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「第27回九十九里町ふるさとまつり」(九十九里町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「九十九里町」「九十九里ふるさと自然公園」内「片貝海岸」で8月6日(土)に開催されます「第27回九十九里町ふるさとまつり」です。

 「九十九里町」は、「山武郡」に属する「まち」であり、「旧・山辺郡」に属していた「まち」で、「名前」の通り「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)に面しており、「いわし」(2012年5月17日のブログ参照)の「名産地」として知られています。
 「九十九里町」ですが、「千葉県」の「南東部」の「太平洋岸」に位置し、「九十九里浜」で有名です。
 「九十九里町」の隣接する「自治体」ですが、「東金市」、「山武市」、「大網白里市」となっています。

 「九十九里町」の「産業」ですが、「漁業」、「水産加工業」、「観光業」、「ガス事業」となっています。
 「九十九里町」の「漁業」ですが、主(オモ)に「イワシまき網漁業」、「小型船」による「ハマグリ漁」、「観光遊漁船」(釣り船)の3種となっており、「九十九里町」の「漁業」は「片貝漁港」を中心に営まれています。
 「片貝漁港」は、「山武郡」にある「第4種漁港」で、「九十九里平野」(2012年7月6日のブログ参照)の「中央部」を流れる「作田川」「河口」に位置し、「海岸」近くを走る「千葉県道30号線」「飯岡一宮線」沿いに「市街地」が形成されている「九十九里町」にあります。
 「片貝漁港」は、「避難港」でもあるため、「利用漁船」が「安全円滑」に「出入港」できる「航路」の「確保」が「課題」となっており、また円滑な「輸送機能」を確保するため「幹線道路」との「スムーズ」な「アクセス」を図る「道路」も「課題」となっているそうです。

 「九十九里町」の「水産加工業」ですが、主(オモ)に「カタクチイワシ」を「原料」とした「水産加工業」が行われています。
 「九十九里町」「水産加工業」の「生産品目」ですが、「みりん干し」、「目刺し」、「丸干し」、「煮干」、「ごま漬け」、「野菜漬け」となっています。
 なお、「九十九里町」の「地元」で採れる「岩ガキ」(2012年5月28日のブログ参照)は、「大ぶり」で「味」が「クリーミー」だそうです。

 「九十九里町」の「観光業」ですが、「海水浴」、「サーフィン」、「海釣り」などがあります。
 1970年代頃まで「九十九里」における「観光」といえば、「夏季」の「海水浴」が中心で、「浜沿い」には「季節民宿」が営まれていました。
 しかし、「自動車」の「普及」と「交通網」の「整備」により、「九十九里」は「首都圏」からの「日帰り圏」となってしまい、現在ではほとんど見られなくなったそうです。
 「九十九里町」の「サーフィン」ですが、「四季」を通じて「質」の良い「波」を求めて、たくさんの「サーフィン」がやってくる「人気サーフスポット」となっています。
 「九十九里町」の「ガス事業」ですが、「九十九里平野」の中にあるため、「天然ガス」が噴出しており、「九十九里町」の「町内」の「ガス供給」は「まち」が行っています。

 「九十九里町」の「交通」ですが、1961年(昭和36年)までは「東金駅」と、「片貝」を結ぶ「九十九里鉄道」がありましたが、現在は廃止されています。
 「九十九里町」の「バス」ですが、「ちばフラワーバス」・「小湊鐵道」・「九十九里鉄道」によって「路線」が運行されており、「東京駅」や、「千葉駅」と、「片貝」や、「サンライズ九十九里」を結ぶ「高速バス」、「急行バス」も運行されています。

 「九十九里町」の「名所」・「旧跡」・「観光スポット」は、下記の通りです。

 「片貝海水浴場」

 「豊海海水浴場」

 「ビーチタワー」

 「伊能忠敬記念公園」

 「伊能忠敬」(2011年3月5日のブログ参照)の「生家跡」や、「銅像」などがあり、「伊能忠敬出生地」として「千葉県」の「史跡」に指定されています。
 ちなみに「伊能忠敬」ですが、「上総国」「山辺郡」「小関村」(現在の九十九里町小関)で生まれたそうです。

 「関東地方甘藷栽培発祥の地碑」

 「九十九里町」では、享保20年(1735年)、「不動堂村」ほか2箇所で「青木昆陽」による「サツマイモ」の「試作」が行われ、「関東」で初めて成功したそうです。
 「関東地方甘藷栽培発祥の地碑」ですが、「豊海小学校」の近くにあり、「青木昆陽不動堂甘藷試作地」として、「千葉県」の「史跡」に指定されています。

 「武家屋敷門」(2015年7月26日のブログ参照)

 「片貝中央海岸」は、「九十九里町」の4つの「海水浴場」(片貝、不動堂、真亀、作田)のひとつで、「子ども」から「お年寄り」まで安心して遊べるよう、「自然環境」が整備されています。
 「片貝中央海岸」では、4月下旬には、「本州一」早い「海開き」が開かれています。
 「片貝中央海岸」は、「九十九里町」で「元日」に行われる「元旦祈願祭」(2013年12月27日のブログ参照)の「会場」としても知られている「海水浴場」です。

 「九十九里町」では、「九十九里町」「小関」に、「九十九里」の「魅力発信基地」「海の駅九十九里(SEASIDE PLAZA)」(2015年4月20日のブログ参照)(以下「海の駅九十九里」と表記)を2015年(平成27年)4月24日(金)からオープンしました。
 「海の駅九十九里」ですが、「九十九里町」の「地元産」の「新鮮」な「魚介類」や「野菜」などを直売する「施設」(海の駅)で、「フードコート」も備えているそうで、「海の駅九十九里」は、「九十九里町」が「施設」を造り、「九十九里町商工会」が運営するそうです。
 「海の駅九十九里」の「車」での「アクセス」ですが、「東金九十九里有料道路」「九十九里IC(インターチェンジ)」「下車」、「県道30号線」を「銚子方面」に向かって9分(5.7km)となっています。
 「海の駅九十九里」ですが、「直売コーナー」、「食体験コーナー」、「いわし資料館」があり、「直売コーナー」では、「地元」の「魚介類」や「農産物」などの「特産品」の「販売」、「食体験コーナー」では、「地元」の「食材」を使った「お食事」、「いわし資料館」では、「いわし」の「文化」が学べるそうです。
 「海の駅九十九里」では、「特産」の「イワシ」をPRしようと、3000匹が回遊する「大水槽」も設置、2004年(平成16年)の「天然ガス爆発事故」の「影響」で休館していた「いわし博物館」の「展示資料」を活用した「いわし資料館」では、「イワシ漁」で栄えた「九十九里町」の「歴史」や、「文化」も紹介する「展示」も復活しています。
 「海の駅九十九里」は、「太平洋」に面した「片貝漁港」に隣接する約6360平方mの「敷地」にでき、「海の駅九十九里」は「鉄骨2階建て」で、「延床面積」は約1060平方m、「1階」には「地元」の「農林水産物」など72店が出品する「直売所」のほか、上記のように約3千匹の「マイワシ」が泳ぐ「巨大水槽」などを備えた「いわし資料館」を開設(併設)、2階には「海」を見ながら「地元食材」(海鮮丼等)を味わえる「フードコート」があり、「デッキ」から「海」と、「港」(片貝漁港)が一望できるそうです。
 なお「海の駅九十九里」の「建設費」ですが、3億4200万円となっており,「駐車場」ですが、「臨時」も含め約100台分となっています。
 「海の駅九十九里」の「営業時間」ですが、9時00分から18時00分までとなっており、「年中無休」で営業されるそうです。
 「海の駅九十九里」の「施設概要」は、下記の通りです。

 名  称 海の駅九十九里

 住  所 山武郡九十九里町小関2347-93

 問合わせ 0475-76-1734

 構造階数 鉄骨造・2階建

 敷地面積 6359平方m

 延床面積 1057平方m

 「九十九里ふるさと自然公園」は、「千葉県」の「県立」の「自然公園」、「片貝海岸」の「ビーチ」沿いに広がる「公園」で、4.5ha(ヘクタール)ある「園内」に、「園地」と、「九十九里ふるさと自然公園センター」(ビジターセンター)があります。
 「九十九里ふるさと自然公園センター」(ビジターセンター)は、「九十九里浜」の「四季」の「自然」と、「生活」を「地形模型」・「魚鳥類」の「はく製」・「写真パネル」・「ビデオ」などで分かりやすく紹介しています。
 また「九十九里ふるさと自然公園センター」(ビジターセンター)では、「九十九里浜」の「砂」について、「顕微鏡写真付き」で解説しています。
 「九十九里ふるさと自然公園」は、「海岸線」にありますが、小高くなっており、「東屋」もあり、「海」を見渡せるそうです。
 「九十九里ふるさと自然公園」の「入館料」は、「無料」で、「駐車場」も「無料」で2000台となっています。

 「九十九里町」では、「九十九里町ふるさとまつり」を毎年8月「第1土曜日」に開催しており、「九十九里町ふるさとまつり」ですが、「千葉県内」でも「有数」の「イベント」として「最高」の「盛り上がり」を見せているそうです。
 「九十九里町ふるさとまつり」は、平成2年(1990年)から始まった「イベント」で、「九十九里町」の「町民」自らが「まち」の「資源」と、「伝統」を「最大限」に活用した「手作り」の「事業」を企画、実施することで、「九十九里」の「活性化」を図ることを「目的」としているそうです。
 「九十九里町ふるさとまつり」は、「九十九里町」の「真夏の祭典」として知られており、「九十九里ふるさと自然公園」、「片貝海岸」を「舞台」に「夕市」・「花火大会」・「ひょっとこ踊りパレード」が行われ、多くの「イベント」は「活気」にあふれていて、参加すれば「元気」になるといわれています。
 また「九十九里町ふるさとまつり」「ひょっとこ踊りパレード」ですが、毎年約2000人以上の「踊り手」が参加する「壮大」な「イベント」で、「一見の価値」があり、「ひょっとこ踊り」は、「九十九里」の「踊り」として知られています。
 「九十九里町ふるさとまつり」では、「夜」になると、華やかな「花火」が打ち上げられ、「大勢」の「観光客」の「皆さん」が訪れ、「夜」の「片貝海岸」が賑わうそうです。

 「第27回九十九里町ふるさとまつり」は、「九十九里ふるさと自然公園」、「片貝海岸」を「会場」に行われ、今年(2016年)で「27回目」を数える「イベント」です。
 「第27回九十九里町ふるさとまつり」の「メインイベント」ですが、誰もが楽しめる「ひょっとこ踊りパレード」で、上記のように「フィナーレ」には、「花火」も打ち上げられます。
 「第27回九十九里町ふるさとまつり」の「イベント内容」は、「夕市」、「ひょっとこ踊りパレード」、「花火打ち上げ」となっています。

 「夕市」ですが、「九十九里町商工会」「駐車場」を「会場」に17時00分から開催される「イベント」です。
 なお「夕市」には、「九十九里町商工会青年部」の「皆さん」も参加され、「はまぐりの酒蒸し」などを出品されるそうです。
 「ひょっとこ踊りパレード」ですが、上述のように「第27回九十九里町ふるさとまつり」「メインイベント」で、誰もが踊れて、誰もが楽しめる「パレード」となっており、「九十九里ふるさと自然公園」を「会場」に18時00分から開催される「イベント」です。
 なお「ひょっとこ踊りパレード」には、一人からでも「飛び入り参加OK」となっており、「皆」で楽しく踊って盛り上がるそうです。
 「花火打ち上げ」ですが、「第27回九十九里町ふるさとまつり」「フィナーレ」を飾る「イベント」で、1000発の「花火」が「九十九里」の「夜空」を彩ります。
 「花火打ち上げ」ですが、20時15分から打ち上がる予定となっており、「スターマイン」など華やかなものが多く、色鮮やかな「花火」に映し出される「海」には、「幻想的」な「風景」が広がるそうです。

 「九十九里ふるさと自然公園」内「片貝海岸」を「会場」に盛り上がる「九十九里」の「真夏の祭典」「第27回九十九里町ふるさとまつり」。
 この機会に「九十九里町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第27回九十九里町ふるさとまつり」詳細

 開催日時 8月6日(土) 17時〜

 開催会場 九十九里ふるさと自然公園内片貝海岸 山武郡九十九里町片貝中央海岸

 第27回九十九里町ふるさとまつりスケジュール

 17時00分〜 夕市

 18時00分〜 ひょっとこ踊りパレード

 20時15分〜 花火大会

 問合わせ 九十九里町産業振興課 0475-70-3177
      九十九里町ふるさとまつり実行委員会事務局 0475-70-3121

 備考
 「第27回九十九里町ふるさとまつり」ですが、「雨天」の場合、「翌日」の8月7日(日)に順延されるそうです。

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