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「酒々井千葉氏まつりShisui Chibashi Matsuri 2016」(酒々井町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「酒々井町」「中央台公園」、「中央公民館」で10月2日(日)に開催されます「酒々井千葉氏まつりShisui Chibashi Matsuri 2016」です。

 「酒々井町」は、「千葉県」の「北部中央」に位置し、「印旛郡」に属する「まち」です。
 ちなみに「印旛郡」ですが、2010年(平成22年)に「印旛郡」に属していた「印旛村」・「本埜村」の「印西市」「編入」により、現在は「印旛郡」「栄町」と、「印旛郡」「酒々井町」のみとなっています。
 「酒々井町」は、上記のように「千葉県」の「北部」の「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)に位置し、「東京都心」から50kmの「圏内」にあって、「北西部」には「印旛沼」(2011年2月23日のブログ参照)、「東南部」には「北総台地」(下総台地)を配し、「緑」豊かな「自然環境」と、「温暖」な「気候」に恵まれています。
 「酒々井町」の「町名」ですが、「親孝行息子」の「井戸」から「酒」が湧いたという「酒の井戸」の「伝説」に由来するそうです。

 「酒々井町」ですが、「歴史的」には3万5千年前の「日本最古級」の「集落跡」をはじめ「国史跡」の「千葉氏」の「居城跡」、「徳川幕府」「直轄」の「野馬会所」、「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)や、「芝山参詣客」の「名残」などが「町中」にあり、明治22年に「町村制」が施行され、「酒々井町」が誕生して以後、「自治体合併」を経ておらず、「日本」で一番古い「まち」として現在に至っています。

 「酒々井町」は、昭和40年代から「住宅団地」が造成されており、「JR酒々井駅」・「京成酒々井駅」周辺には「酒々井町中央団地」(造成主体・酒々井町)や、「東しすい住宅団地」(造成主体・東急建設、昭苑都市開発)などが広がっており、近年「JR成田線」の「快速電車」が「JR酒々井駅」に停車し、「京成電鉄」も「京成酒々井駅」、「京成宗吾霊堂駅」があり、「道路」も「国道51号線」が「町南部地域」を通過しており、2013年(平成25年)4月10日から「酒々井IC(シスイインターチェンジ)」(2013年4月12日のブログ参照)も開通、供用開始されています。
 上述のとおり「酒々井町」は、「鉄道」や、「道路」などの「公共交通網」、「成田国際空港」に隣接するなど「好立地条件」を備え、「少子高齢化」という「時代」の「流れ」の中にあっても、「高品質」な「コンパクトシティ」を「コンセプト」に「まちづくり」を進めています。
 「酒々井IC」付近には、「酒々井町」の「見どころ」、「遊びどころ」が点在しており、「しすいハーブガーデン」「ハーブの丘」(2013年5月12日・4月8日のブログ参照)や、「飯沼本家」「酒々井まがり家」(2013年11月23日・4月26日のブログ参照)「酒々井プレミアム・アウトレット」(2015年4月12日・2014年3月7日のブログ参照)、「酒々井ちびっこ公園」(房総の魅力500選)、「六所神社」、「しすいの森パークゴルフ場」などの「観光施設」があります。

 「酒々井」と「千葉氏」との「ゆかり」は、下記の通りです。

 享徳3年(1454年)、関東で長い戦国時代が始まります。
 鎌倉公方と関東管領の争いが千葉氏を巻き込み、千葉氏一族も両派に分かれ戦うこととなります。
 混乱のなか千葉介胤直・胤宣父子は自刃し、永禄3年(1459年)に一族の岩橋輔胤が千葉宗家を継ぐこととなります。
 千葉輔胤は本拠地を千葉から現在の酒々井町に移します。
 文明年間(1469〜1486年)の終わり頃には本佐倉城を築城、その後、天正18年(1590年)に豊臣秀吉の小田原攻めにより千葉氏が滅ぶまで100余年の間、酒々井町は千葉氏九代の居城として下総の政治・文化の中心地でした。
 現在、千葉氏の城跡は戦国時代を代表する城郭として国指定史跡となっています。
 また町内には千葉氏ゆかりの城館跡、氏神である妙見社などの神社、祈願寺である佐倉五か寺などの寺院が数十か所に見られるほか、千葉氏時代起源をもつ馬牧跡があります。

 二つの「佐倉城」は戦国時代には「佐倉城」と呼ばれ「千葉氏」「九代」・百余年の「居城」であり、慶長13年(1608年)に「廃城」となるまで「徳川家康」の「子ども」や、「家臣」が配置されていました。
 慶長15年(1610年)に「佐倉藩主」となった「土井利勝」は「佐倉城」を移転し、新たに「鎮守」を定めます。
 「城下町」は、それまで「城下町」と、新しい「城下町」を合わせ「佐倉六町」となります。
 このため「佐倉城下」には「旧・千葉氏」の「城下祭礼」と、「新城下町」の「祭礼」が並立することとなります。

 「佐倉六町」

 田町・新町・弥勒町・本町(佐倉市) 酒々井町・本佐倉町(酒々井町)

 「江戸時代の佐倉城下町の祭礼」

 旧城下 鎮守  八幡神社(佐倉市大佐倉)
     祭礼日 8月12日
     氏子  酒々井町・本佐倉町・大佐倉村 (佐倉市大佐倉)

 新城下 鎮守  麻賀多神社(佐倉市鏑木)
     祭礼日 10月15日
     氏子  新町・鏑木町・弥勒町

 ※田町・本町は別の祭礼を行っていました。

 「千葉氏のまつり」の「歴史」は、下記の通りです。

 延徳2年(1490年)8月12日、戦国大名千葉氏の居城・本佐倉城に城下町が誕生しました。
 この日を祝い、城下町の繁栄を祈り城の鎮守である八幡神社(佐倉市大佐倉)祭礼が本佐倉城下で行われてきました。
 天正18年(1590年)に千葉氏は豊臣秀吉に滅ぼされますが、新しく領主となった徳川家康は本佐倉城下町を再編し、城下の武家屋敷敷地を宿場に変え、祭礼は宿場・酒々井町で行われることとなります。
 戦国時代の千葉氏の城下町祭礼を起源としたこの祭礼は江戸時代を通じ、佐倉藩公認の祭礼として佐倉城下の宿場町、幕府野馬会所で栄えた酒々井町と周辺の村々の最大行事として行われてきました。
 明治時代、宿場と野馬会所が廃止され、祭礼の形は簡略化されましたが、神輿の神幸は昭和初期まで続いていました。

 「風流踊」と「野馬追儀式」

 江戸時代の記録には「鎮守祭礼」「競馬祭」などと書かれています。
 この祭礼では「神輿の神幸」、「ばか乗り」、「競馬」が行われていました。

 「神輿の神幸」

 八月十日、鎮守のある大佐倉(佐倉市)の宝珠院から大佐倉の氏子に担がれて酒々井町に出発、酒々井町の高札場前(役場入り口)のお仮屋に納め、祭礼が終わる十二日にお帰りとなります。

 「ばか乗り」

 ばか乗りは競馬の余興として行われた戦国時代の風流踊に似た行事です。
 自由参加の大仮装大会で徒歩や馬に乗って大勢の人々が町中を練り歩きました。

 「競馬」(キソイウマ)

 十二日には酒々井上宿の八坂神社から八幡宮お仮屋前(高札場・役場入口)までの街道を馬場として競馬が行われました。
 この行事は走馬(ソウマ)、馭馬(ギョバ)とも伝えられます。
 千葉氏の野馬追に源流を持ち、子どもが武者姿で馬を走らせ、その後ろから大人が羽織姿で子どもを追います。
 子ども馬を神馬に見立てた野馬追儀式です。
 この祭りには佐倉藩主の名代や町奉行が見物することとなっていました。
 また酒々井宿では佐倉牧の野馬競りが行われており、たとえようのない賑やかさだったと伝わります。

 「酒々井・千葉氏まつり」とは、下記の通りです。

 酒々井町はかつて、千葉氏の居城(国指定史跡「本佐倉跡」や野馬会所(馬市場))があり、戦国時代から明治時代まで盛大な祭りが行われていたそうです。
 人馬が道を埋め尽くすほどの賑わいであったという伝説の祭りが、百余年の時を経て現代によみがえります。
 戦国時代から明治時代中頃まで酒々井町で行われていた「千葉氏城下のまつり」をふるさと酒々井の創生と未来を担う子どもたちへのメッセージとするため10月2日(日)に模擬復活します。

 上記のように、「酒々井」にはかつて「千葉氏」の「居城」(国指定史跡「本佐倉城跡」)や、「野馬会所」(馬市場)があり、戦国時代から明治時代まで「盛大」な「祭り」が行われていました。
 この度(タビ)「酒々井町」では、「人馬」が「道」を埋め尽くすほどの「賑わい」であったという「伝説」の「祭り」が、百余年の「時」を経て現代によみがえる「酒々井千葉氏まつりShisui Chibashi Matsuri 2016」を開催するそうです。
 「酒々井千葉氏まつりShisui Chibashi Matsuri 2016」では、かつての「仮装行列」や、「競馬」を「現代風」に「アレンジ」し、どなたでも楽しめる、賑やかな「イベント」となり復活するそうです。
 「酒々井千葉氏まつりShisui Chibashi Matsuri 2016」ですが、「中央台公園」、「中央公民館」を「会場」に10月2日(日)に行われ、「メインプログラム1」として「ばか乗り」(仮装行列)、「メインプログラム2」として「競馬」(キソイウマ)、「その他野外プログラム」、「屋内プログラム」等が催行されます。
 「酒々井千葉氏まつりShisui Chibashi Matsuri 2016」「メインプログラム1」「ばか乗り」(仮装行列)の「内容」は、下記の通りです。

 「ばか乗り」(仮装行列) 12時50分〜

 ・仮装コンテスト

 事前に申し込みをした参加者が、思い思いに仮装しステージに登場!
 来賓や来場者の方々の投票によりいろいろな賞が決まります。

 ・仮装行列(当日参加可・貸衣裳有)

 祭り会場の中央台公園と周辺を賑やかにねり歩きます。

 「酒々井千葉氏まつりShisui Chibashi Matsuri 2016」「メインプログラム2」「競馬」(キソイウマ)の「内容」は、下記の通りです。

 「競馬」 14時30分〜

 ・余興競馬(当日参加可)

 仮装した親子による徒競走を行います。

 ・模擬競馬

 子どもが馬(ポニー)に乗って競争します。

 ・競馬の実演

 千葉大学乗馬部による乗馬の実演をします。

 「酒々井千葉氏まつりShisui Chibashi Matsuri 2016」「その他野外プログラム」の「内容」は、下記の通りです。

 ・体験乗馬・馬とポニーのふれあいコーナー

 体験乗馬(ポニー)や写真撮影、馬のエサやりなどのふれあいができます。

 ・各種演技

 太鼓、よさこいソーランなど、各種団体による演技が行われます。

 ・出店

 地元の農産物の加工品の販売など多数の店舗が並びます。

 ・スタンプラリー

 会場各所にスタンプを設置します。

 「屋内プログラム」の「内容」は、下記の通りです。

 ・パネル展示

 中央公民館ロビーにて、酒々井の歴史や千葉氏まつりの背景をパネル展示します。

 「酒々井千葉氏まつりShisui Chibashi Matsuri 2016」「メインプログラム1」「ばか乗り」(仮装行列)、「コンテスト」の「詳細」は、下記の通りです。

 「ばか乗り」(仮装行列)詳細

 好きな仮装をして、みんなで盛り上げながら町の中を楽しく練り歩こう!

 〜仮装例〜

 馬、時代劇もの(戦国武将・忍者など)、アニメコスプレ、ハロウィンなど

 〜開催概要〜

 10月2日(日)12時00分頃行列スタート(総距離1km程度)

 ※ルートは中央台公園からプリミエール酒々井までの往復

 更衣室あり(男性は公民館2階、女性は保険センター内)

 ※行列中の貴重品は各自でお持ち下さい。

 「コンテスト」詳細

 ・ステージ上でPRタイム!

 持ち時間15秒程度で、ものまねやダンスなどのパフォーマンスをしてアピールしよう!
 (※持ち時間は参加者の人数によって、前後する可能性があります)

 ・部門別審査を実施します!

 「面白い部門」、「派手な部門」、「かわいい部門」、「衣装制作頑張った部門」等、様々な部門を開催し、部門別に表彰と景品をプレゼント!

 「中央台公園」、「中央公民館」で開催される「千葉氏」の「城下町祭礼」を「起源」とした「伝統行事」を復活した「酒々井創生イベント」「酒々井千葉氏まつりShisui Chibashi Matsuri 2016」。
 この機会に「酒々井町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「酒々井千葉氏まつりShisui Chibashi Matsuri 2016」詳細

 開催日時 10月2日(日) 10時半〜16時

 開催会場 中央台公園、中央公民館 印旛郡酒々井町中央台4

 問合わせ 酒々井・千葉氏まつり実行委員会 043-496-1171

 備考
 「酒々井千葉氏まつりShisui Chibashi Matsuri 2016」の「司会」ですが、「千葉県」の「ご当地FM」「BayFM」で「お馴染み」の「きゃんひとみ」さんとなっています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3151 |
| 地域情報::成田 | 10:49 AM |

 
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