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「第5回鹿島神宮奉納日本古武道交流演武大会」(鹿嶋市)
 本日ご案内するのは、近隣市「鹿嶋市」「鹿島神宮」で10月26日(日)に開催されます「第5回鹿島神宮奉納日本古武道交流演武大会」です。

 「常陸国一宮」「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)は、「茨城県」「鹿嶋市」にある「神社」で、「全国」に約600社ある「鹿島神社」の「総本社」です。
 「鹿島神宮」は、「千葉県」「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)、「茨城県」「神栖市」の「息栖神社(いきすじんじゃ)」(2010年11月7日のブログ参照)と合わせて「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)と呼ばれ、江戸時代から「東国三社めぐり」として「人気」があったそうで、「初詣」には、「全国」から60万人以上が参拝し、「初詣」の「参拝者数」では「茨城県」2位を誇ります。

 「鹿島神宮」は、「茨城県」「南東部」、「北浦」(2011年12月6日のブログ参照)と「鹿島灘(かしまなだ)」(2012年6月16日のブログ参照)に挟まれた「鹿島台地」上に鎮座し、「鹿島神宮」は、「伊勢神宮」・「香取神宮」とともに、「明治維新」前に「神宮」の「名称」を使用していた「三社」のうちの「一社」です。
 「鹿島神宮」の「御祭神」「武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)」(建御雷神)で、「鹿島神」という「一般名称」でも知られています。
 「武甕槌大神」ですが、「古事記」では、「伊弉諾尊(いざなぎのみこと)」が「軻遇突智(かぐつち)」の「首」を切り落とした際、「剣」についた「血」が「岩」に飛び散って生まれた「三神」のうちの「一柱」とされています。

 「鹿島神宮」の「創建」ですが、2674年前の「初代」・「神武天皇」「御即位」の「年」にあたり、「神武天皇」は、「東征」の「途上」における「大神」の「ふつのみたまのつるぎ」による「守護」に感謝され、「鹿島の地」に「大神」を勅祭されたそうです。
 これに先立つ神代の昔、「武甕槌大神」は「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」の「名」を受け、「葦原中国」といわれた「我が国」の「国譲り」から「国造り」まで、その「建国」に大いにその「御神威」を発揮されました。
 「鹿島神宮」は、その「御威徳」から「武の神」として崇められ、日出づる「東方」に坐します「鹿島立ち」の「御神徳」によって、「事始め」、「起業」、「開運」、「旅行交通安全の神」、「常陸帯」(2012年1月13日・2011年10月16日のブログ参照)の「故事」によって「安産」、「縁結び」の「神」を仰がれています。

 「鹿島神宮」では80以上もの「年中行事」の中では「祭頭祭」(2013年3月6日・2012年3月2日・2011年3月6日のブログ参照)、「神幸祭」(2012年8月26日のブログ参照)、また12年に一度「午年」ごとに行われる「御船祭」が特に「有名」で、今年(2014年)の9月1日(月)より「3日間」「御船祭」が行われます。

 「塚原卜伝(つかはらぼくでん)」(2011年11月29日のブログ参照)は、室町後期の「剣術家」で、「常陸国」(茨城県)「塚原」に生まれた「人物」です。
 「塚原卜伝」は、「常陸」「鹿島神宮」の「祝部占部土佐守覚賢」の「次男」で、「幼名」を「朝孝」、のちに「卜伝」と号しています。
 「卜伝」の「父」「土佐守」は「飯篠長威」に「天真正伝香取神道流」を習い「長子新左衛門」に継がせようとしましたが、早世したため、「塚原卜伝」を「後継者」とし、長じてのち「下野」に「上泉信綱」を訪ね「弟子」となり「陰流」を究めていました。
 「塚原卜伝」は、研鑽して「一流の達人」となり「諸国」を遍歴、「合戦」に望み「当代」「無双の剣名」を挙げたそうです。

 「鑓合九度、高名の首廿一、其内鑓下の首、或は崩際場中の首七度有て武辺誉の者也」
 (甲陽軍艦)

 とあり、その「秘伝奥義」は

 「一つの位、一つの太刀、一つの太刀、如斯太刀一つを三段に見分候」
 (甲陽軍艦)

 といわれていました。

 「塚原卜伝」の「弟子」ですが、「室町幕府」「将軍」「足利義輝」、「伊勢国司」「北畠具教」、「細川藤孝」、「松岡兵庫介」らといわれています。
 「塚原卜伝」は「廻国修行」は前後3回におよび、「老躯」帰国するにおよび「家督」のこともあり、3子の「技量」を試すために「暖簾」の上に「木枕」を置き、ひとりずつ招いたそうです。
 その際、「三男」は落下する「木枕」を瞬時に斬り、「次男」は飛び退いて「刀」に「手」をかけ、「嫡男」は「木枕」があるのを見て取り下ろし「座敷」に入ったそうです。
 これを見て「塚原卜伝」は「嫡男」「彦四郎」の「不動心」を愛でて「家督」を譲ったそうです。

 「塚原卜伝」ですが、「左太刀」の「片手打ち」の「名人」との「試合」に際し、「左太刀」の「片手打ち」は「卑怯」と固辞すること10度、「試合」に入る「ひと太刀」に「頭」を打ち割ったそうです。
 「塚原卜伝」のその「武器」と「凄絶(せいぜつ)」の「太刀」は、

 「第一に天の時、第二に地の利、天地を合せる太刀也、第三至極は一つ太刀」
 (甲陽軍艦)

 とあります。
 「塚原卜伝」は、「近江」の「矢走」の「渡し舟」で「無法」の「荒武者」を「小島」に置き去りにした「話」が「武略」を物語り、「新当流」の「称」は「後人」の「作」とされ、「塚原卜伝」は元亀2年(1571年)に没したとする「説」もありますが、「不詳」とされています。

 「鹿島神宮」は、「塚原卜伝」ゆかりの「地」として知られており、「鹿島神宮」の周辺には、現在でも「民家」として使われている「塚原卜伝の生家」や、「塚原卜伝生誕500年」を記念して建てられた「銅像」、また「鹿島神宮」から「車」で15分程度のところに「塚原卜伝の墓」があり、そこには今でも「花」が手向けられているそうです。

 「古武道」とは、「日本」の「伝統的」な、「徒手」もしくは「鈍器」や「刃物」、「火器」などの「武具」の「使用法」や、「水泳」、「乗馬」など「戦闘」に関わる「技術」を「体系化」したものの「総称」で、「古流武術」、「古武術」もほぼ「同義」で、「武芸」、「武術」、「兵法」などの「類義語」もあり、「対義語」は、「現代武道」です。

 「古武道」とは、「明治維新」以前に成立した「武術流派」を指す場合が多く、室町時代から「剣術」、「柔術」、「槍術」、「弓術」、「砲術」ほどがそれぞれ「様々」な「流派」として「技術化」、「体系化」されました。
 明治時代以来、「武道」という「総称」が確立し、「現代武道」と「明確」に区別する場合に「古武道」と呼ばれるようになったそうです。
 「現代武道」が「人間形成」と「体育的見地」からの「心身」の「鍛錬」を「目的」とし、「スポーツ的」な「競技試合」を重視して「体術」の「体系」を構想しているのに対し(例・柔道、剣術)、「古武道」は「基本的」に「試合」での「勝敗」を「目的」とせず(流派によっては他流試合を禁じていました)、「戦闘」・「護身」・「決闘」や、「武士」としての「使命」を果たすための「鍛錬」が「目的」とされていたそうです。
 そのため「危険」であることから「現代武道」から除かれた「技法」や「各種」の「隠し武器」、「活法」、「薬法」、「呪術」、「禅」や「密教」と結びついた「心法」が含まれます。
 反面、「流派」を伝承する「者」にも「意味」が伝わっていない「非合理的」な「動作」や、「平和」な江戸時代に「形」の「美観」のため加えられた「動作」(華法、花法)が含まれている場合もあるそうです。
 現代では「伝統芸能」、「文化財」としての「意味合い」が強く、「都道府県」や「市町村」の「無形文化財」に指定されている「流派」も少なくないそうです。

 「日本」の「武士」が「合戦」で戦うための「技芸」を「武芸」といい、これが「基」になり、「剣術」や「柔術」などが生まれました。
 「武芸十八般」とは、元は江戸時代初期に「中華」から伝わった「言葉」(十八般兵器)でありますが、江戸時代の「日本」の「武家階級」において「武士」が修得すべきとされた「18種類」の「武技」の「総称」です。
 この18の「武技」の「内容」は「時代」や「集団」により異なっているため「一概」にはいえませんが、概ね下記のものがあげられます。

 弓術
 馬術・騎馬術
 水術(泳法術)
 薙刀術
 槍術
 剣術
 小具足
 棒術
 杖術
 鎖鎌術
 分銅鎖
 手裏剣
 含針術
 十手術・鉄扇術・鉄鞭術
 居合術・抜刀術
 柔術・和術
 捕手術
 もじり術
 しのび(隠形)術
 砲術

 「鹿島神宮奉納日本古武道交流演武大会」は、「鹿島神宮」を「会場」に開催される「古武道」の「イベント」で、今年(2014年)で「4回目」を迎えます。
 「鹿島神宮奉納日本古武道交流演武大会」は、「日本古武道協会」の「加盟団体」を「対象」に「互い」の「親睦」と「技術向上」を「目的」とし、「日本独自」の「伝統文化」の「保存」と「継承」に寄与するという「趣旨」のもと立ちあげられ、平成22年(2010年)から「鹿島神宮」で実施されています。
 「第5回鹿島神宮奉納日本古武道交流演武大会」は、「日本古武道協会」により、「武の神」である「鹿島神宮」「御祭神」「武甕槌大神」を祀る「鹿島神宮」の「本殿」前に設置された「特設舞台」の上で、「全国」から集まった「古武道」の「流派」がそれぞれの伝承してきたその「心」と「技」を奉納し、「全国」で「有数」の「古武道」の「全国大会」として行われます。

 「第5回鹿島神宮奉納日本古武道交流演武大会」の「参加流派」ですが、下記の通りとなっています。

 鹿島新當流剣術 (茨城県)

 沖縄剛柔流武術 (沖縄県)

 鐘捲流抜刀術 (岡山県)

 心系刀流剣術 (三重県)

 伯耆流居合術 (兵庫県)

 大東流合気柔術 琢磨会 (大阪府)

 タイ捨流剣術 (熊本県)

 宝蔵院流高田派槍術 (奈良県)

 竹生島流棒術 (滋賀県)

 當田流剣術 (青森県)

 円心流居合据物剣法 (大阪府)

 気楽流柔術 (群馬県)

 関口流抜刀術 (熊本県)

 心月無想柳流柔術 (兵庫県)

 柳生新陰流兵法剣術 (愛知県)

 直心影流薙刀術 (奈良県)

 北辰一刀流剣術 (茨城県)

 荒木流拳法 (群馬県)

 鞍馬流剣術 (東京都)

 琉球王家秘伝本部御殿手 (大阪府)

 無雙直傳英信流居合術 (東京都)

 立身流兵法 (千葉県)

 金硬流唐手・沖縄古武術 (沖縄県)

 為我流派勝新流柔術 (茨城県)

 神道無念流剣術 (東京都)

 天神真楊流柔術 (埼玉県)

 無比無敵流杖術 (茨城県)

 大東流合気柔術 (東京都)

 荒木流軍用小具足 (埼玉県)

 長谷川流和術 (埼玉県)

 天真正伝香取神道流剣術 (千葉県)

 「常陸国一宮」「鹿島神宮」「社殿前特設舞台」で開催される「催し」「第5回鹿島神宮奉納日本古武道交流演武大会」。
 この機会に「鹿嶋市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第5回鹿島神宮奉納日本古武道交流演武大会」詳細

 開催日時 10月26日(日) 10時〜

 開催会場 鹿島神宮 茨城県鹿嶋市宮中2306-1

 問合わせ 鹿嶋市商工観光課 0299-82-2911

 備考
 「第5回鹿島神宮奉納日本古武道交流演武大会」では、「前日」(10月25日(土))には異なる「流派」の「門人たち」が「互い」の「技術」を披露する「技能交流会」が「鹿島神宮」の「武徳館」にて実施されています。



| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2265 |
| 地域情報::鹿島 | 10:01 AM |
「袋の溜池秋のヘラブナ釣り大会」(旭市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「旭市」「袋東公園」で10月26日(日)に開催されます「袋の溜池秋のヘラブナ釣り大会」です。

 「旭市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「県庁所在地」「千葉市」から50km圏、また「東京都心」から80km圏に位置している「市」で、「人口」は約7万人(2014年10月1日現在・人口 68106人(男・33396人、女・34710人、世帯数・25181世帯))です。
 「旭市」の「南部」は美しい「弓状」の「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)に面し、「旭市」の「北部」には「干潟八万石」といわれる「房総半島」「屈指」の「穀倉地帯」となだらかな「丘陵地帯」である「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)が広がっています。
 「旭市」ですが、「旭市」、「香取郡」「干潟町」、「海上郡」「海上町」、「海上郡」「飯岡町」が、2005年(平成17年)7月1日に「対等合併」し、新「旭市」して「スタート」しています。
 「旭市」の「中央部」を「東西」に、「JR総武本線」と「国道126号線」が通り、「周辺」は「市街地」として発展しています。

 「旭市」では、「海水浴」、「サーフィン」、「パークゴルフ」、「キャンプ」、「釣り」など「多彩」な「レジャー」が楽しめる「まち」です。
 「旭市」の「海水浴」、「サーフィン」「スポット」ですが、「矢指ヶ浦海水浴場(やさしがうらかいすいよくじょう)」(2014年7月14日・2013年7月12日・2012年7月17日のブログ参照)、「飯岡海水浴場」(2014年7月14日・2013年7月12日・2012年7月17日のブログ参照)があげられ、「パークゴルフ」では、「あさひパークゴルフ」(旭市中谷里8340番地53 0479-62-8989)、「キャンプ」では、「海上キャンプ場」(旭市岩井1000 0479-55-5250)、「釣り」ですが、「ヘラブナ釣りスポット」として「長熊釣堀センター」(旭市萬力3566-1 0479-68-4602)(2012年5月4日のブログ参照)、「袋の溜池」、「海釣り」として「飯岡漁港」(2012年6月6日のブログ参照)の「釣り船」や「飯岡地先」の「海岸部」「全域」が「投げ釣り」の「スポット」となっており、「旭市」には、多くの「観光客」、
「同好者」、「愛好家」が訪れています。

 「旭市」の「平均気温」ですが、15℃と「温暖」な「気候」で、「旭市」では「気候風土」を活かし、「産業」では、「施設園芸」、「畜産」、「稲作」、「露地野菜」など盛んな「農業」をはじめ、「水産業」、「商業」、「工業」など、「バランス」良く「成長」しています。
 現在、「旭市」は「東総地域」の「中核都市」として「今後」の「発展」が期待されており、「新・旭市」では「将来都市像」として

 「ひとが輝き みどりがつくる 健康都市「旭」」

 とし、その「イメージ」から「市章」が「デザイン」されており、「健康」で「元気はつらつ」と躍動する「旭市民」と、「未来」へと飛躍する「活力」ある「旭市」の「姿」を表しているそうです。

 「袋公園」は、「旭市」にある「桜の名所」として知られている「公園」で、「旭市民」の「憩いの場」として親しまれています。
 「袋公園」内にある「溜池」は、「椿の海」(2011年4月17日のブログ参照)を干拓した際にできた「溜池」で、「袋公園」の「溜池」は、現在「干潟八万石」と呼ばれる「耕地」をつくる際、「椿の海」に流れ込む「水」を制御し、またその「水」をもって「下郷村々」の「用水」をまかなうのを「目的」につくられた「13」(14ともいわれています。)の「溜井堰」のうちのひとつです。
 「袋公園」の「溜池」は「都市公園」として整備され、「溜池」の「周囲」1400mの「遊歩道」沿いには約500本の「桜」「ソメイヨシノ」をはじめ、「躑躅(つつじ)」、「皐(さつき)」などが植えられています。
 「袋公園」「北側」には「アスレチック」も整備され、「袋公園」は「大人」から「子ども」まで楽しめる「旭市民」の「憩いの場」として利用されています。

 「ヘラブナ」は、「ゲンゴロウブナ」の「体高」の「異常」に高い「突然変異体」を育て、「品種改良」された「魚」で、「カワチブナ」の「別称」、単に「へら」とも呼ばれ、「釣り」の「対象魚」です。
 ちなみに「ゲンゴロウブナ」(源五郎鮒・学名 Carassius cuvieri)は、「コイ目」「コイ科」「コイ亜科」「フナ属」の「淡水魚」です。

 「ヘラブナ釣り」ですが、昔から

 「釣りは、フナに はじまり、フナに終わる」

 といい習わされてきましたが、「始まり」の「フナ」は「マブナ」といわれ、「終わり」の「フナ」は「ヘラブナ」であるといわれています。
 「釣り」の「難易度」と「釣り趣」で

 「鮎とヘラは最高峰」

 ともいわれていますが、「釣り堀」や「管理釣り場」であれば「初心者」でも「比較的」「容易」に楽しむことができるそうです。

 反対に、「野池」や「ダム湖」などに放流されて「半野生化」したものや、「自然」に繁殖し成長した「地ベラ」は「警戒心」が強く、「魚影」も薄いため、釣り上げるのが「困難」であることが多いようですが、「自然」の中に「遊ぶ」という「釣り」「本来」の「趣向」を持ち合わせており、「愛好者」も多いそうです。

 「袋公園」の「溜池」は、「ヘラ鮒」の「釣り場」としても「有名」で、毎年「春」(2014年4月17日・2013年4月17日・2011年4月15日のブログ参照)と「秋」(2013年10月24日・2012年10月26日・2011年10月22日・2010年10月22日のブログ参照)に「ヘラブナ釣り大会」が行われています。
 「袋公園」には「道路」をはさんで「東溜池」と「西溜池」があり、どちらも「公園」が設置されています。
 「西溜池」には、「池」を渡る「橋」や、「遊歩道」が完備されており、「散歩」をするのに「お勧め」の「散策スポット」となっています。
 今回ご紹介している「袋の溜池秋のヘラブナ釣り大会」ですが、「袋東公園」を「会場」にして行われています。

 「袋の溜池秋のヘラブナ釣り大会」は、「旭市」の「秋」の「恒例」の「ヘラブナ釣り大会」です。
 「袋の溜池ヘラブナ釣り大会」ですが、上記のように、毎年「春」(4月)と「秋」(10月)の2回行われています。
 「袋の溜池秋のヘラブナ釣り大会」には、「近隣市町村」はもとより「県外」からも、「腕」に「自信」のある「太公望(たいこうぼう)」が「多数」参加されます。
 「袋の溜池秋のヘラブナ釣り大会」は、「袋東ため池」を「会場」に行われ、10月26日(日)5時30分から「受付開始」となっており、「費用」ですが、「一般」1000円、「中学生以下」800円となっています。
 (弁当代含む、参加賞あり)
 「袋の溜池秋のヘラブナ釣り大会」の「ルール」ですが、「釣ったヘラブナ」の「総重量」で「順位」を決定するそうです。

 「旭市民」の「憩いの場」「袋東公園」で開催される「恒例」の「ヘラブナ釣り大会」「袋の溜池秋のヘラブナ釣り大会」。
 この機会に「旭市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「袋の溜池秋のヘラブナ釣り大会」詳細

 開催日時 10月26日(日) 5時半〜(受付) 

 開催会場 袋東公園 旭市鎌数4013

 参加費  一般1000円 中学生以下800円

 問合わせ 旭市観光協会 0479-62-7537

 備考
 「袋の溜池秋のヘラブナ釣り大会」ですが、「雨天決行」で行われます。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2266 |
| 地域情報::旭 | 10:13 AM |
「第20回成田山奉納成田弦まつり」(成田市)
 本日ご案内するのは、近隣市「成田市」「成田山新勝寺」で10月25日(土)・26日(日)に開催されます「第20回成田山奉納成田弦まつり」です。

 「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)は、「成田市」にある「真言宗智山派」の「寺」であり、「真言宗智山派」の「大本山」のひとつです。
 「成田山新勝寺」は、1000年以上の「歴史」をもつ「全国有数」の「霊場」で、「成田」を「代表」する「観光地」でもあり、「正月3が日」には約300万人、「年間」約1000万人以上の「参拝客」が訪れています。
 「成田山新勝寺」の「御本尊」は「不動明王」で、「成田山新勝寺」は上記のように「関東地方」「有数」の「参詣人」を集める「著名寺院」で、「家内安全」、「交通安全」などを祈る「護摩祈祷」のために訪れる方が多い「不動明王信仰」の「寺院」のひとつであり、「成田のお不動さま」の「愛称」で親しまれています。

 「成田山新勝寺」の「御本尊」である「不動明王」ですが、「真言宗」の「開祖」「弘法大師」「空海」が自ら「一刀三礼」(ひと彫りごとに三度礼拝する)の「祈り」をこめて「敬刻開眼」された「御尊像」なのだそうです。
 「成田山新勝寺」では、この「霊験」あらたかな「御本尊」「不動明王」の「御加護」で、千年以上もの間、「御護摩」の「火」を絶やすことなく、「皆様」の「祈り」が「一体」となり「清浄」な「願い」となって現れるそうです。
 「成田山新勝寺」は、「開山1080年」を間近に控えた現在も「成田山のお不動さま」として数多くの「人びと」の「信仰」を集めています。

 「成田山」の「開山の祖」「寛朝大僧正(かんちょうだいそうじょう)」は、延喜16年(918年)に生まれ、天慶3年(940年)「平将門の乱」を鎮めるため「朱雀天皇」の「勅命」により「関東」に下り、「この地」に「成田山新勝寺」が開山されました。
 「寛朝大僧正」は、「皇室」との「血縁」もある大変に「格」の高い「僧侶」で、後に「真言宗」初めての「大僧正」に任じられ、「成田山」の他にも「京都」に「遍照寺」を開山しているそうです。

 「成田山新勝寺」は、上記のように平安時代中期に起きた「平将門の乱」の際、939年(天慶2年)「朱雀天皇」の「密勅」により「寛朝大僧正」を「東国」に遣わしたことに「起源」を持ちます。
 「寛朝大僧正」は、「京」の「高雄山」(神護寺)「護摩堂」の「空海」作の「不動明王像」を奉じて「東国」へ下り、翌940年(天慶3年)、「海路」にて「上総国」「尾垂浜」に上陸、「平将門」を調伏するため、「下総国」「公津ヶ原」で「不動護摩」の「儀式」を行ったそうです。
 「成田山新勝寺」では、この天慶3年を「開山の年」としています。
 「平将門の乱」「平定後」の永禄年間(1566年)(永禄9年)に「成田村一七軒党代表」の「名主」が「不動明王像」を背負って「遷座」され「伽藍」を建立された「場所」が、現在の「成田市」「並木町」にある「不動塚」周辺と伝えられており、「成田山発祥の地」といわれています。
 「成田山新勝寺」の「寺名」ですが、「また新たに勝つ」という「語句」に因(ちな)み「新勝寺」と名づけられ、「東国鎮護」の「寺院」となったそうです。

 「成田山新勝寺」では、平成20年(2008年)に「開基1070年祭記念大開帳」が行われ、これにあわせて、平成19年(2007年)には「総欅造り」の「総門」が「落慶」され、「新勝寺」の「表玄関」として「荘厳」な「たたずまい」を見せています。
 この「総門」は、開かれた「庶民のお寺」「成田山」と「門前町」とをつなぐ「担い手」として、「大開帳」を記念し創建されたもので、「総門」前にある「門前広場」は「参拝客」の「憩いの場」となっています。

 「成田山新勝寺」ですが、「総門」をくぐって、「境内」に入ると大きな赤い「提灯」のある「仁王門」があり、「境内」には、数多くの「建造物」が立ち並んでいます。
 「仁王門」から「東海道五十三次」にならった53段の「石段」を上がると、「成田山」の「シンボル」である「大本堂」が現れ、「成田山新勝寺」「大本堂」では、「世界平和」と「人々の幸せ」を願って「開山」以来「毎日」欠かさずに「御護摩祈祷」が厳修されています。

 「成田山新勝寺」の「伽藍」ですが、「JR」および「京成電鉄」の「成田駅」から「成田山新勝寺」への「参道」が伸び、「参道」を10分ほど歩き、「急」な「石段」を上った先の「台地上」に「境内」が広がっています。
 「石段」の「途中」に「仁王門」、「石段」を上った先に「正面」に「大本堂」、その手前「右手」に「三重塔」、「鐘楼」、「一切経堂」などが建っています。
 この他、「大本堂」の「左手」に「釈迦堂」、「大本堂」の「背後」の「一段」高くなった「地」には「額堂」、「光明堂」、「開山堂」、「平和の大塔」(2012年5月7日のブログ参照)などが建っており、「成田山新勝寺」「境内」の「東側」は「広大」な「成田山公園」(2011年11月8日・2010年11月12日のブログ参照)があります。
 「成田山新勝寺」にある「釈迦堂」、「光明堂」、「表参道」にある「薬師堂」(2013年5月22日のブログ参照)ですが、「歴代」の「成田山」の「大本堂」です。
 これほどの「数」の「御堂」が現存している「寺院」は大変珍しく、それぞれの「建物」には「建立時」の「建築様式」を「今」に伝えており、江戸中期から末期の「建物」である「仁王門」、「三重塔」、「釈迦堂」、「額堂」、「光明堂」の「5棟」が「国」の「重要文化財」に指定されています。

 「成田山表参道」は、「成田市」にある「参道」で、「JR成田駅」前から始まり、「終点」「成田山新勝寺」「総門」と「総門広場」までつなぐ「成田山新勝寺」に参拝する際に通る「全長」約800mの「通り」で、「風情」のある「門前町」が形成されています。
 「成田山表参道」には、江戸時代の「成田詣」で当時に使われていた「3階建て旅館」の「名残」を残す「料理屋」や「土産物店」が「軒」を並べ、「門前町の歴史」と共に「様々」な「情景」を刻んでいる「参道」が、「成田山新勝寺」と共に「成田の歴史」を感じることができる「町並み」に彩られています。
 「成田山表参道」ですが、大きく分けて、「JR成田駅前」、「花崎町界隈」、「上町界隈」、「仲町(なかのちょう)界隈」、「本町・田町界隈」、「門前広場」となっています。
 「成田山表参道」は、各「界隈」ごとに「趣(おもむき)」が異なり、「界隈」ごとに「特色」ある「門前町」を形成しており、「成田詣」に「いろ」をそえています。

 「成田山奉納成田弦まつり」(2012年10月22日・2011年10月19日のブログ参照)は、今年(2014年)で「20回目」を迎える「催し」で、「成田山奉納成田弦まつり」ですが、「お不動様」の「御利益」を再現し、その「ご縁」に感謝しつつ、さらに「御利益」をいただけるよう「お祝い」し、「芸術の秋」の10月に「音楽を奉納」する「お祭り」として開催されています。
 「成田山新勝寺」の「開祖」である「寛朝大僧正」は、「雅楽」に精通されていたといわれており、「御本尊」の「お不動様」が「左手」に持つ「索(なわ)」が「楽器」の「弦」の様に見うけられることから、「成田山奉納成田弦まつり」が開催されているそうです。

 「成田山奉納成田弦まつり」では、「音楽」にゆかりのある「大僧正」が開山した「成田山新勝寺」において、「お不動様」の「索」を「弦」になぞられた「弦楽器演奏」による「音楽」を奉納するとともに、「成田山表参道」に「様々」な「弦」の「音色」を響かせ、「お客様」に「弦浪慢」を堪能していただこうという「祈り」を「弦まつり」と銘打って、「歴史と伝統のまち・世界につながる成田」から、「様々」な「弦楽器」の「演奏」を発信します。

 「第20回成田山奉納成田弦まつり」「当日」「一番」の「見どころ」は、何といっても約150名の「三味線奏者」により10月25日(土)に行われる「成田山奉納津軽三味線大演奏会」です。
 また「成田山表参道」や「大本堂」に「特設ステージ」を設け、「三味線」を「中心」とした「42団体」による「弦楽器」の「ライブ演奏」「大弦奏」では、25日(土)は「津軽三味線」「中心」の「和の演奏」を、26日(日)は「弦楽器」の「演奏」を「中心」にお楽しみいただけ、「若手奏者」による「白熱」の「発表会」「けやぐ三味線バトル」も「必見」です。
 「第20回成田山奉納成田弦まつり」「ステージ会場」ですが、下記の通りとなっています。

 大本山成田山新勝寺大本堂前

 総門前ステージ

 観光館ステージ

 奥山ステージ

 幸町ステージ

 成田市第二駐車場

 ライオンズ・デン

 花崎町ステージ

 上町ステージ

 千葉信用金庫駐車場

 「第20回成田山奉納成田弦まつり」「出店場所」ですが、下記の通りとなっています。

 幸町インフォメーションセンター

 成田市第二駐車場

 上町B駐車場

 まちかどふれあい館

 タイムズ成田表参道駐車場

 上町A駐車場

 千葉信用金庫駐車場(東)

 生涯学習会館付近

 ライオンズ・デン

 成田市第一駐車場(東)前

 大師堂前付近

 「第20回成田山奉納成田弦まつり」「ステージプログラム」&「イベント会場マップ」「詳細」ですが、「成田市観光協会公式HP」「FEEL成田」にてアップされています。
 更に、「恒例」となった「門前成田寄席」、「津軽三味線体験コーナー」や、「商店会」などのイベント、「成田のをどりパレード」など「多彩」な「催し」も行われます。
 「第20回成田山奉納成田弦まつり」の「内容」ですが、下記の通りとなっています。

 成田山奉納津軽三味線大演奏会

 弦まつり初日の特別イベントで、成田山大本堂に特設ステージを設け、総勢およそ150名による津軽三味線の大演奏会。
 25日(土)当日14時より成田山大本堂脇にて客席整理券を配布、整理券の配布は観客席分をもって終了。
 (先着順)

 10月25日(土) 16時〜17時
 (雨天時は中止)

 開催場所 成田山新勝寺大本堂前

 けやぐ三味線バトル

 子供からシニアまで楽しく演奏。
 三味線の本場である青森県で行われる全国大会と同じ形式で行われる発表会ですので、成田に居ながら全国大会の雰囲気を味わっていただくことができます。

 10月25日(土) 12時〜13時

 成田山新勝寺総門前ステージ

 成田山奉納 踊り継がれる成田のをどりパレード

 弦まつり2日目の特別イベント、成田山表参道入口から総門までを着物姿の女性達が総勢およそ300名で踊りながら練り歩きます。

 10月26日(日) 11時30分〜12時50分

 開催場所 成田山表参道入口〜成田山新勝寺総門まで
 (雨天時は中止)

 なお「第20回成田山奉納成田弦まつり」「開催日」「両日」共に「交通規制」が行われます。
 「交通規制」ですが、下記の通りとなっています。

 時間 10時00分〜17時30分

 区間 JR成田駅前〜成田山新勝寺総門前 及び 薬師堂〜幸町交差点前

 「成田の名刹」「成田山新勝寺」で開催される「弦楽器」の「音色」が響く「秋」の「人気イベント」「第20回成田山奉納成田弦まつり」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第20回成田山奉納成田弦まつり」詳細

 開催日時 10月25日(土)・26日(日) 10時半〜17時

 開催会場 成田山新勝寺 成田山表参道 及び 西参道

 問合わせ 成田弦まつり実行委員会(成田商工会議所内) 0476-22-2101

 備考
 「第20回成田山奉納成田弦まつり」で行われる「けやぐ三味線バトル」の「けやぐ」とは「津軽地方」の「言葉」で、「仲良し」という「意味」だそうです。
 「第20回成田山奉納成田弦まつり」ですが、「雨天時」には、「成田山信徒会館」及び「成田観光館」に「会場」を変更し、「別プログラム」による「演奏会」が行われるそうです。

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| 地域情報::成田 | 10:09 AM |
「収蔵優品展〜日下部鳴鶴とその周辺〜」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」「成田山書道美術館」で10月25日(土)〜12月21日(日)の期間開催されます「収蔵優品展〜日下部鳴鶴とその周辺〜」です。

 「成田山書道美術館」(2011年6月5日のブログ参照)は、「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)の「大本堂」の「奥」に広がる「成田山公園」(2011年11月8日・2010年11月12日のブログ参照)の「一角」に建つ「書」の「専門」「美術館」です。
 「成田山書道美術館」では、「水」と「木々」が快(こころよ)い「調和」を生む「三の池」の「畔(ほとり)」に「書の世界」が広がっています。
 「成田山書道美術館」は、江戸末期から現代に至る「日本」の「書道作品」や「資料」を収蔵し、展示しており、特に「成田山書道美術館」では、あまりにも現代に近いが故(ゆえ)に見過ごされがちな「近代日本」の「書作品」を広い「視野」から収蔵しています。

 「成田山書道美術館」「展示棟」1階は「吹き抜け」になった「中央プラザ」をもつ「企画展示室」や「高さ」13mの「壁面」をもち、ゆったりとした「空間」で「作品」を鑑賞することができます。
 「成田山書道美術館」2階は「常設展示室」となっており、「回廊式」の「ギャラリー」となっています。
 「成田山書道美術館」は、「書」の「総合美術館」として、優れた「作品」を鑑賞できることはもちろん、「作品」の「保存」・「研究」・「普及」など、「専門家」から「一般の人」が楽しめるそうです。

 「成田山書道美術館」は、「近現代」の「書蹟」の「収蔵」では、「質量」ともに「群」を抜いており、これらを生かした「展示」・「普及」・「研究活動」が行われています。
 「成田山書道美術館」ですが、「書」を「専門」とした「美術館」として「書文化」の「興隆」に貢献し、「書」を含む「美術」「全般」に「目」を向け、「美術館」の「施設」を生かした「複合的」な「展示」に取り組んでおり、「書」は「苦手」という「人」でも「抵抗」なく楽しめるように「展示」・「運営」されています。

 「成田山書道美術館」では、「テーマ」を変えながら「年間」6〜7回「展示」を行っています。
 「近現代」の「書」は、「鑑賞」という「点」において、「絵画」や「彫刻」などと比べるとまだまだ「発展途上」のようですが、「成田山書道美術館」では「様々」な「切り口」での「展示」を「企画」し、「書の魅力」を「多方面」に感じられる「場」を提供しています。

 「収蔵優品展〜日下部鳴鶴とその周辺〜」ですが、「成田山書道美術館」で10月25日(土)から12月21日(日)までの「期間」開催される「催事」です。
 「収蔵優品展〜日下部鳴鶴とその周辺〜」の「開催要項」ですが、下記の通りとなっています。

 明治10年に開設された清国公使館には、公使、何如璋をはじめとする清朝の文人が在籍し、詩文や書画などを通じて日下部鳴鶴(1838〜1922)らをはじめとする日本の文人たちと交流を持ちました。
 彦根藩士の子に生まれ、明治新政府で大書記官を務めた鳴鶴は、公使館の随員として来日した楊守敬との交流や、中国大陸を見分したことに刺激を受けて、当時清朝で流行していた北碑派の書を意識しながら書作を展開しました。
 鳴鶴の書風は多くの人びとに受け入れられ、その門下からは優秀な書家や教育者が輩出されました。
 今回の展覧会では、日下部鳴鶴の書とともに、貫名菘翁や岡本黄石といった鳴鶴に影響を与えた人物、また中林梧竹や巌谷一六などの同時代の名家、さらに近藤雪竹や比田弁天来ら鳴鶴の門下から出た次世代の書家の遺墨を成田山書道美術館の収蔵品から出品します。
 鳴鶴の周辺に広がる書の世界をご覧頂きたいと思います。

 「書」の「総合美術館」「成田山書道美術館」で開催される「催事」「収蔵優品展〜日下部鳴鶴とその周辺〜」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「収蔵優品展〜日下部鳴鶴とその周辺〜」詳細

 開催期間 10月25日(土)〜12月21日(日)

 開催会場 成田山書道美術館 成田市成田640

 開館時間 9時〜16時 (入館は〜15時半)

 休館日  月曜日(月曜が休日の場合開館し、翌日休館)

 入館料  大人500円 高・大学生300円 中学生以下無料

 問合わせ 成田山書道美術館 0476-24-0774

 備考
 「成田山書道美術館」では、「成田山公園」を「会場」にして11月15日(土)から11月30日(日)までの「期間」開催される「第15回成田山公園紅葉まつり」にて、「期間中」の11月15日(土)から16日(日)に「クラフト展?〜手仕事いろいろ〜」を開催するそうです。
 「クラフト展?〜手仕事いろいろ〜」ですが、「入場料」は「無料」となっています。

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| 地域情報::成田 | 10:01 AM |
「里山のくらし体験」「こけ玉づくり」(東庄町)
 本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「千葉県立東庄県民の森」で10月25日(土)に開催されます「里山のくらし体験」「こけ玉づくり」です。

 「千葉県立東庄県民の森」(2011年4月22日のブログ参照)は、「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)
(2012年7月10日のブログ参照)にあり、「自然環境」の豊かなところにあります。
 「千葉県立東庄県民の森」内には、「硬式用テニスコート」が3面、「5人立て専用」の「弓道場」があり、「緑」豊かな「自然」の中で、「テニス」が楽しめたり、厳(おごそ)かに「弓道」を楽しむことができます。

 「千葉県立東庄県民の森」の「区域面積」は、100ha(ヘクタール)で、「千葉県」の「北部」を流れる「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)に近く、上記のように「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)にあって、「眼下」に「干潟八万石」の「大水田地帯」や遠く「九十九里浜」(九十九里海岸)(2012年5月11日のブログ参照)を望むことができます。
 「千葉県立東庄県民の森」には、「芝生広場」、「湿地植物園」、「水鳥観察舎」などもあり、その他にも「森林館」(管理事務所)、「ふるさと館」、「展望台」、「フィールドアスレチック」、「水鳥広場」、「お花見広場」、「森の教室」、「花しょうぶ園」、「樹木園」、「見晴し台」などがあります。

 「千葉県立東庄県民の森」「周辺」の「夏目堰」は、「カモ」や「白鳥」などの「水鳥」が多数飛来しており、「千葉県立東庄県民の森」「水鳥観察舎」からも「観察」ができるので、「四季折々」の「バードウォッチング」が楽しめる「スポット」として知られています。
 「夏目堰」は、もとは「椿海」(2011年4月17日のブログ参照)「潟湖」の「一部」でしたが、「椿海」「周辺」は江戸時代に干拓され、現在は「干潟八万石」といわれる「大水田地帯」になっています。

 「千葉県立東庄県民の森」は、「県土」の「自然」を守り、多くの「県民」が「森林」と親しみ、「森林」を知り、その「恵み」を受けながら、「自然」と共に生きる「心」の「創造」を目指して造られたものです。
 このため「千葉県立東庄県民の森」は、「森林」での「学習」、「レクリエーション」、「スポーツ」、「文化活動」、「林業体験」など、「森林」の「総合利用」を図る「施設」として整備されています。

 「苔玉(こけだま)」とは、「植物」の「根」を「用土」で「球状」に包み、そのまわりに「コケ植物」を張り付け「糸」で固定したものであり、「インテリア」の「一部」などとして飾られ、「コケ玉」、「草玉」ともいいます。

 「苔玉」は、「盆栽」で用いられる「手法」である「根洗い」という「手法」を応用して製作されます。
 「根洗い」とは、「鉢」の中に「根」を「隙間」なく張らせ、「鉢なし」でも崩れないようにする「手法」でありますが、「土」(ケン土などが用いられます)の「外側」に「糸」で「コケ」を巻きつけることで、「簡易的」に「鉢いらず」の「苔玉」を作ることが出来ます。
 出来上がった「苔玉」は「器」や「皿」の「上」などに置かれ、飾り付けられ、「苔玉」は、「雑貨店」などでも取り扱われていることがあります。

 「苔玉」に用いられる「コケ」には、「アラハシラガゴケ」などの「シラガゴケ類」や、「スナゴケ」、「ハイゴケ」などがあります。
 「苔玉」を初めて「世」に送り出した「第一人者」は「海地 勲」氏(Isao Umiji)(高知県出身・70歳(2014年現在))といわれ、2002年(平成14年)以前より「苔玉」を作成していたそうで、「苔盆栽」では30年以上の「熟練者」といわれています。
 現在「海地 勲」は「精力的」に「県外」へ「足」を運び「苔玉教室」を開催されているそうです。

 「里山のくらし体験」「こけ玉づくり」ですが、「千葉県立東庄県民の森」で開催される「体験教室」で、10月25日(土)の9時30分から11時30分くらいまで行われます。
 「里山のくらし体験」「こけ玉づくり」の「受付時間」、「開催会場」ですが、9時00分から「東庄県民の森管理事務所」にて受付し、「東庄県民の森」を「会場」とし催されます。
 「里山のくらし体験」「こけ玉づくり」の「内容」ですが、身近にある「野草」などを使っての「本格的」な「コケ玉」(2種類)の「作製」となっています。
 「里山のくらし体験」「こけ玉づくり」の「参加費」ですが、お1人様800円(材料費含む)となっており、「里山のくらし体験」「こけ玉づくり」の「定員」ですが、15名程度(電話予約受付順)となっています。

 「緑」豊かな「環境」の「千葉県立東庄県民の森」で開催される「体験教室」「里山のくらし体験」「こけ玉づくり」。
 この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「里山のくらし体験」「こけ玉づくり」詳細

 開催日時 10月25日(土) 9時半〜11時半

 開催会場 千葉県立東庄県民の森 香取郡東庄町小南639

 問合わせ 千葉県立東庄県民の森 0478-87-0393

 備考
 「里山のくらし体験」「こけ玉づくり」に参加される「方」は、汚れてもよい「服装」、「ゴム手袋」または「園芸用」「手袋」の「用意」をと呼びかけています。

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| 地域情報::香取 | 08:51 AM |
「第131回成田山菊花大会」(成田市)
 本日ご案内するのは、近隣市「成田市」「成田山新勝寺」で10月20日(土)〜11月18日(土)の期間開催されます「第131回成田山菊花大会」です。

 「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)は、「成田市」にある「真言宗智山派」の「寺」であり、「真言宗智山派」の「大本山」のひとつです。
 「成田山新勝寺」は、1000年以上の「歴史」をもつ「全国有数」の「霊場」で、「成田」を「代表」する「観光地」でもあり、「正月3が日」には約300万人、「年間」約1000万人以上の「参拝客」が訪れています。
 「成田山新勝寺」の「御本尊」は「不動明王」で、「成田山新勝寺」は上記のように「関東地方」「有数」の「参詣人」を集める「著名寺院」で、「家内安全」、「交通安全」などを祈る「護摩祈祷」のために訪れる方が多い「不動明王信仰」の「寺院」のひとつであり、「成田のお不動さま」の「愛称」で親しまれています。

 「成田山新勝寺」の「御本尊」である「不動明王」ですが、「真言宗」の「開祖」「弘法大師」「空海」が自ら「一刀三礼」(ひと彫りごとに三度礼拝する)の「祈り」をこめて「敬刻開眼」された「御尊像」なのだそうです。
 「成田山新勝寺」では、この「霊験」あらたかな「御本尊」「不動明王」の「御加護」で、千年以上もの間、「御護摩」の「火」を絶やすことなく、「皆様」の「祈り」が「一体」となり「清浄」な「願い」となって現れるそうです。
 「成田山新勝寺」は、「開山1080年」を間近に控えた現在も「成田山のお不動さま」として数多くの「人びと」の「信仰」を集めています。

 「成田山」の「開山の祖」「寛朝大僧正(かんちょうだいそうじょう)」は、延喜16年(918年)に生まれ、天慶3年(940年)「平将門の乱」を鎮めるため「朱雀天皇」の「勅命」により「関東」に下り、「この地」に「成田山新勝寺」が開山されました。
 「寛朝大僧正」は、「皇室」との「血縁」もある大変に「格」の高い「僧侶」で、後に「真言宗」初めての「大僧正」に任じられ、「成田山」の他にも「京都」に「遍照寺」を開山しているそうです。

 「成田山新勝寺」は、上記のように平安時代中期に起きた「平将門の乱」の際、939年(天慶2年)「朱雀天皇」の「密勅」により「寛朝大僧正」を「東国」に遣わしたことに「起源」を持ちます。
 「寛朝大僧正」は、「京」の「高雄山」(神護寺)「護摩堂」の「空海」作の「不動明王像」を奉じて「東国」へ下り、翌940年(天慶3年)、「海路」にて「上総国」「尾垂浜」に上陸、「平将門」を調伏するため、「下総国」「公津ヶ原」で「不動護摩」の「儀式」を行ったそうです。
 「成田山新勝寺」では、この天慶3年を「開山の年」としています。
 「平将門の乱」「平定後」の永禄年間(1566年)(永禄9年)に「成田村一七軒党代表」の「名主」が「不動明王像」を背負って「遷座」され「伽藍」を建立された「場所」が、現在の「成田市」「並木町」にある「不動塚」周辺と伝えられており、「成田山発祥の地」といわれています。
 「成田山新勝寺」の「寺名」ですが、「また新たに勝つ」という「語句」に因(ちな)み「新勝寺」と名づけられ、「東国鎮護」の「寺院」となったそうです。

 「成田山新勝寺」では、平成20年(2008年)に「開基1070年祭記念大開帳」が行われ、これにあわせて、平成19年(2007年)には「総欅造り」の「総門」が「落慶」され、「新勝寺」の「表玄関」として「荘厳」な「たたずまい」を見せています。
 この「総門」は、開かれた「庶民のお寺」「成田山」と「門前町」とをつなぐ「担い手」として、「大開帳」を記念し創建されたもので、「総門」前にある「門前広場」は「参拝客」の「憩いの場」となっています。

 「成田山新勝寺」ですが、「総門」をくぐって、「境内」に入ると大きな赤い「提灯」のある「仁王門」があり、「境内」には、数多くの「建造物」が立ち並んでいます。
 「仁王門」から「東海道五十三次」にならった53段の「石段」を上がると、「成田山」の「シンボル」である「大本堂」が現れ、「成田山新勝寺」「大本堂」では、「世界平和」と「人々の幸せ」を願って「開山」以来「毎日」欠かさずに「御護摩祈祷」が厳修されています。

 「成田山新勝寺」の「伽藍」ですが、「JR」および「京成電鉄」の「成田駅」から「成田山新勝寺」への「参道」が伸び、「参道」を10分ほど歩き、「急」な「石段」を上った先の「台地上」に「境内」が広がっています。
 「石段」の「途中」に「仁王門」、「石段」を上った先に「正面」に「大本堂」、その手前「右手」に「三重塔」、「鐘楼」、「一切経堂」などが建っています。
 この他、「大本堂」の「左手」に「釈迦堂」、「大本堂」の「背後」の「一段」高くなった「地」には「額堂」、「光明堂」、「開山堂」、「平和の大塔」(2012年5月7日のブログ参照)などが建っており、「成田山新勝寺」「境内」の「東側」は「広大」な「成田山公園」(2011年11月8日・2010年11月12日のブログ参照)があります。
 「成田山新勝寺」にある「釈迦堂」、「光明堂」、「表参道」にある「薬師堂」(2013年5月22日のブログ参照)ですが、「歴代」の「成田山」の「大本堂」です。
 これほどの「数」の「御堂」が現存している「寺院」は大変珍しく、それぞれの「建物」には「建立時」の「建築様式」を「今」に伝えており、江戸中期から末期の「建物」である「仁王門」、「三重塔」、「釈迦堂」、「額堂」、「光明堂」の「5棟」が「国」の「重要文化財」に指定されています。

 「菊の花」が「見ごろ」を迎える10月下旬から11月上旬、「成田山菊花大会」(2013年10月21日・2011年10月23日のブログ参照)が開催されます。
 明治16年(1883年)より始まりました「伝統行事」の「成田山菊花大会」は、今年(2014年)で「131回目」を迎える「歴史」のある「菊花大会」です。
 「第131回成田山菊花大会」「期間中」の約1ヶ月間は、「成田山菊花会」の「ご奉納」による「盆栽」、「懸崖(けんがい)」、「鉢物」、「気付け」、「福助作り」、「切花」など「多種多様」な「菊花」が展示されます。
 「第131回成田山菊花大会」では、「成田山新勝寺」「境内」(光輪閣周辺)に奉納・展示され、特に11月に入ってから「菊花」は「見ごろ」を迎え、「成田山参詣客」のほか、「七五三」の「お祝い」などで訪れる「家族連れ」など多くの「人」が、その「見事さ」に「感嘆」の「声」をあげながら観賞しているそうです。
 「江戸菊」、「厚物」、「一文字」、「大掴み」など、「第131回成田山菊花大会」「部門別」の「展示会場」前では、「優等首席」、「次席」、「参席」等の「表彰」がつけられた、「見事」な「出来映え」の「菊」とともに、「第131回成田山菊花大会」の「会場」「成田山新勝寺」(光輪閣周辺)は、「記念」の「写真」を撮ろうと多くの「愛好家」の「皆さん」で賑わうそうです。

 「由緒」ある「北総の名刹」「成田山新勝寺」で開催される「伝統」の「菊花展」「第131回成田山菊花大会」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第131回成田山菊花大会」詳細

 開催期間 10月20日(月)〜11月15日(土)

 展示時間 8時〜16時

 開催会場 成田山新勝寺大本堂周辺 成田市成田1

 問合わせ 成田山新勝寺 0476-22-2111

 備考
 「成田市」では、「義民」「佐倉惣五郎」(佐倉宗吾・木内惣五郎)こと「宗吾様」の「霊」を祀る「古刹」「宗吾霊堂」「鳴鐘山東勝寺」(2010年12月23日のブログ参照)でも「宗吾霊堂菊花大会」が開かれています。
 「宗吾霊堂菊花大会」の「展示期間」ですが、10月16日(木)から11月16日(日)の「期間」となっており、「宗吾霊堂」「鳴鐘山東勝寺」「境内」では、「愛好家」の「皆さん」が丹精込めて咲かせた「菊の花」が凛(りん)として清々しく、華やいだ「雰囲気」に包まれるそうです。

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| 地域情報::成田 | 10:34 AM |
◆日本経済新聞 NIKKEIプラス1 温泉食紀行で紹介されました◆
 ◆日本経済新聞 NIKKEIプラス1 温泉食紀行で紹介されました◆


10月11日(土)の日本経済新聞 NIKKEIプラス1 温泉紀行にて

当館の犬吠埼温泉が銚子つりきんめとともに紹介されました。


お客様から「日経でてたね!」とあたたかいお声をかけていただいたり、

お問い合わせのお電話も多数頂戴し

スタッフ一同何よりも励みになっております。


ありがとうございました。




| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2254 |
| 地域情報::銚子 | 12:42 PM |
「第36回よかっぺ祭り」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「八日市場本町通り・駅前通り」で10月19日(日)に開催されます「第36回よかっぺ祭り」です。

 「匝瑳市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「首都」「東京」から70km圏、「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)からは「車」で30分の「距離」にあり、「匝瑳市」の「中心部」を「JR総武本線」と「国道126号線」が「東西」に走り、「成田方面」とは「国道296号線」で結ばれています。
 「匝瑳市」の「面積」は101.78平方kmで、「匝瑳市」の「市役所本庁」は「旧・八日市場市役所」を使用し、「匝瑳市」の「市区域」のうち、「旧・八日市場市」は「植木」(苗木)の「産地」として「有名」であり、「匝瑳市」は「植木」の「栽培面積」が「日本一」となっており、「匝瑳市」は、「日本有数の植木のまち」(2011年9月30日のブログ参照)として知られています。
 「匝瑳市」の「北部」は「谷津田」が入り組んだ「複雑」な「地形」の「台地部」となっており、一方「匝瑳市」の「南部」は「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)に面する「平坦」な「地形」となっています。
 「匝瑳市」に隣接する「自治体」ですが、「旭市」(旭地区、干潟地区)、「香取市」(山田地区)、「香取郡」「多古町」、「山武郡」「横芝光町」(光地区)となっています。

 「八日市場本町通り」は、「JR八日市場駅」から「北」へ5分のところに位置する「通り」で、「八日市場本町通り」には「八日市場本町通り商店街」があり、「八日市場本町通り商店街」ですが、「全長」400m程ある「商店街」で、現在「商店街協同組合」の「加盟店舗数」ですが、31店舗が加盟しています。
 (2013年時点)
 「八日市場本町通り商店街」では、「町起こし運動」として、「売り出し」(3月・10月・12月)、「八重垣市場」、「よかっぺ祭り」(2013年10月16日・2012年10月20日・2011年10月12日・2010年10月16日のブログ参照)、「市場まつり」(2014年7月23日・2013年7月24日・2012年7月22日・2011年7月21日のブログ参照)などを開催しており、現在「一店逸品」に取り組んでおり、下記のような「商品」を開発・販売しています。

 1 大菱屋時計店

 「あんりゃどしたTシャツ」(1500円)、「あんりゃどしたネックストラップ」(500円)

 2 うれし野

 「じまん焼」(饅頭・さらしあん、小倉あん、白あん、カスタードあん)(70円)

 3 灰吹屋薬局

 「スパーライフBF」(酵母菌と繊維)(30包)(3150円)

 4 坂本総本店

 「落花煎餅」(落花生菓子)(90円)

 5 fudeuchiコスメティックガーデン

 「マツ毛パーマ」(2625円)(初回のみ2100円)

 6 鶴泉堂

 「初夢漬」(茄子の砂糖漬)(8個〜10個)(1800円)

 7 杉山商事

 「あんりゃどした」(辛口純米酒)(720ml)(1050円)

 8 いそや

 「オリジナル祭用品」(鯉口シャツ・股引・巾着等)

 9 多田屋

 「千葉東総物語」(地域の歴史冊子シリーズ)(105円〜158円)

 10 写真と宝くじの天下堂

 「フォトブックスクエア」(オリジナル写真集)(1000円〜2250円)

 11 しのづか呉服店

 「楽々帯」(袋帯・名古屋帯の加工)(名古屋帯・3500円、袋帯・4000円)

 12 片岡呉服店

 「手拭」(半天型・着物型におった手拭)(1000円)

 13 かどや寿司屋

 「玉子太巻寿司」(純厚焼玉子、玉子巻寿司)(玉子焼・800円、玉子太巻・840円、2100円)

 「JR八日市場駅」は、「匝瑳市」「八日市場イ」にある「東日本旅客鉄道」(JR東日本)「総武本線」の「駅」です。
 「JR八日市場駅」は、「相対式ホーム」2面2線を有する「地上駅」で、互いの「ホーム」は「跨線橋」で連絡しています。
 「JR八日市場駅」は、2012年(平成24年)4月頃までは「JR成東駅」「管理」の「直営駅」でしたが、2012年4月頃より「駅業務」が「JR千葉鉄道サービス」へ委託され、「業務委託駅」となっています。

 「よかっぺ祭り」は、「市民参加」の「お祭り」として長年親しまれている「匝瑳市」「八日市場」の「お祭り」で、「市民手作り」の「祭り」として昭和54年(1979年)から始まり、今年(2014年)で「36回目」を迎える「心のふれあいの場」を「テーマ」に始められた「イベント」です。
 「よかっぺ祭り」は、「開催」以来、「匝瑳市民」の「方々」の「創意工夫」により、共に喜び合い、「心」に残る「郷土」の「祭り」として「発展」を遂げてきました。
 「よかっぺ祭り」では、「神輿」の「渡御」や「太鼓演奏」、「新鮮野菜」や「うまいもの販売」、「餅つき」や「プレゼントコーナー」、「出店」に、「ご当地ヒーロー」登場等々、どこを歩いても楽しく「祭り気分」を味わえるそうです。
 ちなみに「よかっぺ祭り」の「よかっぺ」とは、「匝瑳市」の「方言」で、「良いだろう」・「良いことだ」という「意味」なのだそうです。

 「第36回よかっぺ祭り」は、10月19日(日)の9時30分頃から、「匝瑳市」「中央地区中心街」(「八日市場本町通り」)を「中心」に開催されます。
 「第36回よかっぺ祭り」では、9時30分に「八日市場小学校」から「各」「小学校」「自慢」の「手作りたるみこし」と「お囃子」が出発して「商店街」を練り歩き、「会場内」には「ご当地グルメ」や「健康コーナー」、「各種バザー」などの「ブース」が並びます。
 「第36回よかっぺ祭り」「ステージ前」では、「よさこい鳴子踊り」や「子どもたち」の「ヒップホップダンス」、「迫力満点」の「のさか太鼓」の「演奏」や「ご当地ヒーロー」「ソーサマンショー」(2012年3月16日のブログ参照)など、「イベント」が盛りだくさんです。

 「第36回よかっぺ祭り」の「ステージ前行事」ですが、下記の「スケジュール」で行われます。

 「ステージ前行事スケジュール」

 9時30分〜11時30分 たるみこし&囃子パレード

 9時30分〜9時50分 つくも99SPのスペシャルライブ

 九十九里ホーム病院のユニット 派手・派手ライブ

 11時30分〜11時50分 椿海保育園児による鼓笛

 11時50分〜12時25分 よかっぺ歌と踊りの競演

 「ご当地ソング」歌って踊って応援しよう!岡田陽子&山野みどり歌謡ショー

 12時25分〜12時30分 「そうさはいいね」商工会女性部の踊り

 商工会女性部によるオリジナルの踊り

 13時05分〜13時20分 踊りパレード

 よかっぺ音頭、匝瑳の街灯り、なかよし音頭、大漁節!飛び入り大歓迎

 13時20分〜13時40分 つくも99SPのスペシャルライブ

 九十九里ホーム病院のユニット 派手・派手ライブ

 13時40分〜14時00分 踊りパレード

 よかっぺ音頭、匝瑳の街灯り、なかよし音頭、大漁節!飛び入り大歓迎

 12時35分〜12時45分 東保育園児によるよさこいパッション

 12時45分〜13時05分 八日市場幼稚園児によるお遊戯

 14時05分〜14時25分 HIROE'S STUDIO(HIP HOP ダンス)

 子供から大人まで楽しめるダンスを披露します。

 14時25分〜14時35分 颯(はやて)Sterns(HIP HOP ダンス)

 強い女子力をアピールします。

 14時40分〜15時00分 ハリキリ戦隊ソーサマンショー

 昨年できなかった幻のショー バリバリ戦隊ソーサレンジャーって?!

 15時10分〜15時50分 のさか太鼓

 各地で大活躍!圧巻の太鼓パフォーマンスをお楽しみください。

 15時55分〜16時15分 お楽しみ大抽選会・表彰式

 よかっぺ祭り来場者の方に豪華景品が当たるチャンス!

 16時15分〜16時30分 よさこい総乱舞

 また「第36回よかっぺ祭り」「お祭り広場」の「体験」・「ブース」・「催し」ですが、下記の通りとなっています。

 1 楽天舞 9時30分〜16時00分

 2 ご当地グルメ「難読ック(ナンドック)」の販売 9時30分〜16時30分

 難読地名の匝瑳市をPRするために八日市場青年会議所で開発!

 3 国保匝瑳市民病院「健康探検村」 9時30分〜16時30分

 4 (福)九十九里ホーム「健康広場」 10時00分〜16時00分

 5 ふじの会 9時30分〜16時30分

 6 ユートリーカードポイントサービス 13時00分〜(大抽選会は15時55分〜)

 先着400名様に10000円お買い物相当のポイントサービス

 7 商工会青年部 12時00分〜16時30分

 飲食物の販売 跳ねて飛んでおもいっきり遊べる「フワフワ」

 8 商工会女性部 9時30分〜16時30分

 そうさ招福お守り、花苗、コロッケ、みそ田楽などの販売

 9 匝瑳医師会「健康ですか?」 9時30分〜16時00分

 10 チャリティ餅つき大会! 11時00分〜12時30分

 つきたてお餅を食べてチャリティ-募金

 11 祇園祭写真展 9時30分〜16時30分

 今年の八重垣神社祇園祭(2014年8月3日のブログ参照)の熱血写真展

 がんばれ福島 復興支援プロジェクト 10時00分〜16時00分

 道の駅たじまのおいしいりんごなどの物産も販売!地酒もあります!

 地井武男ふれあい記念館 10時00分〜

 当日は来館者に特別プレゼントあり

 テルテル坊主コンテスト 9時30分〜15時30分

 晴天祈願「いけテル」テルテル坊主が会場内に並びます!

 フリーマーケット 9時30分〜16時30分

 市外・県外から集まったお宝品がたくさん
 (他、多数出店あり)

 また「第36回よかっぺ祭り」では「協賛行事」も開催され、下記の通りとなっています。

 1 池坊千葉東総支部 9時30分〜16時30分

 2 匝瑳市交通安全対策協議会 10時00分〜15時30分

 3 匝瑳市環境生活課 9時30分〜16時30分

 4 のさか学園 9時30分〜16時30分

 5 香取匝瑳歯科医師会 9時30分〜16時00分

 6 NPO法人トータルバランス療法普及協会 9時30分〜16時00分

 7 オアシス 9時30分〜16時30分

 8 あづみの 9時30分〜15時00分

 9 株式会社 太陽社 9時30分〜16時30分

 10 イル・ジラソーレ 9時30分〜16時30分

 11 匝瑳市朝市組合 9時30分〜16時00分

 12 匝瑳市職員労働組合 9時30分〜16時30分

 13 匝瑳市福祉課 9時30分〜15時00分

 14 匝瑳市赤十字奉仕団 9時30分〜15時00分

 15 匝瑳市商工会 9時30分〜16時00分

 16 匝瑳市国際交流協会 9時30分〜16時30分

 17 匝瑳市防犯協会 10時00分〜16時00分

 18 就労系事業所連絡会 9時30分〜16時30分

 19 匝瑳市横芝光町消防組合 9時30分〜16時30分

 20 ガールスカウト千葉県第98団 9時30分〜16時30分

 21 NPO法人「WITH」 9時30分〜16時30分

 22 匝瑳市ことばの教室親の会 9時30分〜12時30分

 23 匝瑳市手をつなぐ育成会ほほえみ園 9時30分〜16時30分

 「第36回よかっぺ祭り」では下記の「会場」が「駐車場」として開放するそうです。

 八日市場小学校(午後のみ)
 八日市場公民館(午後のみ)
 敬愛大学八日市場高等学校前
 東栄寺
 福善寺
 八日市場勤労青少年ホーム
 千葉興業銀行八日市場支店
 京葉銀行八日市場支店
 田町駐車場
 天神山公園
 八日市場第二中学校
 駅前市有地(JT跡地)

 「匝瑳市」の「目抜通り」「八日市場本町通り」・「駅前通り」で開催される「恒例イベント」「第36回よかっぺ祭り」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第36回よかっぺ祭り」詳細

 開催日時 10月19日(日) 9時半〜16時半

 開催会場 匝瑳市八日市場本町通り・駅前通り

 問合わせ 匝瑳市産業振興課 0479-73-0089

 備考
 「第36回よかっぺ祭り」では、「胃潰瘍(いかいよう)」や「胃がん」の「原因」となる「ヘリコバクター・ピロリ菌」の「検査」を、「事前予約」した40歳以上の「先着」20人(午前10人・午後10人)に「無料」で行うそうです。
 (申し込み・市民病院0479-72-1525・土日祝日を除く9時〜17時)
 「ヘリコバクター・ピロリ菌」の「検査」を受ける方は、当日は「朝食」を食べずに(水は検査1時間前まで可)、また午後に「検査」の「人」は4時間以上何も食べずにおいでくださいとのことです。
 (検査結果は20分ほどで分かるそうです。)
 なお「第36回よかっぺ祭り」「会場」では、「体脂肪測定」、「血管年齢測定」なども行っているそうです。



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| 地域情報::匝瑳 | 10:27 AM |
「第40回門前・軽トラ市」「銚子1万匹いわし絵コンクール」「応募作品展示」「入賞作品発表」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子銀座通り」(ココロード銚子)で10月19日(日)に開催されます「第40回門前・軽トラ市」「銚子1万匹いわし絵コンクール」「応募作品展示」「入賞作品発表」です。

 「門前・軽トラ市」の「会場」である「銚子銀座通り」(ココロード銚子)(2011年10月1日のブログ参照)は、「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)や「飯沼観音」(2010年11月24日のブログ参照)の近くにある「通り」で、「通り」に面した「銚子銀座通り商店街」は、「飯沼観音」の「門前町」として栄えた「商店街」です。
 「銚子銀座通り」(ココロード銚子)は、1997年(平成9年)に行われました「マイロード事業」により「道路の舗装」や「モダンな街灯」に一新されています。

 3年前(2011年)の6月5日に「産声」をあげ、「第1回門前・軽トラ市」(2011年6月3日のブログ参照)が開催されてから「4年目」の「シーズン」を迎えた「門前・軽トラ市」。
 「門前・軽トラ市」ですが、地元「銚子市」はもとより、「近隣市町」から「様々」な「産品」が持ち寄られ、毎回「テーマ」を設け、賑やかに開催されています。
 (「門前・軽トラ市」の初回(第1回目)は「第1日曜日」に開催されています。)
 ちなみに「門前・軽トラ市」とは、「銚子銀座通り」(ココロード銚子)を「歩行者天国」にして「地元野菜」、「海産物」、「工芸品」、「お総菜」など「満載」の「軽トラ」で販売している「市」(イベント)です。

 「鰯(いわし)」(2012年5月17日のブログ参照)は、「狭義」には「魚類」「ニシン目」「ニシン亜目」の「複数種」の「小魚」の「総称」です。
 「日本」で「鰯」といえば、「ニシン科」の「マイワシ」と「ウルメイワシ」、「カタクチイワシ科」の「カタクチイワシ」の「計」3種を指します。
 「鰯」の「特徴」ですが、「海水魚」で「沿岸性」の「回遊魚」で、「遊泳能力」が高く、「群れ」で行動します。
 「鰯」の「全長」は「成魚」で10cm〜30cmほどで、「プランクトン食」で、「微小」な「歯」があります。
 「鰯」の「体」は細長く、「断面」は「円筒形」ないし、やや「側扁」(縦長)、「背」が青く、「腹」が白い「魚」で、「鱗(うろこ)」が剥(は)がれやすい「赤身」の「青魚」です。
 「鰯」は、かつては「大衆魚」=「下魚」とまで言われたそうですが、最近では「漁獲量」の「減少」により「高級魚」になりつつあります。
 また、毎年5月下旬から「梅雨(つゆ)」が明ける7月上旬ごろに取れる「マイワシ」は、「入梅鰯」と呼ばれ、ふっくらとした「身」に「脂」がのり、1年で一番おいしい「時季」とされています。

 今回行われる「第40回門前・軽トラ市」は、「ハロウィン蘇れ港町のゾンビたちよ!」と題し開催され、「銚子ご当地グルメ」、「銚子ジオパーク」&「銚子元気娘。」「関連イベント」も行われます。
 また「第40回門前・軽トラ市」では、募集していた「銚子1万匹いわし絵コンクール」の「応募作品展示」と「入賞作品発表」を行うそうです。
 今回の「第40回門前・軽トラ市」「ハロウィン蘇れ港町のゾンビたちよ!」では、「テーマ」を「ハロウィン」とし、「門前・軽トラ市」「参加者」、「来場者」の「皆さん」が思い思いの「ハロウィン」の「仮装」を纏い、「会場」を盛り上げるそうです。

 「銚子1万匹いわし絵コンクール」には、「全国」から400点を越える「応募」をいただいていたそうで、「応募」いただいた「作品」は10月19日(日)「第40回門前・軽トラ市」「開催中」、「組合事務所」(本部)にて「作品」が展示されるそうです。
 なお「銚子1万匹いわし絵コンクール」では、「賞」として、「銚子入梅いわし賞」、「銚子大漁いわし賞」、「せぐろいわし賞」などがあり、「事前」の「厳正」な「審査」により「入選作品」が決定し、「銚子観音・門前軽トラ市3周年大羽いわし賞」(10点)につきましては、「軽トラ市」「ご来場」の「皆様」の「投票」により決定するそうです。
 「銚子観音・門前軽トラ市3周年大羽いわし賞」の「投票時間」ですが、10時00分から12時30分までとなっており、「投票用紙」は「銚子銀座通り」「各店」及び、「軽トラ市」「出店」の「各店」に用意されるそうです。
 なお「銚子観音・門前軽トラ市3周年大羽いわし賞」の「結果発表」ですが、10月19日(日)14時00分より「本部前」(組合事務所)にて行い、「公式ホームページ」(Facebook等)にて発表するそうです。

 また「第40回門前・軽トラ市」「銚子ジオパーク」&「銚子元気娘。」「関連イベント」では、「銚子元気娘。」の「元気」な「ライヴ」が行われ、また地元「銚子市」の「よさこいオフィシャルチーム」「黒潮美遊」の「タケちゃん」がレクチャーする「銚子元気娘。」&「銚子ジオパーク」(2012年12月9日のブログ参照)の「キャラクター」「ジオっちょ」(2012年12月9日のブログ参照)と「黒潮サンバ」の「乱舞」の「レッスン」が行われるそうです。
 「黒潮サンバ」は、「銚子大漁節」(2012年8月15日のブログ参照)に続く、「お子さん」から「お年寄り」まで楽しんでいただける「サンバ」となっており、「門前・軽トラ市」「会場」「銚子銀座通り」(ココロード銚子)で「継続乱舞」しているようです。
 また「第40回門前・軽トラ市」では、すっかりと「お馴染み」となった「銚子ご当地グルメ」「販売」も実施するそうです。
 (「銚子ご当地グルメ」ですが、「銚子銀座商店街振興組合」「HP」を参照下さい。)

 「飯沼観音」の「門前」に広がる「銚子銀座通り」(ココロード銚子)で開催される「恒例イベント」「第40回門前・軽トラ市」、「銚子1万匹いわし絵コンクール」「応募作品展示」「入賞作品発表」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第40回門前・軽トラ市」「銚子1万匹いわし絵コンクール」「応募作品展示」「入賞作品発表」詳細

 開催日時 10月19日(日) 10時〜15時

 開催会場 銚子銀座通り(ココロード銚子) 銚子市新生町1

 問合わせ 門前・軽トラ市実行委員会 
      門前・軽トラ市実行委員会事務局 0479-25-1666

 備考
 「第40回門前・軽トラ市」「銚子1万匹いわし絵コンクール」「展示会場」では、「ポルトガル小冊子」(冬編)を「無料配布」するそうです。
 (「ポルトガル小冊子」ですが、数に限りがあります。)

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| 地域情報::銚子 | 10:53 AM |
「東大社流鏑馬神事〜古式、ゆかしき、やぶさめ神事〜」(東庄町)
 本日ご案内するのは、となりまち「東庄町」「東大社」で10月19日(日)に開催されます「東大社流鏑馬神事〜古式、ゆかしき、やぶさめ神事〜」です。

 「東大社」(2011年4月24日のブログ参照)は、「香取郡」「東庄町」に鎮座する「神社」で、「旧社格」は「県社」、「御祭神」ですが、「主祭神」が「玉依姫尊(たまよりびめのみこと)」、「鵜葺草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)」を配祀しています。
 ちなみに「玉依姫尊」ですが、「綿津見大神(わたつみのおおかみ)」(海神)の「子」で「豊玉姫」の「妹」、「鵜葺草葺不合尊」も「豊玉姫」の「子」であり、「玉依姫尊」の「夫」です。

 「東大社」の「由緒」ですが、「景行天皇」が「東国巡幸」の折に、「春臣命」に命じて「一社」を造営、「玉依姫尊」を祀って「東海の鎮護」をしたことが「はじまり」であるといわれています。
 以来「東大社」は「歴代天皇」の「崇敬」が篤く、康和4年(1102年)に「堀川天皇」より「総社玉子大明神」又は「王子大明神」2つの「称号」を受け、享徳3年(1454年)には「後花園天皇」から「勅額」が贈られています。
 「東大社」では、「歴代天皇」のほか、寿永3年(1184年)「源頼朝」が「御厨一処」を寄進し、「徳川家康」も天正19年(1591年)に「神領」10石を寄進したそうです。
 また「東大社」は「下海上」の「総社」として「東荘」(別称「橘荘」、中世「下総国」「海上郡」の「荘園」)の「総氏神」として「遠近」の「信仰」が篤く、特に「東氏」は「社殿」を造営し、あるいは「神領」を奉納するなど「代々」崇奉したそうです。
 「東大社」は、応永2年(1395年)に「東左馬助胤家」が「社殿」を造営、現在の「社殿」ですが、「本殿」は文政9年(1826年)に、「拝殿」は文政10年(1827年)に再建されたもので、「東大社」は、明治6年(1873年)「郷社」に列し、大正8年(1919年)には「県社」に列しています。

 「東大社」の「行事」(神事)ですが、20年毎(ごと)に行われ、康和4年(1102年)より始まったといわれている「銚子」「高神の浦」へ「行幸」する「式年三社銚子大神幸祭」(2012年4月12日のブログ参照)があります。
 「式年三社銚子大神幸祭」には、「雷神社(らいじんじゃ)」(2011年9月19日のブログ参照)、「豊玉姫神社」(2012年1月9日のブログ参照)の「神輿」を前後に従え、かつての「東荘33郷」より集まった「氏子」は「時代風俗」の「仮装」にて「所作」を演じつつ「供奉」します。
 かくて「神輿」は「六里」の「沿道」の「奉迎」をうけつつ「高神」の「海中」に「神幸」し、その「儀」は「勇壮盛大」なのだそうです。
 「東大社」では、その他「秋の例祭」として10月20日に「流鏑馬神事」(2013年10月19日・2012年10月18日・2011年10月18日のブログ参照)を執り行っています。

 「流鏑馬」とは、疾走する「馬上」から「的」に「鏑矢(かぶらや)」を射る「日本」の「伝統的」な「騎射」の「技術」・「稽古」・「儀式」のことをいいます。
 「流鏑馬」では「馬」を馳せながら「矢」を射ることから、「矢馳せ馬(やばせうま)」と呼ばれ、「時代」が下るにつれて「やぶさめ」と呼ばれるようになったといわれています。
 「流鏑馬」を含む「弓馬礼法」は、896年(寛平8年)に「宇多天皇」が「源能有」に命じて制定され、また「右中記」の永長元年(1096年)の「項」などに記されているように、「馬上」における「実践的弓術」のひとつとして平安時代から存在しました。

 「関白」「藤原忠通」によって「春日大社」「若宮」の「社殿」が改築され、保延2年(1136年)3月4日「春日」に詣で、「若宮」の「社参」(中右記・祐賢記文永10・2・26条)し、9月17日始めて「春日若宮おん祭」を行い、「大和武士」によって今日まで「流鏑馬十騎」が奉納され続けてきました。
 (右中記・一代要記)

 「吾妻鏡」には、「源頼朝」が「西行」に「流鏑馬」の「教え」を受け復活させたと記されています。
 鎌倉時代には「秀郷流」と呼ばれる「技法」も存在し、「武士」の「嗜み(たしな)」として、また「幕府」の「行事」に組み込まれたことも含めて盛んに「稽古」・「実演」され、「北条時政」の執権時代までに、「鶴岡八幡宮」では47回の「流鏑馬」が納められたとされています。
 しかし、「個人」の「武勇」に頼っていた時代から、「兵法」や「兵器」が進化して「足軽」や「鉄砲」による「集団戦闘」の時代である室町時代・安土桃山時代と、時が経つに従い、一時廃れてしまったそうです。

 江戸時代に入り、享保9年(1724年)、時の「将軍」「徳川吉宗」の「命」を受けた「小笠原流」20代「小笠原貞政」は、「小笠原の伝書」を研究し新たな「流鏑馬制定」、「古式」と共に奥勤めの「武士達」に「流鏑馬」、「笠懸」の「稽古」をつけました。
 享保13年(1728年)、「徳川家重」の「世嗣ぎ」のために「疱瘡治療祈願」として「穴八幡宮」北の「高田馬場」(現在の「東京都」「新宿区」「西早稲田三丁目」)にて「流鏑馬」を執り行い、これを奉納したそうです。
 (この10年後、無事疱瘡治療祈願成就した折に報賓として再び行われ、その様子を絵巻にしたものが「流鏑馬絵巻」です。)
 この後、「将軍家」の「厄除け」、「誕生祈願」の際などに度々「流鏑馬」が行われるようになったそうです。
 明治維新を経て「幕府解体」、また「第二次世界大戦」と以後の煽りを受けるなど「三度」の「衰退」を見ますが、「戦後」に復興し、現在に至ります。
 現在、「流鏑馬」は「神社」の「神事」として、「日本各地」で盛んに行われ、「観光」の「目玉」となっています。

 「東大社流鏑馬神事〜古式、ゆかしき、やぶさめ神事〜」ですが、今から約900年前から始まったと伝えられ、昔は「鎧(よろい)」、「直垂(ひたたれ)」を着けた「射手」が「乗馬」のまま「紅白の矢」を放ち、「奏楽」のうちに「東大社」「社殿」を一周、さらに「第二番」以下の「御的」に向かって「矢」を放つ「勇壮」な「神事」で、毎年10月20日に行われています。
 「東大社」のある「東庄町」では「昔」、隣り合わせの「二つの里」が「草刈り」の「境界」のことで「争い」が絶えなかったそうです。
 そこで「幕府」の「役人」が「仲介」し、「二つの里」が「仲直り」ができたことから、毎年、「東大社」へ奉納する「的」は同じ「寸法」で作るようになったそうです。
 現在、「東大社流鏑馬神事〜古式、ゆかしき、やぶさめ神事〜」では、「馬」が「入手困難」な(「手」に入らなくなった)ため、「騎射装束」の「神官」(神職)が「東大社」「社殿」の「庭」から「矢」を射る「形」に変わったそうで、「東庄33郷の村々」(氏子の里)より奉納された「的」13本を狙い、「神官」(神職)が「弓」で射る「神事」が行われます。
 「東大社流鏑馬神事〜古式、ゆかしき、やぶさめ神事〜」で使用される「的」には「国家安泰」・「五穀豊穣」と書かれているそうです。

 「東大社」では、「東大社流鏑馬神事〜古式、ゆかしき、やぶさめ神事〜」で放たれた「矢」を拾うと「子供」が授かる、「幸運の恵み」があると伝えられており、放たれた「縁起」の良い「矢」を競い合って取り合うそうです。
 ちなみに「縁起」が良いとされる「矢」ですが、「白い矢」と「赤い矢」があり、「白い矢」を拾うと「男の子」、「赤い矢」を拾うと「女の子」が授かるともいわれています。
 なお「東大社」は「受子安産」の「信仰」があることから上記の「所作」が行われるそうです。
 また「東大社流鏑馬神事〜古式、ゆかしき、やぶさめ神事〜」の「神事」が終了後、「三枚合わせ」の「中板」の「交換」を行い、「仲直り」を「再確認」する「所作」も行われており、これらの「所作」を二百数十年たった今日まで続けているそうです。

 「東庄」の「古社」「東大社」で開催される「伝統神事」「東大社流鏑馬神事〜古式、ゆかしき、やぶさめ神事〜」。
 この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「東大社流鏑馬神事〜古式、ゆかしき、やぶさめ神事〜」詳細

 開催日時 10月19日(日) 14時〜14時40分

 開催会場 東大社 香取郡東庄町宮本434

 問合わせ 東大社 0478-86-4405

 備考
 「東大社流鏑馬神事〜古式、ゆかしき、やぶさめ神事〜」「当日」ですが、「弓道大会」や「剣道大会」も催されるそうです。
 毎年10月20日に行われている「東大社流鏑馬神事〜古式、ゆかしき、やぶさめ神事〜」ですが、上記のように「堀川天皇の御代」の康和年間(985年〜996年)に始まったとされ、「流鏑馬」の「矢」を拾うと「幸運」が訪れるとされています。

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