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「やさしい航空のはなし」「航空整備士のおはなし」「航空科学博物館」(芝山町)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「芝山町」「航空科学博物館」で明後日(あさって)の5月27日(日)に開催されます「やさしい航空のはなし」「航空整備士のおはなし」です。

 「航空科学博物館」(2011年6月7日のブログ参照)は、日本で最初の「航空科学博物館」として1989年(平成元年)8月1日に開館しました。
 「航空科学博物館」には、「YS-11試作1号機」、「アンリファルマン複葉機」の「実物大レプリカ」、「DC-8」の「フライトシュミレータ」、「ボーイング747」の「客室」の「実物大モックアップ」、「成田空港」の「模型」などが展示され、4階には「成田空港」を一望する「展望レストラン」等があります。

 「航空科学博物館」では、定期的に「催し」(イベント)を開催しており、「観光客」「地元客」の皆さんに好評を博しているそうです。
 また、この度(たび)「航空科学博物館」を運営している「財団」は、「千葉県」より「公益社団法人」として「認定」を受け、今年(2012年)4月1日から、「公益社団法人 航空科学博物館」として生まれ変わったそうです。

 「航空整備士(こうくうせいびし)」ですが、「航空従事者国家資格」のうちのひとつで、「航空機」の「整備」や「改造」を行うのに必要な「資格」で、「国土交通省」が管轄しています。
 「航空整備士」の「資格」で、「一等」(「飛行機」、「ヘリコプター」)、「二等」(「飛行機」、「ヘリコプター」、「滑空機」)の「種別」になっています。
 また「航空整備士」(シップ整備用の資格)と「航空運行整備士」(ライン整備用の資格)があります。
 「国家試験」は年2回実施され、実施は「国土交通省」で行われます。
 「試験」には「一等」が20歳以上、「二等」が19歳以上の「年齢制限」のほか、一定の「整備経歴」が必要になるそうです。

 「航空整備士」の「試験科目」ですが、「学科」は、1「機体」(「航空力学理論」)、2「発動機知識」、3「電子部品等」、4「航空法規」(「ヒューマン・ファクタ」含む)となっています。
 また「試験科目」の「実技」ですが、1「整備基本技術」、2「整備・検査知識」、3「整備技術」、4「点検作業」、5「動力装置操作」となっています。

 今回の「催し」「やさしい航空のはなし」「航空整備士のおはなし」ですが、「航空科学博物館」1F多目的ホールで行われ、「航空整備士」とは、どのような「仕事」でどうしたらなれるのか、あまり知られていないけれど、とても重要な「航空従事者」について、「プロ」の「メカニック」が説明するそうです。
 また、こちらの「催し」は、「入館料」のみで「拝聴」できるそうです。

 「大人の社会科見学」のできる人気施設「航空科学博物館」で行われる「やさしい航空のはなし」「航空整備士のおはなし」。
 この機会に「成田国際空港」そばにある「芝山町」にお出かけしてみてはいかがでしょうか?

 「やさしい航空のはなし」「航空整備士のおはなし」「航空科学博物館」詳細

 開催日時 5月27日(日) 13時〜

 開催会場 航空科学博物館 山武郡芝山町岩山111-3

 営業時間 10時〜17時 (入館〜16時半)

 入館料  大人 500円 中高生 300円 4才以上 200円

 休館日  月曜日 (祝日の場合は翌日)

 問合わせ 航空科学博物館 0479-78-0557

 備考
 「航空科学博物館」は、5月中は無休で営業しています。
 また来月の「千葉県民の日」(6月15日)は「高校生」以下は「無料」で「入館」ができるそうです。
 「航空科学博物館」近くには「道の駅風和里(ふわり)しばやま」(2010年9月8日のブログ参照)の2号店で今年(2012年)4月26日(木)にオープンしました「空の駅風和里しばやま」(4月23日のブログ参照)があります。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1124 |
| 地域情報::成田 | 12:02 PM |
「第12回門前・軽トラ市」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子銀座通り」(ココロード銚子)で明後日(あさって)の5月27日(日)に開催されます「第12回門前・軽トラ市」です。

 「銚子銀座通り商店街」の「活性化」をめざして毎月第4日曜日に開催中の「門前・軽トラ市」。
 「関係者各位」の「努力」と「情熱」で「飯沼観音」の「門前」に広がる「銚子銀座通り」(ココロード銚子)(2011年10月1日のブログ参照)の「イベント」として定着。
 「ご当地グルメ」や「市民のふれあい」を楽しみに訪れる人も多数あり、今では「名物イベント」になっています。

 昨年(2011年)6月5日に「第1回門前・軽トラ市」(2011年6月3日のブログ参照)を開催。
 (初回のみ「第1日曜日」に開催。)
 以降毎月第4日曜日に「門前・軽トラ市」は、「銚子銀座通り」(ココロード銚子)を「歩行者天国」にして「地元野菜」、「海産物」、「工芸品」、「お総菜」など満載の「軽トラ」で販売しています。

 今回の「第12回門前・軽トラ市」の「ご当地グルメ」ですが、「(有)池永商店」の「銚子はんぺんバーガー」がおすすめのひとつです。
 「銚子はんぺんバーガー」は、「練り物」を「バンズ」で挟んだ「ハンバーガー」です。
 「銚子はんぺんバーガー」には、「チーズ入りはんぺんフライ」をサンドした「銚子チーズはんぺんバーガー」、「銚子のサメ」で作った「練り物」を「カレー味」の「ハンバーガー」にした「銚子カレーバーガー」、そのほか「銚子イカ五目バーガー」があり、人気をはくしているそうです。
 また「第12回門前・軽トラ市」では、「テーマ」を「園芸フェアー」(「植木市」)とし開催。
 「テーマ」にそった内容で行われるようです。

 「飯沼観音」の「門前通り」「銚子銀座通り」(ココロード銚子)で行われている「門前・軽トラ市」。
 「潮風」と「醤油」薫る「銚子市」にお出かけしてみてはいかがでしょうか?

 「第12回門前・軽トラ市」詳細

 開催日時 5月27日(日) 10時〜15時

 開催会場 銚子銀座通り(ココロード銚子) 

 問合わせ 銚子銀座通り商店街振興組合 0479-25-1666

 備考
 先月4月22日に開催された「第11回門前・軽トラ市」(4月18日のブログ参照)の様子を「日本テレビ」が取材に訪れ、本日(5月25日)放送の夕方の「ニュース番組」「ニュース・エブリ」で取り上げられるそうです。
 「第11回門前・軽トラ市」の「放送時間」は18時15分〜18時40分のうち7分〜10分程度だそうですが、「緊急ニュース」等が入った場合は変更になることもあるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1123 |
| 地域情報::銚子 | 08:46 AM |
「開運厄除柴灯大護摩供護摩木祈願・火渡り行」(成田市)
 本日二つ目にご案内するのは、近隣市「成田市」「成田山新勝寺」で明後日(あさって)の5月26日(土)に開催されます「開運厄除柴灯大護摩供護摩木祈願・火渡り行」です。

 「成田山新勝寺」は、「成田のお不動さま」の「愛称」で親しまれている「真言宗智山派」の「大本山」です。
 1000年以上の「歴史」をもつ「全国有数」の「霊場」で、「成田」を代表する「観光地」であり、「正月3が日」には約300万人、年間約1000万人以上の「参拝客」が訪れます。

 「成田山新勝寺」では、平成20年に「開基1070年祭記念大開帳」が行われました。
 これにあわせて、平成19年11月には「総欅造り」の「総門」が落慶させ、「成田山新勝寺」の「表玄関」として荘厳なたたずまいを見せています。
 この「総門」は、開かれた「庶民」の「お寺」「成田山」と「門前町」とをつなぐ「担い手」として、「大開帳」を記念し創建されたものです。
 「総門」前にある「門前広場」は「参拝客」の「憩いの場」となっています。

 5月は、「成田山新勝寺」の「お参り月」です。
 「正五九(しょうごく)」(1月、5月、9月のこと)といって、この期間にお参りすると平月にも増して「御利益」を授かることができると言われています。

 「成田山」では、「お参り月」となる「5月」と「9月」の「第4日曜日」に、「開運厄除大護摩供 護摩木祈願・火渡り行(かいうん やくよけ さいとう おおごまく ごまききがん ひわたりぎょう)」が公開されます。
 「柴灯大護摩供」は、例年ですと一年最後の「ご縁日」の12月28日に、「古いお札」を納め「御利益」に感謝する「納め札お焚き上げ・柴灯大護摩供」()が行われていますが、平成21年からは「年末」だけではなく「5月」と「9月」にも執り行われています。

 「柴灯大護摩供」とは、古来、「山伏」が「山岳修行」の際、「柴(しば)」を使い「護摩壇」を設け、「所願成就」を祈念する「伝統行事」です。
 「願い事」と「名前」を書いた「護摩木」を「道場」中央に設けた「護摩壇」は「お不動さま」の「智慧の炎」が立ち上り、「開運厄除」をはじめ「所願成就」を祈念します。

 「お護摩」というのは、「御本尊の不動明王の前に壇を設けて、供物を捧げ護摩木という特別な薪を焚いて祈る」という、「真言密教」の「秘法」のことです。
 「成田山」では、この「特別護摩木」の申込を5月1日(土)より受け付け、「護摩木」を申し込まれた方には、「護摩木祈願之証」が授けられます。
 そして「山伏」に扮した「僧侶たち」や「信徒」の皆様も参加できる「火渡り行」が執り行われます。

 また、併せて「お火加持」が行われます。
 「お火加持」とは、「護摩札」や「御守」のほか、自分の大切なものを「御護摩」の「火」にあてて「お不動さま」の「ご利益」をいただくことをいいます。
 揺らめく「炎」は、そのものを洗浄にすると共に大切にする「心」を呼びさまし、更には本来備えている「働き」を存分に発揮させる「御利益」があるとされています。

 本年(2012年)に行われる「開運厄除柴灯大護摩供護摩木祈願・火渡り行」では、昨年(2011年)に引き続き、「被災地」「岩手県陸前高田市」の「松材」をお焚き上げして、「東日本大災害」による「物故者」の「供養」と「被災地」の「復興」を祈願するそうです。
 なお「大護摩供」の「授与場所」ですが、「当日」は「特設会場」にて授与されるそうです。

 「真言宗智山派」の「大本山」で行われる「開運厄除柴灯大護摩供護摩木祈願・火渡り行」。
 皐月の「成田山」の「伝統行事」を見に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「開運厄除柴灯大護摩供護摩木祈願・火渡り行」詳細

 開催日時 5月26日(土) 11時半〜

 開催会場 成田山新勝寺 大本堂・釈迦堂間の特設広場 成田市成田1

 問合わせ 成田山新勝寺 0476-22-2111

 備考
 「開運厄除柴灯大護摩供護摩木祈願・火渡り行」ですが、小雨では決行されます。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1122 |
| 地域情報::成田 | 11:33 PM |
「第44回水郷佐原あやめ祭り」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「水郷佐原水生植物園」で明後日(あさって)の5月26日(土)〜6月24日(日)の期間開催されます「第44回水郷佐原あやめ祭り」です。

 「水郷佐原水生植物園」は、「水郷筑波国定公園」の中に位置しています。
 「ハナショウブ」(2011年5月27日のブログ参照)(150万本)・「ハス」(300種以上)など世界中の「水生植物」が集められています。
 「園内」の「アスレチック」などを備えた「親水公園」で、家族揃って楽しめます。

 「水郷佐原あやめ祭り」の「会場」となる「水郷佐原水生植物園」では、約6ha(ヘクタール)の「園内」に、「江戸系」・「肥後系」・「伊勢系」など「東洋一」を誇る400品種150万本の「ハナショウブ」が次々と咲き乱れます。
 「あやめ祭り」期間中は「園内舟めぐり」(約10分)が楽しめるほか、「週末」には「嫁入り舟」や「郷土芸能」の「披露」などの「催し物」も行われるそうです。

 「揺らめく青に誘われて、さぁ、漕ぎだそう。」
 という「キャッチコピー」で行われる「第44回水郷佐原あやめ祭り」。
 「水郷佐原水生植物園」では150万本の「ハナショウブ」の中でゆったりと時が流れていきます。
 「第44回水郷佐原あやめ祭り」では、期間中に様々な「イベント」が行われます。
 「水郷佐原あやめ祭りイベント」ですが、「オープン記念花菖蒲プレゼント」、「嫁入り舟」、「佐原囃子」(2月23日のブログ参照)の「演奏」と「手踊り」、「おらんだ楽隊」の「演奏」、「野点(のだて)」、「ハナショウブ栽培講習会」、「園内舟めぐり」、「第7回水郷佐原あやめフェスティバル」「ミスあやめコンテスト」、「佐原の観光と祭り写真コンクール」となっています。

 「オープン記念花菖蒲プレゼント」では、5月26日(土)8時から行われ、「オープニング記念」として先着100名に「ハナショウブ」がプレゼントされるそうです。

 「嫁入り舟」は、6月3日(日)・9日(土)・16日(土)の各日10時半から行われます。
 「全国」から「応募」の「挙式カップル」が「伝統」の「サッパ舟」で「嫁入り舟」が演出されます。
 「抽選」で選ばれた「カップル」が、「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)「神職」による「挙式」の後、「新郎新婦」を乗せた「舟」が「園水路」を巡り、「来園者」にお披露目という「趣向」です。
 「縁者」からは「花嫁」へ「祝福」の「声援」が飛ぶそうです。

 「佐原囃子」の「演奏」と「手踊り」は、6月2日(土)・10日(日)・17日(日)・23日(土)の各日11時から13時半からの1日2回行われます。
 「水郷佐原あやめ祭り」では、「舟」に乗って「佐原囃子」が奏されます。
 また「佐原囃子」で「演奏」される「お囃子」に合わせて「踊り」も披露されます。
 なお「佐原囃子」は、「国」の「重要無形文化財」に指定されています。

 「おらんだ楽隊」の「演奏」は、5月26日(土)・6月16日(土)に行われます。
 「おらんだ楽隊」は、「香取神宮」の「神幸祭」(4月13日のブログ参照)で「演奏」される「お囃子」で、「水郷佐原水生植物園」のある「扇島地区」に伝承されています。
 「水郷佐原水生植物園」では、この伝統ある「おらんだ楽隊」を「園内水路」の「舟」及び「園内通路」で披露するそうです。
 なお、「おらんだ楽隊」は「千葉県」の「県指定無形文化財」に指定されています。

 「野点」は、6月3日(日)から24日(日)までの(土)・(日)の10時から15時に行われます。
 「水郷佐原あやめ祭り」では、「野点会場」で「散策」の「足」を休め、優美に咲き誇る色とりどりの「花菖蒲」を愛でながら、「お抹茶」で和風情緒を味わえます。
 なお「野点」は、1服300円かかります。

 「ハナショウブ解説会」は、期間中の毎週水曜日に1日4回、1回15分程度行われ、10時〜、11時半〜、13時〜、14時半に行われます。
 400品種の「ハナショウブ」の咲く「水郷佐原水生植物園」で、「専門家」による「解説」が行われるそうです。

 「ハナショウブ栽培講習会」は、6月21日(木)〜24日(日)の期間10時〜、14時〜の1日2回先着20名で行われます。
 「ハナショウブ」の「栽培」についての「講習会」で「恒例」となっている「イベント」です。

 「園内舟めぐり」は、「水郷佐原あやめ祭り」期間中毎日行われる「イベント」で、「乗舟時間」15分程度となっており、8時半〜18時に行われます。
 「園内舟めぐり」では、「サッパ舟」と呼ばれる「木船」で「園内」の「花めぐり」をお楽しみいただくことができます。
 「絣(かすり)」

 「第7回水郷佐原あやめフェスティバル」「ミスあやめコンテスト」は、6月3日(日)に「まゆショッピングセンター」で行われる「イベント」です。
 「水郷佐原ミスあやめ」を選ぶ「コンテスト」です。

 「佐原の観光と祭り写真コンクール」は、「佐原の観光」と「祭り」の「写真」(作品)を募集している「イベント」です。
 「佐原の観光と祭り写真コンクール」は10月31日(水)締切となっています。

 「水郷佐原」の「初夏」の「風物詩」「水郷佐原あやめ祭り」。
 「東洋一」を誇る400品種150万本の「花菖蒲」を、改良に「夢」をかけた「先人たち」の「ロマン」に思いを馳せながらゆっくりと観賞してみませんか?

 「第44回水郷佐原あやめ祭り」詳細

 開催期間 5月26日(土)〜6月24日(日)

 開催会場 水郷佐原水生植物園 香取市扇島1837-2

 問合わせ 水郷佐原水生植物園 0478-56-0411

 備考
 「水郷佐原あやめ祭り」の行われる「水郷佐原水生植物園」では、「あやめ祭り」が終わると「はす祭り」(2011年7月6日のブログ参照)が7月7日(土)から開催されます。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1121 |
| 地域情報::香取 | 12:04 PM |
「第6回山武市内社寺特別公開」(山武市)
 本日ご案内するのは、近隣市「山武市」で明明後日(しあさって)の5月26日(土)・27日(日)に行われます「第6回山武市内社寺特別公開」です。

 中世の「山武」・「東金」市域には「鎌倉」の「有力後家人」や「社寺領」が点在し先進の「文化」が導入されました。
 こうした「歴史」を物語るように「美術的」・「文化的」に優れた「仏像」が数多く伝来していますが、残念ながら普段非公開のものも多く、地元でも意外に知られていないのが現状なのだそうです。
 今回公開されます主な「勝覚寺」「木造四天王立像」(千葉県の「県指定重要文化財」・鎌倉時代)、「宝聚寺」「木造釈迦如来坐像」(千葉県の「県指定重要文化財」・鎌倉時代末〜南北朝時代初期)、「山武市歴史民族資料館」保管「日吉神社銅造阿弥陀三尊像」(千葉県の「県指定重要文化財」・鎌倉時代)などの「千葉県有形文化財」をはじめ、平安から江戸時代初期までの優れた「仏像」・「仏画」類です。
 また併せて「五所神社」「社殿」(千葉県の「県指定重要文化財」・江戸時代)や「浪切不動院」「不動堂」(山武市の「市指定重要文化財」・江戸時代)等、市内の優れた「寺社建築」も公開されます。
 また本年(2012年)から「催し」の「趣旨」に賛同する「市外の寺院」も参加することになりました。

 「五所神社」(2月15日のブログ参照)は、「山武市蓮沼」(「上総国武射郡」)にある「神社」で、旧「社格」は「郷社」です。
 「五所神社」の「御祭神」ですが、「天照大神(あまてらすおおみかみ)」を「主祭神」とし、「誉田別尊(ほむたわけのみこと)」・「天児屋根命(あまのこやねのみこと)」・「表筒男命(うわつつのおのみこと)」・「素登織姫命(そとおりひめのみこと)」の5神を祀っています。
 承安元年(1171年)の「創建」と伝えられ、治承4年(1180年)には「石橋山の戦い」に敗れた「源頼朝」がしばらくこの地にとどまり「武運長久」「国土安泰」を祈願したといわれ、中世以降は「上総国」「山辺荘」の「総社」であったそうです。
 今回の「催し」では、「五所神社」「社殿」が公開されます。

 「極樂寺」は、「山武市蓮沼」にある「浄土宗」の「寺院」です。
 今から約750年前、「浄土宗」「第三祖」の「記主」「良忠上人」が現在の「千葉県香取郡」辺りを布教中、「山武郡」の「領主」「石橋丹後守光宗」が「良忠上人」を招き建立したそうです。
 この地を訪れた「良忠上人」は、そこに咲き乱れる「蓮の花」を見て「極楽浄土」を連想、「寺」を「極樂寺」、「地名」を「蓮沼」と名付けたと伝えられています。
 この「良忠上人」が見た「蓮の花」は今でも「極樂寺」には咲いています。
 今回の「催し」では、「極樂寺」「浄土宗第三祖良忠上人説法旧跡」を公開します。

 「西岡観音堂」は、「山武市蓮沼西岡」にあり、平安時代につくられたとされる「聖観世音菩薩像」1体を初公開するそうです。

 「勝覚寺」は、「山武市松ヶ谷」にある「真言宗」の「寺院」で、「御本尊」に「釈迦牟尼仏(しゃかむに)」を祀っています。
 「勝覚寺」の「創建」は天歴元年と言われていますが、定かではないそうです。
 「勝覚寺」は一度「火災」により焼失しましたが、明応9年(1500年)に再建され、「境内」には「千葉県」の「県指定文化財」の「木造四天王像」、「阿難(あなん)」・「迦葉(しゃば)立像」が安置されており、地元では「四天様」の「名」で親しまれています。
 今回の「催し」では、「四天王立像」、「阿難」「迦葉立像」6体、「妙見菩薩立像」1体、「童子経曼荼羅」1幅が公開されます。
 また「勝覚寺」では、「特別イベント」「四天様(reboot)再起動」として、「アートギャラリー」、「プチ縁日」、「フリーマーケット」(山武市わがまち活性化による「ネギ」のPRも)、「永田裕志」選手(「新日本プロレス」所属、東金市出身、成東高校OB)による「子ども達」とのふれあいの場「心と体を鍛えて、人の痛みを知ろう」、「住職」手作りの「グルメ・お土産マップ」配布を行うそうです。

 「光明寺」は、「山武市富田」にある「天台宗」の「寺院」で、「上野寛永寺」の「隠居寺」として承和2年(835年)に「賢海(けんかい)」僧正によって建立されました。
 「光明寺」の「御本尊」ですが、「阿弥陀如来(あみだにょらい)」・「大日如来(だいにちにょらい)」・「虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)」を祀っています。
 また「光明寺」境内には、「健康」と「長寿」の「神」として「寿老人」も祀られ、「九十九里七福神めぐり」(1月17日のブログ参照)のひとつとなっています。
 「光明寺」には、天正18年(1590年)の「里見義康」の「小田原平定」に関連した「印判状」が収められており、「山武市」の「市指定文化財」となっています。
 今回の「催し」では、「慈恵大師像」1体、「亮運画像」1幅、「里見義康印判状」が公開されます。

 「浪切不動院」(2011年6月26日のブログ参照)は、「山武市成東」にある「真言宗」の「寺院」で、「御本尊」に「浪切不動明王(なみきりふどうみょうおう)」を祀っています。
 「浪切不動院」「縁起」には、天平年間(729〜749年)に「行基」により「不動尊像」が安置され、延歴年間に「弘法大師」が「像」を移し「開眼供養」をして、「無明山明王院長勝寺」として創建されたと伝えられています。
 「浪切不動院」の「名称」は「信徒」が「不動院」と「略称」していたものが、いつしか「公称」となり現在に至っているそうです。
 「浪切不動院」「本堂」には、「朱塗り」の「三方懸崖造り」で「千葉県」「県指定天然記念物」の「石塚山」の「中腹」に建っています。
 今回の「催し」では、「山武市」の「市指定文化財」である「懸崖造り不動堂」が公開されます。
 また「浪切不動院」では「浪切りカフェ」が開設されます。
 (26日午後は「堂内拝観」は出来ないそうです。)

 「福星寺」は、「山武市成東」にある「真言宗智山派」の「寺院」で、「御本尊」は「不動明王」並びに「毘沙門天尊」等を祀っています。
 「福星寺」の「由来」ですが、「寺伝」によりますと室町時代の1532年頃、「賢鑁(けんばん)」僧正により開創されたそうです。
 今回の「催し」では、「阿弥陀三尊来迎図」3幅対と「毘沙門天立像」を公開します。

 「元倡寺」は、「山武市成東」にある「曹洞宗」の「寺院」です。
 今回の「催し」では、「阿弥陀如来坐像」1体を公開します。

 「宝聚寺」は、「山武市川崎」にある「天台宗」の「寺院」です。
 今回の「催し」では、「千葉県」の「県指定文化財」「釈迦如来坐像」1体を公開します。
 また「宝聚寺」では「カフェ」が開設されます。

 「長光寺」は、「山武市埴谷」にある「日蓮宗」の「寺院」です。
 戦国時代の永正11年(1514年)現在の「千葉市中田町」に創建されたそうです。
 江戸時代の寛文9年(1669年)に「埴谷」出身であった9代目「住職」・「日禅上人」の時に「埴谷領主」、「井上筑後守政清」の「寄進」により現在の地に移されたそうです。
 今回の「催し」では、「山武市」の「市指定文化財」である「日禅上人像」を公開します。

 「妙宣寺」は、「山武市埴谷」にある「日蓮宗」の「寺院」です。
 室町時代の康安元年(1361年)「埴谷城主」「城主備前寺重善(はにやびぜんのかみしげよし)」により建立され、「日英上人」が開山しました。
 また「立正治国論」を著し、「将軍」「足利義教」をいさめたため、「焼き鍋」をかぶらされても「信念」を貫き通した「日親上人」(通称「なべかんむり日親」)が誕生した「寺」として知られています。
 今回の「催し」では、「山武市」の「市指定文化財」である「釈迦如来」・「多宝如来坐像」「四菩薩坐像」を公開します。

 「蓮花寺(れんげじ)」は、「匝瑳市大浦」にある「真言宗智山派」の「寺院」です。
 今回の「催し」では、「匝瑳市」の「市指定文化財」である「弘智法印坐像」を公開します。
 また「蓮花寺」では、「特別行事」として5月27日の午前中に「密厳流御詠歌」を行うそうです。

 「妙光寺」(4月2日のブログ参照)は、「香取郡多古町」にある「日蓮宗」の「寺院」で「山号」は「妙院山」です。
 「妙院山妙光寺」は、400〜500の「檀家」を有する「多古町」最大の「日蓮宗」の「寺院」だそうです。
 今回の「催し」では、「千葉県」「県指定文化財」「妙見菩薩倚像」を公開します。

 「宝金剛寺」は、「佐倉市直弥」にある「真言宗」の「寺院」です。
 「宝金剛寺」の「御本尊」は「大日如来」で、「由緒」によりますと鎌倉時代初期の建仁3年(1203年)「将軍」「源頼家」が、「北条時政」を「奉行」に命じ創建されたと伝えられています。
 今回の「催し」では、「十一面観音立像」他を公開します。
 また「宝金剛寺」では、「特別行事」「仏像造り教室」の「作品展示会」を行うそうです。
 (27日は行事の為に、10時45分〜16時半の公開なのだそうです。)

 また「山武市歴史民族資料館」では、「千葉県」の「県指定文化財」である「銅造善光寺式阿弥陀如来像」、「山王七尊懸仏」を公開します。

 また「第6回山武市内社寺特別公開」では、「見学バス」を運行。
 開催日時は5月26日(土)・27日(日)10時〜16時半頃、定員は各日40名までで、「参加費」「無料」で「昼食」は各自で用意することだそうです。
 「集合場所」は「JR成東駅」だそうです。
 参加申し込みは「勝覚寺」へ「往復はがき」、「ファックス」又は「e-mail」にて申し込みとなるそうです。
 (下記詳細「勝覚寺」参照)

 「山武市」と近隣で行われる「寺社」の「特別公開」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第6回山武市内社寺特別公開」詳細

 開催日時 5月26日(土)・27日(日) 10時〜16時

 開催会場

 「五所神社」

 所在地  山武市蓮沼イ1904

 問合わせ 五所神社 0475-86-2324

 「極樂寺」

 所在地  山武市蓮沼ハ1033

 問合わせ 極樂寺 0475-86-2036

 「西岡観音堂」

 所在地  山武市蓮沼西岡

 「勝覚寺」

 所在地  山武市松ヶ谷イ2058

 問合わせ 勝覚寺 0475-84-0248
 FAX 0475-84-2462
 e-mail shubun.kosugi@gmail.com

 「浪切不動院」

 所在地  山武市成東2551

 問合わせ 浪切不動院 0475-82-2176

 「福星寺」

 所在地  山武市成東2366

 問合わせ 福星寺 0476-23-0104

 「元倡寺」

 所在地  山武市成東2697

 問合わせ 元倡寺 0475-82-2176

 「宝聚寺」

 所在地  山武市川崎108

 問合わせ 宝聚寺 0475-82-1760

 「長光寺」

 所在地  山武市植谷1175

 問合わせ 長光寺 0475-89-1046

 「妙宣寺」

 所在地  山武市植谷1396

 問合わせ 妙宣寺 0475-89-1282

 「蓮花寺」

 所在地  匝瑳市大浦1128

 問合わせ 蓮花寺 0479-73-1282

 「妙光寺」

 所在地  香取郡多古町多古2550

 問合わせ 妙光寺 0479-79-2920

 「宝金剛寺」

 所在地  佐倉市直弥172

 問合わせ 宝金剛寺 043-498-2515

 「山武市歴史民族資料館」

 所在地  山武市殿台1715

 問合わせ 山武市歴史民族資料館 0475-82-2842

 問合わせ 山武市教育委員会生涯学習課 0475-80-1451

 備考
 「第6回山武市内社寺特別公開」に先立ち、「山武市成東文化会館のぎくプラザ視聴覚室」(「山武市役所」隣)にて「講演会」「幻の大寺真行寺 古代と中世」が行われました。
 なお「講演会」の「講師」には「笹生衛」氏(國學院大學教授)と「浜名徳順」氏が招かれ、行われたそうです。

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| 地域情報::九十九里 | 06:23 PM |
「東庄ふれあい朝市」(東庄町)
 本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「銚子信用金庫」「東庄支店」前で毎週日曜日の「朝」開催されています「東庄ふれあい朝市」です。

 「東庄町」は、「千葉県」北東部、「東京」から約80km圏、「成田」から約30km圏の位置にあり、「東」は「銚子市」、「南」は「旭市」、「西」は「香取市」と接し、「北」は「利根川」を隔(へだ)てて「茨城県神栖市」と接しています。
 「東庄町」の「面積」は、46.16平方kmで、地形は「東西」に約9km、「南北」に約10.5kmの「台形状」をなしています。
 「東庄町」の「町」の中央は「北総台地」の一角をなし、「標高」の「最高地点」は「小南城山地先」で56.5mで、「北部」・「南部」に傾斜し「低地」を形成し、「最低地点」は「笹川港」付近で1.6mとなっています。
 「低地」は「水田」に利用され、「台地」は「斜面」が「森林」に、「上部」の「平地」は「畑作」に利用されています。

 「東庄ふれあい朝市」は、平成5年(1993年)から始まり、毎週日曜日午前6時から9時に「国道356号線」沿い「利根川河口堰入口」の「交差点」付近にある「銚子信用金庫」「東庄支店」前を会場にし、開催されています。
 「会場」には、30前後の「テント」が立ち並び、「農産物」や「水産物」、「地元特産品」等が「新鮮」・「安全」・「安い」を「合言葉」に販売しているそうです。

 「東庄ふれあい朝市」では、採れたての「野菜」や「産地直送」の「鮮魚」、「地元名産品」などが豊富に揃っているので、近隣からも多くの「買い物客」で賑わいます。
 地元「東庄町」の「特産品」である「コカブ」をはじめ、「人参(ニンジン)」、「南瓜(かぼちゃ)」、「葱(ネギ)」、「じゃがいも」、「さつまいも」といった「野菜」や、また「東庄町」のとなりまちである「銚子市」からも「鮮魚」や「水産加工品」、「野菜類」、さらに「花」や「衣料品」、「日用品雑貨」の「直売所」が並び、数多くの出品があるそうです。

 「毎週日曜日は利根川大橋に来るべし!」と主催している「東庄ふれあい朝市実行委員会」では呼びかけています。

 「東庄」の「幸」、「近隣市町」の「産品」の集まる「東庄町」の「朝市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「東庄ふれあい朝市」詳細

 開催期間 毎週日曜日 6時〜9時

 開催会場 銚子信用金庫東庄支店前 香取郡東庄町新宿

 問合わせ 東庄ふれあい朝市実行委員会 0478-86-0568

 備考
 「東庄町」の「特産品」のひとつが「東庄の小カブ」「ホワイトボール」です。
 「ホワイトボール」は、「艶」のある「真っ白」な「カブ」と濃い「緑」の美しい「葉」が「自慢」の「東庄町」を代表する「産品」です。
 「東庄町」では、「ホワイトボール」を「早朝」から取り入れをして、年間休みなく毎日のように出荷しています。

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| 地域情報::香取 | 11:25 AM |
「佐原まちあるき」その6「中村屋商店」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「重要伝統的建造物群保存地区」の「店舗」などを紹介する企画「佐原まちあるき」です。
 第6回の今回は「香取街道」と「小野川」が交差する「忠敬橋」の袂(たもと)にあり、「佐原まちぐるみ博物館」(2011年12月26日のブログ参照)の「28番」の「中村屋商店」です。

 「水運」を利用して「江戸優り(えどまさり)」といわれるほど栄えていた「佐原」。
 「佐原」の人々は「江戸の文化」を取り入れ、更にそれを独自の文化に昇華していました。
 その「面影」を残す「町並み」が「小野川」沿岸や「香取街道」に今でも残っています。
 このような「歴史景観」をよく残し、またそれを活かした「まちづくり」に取り組んでいることが認められ、平成8年12月「関東」で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。
 「佐原」の「重要伝統的建造物群保存地区」は、昔からの「家業」を引き継いで今も営業を続けている「商家」が多く、「生きている町並み」として評価されています。

 今回ご紹介する「中村屋商店」は、「中村屋乾物店」から「分家」し、明治7年から「荒物商」を営んでいる「商店」です。
 「中村屋商店」の「建物」は、「店舗」兼「住宅」となっており、安政2年(1855年)に建築され、隣には3階建ての「土蔵」があり、明治25年(1892年)の「大火」後の「建築」の「建物」だそうです。
 明治7年(1874年)頃より代々「荒物」・「雑貨」・「畳」(「藺草(いぐさ)製品」)を商(あきな)ってきた「中村屋商店」は、正面に交差した道路(「小野川」沿いと「香取街道」が交差する「一等地」)に沿った「変形の敷地」であるため、「母屋(おもや)」の隅の「柱」を「五角形断面」にし、「内部」の「架溝」に「工夫」を凝らし、「間取り」も「変形平面」の「部屋」を設けるなどされています。
 「中村屋商店」全体として「1階」に「店舗」と「台所」を「2階」には「座敷」を設けたよくまとまった「平面構成」となっています。

 現在「中村屋商店」では、「和雑貨」、「手づくり品」といった「土産物」を取り扱っており、「エプロン」(3150円〜)、「かっぽう着」(7000円〜)、「さわらグッズ」(787円〜)、「ポストカード」、「携帯ストラップ」などを販売しています。

 「中村屋商店」は、「佐原まちぐるみ博物館」のひとつ「土蔵の博物館」として知られています。
 「中村屋商店」では、「連鶴(れんづる)」という「1枚」での「和紙」で折った「鶴」を展示。
 展示されている「連鶴」は、「製図」や、「はさみ」の「入れ方」により、いろいろな「形」の「鶴」になるそうです。
 展示されている「連鶴」は、「合名会社中村屋商店」「3代目当主」(祖父)が折ったもので、「TBS」の「人気情報番組」の「王様のブランチ」でも紹介されたそうで、「中村屋商店」では「折鶴の世界」を楽しめるようです。

 なお、「中村屋商店」の「店舗兼住宅」・「土蔵」は、平成5年(1993年)2月26日に「千葉県指定文化財」の「有形建造物」に指定されています。
 (「香取市文化財一覧」参照)

 「忠敬橋」の袂にあり、「佐原」の「歴史的」な「建物」の中でも特に存在感のある「中村屋商店」。
 風薫る5月に「佐原の町並み」のある「香取市佐原」にお出かけしてみてはいかがでしょうか?

 「中村屋商店」詳細

 所在地  香取市佐原イ1720

 営業時間 9時〜18時半

 定休日  水曜日 (祝日は営業)

 問合わせ 合名会社中村屋商店 0478-55-0028

 備考
 「中村屋商店」は、「忠敬橋」の袂の「角地」に建つ「店舗」と「土蔵」でしが、付近の「信号機」が「縦型」です。
 「信号機」が「縦型」の「理由」は、「祭り」(「佐原の大祭」(2011年7月13日のブログ参照))の時に「山車」の「通行」の妨げにならないようにするためだからだそうです。













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| 地域情報::香取 | 08:17 AM |
「屏風ヶ浦(びょうぶがうら)」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」の「景勝地」のひとつ「屏風ヶ浦(びょうぶがうら)」です。

 「屏風ヶ浦」とは、「銚子市名洗町」から「旭市上永井」の「刑部岬(ぎょうぶみさき)」までの「海岸線」に連なる「断崖絶壁(だんがいぜっぺき)」、延々と10kmにわたる「海食崖」(「海岸の絶壁」)のことです。
 「屏風ヶ浦」は、「イギリス」と「フランス」の間にある「ドーバー海峡」(「英仏海峡」)にある「白い壁」(「崖」)に似ていることから、「東洋のドーバー」とも呼ばれ、「水郷つくば国定公園」に属しています。
 「屏風ヶ浦」の「迫力」ある「風景」は「ドラマ」・「CM」・「映画」・「プロモーションビデオ」などの「ロケ地」としても好まれています。

 「屏風ヶ浦」の「高さ」35m〜60mに及ぶ「岸壁」は、かつては「海底」であった「層」(「砂岩質」の「岩」の部分)の上に「関東ローム層」の「赤土」(「火山灰」が積もった「鉄分」が赤く酸化したもの)が堆積したものである。
 崩落した「岩」を見ると、「貝殻」などの「化石」や、かつてそこで生活していた「生物」の「痕跡」が残っています。
 崩落した「石」は「潮流」に乗って「九十九里浜」(5月11日のブログ参照)へと流れて行き、「海岸」に打ち上げられる、「九十九里」では「飯岡石」と呼ばれています。
 「砂岩質」の「土壌」が弱いのと、打ち寄せる「波」の「強さ」もあって、「有史」以来数キロに渡って「岸壁」は削られているそうです。

 「銚子市」との「境界」付近にはかつて「通蓮洞」(「風蓮洞」)と呼ばれる「海岸侵食」によるものと思われる「洞窟(どうくつ)」も存在していたが、現在ではほとんど埋没しています。
 「消波ブロック」の「設置」後、「陸地後退」は緩やかになりましたが、代わりに「九十九里浜」の「侵食」が「問題」となっているようです。

 「屏風ヶ浦」は、「海辺」から「広範囲」にわたって「地層」の様子を観察できる場所は少ないため、非常に貴重な存在であるそうです。
 なお、「波」による「遭難」の「危険」を伴うため、実際に観察できる「場所」(「銚子マリーナ」など)は限られています。

 「屏風ヶ浦」は、過去700年間で6kmの「陸地」が浸食されており、かつて平安時代末期には、「源義経(みなもとのよしつぬ)」「家臣」の「武将」「片岡常春」の居する「佐貫城」がありましたが、その「城址」は「海中」に没してしまったそうです。

 「屏風ヶ浦」は「夕陽」の美しい「ビュースポット」としても知られており、特に「秋」から「冬」にかけ、「屏風ヶ浦」の「先端」に沈む「夕陽」は一見の価値があります。
 また「屏風ヶ浦」では、年に何度か「西風」の強い日に遠く「海上」に「富士山」の「姿」が見えて感動的な「風景」が現れるそうです。

 粗削りで雄大なスケールを持つ「屏風ヶ浦」。
 「銚子市」また「犬吠埼」にお出かけの際には「足」をのばして「海岸の絶景」を見に訪れてみてはいかがでしょうか?

 備考
 「屏風ヶ浦」をご覧いただける場所としては、「銚子マリーナ海水浴場」がおすすめです。
 また「東洋のドーバー」と呼ばれる「屏風ヶ浦」の上を走るのが、「県道286号線愛宕山公園線」は、以前「千葉県道路公社」が管理する「銚子有料道路」でしたが、2003年に「無料」になり、2008年に「銚子ドーバーライン」という「愛称」がつきました。
 「銚子ドーバーライン」は「屏風ヶ浦」の上を走るので、「屏風ヶ浦」の「崖自体」は見えません。













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| 地域情報::銚子 | 11:24 AM |
「常陸国の三宮」「鹿島神宮」「静神社」「吉田神社」(鹿嶋市・那珂市・水戸市)
 本日ご案内するのは、近隣市「鹿嶋市」「那珂市」「水戸市」にあります「鹿島神宮」「静神社」「吉田神社」からなる「常陸国の三宮」です。

 「常陸国(ひたちのくに)」は、かつて「日本」の「地方行政区分」だった「令制国」のひとつで「東海道」に位置しています。
 「常陸国」の「別称」は「常州(じょうしゅう)」で、「領域」は現在の「茨城県」にあたります。
 「延喜式(えんぎしき)」での「格」は「大国」、「遠国」で、「上総国(かずさのくに)」、「上野国(こうずけのくに)」とともに「親王」が「国司(こくし・くにつかさ)」を務める「親王任国」であり、「国府」の実質的長官は「常陸介」であったそうです。
 ちなみに「東海道」とは、「行政区分」の「東海道」で、「畿内」から「東」に伸びる「本州太平洋側」の「中部」を指し、これは現在の「三重県」から「茨城県」に至る「太平洋沿岸」の「地方」に相当するそうです。
 また「延喜式」とは、平安時代中期に編纂(へんさん)された「格式」(「律令」の施行細則)で、「三代格式」のひとつであり、「三代格式」のうちほぼ完全な形で残っているのは、「延喜式」だけで、かつ細かな「事柄」まで想定されていることから、「古代史」の「研究」では「重要な文献」になっているそうです。

 「常陸国」の「成立時期」については7世紀、「常陸国風土記」によると「大化の改新」(645年)直後に創設されたことになっていますが、「壬申の乱」(672年)の「功臣」である「大伴吹負」が後世の「常陸守」に相当する「常道頭」(「常陸」ではない)に任じられたとする記事がある事から「常陸」という呼称の成立を7世紀末とする考えもあるそうです。
 なお「常陸国風土記」(逸文)の「信太郡」の「条」に「白雉4年(653年)、「物部河内」・「物部会津」らが請いて、「筑波・茨城」の「郡」の700戸を分ちて「信太の郡」を置けり。
 この地はもと日高見の国なり。」
 とあり、「令制国」成立以前は「日高見国」だったとされています。

 当初の「常陸国」は現在の「茨城県」の大部分(西南郡を除く)と、「福島県」から「宮城県」南部(今の「常磐線」沿線)にまで至る広大な国であったそうです。
 後に「陸奥国」が設けられると「常陸国」の「北端」は「菊多郡」までになったそうです。
 さらに養老2年(718年)に「菊多郡」を新設の「石城郡」に編入しました。
 これ以降は「国」の形は変わらず、西南部を除いた「茨城県」に相当する範囲となりました。
 「常陸国」は、「新治郡」、「筑波郡」、「信太郡」、「茨城郡」、「行方郡」、「香島郡」(後に「鹿島郡」)、「那珂郡」、「久慈郡」、「多珂郡」(後に「多賀郡」)、「白壁郡」(後に「真壁郡」)、「河内郡」からなっていたそうです。

 「常陸国」の「延喜式内社」ですが、「延喜式神名帳」には、「大社」7座6社・小社21座21社の計28座27社が記載されており、「大社6社」は、すべて「名神大社(みょうじんたいしゃ)」だそうです。
 「大社6社」ですが、「鹿島郡」の「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)、「大洗磯前薬師菩薩明神社」(現「大洗磯前神社」)、「久慈郡」の「静神社」、「筑波郡」の「筑波山神社」、「那賀郡」の「吉田神社」、「酒烈磯前薬師菩薩神社」(現「酒烈磯前神社」)、「新治郡」の「稲田神社」となっており、「常陸国」の「総社」は「常陸國總社宮(ひたちのくにそうしゃぐう)」(「常陸国総社宮」・「総社神社(そうしゃじんじゃ)」とも「石岡市総社」)で、「一宮」「鹿島神宮」、「二宮」「静神社」、「三宮」「吉田神社」で、鎌倉時代までにはこの「三社」で確立していたそうです。

 「一宮(いちのみや)」とは、ある地域の中で最も「社格」の高いと「神社」のことで「一の宮」・「一之宮」などとも書きます。
 通常単に「一宮」といった場合は、「令制国」の「一宮」を指すことが多いそうです。
 「一宮」の「選定基準」を規定した「文献資料」はないとされていますが、「準公的」な一種の「社格」として機能していました。
 一般的に「一宮」の次に「社格」が高い「神社」を「二宮」、さらにその次を「三宮」と呼びます。

 「常陸国」では、「一宮」が「鹿島神宮」、「二宮」が「静神社」、「三宮」が「吉田神社」です。
 「関東平野」は、古くから渡来した「人達」が、「稲作」を広め、「蝦夷」と戦いながら「勢力」を広め、「大和朝廷」の「兵站基地」としての「役割」を果たすようになったため、「神社」もその起源 は古いものが多いそうです。
 また、県北は「水戸藩」が「寺社政策」として、「密教系」は「権現」として統合、「平地」の「寺社」は「鹿島」、「吉田」などの「神社の末社」として纏(まと)めてきたことや、「廃仏毀釈」の厳しかったこともあり、「茨城県」は「寺」より「神社」の方が多いようです。

 「常陸国一宮」「鹿島神宮」は、「茨城県鹿嶋市」にある「神社」で、全国に約600社ある「鹿島神社」の「総本社」です。
 「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)、「息栖神社」(2010年11月7日のブログ参照)と合わせて「東国三社(とうごくさんしゃ)」(2010年10月23日のブログ参照)として知られており、「初詣」には全国から60万人以上が参拝し、「参拝者数」では「茨城県」2位を誇ります。
 「茨城県」南東部、「北浦」(2011年12月6日のブログ参照)と「鹿島灘」に挟まれた「鹿島台地」上に鎮座し、「伊勢神宮」・「香取神宮」とともに、「明治維新」前に「神宮」を名称に使用していた「三社」のうちの「一社」にあたります。
 「鹿島神宮」の「御祭神」は「武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)」(建御雷神)で、「鹿島神」という「一般名称」でも知られています。
 「古事記」では、「伊弉諾尊(いざなぎのみこと)」が「軻遇突智(かぐつち)」の「首」を切り落とした際、「剣」についた「血」が「岩」に飛び散って生まれた「三神」のうちの「一柱」とされています。

 「常陸国二宮」の「静神社」は「茨城県那珂市」にある「神社」で「延喜式神名帳」の「名神大社」です。
 「静神社」の「御祭神」は「主祭神」「武葉槌命(たけはづちのみこと)」、「相殿神」「田力雄命(たじからのみこと)」・「高皇産霊神(たかみむすびのみこと)」・「思兼命(おもいかねのみこと)」です。
 また「静神社」は江戸時代に入り、「水戸徳川家」の「祈願所」とされ、「維持管理」は「藩費」によってなされたそうです。

 「常陸国三宮」「吉田神社」は、「茨城県水戸市宮内町」(「常陸国那珂郡」)に鎮座する「神社」で「名神大社」です。
 「常陸二十八社考」などによりますと、「日本武尊」の「東征時」にこの地「朝日三角山」で「兵」を休ませたことにちなみ、創建されたそうです。
 「吉田神社」の「主祭神」は「日本武尊」です。

 また「常陸国総社」の「常陸國總社宮」は、「茨城県石岡市」に鎮座する「神社」で、「社地」は旧「常陸国衙(こくが)」に隣接しています。
 「常陸國總社宮」の「御祭神」は「伊弉諾尊」、「大国主尊(おおくにぬしのみこと)」、「素戔鳴尊(すさのおのみこと)」、「瓊々杵尊(ににぎのみこと)」、「大宮比売尊(おおみやひめのみこと)」、「布留大神(ふるのおおかみ)」となっています。
 「常陸國總社宮」の現在「御祭神」は以上の「6柱」ですが、寛政3年(1791年)の「総社神宮祭礼評議」では、「御祭神」は「大己貴命(おおほなむち)」であり、
 「七体の木像にて、内六体は怪敷(あやしき)形」
 であるとしています。

 「往時」が偲ばれる「常陸国」と「常陸国三宮」。
 「初夏」のお出かけに「常陸国三宮」めぐりはいかがでしょうか?

 「常陸国三宮」詳細

 「常陸国一宮」「鹿島神宮」

 所在地  茨城県鹿嶋市宮中2306-1

 問合わせ 鹿島神宮 0299-82-1209

 「常陸国二宮」「静神社」

 所在地  茨城県那珂市静455

 問合わせ 静神社 029-296-0029

 「常陸国三宮」「吉田神社」

 所在地  茨城県水戸市宮内町3193-2

 問合わせ 吉田神社 029-247-6464

 「常陸國總社宮」

 所在地  茨城県石岡市総社2-8-1

 問合わせ 常陸國總社宮 0299-22-2233

 備考
 「常陸国一宮」「鹿島神宮」と「常陸国二宮」「静神社」は、「香取神宮」と共に「東国の三守護神」として崇拝され、「豊臣氏」や「徳川氏」から「寺領」などの「寄進」を受けたとの「記録」があります。
 また「常陸国総社」であった「常陸國總社宮」では、毎年9月に催行される「例祭」である「常陸國總社宮大祭」が有名です。
 「常陸國總社宮大祭」は、「別名」を「石岡のおまつり」といい、「関東三大祭り」のひとつに数えられています。

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| 地域情報::鹿島 | 11:52 AM |
「九十九里ハーブガーデン」(九十九里町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「九十九里町」の「観光スポット」「九十九里ハーブガーデン」です。

 「ハーブ」(英語・herb)は、「草」を意味する「ラテン語」(herba)に由来する「言葉」です。
 一般に「ハーブ」という場合、特に「ヨーロッパ」で「薬用」の「薬草」や「スパイス」等として有用な「植物」を指します。
 「野菜」や「穀物」のように大量に生産される物や、「花卉(かき)」と呼ばれる「観賞植物」は除外されるのが普通で、「香り」や「辛味」、「苦味」などの「風味」を楽しむために少量用いられる「キッチンハーブ」を指すことが多いです。
 「劇薬」として有用なものも含むため、いわゆる「有毒植物」も「ハーブ」に含まれ、「使用」や「栽培」に「許可」が必要なものもあります。

 「語源」からすると、元々「木本植物」は「有用植物」ではあっても「ハーブ」ではなかったと思われるが、現在では「ローズマリー」や「ローリエ」等、「木本植物」であっても、一般に「ハーブ」として扱われるものも多いです。
 また「ヨーロッパ」とは関係がなくても、「薬用」や「調味用」に小量使われる「草」も「ハーブ」と呼ばれています。
 また「ローズヒップ」(「バラ」の「果実」)の様に、「植物」全体としては通常「ハーブ」には含まれないが、その「実」や「花弁」等の「有用部分」のみを指して「ハーブ」と呼ぶようなものもあり、一般的な「植物名」とは別に、「ハーブ」等として利用する時に使用される固有の名前を持つものも多いです。

 「ハーブ」は、「人々」が「暮らし」に活かせる「植物」を時間をかけて見つけ出し「薬」、「料理」、「お茶」、「ポプリ」等として利用されてきました。
 現在も「イギリス」では「ハーブガーデン」を始めとした「ハーブ」の「知識」が多く、約30年前より「代替医療」として「国家政策」としても積極的に使用が推進されているそうです。

 また「ヨーロッパ」における「ハーブ」の「知識」は、「移民」との「接触」によって「北米先住民」にも伝わり、「北米先住民」の使う「ハーブ」に、「ヨーロッパ」を原産とする「セージ」が含まれていることからも証明することができるようです。

 今回ご紹介する「九十九里ハーブガーデン」は、四季折々の「花々」で溢れ、150種類〜200種類の「オーガニックハーブ」を生育し、「ハーブ」を楽しめると共に、「ハーブ関連」の「商品」も多数揃えている「観光スポット」です。
 「九十九里ハーブガーデン」は、3000坪の「敷地」内に「ガーデン」、「レストラン」「ラ パニエ」、「苗ショップ」、「オートキャンプ場」などがあり、「ガーデン」では、日常的に利用されているものはもちろん、馴染みの薄い「ハーブ」なども沢山紹介しています。
 また「九十九里ハーブガーデン」園内は「平坦」で「年配の方」から「子ども」まで安心して利用でき、それぞれの「効果」・「効能」をもつ「ハーブ」は「西洋の漢方薬」といわれています。
 「九十九里ハーブガーデン」では、「春夏秋冬」、「季節」の「花々」を眺めながら寛(くつろ)いだり、「ハーブ」にふれて「香り」を楽しんだり、「自然」を感じながらリラックスできる「時間」を自由なスタイルで楽しんでいただけるそうです。

 「九十九里ハーブガーデン」では、「ハーブ」の「代名詞」「ラベンダー」の「摘み取り」、爽やかで優しい「ラベンダー」の「香り」受けながらの「ハーブ狩り」ができます。
 「ハーブ狩り」では、「ハーブ摘み」自体の「癒しの時間」、「摘んだハーブ」を持ち帰り「自分」の「部屋」(家)に飾る「喜び」、その後に「ドライフラワー」として活用し楽しめるそうです。
 なお「ラベンダー」の「摘み取り時期」は6月中旬位からだそうです。

 「九十九里ハーブガーデン」の「施設」の中でも人気なのは、「ハーブ体験工房」です。
 「ハーブ体験工房」では、いろいろな「香り」を楽しむことができ、また「九十九里ハーブガーデン」には「ハーブ」の「特性」や「効能・効果」など「ハーブ」の「知識」を持ち、「ハーブティー」の「スキル」なども身に付けている「ハーブ」の「田舎博士」「金沢」氏が、「ハーブの説明」をされており、「ハーブ」についての「知識」を得ることができます。
 また「ハーブ体験工房」では、「リースづくり」、「ハンドクリームづくり」、「リップクリームづくり」、「オードトワレづくり」、「素焼きペイント」などが行われています。

 その他「九十九里ハーブガーデン」「レストラン」「ラ パニエ」では、「園内」で栽培された「オーガニックハーブ」を使った「料理」や「ハーブティー」を味わうことができます。
 また「九十九里ハーブガーデン」では、専属の「パティシエ」が作る「季節」の「フルーツ素材」を最大限引き出す「オリジナルスイーツ」が好評を博しているそうです。
 「九十九里ハーブガーデン」の「パティシエ」は、本年(2012年)1月28日に行われました「いちごの里さんむS1グランプリ」「苺一会(いちごいちえ)」(1月25日のブログ参照)で「初代優勝商品」を受賞した「クレープ・オ・シュミセ」(2月5日のブログ参照)を作製・出品したことで知られています。
 「九十九里ハーブガーデン」「園内」でも「クレープ・オ・シュミセ」は、1日限定30個の販売していて、連日午前中に完売となる「大人気商品」であったようでしたが、5月14日(月)をもって、今シーズンの「販売」を終了しているそうです。
 (「国産苺」の「調達」が困難な為なのだそうです。)
 その他、「キャンプ」、「バーベキュー」、「ショップ」等「施設」も充実しています。

 「ハーブ摘み」ができ、人気の「ハーブ体験工房」が楽しめ、「無農薬ハーブ」を使った「レストラン・カフェ」が好評の「九十九里ハーブガーデン」。
 「五感」を癒しに「九十九里」の「人気スポット」にお出かけしてみてはいかがでしょうか?

 「九十九里ハーブガーデン」詳細

 所在地  山武郡九十九里町片貝4477-2

 営業時間 10時〜20時
 (レストランラストオーダーは通年19時半)

 定休日  毎火曜日 (祝日の場合、翌日に振替)

 問合わせ 九十九里ハーブガーデン 0475-76-6581

 備考
 「九十九里ハーブガーデン」には、「犬」と楽しめる「ドックラン」や、のびのびと安心安全な「子供広場」(「ターザンロープ」・「すべり台」・「小動物コーナー」・「多目的広場」)があり、「家族」で楽しめることができるそうです。

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| 地域情報::九十九里 | 11:31 AM |

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