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「里山の仕事体験」「キノコ栽培体験」(東庄町)
 本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「千葉県立東庄県民の森」で2月14日(土)に開催されます「里山の仕事体験」「キノコ栽培体験」です。

 「千葉県立東庄県民の森」(2011年4月22日のブログ参照)は、「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)にあり、「自然環境」の豊かなところにあります。
 「千葉県立東庄県民の森」内には、「硬式用テニスコート」が3面、「5人立て専用」の「弓道場」があり、「緑」豊かな「自然」の中で、「テニス」が楽しめたり、厳(おごそ)かに「弓道」を楽しむことができます。

 「千葉県立東庄県民の森」の「区域面積」は、100ha(ヘクタール)で、「千葉県」の「北部」を流れる「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)に近く、上記のように「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)にあって、「眼下」に「干潟八万石」の「大水田地帯」や遠く「九十九里浜」(九十九里海岸)(2012年5月11日のブログ参照)を望むことができます。
 「千葉県立東庄県民の森」には、「芝生広場」、「湿地植物園」、「水鳥観察舎」などもあり、その他にも「森林館」(管理事務所)、「ふるさと館」、「展望台」、「フィールドアスレチック」、「水鳥広場」、「お花見広場」、「森の教室」、「花しょうぶ園」、「樹木園」、「見晴し台」などがあります。

 「千葉県立東庄県民の森」「周辺」の「夏目堰」は、「カモ」や「白鳥」などの「水鳥」が多数飛来しており、「千葉県立東庄県民の森」「水鳥観察舎」からも「観察」ができるので、「四季折々」の「バードウォッチング」が楽しめる「スポット」として知られています。
 「夏目堰」は、もとは「椿海」(2011年4月17日のブログ参照)「潟湖」の「一部」でしたが、「椿海」「周辺」は江戸時代に干拓され、現在は「干潟八万石」といわれる「大水田地帯」になっています。

 「千葉県立東庄県民の森」は、「県土」の「自然」を守り、多くの「県民」が「森林」と親しみ、「森林」を知り、その「恵み」を受けながら、「自然」と共に生きる「心」の「創造」を目指して造られたものです。
 このため「千葉県立東庄県民の森」は、「森林」での「学習」、「レクリエーション」、「スポーツ」、「文化活動」、「林業体験」など、「森林」の「総合利用」を図る「施設」として整備されています。

 「キノコ」(茸・蕈)とは、「菌界」の「生物」が形成する「子実体(しじつたい)」のうち、特に「肉眼的」な「大きさ」のもののことです。
 「キノコ」の「形態」ですが、「生物学的」には、上記のように「一般」に「キノコ」とよばれている「部分」は「子実体」といい、「植物」でいえば「花」にあたる「生殖器官」であり、「菌類」は「胞子」によって殖えるため、全ての「キノコ」では、いずれかの「部分」(一般には「ひだ」や「管孔」)に存在する「胞子形成組織」で「胞子」がつくられています。
 これに対して、「菌類」の「本体」ともいえる「部分」は「菌糸」であり、これは「束」になって「肉眼」で見られることもありますが、「一般」には「地中」にあり、確認することができないため、「可視的」な「キノコ」の「部分」のみを指して、その「生物種」を表すことも「一般的」です。
 「一般的」な「キノコ」は「傘」と「柄」を具(そな)えますが、「種類」によっては「柄」を取り巻くような「輪」(つば)や「柄」の「根元」を包み込むような「袋」(つぼ)を持つものもあります。
 このような、いわゆる「シメジ型」の「キノコ」だけではなく、一見「生物」に思えないような「奇妙」な「形態」の「キノコ」も多く、しばしば「見た者」に「驚き」を与えます。

 「日本」では、「食用」の「キノコ」としては「マツタケ」・「ブナシメジ」・「エノキタケ」・「ナメコ」・「シイタケ」・「マイタケ」・「マッシュルーム」などが「有名」で、うち「マツタケ」を除く「キノコ」は「腐生性」なので、「栽培」が「可能」となっています。
 「キノコ」の中には、「毒成分」を含む「キノコ」(毒キノコ)もあり、「ベニテングダケ」・「ドクツルタケ」などが「代表的」で、「日本国内」には、約15種類の「致命的」な「キノコ」が知られています。
 「日本」の「キノコ」には、4000から5000種類があるといわれていますが、そのほとんどは「食用」にもならず、「毒キノコ」として知られているわけでもない「種」であり、「未記載」の「新種」も数多く、「キノコ」に限らず「菌類全体」の「話」になってしまいますが、「全世界」で、毎年1000種もの「新種」が報告されています。
 「キノコ」の「楽しみ方」は「人それぞれ」ですが、「造形」の「美しさ」・「奇妙さ」・「不思議さ」から「写真」の「被写体」となったり、「芸術作品」の「デザイン」に、しばしば取り上げられたりします。
 「食用」としての「キノコ」を好む「人」も多く、「野生」の「キノコ」を「採集」するため、「野山」に出かける「人たち」もいます。(キノコ狩り)

 「里山の仕事体験」「キノコ栽培体験」ですが、「千葉県立東庄県民の森」の「体験イベント」で、2月14日(土)に開催されます。
 「里山の仕事体験」「キノコ栽培体験」の「受付時間」ですが、「東庄県民の森管理事務所」で9時00分から「受付」を行い、「里山の仕事体験」「キノコ栽培体験」は、9時30分から11時00分位まで行うそうです。
 「里山の仕事体験」「キノコ栽培体験」の「実施内容」ですが、「千葉県立東庄県民の森」にて「原木」に「シイタケ」の「菌」を植え付け、植え付けた「原木」は持ち帰り、「自宅」で栽培するそうです。
 「里山の仕事体験」「キノコ栽培体験」の「参加費」ですが、「お一人」1000円(原木2本分)となっており、「定員」ですが、15人程度となっています。
 (「里山の仕事体験」「キノコ栽培体験」ですが、「電話」で「事前予約」「受付」となっています。)

 「自然」あふれる「千葉県立東庄県民の森」で開催される「体験イベント」「里山の仕事体験」「キノコ栽培体験」。
 この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「里山の仕事体験」「キノコ栽培体験」詳細

 開催日時 2月14日(土) 9時半〜12時頃

 開催会場 千葉県立東庄県民の森 香取郡東庄町小南639

 問合わせ 千葉県立東庄県民の森 0478-87-0393

 備考
 「里山の仕事体験」「キノコ栽培体験」ですが、「参加」される際、「軍手」持参、汚れてもよい「服装」での「参加」を呼びかけています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2441 |
| 地域情報::香取 | 11:08 AM |
「飯沼観音」「円福寺」「寺宝展」(銚子市)
 本日ご案内するのは、地元「銚子市」「飯沼観音」「円福寺」(圓福寺)で2月14日(土)・15日(日)に開催されます「寺宝展」です。

 「円福寺」(圓福寺)(2012年2月19日のブログ参照)は、「真言宗」の「寺院」で、「山号」は「飯沼山」、「御本尊」は「十一面観世音菩薩」です。
 「飯沼の観音さま」「銚子の観音さま」として知られる「円福寺」(圓福寺)は、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)の「河口」、「日本一の水揚げ量」を誇る「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)(第1卸売市場)(2010年12月18日のブログ参照)の近くにあり、「銚子市」の「中心」に位置していたことから、「市街」は、その「門前町」として発展してきました。
 「飯沼観音」(2010年11月24日のブログ参照)の「門前」「西側」は、「銚子銀座通り」(ココロード銚子)(2011年10月1日のブログ参照)となっており、「門前」「東側」には「島田総合病院」や「今川焼」の「さのや」(2010年12月16日のブログ参照)があります。

 「円福寺」(圓福寺)ですが、「寺伝」によりますと、724年(神亀元年)「漁師」が「海」で、「十一面観世音菩薩」を「網」ですくい上げ、その後弘仁年間(810年〜824年)、この地を訪れた「弘法大師」「空海」が開眼したとされています。
 「円福寺」(圓福寺)ですが、鎌倉時代以降、この地を治めた「海上氏」の「帰依」を受け、「寺運」は興隆したそうです。
 天正19年、「徳川家康」に「朱印」を賜り、「諸堂」を整備、安政2年(1855年)刊の「利根川図志」では

 「境内に見せ物 軽わざしばい、其外茶見世多く至って賑はし」

 と、その「盛況」を写しており、「円福寺」(圓福寺)は「隆盛」を極めていたそうです。
 しかし、1945年(昭和20年)「銚子大空襲」があり、「多宝塔」以下「観音堂」、「仁王門」、「鐘楼」、「太子堂」、「馬頭観音堂」、「二十三夜堂」、「茶枳尼天堂」、「龍蔵大権現堂」など「諸堂」を焼失したそうです。
 その後、「銚子のシンボル」である「観音堂」の「再建」は、昭和46年(1971年)に「衆庶」の「信助」により「見事」に完了。
 「飯沼観音」の「境内」の「大仏」は「銚子」「近在」の「人たち」の「喜捨」で、正徳4年(1714年)に鋳造され、平成20年(2008年)「五重塔」(形式「三間五重塔婆」「総高」33.5m)の「完成」に伴い、現在の「場所」に移っています。

 「飯沼観音」ですが、「一般」に「観音さま」の「呼び名」で親しまれており、「飯沼観音」「境内」には、「江戸」の「豪商」・「古帳庵」の「句碑」などがあり、「日本」における「河川測量」の「原点」である「飯沼水準原標石(いいぬますいじゅんげんひょうせき)」が存在し、「文化財」としても、「歴史的」、「学術的」にも「価値」があるそうです。
 1872年(明治5年)12月「オランダ人」「リンド」により「水準原標石(すいじゅんげんひょうせき)」(2011年2月21日のブログ参照)が設置され、これを「起点」として「日本水位尺」が定められたそうです。
 「水準原標」とは、「水準測量」(「高さ」を測る「測量」)を行う「時」の「原点」となる「点」のことだそうです。
 また「飯沼観音」は、「坂東三十三観音霊場(ばんどうさんじゅうさんかんのうれいじょう)」(2010年10月13日のブログ参照)の「二十七番札所」として「信仰」を集めています。

 「円福寺」(圓福寺)の「文化財」ですが、「鐃(にょう)」、「梵鐘(ぼんしょう)」、「釈迦涅槃図(しゃかねはんず)」附「釈迦涅槃図由来書」などなり、「寺宝」として「本堂(飯沼観音堂)再建記録」、「水戸光圀公御直筆」などがあります。

 「鐃」ですが、奈良時代から使用されている最も古い「仏教法具」の「一種」で、「密教修法」の際に、これを振って、「音」を出して使いました。
 「扁惰球形」の「鈴」と「棒状」の「にぎり」、上部「先端」に「三鈷(さんこ)」をそなえた形で、「総長」28.0cm、「鈴」の「直径」99cmの「鋳銅製」です。
 「鈴部」は、「つぼみ形」で「半面」には「横」6cmほどの「亀裂」があり、ゆがんだ「部分」から「鈴子」が失われており、力強い「三鈷の形」などからみて、平安時代初期の「製作」も優れているそうです。
 この「鐃」は、江戸時代には既に「円福寺」(圓福寺)の「宝物」になっていたようで、「玄蕃日記(げんばにっき)」によると、天保2年(1831年)時の「代官」に「本品」を見せたという「記述」があるそうです。
 「類品」は、「日光」の「二荒山神社」「出土品」、「奈良」の「東大寺」、「茨城」の「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)「蔵品」などが知られているのみで極めて少ない「資料」なのだそうです。
 「円福寺」(圓福寺)の「鐃」ですが、「国指定有形文化財」(工芸品)に指定されており、「鐃」ですが、現在「奈良国立博物館」に出品されています。

 「梵鐘」ですが、「高さ」70.3cm、「口径」50.6cmで、「三段組」で作られています。
 「鐘」の「上段」から中段」への「ふくらみ」は、柔らかな「広がり」をもち、「流麗さ」を感じさせ、「鋳継ぎ」による「縦帯」の「乱れ」もなく「優秀」な「製作」といえ、「乳(ち)」は、「四段四列」で「上帯」は「素文」、「下段」には「唐草文」があり、「池の間(いけのま)」の「四区」にわたり、「銘文」が刻まれており、二か所の「撞座(つきざ)」は、「摩滅」が著しいが、「肉高」につくられています。
 「池の間」の「銘文」には、

 「上総国菅生庄本郷飯富宮社頭」

 とあり、現在の「袖ヶ浦市」に鎮座する「飽富(あきとみ)神社」に所在したものであることが知られています。
 また、享徳11年(1462年)「享徳11年は寛政3年にあたる」の「銘」と「作者」の「河内権守光吉」及び、「作者」の「貞吉」の「名」が刻まれています。
 「梵鐘」は、「製作」の「由来」、「年代」、「作者」が判明している「点」では「貴重」なものとされていますが、この「鐘」がいつ、「誰」によって「飽富神社」から「円福寺」(圓福寺)に運ばれた「由来」は「不明」なのだそうです。
 「円福寺」(圓福寺)「梵鐘」ですが、「千葉県」の「県指定有形文化財」(工芸品)に指定されています。

 「釈迦涅槃図」ですが、「釈迦」が「沙羅双樹(さらそうじゅ)」の「下」で「頭」を「北」に向け、「身体」を横たえ、多くの「弟子」や「動物」に見守られて「入滅(にゅうめつ)」する「様子」を描いた「図」です。
 この「涅槃図」は、「掛幅装(かけふくそう)」で、「縦」354.7cm、「横」268.6cmの「大幅」で「各種」の「色糸」で細かく「刺繍(ししゅう)」で描かれており、「全国的」にも「類例」は少ないものなのだそうです。
 「釈迦涅槃図」の「各部」に「寺院関係者」や「近郷」の「村々」の「庶民」などの「寄進者」の「名前」が刺繍されており、このほか遠く「仙台」、「紀州」、「泉州」等の「地名」が見られ、「当時」の「信仰」の「広がり」を知ることのできる「資料」となっています。
 また「釈迦涅槃図」は、「銘文」によると、寛文9年(1669年)に「縫物師」の「京都次郎左衛門」などの「手」により縫い上げられたそうです。
 「釈迦涅槃図」の「一般公開」ですが、毎年2月15日の「釈迦涅槃会(しゃかねはんえ)」に「円福寺」(圓福寺)「涅槃殿(ねはんでん)」で行われています。
 「釈迦涅槃図」附「釈迦涅槃図由来書」ですが、「千葉県」の「県指定有形文化財」(工芸品)に指定されています。

 「寺宝」である「本堂(飯沼観音堂)再建記録」ですが、江戸時代の安永4年(1775年)「本堂再建」(十間四面)の「記録」で、「第二十一世・了恵(りょうえ)」「住職」の「落慶入沸法要」の「概要」を記したものです。
 「本堂(飯沼観音堂)再建記録」は、「上下」2冊・8巻の「冊子」を「修復」にあたって「巻き物」にし、2012年(平成24年)2月15日には、2巻が公開されたそうで、「本堂(飯沼観音堂)再建記録」には、18世紀の「円福寺」(圓福寺)の美しい「姿」や「銚子」の「海岸線の風景」などが「情緒」豊かに描かれているそうです。

 「水戸光圀公御直筆」ですが、元禄9年(1758年)1月20日、「水戸光圀」公が、「円福寺」(圓福寺)に来山し、「銀」2枚を「御本尊」に供え、「揮毫(きごう)」した「龍」の「一字」の「墨書」なのだそうです。

 この度(たび)「円福寺」(圓福寺)、「飯沼観音」で、2月14日(土)・15日(日)の「期日」9時00分から16時00分まで「寺宝展」が開催されます。
 「寺宝展」の「内容」ですが、毎年2月15日の「釈迦」の「命日」に「円福寺」(圓福寺)の「涅槃殿(ねはんでん)」で、「千葉県」の「県指定有形文化財」の「釈迦涅槃図」が開帳されるそうです。
 また、「寺宝展」では、「円福寺」(圓福寺)に所蔵されている「貴重」な「お宝」も「特別公開」されるそうです。
 「寺宝展」の「開催場所」、「内容」、「スケジュール」ですが、下記の通りとなっています。

 開催場所 第1会場 銚子市馬場町1-1番地 飯沼観音堂1階

 「貴重本(和本)」

 嵯峨本
 ・方丈記/雲母引き料紙 1点
 ・伊勢物語/慶長13年刊・慶長14年刊・慶長15年刊・古活字版 6点
 ・徒然草/6点 内2点は雲母引き料紙
 ・撰集抄/雲母引き料紙 1点
 その他数十点の和書等を展示予定
 (展示は、14日・15日両日)

      第2会場 銚子市馬場町293-1番地 円福寺客殿

 「県指定有形文化財 釈迦涅槃図、古文書」

 ・良胤譲状(建武元年)
 ・海上理慶寄進状(康安2年)
 ・宗快譲状案(康安3年)
 ・理慶書状断簡(年未詳)
 ・理慶寄進状(明徳元年)
 ・千葉胤将寺領安堵状(文安3年)
 ・海上持秀判物(大永3年)

 北条氏所領安堵状写(正和2年)
 (展示は、14日・15日両日)

 2月14日(土) 11時・14時

 佐々木孝浩教授(慶應義塾大学附属研究所斯道文庫)による和本の解説

 2月15日(日) 常時

 銚子ボランティアガイド観光船頭会による案内解説

 「由緒」ある「真言宗」の「古刹」「飯沼観音」「円福寺」(圓福寺)で開催される「年」に「一度」の「特別公開」「寺宝展」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「飯沼観音」「寺宝展」詳細

 開催日時 2月14日(土) 9時〜16時

 開催会場 飯沼観音堂1階 銚子市馬場町1-1番地

 「円福寺」(圓福寺)「寺宝展」詳細

 開催日時 2月15日(日) 9時〜16時

 開催会場 円福寺(圓福寺)客殿 銚子市馬場町293-1番地

 問合わせ 銚子市観光協会 0479-22-1544

 備考
 「円福寺」(圓福寺)では、「尊像」を奉安する「涅槃堂」を平成13年(2001年)に、「全面的」に修復し、「新築」建立しています。
 「円福寺」(圓福寺)「涅槃堂」ですが、「総建坪」62坪、「奈良」「正倉院」と「同様」の「校倉(あぜくら)様式」を取り入れた「宝蔵庫」は、「日本の建築」の「粋」を集めたものとして注目されています。
 「涅槃堂」には、「円福寺」(圓福寺)「専用」に「デザイン」した「美濃の瓦」を使い、1階は「展示室」を兼ねた「仏間」、2階は「寺」の「什物」(経典)を収納した「宝蔵庫」で、「銀行」と同じ使用の「材料」を用い、「下地」に「アルミ板」、その上に「乾燥フローリング」を張り、「床」の「湿気」を防止、「壁」・「天井」は「総桐材」で施工し、大きな「桐タンス」のようになっているそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2438 |
| 地域情報::銚子 | 10:40 PM |
「飛行機工作教室」(芝山町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「芝山町」「航空科学博物館」で2月11日(祝・水)に開催されます「飛行機工作教室」です。

 「航空科学博物館」(2011年6月7日のブログ参照)は、「航空」に関する「科学知識」について、その「啓発」を図り、もって「航空思想」の「普及」及び「航空科学技術」の「振興」に寄与し、あわせて「日本」の「航空」の「発展」に資することを「目的」に、「総合的」な「航空思想普及施設」として「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)側に平成元年(1990年)に、「山武郡」「芝山町」「岩山」に開館しました。

 「航空科学博物館」ですが、「中央棟」、「西棟」、「東棟」、「展望塔」、「屋外」からなり、「地上2階一部5階」の「建物」が構成されています。
 「航空科学博物館」「1階」「中央棟」には、「アンリ・ファルマン複葉機」の「実物大復元模型」(イラスト有り)と、「ピストン・エンジンコーナー」、「ミュージアムショップ」「バイプレーン」があり、「航空科学博物館」「1階」「西棟」には、「ボーイング747大型模型」(操縦体験可能・要「整理券」)と「ボーイング747」の「客室」・「コックピット」・「タイヤ」、「DC-8前脚」、「旅客機の胴体比較」(DC-8とYS-11)、「DC8シミュレーター」(パイロット訓練用シミュレーターを改修したもの)があります。
 「航空科学博物館」「ミュージアムショップ」「バイプレーン」には、「航空機」の「スケールモデル」など「航空関係」の「品物」をたくさん取り揃えています。
 「航空科学博物館」「バイプレーン」では、たくさんの「要望」に応え、あの「カレンダー」が戻ってきたそうです。
 「カレンダー」ですが、「世界各地」から「様々」な「航空会社」が乗り入れする「成田国際空港」の「色とりどり」の「航空機」のみならず、「四季折々」の「風景」も、美しい「航空科学博物館」周辺の「情景」の「カレンダー」に仕上がっており、「航空科学博物館」「ミュージアムショップ」「バイプレーン」にて864円(税込)で販売しています。
 また現在、「航空科学博物館」「DC-8シミュレーター」ですが、「飛行ルート」を新しくするための「改修工事」を行っており、「下記の期間」で「改修工事」を行うそうです。

 DC-8シミュレーター利用停止期間

 2015年1月20日(火)〜2月14日(土)

 上記の「期間」は、「D-C8シミュレーター」を利用できないそうです。

 「航空科学博物館」「2階」「中央棟」には、「下田画伯」の「イラスト」による「飛行機のあゆみ」と、「日本の名機」と「歴史的」な「ソリッドモデル」、「西棟」には、「小型機」・「ヘリコプター」の「コックピット」(「操縦席」に座れます)と「戦前」・「現在」の「パイロット」の「制服比較」、「東棟」には、「NAAコーナー」と、「エコエアポートコーナー」、「成田国際空港」を「インターネット」や「ビデオ」、「模型」等で紹介する「コーナー」があります。

 「航空科学博物館」「2階」「東棟」にある「成田国際空港」を紹介する「NAAコーナー」ですが、昨年(2014年)3月25日に「リニューアルオープン」しています。
 「航空科学博物館」「NAAコーナー」ですが、「成田空港ジオラマ」、「音の体験ルーム」、「情報コーナー」、「エコエアポートコーナー」からなり、「様々」な「方向」から「成田国際空港」について学べる「施設」となっており、白く「スタイリッシュ」な「デザイン」に一新された「成田空港ジオラマ」と、「楽しく、分かりやすく」を「コンセプト」に「内容」を一新した「音の体験ルーム」がリニューアルされています。

 「航空科学博物館」「3階」は、「展望台」(屋上)となっており、「成田国際空港」を「離着陸」する「ジャンボ」を「間近」に眺め、「迫力」ある「航空機」の「エンジン音」を体験できるようになっています。
 「航空科学博物館」「4階」は、「展望レストラン」「バルーン」となっており、「展望レストラン」「バルーン」では、「成田国際空港」の素晴らしい「眺め」を見ながら「食事」ができます。
 「航空科学博物館」「5階」では、「ガイドの説明」(土・日・祝日中心)を「参考」に「離着陸」する「ジャンボ」を見ることができるそうです。
 「航空科学博物館」「屋外」には、「航空機」と「多目的広場」があり、「小型機」や「ヘリコプター」の「実物」を展示、「YS11試作1号機」(イラスト有り)や「セスナ195」「朝風」(イラスト有り)等があり、「有料搭乗航空機」として「プロペラ」が回る「飛行機」や「ヘリコプター」に搭乗できる「有料体験装置」があるそうです。

 「航空科学博物館」では、「航空」に関する「科学知識」に関する「講習会」、「講演会」、「見学会」、「航空教室」、「セミナー」等を開催しており、「四季折々」「様々」な「催し」、「イベント」を行っています。
 また「航空科学博物館」では、「展示即売会」(「航空スケッチ大会」、「紙飛行機工作教室」、「航空機の部品」・「航空グッズ」の「販売」を行う「航空ジャンク市」等)などを催行しています。

 「飛行機工作教室」ですが、「航空科学博物館」「館内」「1階」「多目的ホール」を「会場」にして開催される「体験教室」で、2月11日(祝・水)の13時00分から14時30分まで行われます。
 「飛行機工作教室」の「費用」は、「入館料」のみとなっています。
 「飛行機工作教室」の「申込方法」ですが、「飛行機工作教室」「開催日」「当日」に、「開館」(10時00分から)と「同時」に「受付」にて、「原則」「小学生」以上、「先着」40名に「整理券」を配布するそうです。
 「飛行機工作教室」の「内容」ですが、良く飛ぶ「ゴム動力飛行機」の「作製」と、作った「ゴム動力飛行機」を飛ばすといった「内容」となっています。
 また「飛行機工作教室」では、「ゴム動力飛行機」を「上手」に飛ばす「コツ」など説明してくれるそうです。

 「日本初」の「航空専門」の「科学博物館」「航空科学博物館」で開催される「体験教室」「飛行機工作教室」。
 この機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「飛行機工作教室」詳細

 開催日時 2月11日(祝・水) 13時〜14時半

 開催会場 航空科学博物館 山武郡芝山町岩山111-3

 開館時間 10時〜17時(入館〜16時半)

 休館日  月曜日(祝日の場合は翌日)

 入館料  大人500円 中高生300円 4才以上200円

 問合わせ 航空科学博物館 0479-78-0557

 備考
 「航空科学博物館」では、1月1日(祝・木)から3月29日(日)までの「期間」、「館内」「2階」「展示室」を「会場」に、「航空アート展」(2015年1月1日のブログ参照)が開催されています。
 「航空アート展」「料金」ですが、「飛行機工作教室」と「同様」に、「入館料」のみとなっており、「内容」ですが、「航空」を「テーマ」とした「アート作品」を紹介しています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2437 |
| 地域情報::成田 | 02:30 PM |
「ちょうし冬まつり」「銚子市生誕祭〜銚子で調子あげっぺぇーよー〜」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「君ヶ浜しおさい公園」、「銚子マリーナ」で2月11日(祝・水)に開催されます「ちょうし冬まつり」「銚子市生誕祭〜銚子で調子あげっぺぇーよー〜」です。

 「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)は、1933年(昭和8年)2月11日、「銚子町」、「本銚子町」、「西銚子町」、「豊浦村」の「3町1村」が合併し、「全国」で116番目、「千葉県」では「県庁所在地」「千葉市」に次いで「2番目」の「市」として誕生しました。
 その後、「銚子市」は、1937年(昭和12年)に「高神村」、「海上村」、1954年(昭和29年)に「船木村」、「椎柴村」、1955年(昭和30年)に「豊里村」、1956年(昭和31年)に「豊岡村」と順次合併、発展してきました。
 現在の「銚子市」の「人口」ですが、66753人となっており、「世帯数」は27842世帯となっています。
 (2015年(平成27年)2月1日現在)

 「銚子市」は、三方を「水」に囲まれ、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)「河口」から「君ヶ浜」(2011年6月1日のブログ参照)、「犬吠埼」(2012年4月16日のブログ参照)、「屏風ヶ浦(びょうぶがうら)」(2012年5月20日のブログ参照)に至る「海岸線」は、「砂浜」あり、「断崖絶壁(だんがいぜっぺき)」ありと、「変化」に富んだ「雄大」な「景観美」を織り成しています。
 「銚子市」は、「利根川」沿いの「低地」と「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市一」「標高」が高い「愛宕山」(「標高」73.6m)は、「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「高さ」を誇り、「愛宕山」の「頂上」付近には、「地球の丸く見える丘展望館」(2010年8月30日のブログ参照)という「人気観光スポット」があり、「北」は「鹿島灘(かしまなだ)」(2012年6月16日のブログ参照)から「筑波山」を望み、上記のように「東」と「南」は「一望千里」に「太平洋」の「大海原」を、「西」は「屏風ヶ浦」から「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)まで見渡せ、文字通りの「絶景スポット」となっています。
 「銚子市」の「観光スポット」、「見どころ」ですが、上記のように「犬吠埼灯台」(2011年1月1日のブログ参照)、「地球の丸く見える丘展望館」、「銚子ポートタワー」(2010年9月3日のブログ参照)、「銚子漁港」、「銚子電鉄」(2012年2月11日のブログ参照)、「銚子マリーナ」(2012年10月4日・2010年10月18日のブログ参照)、「水産物卸売センター」「ウオッセ21」(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)、「犬吠埼温泉郷」、「外川の町並み」(2010年12月13日のブログ参照)等となっています。

 「銚子市」は、江戸時代に「利根川水運」が開発され、「醤油醸造業」と「漁業」で発展、「農業」は「露地野菜」を「中心」に発展した「観光都市」で、「銚子市」の「産業」ですが、「気候風土」を活かした「農業」、「資源」豊かな「漁場」に恵まれた「漁業」、「気候風土」を活かした「醤油醸造業」となっています。
 「銚子市」の「農業」ですが、「灯台印」で「おなじみ」の「キャベツ」(2011年2月19日のブログ参照)、「大根」をはじめ、「メロン」(2013年6月18日・2012年6月17日・2011年6月15日のブログ参照)、「苺(いちご)」(2011年1月18日のブログ参照)など美味しい「野菜・果物」が栽培されています。
 「銚子市」の「漁業」ですが、「鰯(いわし)」(2012年5月17日のブログ参照)、「秋刀魚(さんま)」(2012年9月1日のブログ参照)、「鰹(かつお)」などの「ヘルシー」で「栄養価」の高い「魚」や、「鮪(まぐろ)」(2012年11月8日のブログ参照)、「平目(ひらめ)」、「金目鯛(きんめだい)」(2011年2月14日・2010年11月17日のブログ参照)などの「高級魚」も水揚げされ、「資源」豊かな「漁場」を活かした「水産業」が盛んに営まれています。
 「銚子市」の「醤油醸造業」ですが、「ヤマサ醤油」(2010年12月6日のブログ参照)、「ヒゲタ醤油」(2010年12月20日のブログ参照)、「タカラ醤油」、「小倉醤油」(2010年12月8日のブログ参照)など、「大小」「様々」な「醤油蔵」があり、それぞれ「特色」のある「商品」を生産しています。

 「犬吠埼」は、「関東平野」の「最東端」、「太平洋」に突出した「岬」で、「銚子市」の「利根川」の「河口」近くに位置し、「岬」には「世界灯台100選」にも選ばれています「犬吠埼灯台」(2011年1月1日のブログ参照)が屹立しています。
 また「犬吠埼」付近一帯は、「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)に位置する「景勝地」で、その「風光明媚(ふうこうめいび)」な「海岸線」は、かつて「数々」の「文人」・「墨客」が訪れ、「魅了」されており、「犬吠埼」には「高浜虚子」、「国木田独歩」(2011年6月1日のブログ参照)、「佐藤春夫」などの「歌碑」、「詩碑」が立っています。

 「犬吠埼」「沿岸」には「遊歩道」が設けられており、「犬吠埼」「北側」は古くから「関東舞子」と呼ばれ親しまれており、1996年(平成8年)7月10日に「日本の渚百選」にも選ばれている「君ヶ浜」があり、「国土地理院」では「君ヶ浜」(「東経」140度52分21秒)を「関東」および「千葉県」の「最東端」としています。
 「犬吠埼」は、「富士山」のような「高地」や「離島」を除けば、「日本国内」で最も早い「初日の出」を拝むことができる「スポット」です。
 「君ヶ浜」ですが、「犬吠埼灯台」から「北」の「斜面」を下った「北側一帯」に広がっている「犬吠埼」に隣接した約1km程の「海岸線」で、「海鹿島(あしかじま)」から「犬吠埼」まで「弧(こ)」を描いて連なる「砂浜海岸」です。
 「君ヶ浜」は、「白砂青松」と「豪快」な「太平洋」が「眺望」できる「銚子」きっての「景勝地」であり、上記のように「別名」「関東舞子」の「愛称」で古くから「文人墨客」に愛されている「景勝地」であり、「若者」や「家族連れ」の「皆さん」の「憩いの場」となっています。

 「君ヶ浜」の「由来」ですが、「昔」は「梅雨(つゆ)」の「頃」になると「霧(きり)」が周辺(辺り)にたちこめ、「霧」が深くなる事が多いことから「霧ヶ浜(きりがはま)」と呼ばれていたそうで、いつの頃からか「霧ヶ浜」が「君ヶ浜」と言われるようになったそうです。

 「君ヶ浜」の「堤防の上」は以前「個人所有」の「土地」であった為、「夏」になると「地主」によっては「駐車料金」を徴収したり、「海の家」が立ち並んでいましたが、現在は「土地」を「銚子市」が買収し「君ヶ浜しおさい公園」として整備されています。
 「君ヶ浜しおさい公園」内には、「温水シャワールーム」(有料)を備えた「休憩所」をはじめ、「遊歩道」や「芝生広場」が整備されています。

 「君ヶ浜」の「特徴」のひとつは、「南北」約1.5ha(ヘクタール)、「幅」約100mの「松林」になっており、低く長く広がる様は「壮観」の「風景」です。
 「君ヶ浜」周辺では「海」からの「風」が強い為、「松林」も低くしっかりと根付いており、「君ヶ浜」の「松林」は、「黒松」が「主木」で、「大葉夜叉倍子(おおばやしゃぶし)」、「山黄櫨(やまはぜ)」、「姫榊(ひさかき)」、「八手(やつで)」、「紫式部(むらさきしきぶ)」などの「木」が自生しています。
 また「海」と「反対側」の「県道」「脇」に広がる「松林」の中には、「散策路」が設けてあり、ちょっとした「森林浴」を楽しむことが出来るようになっています。

 「銚子マリーナ」は、「銚子市」「潮見町(しおみちょう)」にある「国指定」「海洋性リクリエーション施設拠点港湾」「名洗港」内にある「外洋マリンリゾート施設」で、1999年(平成11年)4月に開業、「収容隻数」1000隻整備されています。
 「銚子マリーナ」周辺には、「銚子マリーナ海水浴場」(2013年7月21日・2012年7月19日・2011年7月16日のブログ参照)、「銚子マリーナ海浜緑地公園」(2014年7月6日のブログ参照)など新しい「レクリエーション施設」が整備されています。
 「銚子マリーナ海水浴場」は、これまでに数多くの「マリンスポーツ」の「大会会場」となっており、「銚子ビーチバレー大会」(現在行われていません)や、「水上バイク全国大会」、「ライフセイバー大会」、「銚子マリーナトライアスロン大会」(2014年10月1日・2013年10月2日・2012年10月4日・2011年9月29日のブログ参照)等が開かれています。

 この度(たび)「銚子市」では、「君ヶ浜しおさい公園」を「会場」に、2月11日(祝・水)に「ちょうし冬まつり」「銚子市生誕祭〜銚子で調子あげっぺぇーよー〜」が開催されます。
 「ちょうし冬まつり」「銚子市生誕祭〜銚子で調子あげっぺぇーよー〜」(以下「ちょうし冬まつり」と表記)ですが、「建国記念日」の2月11日が「銚子市」の「市制施行日」な事から「銚子市生誕祭」と銘打ち、開催されるそうです。
 「ちょうし冬まつり」の「内容」ですが、「日の出凧揚げ大会」と「奉納芸能」、「喰っせ広場」、「サンライズクルージングwith銚子元気娘。」となっています。

 「日の出凧揚げ大会」は、この時期「日本一」はやい「日の出」にあやかって、「凧」を揚げるというもので、そういう「意味」で「銚子で調子あげっぺーよー」となったそうです。
 「日の出凧揚げ大会」の「凧揚げ」「開始時間」ですが、「イベント当日」の「日の出時刻」が6時28分なので、この「時間」から揚げ始めるそうです。
 なお「日の出凧揚げ大会」では、「表彰式」も行われ、「オリジナル凧コンテスト」が同時開催されるそうです。
 「日の出凧揚げ大会」「スケジュール」は、下記の通りです。

 6時00分〜 凧揚げ大会受付(現地集合)
 6時28分〜 凧揚げ開始 12時00分〜 表彰式

 「奉納芸能」ですが、9時00分から「君ヶ浜」を「会場」に行われ、「ひびき連合会」、「銚子元気娘。」、「フラ・フイ・オ・マルラニ」、「黒潮美遊」の「皆さん」が「披露」・「演舞」するそうです。
 「奉納芸能」の「スケジュール」は、下記の通りです。

 9時00分〜 ひびき連合会
 9時30分〜 銚子元気娘。 10時30分〜 フラ・フイ・オ・マルラニ 11時30分〜 黒潮美遊

 「喰っせ広場」ですが、「君ヶ浜」で販売される「広場」で、「GROW(グロウ)」(アメリカンワッフル、ココア、レモンティー、コーンポタージュ等販売)、「ドリーム」(銚子産いも豚のもつ煮、銚子キャベツのカレー鍋、スモークターキー、トントロベーコン串焼き、焼酎お湯割り等販売)等が出店されるそうです。

 「サンライズクルージングwith銚子元気娘。」ですが、「銚子マリーナ」にて、この程「運航」を「再開」された「イルカ・クジラウォッチング」(2015年1月20日のブログ参照)でお馴染みの「銚子海洋研究所」が行う「サンライズクルージング」です。
 「イベント当日」は、5時30分に「銚子マリーナ」集合、5時45分「出港」、6時15分「君ヶ浜沖」に到着、6時28分「日の出」(船上から旗揚げ)、7時30分「帰港」となっています。
 「サンライズクルージングwith銚子元気娘。」ですが、「ご当地アイドル」「銚子元気娘。」も同乗するそうです。

 「ちょうし冬まつり」では、「日の出凧揚げ大会」に先駆け、2月7日(土)10時00分から11時00分に「銚子市青少年文化会館」「実験室」にて、「参加費」500円(材料費)で、「凧作り教室」を開催しています。
 「凧作り教室」では、「講師」に「加藤仁紀」「先生」を迎え、「簡単」に揚げられる「凧」を「親子」で作ったそうです。

 「銚子」の「名所」「君ヶ浜しおさい公園」「銚子マリーナ」で開催される「建国記念・銚子市生誕記念イベント」「ちょうし冬まつり」「銚子市生誕祭〜銚子で調子あげっぺぇーよー〜」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「ちょうし冬まつり」「銚子市生誕祭〜銚子で調子あげっぺぇーよー〜」詳細

 開催日時 2月11日(祝・水) 6時〜
 (サンライズクルージングwith銚子元気娘。は5時半〜)

 開催会場 君ヶ浜しおさい公園 銚子市君ヶ浜8853-3
      銚子マリーナ 銚子市潮見町15

 問合わせ 銚子元気塾(桶谷範幸さん) 

 備考
 「ちょうし冬まつり」ですが、「雨天」の場合、「凧揚げ大会」は「中止」となり、「奉納芸能の部」のみ「犬吠埼ホテル」にて1時間遅れの10時00分から開催するそうです。
 「ちょうし冬まつり」では、「連動企画」として「銚子電鉄」の「孤廻手形」を、「ちょうし冬まつりバージョン」で販売されます。
 「孤廻手形」「ちょうし冬まつりバージョン」ですが、「1日乗り放題」「大人」620円、「小児」310円で、「銚子電鉄」「犬吠駅」(2011年6月21日のブログ参照)で、2月8日(日)〜2月15日(日)の9時〜17時の「期間」販売するそうです。
 (なくなり次第終了)



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| 地域情報::銚子 | 02:59 AM |
「第8回男女共同参画かみす市民フォーラム」(神栖市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「神栖市」「神栖市谷田部公民館」で2月11日(祝・水)に開催されます「第8回男女共同参画かみす市民フォーラム」です。

 「神栖市」は、「茨城県」の「最東南端」に位置する「市」で、隣接している「鹿嶋市」とともに「鹿島臨海工業地帯」を形成しており、「鹿嶋市」・「潮来市」・「鉾田市」・「行方市」とともに「Jリーグ」「鹿島アントラーズ」の「ホームタウン」となっています。
 「神栖市」は以前、「農業」と「漁業」が「中心」の「地域」でしたが、1960年(昭和35年)に始まった「鹿島開発」によって、「世界的」にも珍しい「堀込式人工港」「鹿島港」を「核」に、「鉄鋼」・「石油」を「中心」とした「重化学コンビナート」の「まち」として発展、「工場立地企業」からの「税収」により「財政」は豊かで、「福祉」が充実しており、「県外」からの「転入者」も多く、このため「鹿嶋市」との「広域市町村合併構想」は、「自主財源」の「確保」の「観点」から「合併」をしなかったそうです。

 「神栖市」の「旧・波崎町」は、「太平洋」に面し、「夏」涼しく「冬」温暖な「気候」であることから「アウドドアスポーツ」を「観光」の「中心」に据えており、「海水浴」、「マリンスポーツ」から「サッカー」、「テニス」、「トラアスロン」に至るまで幅広い「スポーツ」が楽しめるそうです。
 中でも「波崎海水浴場」(2014年7月13日・2012年7月13日・2011年7月19日のブログ参照)は、「環境省」の「快水浴場百選」に選定されています。
 「神栖市」では、特に「民間」の「サッカーグラウンド」を「70面」以上有しており、「サッカー合宿」の「メッカ」として「全国的」に「有名」です。

 「神栖市」は「太平洋」「鹿島灘(かしまなだ)」(2012年6月16日のブログ参照)に面し、「南」は「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)(常陸利根川)が流れています。
 「神栖市」には、かつては「広大」な「面積」の「池」「神之池(ごうのいけ)」(2012年3月27日のブログ参照)がありましたが、現在は「鹿島開発」のため「一部」を残して「大部分」が埋め立てられています。
 「神栖市内」の「商業地域」ですが、「国道124号線」沿いを「中心」に広がっており、「鹿行地域(ろっこうちいき)」では「最大級」といえる「鹿島セントラルホテル」や「アトンパレスホテル」といった「宿泊施設」のほか、「ショッピングセンター」・「専門店」・「量販店」などの「郊外型ロードサイド店舗」が数多く立ち並んでいます。
 ちなみに「鹿行」とは、「茨城県」「南東部」の「地域」を指す場合に使われ、「名称」の「由来」ですが、「鹿島郡」の「鹿」と「行方郡」の「行」からで、「太平洋」「鹿島灘」と「霞ヶ浦(かすみがうら)」に挟まれた「地域」を指します。

 「神栖市矢田部公民館」は、「白壁」と「瓦屋根」が、「特徴的」な「コミュニティー施設」です。
 「神栖市矢田部公民館」ですが、「茨城県」「神栖市」「土合本町」にある「公共施設」で、「神栖市矢田部公民館」内には「公民館図書室」があり、「公民館図書室」は、「市立図書館」と同じように利用できるそうです。

 「神栖市」では、「男女共同参画計画」(かみすハートフルプラン)の「基本理念」である「女男(ひと)にやさしくできるまち・かみす」の「実現」に向け、広く「男女共同参画社会」に対する「理解」と「意識」の「高揚」を図るとともに、「生涯学推進計画」における「生涯学習によるまちづくり」の「推進」のために、「神栖市民」の「生涯学習」の「成果」や「活動状況」の「発表」の「機会」を提供する「男女共同参画」「かみす市民フォーラム」を開催しています。
 今年(2015年)で「8回目」の開催となる「第8回男女共同参画かみす市民フォーラム」は、「落語家」・「林家木久蔵」さんを迎え、「落語」・「講演」他を開催するそうです。
 「第8回男女共同参画かみす市民フォーラム」ですが、2月11日(祝・水)に「神栖市矢田部公民館」を「会場」に開催され、12時15分「開場」、12時30分「オープニング」、14時00分「閉会」予定となっています。
 「第8回男女共同参画かみす市民フォーラム」の「入場料」ですが、「無料」となっており、「テーマ」ですが、「女(ひと)と男(ひと)ともに育むまちづくり やさしいこころ あたたかい神栖(まち) 男女共同参画社会」となっています。
 「第8回男女共同参画かみす市民フォーラム」ですが、「性別」に関係なく、「一緒」に「仕事」や「家事」・「育児」を行う「男女共同参画」、「生涯」にわたり、楽しく学ぶことを続けていく「生涯学習」、この2つを「みんな」でちょっと考えて、楽しむ「場」なのだそうです。

 「第8回男女共同参画かみす市民フォーラム」の「講師」ですが、「林家木久蔵」氏(落語家)で、「講演テーマ」ですが、「木久蔵流、がんばらない子育て」となっています。
 「第8回男女共同参画かみす市民フォーラム」の「落語」・「講演」ですが、「落語会」の「プリンス」といわれる「林家木久蔵」「師匠」「ご自身」の「体験談」を「中心」に、「お父様」である「林家木久扇(きくおう)」さんとの「エピソード」や、「ご自身」の「子育て」での「エピソード」を面白おかしく「笑い」を交えてお話しするそうで、「落語」も「一席」披露するそうです。

 「第8回男女共同参画かみす市民フォーラム」「講師」「林家木久蔵」「師匠」の「プロフィール」ですが、下記の通りとなっています。

 昭和50年(1975年)9月生、39歳。
 平成7年(1995年)に「初代」「林家木久蔵」(現・木久扇)に入門。
 平成11年(1999年)に「二ツ目」、平成19年(2007年)に「真打ち」に昇進し、「二代目」「木久蔵」を襲名。
 「古典落語」を「中心」に演じるかたわら、「講演会」も数多くこなしていらっしゃいます。

 「第8回男女共同参画かみす市民フォーラム」の「プログラム」ですが、下記の通りとなっています。

 12時15分〜 開場

 12時30分〜 オープニング(太田小学校ブラスバンドクラブ)

 12時45分〜 開会(あいさつ、表彰)

 13時20分〜 和太鼓演奏(波崎ひかり保育園)

 13時35分〜 寸劇(劇団ぽんた)

 13時55分〜 アントライダーと遊ぼう

 14時30分〜 講演(林家木久蔵さん)

 16時00分〜 閉会

 「第8回男女共同参画かみす市民フォーラム」の「会場」「神栖市矢田部公民館」「ロビー」には、「男女共同参画」に関する「展示」や、「生涯学習」を「体験」できる「ブース」を12時15分〜14時30分まで設置し、「神栖市矢田部公民館」「視聴覚室」では、「日々」「生涯学習」を行っている「生涯学習人材バンク講師」による「発表」・「体験」があるそうです。
 「神栖市矢田部公民館」「1階ロビー」、「2階ロビー」、「視聴覚室」ですが、下記の通りとなっています。

 「神栖市矢田部公民館」「1階ロビー」

 ・折り紙体験、展示(藪谷邦宏)

 ・ことば遊び、俳句づくり体験(林三枝子)

 ・小物作り体験、和裁・洋裁・編物作品の展示(鹿島和洋洋裁編物教授所連合会)

 ・バルーンアート作りの体験(萩原雅人)

 ・外国語教室や日本語教室等の活動紹介(神栖市国際交流協会)

 「神栖市矢田部公民館」「2階ロビー」

 ・ハンドトリートメント体験、ゆらゆらセラピー体験(伊藤梨花)

 「神栖市矢田部公民館」「視聴覚室」

 12時30分〜12時55分 太極拳の表演・体験(太極拳気楽々)

 12時55分〜13時20分 日本舞踏の発表(扇会)

 13時20分〜13時45分 太極拳の表演・体験(吉井美智子)

 13時45分〜14時10分 ボイストレーニング、腹式呼吸の発声法(小野寺いち子)

 「第8回男女共同参画かみす市民フォーラム」に「来場」された「方」に、「地元企業」から「啓発物品」をプレゼントがあるそうです。
 また「第8回男女共同参画かみす市民フォーラム」「プログラム」と「生涯学習体験」の「時間」ですが、「変更」の場合があるそうですのでご注意下さい。

 「神栖市谷田部公民館」で開催される「男女共同参画」、「生涯学習」の2つを「皆」で考え、楽しむ「イベント」「第8回男女共同参画かみす市民フォーラム」。
 この機会に「神栖市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第8回男女共同参画かみす市民フォーラム」詳細

 開催日時 2月11日(祝・水) 12時15分(開場)〜

 開催会場 神栖市谷田部公民館 茨城県神栖市土合本町3-9809-15

 問合わせ 神栖市市民協働課 0299-90-1171

 備考
 「第8回男女共同参画かみす市民フォーラム」「当日体験」を希望される「方」は、「袖」が「肘」までまくりやすい「服装」での「ご来場」を呼びかけています。
 また「第8回男女共同参画かみす市民フォーラム」では、「未就学児」のための「託児室」を用意し、「託児室」ですが、「無料」で利用できるそうです。
 「託児室」の「利用」の「方」は、1月30日(金)までに、「神栖市」「市民協働課」(0299-90-1171)へ「電話」で申し込み下さいとのことです。

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| 地域情報::神栖 | 10:46 AM |
「野鳥観察会」(東庄町)
 本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「千葉県立東庄県民の森」で2月11日(祝・水)に開催されます「野鳥観察会」です。

 「千葉県立東庄県民の森」(2011年4月22日のブログ参照)は、「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)にあり、「自然環境」の豊かなところにあります。
 「千葉県立東庄県民の森」内には、「硬式用テニスコート」が3面、「5人立て専用」の「弓道場」があり、「緑」豊かな「自然」の中で、「テニス」が楽しめたり、厳(おごそ)かに「弓道」を楽しむことができます。

 「千葉県立東庄県民の森」の「区域面積」は、100ha(ヘクタール)で、「千葉県」の「北部」を流れる「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)に近く、上記のように「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)にあって、「眼下」に「干潟八万石」の「大水田地帯」や遠く「九十九里浜」(九十九里海岸)(2012年5月11日のブログ参照)を望むことができます。
 「千葉県立東庄県民の森」には、「芝生広場」、「湿地植物園」、「水鳥観察舎」などもあり、その他にも「森林館」(管理事務所)、「ふるさと館」、「展望台」、「フィールドアスレチック」、「水鳥広場」、「お花見広場」、「森の教室」、「花しょうぶ園」、「樹木園」、「見晴し台」などがあります。

 「千葉県立東庄県民の森」「周辺」の「夏目堰」は、「カモ」や「白鳥」などの「水鳥」が多数飛来しており、「千葉県立東庄県民の森」「水鳥観察舎」からも「観察」ができるので、「四季折々」の「バードウォッチング」が楽しめる「スポット」として知られています。
 「夏目堰」は、もとは「椿海」(2011年4月17日のブログ参照)「潟湖」の「一部」でしたが、「椿海」「周辺」は江戸時代に干拓され、現在は「干潟八万石」といわれる「大水田地帯」になっています。

 「千葉県立東庄県民の森」は、「県土」の「自然」を守り、多くの「県民」が「森林」と親しみ、「森林」を知り、その「恵み」を受けながら、「自然」と共に生きる「心」の「創造」を目指して造られたものです。
 このため「千葉県立東庄県民の森」は、「森林」での「学習」、「レクリエーション」、「スポーツ」、「文化活動」、「林業体験」など、「森林」の「総合利用」を図る「施設」として整備されています。

 「水鳥(みずどり)」ですが、「水辺」に棲息する「鳥」の「総称」です。
 「水鳥」は、「川」、「水田」、「湖沼」、「湿原」、「海岸」などに棲息し、「指」の「間」に「水かき」をもち、「水上」、または「水中」での「行動」に適した「体形」に進化しており、「陸上」や「樹上」での「敏捷性(びんしょうせい)」にかけるものが多いそうです。
 「水鳥」は、「羽毛」は「断熱」と「撥水(はっすい)」のため、多くの「空気」を含む「性質」を有することから、「防寒着」や「寝袋」などの「中綿」に利用されています。

 「水鳥」ですが、「魚」、「両生類」、「貝」、「甲殻類」など「動物食」のもの、「水草」、「海草」など「植物食」のものがあります。
 なお、「水鳥」ですが、「俳句」では「冬の季語」になり、「冬」の「水上」の「鳥」を「総称」していうそうで、「鴨」、「鳰(にお・カイツブリ)」、「千鳥」、「都鳥(ミヤコドリ)」、「鵞鳥(ガチョウ)」などが入るそうです。
 また、「水」に浮いたまま、眠っている「鳥」を「浮寝鳥」といわれています。

 「カモ」(鴨、英・duck)とは、「カモ目」「カモ科」の「鳥類」のうち、「雁(カリ)」に比べて「体」が小さく、「首」があまり長くなく、「冬羽」(繁殖羽)では、「雄」と「雌」で「色彩」が異なるものをいい、「カルガモ」のように、ほとんど「差」がないものもあり、「分類学」上のまとまった「群」ではないそうです。

 「カモ」は、「日本」では、「主」に「カルガモ」、「オシドリ」などが「通年」棲息し、「日本全国」の「河川」や「湖」などで見られ、「日本」では、多くが「冬鳥」であるため、「冬季」には、「マガモ」、「コガモ」、「オナガガモ」、「スズガモ」など「多種」が見られます。
 「カモ」ですが、「野生種」では「生息数」や「生息地」の「減少」から「ワシントン条約」や「日露渡り鳥保護条約」、「日中渡り鳥保護協定」、「日米渡り鳥保護条約」、「ボン条約」(日本は未加盟)などの「摘要」を受けている「種」も多く、「生息地」が「ラムサール条約」に登録されることもあります。
 「日本」では、「鳥獣保護法」において、「狩猟可能」な「種」と「時期」、「地域」、「猟具」などが定められています。

 「カイツブリ」(鳰、へきてい、Tachybaptus ruficollis)は、「カイツブリ目」「カイツブリ科」「カイツブリ属」に分類される「鳥類」で、「全長」約26cmと、「日本」の「カイツブリ科」のなかではいちばん小さいそうです。
 「カイツブリ」の「分布」ですが、「アフリカ大陸」、「ユーラシア大陸」の「中緯度」「以南」、「イギリス」、「インドネシア」、「ソロモン諸島」、「日本」、「パプアニューギニア」、「フィリピン」、「マダガスカル」に生息し、多くは「留鳥」でありますが、「北」のものは「生息場所」の「凍結」を避け、「南」に移動するそうです。
 「カイツブリ」は、「日本」では、「本州」「中部」「以南」ては、「留鳥」として「周年」「生息」しますが、「北部」や「山地」のものは、「冬」に「渡去」することから、「北海道」や「本州」「北部」では「夏季」に飛来する「夏鳥」となるそうです。

 「カイツブリ」の「形態」ですが、「全長」は25〜29cm、「翼開長」40〜45cm、「体重」130〜236gで、「尾羽」は「非常」に短く、「外観」からはほぼ「判別」できないそうです。
 「翼」の「色彩」は「一様」に「黒褐色」、「嘴(くちばし)」は「短め」でとがり、「先端」と「嘴基部」に「淡黄色」の「斑」があり、「虹彩」の「色」は、「日本」の「亜種」は「淡黄色」で、「ヨーロッパ」の「亜種」は「黒褐色」となっています。
 「カイツブリ」は、「夏季」には、「夏羽」として「頭部」から「後顎」が「黒褐色」で、「頬(ほほ)」から「側顎」が「赤褐色」の「羽毛」で覆われており、「体上面」は「暗褐色」、また「嘴」の「色彩」が黒く、「斑」が「明瞭」となっています。
 「冬季」には「全体」として「淡色」な「冬羽」となり、「頭部」から「体部」にかけての「上面」は「暗褐色」で、「下面」は「淡褐色」、「頬」から「側顎」も「黄褐色」の「羽毛」で覆われており、「嘴」の「色彩」は「暗灰色」で、「斑」が「不明瞭」、「幼鳥」は「頭部」や「顎部」に「黒」や「白」の「斑紋」が入り、「嘴」の「色彩」が赤いそうです。
 「カイツブリ」は、「足」は「体」の「後部」の「尻あたり」から生えており、歩くには「非常」に「バランス」が悪いですが、「足」を「櫂」のように使って潜って泳ぐそうです。

 「千鳥」(チドリ、学名・Charadrlidae)ですが、「チドリ科」「鳥類チドリ目」の「科」であり、「チドリ」(千鳥・鵆)と総称されます。
 「千鳥」の「分布」ですが、「極地」を除く「全世界」となっており、「形態」ですが、「メス」よりも「オス」の「方」がやや「大型」であり、「上面」と「下面」の「羽毛」の「色彩」が「非連続的」に分断された「色彩」の「種」が多く、これにより「輪郭」をとらえにくくなり「保護色」になると考えられています。
 「千鳥」の「頭部」は「丸み」を帯び、「眼」は「大型」、「嘴」は短く、「後肢」が発達し、多くの「種」の「第1趾」が退化しているそうです。

 「千鳥」の「生態」ですが、「海岸」、「干潟」、「河川」、「湿原」、「草原」などの「様々」な「環境」に生息し、「飛翔力」は強く、「渡り」を行う「種」が多く、発達した「後肢」により「地表」を素早く走行するもできるそうです。
 「千鳥」は、「動物食」で、「昆虫」、「甲殻類」、「貝類」、「ゴカイ」などを食べ、「地表」で「獲物」をついばんだ後に、少し徘徊(はいかい)し、また「獲物」をついばむといった「行動」を取ることが多いそうです。
 「千鳥」は、「地表」に「窪み」を掘っただけの「巣」を作り、1回に2〜6個(主に4個)の「卵」を産み、「主」に「雌雄交代」で「抱卵」するそうです。

 「ミヤコドリ」(都鳥、学名・.Heamatopus ostralegus)は、「チドリ目」「ミヤコドリ科」に分類される「鳥類」の「一種」です。
 「カモメ科」の「ユリカモメ」のことを、古代・中世に「ミヤコドリ」と呼んでいたという「説」があります。
 (「古今和歌集」に登場する「都鳥」など)

 「ミヤコドリ」の「形態」ですが、「体長」は45cmほどで、「ハト」より少し大きく、「嘴」と「足」は長くて赤く、「体」の「上面」は黒く、「翼」に白い「部分」があるそうです。

 「ミヤコドリ」の「分布」ですが、「北欧」、「中央アジア」、「沿海州」、「カムチャッカ半島」などで「繁殖」し、「西欧」、「アフリカ西岸」、「中東」、「中国南部」、「日本」にかけての「海岸」で「越冬」します。
 かつて「日本」では「旅鳥」または「冬鳥」として「主」に「九州」に渡来していましたが、近年では「東京湾」でも「定期的」に観察されるようになったそうです。
 「ミヤコドリ」ですが、「海岸」で小さな「群れ」を作って過ごすことが多いそうです。

 「ミヤコドリ」の「生態」ですが、「英名」の「Oystercatcher」とは、「カキ」などの「二枚貝」を食べる「習性」に由来しているそうです。
 「ミヤコドリ」の「嘴」は、「上下」に平たくして「先」が鋭く、わずかに「口」を開けた「二枚貝」に素早く「嘴」を差し込み、「貝柱」を切断して「殻」を開け、「中身」を食べるそうです。
 「ミヤコドリ」は、ほかに「カニ」や「ゴカイ」なども食べ、また「ミヤコドリ」ですが、「アイルランド」の「国鳥」になっています。

 「ガチョウ」(鵞鳥、鵝鳥、英名・goose)は、「カモ目」「カモ科」「ガン亜科」の「鳥」で、「雁」の「仲間」で、「家禽」、「仏名」は「ワ」(oie)、白い「姿」は「アヒル」に似ていますが、「互い」に「別」の「種」です。
 「ガチョウ」の「概要」ですが、「野生」の「雁」(ガン・かり)を飼い慣らして「家禽化」したもので、「家禽」としては「ニワトリ」に並ぶ「歴史」を有しており、「古代エジプト」において、すでに「家禽化」されていた「記憶」があり、「ガン」と「姿形」は似ていますが、「体」は大きく太っており、飛ぶ「力」はほとんどないそうです。
 「粗食」に耐えながらも「短期間」で成長し、「肉質」が優れ、「良質」な「羽毛」を備え、「肉」は「食用」に、また「日本」ではあまり「食用」に供されることはありませんが、「世界的」には「卵」も広く「食用」とされています。
 「羽毛」は、「羽布団」や「ダウンジャケット」、「バトミントン」の「シャトル」、「鵞ペン」などに用いられますが、「羽毛」の「利用」はどちらかといえば「福次的」なものです。
 その一方で「警戒心」が「非常」に強く、見知らぬ「人間」や「他」の「動物」を見かけると「金管楽器」を鳴らしたような「大声」で鳴き騒ぎ、「対象」を追いまわし「首」を伸ばして「嘴」で「攻撃」を仕掛けることから、古来より「番犬代わり」となることが知られていました。
 現代では「バランタイン社」の「醸造所」を「警護」する「スコッチ・ウォッチ」が「有名」です。

 「野鳥観察会」ですが、「千葉県立東庄県民の森」の「恒例イベント」で、「建国記念日」の2月11日(祝・水)に開催されます。
 「野鳥観察会」の「受付時間」ですが、9時00分から「東庄県民の森管理事務所」にて行い、「野鳥観察会」ですが、9時15分から11時00分位までとなっています。
 「野鳥観察会」の「実施内容」ですが、「水鳥」を「中心」とした「観察会」と、「観察」後、「地元NPO」による「豚汁サービス」があるそうです。
 「野鳥観察会」の「参加費」ですが、「お一人」200円(資料等含)となっており、「定員」ですが、30人程度となっており、「電話事前予約」、「場合」により「当日受付」も「可」となっています。

 「自然」豊かな「千葉県立東庄県民の森」で開催される「恒例イベント」「野鳥観察会」。
 この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「野鳥観察会」詳細

 開催日時 2月11日(祝・水) 9時10分〜11時30分頃

 開催会場 千葉県立東庄県民の森 香取郡東庄町小南639

 問合わせ 千葉県立東庄県民の森 0478-87-0393

 備考
 「千葉県立東庄県民の森」「夏目堰」には、1月上旬現在、およそ1300羽もの「白鳥」が飛来しているそうです。
 「白鳥見学」ですが、「早朝」もしくは、「夕方」の「日」が落ちる頃が「オススメ」なのだそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2435 |
| 地域情報::香取 | 02:08 PM |
「関万歳(せきまんざい)」(九十九里町)
 本日ご案内するのは、近隣市「九十九里町」「皇産霊神社」で2月11日(祝・水)に開催されます「関万歳(せきまんざい)」です。

 「九十九里町」は、「山武郡」に属する「まち」であり、「旧・山辺郡」に属していた「まち」で、「名前」の通り「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)に面しており、「いわし」(2012年5月17日のブログ参照)の「名産地」として知られています。
 「九十九里町」ですが、「千葉県」の「南東部」の「太平洋岸」に位置し、「九十九里浜」で「有名」です。
 「九十九里町」の隣接する「自治体」ですが、「東金市」、「山武市」、「大網白里市」となっています。

 「九十九里町」の「産業」ですが、「漁業」、「水産加工業」、「観光業」、「ガス事業」となっています。
 「九十九里町」の「漁業」ですが、「主」に「イワシまき網漁業」、「小型船」による「ハマグリ漁」、「観光遊漁船」(釣り船)の3種となっており、「九十九里町」の「漁業」は「片貝漁港」を「中心」に営まれています。
 「片貝漁港」は、「山武郡」にある「第4種漁港」で、「九十九里平野」(2012年7月6日のブログ参照)の「中央部」を流れる「作田川」「河口」に位置し、「海岸」近くを走る「千葉県道30号線」「飯岡一宮線」沿いに「市街地」が形成されている「九十九里町」にあります。
 「片貝漁港」は、「避難港」でもあるため、「利用漁船」が「安全円滑」に「出入港」できる「航路」の「確保」が「課題」となっており、また「円滑」な「輸送機能」を「確保」するため「幹線道路」との「スムース」な「アクセス」を図る「道路」も「課題」となっているそうです。

 「九十九里町」の「水産加工業」ですが、「主」に「カタクチイワシ」を「原料」とした「水産加工業」が行われています。
 「九十九里町」「水産加工業」の「生産品目」ですが、「みりん干し」、「目刺し」、「丸干し」、「煮干」、「ごま漬け」、「野菜漬け」となっています。
 なお、「九十九里町」の「地元」で採れる「岩ガキ」(2012年5月28日のブログ参照)は、「大ぶり」で「味」が「クリーミー」だそうです。

 「九十九里町」の「観光業」ですが、「海水浴」、「サーフィン」、「海釣り」などがあります。
 1970年代頃まで「九十九里」における「観光」といえば、「夏季」の「海水浴」が「中心」で、「浜沿い」には「季節民宿」が営まれていました。
 しかし、「自動車」の「普及」と「交通網」の「整備」により、「九十九里」は「首都圏」からの「日帰り圏」となってしまい、現在ではほとんど見られなくなったそうです。
 「九十九里町」の「サーフィン」ですが、「四季」を通じて「質」の良い「波」を求めて、たくさんの「サーフィン」がやってくる「人気サーフスポット」となっています。
 「九十九里町」の「ガス事業」ですが、「九十九里平野」の中にあるため、「天然ガス」が噴出しており、「九十九里町」の「町内」の「ガス供給」は「まち」が行っています。

 「皇産霊神社」ですが、「山武郡」「九十九里町」「片貝」(上総国山辺郡)に鎮座する「神社」で、「旧社格」は「郷社」です。
 「皇産霊神社」は、「俗称」・「産土さま(うぶすなさま)」と呼ばれ、「地域」の「人々」に親しまれている「神社」で、「皇産霊神社」「本殿」は、「九十九里町」の「町指定文化財」に指定されています。
 「皇産霊神社」の「御祭神」ですが、「天御中主神(アメノミナカヌシノカミ)」、「高皇産霊神(タカミムスビノカミ)」、「神皇産霊神(カミムスビノカミ)」を「主祭神」として祀っています。

 「皇産霊神社」ですが、天慶年間(938年〜946年)の「創建」と伝えられ、応時は「本隆寺」を「別当寺」として「第六天神宮」と称していましたが、明治の「神仏分離令」で、「天御中主神」・「高皇産霊神」・「神皇産霊神」を「御祭神」とし、「社号」を「皇産霊神社」と改め、大正2年(1913年)「郷社」に列しました。

 「皇産霊神社」では、毎年「正月13日」は「祭礼日」で、昔の「3村」の「各部落」から「氏子」が「太鼓」などを載せた「山車」を「先頭」に「囃子」で囃しながら「皇産霊神社」へ向かい、「幟(のぼり)」を「鳥居」前に並列し、「神官万歳」を唱え、「福」の「種」を撒いたそうです。
 寛政6年(1794年)「小関村」と「片貝村」の「水争い」から「堰」を作り、「水」を分け合うようになったことを祝い、「漫才」が行われていたという「伝承」があり、「関万歳」になったと伝えられており、また「獅子舞」・「かっこ舞」の「奉納」もあるそうです。

 「関万歳」ですが、「皇産霊神社」の「祭礼」で、上記のように寛政6年(1794年)、「小関村」、「片貝村」の「水争い」から「堰」を作り、「水」を分け合うようになったことを祝い、「関万歳」(「漫才」が行われたという「伝承」もあり)現在の「関万歳」になったと伝えられています。

 「関万歳」の「祭り」では、昔の「3村」の「鎮守」である「須原区」・「正一稲荷神社」、「屋形区」・「恵比寿神社」、「西の下区」・「八坂神社」から、「氏子」が「太鼓」などを載せた「山車」を「先頭」に「囃子」を囃しながら、「鞨鼓舞」や「獅子舞」の「舞手」や「関係者」が「皇産霊神社」へ向かい、「神社」の「隣近所」の「民家」で休息します。
 その頃「皇産霊神社」には、多くの「参拝者」が集まり、「皇産霊神社」「境内」に設けられた「特別舞台」で行われる「手品」を見学するそうです。
 そして、まず「須原区」の「鞨鼓舞」の「メンバー」が「近所の民家」から入り、「神前」で「お払い」を受けたあと、「特別舞台」で「鞨鼓舞」が行われ、「鞨鼓舞」ですが、「一人立三匹」で「鞨鼓」(鼓)は持たないそうです。
 「獅子舞」は「龍顔」で、「舞台」「正面」に「語弊」を3本立て、「比較的」ゆったりと約20分間舞い、「舞手」は「小学校」で、この「鞨鼓舞」は、この後行われる「獅子舞の厄払い」(場所を清める)のために「舞い」だといわれています。

 「関万歳」では、「獅子舞の厄払い」に続き、「餅まき」が行われます。
 「餅まき」の「餅」ですが、「紅白」の7〜8cmの「丸餅」で、1個づつ「ビニール」で包まれ、「餅」には10個〜20個に1個の「割合」で「赤」、「黒」などの「紙」が入っており、それぞれ「ラーメン」、「タッパー」などが当たるそうです。
 「餅まき」は、昔は「福の種まき」といい、「餅」の「籾種」と「赤大豆(ささげ)」といったものをまき、これを「家」の「神前」に供え、「丘万作」・「浜大漁」・「家内安全」を祈ったといわれていますが、現在は「餅」のみが、まかれるそうです。
 「餅まき」ですが、「関万歳」中、3回行われる「鞨鼓舞」、「獅子舞」、「獅子舞」の後に3回行われ、「餅」は「豪勢」に、「計」4俵(約240kg)もまくそうです。

 「鞨鼓舞」は、「小学生」のみの「舞手」が舞いますが、「鞨鼓舞」に続いて行われる「屋形区」・「西の下区」の「獅子舞」は、それぞれ「小学生」と「青年」の「2組」づつが舞うそうです。
 「獅子舞」ですが、「2人立1匹」で、「小学生」は「獅子」には「道化」が「面」を付けて現れ、「獅子」を「餌」で釣ったり、からかったりし、「舞」は「手振り」、「足運び」など熟達した「白熱」の「演技」だそうです。
 「関万歳」にも参加する「西の下」の「獅子舞」ですが、「八坂神社」に伝承されており、この「獅子舞」は、文政2年(1819年)に「八坂神社」が「創建」されたときに、「江戸」の「魚河岸」から「神輿」が寄贈され、その「神輿」の「露払い」として「獅子舞」を伝習されたのが「はじまり」とされており、「西の下区」の「獅子舞」ですが、「千葉県」の「県指定無形民俗文化財」に指定されています。
 なお、「関万歳」ですが、昔、旧1月13日〜14日に催行されていましたが、数十年前から現在の2月11日に行われるように変わったそうです。

 「九十九里」の「丘万作」、「浜大漁」の「守護神」である「古社」「皇産霊神社」で行われる「祭礼」「関万歳」。
 この機会に「九十九里町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「関万歳」詳細

 開催日  2月11日(祝・水)

 開催会場 皇産霊神社 山武郡九十九里町片貝前里地区

 問合わせ 九十九里町教育委員会 0475-70-3192

 備考
 「関万歳」の「様子」ですが、「九十九里ポータルサイト」にて「動画」がアップされていますので、ご参照下さい。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2434 |
| 地域情報::九十九里 | 11:20 AM |
「時曽根の大蛇まつり」(匝瑳市)
 本日ご案内するのは、近隣市「匝瑳市」「時曽根コミュニティセンター」で2月8日(日)に開催されます「時曽根の大蛇まつり」です。

 「匝瑳市」は、「千葉県」「北東部」に位置する「市」で、2006年(平成18年)1月23日に「八日市場市」と「匝瑳郡」「野栄町」が合併した「市」として誕生し、「発足時」の「人口」ですが、約4万2000人だったそうです。
 ちなみに現在の「匝瑳市」の「人口」ですが、38756人となっており、「男性」19065人、「女性」19691人、「世帯数」14450世帯となっています。
 (平成26年12月31日現在)

 「匝瑳市」の「市名」の「由来」ですが、「旧・八日市場市」と「旧・野栄町」が「匝瑳郡」に属していたことだそうで、「匝瑳市」は、「竹内正浩」さんの「日本の珍地名」(文春新書)で「難読・誤読地名番付」の「東の横綱」として紹介されています。
 「匝瑳市」の「市役所」「本庁」ですが、「旧・八日市場市役所」を使用しており、「匝瑳市」の「市区域」のうち、「旧・八日市場市」は、「植木」(苗木)の「産地」として「有名」であり、「匝瑳市」は、「植木の栽培面積」が「日本一」(2011年9月30日のブログ参照)となっています。

 「時曽根の大蛇まつり」が行われる「匝瑳市」「豊栄地区」(旧「豊栄村」)は、1889年(明治22年)4月の「九か村合併」により、「新村」の「豊富」・「繁栄」を祈願する「住民」により「村名」がつけられた「地区」だそうです。
 当時、「市域」では「最多」の「九か村」による「合併協議」は難航し、「村名決定」は、ぎりぎりまで伸び、「候補」の七つの「村名」の中から「豊栄村」が選ばれたそうです。
 「時曽根(ときそね)」を除いた「八か村」は、中世以降の「集落」が、近世になり「村」を形成、「時曽根村」は「新田集落」で、「村」の「成立」は、400年ほど前までさかのぼるそうです。
 「時曽根村」では、毎年2月に「大蛇(だいじゃ)」3匹を「藁(わら)」で作り、「集落」の「入り口」につるすという「行事」を行っており、「ムラ」を「疫病」などから守ろうとする「村びと」の「願い」の「かたち」が今に伝わるものなのだそうです。

 上記のように「時曽根の大蛇まつり」は、毎年2月8日に行われており、「時曽根」に古くから伝わる「神事」なのだそうで、「時曽根の大蛇まつり」「当日」は「疫病退散」などを祈願して、「習わし」にならい、「集落」の「入り口」に「藁の大蛇」を吊るすそうです。

 「時曽根の大蛇まつり」「当日」の「朝」、「集落」の「各家」から「藁」を持ち寄った「若者」によって「長さ」3m、「太さ」30cmほどの「大蛇」が3匹作られます。
 この「大蛇」は、特に「上あご」・「下あご」を「念入り」に編み上げ、大きく開いた「口」から「舌」が出ているように「形」を整えられます。
 「大蛇」が出来上がると「千手院」から受けた「お守り札」を「頭」や「胴」につけ、「藁の大蛇」の「口」を開いて「御神酒(おみき)」を注ぎ、「入魂」した後、「集落」(地区)3ヶ所の「木」に「藁の大蛇」がかけられ、「家内安全」、「無病息災」、「悪魔退散」などを祈願するそうです。

 「時曽根の大蛇まつり」が行われる2月8日は昔から「事八日(ことようか)」と呼ばれ、「疫病神」などが来訪する「日」とされ、これから「身」を守るために「各地」で「魔除けの行事」が行われてきたそうです。
 また「時曽根の大蛇まつり」で「藁の大蛇」を「集落」(地区)の「三方」の「入り口」の「木」に吊るす「意味」ですが、「悪病」や「災い」の「侵入」を防ぐためと云われています。

 「時曽根コミュニティセンター」、「豊栄地区」「時曽根」で催行される「伝統行事」「時曽根の大蛇まつり」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「時曽根の大蛇まつり」詳細

 開催日時 2月8日(日) 8時頃〜

 開催会場 時曽根コミュニティセンター 匝瑳市時曽根588

 問合わせ 匝瑳市産業振興課 0479-73-0089

 備考
 「時曽根の大蛇まつり」のような「藁」で作った「大蛇」を吊るす「行事」は、「辻切り(つじきり)」と呼ばれています。
 「辻切り」とは「藁」で作った「大蛇」を「集落」の「東西南北」の「辻」に結び付け、「悪霊」や「疫病」が入ってこないようにする「民俗行事」で、「辻切り」によって1年間「集落」の「安全」を守り続けるといわれています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2433 |
| 地域情報::匝瑳 | 02:36 PM |
「地域復興支援事業」「輝け郷土芸能」「和太鼓の競演」(旭市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「旭市」「千葉県東総文化会館」で2月8日(日)に開催されます「地域復興支援事業」「輝け郷土芸能」「和太鼓の競演」です。

 「千葉県東総文化会館」は、「旭市」「ハ」にある「公共文化施設」です。
 「千葉県東総文化会館」ですが、「自然」との「共生」、「魅力」ある「屋内外空間」の「創生」、「遠目」に映える「シンボル」などを「基本構想」にして設計され、「千葉県東総文化会館」は、「千葉県民」及び「旭市民」に「芸術文化」の「創作発表」、「鑑賞」の「場」を提供することを通じて「県民文化」の「発展」に寄与することを「目的」に建設された「公共文化施設」となっています。

 「千葉県東総文化会館」の「施設」は、平成3年(1991年)6月1日に「開館」した「公共文化施設」で、「千葉県東総文化会館」の「建設面積」4724.88平方m、「延床面積」5941.07平方mとなっており、「千葉県東総文化会館」の「構造」ですが、「鉄骨鉄筋コンクリート造り」、「地下1階地上3階建て」、「駐車場面積」28台(主催者用)となっています。
 「千葉県東総文化会館」の「大ホール」の「収容」ですが、900席(固定席)となっており、その他「千葉県東総文化会館」「小ホール」の「収容」ですが、302席となっており、「千葉県東総文化会館」では、「数多く」の「催し」、「イベント」、「コンサート」等が開かれています。

 「地域復興支援事業」「輝け郷土芸能」「和太鼓の競演」ですが、毎年「恒例」の「千葉県東総文化会館」「大ホール」で行われている「和太鼓イベント」で、今年(2015年)の「地域復興支援事業」「輝け郷土芸能」「和太鼓の競演」ですが、2月8日(日)13時00分「開場」、13時30分「開演」となっています。
 「地域復興支援事業」「輝け郷土芸能」「和太鼓の競演」では、「和太鼓」の「醍醐味」が「堪能」出来る「ステージ」が繰り広げられるそうです。
 「地域復興支援事業」「輝け郷土芸能」「和太鼓の競演」に「出演」される「団体」ですが、「下総の国」「銚子はね太鼓保存会」(銚子市)と「のさか太鼓」(匝瑳市)の「常連」2団体と、「県庁所在地」「千葉市」より「私共和太鼓」「白鳳」と、「地元」「旭市」の「学鼓隊」が出演するそうです。

 「銚子はね太鼓保存会」ですが、「銚子市」の「無形民俗文化財」となっており、「日本太鼓連盟」の「県支部長」を歴任され、「国内」・「海外」でも活躍されている「銚子市」の「団体」です。
 「のさか太鼓」ですが、平成4年(1992年)より活動されている「匝瑳市」の「団体」で、「ジュニアチーム」は「全国コンクール」で「4位」入賞をしている「実力」のある「団体」です。
 「和太鼓白鳳」ですが、平成10年(1998年)に「千葉市」の「中央区」に結成、現在「和太鼓白鳳グループ」として「本体」の「白鳳」・「若獅子隊」・「やぐら太鼓」・「童組」の「4クラス」にて「千葉県」及び「首都圏」を「中心」に活動している「団体」です。
 「和太鼓白鳳グループ」「本体」「白鳳」ですが、「舞台」を「中心」に「県内」及び「首都圏」を「活動」の「範囲」として、「オリジナル」の「創作曲」を「メイン」に「日本各地」の「歴史」や「文化」、「伝統芸能」を「テーマ」とし、見せて聞かせる「和太鼓白鳳」の「ステージ」を創り上げ、「和」に拘り「皆様」に「感動」を与える「会」を目指し続けているそうです。
 「和太鼓白鳳」の「会」の「指針」ですが、「礼・技・愛・献」とし、「礼」は「礼儀」を重んじ、「技」は「技(わざ)」を磨き、「愛」は「人々」に愛され、「献」は「社会貢献」を現しているそうです。
 「和太鼓白鳳」の「出演」ですが、13時30分からの「オープニングステージ」に「演奏」する「予定」となっています。

 「地域復興支援事業」「輝け郷土芸能」「和太鼓の競演」「当日」、10時30分より「入場券」と「座席指定券」を引き換えるそうで、「入場券」の「枚数」と「同数」の「座席指定券」と交換するそうです。
 「地域復興支援事業」「輝け郷土芸能」「和太鼓の競演」の「プレイガイド」ですが、下記の通りとなっています。

 旭市

 千葉県東総文化会館 0479-64-2001

 サンモールインフォメーション 0479-63-9201

 三川屋駅前店 0479-63-5681

 三川屋国道店 0479-63-7181

 匝瑳市

 多田屋八日市場国道店 0479-73-5311

 銚子市

 オワリヤ楽器銚子店 0479-22-7011

 千葉市

 千葉県文化会館 043-222-0201

 「芸術文化」の「創作発表」の「場」「千葉県東総文化会館」で開催される「伝統文化」を「発表」する「和太鼓イベント」「地域復興支援事業」「輝け郷土芸能」「和太鼓の競演」。
 この機会に「旭市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「地域復興支援事業」「輝け郷土芸能」「和太鼓の競演」詳細

 「地域復興支援事業」「輝け郷土芸能」「和太鼓の競演」詳細

 開催日時 2月8日(日) 13時(開場)、13時半(開演)

 開催会場 千葉県東総文化会館 旭市ハ666

 料金   全席自由席 1200円(税込)

 問合わせ 千葉県東総文化会館 0479-64-2001

 備考
 「地域復興支援事業」「輝け郷土芸能」「和太鼓の競演」では、「当日」は「無料」の「和太鼓体験教室」も併せて開催されるそうです。
 「和太鼓体験教室」ですが、「文化向上プログラム」「伝統芸能体験講座」として行われ、「地域復興支援事業」「輝け郷土芸能」「和太鼓の競演」「開演前」の「時間」を利用し、「和太鼓体験教室」を行うそうです。
 「文化向上プログラム」「伝統芸能体験講座」「和太鼓体験教室」では、「出演団体」の「皆さん」が「親切ていねい」に教えてくれるそうです。
 「和太鼓体験教室」の「詳細」は下記の通りとなっています。

 「文化向上プログラム」「伝統芸能体験講座」「和太鼓体験教室」詳細

 開催日時 2月8日(日)10時〜

 開催会場 千葉県東総文化会館小ホール

 体験人員 先着20名(年齢、性別、経験は問いません。)

 参加費  無料(要事前申込。定員になり次第締切)

 成果発表 「地域復興支援事業輝け郷土芸能和太鼓の競演」公演の中にて発表。
      体験参加者は出演後、客席で本公演を無料でご覧いただきます。

 なお、引率者につきましては、本公演の観覧に別途入場料が必要となり、当日の昼食は各自で用意下さいとのことです。

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| 地域情報::旭 | 08:27 PM |
「第10回さわら雛めぐり〜お雛様の舟遊び〜」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「佐原の町並み」で2月7日(土)〜3月29日(日)の期間開催されます「第10回さわら雛めぐり〜お雛様の舟遊び〜」です。

 「佐原の町並み」は、「香取市」「佐原」の「市街地」にある「歴史的」な「建造物」が残る「風情」のある「町並み」です。
 「佐原」は、江戸時代に「利根川東遷事業」により「舟運」が盛んになると、「小野川」(2012年9月7日のブログ参照)には、「物資」を「陸」に上げるための「だし」と呼ばれる「河岸施設」が多くが作られました。
 明治以降もしばらくは「繁栄」は続き、「自動車交通」が発達し始める昭和30年(1955年)頃までにかけて、「成田」から「鹿島」にかけての「広範囲」な「商圏」を持つ「まち」となっていました。
 上記のように「利根川水運」で栄えた「商家町」の「歴史的景観」を「今」に残す「佐原の町並み」が、「市街地」を「南北」に流れる「小野川」沿い、「市街地」を「東西」に走る「香取街道」、及び「下新町通り」などに見ることができます。
 「佐原の町並み」ですが、「佐原」が最も栄えていた江戸時代末期から昭和時代前期に建てられた「木造町家建築」、「蔵造り」の「店舗建築」、「洋風建築」などから構成されています。
 「佐原の人々」は、「江戸の文化」を取り入れ、更にそれを「独自の文化」に昇華していて、「江戸優り(えどまさり)」といわれるほど栄えていたそうで、「当時」の「面影」・「歴史景観」を「今」に残し、またそれを活かした「まちづくり」に取り組んでいることが認められ、「佐原の町並み」は、平成8年(1996年)12月、「関東」で初めて「国」の「重要伝統的建造物群保存地区」(重伝建)に選定されています。
 「佐原の重伝建」は「昔」からの「家業」を引き継いで「今」も「営業」を続けている「商家」が多いことから、「生きている町並み」としても評価されています。

 「重要伝統的建造物群保存地区」には、「佐原の偉人」「伊能忠敬」(2011年3月5日のブログ参照)が過ごし、寛政5年(1793年)建築された「伊能忠敬旧宅」(国指定史跡)(2012年2月24日のブログ参照)のほか、「千葉県」の「県指定有形文化財」も「8軒」(13棟)が「小野川」沿いや「香取街道」沿いに「軒」を連ねています。
 「重要伝統的建造物群保存地区」「千葉県指定有形文化財」ですが、大正3年(1914年)建築の「三菱館」(2012年1月27日のブログ参照)、「土蔵」が明治元年(1868年)「店舗」が明治28年(1895年)建築の「福新呉服店」(2012年4月29日のブログ参照)、「店舗」が安政2年(1855年)「土蔵」が明治25年(1892年)以降に建築の「中村屋商店」(2012年5月21日のブログ参照)、明治13年(1880年)建築の「正文堂書店」(2013年6月22日のブログ参照)、「店舗」が天保3年(1832年)「土蔵」が明治元年(1868年)建築の「いかだ焼き本舗正上」(2011年12月28日のブログ参照)、「店舗」が明治25年(1892年)「土蔵」が明治23年(1890年)建築の「小堀屋本店」(2012年8月31日の
ブログ参照)、、明治25年(1892年)建築の「中村屋乾物店」、「店舗」が明治33年(1900年)「土蔵」が寛政10年(1798年)に建築の「旧油惣商店」が指定されています。

 「樋橋(とよはし)」(2012年2月13日のブログ参照)は、「香取市」「佐原」に架かる「橋」で、「通称」「ジャージャー橋」とも呼ばれています。
 「樋橋」ですが、もともと江戸時代に「小野川」「上流」でせき止めた「農業用水」を「佐原」の「関戸方面」(現「佐原駅方面」)の「田」に送るために「小野川」に架けられた、大きな「樋(とよ)」だったそうで、その「樋」を「人」が渡るようになり、昭和時代に「コンクリート橋」に、1992年(平成4年)に現在の「橋」になったそうで、「橋」を造る際に、かつての「ジャージャー橋」の「イメージ」を再現するため、「水」が落ちるように造られました。
 なお「樋橋」ですが、1996年(平成8年)に、「環境省」の「日本の音風景100選」に選定されています。

 「小野川」は、「香取市」を流れる「一級河川」で「利根川水系」「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)の「支流」です。
 「利根川」の「支流」である「小野川」は、江戸期より「水運の集散地」として「佐原のまち」を発展させました。
 2004年(平成16年)には、「佐原の市街地」の「洪水」を解消するため「香取市」「牧野地先」から「本宿耕地地先」「利根川」まで流す「小野川放水路」が完成しています。

 「佐原まちぐるみ博物館」(2011年12月26日のブログ参照)ですが、平成10年(1998年)頃、「佐原」の「一軒」の「商家」から始まった「博物館」で、「道具類」や「お雛様」の「展示」がなされ、「伊能忠敬記念館」の「伊能家のお雛様」(2012年1月29日のブログ参照)の「展示」が行われるようになりました。
 その後、「伊能忠敬記念館」の「呼びかけ」で、「数軒」の「店」で「お雛様」の「展示」を行うようになり、平成16年(2004年)には28軒の「佐原まちぐるみ博物館」が誕生し、平成20年(2008年)には「佐原まちぐるみ博物館」は42館になっているそうです。

 「佐原まちぐるみ博物館」は、「各家」に残る、古い「道具箱」や「暮らしぶり」、「伝統」の「味」や「技」、「コレクション」等、「自慢の宝」を、それぞれの「家」で公開し、訪れた「方」に楽しんでいただき、「佐原のまち」を「まるごと」「博物館」にしてしまおうという「活動」です。
 「佐原まちぐるみ博物館」では、「年間」を通した「常設展」のほかに、「お雛様の季節」に行われる「さわら雛めぐり」(2014年2月6日・2013年2月16日・2012年2月2日・2011年2月5日のブログ参照)、「五月の節句」に行われる「佐原五月人形めぐり」(2014年4月15日・2013年4月24日・2012年4月7日・2011年4月28日のブログ参照)、「お盆時期」に行われる「さわら・町並み・夕涼み」(2014年8月12日・2013年8月12日・2012年8月11日・2011年8月11日・2010年8月12日のブログ参照)、「お正月」に行われる「お正月飾り」の「企画展」「佐原・町並み・お正月」(2014年12月24日・2013年12月24日・2012年12月27日・2011年12月26日・2
010年12月26日のブログ参照)といった「企画展」も行っています。
 「佐原まちぐるみ博物館」は、「佐原の商家」の「おかみさん」たちによって、結成している「佐原おかみさん会」(2011年2月5日のブログ参照)により、運営されています。

 「佐原おかみさん会」ですが、「佐原」を「大切」に思っている「女性の集まり」で、「佐原」の「地元商店のおかみさん」が「中心」となって「活動」されている「団体」で、「メンバー」ですが、「佐原」以外の「他の地域」から「縁」があり、「佐原の商家」に嫁がれた「お嫁さん」や、「佐原生まれ」、「佐原育ち」の「女性」等で構成されており、「佐原のまち」の「良さ」を見直し、もっとたくさんの「人々」に「佐原のまち」を知ってもらおうと立ち上がりました。
 「佐原おかみさん会」ですが、今年で「11年目」を迎える「団体」で、ますます「佐原」のために、「元気」にがんばっている「まちづくり団体」です。

 「佐原おかみさん会」ですが、平成21年(2009年)3月には「佐原おかみさん会」が「企画・運営」されている「佐原まちぐるみ博物館」をはじめとする「活動」が評価され、「全国信用金庫協会」の「商店街ルネッサンス・コンテスト」で、「最優秀賞」を受賞されています。
 ちなみに「商店街ルネッサンス・コンテスト」では、「全国」から190あまりの「応募」の中から、「わかば部門」で「全国1位」であったそうで、「商店街ルネッサンス・コンテスト」は、「地元信用金庫」の「応募」(推薦)によるものであったそうです。
 なお「香取市」では、「商店街ルネッサンス・コンテスト」で「佐原おかみさん会」・「佐原まちぐるみ博物館」が、「最優秀賞」を受賞したことを記念し、平成21年(2009年)7月25日に「佐原文化会館」を「会場」とした「記念フォーラム」が、「佐原商工会議所」が「主催」で開催されたそうです。
 また「佐原おかみさん会」は、平成23年(2011年)にも「活動」が「評価」され、「千葉県功労者」としても表彰されています。

 「香取市」「佐原」では、2月7日(土)から3月29日(日)の「期間」、今年(2015年)で「10回目」となる「第10回さわら雛めぐり〜お雛様の舟遊び〜」を行われます。
 「第10回さわら雛めぐり〜お雛様の舟遊び〜」ですが、「佐原」の古い「商家」に伝わるどこか「憂い」を帯びた「お雛様」を「店先」・「店内」に飾り、「情緒」ある「佐原の町並み」をめぐりながら、それぞれ違った「お雛様」に会いに、「まちあるき」(まちめぐり)する「水郷の小江戸」「佐原のまち」ならではの「新春恒例」の「催し」となっています。
 「第10回さわら雛めぐり〜お雛様の舟遊び〜」では、「小野川」の「だし」に、「手作り」の「家」の「お雛様」、「まち」のあちらこちらには「竹」に「お雛様」を飾るそうです。

 「第10回さわら雛めぐり〜お雛様の舟遊び〜」が開催される「佐原」では、「同時開催」で、「伊能忠敬記念館」の「伊能家のお雛様・佐原のお雛様」(1月27日〜3月15日)(2015年1月23日のブログ参照)、「佐原町並み交流館」の「地域のお雛様」が催されます。
 「第10回さわら雛めぐり〜お雛様の舟遊び〜」の「メインイベント」ですが、3月14日(土)・15日(日)に「観光推進協議会」と共催で、今年(2015年)で「3回目」の開催となる「さわら雛舟(ひなぶね)」(2014年3月11日・2013年4月5日のブログ参照)と「小江戸さわら春祭り」(2014年3月9日・2013年4月5日のブログ参照)が行われ、3月14日(土)に「JR佐原駅ナカコンサート」(15時00分〜16時00分)となっています。

 「第10回さわら雛めぐり〜お雛様の舟遊び〜」の「参加店舗」ですが、下記の通りです。
 また (限) と記載の「店舗」(期間限定品販売店)ですが、購入された「方」に「オリジナルグッズ」のプレゼントがあるそうです。

 山本宅

 水郷佐原山車会館(2013年1月2日のブログ参照)

 山村商店 (限)

 佐原町並み交流館(2012年1月27日のブログ参照)

 蝶しや (限)

 素顔屋 (限)

 酔夢館

 忠敬茶屋 (限)

 伊藤クリーニング店

 シャトーム・ナカトラ

 油茂製油(2010年10月19日のブログ参照)

 麻生屋

 大高園

 玉澤

 アルベラータ・カフェ (限)

 植田屋荒物店(2012年6月11日のブログ参照)

 伊能忠敬旧宅

 小林帽子店

 夢時庵 (限)

 正上(2011年12月18日のブログ参照)

 花冠

 一蘭荘

 吉庭 (限) (小野川沿い)

 ほていや (限)

 上州屋酒店 (限)

 町並み観光中央案内所

 並仲商店 (限)

 中村屋商店 (限) (2012年5月21日のブログ参照)

 喫茶遅歩庵いのう

 カーザアルベラータ (限)

 さかした

 福新呉服店 (限) (2012年4月29日のブログ参照)

 懐石そう馬 (限)

 千与福 (限)

 伊能忠敬記念館

 加納屋服地店 (限)

 香取生花店 (限)

 徳島屋 (限)

 いなえ (限)

 八木清商店

 ギャラリー卯兵衛

 虎屋 (限)

 紀の国屋 (限)

 亀村本店

 佐伯洋品店

 桶松

 千葉銀行

 馬場本店酒造

 金平湯

 東薫酒造 (限) (2011年2月2日のブログ参照)

 吉庭 (限)

 佐原駅

 魚八十食堂

 山城屋

 わいわい

 K・M・K

 駅前観光案内所

 あさの美容室

 シューブティックロレナ

 大川みどり漬け

 東屋

 「国」の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定された美しい「町並み」「佐原の町並み」で開催される「恒例」の「佐原まちぐるみ博物館」「企画展」「第10回さわら雛めぐり〜お雛様の舟遊び〜」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第10回さわら雛めぐり〜お雛様の舟遊び〜」詳細

 開催期間 2月7日(土)〜3月29日(日)

 開催会場 佐原の町並み 香取市佐原

 問合わせ 佐原おかみさん会
      水郷佐原観光協会 0478-52-6675

 備考
 「第10回さわら雛めぐり〜お雛様の舟遊び〜」「お雛様」「展示」ですが、「小野川」の「だし」6か所にも展示され、「(有)佐原装飾」・「道の駅川の駅水の郷さわら」(2013年3月19日・2012年3月29日のブログ参照)にも展示されているそうです。
 また「佐原町並み交流館」の「地域のお雛様展」では、「つるし雛」・「切り絵」・「地域のお雛様」を展示しているそうです。





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