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「さわら・町並み・竹灯りNo.11〜浴衣で楽しむ灯りと音〜」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「佐原の町並み」(伊能忠敬旧宅・忠敬橋付近・下新町)で8月6日(土)、8月13日(土)〜8月15日(月)の期間開催されます「さわら・町並み・竹灯りNo.11〜浴衣で楽しむ灯りと音〜」です。

 「佐原の町並み」は、「香取市」「佐原」の「市街地」にある「歴史的」な「建造物」が残る「風情」のある「町並み」です。
 「佐原」は、江戸時代に「利根川東遷事業」により「舟運」が盛んになると、「小野川」(2012年9月7日のブログ参照)には、「物資」を「陸」に上げるための「だし」と呼ばれる「河岸施設」が多くが作られました。
 明治以降もしばらくは「繁栄」は続き、「自動車交通」が発達し始める昭和30年(1955年)頃までにかけて、「成田」から「鹿島」にかけての「広範囲」な「商圏」を持つ「まち」となっていました。
 「利根川水運」で栄えた「商家町」の「歴史的景観」を今に残す「佐原の町並み」が、「市街地」を南北に流れる「小野川」沿い、「市街地」を東西に走る「香取街道」、及び「下新町通り」などに見ることができます。
 「佐原の町並み」ですが、「佐原」が最も栄えていた江戸時代末期から昭和時代前期に建てられた「木造町家建築」、「蔵造り」の「店舗建築」、「洋風建築」などから構成されています。
 「佐原の人々」は、「江戸の文化」を取り入れ、更にそれを「独自の文化」に昇華していて、「江戸優り(エドマサリ)」といわれるほど栄え、「当時」の「面影」・「歴史景観」を今に残し、またそれを活かした「まちづくり」に取り組んでいることが認められ、「佐原の町並み」は、平成8年(1996年)12月、「関東」で初めて「国」の「重要伝統的建造物群保存地区」(重伝建)に選定されています。
 「佐原の重伝建」は昔からの「家業」を引き継いで今も「営業」を続けている「商家」が多いことから、「生きている町並み」としても評価されています。

 「重要伝統的建造物群保存地区」には、「佐原の偉人」「伊能忠敬」(2011年3月5日のブログ参照)が過ごし、寛政5年(1793年)建築された「伊能忠敬旧宅」(国指定史跡)(2012年2月24日のブログ参照)のほか、「千葉県」の「県指定有形文化財」も8軒(13棟)が「小野川」沿いや「香取街道」沿いに軒を連ねています。
 「重要伝統的建造物群保存地区」「千葉県指定有形文化財」ですが、大正3年(1914年)建築の「三菱館」(2012年1月27日のブログ参照)、「土蔵」が明治元年(1868年)「店舗」が明治28年(1895年)建築の「福新呉服店」(2012年4月29日のブログ参照)、「店舗」が安政2年(1855年)「土蔵」が明治25年(1892年)以降に建築の「中村屋商店」(2012年5月21日のブログ参照)、明治13年(1880年)建築の「正文堂書店」(2013年6月22日のブログ参照)、「店舗」が天保3年(1832年)「土蔵」が明治元年(1868年)建築の「いかだ焼き本舗正上」(2011年12月28日のブログ参照)、「店舗」が明治25年(1892年)「土蔵」が明治23年(1890年)建築の「小堀屋本店」(2012年8月31日の
ブログ参照)、明治25年(1892年)建築の「中村屋乾物店」、「店舗」が明治33年(1900年)「土蔵」が寛政10年(1798年)に建築の「旧油惣商店」が指定されています。

 「樋橋(トヨハシ)」(2012年2月13日のブログ参照)は、「香取市」「佐原」に架かる「橋」で、「通称」「ジャージャー橋」とも呼ばれています。
 「樋橋」ですが、もともと江戸時代に「小野川」「上流」でせき止めた「農業用水」を「佐原」の「関戸方面」(現・佐原駅方面)の「田」に送るために「小野川」に架けられた、大きな「樋(トヨ)」だったそうで、その「樋」を「人」が渡るようになり、昭和時代に「コンクリート橋」に、1992年(平成4年)に現在の「橋」になったそうで、「橋」を造る際に、かつての「ジャージャー橋」の「イメージ」を再現するため、「水」が落ちるように造られました。
 なお「樋橋」ですが、1996年(平成8年)に、「環境省」の「日本の音風景100選」に選定されています。

 「小野川」は、「香取市」を流れる「一級河川」で「利根川水系」「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)の「支流」です。
 「利根川」の「支流」である「小野川」は、江戸期より「水運の集散地」として「佐原のまち」を発展させました。
 2004年(平成16年)には、「佐原の市街地」の「洪水」を解消するため「香取市」「牧野地先」から「本宿耕地地先」「利根川」まで流す「小野川放水路」が完成しています。

 「佐原まちぐるみ博物館」(2011年12月26日のブログ参照)ですが、平成10年(1998年)頃、「佐原」の一軒の「商家」から始まった「博物館」で、「道具類」や「お雛様」の「展示」がなされ、「伊能忠敬記念館」の「伊能家のお雛様」(2012年1月29日のブログ参照)の「展示」が行われるようになりました。
 その後、「伊能忠敬記念館」の「呼びかけ」で、数軒の「店」で「お雛様」の「展示」を行うようになり、平成16年(2004年)には28軒の「佐原まちぐるみ博物館」が誕生し、平成20年(2008年)には「佐原まちぐるみ博物館」は42館になっているそうです。

 「佐原まちぐるみ博物館」は、「各家」に残る、古い「道具箱」や「暮らしぶり」、「伝統」の「味」や「技」、「コレクション」等、「自慢の宝」を、それぞれの「家」で公開し、訪れた方に楽しんでいただき、「佐原のまち」を「まるごと」「博物館」にしてしまおうという「活動」です。
 「佐原まちぐるみ博物館」では、「年間」を通した「常設展」のほかに、「お雛様の季節」に行われる「さわら雛めぐり」(2016年1月28日・2015年2月6日・2014年2月6日・2013年2月16日・2012年2月2日・2011年2月5日のブログ参照)、「五月の節句」に行われる「佐原五月人形めぐり」(2016年4月3日・2015年4月6日・2014年4月15日・2013年4月24日・2012年4月7日・2011年4月28日のブログ参照)、「お盆時期」に行われる「さわら・町並み・夕涼み」(現在「さわら・町並み・竹灯り」として開催)(2015年8月5日・2014年8月12日・2013年8月12日・2012年8月11日・2011年8月11日・2010年8月12日のブログ参照)
、「お正月」に行われる「お正月飾り」の「企画展」「佐原・町並み・お正月」(2015年12月27日・2014年12月24日・2013年12月24日・2012年12月27日・2011年12月26日・2010年12月26日のブログ参照)といった「企画展」も行っています。
 「佐原まちぐるみ博物館」は、「佐原の商家」の「おかみさん」たちによって、結成している「佐原おかみさん会」(2011年2月5日のブログ参照)により、運営されています。

 「佐原おかみさん会」ですが、「佐原」を大切に思っている「女性の集まり」で、「佐原」の「地元商店のおかみさん」が中心となって活動されている「団体」で、「メンバー」ですが、「佐原」以外の他の地域から縁があり、「佐原の商家」に嫁がれた「お嫁さん」や、「佐原生まれ」、「佐原育ち」の「女性」等で構成されており、「佐原のまちの良さ」を見直し、もっとたくさんの人々に「佐原のまち」を知ってもらおうと立ち上がりました。
 「佐原おかみさん会」ですが、今年で11年目を迎える「団体」で、ますます「佐原」のために、「元気」にがんばっている「まちづくり団体」です。

 「佐原」では、「風情」ある「町並み散策」を「夏」の「夕暮れ」を楽しんでもらおうと、「佐原おかみさん会」が主催する「さわら・町並み・竹灯り」を行っています。
 「さわら・町並み・竹灯り」は、「さわら・町並み・夕涼み」として9回、「さわら・町並み・竹灯り」となり今年(2016年)含め2回、都合11回目を数える「催し」で、期間中に「メインイベント」として「盆ふぇすたin佐原」が行われていました。
 「さわら・町並み・竹灯り」の「前身」「さわら・町並み・夕涼み」は、「着物の似合うまち」「佐原」の「風情」ある「町並み散策」を「夏の夕暮れ」に楽しんでもらおうと企画された「催し」で、「さわら・町並み・竹灯りNo.11〜ゆかたで楽しむ灯りと音〜」は、8月6日(土)・13日(土)・14日(日)・15日(月)に開催され、期間中「佐原の町並み」は「竹灯り」と、「和傘」で彩られ、8月14日(日)に「夢灯ろう流し」を開催します。
 また「さわら・町並み・竹灯りNo.11〜ゆかたで楽しむ灯りと音〜」は、「香取市合併10周年記念事業」として開催されます。
 「夢灯ろう流し」「当日」の「見どころ」は、「灯りで彩る佐原の町並み」、「おみがわ竹炭会」、「夢灯ろう流し」、「篠笛奏者片野聡」、「恵壽美會」、「ゆかたの無料着付」となっています。

 「灯りで彩る佐原の町並み」は、8月6日(土)・13日(土)〜15日(月)の期間行われる「催し」です。
 「灯りで彩る佐原の町並み」ですが、どこか懐かしい「風景」に「オレンジ色」の「竹灯り」と、「和傘」が美しくともり、「熊本県」の「灯り演出家」「ちかけん」さんより伝授されました。
 他にも「オリジナル行灯」や、「小野川」に「自治労千葉県本部」による「行灯」の「川灯り」、「だし灯り」など、「イベント」の「最後」は、「小野川」の「ナイアガラ花火」(14日のみ)。

 「旧ほていや蔵駐車場」
 子どもたちの作品展(わたしのゆめ)
 佐原小・佐原幼稚園・めぐみ保育園
 和傘灯りのオブジェ(書・デザイン)
 佐原高校美術部・書道部
 「清宮秀堅宅・北川商店倉庫前」
 ワークショップご参加の皆さま
 「小野川上流」
 自治労千葉県本部
 「小野川 忠敬橋〜開運橋」
 地域の皆さま

 「おみがわ竹炭会」は、2001年(平成13年)8月に発足、「地域」の荒れた「竹林」を伐採して「炭」にする「活動」や、「炭窯作り」や「炭作り」の「指導」など、「先人」が大切にしてきた「谷津田」の「営み」を「生物多様性」を尊重し未来に残す為に活動しています。

 「旧千葉商船」
 竹のオブジェ
 「旧正文堂」
 竹のランプ等

 「夢灯ろう流し」は、「伊能忠敬旧宅前」で8月14日(日)19時30分〜20時30分に行われます。
 「灯ろう購入場所」(当日)は、15時00分〜17時00分に「佐原町並み交流館」(2012年1月27日のブログ参照)、17時00分〜20時00分に「伊能忠敬記念館」(2011年3月8日のブログ参照)前「テント」となっており、「事前購入」は「佐原おかみさん会」「会員」まで1000円(イベント協力金300円含む)(灯ろう1個とプレゼント引き換え券付)、「代金」700円・内100円は「熊本県」に寄付するそうです。

 「篠笛奏者片野聡」は、「樋橋」で8月14日(日)19時30分〜20時30分に行われます。
 「片野聡」氏は9歳より「佐原囃子」を始め、「中学」入学と同時に「与倉芸座連」加入、その後、独自の「音楽」を作編曲、自称「古典からAKBまで」の「篠笛奏者」で、「ドイツ」でも演奏、「海外」でも高評価を得ています。
 2013年(平成25年)、「第1回全国横笛コンクール」にて、「金賞」・「県知事賞」・「特別賞」同時受賞、2015年(平成27年)「インターネット篠笛コンテスト」2位、「2ndアルバム」「Color of Days」もリリース。

 「恵壽美會」は、「下座舟」で8月14日(日)18時45分から行われます。
 「恵壽美會」は、「佐原囃子愛好家」の「演奏同好会」で、「夕涼みイベント」には1回目から参加、「忠敬茶屋」で毎月第2・4金曜練習(変更あり)

 「ゆかたの無料着付」は、「下分公会堂」で8月14日(日)15時00分〜17時00分に行われます。
 「ゆかた」をお持ちの方、無料着付けし、「ゆかたレンタル」は無くなり次第終了、事前予約優先となっています。
 「貸し出し&着付け」レンタル1000円
 「レンタル内容」・ゆかた・帯・げた・腰ひも 返却は20時30分まで

 「夢灯ろう流し」の「小野川」「伊能忠敬旧宅」前の「イベントスケジュール」は、下記の通りです。

 18時45分〜 下座舟
 19時30分〜 夢灯ろう流し&片野聡篠笛
 20時30分〜 ナイアガラ花火

 「小江戸」「情緒」あふれる昔ながらの「町並み」が今も残る「佐原の町並み」で開催される「夏・恒例」の「催し」「さわら・町並み・竹灯りNo.11〜浴衣で楽しむ灯りと音〜」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「さわら・町並み・竹灯りNo.11〜浴衣で楽しむ灯りと音〜」詳細

 開催期間 8月6日(土)、8月13日(土)〜8月15日(月)

 開催会場 佐原の町並み 香取市佐原 (伊能忠敬旧宅・忠敬橋付近・下新町)

 問合わせ 佐原おかみさん会
      香取商工観光課 0478-50-1212

 備考
 「さわら・町並み・竹灯りNo.11〜ゆかたで楽しむ灯りと音〜」「夢灯ろう流し」は、「雨天」の場合、「翌日」8月15日(月)に順延されるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3177 |
| 地域情報::香取 | 05:16 PM |
「八坂神社の祇園祭」(横芝祇園祭)(横芝光町)
 本日ご案内するのは、近隣市「横芝光町」「JR横芝駅前通り」で8月6日(土)・7日(日)の期間開催されます「八坂神社の祇園祭」(横芝祇園祭)です。

 「横芝光町」は、「千葉県」「北東部」に位置し、「首都」「東京」から約70km、「県庁所在地」「千葉市」から約40km、「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)(2012年12月10日のブログ参照)からは約20kmの「位置」にあります。
 「横芝光町」ですが、上記のように2006年(平成18年)3月27日に「山武郡」「横芝町」と、「匝瑳郡」「光町」が合併し、新たに発足しました。
 「横芝光町」は、「合併前」の「横芝町」と、「光町」は、「別」の「郡」(歴史的にはそもそも「上総国」と、「下総国」という別の「令制国」)に所属していましたが、現在の「横芝光町」ですが、「山武郡」に属しています。
 「横芝光町」の現在の「人口」ですが、「総人口」24541人、「男性」12067人、「女性」12474人、「世帯数」9586世帯となっています。
 (2016年7月1日現在)

 「横芝光町」の「形状」ですが、「東西」約5km、「南北」約14kmと「南北」に細長く、「面積」は66.91平方km、「北」は「香取郡」「多古町」と、「山武郡」「芝山町」、「東」は「匝瑳市」、「西」は「山武市」に接し、「南」は「白砂青松」の続く「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)が広がり、「太平洋」に面しています。
 「横芝光町」の「地勢」ですが、「中央部」から「南部」にかけては「平坦地」が続き、「北部」は緩やかな「丘陵地帯」を形成しており、かつて「上総」、「下総」の「国境」でもあった「九十九里平野」(2012年7月6日のブログ参照)における「最大」の「河川」「栗山川」(2012年2月18日のブログ参照)が、「横芝光町」「中央部」を「北」から「南」に向けて流れています。
 「横芝光町」の「気候」ですが、「黒潮」の「影響」を受け、「年平均気温」は15度、「年間降水量」は1300mm程度で、「夏」涼しく、「冬」暖かい「海洋性気候」となっています。

 温暖な「気候」と、肥沃(ヒヨク)な「大地」に恵まれ、「横芝光町」では、良質な「農産物」が生産されています。
 「横芝光町」では、「畜産」も盛んに営まれ、「養豚農家」が数多く、「町営東陽食肉センター」は「千葉県内第2位」の「処理実績」をあげています。
 「横芝光町」では、今後「付加価値」の高い「農産物」、「農業体験」・「交流」の「拠点施設」など、新たな「展開」を図っていくそうです。
 また「横芝光町」の「工業」ですが、「成田空港圏」の「地の利」を生かして「企業誘致」を進め、さらに「海老川沼」周辺の「土地利用」も検討されているそうです。
 また「横芝光町」は、「産業」・「文化」・「スポーツ」の「魅力」を複合した特色ある「観光地づくり」を行っており、活気ある「商業地づくり」も目指しているそうです。
 上記のように「横芝光町」の「産業」は、「農業」・「工業」・「商業」、そして「観光業」とバランスがとれた発展をしており、活気を生んでいます。

 「横芝光町」の「主産業」である「農業」ですが、上記のように「南北」に細長く「平坦地」が多い「横芝光町」の「地形」と、「夏」涼しく「冬」暖かい「海洋性気候」といった「農業」に適した「自然環境」を活かし、発展しています。
 「横芝光町」の「農業」は、「水田農業」を中心に「露地野菜」や、「施設園芸」は「スイートコーン」、「ネギ」がよく知られ、「トマト」、「カボチャ」、「ブロッコリー」などの「栽培」も盛んに営まれています。
 また「横芝光町」には「いちご栽培農家」も存在し、12月から5月にかけて、おいしい「いちご」がたくさん収穫されています。

 「横芝光町」の「農業」に従事する「若者たち」は「高収益作物」に取り組んでおり、「ハウス内」で、「ミニトマト」、「メロン」や、「水耕ミツバ栽培」、近年では「シクラメン」など「花き栽培」も行うなど、「経営の効率化」を考え、「パソコン」を導入し「効率化」を実現しているそうです。

 「横芝光町」を代表する「農産物」といえば「長ネギ」で、昭和43年(1968年)頃から「麦」の「裏作」として「秋冬ネギ」の「栽培」が盛んになり、昭和47年(1972年)には「国」の「産地指定」を受けています。
 「横芝光町」では、昭和40年から50年代にかけて「宝米地区」や、「小田部地区」の「台地畑」が整備されたことも、「ネギ栽培」を後押ししました。
 その後も「栽培方法」の「改良」が重ねられ、現在は「春ネギ」、「秋冬ネギ」とともに上述の「国」の「産地指定」を受け、「ひかりねぎ」の「ブランド名」で、「市場」で高く評価されています。
 また「横芝光町」では、「夏ネギ」の「栽培」にも力を入れ、「周年出荷」を実現しています。
 また「横芝光町」では、「特産品」「ひかりねぎ」の「エキス」を贅沢(ゼイタク)に抽出して造られている「ねぎのど飴」も、「特産品」として売り出しています。
 「ねぎのど飴」には、「ひかりねぎ」の「エキス」のほか、「キンカンエキス」や、「ショウガエキス」も加えられ、「マイルド」で、「のど」にやさしい「飴(アメ)」に仕上げられています。

 「JR横芝駅」は、「山武郡」「横芝光町」「横芝」にある「東日本旅客鉄道」(JR東日本)「総武本線」の「駅」です。
 「JR横芝駅」の「構造」ですが、「駅舎」に接して「単式ホーム」1面1線、「北側」に「島式ホーム」1面2線と、合わせて2面3線をもつ「地上駅」で、「ホーム」はかさ上げされていません。
 「JR横芝駅」の2つの「ホーム」は、「駅舎」の「飯倉」方にある「屋根なし」の「跨線橋」で結ばれており、「島式ホーム」の中ほどに「待合所」が設けられています。
 「JR横芝駅」は「側線」を1本持っており、これは「ホーム」の「松尾」方で、「1号線」の「線路」から分岐しています。
 「JR横芝駅」「単式ホーム」は、「駅舎」の「松尾」方で切り欠かれており、ここにこの「側線」が入っています。

 「JR横芝駅」「駅舎」は、1998年(平成10年)に「屋根」の「葺き替え」や、「壁面」の「塗装」等が行われ、改装されていますが、1897年(明治30年)6月1日の「総武本線」「本所駅」(現在の「JR錦糸町駅」)から「JR銚子駅」間で、「全通時」の「建物」が、今も使われています。
 「JR横芝駅」の「駅舎」は、「木造平屋建」で、「入母屋造」の「屋根」が「特徴」で、内部には「待合所」や、「自動券売機」などがありますが、「磁器券」に対応した「自動改札機」はありません。
 「JR横芝駅」「有人」の「出札窓口」(みどりの窓口)は、2006年(平成18年)に閉鎖され、「もしもし券売機Kaeruくん」が設置されましたが、2012年(平成24年)3月8日限りで廃止され、翌3月9日の「初電時刻」からは、「指定席券売機」に置き換えられています。
 「JR横芝駅」ですが、2005年(平成17年)に「業務委託駅」となり、「成東駅」「管理」の「JR東日本ステーションサービス」が受託しています。
 また「JR横芝駅」は、かつては「改札外」に「売店」が設置されていましたが、2000年代初頭に閉鎖され、現在は「自動販売機」(飲料水、菓子類、新聞)のみが設置されています。

 「JR横芝駅」周辺ですが、「旧・横芝町」の「中心地」で、2006年(平成18年)の「合併」までは、「旧・横芝町」の「中心駅」でありましたが、「栗山川」の「対岸」の「旧・光町」には「駅」がなく、「横芝町」との「合併前」から「JR横芝駅」を「玄関口」としていました。
 「横芝光町役場」(旧・光町役場)は、「JR横芝駅」の「北東」約1.5kmの場所にあり、かつては「駅」の「南西」約1.2kmの「線路」沿いに「横芝光町横芝行政センター」(旧・横芝町役場)がありましたが、現在は「横芝光町役場」に統合されています。
 「JR横芝駅」「駅前」には、「タクシー」の「待ち合い」があり、「駅」から少し離れた「道路」沿い(線路脇)には、「大型」の「ショッピングセンター」がいくつかあります。

 「八坂神社の祇園祭」(横芝祇園祭)は、「夏」の「土用」の「祓い」の「行事」で、「京都」の「祇園祭」の「流れ」をくむ「八坂神社」の「祭礼」で、毎年8月の「第一土曜日」に「宵祭り」が、8月「第一日曜日」に「本祭り」が行われています。
 8月7日(日)に行われる「八坂神社の祇園祭」(横芝祇園祭)「本祭り」では、「本町」の「八坂神社」で、「家内安全」、「産業の発展」、「子孫繁栄」を祈願した後、「上町」・「本町」・「東町」の「三地区」の「神輿」が18時頃に「ショッピングセンターサピア」に集結し、「お囃子」に合わせて交互にもみ合うそうです。
 その後、「八坂神社の祇園祭」(横芝祇園祭)では、「神輿」は19時00分に「JR横芝駅」前に移動し、そこで「横芝光町」「横芝地区」「三地区」の「神輿」が一斉にもみ合い、「祭り」は「ピーク」を迎えるそうです。

 また「八坂神社の祇園祭」(横芝祇園祭)の8基の「神輿」は、「禊ぎ(ミソギ)」のために「栗山川」に入り、「山車」と共に「笛」や、「太鼓」の「囃子」にのって「町内」を練り歩いたそうです。
 しかし現在「東町区」の「山車」は、昭和58年(1983年)を最後に引退し、「彫刻物」は「倉庫」に、「車輪」は「消防機庫」下の「貯水槽」に保存されているそうです。

 「横芝光町」の「中心地」「JR横芝駅駅前通り」で開催される「横芝」の「夏」を彩る「祭典」「八坂神社の祇園祭」(横芝祇園祭)。
 この機会に「横芝光町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「八坂神社の祇園祭」(横芝祇園祭)詳細

 開催期間 8月6日(土)〜7日(日)

 開催会場 JR横芝駅駅前通り 山武郡横芝光町横芝

 問合わせ 横芝光町産業振興課商工観光班 0479-84-1215

 備考
 「八坂神社の祇園祭」(横芝祇園祭)の今年(2016年)の「年番町」ですが、「東町」だそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3075 |
| 地域情報::匝瑳 | 04:11 AM |
「八重垣神社祇園祭」(匝瑳市)
 本日ご案内するのは、近隣市「匝瑳市」「八重垣神社」、「八日市場イ」「全域」で8月4日(木)・5日(金)で開催されます「八重垣神社祇園祭」です。

 「八重垣神社」は、「匝瑳市」「八日市場」に鎮座する「神社」で、「旧社格」は「村社」、「御祭神」は「素戔鳴尊(スサノオノミコト)」と、「事代主命(コトシロヌシノミコト)」と、「倉稲魂(ウガ(カ)ノミタマ)」を祀っています。
 「八重垣神社」ですが、「嵯峨天皇」の弘仁2年(812年)に「物部朝臣匝瑳連足継」公が「鎮守府将軍」としてこの「地」を廻り、「祖神」たる「物部小事(モノベノオゴト)」(「物部匝瑳連」の「祖」)「直筆」に係わる「八雲の神詠」を奉仕するために「出雲の神」を奉載し、「牛頭天王社」として祀った事に始まるといわれています。
 「八重垣神社」は、正中2年(1314年)、永徳3年(1381年)に「社殿」を改築し、「社名」を「福岡明神」と改め、「神輿」を新造して「祇園祭」を執行したのが、今日の「八日市場の祇園祭」(2012年7月31日・2011年8月3日・2010年8月2日のブログ参照)の「創始」とされています。
 慶長11年(1606年)、元和10年(1624年)、寛文6年(1666年)に「社殿」の「修改築」が行われましたが、寛文6年「冬」、「失火」により類焼し、「ご神体」は「別当寺」「見徳寺」に移祭。
 「明治維新」のさなか、明治元年(1868年)の「神仏分離」によって明治2年(1873年)に「社殿」を造営し、明治5年(1872年)に竣工、明治6年(1873年)に「村社」に列格し「八重垣神社」と改称して現在に至っています。

 「八重垣神社祇園祭」の「歴史」ですが、残っている「文献」が少なく、「歴史資料」が乏しいようですが、「見徳寺」に所蔵する「古文書」によりますと、

 「祇園会は元禄十年(1697年)の頃なり、別当寺見徳寺始め毎年天王宮免田米をもって祭礼す。」

 とあり、これを「祇園祭」の「起源」とみることができます。
 さらに別の「古文書」によりますと、

 「正徳三年(1713年)六月十九日、門前へ初めて神輿を本振りなり。」

 とあり、この頃に「神輿」が担がれるようになったようです。
 「祇園祭」「特有」の「お囃子」が登場するのは明治中期以降で、その「伝承」の「経過」から「通称」「三川囃子」と呼ばれています。
 また「神輿渡御」が盛り上がると、「匝瑳市」では「町同士」の「紛争」が絶えなかったそうです。
 そこで解消する「方策」として、大正時代からは「神輿連合渡御」が行われるようになり、それが現在まで承継されています。

 「八重垣神社祇園祭」は、毎年8月4日・5日に行われる「匝瑳市」きっての「お祭り」で、「八重垣神社」を中心に10町内から合わせて20数基の「神輿」が繰り出されます。
 「八重垣神社祇園祭」では、「笛」や、「太鼓」の「軽快」な「お囃子」に合わせ、担がれる「神輿」は、この「地方特有」の「スタイル」で、

 「あんりゃぁどした」

 という「威勢」のいい「かけ声」で練り歩く「姿」は、見ている者も「心」が踊ってしまうそうです。
 また「八重垣神社祇園祭」は、「神輿」の「行列」に「冷水」を浴びせかけるのも「特徴」です。

 従来「女性」は「神輿」を担ぐことは許されませんでしたが、「八重垣神社祇園祭」では、「女人禁制」の「旧例」が緩和されて、「女神輿」が繰り出されるようになりました。
 この「女神輿」は、「全国」でも極めて珍しい「女性」だけが担ぐ「神輿」として「注目」を集めています。
 8月4日の「夕方」から「威勢」のいい「女性たち」により、「男たち」に負けじと「各町内」から10基の「神輿」が渡御されます。

 「八重垣神社祇園祭」の「ハイライト」は何といっても「神輿連合渡御」です。
 「八重垣神社祇園祭」「神輿連合渡御」ですが、8月5日の10町内から集まった20基以上の「神輿」と、「囃子連」が、「午前」(10時30分)に「匝瑳市立八日市場小学校」を出発し、その後延々と連なって「匝瑳市」「八日市場」の「市街」を練り歩きます。
 「八重垣神社祇園祭」「神輿連合渡御」では、「夕刻」(16時00分)になり、「八重垣神社」に次々と「神輿」や、「囃子連」が入る前に「祭り」の「活気」が「最高潮」に達し、「担ぎ手たち」の「力」の入った「渡御」がみられるそうです。
 ちなみに「八重垣神社祇園祭」ですが、毎年50000人もの「人出」が見込まれる「人気」の「お祭り」です。

 今年(2016年)の「八重垣神社祇園祭」の「スケジュール」は、下記の通りです。

 8月4日(木)

  6時00分〜7時00分  祇園祭式典 (八重垣神社)

  7時00分〜8時00分  神社神輿渡御 発御 (八重垣神社〜仲町区祭事事務所)

  9時00分〜16時30分 山車巡行 (十町内)

 18時30分〜22時00分 女神輿連合渡御 (多田屋〜見徳寺〜各町)

 16時00分〜22時00分 一般車両通行禁止区域 (一般車両通行禁止区域内)

 「山車巡行」の「コース」は、下記の通りです。

 仲町区祭事事務所
 京葉銀行
 (有)山喜工業
 裁判所裏
 砂原祭事事務所
 タイヘイ(株)
 千葉銀行
 多田屋
 萬町会館 商工会館(昼食)
 竹屋旅館
 福富町祭事事務所
 横町祭事事務所
 田町駐車場
 田町会館
 (株)渡辺電気

 「女神輿連合渡御」の「コース」は、下記の通りです。

 多田屋前を中心に西側に6町、東側に4町に集合(下記参照)

 ほんまち通り〜林印刷前〜見徳寺前〜ほんまち通り〜多田屋前

 女神輿連合渡御

 先頭到着 19時10分(休憩30分)
 先頭出発 19時40分(3分間隔で出発)

 8月5日(金)

 10時30分〜18時00分 神輿連合渡御 (八日市場小学校〜八重垣神社)

 18時00分〜18時10分 幟上げ (八重垣神社境内)

 18時10分〜20時30分 神社神輿・帰町 (仮宮〜仲町区)

 21時00分〜22時00分 神社神輿還御・帰町 (仲町区〜八重垣神社〜仲町区)

 16時00分〜22時00分 一般車両通行禁止区域 (一般車両通行禁止区域内)

 「神輿連合渡御」の「コース」(連合渡御時刻表)は、下記の通りです。

 先頭(仲町区)

 10時00分 八日市場小学校集合

 10時20分 出発式 (10分)

 10時30分 八日市場小学校出発

 渡御 (小学校〜横町) (45分)

 11時15分 横町到着 (20分休憩)

 11時35分 横町出発

 渡御 (横町〜下出羽) (50分)

 12時25分 下出羽到着 (30分休憩) 昼食

 12時55分 下出羽出発

 渡御 (下出羽〜田町)  (50分)

 13時45分 田町到着 (20分休憩)

 14時05分 田町出発

 渡御 (田町〜砂原) (40分)

 14時45分 砂原到着 (20分休憩)

 15時05分 砂原出発

 渡御 (砂原〜八重垣神社) (75分)

 多田屋到着 10分間隔

 16時00分 仲町区

 16時10分 砂原区

 16時20分 東本町区

 16時30分 西本町区

 16時40分 横町区

 16時50分 福富町区

 17時00分 万町区

 17時10分 田町区

 17時20分 上出羽区

 17時30分 下出羽区

 ※多田屋前から社殿休憩まで、各町内移動時間約10分

 八重垣神社到着 10分間隔

 16時20分 仲町区

 16時30分 砂原区

 16時40分 東本町区

 16時50分 西本町区

 17時00分 横町区

 17時10分 福富町区

 17時20分 万町区

 17時30分 田町区

 17時40分 上出羽区

 17時50分 下出羽区

 最終(田町区)

 10時00分 八日市場小学校集合

 10時20分 出発式 (10分)

 10時57分 八日市場小学校出発

 渡御 (小学校〜横町) (45分)

 11時42分 横町到着 (20分休憩)

 12時02分 横町出発

 渡御 (横町〜下出羽) (50分)

 12時52分 下出羽到着 (30分休憩) 昼食

 13時22分 下出羽出発

 渡御 (下出羽〜田町) (50分)

 14時12分 田町到着 (20分休憩)

 14時32分 田町出発

 渡御 (田町〜砂原) (40分)

 15時12分 砂原到着 (20分休憩)

 15時32分 出発

 渡御 (砂原〜八重垣神社) (75分)

 多田屋前移動 10分間隔

 16時05分 仲町区

 16時15分 砂原区

 16時25分 東本町区

 16時35分 西本町区

 16時45分 横町区

 16時55分 福富町区

 17時05分 万町区

 17時15分 田町区

 17時25分 上出羽区

 17時35分 下出羽区

 ※多田屋前から社殿休憩まで、各町内移動時間約10分

 八重垣神社出発 5分間隔

 18時10分 仲町区

 18時15分 砂原区

 18時20分 東本町区

 18時25分 西本町区

 18時30分 横町区

 18時35分 福富町区

 18時40分 万町区

 18時45分 田町区

 18時50分 上出羽区

 18時55分 下出羽区

 8月5日(金) 神社神輿宮入り還御

 18時00分〜21時40分

 18時00分発 八重垣神社

 18時50分着 仲町祭事事務所

 19時10分発 仲町祭事事務所

 19時40分着 タイヘイ

 20時00分発 タイヘイ

 20時40分着 八重垣神社

 21時00分発 八重垣神社

 21時40分着 仲町祭事事務所

 となっています。

 「八日市場」の「古社」「八重垣神社」及び「八日市場イ全域」で開催される「八日市場」の「夏」を彩る「伝統行事」「八重垣神社祇園祭」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「八重垣神社祇園祭」詳細

 開催日時 8月4日(木) 7時〜22時
      8月5日(金) 10時半〜22時

 開催会場 八重垣神社及び八日市場イ全域 匝瑳市八日市場イ

 問合わせ 匝瑳市産業振興課 0479-73-0089

 備考
 「八重垣神社祇園祭」の今年(2016年)の「年番町」ですが、「仲町」となっています。
 「匝瑳市」では、「八重垣神社祇園祭フォトコンテスト」を「JR東日本」「千葉支社」の「協賛」を得て開催するそうです。
 「八重垣神社祇園祭フォトコンテスト」の「応募方法」、「応募要領」ですが、「匝瑳市」「HP」「八重垣神社祇園祭」を参照下さい。
 「八重垣神社祇園祭」では、「ドローン」をはじめとする「リモコン操作」による「無人飛行機」の「持ち込み」・「操縦」・「飛行」・「撮影」等は「匝瑳警察署」の「指導」のもと、固くお断りしているそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3074 |
| 地域情報::匝瑳 | 02:57 AM |

 
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