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「旭市いいおかYOU・遊フェスティバルプレ企画」「岩井俊二監督」「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」「上映会」(旭市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「旭市」「いいおかユートピアセンター」2階「潮騒ホール」で6月26日(日)に開催されます「旭市いいおかYOU・遊フェスティバル」「プレ企画」「岩井俊二監督」「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」「上映会」です。

 「飯岡海岸」こと「飯岡海水浴場」(2014年7月14日・2013年7月12日・2012年7月17日のブログ参照)ですが、「ビーチバレー」や、「ビーチサッカー」を楽しむことができるほどの「広大」な「砂浜」と、「遠浅」で「波」が穏やかな「人気」の「海水浴場」で、「砂浜」の「広さ」ですが、「長さ」250m、「幅」100mの「公共海水浴場」です。
 「飯岡海水浴場」の「海岸」ですが、ぐるっと弧(コ)を描くように2km近く続く「海岸線」が特徴のとても広い「浜」となっており、「飯岡海水浴場」は、「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)の「最東端」、「最北端」の「海水浴場」として知られています。
 上記のように「九十九里浜」の「最東端」、「最北端」の「海」である「飯岡海水浴場」は、「遠浅の海」で「砂浜」も広いのでゆったりと「海水浴」が楽しめ、「飯岡海水浴場」の「外」では優しくきれいな「波」が立つことから、「サーフィン」や、「ウィンドサーフィン」などの「マリンスポーツ」を楽しむ「人達」にとっても「人気」の「海水浴場」となっています。
 「飯岡海水浴場」は、「海水浴シーズン」になると「首都圏」をはじめ、「千葉県内」、「近隣市町」といった多くの「地域」から「家族連れ」や、「カップル」、「グループ」などが訪れ賑わいます。
 「飯岡海水浴場」には、「海の家」(数未定)、「無料駐車場」1000台、「無料シャワー」(2ヶ所)があります。
 また「飯岡海水浴場」のある「飯岡海岸」ですが、「日本の渚100選」にも選ばれています。

 「萩園公園」ですが、「旭市」「萩園」にある「公園」です。
 「萩園公園」は、「渚のリフレッシュ事業」により「イベント広場」、「展望台」、「駐車場」、「休憩施設」等が整備されており、「花木」が多数植栽され美しい「公園」となっています。
 ちなみに「渚のリフレッシュ事業」は、1992年(平成4年)から「建設省」(当時)(現・国土交通省)が所管している「事業」で、「渚のリフレッシュ事業」の「事業目的」ですが、「防護」・「利用」・「景観」として「海岸保全施設」、「消波工の異型ブロック」等の「整備施設」が整備されています。
 「防護」、「利用」、「景観」の「定義」は、下記の通りです。

 「防護」

 津波、高潮、侵食等から国土を守る整備を指し、これにより整備される海岸保全施設(突提、堤防、護岸、胸壁等)をいう。

 「利用」

 利用者の利便性の向上やレクリエーション・交流・教育の場を供する設備を指し、人工海浜、公共施設、レクリエーション施設等をいう。

 「景観」

 美しい景観の保全・創造のための整備を指し、植栽(松林等)、構造物の工夫等をいう。

 「萩園公園」周辺には、「歴史民俗資料館」、「いいおかユートピアセンター」などがあります。

 「旭市いいおかYOU・遊フェスティバル」(2015年7月25日・2014年7月25日・2013年7月26日・2012年7月24日・2010年7月23日のブログ参照)ですが、毎年7月下旬に「飯岡海岸」、「萩園公園」を「会場」に2日間に渡って行われている「恒例イベント」で、「見て」、「驚いて」、「参加して」、「楽しむ」「夏のイベント」として「子ども」から「大人」、「お年寄り」まで幅広い「年代」の「皆さん」に楽しまれている「恒例行事」です。
 「旭市いいおかYOU・遊フェスティバル」では、「芸能大会」、「夜店」、「花火大会」、「ビーチバレーボール大会」、「宝探し」などの「催し」が行われています。

 「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」ですが、1993年(平成5年)に「フジテレビ」で放送された「岩井俊二」「監督」の「テレビドラマ作品」で、また1995年(平成7年)に公開された「映画作品」です。
 「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」は当初、「テルビドラマシリーズ」「If もしも」の「一作品」として1993年8月26日に放送された「作品」で、同年、「テレビドラマ」としては「異例」の「日本映画監督協会」「新人賞」を受賞。
 その後「オープニング」や、「タモリ」の「出演シーン」をカットした「再構成」された「バージョン」が、1995年8月12日に「映画」として「劇場公開」されました。
 「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」は、当時は「若手」の「テレビドラマ監督」・「脚本家」であった「岩井俊二」「監督」の「評価」と、「知名度」を一気に上げ、「映画製作」に進出させる「きっかけ」となった「作品」だそうです。
 なお、その「映像」は、「色調」の「調整」などを使って「フィルム」らしく見せる「手法」(フィルム効果、あるいはF効果と呼ばれる)を使って作成されており、これも当時「ゴールデンタイム」の「テレビドラマ」としては非常に珍しかったそうです。
 また「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」は、

 「東日本大震災により大きな被害を受けた本作のロケ地と東日本復興への願いをこめて」

 と、2011年(平成23年)8月31日まで「無料」で「動画配信」されていたそうです。

 「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の「あらすじ」ですが、下記の通りです。

 小学生の典道と祐介は仲の良い友達だが、実は二人とも同級生のなずなのことが好きだった。
 しかしなずなの両親が離婚し、彼女が母親に引き取られて二学期から転校することになっているとは、二人は知るよしもなかった。
 親に反発したなずなは、プールで競争する典道と祐介を見て、勝った方と駆け落ちしようと密かに賭けをする。
 勝ったのは祐介か?
 典道か?
 勝負のあとから、異なる二つの物語が展開する。

 「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の「撮影地」ですが、この「作品」の「撮影」は「プロデューサー」の「原田泉」さんが、この「ドラマ」の「プロット」を読み、この「町」以外にないと断言した「千葉県」「海上郡」「飯岡町」(現在の「旭市」)で実際に行われました。
 また、「ロケ」は「飯岡町」以外に「千葉県」「海上郡」「海上町」(現在の「旭市」)、「旭市」の「隣」の「市」である「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)でも行われており、「子供たち」が通う「小学校」は「銚子市立豊岡小学校」で「当地」の「生徒」を「エキストラ」に撮影されたそうです。
 特に、「典道」と、「なずな」が「電車」を待つ「シーン」で使われた「飯岡駅」、「典道」の「自宅」として使われた「家」などは、「放送後」「数年間」に渡り、この「作品」の「ファン」が訪れる「姿」が見られたといいます。
 この地はこの「作品」の「大ファン」である「山崎貴」さんが監督し、2000年(平成12年)に公開された「映画」「ジュブナイル」の「舞台」にも使用されました。

 「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」が放送された「番組」である「If もしも」は本来、「主人公」の「選択」によって、その後の「ストーリー」がどう変化するかを見せる「ドラマシリーズ」であり、どちらかが「主人公」の「空想」であったり「やり直し」であったりしてはいけない、という「ルール」があり、その意味では、この「作品」の「シナリオ」は厳密には「番組」の「ルール」から逸脱しており、「If もしも」側の「スタッフ」は不満を示したと言われています。
 また、「岩井俊二」「監督」が作成した「初期」の「脚本段階」での「原稿」は「少年たちは花火を横から見たかった」でありましたが、「撮影前」に「If もしも」側の「スタッフ」の強い「意向」により、現在の「タイトル」に「差し替え」となったそうです。
 これは、「各エピソード」の「タイトル」は「〜するか、〜するか」という「形」で統一するという「ルール」が「番組」にあったためだそうです。
 このあたりの「エピソード」については、1999年(平成11年)に発売された「ドキュメンタリーDVD」、「少年たちは花火を横から見たかった」内でも詳しく触れられているそうです。

 「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の「キャスト」・「スタッフ」は、下記の通りです。

 「キャスト」

 典道 山崎裕太

 なずな 奥菜恵

 祐介 反田孝幸

 和弘 ランディ・ヘブンス

 純一 小橋賢児

 稔 桜木研仁

 三浦先生 麻木久仁子

 マコト 小山励基

 典道の父 山崎一

 祐介の父 田口トモロヲ

 なずなの母 石井苗子

 安さん 酒井敏也

 露店の客 蛭子能収

 中島陽子

 「スタッフ」

 プロデューサー 原田泉

 監督・原作・脚本 岩井俊二

 助監督 桧垣雄二、行定勲、島田剛

 撮影 金谷宏二

 音楽 REMEDIOS

 企画 小牧次郎、石原隆

 制作 フジテレビ、共同テレビ

 約20年前の「旭市」(旧・飯岡町)の「舞台」、「旭市いいおかYOU・遊フェスティバル海浜花火大会」が「モデル」となった、「岩井俊二」「監督」の「代表作」のひとつである「作品」「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」。
 この度(タビ)「旭市」では、「旭市いいおかYOU・遊フェスティバル」「プレ企画」として「岩井俊二監督」「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」「上映会」を開催するそうです。
 「旭市いいおかYOU・遊フェスティバル」「プレ企画」「岩井俊二監督」「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」「上映会」ですが、6月26日(日)13時30分(開場13時00分)から開催され、「会場」ですが、「いいおかユートピアセンター」2階「潮騒ホール」で行われます。
 「旭市いいおかYOU・遊フェスティバル」「プレ企画」「岩井俊二監督」「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」「上映会」「詳細」(上映内容)は、下記の通りです。

 1 「岩井俊二監督からのビデオメッセージ」(約12分)

 2 「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」(約60分)

 3 「少年たちは花火を横から見たかった」(飯岡ロケ部分抜粋)(約20分)
   映画誕生までの経緯を追ったセミドキュメンタリー

 4 「ロケ地飯岡東日本大震災の被害、そして復興」(約15分)
   YOU・遊フェスティバル実行委員会制作

 「旭市いいおかYOU・遊フェスティバル」「プレ企画」「岩井俊二監督」「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」「上映会」開催に際し、「旭市」では、下記のような「コメント」を出しています。

 約20年前の旭市(旧飯岡町)が舞台、YOU・遊フェスティバル海浜花火大会がモデルとなった、岩井俊二監督の出世作を上映します。
 撮影当初から現在まで、時代の流れと東日本大震災による津波被害により、飯岡のまち並みは変わってしまった部分もあります。
 ですが、飯岡のまちは復興を遂げ、中でも海浜花火大会は当時と変わらぬ賑わいを取り戻しています。
 ぜひ上映会にお越しいただき、撮影当時の懐かしい飯岡の姿をご覧いただくと共に、ロケ地を巡りながら現在の飯岡の街もお楽しみ下さい。
 そして、7月30日(土)に開催される「旭市いいおかYOU・遊フェスティバル海浜花火大会」でも、海岸真上に打ちあがる大迫力の花火をお楽しみください。

 「旭市いいおかYOU・遊フェスティバル」「プレ企画」「岩井俊二監督」「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」「上映会」の「入場料」ですが、「無料」でなっており、「定員」ですが、「先着」500名(当日受付)となっています。
 なお、「旭市いいおかYOU・遊フェスティバル」「プレ企画」「岩井俊二監督」「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」「上映会」「当日」ご来場いただいた「方」に、「旭市」の「特産品」をプレゼントするそうです。

 「いいおかユートピアセンター」2階「潮騒ホール」で開催される「旭市いいおかYOU・遊フェスティバル」「プレ企画」「岩井俊二監督」「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」「上映会」。
 この機会に「旭市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「旭市いいおかYOU・遊フェスティバル」「プレ企画」「岩井俊二監督」「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」「上映会」詳細

 開催日時 6月26日(日) 13時(開場) 13時半(上映開始)

 開催会場 いいおかユートピアセンター2階潮騒ホール 旭市飯岡

 問合わせ 旭市いいおかYOU・遊フェスティバル実行委員会 0479-62-5338

 備考
 今年(2016年)の「旭市いいおかYOU・遊フェスティバル2016」ですが、7月30日(土)・31日(日)の2日間行われ、「旭市いいおかYOU・遊フェスティバル海浜花火大会」は、7月30日(土)に開催されます。

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