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「第6回そうさ農業まつり」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「匝瑳市役所南側駐車場」「ちばみどり農協八日市場支店」「八日市場植木組合」ほかで明後日(あさって)の11月13日(日)に開催されます「第6回そうさ農業まつり」です。

 「第6回そうさ農業まつり」は、「市役所本庁南側駐車場」をメイン会場として開催されます。
 「見て、触れて、味わって体験できる!」「農業者」と「市民」の交流を目的とした祭典で、「匝瑳」市内産の「農産物」を豊富に取り揃えて、開催されるそうです。

 会場には、新鮮でおいしい「匝瑳市産」の「野菜」をはじめ、「加工品」、「花き類」など出店団体自慢の商品を取りそろえ皆様の来場を心待ちにしているそうです。
 「そうさ農業まつり」内容ですが、「植木の苗木」・「豚汁」・「お菓子」等の無料配布や「豚」・「牛肉」・「お米」の試食のほか、「丸太切り競争」、「植木のオークション」、「仔牛とのふれあいコーナー」、「イモ掘り体験」、「のさか太鼓」、「ソーサマンショー」、「炭出し体験」、「ミニ電車コーナー」、「ラッキーくじ付き紅白もち投げ」などユニークなイベントが盛り沢山です。

 「そうさ農業まつり」の「見どころ」ですが、「丸太切り競争」、「いも掘り体験」、「のさか太鼓」、「ソーサマンショー」、「炭出し体験」、「植木のオークション」、「ラッキーくじ付き紅白もち投げ」です。

 「丸太切り競争」は、毎年恒例の「林業組合」による競争で、早く「丸太」を切り終わったチームには「豪華な賞品」を用意しているそうです。
 (参加賞もあります)

 「いも掘り体験」は、「飯塚農地開発畑地かんがい営農対策推進会議」による「いも掘り体験」を実施します。
 広々した「飯塚地区」の「畑」での「いも掘り体験」。
 会場から「畑」までバスで送迎するそうです。
 (参加費無料、参加人数に限りあり)

 「のさか太鼓」は、平成4年に地域コミュニティー活動の一環として発足したそうです。
 地域に伝わる伝統文化のお囃子を中心とした、「和太鼓」や「笛」などの「和楽器」による迫力の舞台が披露されます。

 「ソーサマンショー」は、「匝瑳市」のヒーローキャラクターです。
 今回もハラハラドキドキの新作「ソーサマンショー」で、どんな怪人が登場するのか、楽しみなショーです。

 「炭出し体験」は、この日のために作った「炭」を「炭焼き窯」から取り出し、参加者に取り出した「炭」のプレゼントがあるそうです。

 「植木のオークション」は「八日市場植木組合」、「匝瑳市植木組合」による「植木のオークション」で、「売り手」と「買い手」の軽妙なやり取りが見どころな催しです。

 「ラッキーくじ付き紅白もち投げ」では、「そうさ農業まつり」当日、「もち米」7俵分の「紅白もち」が用意されます。
 「ラッキーくじ付き紅白もち」を投げ、「当たりくじ」が入っている「紅白もち」をひろった方には各団体が用意した「賞品」がプレゼントされるそうです。
 また抽選で「匝瑳」市内「共通商品券」5000円分を20名にプレゼントするそうです。
 「そうさ農業まつり」の最後を飾る一大企画だそうです。

 「匝瑳市」の「農業の祭典」「そうさ農業まつり」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第6回そうさ農業まつり」詳細

 開催日時 11月13日(日) 9時30分〜14時

 開催会場 匝瑳市役所南側駐車場 ちばみどり農協八日市場支店 八日市場植木組合ほか

 タイムスケジュール

 9時30分 開会式

 9時50分 販売及び無料配布開始

 10時10分 丸太切り競争

 10時30分 いも掘り体験バス出発

 11時00分 のさか太鼓

 11時40分 ソーサマンショー

 12時00分 炭出し体験バス出発

 12時10分 植木のオークション

 13時10分 ラッキーくじ付き紅白もち投げ

 13時45分 閉会式

 問合わせ 匝瑳市産業振興課農政班 0479-73-0089

 備考
 「第6回そうさ農業まつり」では数に限りがありますが、「匝瑳市」産の食材である「おにぎり」「牛肉サイコロステーキ」などがその場で味わって試食できるそうです。
 そのほか、「植木の苗木」や「牛乳」などが無料配布されます。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=763 |
| 地域情報::匝瑳 | 10:22 AM |
「第29回芝山はにわ祭」(芝山町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「芝山町」「殿塚・姫塚」「芝山仁王尊」「芝山公園」で明明後日(しあさって)の11月13日(日)に開催されます「第29回芝山はにわ祭」です。

 今年で29回目を迎える「はにわ祭」は、「芝山町」をあげて開催される「お祭り」で、朝9時より各会場にて大規模なイベントが行われます。
 「はにわ祭」当日行われるのは、大きく分けて「はにわ祭」、「産業祭」、「文化祭」、「商工祭り」の4つです。

 「芝山はにわ祭」では、きらびやかな衣装を纏(まと)った「国造(くにのみやつこ)」を筆頭に、古代の人々の衣装に身を包んだ地元の小・中学生たちが、「芝山」町内を巡り歩く「芝山町の一大イベント」で正に「時空を越えたイベント」という「催し」です。
 「芝山町」の誇る「歴史遺産」を舞台に盛大に開催。
 「芝山はにわ祭」は、時空を越えてよみがえる「古代の祭礼」や、「巫女の舞」、「国造」に仕える「武士」らの行列、「花火」の打ち上げなどもあり、新しい「出会い」と「感動」を覚える「催し」のようです。

 「はにわ祭」当日のプログラムですが、9時30分〜10時00分に「殿塚・姫塚」にて「降臨の儀」を行い、10時45分〜11時45分に「芝山仁王尊」にて「交歓の儀」を、13時00分〜13時40分に「芝山仁王尊…三重塔〜芝山公園」にて「行列の儀」を、14時〜14時30分に「芝山公園芝生広場メインステージ」にて「歓迎の儀」を、16時00分〜16時30分に「芝山公園芝生広場」にて「昇天の儀」を行うそうです。

 「降臨の儀」は、今から1400年前の「古墳時代」、豊かな緑のこの地を創られた私達の先祖である「古代人」の方々が、「武射の国造(むさのくにのみやつこ)」の「奥津城(おくつき)」である「殿塚」の頂上にある「御柱(おんばしら)」を依りしろと降臨する様子を現した儀式です。
 降臨に際しては「殿部田地区神楽保存会」の皆様による「お囃子」、「天岩戸開き(あまのいわとびらき)」が奏でられ「古代人」を迎えるそうです。
 降臨した「古代人」の代表である「武射の国造」からは、「現代人」にご託宣が読み上げられ、それにたいして現代人の代表である「町長」は、「人にやさしく住みやすい町を共に創ること」を約束します。
 「町長」の約束に対し答礼として、「古代人」は「巫女の舞(みこのまい)」を披露。
 「巫女の舞」は、「花」と「榊」を持った「舞巫女(まいみこ)」によって舞われます。
 「巫女の舞」に使われる「お囃子」は、平成3年に「町指定無形文化財」に指定されている「殿田部地区神楽保存会」の皆様により演奏されています。

 「交歓の儀」は、「殿塚」に降臨された「古代人」とこの地に集まった私達「現代人」が交歓する為に、「天応山観音教寺」(4月25日のブログ参照)「福寿院」で行われる儀式です。
 「芝山仁王尊」山内の「僧侶」によるお出迎え、そして「読経」と「仏教音楽」(これを「声明(しょうみょう)」というそうです)による盛大な「法要」が執り行われるそうです。
 この中では、「蓮の花びら」を模した「散華(さんげ)」を蒔き、「古代人」と私達が共に心を開く、「献杯の儀式」も行われるそうです。

 「歓迎の儀」では、「古代人」を歓迎するために、「現代人」による様々なアトラクションが行われるそうです。
 「姫塚」に降臨した「芝山地方」「開拓の祖」であり、「古代里人文化」を開花した「国造」一行を「芝山公園」に迎え、現代の里人たる「芝山町民」が感謝と尊敬の気持ちを表すため、「郷土芸能」や「現代舞踏」などを披露します。
 古代里人たる「国造」一行と現代里人が「文化の華」を通じて交流を促すものだそうです。

 「昇天の儀」ですが、「はにわ祭」の為に今日一日天下られた「古代人」の方々も、「祭り」の終了と共に天上に帰って行くそうです。
 芝山地区の「郷社」である「熊野神社」には、「かがり火」が赤々と焚かれ、神主による「道中安寧(どうちゅうあんねい)」を祈る「祭文(さいもん)」が読み上げられるそうです。
 この後、「町長」と「武射の国造」の別れの挨拶がかわされ、「現代人」と「古代人」の方々との別れの儀式として行われるそうです。

 「産業祭」は、会場を「芝山公園芝生広場」に開催され、「地元産品卸売」や「もちつき大会」、「ミニ動物園」など行われるそうです。

 「文化祭」は9時〜17時に「役場脇中央公民館」で行われます。

 「商工まつり」は、「芝山公園芝生広場」で10時〜16時で「大モチ投げ大会」、「スタンプ福引き大会」、「ウルトラクイズ」が行われるそうです。

 その他に、「芝山公園駐車場」で「ミニSL」、「芝山古墳はにわ博物館駐車場」にて「芝山ギネス大会」を開催。
 「芝山ギネス大会」では、「将棋積み」、「輪ゴム通し」、「小豆運び」、「ザ・Weight」、「突撃三銃士」、「フリースロー(バスケ)」、「ストラックアウト(野球)」、「キックターゲット(サッカー)」他が行われるそうです。

 「はにわ」のまち「芝山町」の一大行事「はにわ祭」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第29回芝山はにわ祭」詳細

 開催日時 11月13日(日) 9時20分〜16時30分

 開催会場 殿塚・姫塚 芝山仁王尊 芝山公園

 当日のプログラム

 9時30分〜10時00分(殿塚・姫塚)

 「降臨の儀」

 「殿部田お囃子」「神官の祝詞」「古代人の出現」
 「歓迎の辞」「国造の御託宣」「町民の誓詞」「巫女の舞」

 10時45分〜11時45分(芝山仁王尊)

 「交歓の儀」

 「古代人来臨」「歓迎法要」「巫女の舞」「白桝粉屋踊」

 13時00分〜13時40分(芝山仁王尊…三十塔脇〜芝山公園)

 「行列の儀」

 「古代人の行列」

 14時00分〜14時30分(芝山公園芝生広場メインステージ)

 「歓迎の儀」

 「委員長あいさつ」「歓迎の言葉」「巫女の舞」「白桝粉屋踊」

 16時00分〜16時30分(芝山公園芝生広場)

 「昇天の儀」

 「かがり火」「現代人、古代人のメッセージ交換」「昇天」
 以上 了

 問合わせ 芝山町まちづくり課 0479-77-3919

 備考
 「芝山町」では、「第29回芝山はにわ祭」と同時開催で「文化祭」を11月12日(土)〜20日(日)9時〜17時(中央公民館)開催、「産業祭」を11月13日(日)9時〜16時30分(芝山公園)開催、「商工まつり」を11月13日(日)10時〜16時30分(芝山公園)に開催するそうです。
 また「協賛イベント」として、「古代体験村」を10時〜15時で開催。
 (会場「芝山古墳」・「はにわ博物館」)
 「古代体験村」では、「勾玉(まがたま)づくり」、「火おこし」、「古代チーズの試食」等を行うそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=762 |
| 地域情報::成田 | 07:51 AM |
「日本の美・茶道具名碗展〜紅葉を愛でる茶碗たち〜」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「松山庭園美術館」で明後日(あさって)の11月11日(金)〜12月25日(日)の期間開催されます「日本の美・茶道具名碗展〜紅葉を愛でる茶碗たち〜」です。

 「松山庭園美術館」(2月25日のブログ参照)は、「画家・彫刻家」「此木三紅大(このきみくお)」氏が主宰する「私設美術館」です。
 2000坪の敷地内には、「本館」「長屋門」「茶室」「企画展示室」、四季折々の「自然」を満喫できる「見晴し亭」など点在し、「苔(こけ)」と「紅葉」の純和風の庭園と、芝生に松を配した洋風の庭園には、「鉄」や「石」の「彫刻」(「此木三紅大」氏の作品)が配置されています。
 また四季を通じ、庭園内の樹木「黒松」「枝垂れ萩」「紅葉の林」、草花「さつき」「椿」「桜」「百日紅(さるすべり)」「桔梗(ききょう)」など楽しめるそうです。

 「松山庭園美術館」では、2011年4月から6月まで「猫ねこ展覧会」(4月21日のブログ参照)、7月中には「岩井充水彩画展」、8月中は「出井&コノキ」と「中国古代青銅器展」、9月中は「没後35年 金子周次展」(8月30日のブログ参照)、10月中(〜11月6日)は「柴田眞樹コレクション展」が行われていました。
 そして今回の企画展「日本の美・茶道具名碗展〜紅葉を愛でる茶碗たち〜」ですが11月11日(金)から開催されます。

 日本の伝統文化の代表のひとつである「茶道」。
 その「茶道具」の中でも「茶碗」においては「姿」や「形」を鑑賞するばかりでなく、口当たりや肌触り、重さ、抱き心地、さらには飲み心地を味わう、最も親しみのある道具であります。

 「日本の美・茶道具名碗展〜紅葉を愛でる茶碗たち〜」では、「松山庭園美術館」が所蔵する「大井戸」、「織部」、「光悦」、「のんこう」、「仁清」、「木米」など70点を展示するそうです。

 一方、「庭園」は「錦(にしき)」に染まる「紅葉の季節」。
 特に「長屋門」を通してみる「紅葉」は、一幅の絵を思わせる美しさなのだそうです。

 暮れなずむ「秋」の「紅葉」を愛でながら「日本の美」を存分に堪能しに「匝瑳市松山」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「日本の美・茶道具名碗展〜紅葉を愛でる茶碗たち〜」詳細

 開催期間 11月11日(金)〜12月25日(日)

 開館時間 10時〜17時

 開催会場 松山庭園美術館 匝瑳市松山630

 問合わせ 0479-79-0091

 備考
 「日本の美・茶道具名碗展〜紅葉を愛でる茶碗たち〜」の開催される「松山庭園美術館」では、開催期間中の11月23日(祝・水)に「紅葉を愛でる茶会」を行うそうです。
 毎年「庭園」を彩る美しく燃えるような「紅葉」と、「苔の緑」が日本人の心を呼び起こしてくれるようです。
 そのような情緒溢れる環境の中、「茶会」が催されるそうです。
 (11時〜 要事前予約)

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=761 |
| 地域情報::匝瑳 | 07:58 AM |
「成田山公園紅葉まつり」(成田市)
 本日ご案内するのは、近隣市「成田市」「成田山公園」で今週末の11月12日(土)〜27日(日)の期間開催されます「第12回成田山公園紅葉まつり」です。

 「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)の「大本堂」の奥にある165000平方メートルもの広大な広さを誇る「成田山公園」(2010年11月12日のブログ参照)は、「春」の訪れを告げる「梅」、「桜」、そして「新緑」と「秋」の「紅葉」、「雪景色」など、四季折々の表情を楽しむことができる「憩いの場」として、「成田山」を参詣の皆様や成田市民から大変親しまれています。
 この「成田山公園」の趣のある「紅葉」を是非皆様に楽しんでいただこうと、「成田山公園紅葉(もみじ)まつり」は平成12年より始められ、今年で12回目を迎えます。

 「成田山公園」に涼しい「秋風」が吹く11月中旬になると「公園」はまるで「錦絵」のような「日本庭園」に変貌するそうです。
 「紅葉」、「クヌギ」、「ナラ」、「銀杏(いちょう)」といった約250本の樹々が「池」の水面(みなも)に写し出される光景は素晴らしいそうです。

 「成田山公園」は、旧「齋藤家」夏の別荘や「渋澤榮一」邸など手がけた「庭師」、2代目「松本幾次郎」により昭和3年に完成しました。
 以来、自然が織り成す「四季」を通じて変化に富んだ、「日本庭園」ならではの情緒豊かな「風景」を作り出し、「野鳥」や「虫」たちのオアシスとなるほど自然に近い状態の「公園」として幾年ものあいだ大切に守られてきたそうです。

 「成田山公園」は完成から80有余年を経て、立派に成長を遂げた園内の樹木は、「枝」を広げ「葉」を茂らせて、今まさに「庭師」が思い描いていたイメージを実現したかのように円熟の時を迎えようとしています。
 特に「樹木」が熟すこの季節は、見る場所を変えるたびに「赤」や「金色」の彩りが微妙に変化して、それぞれが「日本の秋」の美しさを表現する一服の絵画を見るようで、見る人を飽きさせません。

 また期間中は、「琴」・「尺八(しゃくはち)」・「二胡(にこ)」等の「演奏会」、園内の「成田山書道美術館」(6月5日のブログ参照)隣に建つ趣のある「茶室」「赤松庵(せきしょうあん)」では「裏千家成田市茶道会」による「茶席」(参加自由)も開催されその音色を聞きながら、色鮮やかな「紅葉」と「苔(こけ)」の「緑」が調和した「庭園」を眺めながらの一服のお抹茶は格別のものがあるそうです。

 「演奏会」ですが、「成田山公園」の「竜智の池」に浮かぶ「浮御堂(うきみどう)」での「浮御堂演奏会」と、「成田山書道美術館」内での「ミュージアムコンサート」との2種類の舞台での「演奏会」をお楽しみいただけます。

 「茶会」では、「茶室」「赤松庵」において、「お菓子」と「抹茶」の接待が行われます。
 参加費無料の催しで、今回(第12回)より1日につき先着順で120名様限定として、9時半より「赤松庵」脇にて「整理券」を配布するそうです。

 さらに「成田山公園紅葉まつり」では、更なるまつりの定着と地域文化の振興を特別に、「クラフト展〜手仕事いろいろ〜」と「世界と日本の大昆虫展」という2つの「企画展示」を平成21年より開催しています。
 この機会に暮れゆく「秋の休日」をゆったりと過ごしながら、芸術と文化に浸ってみてはいかがでしょうか?

 息を呑むほどに見事な「成田山公園」の「錦秋の風景」をご覧になり、その美しさを堪能しに「成田山公園紅葉まつり」に訪れてみませんか?

 「第12回成田山公園紅葉まつり」詳細

 開催期間 11月12日(土)〜11月27日(日)

 開催時間 10時〜15時

 開催会場 成田山新勝寺 成田山公園

 問合わせ (社)成田市観光協会 0476-22-2102

 備考
 「成田山公園」内にある「成田山書道美術館」では、「収蔵優品展」「西谷卯木と二十人の仮名」(10月30日のブログ参照)が企画展示されています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=760 |
| 地域情報::成田 | 07:39 AM |
「おみがわYOSAKOIふるさとまつり」(香取市)
 本日二つ目にご紹介するのは、となりまち「香取市」「香取市小見川支所駐車場」ほかで今週末の11月13日(日)に開催されます「おみがわYOSAKOI2011」です。

 「おみがわYOSAKOI2011」では、「よさこい」というキーワードのもとに仲間が集い、「香取市小見川」の歴史や文化に触れながら、人・暮らし・産業の元気創造への起爆剤となるような「まつり」を開催すると共に「まつり」の余韻が「市」に「人の心」にいつまでも残るイベントとし、「よさこい」が及ぼす影響力を周知させることを目的とすると「開催目的」を掲げています。
 (おみがわYOSAKOI2011開催要綱より抜粋)

 「おみがわYOSAKOI2011」は、「小見川支所駐車場」をメインの「演舞会場」とし、「県内外」の「よさこいチーム」が約20チーム、800人以上が集まって「オリジナル曲」による「よさこい鳴子踊り」を披露し、大賞を競うそうです。
 また「おみがわYOSAKOI2011」では、「全国大会」で活躍しているチームもゲストで出演するようです。

 近隣の「よさこいイベント」としては1年の締めくくりの大会となるため、参加する各団体とも集大成の演技を披露すべく挑んでくるそうです。
 「おみがわYOSAKOI2011」の「メイン会場」は「香取市役所小見川支所」(ステージ)で、「審査会場」は「香取市役所小見川支所前通り」で行われます。

 「おみがわYOSAKOI2011」大会の最後には、「小見川」を象徴する「花火」の大輪が夜空を彩るそうです。

 「香取市小見川」の「晩秋」を飾る「よさこい踊り」のイベント「おみがわYOSAKOI2011」を見に「小見川地区」に訪れてみませんか?

 「おみがわYOSAKOIふるさとまつり」詳細

 開催日時 11月13日(日) 10時〜17時

 開催会場 香取市小見川支所駐車場ほか 香取市羽根川38

 問合わせ 香取市商工観光課小見川担当 0478-82-1117

 備考
 「おみがわYOSAKOI2011」では、「香取市小見川地区」(旧小見川町)を拠点にして活動・活躍している「よさこいチーム」「和気藹藹」が参加・開催協力しています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=759 |
| 地域情報::香取 | 08:19 AM |
「水郷おみがわふるさとまつり」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市小見川」「小見川支所駐車場」ほかで今週末の11月13日(日)に開催されます「水郷おみがわふるさとまつり」です。

 11月に入り、「香取市」では「山田」・「小見川」・「栗源(くりもと)」・「佐原」の4つのエリアの「ふるさとまつり」で続々と開催しています。
 11月3日(祝・木)に「第21回山田ふれあいまつり」(11月2日のブログ参照)を皮切りに「香取市」の4地区で「ふるさとまつり」で行われ、今回ご紹介する「水郷おみがわふるさとまつり」が2番手として13日(日)に開催されます。

 「水郷おみがわふるさとまつり」は毎年、「香取市小見川地区」の市民を総動員して繰り広げられる「まつり」です。
 まさにふるさと・おみがわ再発見!「香取・秋の感謝祭」と言えるイベントとなっています。

 「香取市小見川地区」をあげてのまつり「水郷おみがわふるさとまつり」では、「農業祭」、「ふるさと交流フェア」、「菊花展」、「文化祭」などが開催されるようです。

 「農業祭」では、「新鮮野菜」が当たるゲームや、「もちつき大会」、36mの名物の「ジャンボ巻き寿司実演」、「農産物」の「共進会」や「もち投げ」、「ふるさと交流フェア」では「ふるさと企業展」、「ミニ動物園」、「よさこい鳴子踊り」など、さまざまな催し・地元産品の物販・模擬店・ステージイベントで賑わう一日が行われるそうです。
 「菊花展」(開催中)(10月28日のブログ参照)では「小見川秋芳会」の会員の作品が「役場アトリウム」に展示されるようです。

 「香取市」で11月に行われる「ふるさとまつり」の第2弾「水郷おみがわふるさとまつり」に訪れてみませんか?

 「水郷おみがわふるさとまつり」詳細

 開催日時 11月13日(日) 9時40分〜17時

 開催会場 小見川地区事務所 香取市羽根川38

 問合わせ おみがわYOSAKOIふるさとまつり運営委員会(香取市商工観光課 小見川担当内) 0478-82-1117

 備考
 「水郷おみがわふるさとまつり」の開催する「香取市小見川地区」では、同日開催で「おみがわYOSAKOI2011」が開催されます。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=758 |
| 地域情報::香取 | 08:18 AM |
「花王 鹿島工場」工場見学(神栖市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「神栖市」「花王」「鹿島工場」工場見学です。

 「花王」は、東京都中央区日本橋茅場町に本社を置く大手化学メーカーで、家庭用や業務用の「洗剤」、「トイレタリー用品」、「化粧品」、「食品」を製造し、「洗剤」、「トイレタリー用品」が国内首位、「化粧品」2位(子会社含め)の「東京証券取引所一部上場企業」です。
 「花王」は原料から一貫生産と物流・販売システムに強みがあり、国内外に多くの工場や販売拠点を持っています。
 また「花王」の現在のCI(コーポレートアイデンティティ)は「自然と調和する こころ豊かな毎日をめざして」だそうです。

 「花王」では国内で「酒田工場」、「栃木工場」、「鹿島工場」、「東京工場」、「川崎工場」、「豊橋工場」、「和歌山工場」「愛媛サニタリープロダクト」という工場があり、工場見学が出来るそうです。
 (工場によって、見学いただける内容や利用条件等が異なりますので、希望の方は各工場へ連絡・問合わせ下さい)

 今回ご紹介する「花王」「鹿島工場」の「見学ライン」は、「集中制御室」、「港湾」などです。
 「工場見学」の所要時間は1時間30分で、見学可能日は土・日曜、祝日及び休日を除く毎日で(2月及び8月は案内していないそうです。)、「見どころ」は「調理用油充填ライン」と「集中制御室」だそうです。
 (工場見学は予約が必要です。)

 なお「工場見学」に際し注意事項として、「工場内全面禁煙・撮影禁止」と「同業者の方の見学のお断り」、「飲酒されての見学をお断り」等がありますので、ご注意下さい。

 「工場見学」の申込方法ですが、見学希望日の3カ月前から先着順で受付。
 10日前までに電話で申し込み、空き状況を確認後、「申込書」を送付。
 送付された「申込書」を返送した時点で「本予約」となるそうです。

 近年人気の「大人の工場見学」の出来る「花王」「鹿島工場」に見学にお出かけください。

 「花王」「鹿島工場」「工場見学」詳細

 所在地  神栖市東深芝20

 受付時間

 予約受付時間 8時30分〜17時00分

 見学対応時間 9時00分〜12時00分 13時00分〜16時00分

 見学料金 無料

 休日   土日祝日 会社休日 2月及び8月

 問合わせ 鹿島工場地区サービスセンター 0299-93-8311 工場見学は予約が必要です

 備考
 「工場見学」が出来る「花王」「鹿島工場」は、「東日本大震災」の影響により「工場見学」の申し込みを一時中止していましたが、10月より申込受付が再開されています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=757 |
| 地域情報::神栖 | 12:51 PM |
「ご当地アイドル」「S☆cute(エスキュート)」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」で始動した「匝瑳市」の「ご当地アイドル」「S☆cute(エスキュート)」です。

 「S☆cute」は、「読めない、書けない、どこにあるのか分からない」(地域情報紙フリーマガジンROKU(ロク)参照)といわれる「匝瑳市」をPRするために結成された「ご当地アイドル」のユニット名です。
 この度(たび)、ご当地アイドルの第1期メンバー5人が決定したそうです。
 第1期のメンバーは「優香」、「凛」、「杏菜」、「里緒奈」だそうです。
 (詳しくは匝瑳市商工会青年部HPをご覧下さい)

 「S☆cute」は、おそろいの「ハット」(テンガローハット)がトレードマークで、「歌」や「ダンス」のレッスンをして年内にも匝瑳市内のイベントでデビューするそうです。
 将来的には「オリジナルの曲」で歌い、市外でもPR活動をする予定になっています。

 「S☆cute」は「匝瑳市PRプロジェクト」として「匝瑳市商工会青年部」が企画・運営しています。
 「匝瑳市」を活性化し、「匝瑳市」を元気にするために今回の「ご当地アイドル」発掘・育成する事業「ご当地アイドルプロジェクト」を開始したそうです。
 市民の誰からも愛される「ご当地アイドル」を目指し、小学5年生〜高校3年生までの「女性」で「歌うことが好きな方」、「踊ることが好きな方」、「人を楽しませることが好きな方」、「面白い方」、「人前で話すことが好きな方」などなど、様々なキャラクターの方を募集し、選考し、「S☆cute」が動き出しました。

 また「匝瑳市商工会青年部」では、「S☆cute」の活動を支援する、ボランティアのサポートメンバーも募集しているそうです。

 「匝瑳市」をPRするために結成された「S☆cute」の今後の活躍を期待します。

 「ご当地アイドル」「S☆cute(エスキュート)」

 サポートメンバー応募資格

 「ご当地アイドル」の出演イベントなどに無償で協力可能な方。

 「ご当地アイドル」の支援やお手伝いが出来る方。

 ステージ演出のアイディア

 ヘアメイクやメイク

 衣装の提供や作成

 イベント運営のお手伝い

 など、ご自身で出来る範囲で「ご当地アイドル」の活動を支援。

 注 サポートメンバーは、ファンクラブではありませんので、ご了承ください。

 応募の手順

 応募用紙に必要事項をご記入の上、「匝瑳市商工会青年部担当事務局」まで持参、又は郵送。
 応募した「申込書」をもとに、「匝瑳市商工会青年部」にて「書類審査」を行い、メール等にて登録の有無を連絡するそうです。

 問合わせ 匝瑳市商工会青年部 0479-72-2528

 備考
 「ご当地アイドル」「S☆cute」の「S」は「匝瑳市(そうさし)」の「S」だそうです。

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| 地域情報::匝瑳 | 11:44 AM |
「TOSOダンスフェスティバル」(旭市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「旭市」「東総文化会館」で明後日(あさって)の11月6日(日)に開催されます「TOSOダンスフェスティバル」です。

 「TOSOダンスフェスティバル」の開催される「千葉県東総文化会館」は、平成3年6月1日に開館した「旭市」の施設です。
 「東総文化会館」の面積ですが、「建設面積」4724.88平方メートル、「延床面積」5941.07平方メートル、「駐車場面積」28台(主催者用)、構造は「鉄骨鉄筋コンクリート造り」「地下1階地上3階」建てとなっています。
 「東総文化会館」の「施設内容」ですが、「大ホール」は900席(固定席)で、「楽屋」は、「小楽屋」5室、「大楽屋」3室。
 「小ホール」は302席(固定席)で、「楽屋」は、「小楽屋」1室、「大楽屋」2室あります。
 休館日は月曜日で、祝日の場合は翌日が休館日となるそうです。

 「TOSOダンスフェスティバル」は、東総地域で活動する「ダンス団体」が、世代やジャンルを超えたパフォーマンスを披露する催しです。

 「旭市」からは、情熱的な「フラメンコ」で魅せる「ラピス・ミージャ」と、全国に一大ムーブメントを巻き起こした「よさこいソーラン」の源流を作った「スガジャズダンススタジオ」が出演するそうです。
 また「銚子市」から「クラシックバレエ」を披露する「BBクラブクラシックバレエ」、「横芝光町」から「クラシックバレエ」を披露する「みんなのクラシックバレエ」、「匝瑳市」から「フラ・タヒチ」を披露する「アパプヒ・オケアオ」、同じく「匝瑳市」から「フラダンス」を披露する「匝瑳市商工会女性部」が参加するそうです。

 また「TOSOダンスフェスティバル」には、ゲストとして「全米チアダンス選手権大会」で2大会連続「優勝」を果たした「成田高校ダンストリル部VIGORS(ヴィガーズ)」が出演します。
 (09・10 2年連続POM部門優勝 高校生部門総合優勝)

 「東総文化会館」で行われる「ダンスの祭典」を見にお出かけ下さい。

 「TOSOダンスフェスティバル」詳細

 開催日時 11月6日(日) 12時半開場 13時開演

 開催会場 東総文化会館 大ホール 旭市ハ666

 入場料金 1000円(税込) 全席自由

 問合わせ 東総文化会館 0479-64-2001

 備考
 「TOSOダンスフェスティバル」が行われる「東総文化会館」では、11月26日(土)には「ちばなし〜ちばの昔話・かげ絵〜」が行われます。
 なお、「TOSOダンスフェスティバル」のチケットはインターネットでも購入できるそうです。

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| 地域情報::旭 | 09:50 AM |
湯上り処
当館の湯上り処の西側の壁一面は、障子紙を用いたモダン和風の
波(海)の影絵になっています。

今回、湯上り処の一部を改修し、スペースを広げました。

ココは、少し前まで喫煙スペースでもあったため、
障子紙も知らず知らずの内に黄色に変色していました。

まず当館では、1階のパブリックスペースを
禁煙・喫煙スペースをハッキリ分け、分煙化。

湯上がり処が禁煙スペースになったため、
今回は、拡張改修にプラスして、障子の張替えも行いました!

やっぱり、新しいのは、気分もいいですね音符

スペースが広がった分、無料で使える骨盤補正のマッサージチェアや、
岩盤浴機能付き寝椅子なども配しました。

お泊まりのお客様は勿論、日帰りのお客様にもご利用頂いております。

より多くのお客様に、お使い頂きたいと思っています。 女性




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| 気まぐれ日記 | 06:31 PM |

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