ご予約・お問合せ 0479-23-5111(代) 受付時間)9:00〜20:00 チェックイン)15:30 チェックアウト)10:00
犬吠埼観光ホテルホームページ
波打ちぎわの天然温泉露天風呂
トップページ
■CALENDAR■
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   
<<前月 2020年12月 次月>>
■NEW ENTRIES■
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■POWERED BY■
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)
■OTHER■


携帯からもご覧いただけます

「第11回お蔵フェスタ」(神崎町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「神崎町」「寺田本家」で3月12日(日)に開催されます「第11回お蔵フェスタ」です。

 「寺田本家株式会社」(2011年4月10日のブログ参照)(以下「(株)寺田本家」と表記)は、「神崎町」にある「老舗酒蔵」で、「自然」との「調和」を目指して、「自然酒」「五人娘」、「香取」を醸造している「蔵元」です。

 「一本のお酒を通して皆様に自然の恵みと心の豊かさを発見していただくお手伝いができたら」

 という「願い」を持ち「(株)寺田本家」は「酒造り」を行っています。

 「(株)寺田本家」は、江戸時代の延宝年間(1673年〜1681年)に「近江国」(現在の「滋賀県」)から移住して、現在の「地」「神崎」で、「酒造業」を営むようになりました。
 「神崎町」を選んだ「理由」ですが、「仕込み水」の「良さ」や、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)の「水運」、「米どころ」であったという「立地」に着目したそうです。

 「(株)寺田本家」は、以来300年以上の「歴史」のある「老舗蔵元」ですが、その「歴史」は決して「追い風」ばかりではなかったそうで、長い「歴史」の中には、「酒造制度」や「流通」の「変革」、「恐慌」、「震災」、「戦争」、そして「火落菌」による「腐造」にみまわれたそうです。
 「戦後」は、「高度成長期」を経て、「食生活」も変化し、「日本酒離れ」が進み、「市場」が停滞している中、「(株)寺田本家」では、「独創的」な「経営哲学」により「本来」の「酒造り」を実践。
 「蔵元の願い」でもある「自然の原点に戻って酒造りをしたい」という「想い」をもとに、「(株)寺田本家」では、現在も「無農薬」、「無添加」、そして「昔」ながらの「生もと造り」で、「独自」の「お酒」を醸し出しています。

 「発酵の里こうざき酒蔵まつり」(2016年3月12日・2015年3月14日・2014年3月12日・2013年3月12日・2012年3月12日のブログ参照)は、300年以上の「伝統」を持つ2軒の「酒蔵」「鍋店(株)」と「寺田本家」(2011年4月10日のブログ参照)を中心に、「両蔵」の「沿道」を「歩行者天国」にし、「酒蔵」周辺全体を「会場」にして行われる「イベント」です。
 「発酵の里こうざき酒蔵まつり」は、「鍋店(株)」が主催している「仁勇蔵祭り」(2016年3月11日・2015年3月13日・2014年3月15日・2013年3月14日・2012年3月14日のブログ参照)と、「(株)寺田本家」が主催している「お蔵フェスタ」(2016年3月10日・2015年3月12日・2014年3月14日・2013年3月13日・2012年3月15日のブログ参照)を中心に、「味噌」や「ひしほ」といった「発酵食品」や、「地元農産物」をはじめとした「発酵」、「醸造」を中心に「まち」をあげての「一大イベント」となっており、本年(2017年)は、「発酵の里こうざき酒蔵まつり2017」として3月12日(日)に開催されます。

 「お蔵フェスタ」は、「(株)寺田本家」が主催している「イベント」で、今年(2017年)で「11回目」を迎えます。
 「お蔵フェスタ」は、「入場無料」(お申し込み不要・飲食等は別料金)で開催され、「イベント」は「環境」にやさしい「お祭り」を目指し、「(株)寺田本家」では、「ご来場」の際、「Myバック」・「My食器」・「My箸」や「買い物袋」をお持ち下さいと呼びかけています。

 「第11回お蔵フェスタ」の「内容」ですが、「お酒の試飲」(有料チケット制)、「蔵見学ツアー」、「発酵クッキング」(有料チケット制・試飲付)、「発酵トーク」、「発酵コスメワークショップ」(有料チケット制・おみやげ付)となっています。

 「お酒の試飲」ですが、「(株)寺田本家」入って「右」の「試飲会場」で行われる「イベント」で、「寺田本家」の「酒」が勢揃いするそうです。
 「お酒の試飲」は、「チケット制」で、「試飲チケット」5枚と、「お猪口」付で500円で販売しており、「チケット販売所」は「寺田本家」「入口受付」にて販売するそうです。
 「お酒の試飲」では、「チケット」1枚で「お酒」1杯となっていますが、ただし「五人娘大吟醸酒」・「懐古酒」・「木桶仕込」の3銘柄は「チケット」2枚で1杯となるそうです。

 「蔵見学ツアー」ですが、「(株)寺田本家」「仕込み蔵」(寺田本家奥、右手)で、9時00分から15時30分まで行われる「イベント」で、「予約不要」で開催されます。
 「蔵見学ツアー」は、15分ごとに「ツアー」へ出発(随時)、各回30名程で行われ、「蔵人」の「皆さん」がご案内します。

 「発酵クッキング」ですが、「(株)寺田本家」内「旧蔵」で行われ、「酒粕」や「麹」を使った「料理教室」で、今年は「スパイス料理家」「エヌ・ハーベスト」「鈴木裕」さん、「発酵料理家」「寺田聡美」さんが、「講師」を勤め、下記の「タイムスケジュール」で、「チケット制・試食付き」で開催されます。
 「発酵クッキング」は、各回「先着順」50名限定、「参加費用」はひとり500円、「料理教室入場チケット」は、「当日」9時00分より「会場」(旧蔵)前にて販売します。

 タイムスケジュール

 酒粕料理家 寺田聡美さん
 酒粕クリームグラタン
 1回目 9時30分〜10時00分
 2回目 10時30分〜11時00分

 スパイス料理家 エヌ・ハーベスト 鈴木裕さん
 酒粕のチャナマサラ
 1回目 13時30分〜14時00分
 2回目 14時30分〜15時00分

 「発酵トーク」ですが、「(株)寺田本家」内「旧蔵」(寺田本家一番奥の蔵)で行われ、今年は「堀田幸作」さん、「越田英之」さんをお迎えして、「未来も魚も食べるぞ&ものすごい鯖」の「お話」を、「生江史伸」さんとは、「世界の中での日本の発酵文化」を予定しています。
 「発酵トーク」は、「予約不要」の「イベント」で、「タイムスケジュール」は、下記の通りです。

 タイムスケジュール

 11時15分〜12時00分 堀田幸作 越田英之 × 寺田優「未来も魚も食べるぞ&ものすごい鯖」

 12時15分〜13時00分 生江史伸 × 寺田優「世界の中での日本の発酵文化」

 「発酵コスメワークショップ」ですが、「(株)寺田本家」「美化蔵」(寺田本家中庭、井戸の前)で行われ、今年の「メニュー」は、「酒粕化粧水とおてあて」&「美肌パック」となっています。
 「発酵コスメワークショップ」は、「チケット制」・「おみやげ付」で、「入場チケット」は、「当日」9時00分より「会場」(美化蔵)前にて販売し、「参加」は各回「先着順」、「予約」は承らないそうです。
 「発酵コスメワークショップ」は、各回「先着順」30名限定となっており、「参加費用」は、ひとり500円、「タイムスケジュール」は下記の通りです。

 1回目 10時30分〜11時00分
 2回目 11時30分〜12時00分
 3回目 14時00分〜14時30分

 また「第11回お蔵フェスタ」では、「裏お蔵フェスタ2017」と題し、「(株)寺田本家」「右手」「隣」の「江戸屋」の間を抜けた「場所」に「会場」を設け、「イベント」を開催します。
 「裏お蔵フェスタ2017」の「内容」は、下記の通りです。

 「寺田本家謹製どぶろく」は、「裏お蔵フェスタ」「会場」「入口」、「通路」「奥」「右側」を「会場」に行われます。
 「寺田本家謹製どぶろく」の「どぶろく」は、「お蔵フェスタ」「特別仕込み」の「どぶろく」で、おひとり様1杯限定100円となっており、「売り切れ次第終了」となっています。

 「発酵カフェうふふ」は、「裏お蔵フェスタ」「会場」・「発酵浴足湯」の先、「右手」にある「建物」1階にオープンするそうです。
 「発酵カフェうふふ」では、「発酵調味料シリーズ」&「発酵ピンチョスセット」1000円(限定300セット)を販売するそうです。

 「青空ソーラーライブ」の「スケジュール」は、下記の通りです。

 開演時間 出演者

 寺田本家当主あいさつ

  9時00分 入江規夫

  9時30分 アースウェーブ

 10時00分 スワラジハーベスト

 10時30分 The 空

 11時10分 ふみちゃんの語り部

 11時35分 TAWOO

 12時20分 ウクレレ

 13時05分 里花
      マキむすび
      マキム

 14時20分 OJA & The Family

 15時05分 イマジン盆踊り部

 時間及び内容は状況に予告なく変更になることがあるそうですので、ご了承下さいとのことです。

 「発酵クイズラリー」(クイズ回答用紙はステージ右・巨大すずめにあります)は、「裏お蔵フェスタ会場」からスタート、「神社」への「裏道」から「神崎神社」(2011年10月20日のブログ参照)へ向かい、「神社」のあちこちに「発酵クイズ」(12問)があり、「キーワード」を集め、「全問正解」で「なんじゃもんグッズ」がGETできます。

 「役に立つ発酵BAR」(有料)では、「(株)寺田本家」の「お酒」と「手づくり」の「発酵おつまみ」がそろいます。

 「名物!発酵足湯」(自由料金制)は、「自然」の「発酵熱」を利用した「発酵風呂」で、「原料」は「米ぬか」と「おがくず」、「水」と「甘み」(砂糖)を入れ、出来る「足湯風呂」で、「血行」を促進し、「老廃物」も「汗」となり出て、「新陳代謝」を活発にするそうです。
 (自由料金制とは、お互いに思いやりながら自由に価格を決めることができる新しいシステムだそうです。)

 「ワークショップ」(常時開設)は、下記の通りです。

 染物ワークショップ ヤマノオトヒカリ
 フェイスペインティング 井上ヤスミチ
 楽器づくりワークショップ ポンぴ〜シャカ
 子どもの遊び場 中山一夫

 「第11回お蔵フェスタ」「出展店舗リスト」

 あいよ農場
 浅野与五右衛門
 特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター
 アースマーケット!ちきゅうをすくおう!!
 農事組合法人東町自然有機農法
 Another Belly Cakes/コーヒーくろねこ舎
 anonimo coffee roaster
 特定非営利活動法人アルコイリス
 awanova(アワノバ)
 あんむすび
 いさき屋
 (てぬぐいカフェ)一花屋(ichigeya)
 イチゴ硝子
 古工房(イニシエコウボウ)
 フェイスペイント 井上ヤスミチ
 インスピレーション書き下ろし群信(龍光)
 ufufu green
 N.HARVEST
 エルボステリア鎌倉山/Big-O
 おいしい村
 お芋屋たけちゃん
 (有)おかげさま農場
 オーガニック ファーマーズ マーケット
 おむすび茶屋 さつき
 鹿嶋パラダイス
 KAJIYA(カジヤ)
 カトラリーボックス
 オリジナルTシャツ 亀吉
 カメリアニコティー&Yuki Sakamoto
 農事組合法人鴨川自然王国
 くらふと宮野
 けい工房
 こうざき自然塾
 こがし焼そば三ツ星
 越ちゃんの干物(越田商店)
 oganic cafe ごぱん
 Salmon&Trout×tasobi
 NPO法人さんさん味工房
 (株)石橋水産サンズソルト
 三里塚 ワンパック野菜
 自然村 たなごころ〜掌〜
 一反百姓「じねん道」
 柴海農園
 市民エネルギーちば合同会社
 書道詩人 龍光
 酢之宮醸造所
 Slow Coffee
 スワラジ
 青果 ミコト屋
 セーブ・ザ・オリーブ
 たけおごはん
 たに農園
 たまゆら草苑/Just feel あか
 チーズ工房「千」SEN
 ちきゅうすくい
 千葉県指定伝統的工芸会
 (株)千葉産直サービス
 (有)チャハット
 天然酵母パン 紡
 つるかめ農園
 陶芸泉埜
 トシュカ
 豊国屋
 ナチュラル・ハーモニー
 なのはな生活協同組合
 ナルナル&日笙
 NPO法人日本ファーバーリサイクル連帯協議会(JFSA)
 にわとり村
 ぬく森
 焙煎香房 抱(HUG)
 発酵美人カフェ もあ
 花嶋商店
 有限会社ハーブプラネット
 コミュニティーマーケットPARADISE ALLEY
 コミュニティーマーケットPIZAA ALMONDE
 pipoca&三つ豆
 コミュニティーマーケットヒマラヤン マテリアル
 竹・木・籐製品 藤倉商店
 古民家空間“風楽”
 コミュニティーマーケットブラウンズフィールド
 (有)フレンドベーカリー
 コミュニティーマーケット ベアーズ
 ベジタリアンフレンドリーきまた
 ペル グラッツィア デル ソーレ
 honobono号
 ポンぴーシャカ
 移動ごはん 又兵衛
 満
 みなみ屋
 源 〜minamoto〜
 みやもと山
 麦香
 つくり菓子 麦の薫り
 むなや
 無派工房(ムハコウボウ)
 モバイルカフェ福笑屋 & mam
 もみじの手
 役に立つ 発酵BAR
 やさい寿司とやさい飯
 やさい村
 ヤマオトヒカリ
 YOUR BIG FAMILY
 よしこのぱん
 麗屋弘鈴庵 -Raiya Kourinan-
 リトルフォレスト ゆうゆう
 Vocal&RAW Food School Rock'N'Raw(ロックンロー)
 特定非営利活動法人ワーカーズコープ

 「こだわり」の「神崎」の「老舗蔵元」「(株)寺田本家」で開催される「大人気イベント」「第11回お蔵フェスタ」。
 この機会に「神崎町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第11回お蔵フェスタ」詳細

 開催日時 3月12日(日) 9時〜15時半

 開催会場 寺田本家 香取郡神崎町

 問合わせ 寺田本家 0478-72-2221

 備考
 「第11回お蔵フェスタ」ですが、「当日」は、かなりの混雑が予想されますので、余裕をもって、おでかけ下さいとのことです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3342 |
| 地域情報::香取 | 10:07 AM |

PAGE TOP ↑

(C) Copyright Inubozaki Kanko Hotel. All rights reserved.