ご予約・お問合せ 0479-23-5111(代) 受付時間)9:30〜20:00 チェックイン)15:30 チェックアウト)10:00
犬吠埼観光ホテルホームページ
波打ちぎわの天然温泉露天風呂
トップページ
■CALENDAR■
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
<<前月 2026年02月 次月>>
■NEW ENTRIES■
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■POWERED BY■
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)
■OTHER■


携帯からもご覧いただけます

「第8回あさひのまつり」(旭市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「旭市」「千葉県東総文化会館」で9月29日(日)に開催されます「第8回あさひのまつり」です。

 「千葉県東総文化会館」は、「自然」との「共生」、「魅力」ある「屋内外空間」の「創生」、「遠目」に映える「シンボル」などを「基本構想」として設計されました。
 「千葉県東総文化会館」は、「千葉県民」及び「旭市民」に「芸術文化」の「創作発表」、「鑑賞」の「場」を提供することを通じて「県民文化」の「発展」に寄与することを「目的」に建設されました。

 「千葉県東総文化会館」の「施設」ですが、平成3年(1991年)6月1日に「開館」、「建設面積」4724.88平方m、「延床面積」5941.07平方mで、「構造」は「鉄骨鉄筋コンクリート造り」「地下1階地上3階建て」「駐車場面積」28台(主催者用)の「公共文化施設」です。
 「千葉県東総文化会館」の「大ホール」の「収容」ですが900席(固定席)で、その他「小ホール」の「収容」は302席(固定席)あり、数多くの「催し」、「イベント」、「コンサート」等が開かれています。

 「あさひのまつり」(2012年9月17日・2011年9月23日のブログ参照)は、「お囃子」や「神楽」など、「地域」に伝わる「郷土芸能」の「祭典」です。
 「あさひのまつり」は、今年(2013年)で「7回目」を数える「催し」で「冠」に「旭市復興祈念」と冠し開催され、「全席自由」「入場無料」で行われ、今回の「ゲスト」には「のさか太鼓」さんが出演されるそうです。

 「第8回あさひのまつり」の「出演団体」ですが、以下の通りとなっています。

 泉神會(お囃子)

 泉川宮本お囃子保存会いづみ連(お囃子)

 大和會(お囃子)

 大塚原響友会(神楽)

 飯岡ばやし 日の出会(お囃子)

 袋お囃子保存会(お囃子)

 ゲスト

 のさか太鼓(創作太鼓)

 双陽会

 「文化芸術」の「創造」、「振興」をはかっている「公共文化施設」「千葉県東総文化会館」で行われる「伝統文化」の「祭典」「第8回あさひのまつり」。
 この機会に「旭市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第8回あさひのまつり」詳細

 開催日時 9月29日(日) 12時半(開場) 13時〜(開会・開演)

 開催会場 千葉県立東総文化会館 旭市ハの666

 問合わせ 旭市教育委員会生涯学習課文化振興班 0479-55-5728

 備考
 「千葉県東総文化会館」では、10月6日(日)に「ちょうししんきん 第36回文化講演会」(14時開演)が開催されます。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1829 |
| 地域情報::旭 | 12:00 PM |
「水の郷さわら大収穫祭」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「道の駅水の郷さわら」で9月28日(土)・29日(日)に開催されます「水の郷さわら大収穫祭」です。

 「香取市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「北部」は「茨城県」と接しています。
 「香取市」は、「首都」「東京」から70km圏にあり、「世界への玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)から15km圏に位置しています。
 「香取市」の「北部」には「水郷」の「風情」が漂う「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が「東西」に流れ、その「流域」には「水田地帯」が広がり、「南部」は「山林」と「畑」を中心とした「平坦地」で「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「一角」を占めています。

 「香取市」は、昭和26年(1951年)から昭和30年(1955年)にかけての「合併」により、「佐原市」、「小見川町」、「山田町」が成立、「栗源町(くりもとまち)」はこれ以前の大正13年(1924年)には「町制」をしいており、それぞれの「市」・「町」の「歩み」を重ねてきました。
 そして平成18年(2006年)、「佐原市」、「小見川町」、「山田町」、「栗源町」の「1市3町」が合併して、「香取市」が誕生しました。

 「香取市」は、「温暖」な「気候」と「肥沃」な「農地」に恵まれ、「農業」に適した「自然環境」を活かし「農業」が盛んで、「首都圏」の「食糧生産地」の「役割」を担っており、古くから「水郷」の「早場米産地」として知られる「米どころ」です。
 また「香取市」は「食用甘しょ」の「生産」・「販売額」「全国一」を誇る「千葉県」の「県内」で「一番」の「甘しょ生産地」です。

 「香取市」の「特産品」ですが、上記のように「米」(8月お盆過ぎには「稲刈り」が始まり、「早場米」の「産地」として知られています。)、「サツマイモ」(ベニコマチ・ベニアズマ)(2012年8月9日・2010年10月30日のブログ参照)、「ニラ」、「ネギ」、「ゴボウ」、「梨」(水郷なし)(2010年9月10日のブログ参照)、「ブドウ」(千葉県一の生産)(2010年8月17日のブログ参照)、「いちじく」(水郷いちじく)(2012年9月2日のブログ参照)、「カサブランカ」(ユリ)、「日本酒」(東薫/東薫酒造・雪山/馬場本店・大姫/飯田本家)(2011年2月2日のブログ参照)、「醤油」(イリダイ醤油ちば醤油)(2011年5月25日のブログ参照)となっています。

 「道の駅水の郷さわら」(2013年3月19日・2012年3月29日のブログ参照)は、「千葉県」の「北東部」、「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)に指定された「雄大」な「景観」を楽しむことができる「香取市」「佐原」の「利根川」の「川辺」にある「道の駅」です。
 「香取市」「佐原」ですが、「利根川水運」の「物資集散」の「地」として栄えた「水郷」の「商都」であり、「利根川」の「支流」「小野川」(2012年9月7日のブログ参照)沿いに発達した「小江戸」と呼ばれる「古い町並み」が残り、現在「佐原の町並み」は「往時」をしのばせる「人気観光スポット」となっており、「道の駅水の郷さわら」にほど近い場所にあります。

 豊かな「水」と「緑」に囲まれた「水郷佐原」の「風土」は、「佐原小唄」でも

 「佐原よいとこ水の郷(さと)」

 と唄われており、「道の駅水の郷さわら」の「名称」の「由来」となっています。
 「道の駅水の郷さわら」には隣接して「観光船乗り場」や「プレジャーボート」等の「係留桟橋」、「大型車駐車場」、「レンタサイクル」、「レンタルボート」もあり、「利根川」周辺の「観光拠点」として利用されています。

 「道の駅水の郷さわら」は、「道の駅」と「川の駅」の「機能」を有する「施設」で、「人気」の「観光スポット」です。
 「道の駅水の郷さわら」では、「地場産」の「素材」をふんだんに使った「加工品」や「名産品」を多数取り揃えています。
 特に「道の駅水の郷さわら」「特産品直売所」では、「香取市」の「生産者」が「心」をこめて生産した「安心」・「安全」・「新鮮」な「野菜」を「畑」から直送しており、「連日」多くの「買い物客」で賑わっています。
 また「道の駅水の郷さわら」では、「4種類」の「店」の「味」が楽しめる「フードコート」もあり、「雄大」な「利根川」の「景色」を眺めながらゆったりと過ごせる「道の駅」となっています。

 「水の郷さわら大収穫祭」(2012年9月22日・2010年9月28日のブログ参照)は、「道の駅水の郷さわら」で行われている「人気」の「イベント」です。
 この度(たび)行われる「水の郷さわら大収穫祭」は、楽しい「イベント」が盛り沢山の「2日間」となっており、「収穫仕立てを先取り!」として「新米販売」、「フルーツ販売」、「野菜詰め放題」、「切り花・鉢植え」が行われ、「食いしん坊集合!」として「雑煮餅」、「フランクフルト」、「サツマイモスティック」、「ポップコーン」、「楽しいイベント満載!」として「お米すくい取り大会」、「ビンゴ大会」、「三角クジ」が行われ、「いろいろ試食しちゃおう!」として「新米試食」、「製造加工食品試食」が行われ、「日頃」の「感謝」を込めて「ガラポン大抽選会」が行われます。

 「収穫仕立てを先取り!」の「新米販売」では「今年」の「新米」が「各種」勢揃いとなっており、「フルーツ販売」では、「ブドウ」・「梨」・「いちじく」等、「秋」の「フルーツ」を堪能でき、「野菜詰め放題」では、「サツマイモ」・「ジャガイモ」・「ナス」・「ピーマン」等が詰め放題となっており、「切り花・鉢植え」では「綺麗」な「切り花」や「鉢植え」がいっぱいだそうです。

 「食いしん坊集合!」の「雑煮餅」では「新米もち米」入りの「お雑煮」が100円で販売、「フランクフルト」では「サンライズファーム」の「フランクフルト」の販売、「サツマイモスティック」では「農家」の「お母さん」「手作り」の「サツマイモスティック」出来立てを販売、「ポップコーン」では「色々」な「味」の「ポップコーン」が販売されます。

 「楽しいイベント満載!」「お米すくい取り大会」ですが、「一斗升」に入れた「米」の「すくい取り大会」となっており、「ビンゴ大会」ですが、「午前」・「午後」の「各1回」行われ、「野菜お買い上げ」の「お客様」対象に行われる「ビンゴゲーム」となっており、「三角クジ」ですが、「製造加工品」「お買い上げ」で参加できる「イベント」となっています。

 「いろいろ試食しちゃおう!」では、「新米試食」と「製造加工食品試食」が行われ、「新米試食」では「コシヒカリ」・「ふさおとめ」・「ミルキークィーンふさこがね」の「試食」となっています。

 「ガラポン大抽選会」ですが、「日頃」の「感謝」を込めて行われる「大抽選会」となっており、「ハズレ無し」となっています。
 「ガラポン大抽選会」は、「道の駅水の郷さわら」「レシート」1000円につき「1回」「大当たり」の「チャンス」がある「イベント」です。
 「ガラポン大抽選会」の「景品」ですが、以下の通りとなっています。

 特賞 VISA商品券5000円分

 1等 新米こしひかり(5kg)

 2等 落花生

 3等 梨

 4等 卵

 5等 ペットボトル飲料

 6等 入浴剤orポケットティッシュ

 なお「ガラポン大抽選会」ですが、「当日」「お買い上げ」の「レシート」のみ「有効」となっています。

 「香取市」の「幸」が集まった「道の駅」「道の駅水の郷さわら」で行われる「食欲の秋」ならではの「イベント」「水の郷さわら大収穫祭」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「水の郷さわら大収穫祭」詳細

 開催日時 9月28日(土)・29日(日) 9時〜

 開催会場 道の駅水の郷さわら 香取市佐原イ3981-2

 問合わせ 道の駅水の郷さわら 0478-50-1183

 備考
 「水の郷さわら大収穫祭」では、「ふつぬしさま」(2012年9月3日のブログ参照)、「カトリーヌ・いもこ」(2013年5月11日のブログ参照)も登場するそうで、「キャラクター」の「ストラップ販売」も行われているそうです。






















| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1828 |
| 地域情報::香取 | 06:00 PM |
「香取護国神社秋季大祭」(香取市)
 本日ご案内するのは、となりまち「香取市」「香取神宮」で9月26日(木)に開催されます「香取護国神社秋季大祭」です。

 「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)は、「香取市」「香取」に鎮座する「日本屈指」の「神宮」です。
 「香取神宮」の「創建」ですが、「神武天皇」の「御代18年」と伝えられ、「香取神宮」の「御祭神」は「日本書紀」の「国譲り神話」に登場する「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」です。
 「香取神宮」は「下総国一の宮」で、明治以前に「神宮」の「称号」を与えられていたのは、「伊勢神宮」、「香取神宮」、「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)のみという「わが国」屈指の「名社」です。

 「香取神宮」「本殿」・「中殿」・「拝殿」が連なる「権現造」の「社殿」は、「鹿皮」のような「色」をした「桧皮葺」の「屋根」に「黒塗り」の「姿」が実に美しい「建造物」になっています。
 また「香取神宮」「宝物」の中には、「国宝」に指定されています「海獣葡萄鏡(かいじゅうぶどうきょう)」や「重要文化財」に指定されている「小瀬戸横桶釉狛犬(こせとおうゆうこまいぬ)」、「双竜鏡(そうりゅうきょう)」などがあり、「国」・「県指定」の「文化財」だけでも200点余を「所蔵」・「所有」しています。

 「香取神宮」「境内」には、「摂社」、「末社」が多く祀られており、「摂社鹿島新宮」、「摂社奥宮」、「摂社匝瑳神社」、「末社六所神社」、「末社桜大刀自神社」、「末社裂々神社」、「末社市神社」、「天降神社」、「末社馬場殿神社」、「末社日神社」、「末社月神社」、「末社押手神社」、「末社璽神社」、「末社大山祗神社」、「末社諏訪神社」、などを祀っており、「香取神宮」「参道」「左手」に「香取護国神社」が祀ってあります。

 「護国神社」は、「国家」のために「殉難」した「人」の「霊」(英霊)を祀るための「神社」で、「護国神社」は、「各道府県」に建立され、その「道府県」「出身」ないし「縁故」の「戦死者」・「自衛隊」・「殉職者」の「皆様」を「主祭神」としています。
 「護国神社」は、明治時代に「日本各地」に設立された「招魂社」が、1939年(昭和14年)の「内務省令」によって一斉に改称して成立した「神社」です。
 「招魂社」の「名称」ですが、「招魂」が「臨時」・「一時的」な「祭祀」を指し、「社」が「恒久施設」を指すことから、「名称」に「矛盾」があるとして、「護国神社」に改称されたそうです。

 「香取護国神社」は、上記のように「香取神宮」「参道」「左手」にあり、昭和21年(1946年)9月に創建されました。
 「香取護国神社」は、明治以降の「香取郡」出身の「御霊」を「御祭神」としてます。
 「香取護国神社」では、「春」・「秋」、二度の「例祭」(大祭)が行われています。

 「香取護国神社秋季大祭」ですが、上記のように旧「香取郡市内」の「英霊」をお祀りする「香取護国神社」で行われる「秋」の「大祭」(例祭)です。
 「香取護国神社」には、「日清戦争」、「日露戦争」、「大東亜戦争」に出征され、「国」のために散華された「戦没者」を「御祭神」としてお祀りされており、「香取護国神社秋季大祭」当日は、「ご遺族」の「御参列」を頂き、「香取神宮」の「神職」が「祭典」をご奉仕するそうです。
 また「香取護国神社秋季大祭」では、「御霊」を「お慰め」する「浦安の舞」を「巫女」が奉奏するそうです。
 「浦安の舞」ですが、「昭和天皇」の「御製」を「元」にした「神楽舞」で、「世界」の「恒久平和」を祈る「舞」だそうです。
 なお「香取護国神社秋季大祭」は、どなたでも「御参列」することが出来るそうですので、「御参列」希望の方は「香取神宮」「社務所」までお問い合わせ下さいとのことです。

 「日本屈指」の「名社」「香取神宮」の「境内」に鎮座する「香取護国神社」で行われる「行事」「香取護国神社秋季大祭」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「香取護国神社秋季大祭」詳細

 開催日時 9月26日(木) 11時〜12時

 開催会場 香取神宮 香取市香取1697

 問合わせ 香取神宮 0478-57-3211

 備考
 「香取神宮」「境内」にある「香取護国神社」の周りは、「春」になると「桜」が一面に咲き誇り、美しい「光景」が広がります。






















| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1824 |
| 地域情報::香取 | 11:42 AM |
「水郷潮来月まつり」(潮来市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「潮来市」「水郷潮来あやめ園」で9月28日(土)・29日(日)に開催されます「水郷潮来月まつり」です。

 「潮来市」は、「茨城県」「東南部」に位置し、「北」は「行方市」、「南」は「神栖市」、「東」は「鹿嶋市」、「西」は「千葉県」「香取市」に面しています。
 「潮来市」の「面積」は、71.41平方kmで、「東西」が12km、「南北」が13kmにあり、「潮来市」「北部」は「行方台地」が「南北」に続いています。
 「潮来市」「東部」は「北浦」(2011年12月6日のブログ参照)に面し、「西部」は「霞ヶ浦(かすみがうら)」と「常陸利根川」、「南部」は「外浪逆浦(そとなさかうら)」(2011年1月30日のブログ参照)というように、「水辺」に囲まれた「自然」豊かな「まち」です。
 「潮来市」の「気候」は、「四季」を通じて穏やかで、「夏」涼しく「冬」穏やかな「海洋性気候」となっています。

 「水郷潮来あやめ園」は、「面積」約1.3ha(ヘクタール)あり、毎年5月下旬から6月下旬に開催される「水郷潮来あやめまつり大会」(2013年5月14日・2012年5月14日・2011年5月24日のブログ参照)の「会場」となっています。
 「水郷潮来あやめ園」「園内」には、「何種類」もの「あやめ」(花菖蒲)(2011年5月27日のブログ参照)が植えられており、「見頃」を迎えると「一面」に咲き誇ります。
 (一番の「見頃」は「例年」6月10日頃だそうです。)
 「水郷潮来あやめまつり」「期間中」は「潮来花嫁さん」「嫁入り舟」(2012年6月1日のブログ参照)や「あやめ踊り」、「ろ漕ぎ舟遊覧」など「水郷」ならではの「イベント」が開催されます。
 また「水郷潮来あやめ園」には、「潮来笠記念碑」や「潮来花嫁さん記念碑」が設置されており、そこでは「歌手」の「橋幸夫」さんの「潮来笠」や「花村菊江」さんの「潮来花嫁さん」の「曲」を聴くことができます。

 「水郷潮来月まつり」は、「月」の「満ち欠け」を「基軸」とした「時の流れ」の中、「自然」や「文化」そして「郷土」を見つめ直す「ふれあいの場」として始まった「お祭り」です。
 「潮来」の「お月さん」は、「渡辺華山」や「野口雨情」など多くの「画」・「歌人」の「心」を震わせる程、美しく「趣」のあるものだそうで、「水郷潮来月まつり」では、ひとときの「喧騒」を忘れ、深まる「秋」を「背景」に「水面」に映る「秋月」と懐かしくも新しい「水郷叙情詩」をゆったりと楽しめるそうです。

 「2013水郷潮来月まつり」は、「水郷潮来あやめ園」で開催される「イベント」で、ゆったりとした「時」の「流れ」の中で「風情」豊かな「潮来」の「秋」を楽しむ「催し」です。
 「2013水郷潮来月まつり」ですが、「水郷潮来あやめ園」「特設ステージ」にて「イベント」を開催し、「川べり」の「情緒」豊かな「ライトアップ」など「潮来」ならではの「水辺の風景」を「最大限」に生かした「演出」を企画しているそうです。
 「2013水郷潮来月まつり」では、「季節」の「声」を感じ、「自然」の「リズム」にゆっくりと「身」をゆだね、しばし「喧騒」を忘れ、ゆるやかな「時」の中で更けゆく「水郷の宵」を心ゆくまで楽しめるそうです。

 「2013水郷潮来月まつり」は、上記のように9月28日(土)・29日(日)の「2日間」行われます。
 「2013水郷潮来月まつり」の「主」な「イベント内容」ですが、「ろ舟運航」(乗舟無料)、「地元物産市」、「水雲会と潮来おきゃん連による潮来囃子演奏と踊り披露」、「ふるさとの伝統芸能」、「会場ライトアップ」、「野口喜広オカリナコンサート」(28日のみ)、「アイリス音楽団クラシックの夕べ」(管弦四重奏)(29日のみ)、「ジャズライブ」、「ミニファイヤーショー」、「踊り連による踊りの披露」となっています。
 (スケジュールは下記「詳細」参照)

 「潮来」の「観光名所」「水郷潮来あやめ園」で開催される「秋」ならではの「催し」「2013水郷潮来月まつり」。
 この機会に「潮来市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「2013水郷潮来月まつり」詳細

 開催期間 9月28日(土)・29日(日)

 「2013水郷潮来月まつり」「スケジュール」

 9月28日(土)

 10時00分〜16時00分 ろ舟運航(乗舟無料)

 16時00分〜19時15分 地元物産市

 16時30分〜17時00分 水雲会と潮来おきゃん連による潮来囃子演奏と踊り披露

 17時00分〜17時15分 ふるさとの伝統芸能

 17時15分〜17時30分 開会式・会場ライトアップ

 「第1部」月と音楽のコラボレーション

 17時30分〜18時00分 野口喜広オカリナコンサート

 18時00分〜18時30分 ジャズライブ

 18時30分〜18時40分 ミニファイヤーショー

 「第2部」月と潮来の踊り

 18時45分〜19時15分 踊り連による踊りの披露

 9月29日(日)

 10時00分〜16時00分 ろ舟運航(乗舟無料)

 16時00分〜19時15分 地元物産市

 16時30分〜17時00分 水雲会と潮来おきゃん連による潮来囃子演奏と踊り披露

 17時00分〜17時15分 ふるさとの伝統芸能

 17時15分〜17時30分 オープニング・会場ライトアップ

 「第1部」月と音楽のコラボレーション

 17時30分〜18時00分 アイリス音楽団クラシックの夕べ(管弦四重奏)

 18時00分〜18時30分 ジャズライブ

 18時30分〜18時40分 ミニファイヤーショー

 「第2部」月と潮来の踊り

 18時45分〜19時15分 踊り連による踊りの披露

 開催会場 水郷潮来あやめ園 茨城県潮来市あやめ1-5

 問合わせ 水郷潮来観光協会 0299-63-3154

 備考
 「2013水郷潮来月まつり」は、「雨天」の場合「潮来ホテル」に「会場」を移し開催されるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1827 |
| 地域情報::鹿島 | 09:22 AM |
「銅像不動明王立像の御開帳」(印西市)
 本日ご案内するのは、近隣市「印西市」「結縁寺(けちえんじ)」で9月28日(土)に開催されます「銅像不動明王立像の御開帳」です。

 「印西市」は、「千葉県」の「北部」、「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の緩やかな「起伏」の上に位置しています。
 「印西市」は、三方を「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)、「手賀沼」、「印旛沼」(2011年2月23日のブログ参照)に囲まれ、「四季折々」に「表情」を変える恵まれた「自然環境」は、「市民」や「この地」を訪れる「人」に「やすらぎ」と「うるおい」を与えています。

 「印西市」は、江戸時代から「商業の町」として栄え、「江戸」と「佐倉」・「銚子」を結ぶ上で「重要な町」でした。
 そのため、「印西市」には「歴史的建造物」や、「遺跡」も数多く残っており、当時の「面影(おもかげ)」を偲(しの)ばせています。
 現在も「印西市」は「地理的条件」にも恵まれ、「東京都心」、「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)という「日本」を代表する「高機能拠点」の中心に位置している「まち」として発展を続けています。

 「印西市」は、昭和29年(1954年)12月に旧「木下町」、「大森町」、「船穂村」、「永治村」の「一部」が合併して「町制」を施行し、平成8年(1996年)4月に「市制」を施行しました。
 「印西市」が含まれる「千葉ニュータウン」は、昭和42年(1967年)に「計画」決定され、昭和59年(1984年)に「入居」が開始されました。
 そして現在「印西市」では、「町の歴史」を今に伝える「神社」や「仏閣」、「由緒」ある「まつり」も「人々」によって大切にされています。

 「結縁寺」(2011年9月27日のブログ参照)ですが、「周り」を「銀杏(いちょう)の木」に囲まれた「小寺」で、奈良時代の「僧」・「行基」が開いたと言われており、「銅像不動明王立像」を安置することで知られています。
 「結縁寺」「不動明王立像」は、嘉元元年(1303年)に造られ、「高さ」47cmの小さなもので「左」の「上牙」で「下唇」を、「右」の「下牙」で「上唇」を噛(か)みしめた「面相」や逞(たくま)しい「体つき」など鎌倉時代の「特色」を表しており、「結縁寺」では、「阿弥陀三尊」とともに祀られています。

 「不動明王」こと「梵名」「アチャラ・ナータ」は、「仏教」の「信仰対象」であり、「密教特有」の「尊格」である「明王」の「一尊」であり、また「五大明王」の「中心」となる「明王」です。
 「不動明王」は、「密教」の「根本尊」である「大日如来」の「化身」、あるいは「その内証」(内心の決意)を表現したものであると見なされています。
 「不動明王」は、「お不動さま」の「名」で親しまれ、「大日大聖不動明王」、「無道明王」、「無動尊」、「不動尊」などとも呼ばれています。
 「不動明王」は、「アジア」の「仏教圏」の中でも特に「日本」において根強い「信仰」を得ており、「造像例」も多く見られます。

 また「日蓮宗」系「各派」の「御本尊」(いわゆる「十界曼荼羅」)にも「不動明王」が書かれていますが、「愛染明王」と同様、「空海」によって伝えられた「密教」の「尊格」であることから、「日蓮」以来代々「種子」で書かれています。
 なお「日蓮」の「曼荼羅」における「不動明王」は「生死即涅槃(せいしそくねはん)」を表しているとされています。

 「銅像不動明王立像の御開帳」ですが、9月28日(土)に、「結縁寺」にて行われます。
 「不動明王」は「真言行者」の「守護神」であり、「忿怒形」(怒りの「表情」)を以って、「人々」を導くといわれています。
 「銅像不動明王立像」は、上記のように「像高」47cmで、「右手」に「宝剣」、「左手」に「羂索」を持っており、「全体的」に「力強く」「写実的」だそうです。

 「銅像不動明王立像」の「正面」の「裳」(「腰」から「下」の「衣」)には
 「嘉元元年癸卯九月十五日 願主権律師瀧尊」

 の「銘」が刻まれており、1303年鎌倉時代後期に造像されていたことがわかります。
 「銅像不動明王立像」は、1914年(大正3年)4月17日に「国」の「重要文化財」に指定されています。

 「印西」の「古社」「結縁寺」の「寺宝」「銅像不動明王立像」を鑑賞できる「銅像不動明王立像の御開帳」。
 この機会に「印西市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「銅像不動明王立像の御開帳」詳細

 開催日時 9月28日(土) 13時〜

 開催会場 結縁寺 印西市結縁寺516

 問合わせ 印西市生涯学習課 0476-42-5111

 備考
 「結縁寺」は、「天晴山」・「西光院結縁寺」と呼ばれ、「境内」に咲く「彼岸花(ひがんばな)」は「印西八景」(2012年2月12日のブログ参照)のひとつに指定されています。
 「結縁寺」「銅像不動明王立像」の「光背」と「岩座」は後に補ったものだそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1823 |
| 地域情報::成田 | 09:27 PM |
「野外でお洒落ランチ」(東庄町)
 本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「千葉県立東庄県民の森」で9月29日(日)に開催されます「野外でお洒落ランチ」です。

 「千葉県立東庄県民の森」(2011年4月22日のブログ参照)は、「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)にあり、「自然環境」の豊かなところにあり、「園内」には「硬式用テニスコート」が3面、「5人立て専用」の「弓道場」があり、「緑」豊かな「自然」の中で、「テニス」を楽しんだり、「精神」を統一し厳(おご)かに「弓」を楽しむことができます。
 「千葉県立東庄県民の森」の「区域面積」は、100ha(ヘクタール)で、「千葉県」の「北部」を流れる「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)に近く、上記のように「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)にあって、「眼下」には「干潟八万石」の「大水田地帯」や遠く「九十九里浜」(九十九里海岸)(2012年5月11日のブログ参照)を望むことができます。

 「千葉県立東庄県民の森」には、「芝生広場」、「湿地植物館」、「水鳥観察舎」などもあり、その他にも「森林館」(管理事務所)、「ふるさと館」、「展望台」、「フィールドアスレチック」、「水鳥広場」、「お花見広場」、「森の教室」、「花しょうぶ園」、「樹木園」、「見晴し台」などがあります。
 「千葉県立東庄県民の森」周辺の「夏目堰」は、「カモ」や「白鳥」などの「水鳥」が多数飛来して、「千葉県立東庄県民の森」「水鳥観察舎」からも「観察」が出来るので、「四季折々」の「バードウォッチング」が楽しめます。
 「夏目堰」は、もとは「椿海」(2011年4月17日のブログ参照)と呼ばれる「潟湖」の「一部」でしたが、周辺は江戸時代に干拓され、「干潟八万石」といわれる「大水田地帯」になっています。

 「千葉県立東庄県民の森」は、「県土」の「自然」を守り、多くの「県民」が「森林」と親しみ、その「恵み」を受けながら、「自然」と共に生きる「心」の「創造」を目指して造られたものです。
 このため「千葉県立東庄県民の森」は、「森林」での「学習」、「レクリエーション」、「スポーツ」、「文化活動」、「林業体験」など、「森林」の「総合利用」を図る「施設」として整備されています。

 「野外でお洒落ランチ」は、「千葉県立東庄県民の森」の「イベント」で9月29日(日)に開催されます。
 「野外でお洒落ランチ」ですが、「東庄県民の森管理事務所」にて10時00分から「受付」 、「野外でお洒落ランチ」「料理体験」を10時30分から行い、「製作体験」を12時30分から行うそうです。
 「野外でお洒落ランチ」の「実施内容」ですが、「料理体験」として「焼野菜」・「前菜」・「地元SPF豚料理」・「デザート」(ダッチオーブンを使った季節ごはん)となっており、「製作体験」として「トレイづくり」(自然素材を使った手作りトレイづくり)となっています。
 「野外でお洒落ランチ」の「参加費」は「お一人様」1200円で、「募集人数」は30名弱程度となっており、「参加資格」は「小学生」以上(小学生児童は親子同伴)となっています。
 (申し込みは「電話予約」でお願いします。)

 「自然環境」が豊かな「千葉県立東庄県民の森」で行われる「体験学習」「野外でお洒落ランチ」。
 この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「野外でお洒落ランチ」詳細

 開催日時 9月29日(日) 10時半〜 (受付時間は10時〜)

 開催会場 千葉県立東庄県民の森 香取郡東庄町小南639

 問合わせ 千葉県立東庄県民の森 0478-87-0393

 備考
 「野外でお洒落ランチ」に「参加」される方は、「作業」し易い「服装」・「エプロン」など用意を呼びかけています。
 また「野外でお洒落ランチ」は、「雨天決行」の「イベント」です。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1825 |
| 地域情報::香取 | 11:43 AM |
「第19回きんめだいまつり」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子マリーナ特設会場」で9月22日(日)に開催されます「第19回きんめだいまつり」です。

 「千葉ブランド水産物認定品」(2011年2月14日のブログ参照)は、「千葉県」が取り組んでいる「水産物」、また「水産加工品」、「ふるさと品」の「認定制度」です。
 「千葉ブランド水産物認定品」の「目的」ですが、「千葉のさかな」の「認知度」を高め、広く「県内外」にアピールするために、平成18年(2006年)6月に創設されました。
 「千葉ブランド水産物認定品」は、「千葉県農林水産部水産局水産課」が担当し、「優良」な「県産水産物」を認定し、「重点的」にPRすることで、「千葉のさかな」の「消費拡大」及び「イメージアップ」を図り、「千葉県水産業」の「振興」と「観光立県」「千葉」の「推進」に寄与しています。
 なお、平成24年(2012年)11月現在、「21品目」が認定されています。

 「千葉ブランド水産物認定品」ですが、以下の21品目となっています。

 「生鮮水産物」(認定数・8品目)

 銚子つりきんめ(2010年10月17日のブログ参照)

 勝浦産ひき縄カツオ

 外房イセエビ

 外房あわび

 房州黒あわび

 大佐和漁協江戸前あなご

 太東・大原産真蛸

 九十九里地はまぐり(2012年12月17日のブログ参照)

 「水産加工品」(認定数・9品目)

 手入れ海苔(焼のり)

 一番摘み青とびのり(焼のり)

 金田産一番摘みあま海苔(焼海苔)

 房州ひじき

 いわし野菜漬

 銚子産いわししょうゆ味

 九十九里いわしのごま漬

 九十九里いわしのみりん干

 さばてり焼きスモーク

 「ふるさと品」

 房州和田浦つち鯨

 房州産鰹節・花かつお

 房州産鯖節・鯖花削り

 天然あわび海女の味噌焼き

 「銚子つりきんめ」ですが、「品質」の「良さ」を「千葉県」にも認められ、「千葉」を代表する「優良水産物」であるとされ、上記のように「千葉ブランド水産物認定品」「第1号」の「認定書」を授与されています。
 「銚子つりきんめ」の「認定事業者」ですが、「銚子市漁業協同組合」、「銚子つりきんめ」の「規格」ですが、「認定対象期間」(旬)は、「周年」、「大きさ」は500g以上となっています。
 「銚子つりきんめ」の「地域」及び「認定品」の「特徴」ですが、以下の通りとなっています。

 銚子市は全国有数の水産業の町

 銚子つりきんめは、全国的にキンメダイ漁の北限といわれる漁場で、銚子市外川地区の小型船約40隻が立縄漁業(釣りの一種)により漁獲しています。

 鮮やかな色と傷のないきれいな魚体を直後から、一尾ずつ丁寧に取り扱い、常に高い品質のものを提供するよう努力・研究を重ねています。

 漁業者グループ「キンメダイ・アカムツ研究会」を中心に、キンメダイ資源の管理、販売促進活動に積極的に取り組み、なかでも毎年7月に開催される「きんめだいまつり」は来場者4万人を超え、「銚子つりきんめ」の知名度アップに大きく貢献してきました。

 となっています。

 「銚子つりきんめ」の「おいしさ」の「理由」ですが、「銚子沖」は「黒潮」と「親潮」がぶつかる「海域」で、「餌」となる「プランクトン」が豊富で「脂ののり」が違い、上記のように「銚子沖」は「金目鯛」の「生息海域」の「北限」であるため、「海水温」が低いため「身の締まり」が「別格」であるからだそうです。
 さらに「銚子つりきんめ」の中でも「脂ののり」が良いと言われる「銚子沖」「水深」300m位の「海域」に回遊せず棲みついている「根付き」の「金目鯛」も有名で、「銚子つりきんめ」は、すべて「日帰り」の「漁船」から水揚げされるので、「鮮度」も「抜群」です。

 「きんめだい」(金目鯛、Beryx splendens)は、「キンメダイ目」「キンメダイ科」に属する「深海魚」で、「世界各地」の「深海」に生息しています。
 「きんめだい」の「特徴」ですが、「目」が「金色」に輝き、「魚体」の「色」が赤いことから「キンメダイ」の「名」がありますが、「マダイ」や「クロダイ」などの「スズキ目」「スズキ亜目」「タイ科」とは異なる「種類」なのだそうです。

 「きんめだい」の「旬」は「冬」ですが、「四季」を通じてよく「脂」が乗っているため、「煮物」にすると特に「美味」であるほか、「白身」であらゆる「料理」に利用できます。
 「きんめだい」の「身」は軟らかく「小骨」が少ないため、「老人」や「子供」にも食べやすい「魚」ですが、「旬」が「冬季」である為に「荒天」の「影響」を受け「漁」の「安定性」が確保できない事、扱う「漁師」の「減少」などの「影響」で「漁獲高」も年々減少し、「水揚げ」が多い「伊豆半島」などで「地産地消」の「一環」で「ブランド化」して、「価格」の「高騰」と「流通量」の「減少」が続いています。
 「きんめだい」の「調理法」ですが、「刺身」、「煮魚」、「干物」、「味噌漬け」、「粕漬け」、「酒蒸し」、「鍋物」、「ブイヤベース」、「ムニエル」等となっています。

 「きんめだいまつり」(2012年7月12日・2011年8月29日のブログ参照)は、主催する「銚子市漁業協同組合」(外川港)の「皆さん」が「銚子つりきんめ」(きんめだい)をぜひ「消費者」の「皆様」に知っていただき、とりたての「味覚」を「目の前」で味わってもらいたいと平成7年(1995年)からスタートした「イベント」です。
 「きんめだいまつり」は、「漁業者」や「関係者」の「皆さん」による「手作り」の「おまつり」で、「年」を重ねるごとに「イベント」の「精度」を上げていき、年々「ファン」も増えていき「きんめだいまつり」を心待ちにしている方も多い「おまつり」です。
 「きんめだいまつり」の「会場」ですが、例年「銚子マリーナ」(2010年10月18日のブログ参照)で行われていましたが、一昨年(2011年)に起こった「東日本大震災」の為、「AEON銚子ショッピングセンター」(現・イオンモール銚子)「駐車場」を「会場」に「第17回きんめだいまつり」で行われましたが、昨年(2012年)から「会場」を「銚子マリーナ」に戻し「第18回きんめだいまつり」が開催されました。

 今回で「19回目」を数える「第19回きんめだいまつり」は、「銚子市漁業協同組合」「きんめだいまつり実行委員会」主催、「協賛」「銚子市」、「(社)銚子市観光協会」、「協力」「銚子すし商組合」で開催される「イベント」で、「銚子市制施行80周年記念行事」のひとつとして行われます。
 また「第19回きんめだいまつり」は、前回から引き続き「エビスビール」さんが応援しています。

 「第19回きんめだいまつり」では、「キンメダイ」をはじめ「新鮮」なとれたての「きんめだい即売コーナー」「鮮魚即売コーナー」、「フランス人シェフ」による「きんめリゾット」の「販売」、「ヒラメ」の「稚魚放流」などが行われるそうです。
 「第19回きんめだいまつり」には、「漁業者」の「奥さんたち」が「腕」を振るう「かあちゃん食堂」がオープンし、「きんめ煮付定食」、「きんめ天丼」などが出品されるそうです。
 「きんめだいまつり」の「最大の呼び物」は、なんといっても「きんめだい」の「特売」で、これを「目当て」に、「千葉県内」はもとより、「東京都」や「神奈川県」など「関東近県」からも多くの「来場客」が訪れています。

 「銚子マリーナ特設会場」で行われる「銚子つりきんめ」の「魅力」をアピールするために開催される「人気」の「イベント」「第19回きんめだいまつり」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第19回きんめだいまつり」詳細

 開催日時 9月22日(日) 9時半〜13時半

 開催会場 銚子マリーナ特設会場 銚子市潮見15

 問合わせ 銚子市漁業協同組合きんめだいまつり実行委員会 0479-25-1166

 備考
 「第19回きんめだいまつり」では、新たに「千葉ブランド水産物認定品」に認定されました「九十九里地はまぐり」の「試食」・「販売」も行うそうです。
 「九十九里地はまぐり」は、「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)で昔から「漁獲」されており、「地元」では「焼きはまぐり」や「節句」の「素材」として親しまれています。




| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1822 |
| 地域情報::銚子 | 11:38 AM |
「かみす舞っちゃげ祭り2013」(神栖市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「神栖市」「神之池緑地内特設会場」で9月21日(土)・22日(日)に開催されます「かみす舞っちゃげ祭り2013」です。

 「神栖市」は、「茨城県」の「東南端」に位置し、「東側」は「太平洋」「鹿島灘(かしまなだ)」(2012年6月16日のブログ参照)に、「南側」・「西側」は「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)を経て「千葉県」に、「北西側」は「鹿嶋市」及び「潮来市」に接した「南北」に長い「形状」をしており、「神栖市」の「面積」は147.26平方kmとなっています。
 「神栖市」の「市」の「北部」から「東部一帯」は「鹿島港」及び「鹿島臨海工業地帯」が整備され、「製造品出荷額」は「茨城県」「第1位」、「温暖」な「気候」を生かした「ピーマン」は、「ブランド品」として高い「評価」を受け「全国」「第1位」の「生産量」を誇っています。
 また「神栖市」の「南部」は「波崎漁港」を中心に「漁業」が盛んで、「水産加工品」などが「特産品」となっており、「商業」を含めた「各産業」がバランス良く形成されています。

 「神之池緑地公園」は、「神之池」周辺一帯に広がる「レジャーパーク」です。
 「神之池緑地公園」には、「1周」4.4kmの「神之池」があり、「神之池」周辺は「ランニング」や「散歩」ができる「コース」が整備されており、「コース」は一部「ウレタン敷き」になっていて「足」への「負担」が軽減されるようになっている「造作」となっています。
 「神之池緑地公園」「園内」には約3000本の「桜の木」があり、毎年「4月上旬」に開催される「かみす桜まつり」(2013年4月3日・2012年3月27日のブログ参照)は多くの「花見客」で賑わいます。
 「神之池緑地公園」では、「子ども用遊具」の「エリア」も新たに拡張され、大きな「アリ」の「モニュメント」やたくさんの「遊具」が設置されていて「お子様連れ」でも楽しめる「緑地公園」となっています。
 「神之池緑地公園」内には以下の「施設」があります。

 神栖市民体育館
 神栖市武道館
 神栖市文化センター
 レンタサイクル
 パターゴルフ場
 野球場
 テニスコート

 「かみす舞っちゃげ祭り」(2012年9月19日・2011年9月22日のブログ参照)は、「神栖市内」を含め、「茨城県内外」からの「参加演舞チーム」による「よさこい鳴子踊り」を通じて「神栖市民」に「感動」と「元気」、そして「地域交流」の「きっかけ」を与え、また「全国各地」からの「参加者」・「観覧者」の「来市」により、「全国レベル」での「神栖市」の「知名度向上」と「市内観光」・「商工業」の「活性化」を図る「目的」で開催しているそうです。
 また「かみす舞っちゃげ祭り」は、「コンテスト形式」の「よさこいイベント」ではなく、「演舞審査」等を行わない、「純粋」に「よさこい演舞」を楽しみたい「踊り子のための祭り」となっています。

 「かみす舞っちゃげ祭り2013」は、今年(2013年)で「第4回目」を迎える「よさこいイベント」です。
 「かみす舞っちゃげ祭り2013」は、9月21日(土)に行われる「前夜祭」と9月22日(日)の「本祭」の「2日間」開催されます。
 「かみす舞っちゃげ祭り2013」の「会場」ですが、「3会場」で、「メインステージ会場」の「神之池緑地陸上競技場特設ステージ」(ステージ形式)(24m×15m)、「ステージ会場」の「神栖市文化センター」「大ホール」(ステージ形式)(18.5m×15m)、「パレード会場」の「神之池緑地内遊歩道」(パレード形式)(6.5m×80m)となっています。

 「かみす舞っちゃげ祭り2013」「メインステージ会場」である「神之池緑地陸上競技場特設ステージ」は、「天然芝」の大きな「会場」で、「神之池」を「バック」に涼しい「風」を浴びながら「演舞」できるそうです。
 「ステージ会場」の「神栖市文化センター」「大ホール」は、「冷暖房完備」の「音響照明付きステージ」となっています。
 「神栖市文化センター」「大ホール」の「収容人数」ですが、1026名で「1F席」552席、「2F席」474席、(内「車椅子」6名)となっています。
 「パレード会場」となる「神之池緑地内遊歩道」は、「神栖市文化センター」前にある「遊歩道」で、「会場」である「神之池緑地内遊歩道」は多くの「緑」に囲まれた「環境」にあり、「夏」でも「木陰」で涼むことができる「遊歩道」となっています。
 「かみす舞っちゃげ祭り2013」の「見どころ」ですが、様々な「参加団体」の「皆さん」の「ヨサコイ」「パフォーマンス」と9月22日(日)の「本祭」の「最後」に行われる「旗の競演」と「フィナーレ」を飾る「乱舞」だそうです。

 「かみす舞っちゃげ祭り2013」の「参加」される「よさこいチーム」ですが、以下の通りとなっています。

 遊奏舞陣 (千葉県船橋市)
 チーム☆利ゑ蔵 (千葉県千葉市)
 さかど華吹雪 (茨城県水戸市)
 筑波大学斬桐舞 (茨城県つくば市)
 千葉長友連 (千葉県千葉市稲毛区)
 魁sakigake (千葉県野田市)
 開三中ソーラン「粋」 (東京都練馬区)
 遊元 (茨城県神栖市)
 うしく河童鳴子会 (茨城県牛久市)
 水戸城東YOSAKOI連 (茨城県水戸市)
 Sakura吹舞輝 (栃木県鹿沼市)
 颯流 (茨城県鹿嶋市)
 Kamirenn華舞 (茨城県神栖市)
 team清門 (埼玉県草加市)
 天仰舞奏 (千葉県香取郡東庄町)
 常陸国大子連 (茨城県大子町)
 新芸組遊駆人 (栃木県小山市)
 げんきっずクラブ (茨城県神栖市)
 龍舞 (茨城県龍ヶ崎市)
 四街道舞謳歌 (千葉県四街道市)
 将門YOSAKOI「響」 (茨城県坂東市)
 dance company REIKA組 (東京都北区)
 おみが和よさこい会“和気藹藹” (千葉県香取市)
 水戸藩YOSAKOI連 (茨城県水戸市)
 ハッチよっちょれ会 (茨城県神栖市他)
 翠天翔 (千葉県千葉市)
 麻舞ソーラン會 (茨城県行方市)
 アミーゴ (茨城県鹿嶋市)
 勢や (栃木県鹿沼市)
 よさこい明日風 (千葉県船橋市)
 筑波よさこい連 (茨城県つくば市)
 YOSAKOI苺一縁 (茨城県水戸市)
 草加・ひょうたん連 (埼玉県草加市)
 REDA舞神楽 (千葉県船橋市)
 龍ヶ崎天荘中村組 (茨城県龍ヶ崎市)
 ACT (千葉県旭市)
 天翔如人 (茨城県阿見町)
 岩瀬嫂舞会 (茨城県桜川市)
 月海美麗OP-LP (千葉県印旛郡酒々井町)
 飛翔舞神 (茨城県神栖市)
 神笑嵐 (茨城県神栖市)
 木更津かずさ連 (千葉県木更津市)
 紫音-SION- (千葉県大網白里市)
 黒潮美遊潮っ子組 (千葉県銚子市/茨城県神栖市)
 桜舞姫 (茨城県桜川市)
 波崎三中芸術部チームDANCE ARTS (茨城県神栖市)
 雅華組 (茨城県常陸大宮市)
 遊元キッズ (茨城県神栖市)
 華の乱 (茨城県小美玉市)
 日川郷よさこい連
 (茨城県神栖市)
 かしまスポーツクラブ一丸天舞 (茨城県鹿嶋市)
 浜っ娘連 (千葉県銚子市)
 元気舞心 (千葉県船橋市)
 きさき保育園パワフルキッズ (茨城県神栖市)
 桜嵐坊 (茨城県神栖市)
 飛翠迅 (千葉県市原市)
 郷人 (福島県南会津郡下郷町)
 極め組 (東京都/北海道札幌市)
 夢想漣えさし (北海道枝幸町)
 旭川北の大地 (北海道旭川市)

 (エントリー順)

 「かみす舞っちゃげ祭り2013」の「前夜祭」は9月21日(土)15時開始となっており、「本祭」は9月22日(日)10時開始で開催されます。
 「かみす舞っちゃげ祭り2013」開催に際し、「メインステージ会場」の「神之池緑地陸上競技場」と「ステージ会場」「神栖市文化センター」の間にある「駐車場」に「フードコーナー」を設け、「ビックテント」や「テーブル」、「イス」を設置し、「飲食スペース」も用意されます。
 「フードコーナー」では、「神栖名産」の「ピーマン」や「魚介類」、「お菓子」などここでしか味わえない「地元の味」を楽しめ、「お祭り」の「定番」である「焼きそば」、「フランクフルト」、「かき氷」、「ゲーム」などといった様々な「お店」が並ぶそうです。
 「フードコーナー」は、「輪踊り会場」として「前夜祭」が行われる9月21日(土)に「鹿島灘太鼓」の「披露」や「桜嵐坊」、「桜舞姫」、「げんきっずクラブ」、「遊元キッズ」、「日川郷よさこい連」、「華の乱」、「Sakura吹舞輝」、「かみよさ恋」、「知手中央東町会&芳柳社中」、「遊元」、「筑波よさこい会」、「筑波大学斬桐舞」、「飛翔舞神」の皆さんによる「パフォーマンス」(ヨサコイ等)が行われ、「本祭」が行われる9月22日(日)に「かみす舞っちゃげ祭り2013」「参加団体」の「踊り子」たちが「チーム演舞」または「乱舞」が行われるそうです。
 また「かみす舞っちゃげ祭り2013」では、「前夜祭」の9月21日(土)に「神之池緑地陸上競技場」にて18時30分より「ピーマン苗木品評会表彰」が行われ、「本祭」が行われる9月22日(日)14時から「フードコーナー会場」にて「第1回かみす舞っちゃげ祭りピーマン料理コンテスト」が開催されます。
 「第1回かみす舞っちゃげ祭りピーマン料理コンテスト」では、当日「フードコーナー会場」にて、「舞っちゃげ祭り実行委員会」「選出」の「審査員」による「審査」で一番高い「ポイント」を取った方が「大賞」(グランプリ)となり表彰される「イベント」で、「神栖市ご当地グルメ」の「拡大」による「一般市民」による「コンテスト」となっています。
 (詳しくは「神栖市観光協会」HPを参照下さい。)

 「神之池緑地内特設会場」「全国」の「YOSAKOIソーラン」の「団体」が集まり、華やかな「踊り」を披露する「イベント」「かみす舞っちゃげ祭り2013」。
 この機会に「神栖市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「かみす舞っちゃげ祭り2013」詳細

 開催日時 9月21日(土)13時〜18時半・22日(日)10時〜18時(予定)

 開催会場 神之池緑地内特設会場 茨城県神栖市溝口4991

 問合わせ かみす舞っちゃげ祭り実行委員会事務局(神栖市観光協会内) 0479-26-3021

 備考
 「かみす舞っちゃげ祭り2013」は、「雨天決行」・「荒天中止」の「イベント」です。
 「かみす舞っちゃげ祭り2013」の「前夜祭」が行われる9月21日(土)には、同時開催で「第41回神栖花火大会」(2013年9月19日のブログ参照)が19時半から行われます。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1819 |
| 地域情報::神栖 | 08:44 PM |
「第41回神栖花火大会」(神栖市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「神栖市」「神之池緑地内特設会場」で9月21日(土)に開催されます「第41回神栖花火大会」です。

 「神栖市」は、「茨城県」の「最東南端」に位置する「市」で、隣接している「鹿嶋市」とともに「鹿島臨海工業地帯」を形成しており、「鹿嶋市」・「潮来市」・「鉾田市」・「行方市」とともに「Jリーグ」「鹿島アントラーズ」の「ホームタウン」となっています。
 「神栖市」は以前「農業」と「漁業」が中心の「地域」でしたが、1960年(昭和35年)に始まった「鹿島開発」によって、「世界的」にも珍しい「堀込式人工港」「鹿島港」を「核」に、「鉄鋼」・「石油」を中心とした「重化学コンビナート」の「街」として発展、「工場立地企業」からの「税収」により「財政」は豊かで、「福祉」が充実しており「県外」からの「転入者」も多く、このため「鹿嶋市」との「広域市町村合併構想」は、「自主財源」の「確保」の「観点」から「反対理由」のひとつであったそうです。

 「神栖市」の旧「波崎町地区」は「太平洋」に面し、「夏」涼しく「冬」温暖な「気候」であることから「アウトドアスポーツ」を「観光」の中心に据えており、「海水浴」、「マリンスポーツ」から「サッカー」、「テニス」、「トライアスロン」にいたるまで幅広い「スポーツ」が楽しめるそうです。
 (「波崎海水浴場」(2012年7月13日・2011年7月19日のブログ参照)は、「環境省」の「快水浴場百選」に選定されています。)
 「神栖市」では特に「民間」の「サッカーグラウンド」は「70面」以上有しており、「サッカー合宿」の「メッカ」として「全国的」に有名です。

 「神栖市」は「太平洋」「鹿島灘(かしまなだ)」(2012年6月16日のブログ参照)に面し、「南」は「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)(常陸利根川)が流れています。
 「神栖市」にはかつては「広大」な「面積」の「池」「神之池(ごうのいけ)」(2012年3月27日のブログ参照)がありましたが、現在は「鹿島開発」のため一部を残して「大部分」が埋め立てられています。
 「神栖市内」の「商業地域」ですが、「国道124号線」沿いを中心に広がっており、「鹿行地域(ろっこうちいき)」では「最大級」といえる「鹿島セントラルホテル」や「アトンパレスホテル」といった「宿泊施設」のほか「ショッピングセンター」・「専門店」・「量販店」などの「郊外型ロードサイド店舗」が数多く立ち並んでいます。
 ちなみに「鹿行」とは、「茨城県」「南東部」の「地域」を指す場合に使われ、「名称」の「由来」ですが「鹿島郡」の「鹿」と「行方郡」の「行」からで、「太平洋」「鹿島灘」と「霞ヶ浦(かすみがうら)」に挟まれた「地域」です。

 「神之池」は、「茨城県」「神栖市」にある「池」で、「面積」44ha(ヘクタール)、「平均水深」1.9m、「最大水深」3.5mとなっています。
 「神之池」一帯は「神之池緑地公園」として整備されており、「神栖市民」の「憩いの場」となっています。
 「神之池」は上記のように、かつては「現在」の「7倍」もの「面積」があったそうですが、「神之池」周辺の「工業用地造成」のために埋め立てられています。

 「神之池緑地公園」では、毎年「4月上旬」に「かみす桜まつり」(2013年4月3日・2012年3月27日のブログ参照)、「8月10日」には「かみす夏まつり納涼花火大会」(2011年9月11日・2010年8月9日のブログ参照)が開催され、多くの「観光客」、「地元客」で賑わっています。
 「神之池緑地公園」の「神之池」の「生態系」ですが、かつては「コイ」、「フナ」、「ウナギ」、「ボラ」、「エビ」などが多数生息し、「漁業」も活発であったそうですが、現在は「ブラックバス」や「ブルーギル」などが多く、これらの「釣り」を楽しむことが多いものの、「商業目的」の「漁業」は行われていません。

 「神之池」のある「緑地公園」として整備されている「神之池緑地公園」周辺は、「ウォーキングコース」のほかに「運動施設」「公共施設」等が数多くあり、「神之池」周辺には、「パターゴルフ場」、「野球場」、「陸上競技場」、「テニスコート」、「神栖市武道館」、「神栖市民体育館」、「神栖市役所」、「文化センター」等があります。

 「神栖花火大会」(2012年9月18日のブログ参照)は、「例年」8月10日に開催されていましたが、昨年(2012年)から「9月」(2012年は9月22日(祝・土))開催になっています。
 「神栖花火大会」は、上記のように毎年「神栖市役所」のすぐ近く、「文化センター」や「パターゴルフ場」、「テニスコート」など「充実」の「施設」を有する「神之池緑地公園」で開催されており、「例年」約4.5万人の「人出」がある「人気」の「花火大会」として知られています。

 今年(2013年)で「41回目」を数える「歴史」のある「花火大会」「第41回神栖花火大会」では、「スターマイン」をはじめとした約5000発の「大輪の華」「花火」が、「神栖」の「夜空」を華々しく飾っています。
 「第41回神栖花火大会」の「見どころ」は「スーパージャンボスターマイン」で、「圧倒的」な「迫力」で「観るもの」の「心」に残る「花火」となっているそうです。
 「第41回神栖花火大会」では、毎年いろいろな「種類」の「お店」が並ぶ「フードコーナー」が出店され、「まつり」に色を沿えており、「子どもたち」に「大人気」の「フワフワ」や「親子」で楽しめる「キャラクターショー」なども実施されるようです。
 「フードコーナー」ですが、「メインステージ」(陸上競技場)と「文化センター会場」の間にある「駐車場」を「会場」にし、「ビックテント」や「テーブル」、「イス」を設置し、「飲食スペース」も用意されるそうです。
 なお「フードコーナー」では、「神栖名産」の「ピーマン」や「魚介類」、「お菓子」などここでしか味わえない「地元の味」を楽しめ、「お祭り」の「定番」である「焼きそば」、「フランクフルト」、「かき氷」、「ゲーム」などもあるそうです。
 (第41回神栖花火大会のイベントスケジュールですが、下記「詳細」に記載。)

 「第41回神栖花火大会」の「会場」周辺の「駐車場」は「混雑」が見込まれていますので、「車」でお越しの方には、「臨時駐車場」が用意されています。
 各「臨時駐車場」からは「無料シャトルバス」が運行されます。
 「臨時駐車場」は、「2ヶ所」あり、「臨時駐車場A」は「防災公園建設予定地」(焼肉「安楽亭」付近)と「臨時駐車場B」は「公設市場」(カインズホーム隣り)となっています。
 「臨時駐車場A」の「収容可能台数」は約「280台」、「利用可能時間」は14時から22時までとなっており、「会場」までの「所要時間」は約「10分」程度となっています。
 「臨時駐車場B」の「収容可能台数」は約「280台」、「利用可能時間」は14時から22時までとなっており、「会場」までの「所要時間」は約「20分」程度となっています。

 「公共施設」が数多く隣接し「神之池」に面する「神之池緑地内特設会場」で行われる「彩り」鮮やかな「花火」が「神栖」の「夜空」に舞う「花火大会」「第41回神栖花火大会」。
 この機会に「神栖市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第41回神栖花火大会」詳細

 開催日時 9月21日(土) 19時半〜20時半 (イベントは15時〜)

 イベントスケジュール

 15時00分〜15時30分 キャラクターショー(1回目)

 17時00分〜17時30分 キャラクターショー(2回目)

 18時30分〜     子ども用花火プレゼント

 19時00分〜     花火協賛者抽選会、お楽しみ抽選会

 19時20分〜     市長・主催者挨拶

 19時30分〜     花火打上げ開始

 20時30分      全イベント終了予定

 開催会場 神之池緑地内特設会場 茨城県神栖市溝口4991

 問合わせ 神栖市観光協会 0479-26-3021

 備考
 「第41回神栖花火大会」は、「雨天強風」の場合「翌日」の9月22日(日)に順延されるそうです。
 また「第41回神栖花火大会」「イベントスケジュール」ですが、「スケジュール」等「変更」になる場合がありますので、ご注意ください。
 ちなみに昨年(2012年)開催されました「第40回神栖花火大会」には、約47000人の方が訪れ、「大盛況」のうちに「幕」を閉じたそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1818 |
| 地域情報::神栖 | 08:38 PM |
「第28回門前・軽トラ市」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子銀座通り」(ココロード銚子)で9月22日(日)に開催されます「第28回門前・軽トラ市」です。

 「門前・軽トラ市」の「会場」である「銚子銀座通り」(ココロード銚子)(2011年10月1日のブログ参照)は、「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)や「飯沼観音」(2010年11月24日のブログ参照)の近くにある「通り」で、「通り」に面した「銚子銀座通り商店街」は、「飯沼観音」の「門前町」として栄えた「商店街」です。
 「銚子銀座通り」(ココロード銚子)は、平成9年(1997年)に行われました「マイロード事業」により「道路の舗装」や「モダンな街灯」に一新されています。

 一昨年(おととし)(2011年)6月5日に「第1回門前・軽トラ市」(2011年6月3日のブログ参照)が開催されてから「3年目」の「シーズン」に突入した「門前・軽トラ市」。
 「門前・軽トラ市」は、毎月「第4日曜日」恒例の「イベント」として、「地元」「銚子市」はもとより、「近隣市町」から様々な「産品」が持ち寄られ、毎回「テーマ」を設け、賑やかに開催されています。
 (初回(第1回目)は「第1日曜日」に開催されました。)
 ちなみに「門前・軽トラ市」とは、「銚子銀座通り」(ココロード銚子)を「歩行者天国」にして「地元野菜」、「海産物」、「工芸品」、「お総菜」など「満載」の「軽トラ」で販売している「市」(イベント)です。

 今回行われる「第28回門前・軽トラ市」は、「銚子トマトフェアー」と題し、開催されます。
 「第28回門前・軽トラ市」「銚子トマトフェアー」ですが、以下のような「内容」で開催されるそうです。
 「銚子のおいしいトマト」はこれからが「旬」。
 「桃太郎」の「後継ブランド」「りんか409」という「薄皮」で、厚い「果肉」、安定した「糖度」が味わえる「大玉新品種」、「リコピン」が「豊富」な「料理」にも適した「中玉」、「高糖度」でいくらでも食べられる「小玉」の「フルーツトマト」、「人気」の「トマト」の「ピクルス」、「トマトソース」等「試食販売」。
 「野菜ソムリエ」の「おいしいトマト」の「お話」も聞けるそうです。
 「野菜ソムリエ」の「おいしいトマト」の「お話し」ですが、「銚子」で「マクロビオティック料理教室」「月と和音」主宰の「野菜ソムリエ」(雑穀エキスパート、マクロビオティックアドバイザー)の「木ノ内悦子」さんが「下記」の2つの「テーマ」について「プチ講座」を2回開催するそうです。
 「プチ講座」の「テーマ」ですが、「スーパートマトパワー」(美容と健康)、「おいしいトマトの簡単レシピー」(トマトの疲労回復スープ)となっており、「時間」ですが、10時30分からと12時30分からとなっています。

 ちなみに「トマト」(学名・Solanum lycopersicum)ですが、「南アメリカ」の「アンデス山脈高原地帯」(ペルー、エクアドル)「原産」の「ナス科ナス属」の「植物」、またその「果実」のことです。
 「トマト」は「多年生植物」で、「果実」は「食用」として利用され、「緑黄色野菜」の「一種」であり、「日本語」では「唐柿(とうし)」、「赤茄子(あかなす)」、「蕃茄(ばんか)」、「小金瓜(こがねうり)」などの「異称」もあるそうです。
 「トマト」は長らく「独自」の「属」(トマト属Lycopersicon)に分類されてきましたが、1990年代ごろからの様々な「系統解析」の結果、最近の「分類」では「ナス属」(Solanum)に戻すようになってきているそうです。
 元々「カール・フォン・リンネ」(スウェーデンの博物学者、生物学者、植物学者)は「トマト」を「ナス属」に含めて「lycopersicum」(ギリシャ語lycos「狼」+persicos「桃」)という「種小名」を与えましたが、1768年に「フィリップミラー」が「トマト属」を設立して付けた「Lycopersicon esculentum」が「学名」として広く用いられてきました。
 この「学名」は「国際藻類・菌類・植物命名規約」上「不適切」な(種小名を変えずにLycopersicon esculentumとすべき)ものでありましたが、広く普及していたため「保存名」とされてきました。
 しかし「系統解析」により「トマト属」に分類されてきた「植物」が「ナス属」の「内部」に含まれることが明らかとなったため、「ナス属」を分類するか、「トマト属」を解消して「ナス属」に戻すかの「処置」が必要となり、「カール・フォン・リンネ」の「やり方」に戻して、「学名」も「Lycopersicon lycopersicum」とするようになっています。
 「植物学」におきまして、近年「トマト」は「ナス科」の「モデル植物」として注目されており、「Micro Tom」は「矮性」で「実験室」でも「育成」が「可能」な「系統」としても利用されています。
 また、「国際的」な「ゲノムプロジェクト」も行われ、「ゲノム」(約3万5千の「位置」・「構造」、7億8千万の「塩基配列」)を解読したそうです。

 「トマト」の「日本」での「生産」・「需要」ですが、「農林水産業」の「野菜生産出荷統計」によりますと、「トマト」の「作付け面積」は、1985年ごろから「減少傾向」にあり、「ピーク時」の75%程度にまで落ち込んでいます。
 これは「飛躍的」な「増加」を見せた1960年代後半以前の「レベル」(15000ha(ヘクタール)以下)となっています。
 「収穫量ベース」でも、「ピーク時」の1980年代の80%程度、、「7〜8000000t(トン)」程度を推移しています。
 近年、「加工用トマト」と「ミニトマト」は、「作付面積」、「収穫量ベース」でそれぞれ10%程度を占めています。
 「総務省」の「2000年(平成12年)家計調査」によりますと「1世帯当たり」の「年間購入量」(重量ベース)では、「トマト」は「生鮮野菜類」中「5位」に位置します。
 これは「一般消費者家庭」で「ダイコン」、「ジャガイモ」、「キャベツ」、「タマネギ」に次いで「トマト」が多く消費されることを示唆するものですが、「出荷量」、「収穫量ベース」で見ても「トマト」はこれらの「野菜」に次いで「5位」を占めています。
 (平成13年野菜生産出荷統計)
 また「トマト」は、「家計調査」によりますと、「野菜」の「主要品目」が10年前と比べて軒並み「減少」または「横ばい傾向」にある中、「ネギ」と並んで目立った「増加」を見せている数少ない「野菜類」のひとつとなっています。

 その他「第28回門前・軽トラ市」では、おいしい「万歳米」の「新米」を「特価」にて販売するそうです。
 「万歳米」とは「千葉県」「北東部」「旭市」「万歳地区」で生産された「ブランド米」で、「家畜」も盛んなので「豊富」な「堆肥」を「田んぼ」にすき込んで、「化学農薬」や「化学肥料」の「使用」も「通常」の半分以下に抑えて生産されており、「万歳米」は「千葉エコ農産物」にも認定されているそうです。
 また「第28回門前・軽トラ市」では、すっかり「お馴染み」となった「銚子ご当地グルメ」販売も実施されるそうです。
 (「銚子ご当地グルメ」は、「銚子銀座商店街振興組合」HPを参照下さい。)

 「飯沼観音」「門前」に広がる「銚子銀座通り」(ココロード銚子)で開催される「月」に一度の「お楽しみ」「第28回門前・軽トラ市」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第28回門前・軽トラ市」詳細

 開催日時 9月22日(日) 10時〜15時

 開催会場 銚子銀座通り(ココロード銚子) 銚子市新生町1

 問合わせ 門前・軽トラ市実行委員会 
      銚子銀座商店街振興組合 0479-25-1666

 備考
 次回開催の「第29回・門前軽トラ市」ですが、「ハロウィン 甦れ港町のゾンビたちよ!」と題し開催され、10月20日(日)の「第3日曜日」に行われるそうです。




| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1817 |
| 地域情報::銚子 | 08:59 PM |

PAGE TOP ↑

(C) Copyright Inubozaki Kanko Hotel. All rights reserved.