美化蔵」で行われ、「こうじ」と「日本酒」と「ゆずの種」を使って手づくりした「化粧品」を以下のタイムスケジュールで、「チケット制・おみやげ付き」で販売されます。
 「イベント」は各回「先着順」40名限定「参加費用」500円、「コスメワークショップ入場チケット」は当日9時00分より「美化蔵」前にて販売します。

 1回目 9時30分〜10時10分
 2回目 12時30分〜13時10分

 「青空トークライブ」ですが、「(株)寺田本家」「中庭」で行われ、今年は「一反百姓じねん堂」・「斎藤博嗣」さん、「映画」「降りてゆく生き方」「脚本」・「プロデューサー」の「森田貴英」さんを「ゲスト」にお迎えして「(株)寺田本家」「24代目当主」・「寺田優」さんとの「トークライブ」です。

 タイムスケジュール

 11時00分〜11時30分 斎藤博嗣×寺田優 「毎日がグリーンピック!!」

 12時00分〜12時30分 森田貴英×寺田優 「降りてゆく生き方」

 また「第8回お蔵フェスタ」では「裏お蔵フェスタ2014」と題し、「(株)寺田本家」「右手」隣の「江戸屋」の間を抜けた「場所」に「会場」を設け、「イベント」を開催するそうで、「裏お蔵フェスタ2014」の「内容」ですが、以下の通りです。

 「世界のくさうま発酵食品展」では、「世界一臭い」といわれる「シュールストレミング」の「缶詰」を「メインステージ」の「オープニング」(下記「ソーラーライブ」参照)で「開栓」し、どんな臭いか・味か・開けるのが楽しみなような怖いようなといった「イベント」です。
 そのほかにも「世界のくさうま発酵食品」も披露され、以下の「食品」となっています。

 シュールストレミング(スウェーデン)
 ホンオフェ(韓国)
 カマンベール・オ・カルバドス(フランス)
 くさや(日本)
 腐豆腐(中国)
 鮒鮨(日本)

 「発酵クイズラリー」ですが、「裏お蔵フェスタ会場」から「スタート」、「神社」への「裏道」から「神崎神社」(2011年10月20日のブログ参照)へ向かい、「神社」のあちこちに「発酵クイズ」(10問)があり、「キーワード」を集めるという「イベント」で、「全問正解」で「なんじゃもんグッズ」がGETできます。

 「青空ソーラーライブ」は、以下の通りです。

 スケジュール

 開演時間      メインステージ

 9時30分〜     オープニング
           くさうま発酵食品・開栓シュールストレミング!!

 10時00分〜10時30分 タヲ

 10時30分〜11時00分 アース・ウェイブ

 11時15分〜11時45分 THE空

 11時45分〜12時15分 小澤陽祐 aka OJA,aka son of GEN,Featuring入江則夫

 12時30分〜13時00分 えなじい

 13時00分〜13時30分 バディーニャ

 13時45分〜14時15分 小鹿トリオ(仮)

 14時30分〜15時00分 eバンド

 15時00分      寺田本家伝統芸能部

 「発酵BAR」では、「(株)寺田本家」の「お酒」と「手づくり」の「発酵おつまみ」がそろうそうです。

 「名物!発酵足湯」ですが、「自然」の「発酵熱」だけを利用した「お風呂」「発酵風呂」で、「原料」は「米ぬか」と「おがくず」、そこへ「水」と「甘み」(砂糖)を入れ、出来る「足湯風呂」です。
 「名物!発酵足湯」は、「血行」を促進し、「老廃物」も「汗」となって出し、「新陳代謝」を活発にするそうです。

 「ワークショップ」ですが、以下の「ワークショップ」となっています。

 楽器づくりワークショップ(ぽんぴ〜シャカ) 常時開設
 和太鼓ワークショップ(タヲ)13時30分〜13時45分
 染物ワークショップ(Ne.Cou.Works)常時開設
 ラフターヨガ(ラフターヨガ)11時00分〜15分、14時15分〜30分
 フェイスペインティング(井上ヤスミチ)常時開設
 ワクワクアート(PARC自由学校)12時15分〜30分、14時15分〜30分
 子どものあそび場(中山一夫)常時開設

 「第8回お蔵フェスタ」「出展店舗リスト」は以下の通りです。

 アースマーケット
 URBANITEE(アーバニティー)
 あいよ農場
 路上詩人朝光(あさこ)
 浅野与五右衛門
 アジア太平洋資料センター
 農事組合法人東町自然有機農法
 アッラクチーナデルソーレ
 アトリエ宇宙(ソラ)
 anonimo coffee roaster
 NPO法人アルコイリス
 awanova(あわのば)
 iipan(イイパン)
 一花屋
 イチゴ硝子
 エヌ・ハーベスト
 おいしい村
 大森工房
 おかげさま農場
 おひさまくらぶ
 おむすび茶屋さつき
 ガーデンベーカリー
 がいあプロジェクトGAIA代々木上原
 鹿嶋パラダイス
 Kajiya(かじき)
 カトラリーボックス
 オリジナルTシャツ亀吉
 CamellianicoTea&麦の子ども(カメリアニコティ)
 農事組合法人 鴨川自然王国
 きものリフォームの会うふふかえるの会
 くらふと宮野
 Green Turtles
 こうざきめぐみ農場
 こうぼ食堂
 越田商店(越ちゃんの干物)
 oganic cafe ごばん
 NPO法人さんさん味工房
 (株)サンズ/タコデリオ
 三里塚ワンパック野菜
 (有)三里塚物産
 サンランズ
 自然村たなごころ〜掌〜
 柴海農園
 一反百姓「じねん堂」
 justfeelあか
 slow coffee
 スワラジ
 セーブ・ザ・オリーブ
 たけおごはん
 たに農園
 たまゆら草苑
 (株)千葉産直サービス
 千葉指定伝統工芸会
 チャハット
 ちょっとしたcafe PATISSIER eco房
 天然酵母ぱん 紡 + cafe旅ヲスル木
 陶芸泉埜(とうげいいずみの)
 (株)楽団お好み焼ときちゃん
 土耕菌ナルナル
 どこでもそら
 トージバ
 トシュカ
 豊国屋
 なのはな生活協同組合
 ショップぬく森
 ネココロ
 Ne・cou works/雷豆
 pate-pate(パータタテ)
 ハーブプラネット
 焙煎香房 抱(HUG)
 花嶋商店
 PARADISE ALLEY BREAD&CO
 ハーブアイランド ベジタブルガーデン
 hifumi/biosoul foods
 ヒマラヤンマテリアル
 藤倉商店
 モバイルカフェ福美屋(ふくみや)
 古民家空間“風来”
 ブランイズ・フィールド
 (有)フレンドベーカリー
 コミュニティーマーケット ベアーズ
 無農薬野菜べじたぶるん
 ベジタリアンフレンドリーきまた
 へるしーどい&アップルの食育活動
 Botanic Green
 honobono号
 ポンぴーシャカ
 ほっこりごはんとにっこりおやつmam
 ミス・アプリコット
 源〜minamoto〜
 麦香
 つくり菓子麦の薫り
 無派工房・若菜庄一
 もみじの手
 発酵リアンカフェもわ
 やさい村
 Yadori
 YOUR BIG FAMILY
 よしこのパン
 有限会社よろずやオンラインリトルフォレストゆうゆう
 路上詩人龍光
 Rock'N'Raw(ロックンロー)
 Lopeha(ロペハ)
 NPO法人ワーカーズコープ

 「こだわり」の「神崎の老舗蔵元」「(株)寺田本家」で開催される「大人気イベント」「第8回お蔵フェスタ」。
 この機会に「神崎町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第8回お蔵フェスタ」詳細

 開催日時 3月16日(日) 9時〜15時半

 開催会場 寺田本家 香取郡神崎町

 問合わせ 寺田本家 0478-72-2221

 備考
 「第8回お蔵フェスタ」は、「当日」はかなりの「混雑」が予想されますので、「余裕」をもってお出かけ下さいとのことです。

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| 地域情報::香取 | 10:39 AM |
「がんばれ千葉、がんばる山武」「まちキャラまつりinさんむ」(山武市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「山武市」「蓮沼海浜公園」で3月15日(土)に開催されます「まちキャラまつりinさんむ」です。

 「山武市」は、「千葉県」の「東部」に位置し、「県庁所在地」「千葉市」や「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)まで、約10kmから30km、「首都」「東京」へは約50kmから70kmのところに位置しています。
 「山武市」は、「日本有数」の「砂浜海岸」である「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)の「ほぼ中央」に位置し、約8kmにわたって「太平洋」に面しています。
 「山武市」の「総面積」ですが146.38平方kmとなっており、「山武市」の「総人口」ですが、2014年3月1日現在55652人、「男性」27744人、「女性」27908人、「世帯数」21998世帯となっています。
 「山武市」は2006年(平成18年)3月27日に「山武郡」「成東町」、「山武郡」「山武町」、「山武郡」「蓮沼村」、「山武郡」「松尾町」の「4町村」が合併して誕生しました。
 「山武市」は合併以前は「山武郡」・「山武町」とも「読み」は「さんぶ」でありましたが、現在の「山武市」の「読み」は「さんむ」となっています。
 「山武中央合併協議会」によりますと「さんむ」の「名称」の方が古い「歴史的」な「読み方」であり、1975年(昭和50年)あたりから「何時」の間にか「さんぶ」に変わってしまったので、重い「歴史」を持った「さんむ」の方が新しい「市」の「名称」に相応(ふさわ)しいと判断し、変更したそうです。

 「山武市」の「地勢」は大別して「九十九里海岸地帯」と、その「後背地」としての「広大」な「沖積平野」及び「標高」40mから50mの「低位台地」からなる「丘陵地帯」で構成されており、これらは「海岸線」にほぼ「並行」に「帯状」に展開しています。
 「山武市」の「海岸地帯」は、「砂浜」と「松林」が連なり、「成東海岸」と「蓮沼海岸」の「遠浅」の「海」が広がり、「夏季」には多くの「海水浴客」が訪れています。
 「山武市」の「平地地帯」は、「山武市地域」の「中央部」に広がる「肥沃(ひよく)」な「土壌」を持つ「九十九里平野」(2012年7月6日のブログ参照)で、「田園地帯」を形成しています。
 「山武市」の「丘陵地帯」は、「大部分」が「成田層」と呼ばれる「地質」で、「表層」が「関東ローム層」、「下層」が「砂」及び「粘土互層」で構成されており、「上総層群」の「堆積盆地」に位置しています。

 「蓮沼海浜公園」(2012年3月20日・2011年7月23日のブログ参照)は、「全長」4kmの「南北」に「長い形」をした「山武市」「蓮沼」にある「公園」です。
 「蓮沼海浜公園」「園内」には、「テニスコート」、「プールの王様」「蓮沼ウォーターガーデン」(2012年8月8日・2010年8月10日のブログ参照)、「アスレチックコース」、「水の広場」、「蓮沼ガーデンハウスマリーノ」(宿泊施設)、「サイクリングコース」、「小体育館」、「野球場」、「少年スポーツ広場」(サッカー場、ローラースケート場)、「いこいの広場」、「駐車場」、「こどものひろば」(マウンテンコースター、ゴーカート、変わり種自転車広場など)、「展望塔」などが設置されています。
 「蓮沼海浜公園」の「北側」にある「池」を中心とした「緑の広場」では、「ボート遊び」が出来、「池」やその「周囲」の「自然」豊かな「園内」で「サイクリング」を楽しめ、全てを周れば約45分前後はかかるそうです。

 「まちキャラまつりinさんむ」は、「主催」「山武市」、「共催」「大網白里市」、「九十九里町」、「山武郡」「芝山町」、「山武郡」「横芝光町」で行われる「イベント」で、「蓮沼海浜公園」「展望塔前」を「会場」に3月15日(土)10時00分から開催される「イベント」です。
 「まちキャラまつりinさんむ」では、「蓮沼海浜公園」「展望塔前」に「山武郡市」の「市町」で代表する「キャラクター達」がやってくるそうです。
 「まちキャラまつりinさんむ」の「内容」ですが、「クイズイベント」、「まちキャラ」の「記念撮影会」、「まちキャラ」の「ステージイベント」など、楽しさイッパイ、一緒に遊べる楽しい「内容」となっています。

 「まちキャラまつりinさんむ」の「参加まちキャラ」ですが、以下の通りとなっています。

 やっさくん

 東金のイメージキャラクター
 東金市で毎年夏に開催される「やっさまつり」に姿を現す都市伝説的な男の子。
 年齢不詳、家族構成不明、ただし非常に人見知りで恥ずかしがり屋な性格で大好きな「やっさまつり」も影からこっそり楽しんでいるらしい!?

 マリン(2013年1月3日のブログ参照)

 大網白里市マスコットキャラクター
 平成6年(1994年)12月1日、町制施行40周年の日に、一般公募により誕生し、平成25年(2013年)1月1日、市制施行によりリニューアルしました。
 豊かに波打つヘアースタイルに、市の花であるコスモスをあしらい、市制により元気に泳ぎだす大網白里市をイメージしています。
 人が楽しく遊んでいて、自然に囲まれたところと、地元でとれた農産物・海産物が大好きです。

 SUNムシくん(2013年3月29日のブログ参照)

 山武市マスコットキャラクター
 平成24年(2012年)9月に一般公募の中から誕生しました。
 「SUN(サン)=太陽」と「ムシ=テントウムシ」を組み合わせたキャラクターです。
 サンサンと輝く太陽(おてんとうさま)の明るさと、大空に向かって飛び立つテントウムシで、山武市の明るい未来を表現しています。
 テントウムシの模様を活かし、SUNムシくんの頭は、山武市の名産、いちご(2012年1月8日のブログ参照)の形をイメージしています。
 明るく、好奇心旺盛で楽しいことが大好きです。

 むーちゃん(2013年3月29日のブログ参照)

 山武市経済・産業活性化キャラクター
 正式な名前は「むーみっつ・ハニー」、虫ではなく妖精です。
 平成23年(2011年)5月に誕生していて、実はSUNムシくんよりも前から山武市のおもてなしキャラクターとして活躍しています。
 よくミツバチに似ているといわれますが、お腹のシマシマは水着です。
 頭には山武杉、苺のバックなど、合併前の旧町村のイメージがモチーフされています。

 くくりん(2014年2月15日のブログ参照)

 九十九里町公認イメージキャラクター
 平成25年(2013年)7月〜8月に九十九里町商工会で、イメージキャラクターデザインを募集し、684作品の中から誕生しました。
 本名は「ウェーブキャット・くじゅうくりん・クリスティーにゃ」です。
 「ウェーブキャット」は見たままの外見で頭の波と猫であり、「くじゅうくりん」は、町名とビーチを綺麗にする事から、「クリスティーにゃ」は、「ゆるさ」を表現したことと、九十九里音頭の「うちのとなりはアメリカ・ハワイ…」という世界観、そして九十九里町のひびきに近い「クリ」と「にゃ」という猫のひびきを足したものです。
 本名が長いので、愛称「くくりん」としました。
 ・甘えんぼうで、人なつっこい、いわしを食べては、ニコニコしている。
 ・誕生日は、9月9日。性別・年齢は、不明。
 ・好きな食べ物は、いわし・はまぐり(九十九里地はまぐり(2012年12月17日のブログ参照))・にゃがらみ。

 しばっこくん

 芝山町キャラクター
 しばっこくんは、芝山町の「幻の古墳」(!?)から極秘に出土した「人物埴輪」らしい。
 復元後、「芝山はにわ祭」(2013年11月8日・2012年11月7日・2011年11月10日のブログ参照)のにぎやかな声で約1400年の眠りから目を覚ますと、「世界のとなりまち・芝山町」の空には世界中の飛行機が……。
 その日から「自由に空を飛ぶ」ことを夢みたしばっこくん。
 夢が叶い翼とロケットエンジンがついてからは、毎日、芝山町のどこかで飛ぶ練習をしたり、子どもたちと遊んでいたりと、元気に飛びまわっています。
 そんなしばっこくんに会いに、ぜひ芝山町に遊びにきてください。

 よこぴー(2013年9月1日のブログ参照)

 横芝光町マスコットキャラクター
 平成25年(2013年)5月に誕生しました。
 帽子には町の木「梅」(2014年2月20日・2013年2月17日・2012年2月7日・2011年2月11日のブログ参照)と町の特産品「ねぎ」が、体は町の特産品「トマト」で、九十九里浜をイメージしたチョッキを着ています。
 名前は、横芝の「よこ」と光の「ひ」から名付けられました。
 横芝光町のことが好きで、九十九里の海からやってきた謎の妖精です。

 また「まちキャラまつりinさんむ」には、「千葉県」の「マスコットキャラクター」「チーバくん」や「成田空港イメージキャラクター」「クウタン」(2012年8月18日のブログ参照)も遊びにくるそうです。

 なお「まちキャラまつりinさんむ」と「同時開催」で、「山武市桜めぐりハイキング」「桜めぐり&ビーチハイキング」、「おいしさ満開まつり」が行われます。
 「桜めぐり&ビーチハイキング」では「河津桜並木」と「海岸線」を通る「コース」をめぐる「ハイキングイベント」を行うそうです。
 (「受付」は9時から10時)
 「おいしさ満開まつり」では、「飲食物」や「特産品」の「販売」があり、3月8日(土)に開催されました「第3回いちごの里さんむS1グランプリ苺一会GRAND PRIX」「入賞者」が「出店予定」となっています。
 (販売・10時から15時)
 ちなみに「第3回いちごの里さんむS1グランプリ苺一会GRAND PRIX」の「グランプリ」、「準グランプリ」、「審査員特別賞」は以下の通りとなっています。

 「グランプリ」

 出店者  (株)魁(かい)

 商品名  「山武いちごのたっぷり入った山武の米粉クレープ」

 問合わせ 047-312-6561

 「準グランプリ」

 出店者  aNt(アント)

 商品名  「いちごのタルト」

 問合わせ 

 「審査員特別賞」

 出店者  菓子工房おかだ

 商品名  苺のモンブラン

 問合わせ 0475-82-0820

 「九十九里」の「一大レジャースポット」「蓮沼海浜公園」「展望塔前」で開催される「山武郡市」の「まちキャラたち」とふれ合える「イベント」「まちキャラまつりinさんむ」。
 この機会に「山武市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「まちキャラまつりinさんむ」詳細

 開催日時 3月15日(土) 10時〜15時

 開催会場 蓮沼海浜公園展望塔前 山武市蓮沼曙

 問合わせ 山武市わがまち活性課 0475-80-1214
      蓮沼海浜公園管理事務所 0475-86-3171

 備考
 「まちキャラまつりinさんむ」は、「雨天」は「中止」となります。
 「まちキャラまつりinさんむ」の「会場」「蓮沼海浜公園」内への「入場料」、「駐車場」は「無料」ですが、「ミニトレイン」を含む各「乗り物」・「アトラクション」は、「別途料金」がかかります。



| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2021 |
| 地域情報::九十九里 | 01:38 PM |
「発酵の里こうざき」「酒蔵まつり2014〜発酵食文化を満喫しよう!〜」(神崎町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「神崎町」「鍋店神崎酒造蔵」、「寺田本家」および「周辺街道」で3月16日(日)に開催されます「発酵の里こうざき」「酒蔵まつり2014〜発酵食文化を満喫しよう!〜」です。

 「神崎町」は、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)「右側」、「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「北端中央部」に位置しています。
 「神崎町」の「南部」は「下総台地」(北総台地)のなだらかな「丘陵地帯」で、「山林」が広がる中、「畑作」を中心とした「農村部」が点在しています。
 「神崎町」「北部」の「利根川」沿いには肥沃(ひよく)な「沖積低地」が広がり、「早場米」の「産地」として古くから「コメ作り」が盛んな「地域」です。

 「神崎町」は、「東」に「香取市」、「西」・「南」に「成田市」、「北」は「神崎大橋」がかかる「利根川」をはさみ、「茨城県」「稲敷市」と隣接しています。
 「神崎町」は、「利根川」を望む「国道356号線」に接続する、「圏央道」「神崎インターチェンジ」の「開通」が4月12日に「開通」が予定されており、「千葉県」の「北」の「玄関口」として、「道の駅構想」等「インター周辺開発」により今後の「発展」が期待されています。

 「神崎町」は、上記のように「良質」の「早場米」と「豊富」な「地下水」により、古くから「醤油」や「味噌」、「清酒」等の「醸造業」が盛んで、現在の「河岸通り」は、「利根川舟運」の「河港」として発達した時代には江戸方面への「地場産品」の「出荷」で大変繁盛したそうです。
 現在「神崎町」では、「醸造元」2軒が操業しており、「河岸通り」を中心にして「毎年3月」に実施される「酒蔵まつり」では、「新酒」の「試飲」や「販売」、「各種ステージ発表」や200軒を越える「出店」により、3万人を超える方々の「来場」があり大変盛況な「イベント」になっています。

 「鍋店株式会社」(2011年3月10日のブログ参照)(以下「鍋店(株)」と表記)は、「神崎町」にある1689年(元禄2年)創業の「老舗酒蔵」で、310年以上の「伝統」と永年に亘(わた)り培(つち)われた「技術力」を基(もと)に、「メインブランド」である「仁勇」・「不動」を製造されています。
 「鍋店(株)」では、「酒・人・心」を「モットー」に全て「社員」による「手造り」で「酒造り」に精進されています。

 「鍋店(株)」の「創業」ですが、上記のように元禄2年に「佐倉藩」より現在の「製造免許」にあたる「酒造株」(1050株)を戴き、「成田山門前」にて「醸造」を開始したそうです。
 その後、「鍋店(株)」は明治32年(1899年)に「神崎町」に「出蔵」を設けました。
 「鍋店(株)」のある「神崎町」は、清らかな「地下水」に恵まれ、また近くを流れる「利根川」の「水運」を利用して「江戸」の「街」まで、多くの「酒樽」を運びやすかったこともあり、江戸時代には、「関東灘」と呼ばれ、当時から「酒造り」の盛んな「まち」であったとのことです。
 ちなみに「鍋店」の「由来」ですが、当時「老舗」のことを「お店(おたな)」と呼んでいたそうで、「鍋座」の「鍋」と「おたな」の「店」が結びついて「鍋店(なべたな)」と呼ぶようになったと言い伝えられているようです。

 「寺田本家株式会社」(2011年4月10日のブログ参照)(以下「(株)寺田本家」と表記)も、「神崎町」にある「老舗酒蔵」で、「自然」との「調和」を目指して、「自然酒」「五人娘」、「香取」を醸造している「蔵元」です。

 「一本のお酒を通して皆様に自然の恵みと心の豊かなを発見していただくお手伝いができたら」

 という「願い」を持ち「(株)寺田本家」は「酒造り」を行っているそうです。

 「(株)寺田本家」は、江戸時代の延宝年間(1673年〜1681年)に「近江国」(現在の「滋賀県」)から移住して、現在の地「神崎」で「酒造業」を営むようになったそうです。
 「神崎町」を選んだ理由ですが、「神崎町」の「仕込水」の「良さ」や「利根川」の「水運」、「神崎町」が「米どころ」であったという「立地条件」に着目したそうです。

 「(株)寺田本家」は、以来300年以上の「歴史」のある「老舗蔵元」ですが、その「歴史」は決して「追い風」ばかりではなかったそうで、長い「歴史」の中には、「酒造制度」や「流通」の「変革」、「恐慌」、「震災」、「戦争」、そして「火落菌」による「腐造」にみまわれたこともあったそうです。
 「戦後」は「高度成長期」を経て「食生活」も「変化」し、「日本酒離れ」が進み「市場」が停滞している中、「(株)寺田本家」では「独創的」な「経営哲学」により「本来」の「酒造り」を実践をしてきたそうです。
 「蔵元の願い」でもある「自然の原点に戻って酒造りをしたい」という「想い」をもとに、「(株)寺田本家」では現在も「無農薬」、「無添加」、そして昔ながらの「生もと造り」で「独自」の「お酒」を醸し出しています。

 「発酵の里こうざき酒蔵まつり」(2013年3月12日・2012年3月12日・2011年3月9日のブログ参照)は、300年以上の「伝統」を持つ「2軒」の「酒蔵」「鍋店(株)」と「(株)寺田本家」を中心に行われている「まつり」で、「両蔵」の「沿道」を「歩行者天国」にし、「神崎町」の「街全体」を「会場」にして毎年3月に開催されています。
 「発酵の里こうざき酒蔵まつり」では、「老舗蔵元」の「酒造見学」や、「銘酒」の「無料試飲」のほか、「当日限定酒」も販売され、「祭囃子」等「音楽」の「演奏」や「踊り」、「路上」での「マーチングパレード」等が行われています。

 また「発酵の里こうざき酒蔵まつり」では、「酒蔵」内や「沿道」に100を超える「地域物産」や「発酵食品」を販売する「露店」が並び、「神崎町」の「既存商店」も参加し「まつり」を盛り上げ、「利根川」「河川敷」にある「船着場」では、「サッパ舟」や「プレジャーボート」の「体験乗船」なども行われました。
 「発酵の里こうざき酒蔵まつり」ですが、2011年は「東日本大震災」の「影響」により「神崎町」でも「大規模」な「液状化」が発生し、残念ながら中止となりましたが、一昨年(2012年)より、「神崎から日本を元気に!」を「キャッチフレーズ」に掲げ盛会に実施されてきました。

 「発酵の里こうざき」「酒蔵まつり2014〜発酵食文化を満喫しよう〜」は、「鍋店神崎酒造蔵」・「寺田本家」、その「周辺道路」を「会場」にして開催され、300年以上の「伝統」を持つ2軒の「蔵元」の「まつり」である「鍋店(株)」の「第16回仁勇蔵祭り」と「(株)寺田本家」の「第8回お蔵フェスタ」を「メイン」とした「盛大」な「イベント」として開催されます。

 「鍋店(株)」が主催する「イベント」「第16回仁勇蔵祭り」の「内容」ですが、「蔵祭り限定酒販売」、「酒売店」、「無料試飲コーナー」、「味グルメ」、「お買い物コーナー」、「ちびっ子集まれゲームコーナー」、「甘酒無料サービス」、「成田飛翔会」、「不動BAR」、「酒粕・米麹販売」、「鍋店直営店」、「蔵内見学」、「特設ステージ」となっています。

 「(株)寺田本家」が主催する「イベント」「第8回お蔵フェスタ」の「内容」ですが、「発酵クイズラリー」、「世界の発酵食品展」、「青空ソーラーライブ」、「みんなでつくろうワクワクアート」、「楽器づくりワークショップ」、「和太鼓ワークショップ」、「染物ワークショップ」、「名物!発酵浴足湯」、「ラフターズヨガ」、「子どものあそびば」、「発酵BAR」、「フェイスペインティング」、「発酵クッキング」、「仕込蔵お蔵見学ツアー」、「美化蔵発酵コスメ」、「マイグルト・こうじ・酒粕販売所」、「お酒の販売所」、「無料試飲コーナー」、「どぶろく一杯100円」、「青空トークステージ」となっています。

 「発酵の里こうざき」「酒蔵まつり2014〜発酵食文化を満喫しよう!〜」の「開催内容」ですが、「年に一度、当日だけ販売される限定酒」、「各蔵元の見学」、「美味しいお酒の無料試飲」(一部有料)、「ひしほ・しょうゆ・味噌・発酵パンなど地元発酵食品の販売」、「地元農家の新鮮野菜や、人気の美味しい食べ物の販売。」、「歩行者天国」にて「さまざまな露店と唄や踊りの披露」と「体験コーナー」など楽しい「イベント」が盛りだくさんで開催されます。
 「発酵の里こうざき」「酒蔵まつり2014〜発酵食文化を満喫しよう!〜」には約200店の「露店」が「沿道」に並び、「地域物産」や「発酵食品」といったバラエティ豊かな「品々」が販売されます。
 また「発酵の里こうざき」「酒蔵まつり2014〜発酵食文化を満喫しよう!〜」「当日」には「神崎町観光大使」「門戸竜二」さんや「神崎町」の「ゆるキャラ」「なんじゃもん」(2013年3月18日のブログ参照)も登場し、「舞台」での「演奏」や「踊り」、「路上パフォーマー」など「内容」も盛りだくさんで行われるそうです。

 「発酵の里こうざき」「酒蔵まつり2014〜発酵食文化を満喫しよう!〜」では「周辺街道」沿いには「ミニステージ」が設けられ、「祭囃子」と「踊りの競演」、「バンド演奏」など「ステージイベント」も行われます。
 「ステージイベント」は「第1ステージ」、「第2ステージ」と2ステージで行われ、下記の「スケジュール」で行われます。

 第1ステージ

 9時30分〜 オープニング

 9時55分〜 フォークグループTFV

 10時20分〜 にしやん

 10時45分〜 カトレンジャーZ(2012年11月19日のブログ参照)

 11時10分〜 門戸竜二(神崎町観光大使)

 11時35分〜 はなこりあ(よさこいアリラン)

 12時00分〜 サクマミサコフラグループ

 12時25分〜 プロ演歌歌手ステージ

 13時00分〜 芸座連・藤華連

 13時35分〜 オミザイル(2011年8月17日のブログ参照)

 14時00分〜 ぽん・ぽことその仲間(オカリナ)

 14時25分〜 マイライフレコード成田みつる&フォークグループTFV
       飛び込みカラオケコーナー

 第2ステージ

 10時30分〜 はなこりあ(よさこいアリラン)

 11時00分〜 地元特産品無料大抽選会
       (10時15分〜抽選券配布)

 11時35分〜 オミザイル
 12時00分〜 大道芸人(ジャグリングオキ)

 12時25分〜 バナナの叩き売り

 12時50分〜 ぽん・ぽことその仲間(オカリナ)

 13時15分〜 にしやん

 14時00分〜 サクマミサコフラグループ

 14時25分〜 地元特産品無料大抽選会
       (13時45分〜抽選券配布)

 「歴史」ある「蔵元」「鍋店神崎酒造蔵」、「寺田本家」の2つの「お祭り」を中心とし、「両蔵」「周辺街道」で開催される「発酵食文化」を満喫できる「大人気イベント」「発酵の里こうざき」「酒蔵まつり2014〜発酵食文化を満喫しよう!〜」。
 この機会に「神崎町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「発酵の里こうざき」「酒蔵まつり2014〜発酵食文化を満喫しよう!〜」詳細

 開催日時 3月16日(日) 9時〜15時半

 開催会場 鍋店神崎酒造蔵・寺田本家および周辺街道 香取郡神崎町神崎本宿地先

 問合わせ 神崎町まちづくり課 0478-72-2114

 備考
 「発酵の里こうざき」「酒蔵まつり2014〜発酵食文化を満喫しよう!〜」当日「周辺道路」は大変な「混雑」が予想されますので、「公共交通機関」を利用下さいと呼びかけています。
 また「発酵の里こうざき」「酒蔵まつり2014〜発酵食文化を満喫しよう!〜」開催に際し「神崎町」では、「JR下総神崎駅」から「酒蔵まつり会場」まで「無料シャトルバス」が運行されます。

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| 地域情報::香取 | 10:39 AM |

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